散歩道の四季

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酔芙蓉  



スイフヨウ。   かなり大きな木になるようですね。

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白い花が次第に赤くなることから、「酔い」を連想しての命名でしょう。

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 夏の」疲れが出るのか、モクセイの香りにアレルギーがあるのか、例年、この時期は何となく体調が良くない。 「秋バテ」なんて言葉も最近はあるそうだから、同じような人が結構多いのかもしれない。
 最近行われた「言葉の調査」を見ても、同じ言葉も昔とは使い方が大きく違ってきているのが分かる。 「言葉は生きている」とは言うけれど、使い慣れた言葉が”おかしな”意味になってきたりすることには抵抗がある。
 残念ながら、「ら抜き言葉」はほぼ定着したようだ。 最近は、「半端ない」なんてよく聞くけれど、何で「じゃ」を省くんだ?と思ったりね。 我々は「半端じゃない」と使ってきたもので・・・。
 人生100年の時代だそうだけれど、100歳までも生きていると、日本語も外国語並みに意味不明じゃないのかなんて思ってしまうが。 まぁ、品の良い、綺麗な日本語を使いたいとは思うけどなぁ。


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田圃に咲く花  



田圃に咲く「可愛い花たち」です。   = オモダカ =

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=  ヤブツルアズキ =

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=  イボクサ  =

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寺坂棚田 (3)  



棚田を彩る「彼岸花」に目を向けてみました。

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 メキシコの大地震。 生存率の下がるという72時間も迫り犠牲者が増えそう。 9月19日はメキシコでは「縁起の悪い日」になりそうね。 前回と同じ日にまた・・・なんて、あり得ないような話が、現実にあったのだから。
 レンガ造りの家が多く、それが映像で見るあの速さで崩壊したのではたまったものじゃない。 わが家もぼろなので、他人事じゃないなぁと思いながら見たが・・・。
 「災害は忘れたころにやってくる」と言われたものなのに、近年は「復興しないうちにまたやって来る」ことが多くなったみたい。
地球規模でおかしくなってきていると思わざるを得ない状況よねぇ。


寺坂棚田 (2)  



風景を楽しむ人やカメラを構える人も多かったのですが、農家の皆さんはお仕事中でした。

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 お彼岸でお墓もにぎやかだった。 例によって、ススキ、カクトラノオ、シュウカイドウ、トレニアなど、庭で調達した花をもって行ったのだが、よそ様の花に比べるとちょっと地味かなと。 ま、花立ての水はたちまちお湯になって、花も長くは持たないのだから・・・と内心ではね。
 何しろ蚊に刺されながら、集め、葉を整理したり長さを揃えたり、5軒分、都合10個の花束を作るのだから、よそ様よりはおそらく手をかけているわけで、それでご容赦いただこうと。
 花をもってお墓に赴き、お線香などを手向けるというのは昔ながらの墓参風景だけれど、最近は世の中も急速に変わっているし、お墓も”墓じまい”などと言うことで、そう大事にはされなくなるのだろうから、いずれは”無縁仏”として処理されてしまうのかもしれないなぁなんて思ったりするが、どうなることやらね。 どうなろうと化けて出たりはしないつもりだけど。 (笑)


寺坂棚田 (1)  



秩父の武甲山をバックに広がる「寺坂棚田」を訪ねました。

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今を盛りと咲き誇る彼岸花と、色づいた稲の対比がきれいでした。

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比較的傾斜が緩やかな棚田でしょうか。

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あぜ道には入らないようにと、散歩道もできていました。

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家を出る時はどんよりと曇っていたのですが、棚田では青空ものぞき、気持ちの良い日になりました。

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 国連で演説をしたトランプ大統領、自画自賛しながら、北朝鮮を非難。 演説の各国への反響は大きそう。 拉致問題にも触れてくれた。
 一方、国内では「解散風」が吹き出した。 それにつけても野党は相変わらず不平、不満をブチまけるだけ。 解散の大義がないと。 周囲の状況から、「今なら勝てる」との判断だろうが、解散は総理の専権事項。 大義があろうとなかろうと、それを許さざるを得ない野党なのだから仕方がない。
 各国とは言わないが、せめて国民が耳を傾けるような「実のある発言」を野党には期待したいもの。


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