散歩道の四季

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キタテハ  



この蝶も、成虫で冬を越すらしいから、羽の傷みも”勲章”かな。

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 かなり嘘も多い人らしいから「証人喚問」も肝心の疑問は不明のままだった。
 質問も生ぬるく、疑問を解き明かそうというよりは、何とかして首相の地位を脅かしたいという魂胆が見え見えの質問とも取れたし。 メールでも何でも「全文」を取り上げず、その一部を取り上げたのでは真相は分からないだろうし、「野党はやはり野党に過ぎない」なんて思ってしまったが・・・。
 ”刑事ごっこ”もほどほどにして議員本来の仕事に戻った方がよさそう。 どう見ても相手の方が”ウワテ”でしょ。


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ユスラウメ  



花もきれいですし、赤い実も美しい。

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この木も「梅のウイルス」検査の対象になっています。

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 東京で桜の「開花宣言」が出たのは22日だったと思うが、標準木に咲いただけだったのかな? 羽村の桜もこちらでは有名なのだが、まだ咲いている気配はなさそう。
 提灯だけはかなり前からぶら下がっているし、”桜祭り”も今日かららしい。 ”オープンセレモニー”は土曜日らしいが・・・。
 ”さくらまつり”と幾日かだぶる形で”チューリップまつり”もあって、にぎやかになるはずなのだけれど、人間の思惑通りに花は咲かないからねぇ。
 人生、なかなか思うようにはならないけれど、今年の桜は、ゆっくり咲いて、長く楽しめそうという話だから、楽しめる時間を見つけたいもの。 バックはやはり青空がいいとか、つぼみ交じりでなくちゃとか、あまり注文は付けずにね。 どうせ腕が腕なのだから。


アジサイ  



アジサイの芽も膨らんで、春を感じさせます。

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 昨日は帰りが遅くなり、お休みしてしまいました。 これからも”そんな日”があるかもしれませんが、ご容赦ください。

「証人喚問」。 所詮この程度のものかなと思ったが・・・。 「刑事訴追の心配があるから答えられない」じゃねぇ。  みんなみんな「嘘つき」だし。 そもそも「噓」をつかなくてはならないようなことをみんなでしていた、と言うことだけが”真実”なんだから!


タネツケバナ  



「雑草」には違いないのですが、花は可愛いと思います。

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「可愛い」からと残しておくと、やがては大変なことになるのですが・・・。 (笑)

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 働くママさんにとっては、とりあえず子供を預かってくれる場所があるのは助かることだろう。 しかし、そこにつけ込んで「金儲け」を図った兵庫県の保育園の話には、やりきれない思い。
 定員を大きく超えた子供を預かり、定員分の食事を全員に分けていたのだから量の少ないのは当然。 育ち盛りの子供たちは空腹だっただろうねぇ。
 園長がそんなでも、何で保母さんたちも黙っていたのだろう? 園長には言えなくても、”然るべきところ”に連絡できただろうにねぇ。
 認定を取り消すということだが、通園中の「定員+α」の子供たちはどうなるのだろう?
 『女性が輝く時代』も、『安心して子供を預けられてこそ』到来するものだろうにね。


タチツボスミレ  



花は咲きましたが背の低いこと! スーッと伸びているのは、”タカサゴユリ”の葉です。

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もう少し茎が延びれば「絵」になるのに・・・。

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 向田邦子さんに「おの字」と言う短い随筆がある。 おかぁ様もご健在。 親せきや友人も周りに固まっている。 その中で、言葉が使いにくいと。 「酒を飲む」とか「尻をまくる」とは書きにくいのだと。 気弱く「お酒」、「お尻」と書いてしまうと、「甘口」になってしまうと。
 これを読んだときに、向田さんほどの人でもやはりそうなのだと、妙に納得してしまった。 以前、ホームページを経営していたころ「ばぁばのたわごと」なる雑文を載せていたのだが、「いつも拝見しています」なんて言われると、この人をうっかり『ネタ元』にはできないなと思ったり、身内が見ていてくれることを知った時も、「一族の恥」は避けなくては・・・と思ったりしたのだった。 「どうせ俺の悪口だろ」と息子は言っていたが・・・。
 向田さんのように、「親のいない人がうらやましい」、「故郷が遠くにある人が妬ましい」というレベルではないものの、現在のこの「ひとりごと」でも、書きたくても遠慮する場合もあるわけで・・・。(笑)  
 もっとも、向田さんは、それもしっかり随筆として残されているわけだから、まぁ、悩みだけは同じだったということね。


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