散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

テイカカズラの種  



そんなに遠くへは飛べそうもないのですが・・・?

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 オリンピックも、今日は多くの人のお待ちかね、男子フィギュアスケート・フリーの行われる日。 と同時に、将棋の藤井聡太五段と羽生竜王の公式戦での初対決と言う「世紀の対局」もある日。 「朝日杯」の準決勝と決勝だ。
 当然ながら、スケートも、将棋も両方見たい! スケートは羽生選手や宇野選手の滑るのは午後、将棋の藤井・羽生戦は”早指し戦”だから昼には終わりそう。 決勝は二時過ぎからだろうと。 で、テレビとパソコンでの二本立ての観戦となった。
 藤井五段が準決勝で、羽生竜王に勝利したのが昼すぎ。 羽生・宇野両選手の「金・銀」が決まったのが二時前。 将棋の決勝が始まったのが二時半。
 全てがうまく行き、全てが上々の結果に終わった「佳き日」だった。
 オリンピックの二連勝もすごいことだし、初出場での銀メダルも大変なことでしょ。 一方、並み居るトップ棋士を連破して、棋戦初優勝を納め、六段に昇段した中学生棋士もすごいなぁと思う。 五段だった期間が十六日だけと言うのも愉快な話。
 若い力にカンパ~イ!


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枯れてもきれい!  



「コウヤボウキ」ですが、枯れた花の中にきれいな色のものがありました。

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 「オリンピックの放映予定」を見ながら、市役所へ行ったり、お使いに出たり・・・と。 「時差のないオリンピック」はいいなぁと思っていたけれど、考えてみれば、働いている人は「オリンピック」どころではないわけね。 録画で見ている人たちは、やはり「寝不足」かもしれないと、なんだか申し訳のない思いも持つけれど。
 今日も ”いいところ”で、電話が鳴り、出ると医療保険の勧誘だなんていうのだから「出なけりゃよかった」となる。 主婦相手に勧誘の電話を、夕食の支度時にかけたりするのは”おバカさん”だと思うけれど、「オリンピック」の放映時間も一応は見るべきかも。
 年を取って、やっとできた自由な時間を、「邪魔しないでね」と言うところかな。


セツブンソウ  



「セツブンソウ」が咲き始めました。 まだこれだけですが、咲きそろいましたらまた見て下さいね。

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 スーパーに行ったら、チョコを片付けているところだった。 バレンタインの「売れ残り」なんだろうが、凄い量! 「義理チョコをやめよう」なんて動きもあったり、「自分へのチョコ」も流行り出しているらしいから、売る側も考えを変えないと。
 ところで、残ったあのチョコはどうするんだろう? まさか「豚の餌」ではあるまいが。
 いわゆる「食品ロス」も本気で取り組みたい問題じゃないのかな。 世界には、チョコどころか栄養失調の子供たちがたくさんいる事実を見れば、簡単に食料を無駄にはできないでしょ。 戦後の食糧難も大変だったから、”生き残りの経験者”は、特に気になるわけで・・・。


ソシンロウバイ  



ロウバイは”実生”ではダメで、”接ぎ木”だそうです。 それを知り、我が家では伐る羽目になりました。

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 オリンピックで活躍する選手の皆さんの”これまで”を知ると、並大抵ではない努力を重ねてきたことが分かる。 科学に裏付けられたデータをもとに重ねた努力。 世界のトップになるには、そういう陰の努力があるということ。 もちろん、努力が実らないケースもあるに違いないから、「運」もあるのだろう。 「運も実力のうち」と言う言葉の意味を改めて考えさせられる。
 才能のある人がそういう努力をしてやっと頂点に立てる。 才能もないのに、努力も怠っていたのではどうしようもないってことかな。 ま、”応援する人”も必要だろうということで・・・。 ばぁばは、今日も一生懸命応援したからね!


橋の上から  



川面の氷に陽が当たり、輝いていました。

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 昨夜はリモコン片手に忙しいオリンピック観戦だった! それぞれメダルに結び付く好成績で何より。
 モーグルの原選手が、あんな凄いことをやってのけた人とは思えない、物静かな好青年だったのにもびっくり。 転ぶ人も多かったのに、「失敗する気がしなかった」と言うのも頼もしい。 「すごく楽しかった」なんて、なかなか言えないでしょ。
 強い選手が出ると、その種目を”やりたくなる人”が増えるだろうから、ますます優秀な選手を輩出できるし、まことに勝手ながら、応援する側も、強ければ張り合いがあるしねぇ。 (笑)


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