散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ムクゲ  



暑さの中、日ごとに花数を増やしています。

51_201707212007287c3.jpg




52_20170721200730ac2.jpg





table_20130321210513 -


 子供の数が減っているというのに、親に虐待される子供は増えているというでしょ。 親の虐待で入院している間にも、付き添いの親の虐待で、さらに怪我をしたり具合の悪くなる子もいると聞くと、何とも言葉が出ない。 点滴に排泄物を入れたりするんですって!
 退院できる状態になっても、親元に帰すこともできず、施設も見つからなくて、病院に置かざるを得ないケースも多いそうで。
 児童相談所の奮起が望まれるらしいけれど、ばぁばはどうも「児童相談所」と言うところを信用できなくてね。 本気で、子供たちを救おうという気があるのかなと。 ある程度事情を把握していながら、結局子供を死なせてしまう話の度に、イライラさせられてきたものだから。
 親に虐待される子どもほどかわいそうな子どもはいないんじゃないのかな。 一番守ってくれるはずの存在なのにねぇ。 その親はいったいどんな育て方をされてきたのだろう? 親もまたその親に虐待されてきたのかな?
 世の中全体が”病んでいる”と考えるべきなのかな?


スポンサーサイト

ギボウシ  



このところ雨が降らないためか、草花の育ちが”控えめ”です。

49_20170720203355e72.jpg




50_20170720203357d6b.jpg





table_20130321210513 -


 面白いもので、梅雨が明けた途端に、セミが鳴きだした。 気象庁も、今年は梅雨明け宣言を出すきっかけに迷いがあったそうな。 でも、結果的には「バッチリ」だったのでは? もっとも週末あたりに「戻り梅雨」があるかもしれないという予想も出ているようだが。
 先が短い年になって、時の流れはなるべく遅く感じる方がいいのだろうが、この暑い時期は早く過ぎてもらいたいし、今年は隣組長もめぐってきているので、今年に限ってはどんどん過ぎてほしいわけ。(笑)  腰痛を引きずっているので、腰に影響のありそうな仕事はすべて”自己責任で”失礼させてもらってはいるのだけれど、それも「後ろめたさ」を伴いがちだから。
 年を取るというのは、色々な意味で大変です!


オシロイバナ  



夕方、日が傾くころに咲き始める花です。

45_20170719194538340.jpg




46_20170719194540a92.jpg




47_201707191945422e6.jpg




48_20170719194543b07.jpg





table_20130321210513 -


 関東も今日梅雨が明けたそうで。 夏本番並みの日々が続いていたから、今更”明けた”と言われてもね。 六月は梅雨らしい日もあったが、今月は本当に降らなかった。 昨日の激しい雷雨で、庭木もほっとしたというところじゃないのかな。
 とにかく「梅雨明け」で、これからは猛暑・酷暑・熱帯夜に悩まされることになるのだろうか? 残暑も厳しいという予報だったから、”当たれば”厳しい。
 熱中症で搬送される人も非常に多くなっているらしい。 家の中でも、夜でも、と言うからねぇ。 若い人でも亡くなったりするから、気を付けないと。
 昔から「夏負け・暑気あたり・あつけした」などと言うことはあったが、熱中症とは、危険度のレベルが違うのだろう。 子供のころ、「今日は暑いねぇ。 30度もあるよ」と話していた父のことを思い出す。 今、日中30度なら、「今日は比較的楽だ」と感じるだろう。
 どこまで温暖化が進むのだろうね? そして、人間はどのくらいまで耐えられるのだろう? 人類も永久に不滅とは言えないのかも。 恐竜が絶滅したように・・・。


雨上がり  



午後は激しい雷雨となりました。

43_20170718200806ad9.jpg




44_2017071820080882d.jpg





table_20130321210513 -


 「誰でもいいから刺そうと思った」とか、「退職金を半分よこさない旦那を殺害する」とか、猛暑のせいで頭がおかしくなったわけではないのだろうが、普通には考えられない事件が起きている。
 ”死体が白骨化するまで家に置く”なんて並みの神経ではできないでしょ。 この暑さの中で!
 退職金を半分もらって離婚するケースも多いとは聞くが、再婚した奥さんが”離婚屋”なんてこともあるらしいからねぇ。 普通の夫婦ならば、「ご苦労様でした」とねぎらいながら、仲良く使うだろうに。
 熟年者の婚活も盛んらしいけれど、女性の場合は「財産のあること」が、男性に求める必須条件だそうな。 男性はいくつになっても若い女性がお好きと言うが、女性もお爺さんよりは若い人の方に魅力を感じるわけだから、『お金』目当てってことになるのかな。  婚活中の熟年男性の皆さんは、一応、ご注意を。 


チョウセンヨメナ  



特徴があるわけではない花ですが、色が好きです。

41_201707172014274a9.jpg


高砂ユリがちょっと邪魔をしていますが・・・。

42_201707172014290a5.jpg





table_20130321210513 -


 三連休も終わり。 行楽地は猛暑にもかかわらず大盛況だったらしい。 暑い暑いなんて言っているのは、年寄りってことかな。  夏山もシーズンを迎え、「いいな、いいな」と、昔の山女は思うわけだけれど、誰でもが3000メートル級の山に行くわけではなく、当然近隣の低山に行く人も多いだろう。 まぁ、奥多摩の山などでは蒸し暑くてたまったものではないだろうが。
 東京には高尾山と言う大人気の山もある。 しかし、最近はその低山での遭難事故が多いという。 確かに高尾山で夕方下山してくる頃、登ってくる人がいるものねぇ。 「大丈夫なのかねぇ」と我々は話すのだけれど。 
 昔、北岳に登った時、足元はズックで、雨具なしと言う男性がいたが、誰かに強く言われたのか、途中で引き返して行ったのを見たことがある。 そこまで極端ではないにしても、低山でも、一応、山と言うのは「高さ」があるのだから、「落ちる」危険はあるわけで、落ちれば無傷ではすまないだろうからねぇ。
 登山シーズンは、天候急変の時期でもあるのだから、低山と言えども、軽く見ないでしっかり準備をしてから楽しまなくちゃね。


▲Page top