散歩道の四季

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羽村取水堰  



「羽村取水堰」は「土木遺産」に認定されている「投渡堰」で、伝統的な工法で造られています。
 多摩川の増水に伴い堰が取り払われる度に、昔ながらの工法で再構築されています。
台風が去った10月末、堰では再構築の準備が始まっていました。 まず、粗朶が集められていました。

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束ねられた粗朶の山です。

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工事が始まりました。

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束ねられた粗朶も投入されています。

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完成した堰を下流から見たところです。 しっかりと水はせき止められています。

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上流側から見た、今日の羽村堰です。 左側の水門から「玉川上水」が始まります。

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ヒメツルソバ  



可愛い花ですが、その繁殖力には手を焼くほど。

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少し角度を変えて・・・。

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秋には紅葉もしてきれいですが・・・。

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小さな花の集まりです。

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 連日、テレビをつければいやでも目に入るのが「相撲界の暴力事件」。 モンゴルまでも巻き込んでの騒ぎになっているらしい。 警察や検察の裁定が下れば、『真実』は明らかになってくるのだろうに、「待てない面々」がああだこうだというわけね。 いずれも「憶測」の域を出ないのだから結論は出ない。 皆が「にわか探偵」になったかのように、得々としゃべる。
 長々とこういう話題で持ちきりと言うのは、「平和なんだ」と思うべきなのかな?


白い山茶花  



白い山茶花が咲き始めました。

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 今朝もまた「今期の最低気温」を記録。 庭も霜で真っ白になり、多摩川対岸の河原も真っ白だった。 「写真を撮りに行けばキラキラしてきれいそうだな」と思う。 でも、思ったところまでで、その先の行動を起こせないのが若いころと違う。
 向山を歩いても、足元の頼りなさは痛切に感じるところだし、しばらく間をおいて出かけると、予想以上に疲れを感じる。 年を重ねるとともに、気力、体力が減退するのはやむを得ないところ。
 「若い者には負けない」といきまく老人もいるけれど、老人は老人らしく、その”衰え”を受け入れつつ、現状維持に努力を続けるしか手はなさそう。 いくら年寄りの多い時代になっても、やはり世の中は若者中心に回っていくのだから。
 などと、とっくに頭に霜を頂くばぁばは、庭の霜を見ながら思ったわけで・・・。 


ヤツデ  



花が減る時期に咲く花は、うれしいですね。

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ヒイラギ  



ヒイラギの花が咲きました。 しっかり見たのは初めてのことで・・・。

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芳香と言うほどではありませんが、わずかに香りがあります。

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純白で可愛い花でした。

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