散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

草花丘陵の花  

アザミの仲間

96.jpg

コウヤボウキ・・・高野山では箒にするとか

97.jpg

秋なのに・・・スミレの仲間

98.jpg

“ オ マ ケ ”

99.jpg





  10月も終。 後2ヶ月で今年も終わる。
 障子を張ったり、大掃除をしたり・・・。 古い家なので、障子も多いし、ゴミも多いというわけで・・・。
 前回は、アイロンで張れる障子紙と言うのがあって、「楽チン」と飛びついたのは良かったが、直射日光の熱ではがれてしまう事態となり、ヤレヤレだった。 今回は、やはり糊で張ることにしようと。
 便利は不便と紙一重かな。


スポンサーサイト

冬花わらび と 野菊  

秋の深まりを感じさせる野草たち。

93_20121030194859.jpg



94_20121030194859.jpg



95_20121030194858.jpg





 お香典のお返しも最近は「カタログ」が多いでしょ。 世の中が豊かになって、「欲しいもの」もあまりないってことかな? 物を減らすことに頑張っているので、そのカタログから「食べ物」を選ぶことも多くなった。 それに、どうも品物に「欠陥」が多いような気がして。 傘をもらった時には柄に傷、デイパックをもらったときには紐端のステッチが一ヶ所裏返しで、おまけにほつれて・・・。 傘は使うのに差しさわりがないし、ステッチは自分で縫い直して重宝はしているが、気分的にすっきりしなかったのも事実。 「お取替え」する気にもならないし・・・。 業者は「売り物にならない」品では、贈り主に失礼とは考えないのかな。



 

川 霧  

今朝は多摩川が霧に包まれました。 日が差せば消えてしまう束の間の風景です。

90_20121029214021.jpg



91_20121029214021.jpg



92_20121029214020.jpg





 一週間ほど前に、青梅市の峠に子連れの熊が現れたそうだ。
 今年はドングリが不作で、熊も餌に困っているらしい。 人家の柿に登る話は何年か前に奥多摩でも聞いた。 子連れでは親も切ないことだろうが、「自然の掟」を破るわけにも行かない。
 猟友会が出たが、いまだに熊の所在はつかめていないと。 見つければ撃つのだろうねぇ。 熊も可哀そうなことね。
 丘陵でのウォーキングを少しハードにしたいときは、人に会う事の少ない方面に足を伸ばしていたが、熊に遭っても困るし、熊を悪者にしないためにも、しばらくは見合わせることに。 今月初旬には、熊ではなさそうだったが、「動物の痕跡」が残っていたし・・・。 自然が豊かと言えば豊かにはちがいないのだけれどね。


コスモス (3)  

露出補正を変えながら撮ってみました。 どれが好きかは人それぞれでしょうか。

86_20121028202118.jpg



87_20121028202118.jpg



88_20121028202117.jpg



89_20121028202117.jpg





 年の割には「良い歯」らしいばぁば。 育つ盛りに「甘いもの」などない時代だったことが幸いしているのかもしれないが、年の離れた姉は歯で苦労したらしい。 一方、姉の連れ合いは生涯虫歯とは無縁だった。 「ろくに歯磨きもしないのに・・・」と姉は悔しがっていた。
 出先まで道具持参で歯磨きをしながら、歯医者と縁が切れない人もいる。 磨きすぎてエナメル質が磨耗するわけでもあるまいが・・・。
 どうも、歯の良し悪しは、努力の差ではなくて、もって生まれた歯の質のような気がしているのだけれどどうなのだろうね?


コスモス (2)  

「ボケ」を多めに・・・。

82_20121027204605.jpg



83_20121027204604.jpg



84_20121027204604.jpg



85_20121027204603.jpg





 当市もただいま文化祭開催中。 写真展と絵画展を見に行った。 写真展では、受付さんと声高にしゃべる女性がいて、ちょっとうるさかった。
 自分の腕は一向に上がらないのに、「見る目」はそれなりにあがるようで、好みに合うもの合わないものが年々はっきりするみたい。
 さて、2階の絵画展に。 「この絵は朝か夕方か・・・」と、当番と思しき女性を相手に盛んにやっている人が。 何と、さっき写真展でうるさかったあの人だ!
 参ったなぁと早々に出てきたが、薀蓄を傾けたいのか、教養を披瀝したいのか、はた迷惑も省みず・・・と言う人はどこにでもいるものねぇ。



コスモス (1)  

[花の丘」のコスモスです。

78_20121026212514.jpg



79_20121026212514.jpg



80_20121026212514.jpg



81_20121026212513.jpg





 昨日はドラフト会議だった。 最近は逆指名があったりするが、日本の球界をけって最初から大リーグを目指す選手まで出るようになった。
 本人の行きたい球団に行けるわけじゃないのだから、力のある選手は考えちゃうだろうね。
 あの手この手で盛り上がりをはかっているが、良い選手がみんな大リーグに行ってしまってはね。
 実力勝負で日本のように面倒なあれこれがないのかも。


花の丘  

国営昭和記念公園の「花の丘」です。春はポピー、秋はコスモスに彩られます。

74_20121025211337.jpg



75_20121025211336.jpg



76_20121025211336.jpg



77_20121025211335.jpg





 地震の予知が外れたからと罪になる国もあるのねぇ。 実際問題として、現在までのところでは予知は不可能なわけでしょ。
 イタリアでは石造りの家が多いから、車の中で寝泊りしていた人たちもいて、「家でワインでも飲んで・・・」と言ったあたりが問題にされたのだろうか。 六日後に大地震が来たという不運。 
 首都直下地震がそろそろ来そうで、地震雲が出始めたなんて記事の週刊誌もあるが、それが何十年も来なくてもイタリアでは問題になるのかな? 外れて結構だけどなぁ。
 今夜も東北でまた震度5の地震。 津波がなくてよかった!
 石原都知事の辞職も、ばぁばにはちょっとした「揺れ」だったが・・・。


移り行く季節  

玉川上水沿いの木々もいくらか色づき始めています。

72_20121024215633.jpg

一方には、まだきれいに咲くヒマワリもあります。

73_20121024213443.jpg





 法相が前任者に戻るそうな。 自ら辞任を申し出た方が再度登場となった。 人材不足は目を覆うばかり。
 「身体検査」が十分できていなかったから、と言うけれど、そもそも「身体検査」をしなくてはならないような人しかいないのが政界という世界なのね。
 一般社会で言う「身体検査」ならいざ知らず、政界での「身体検査」は、叩いてみて、ホコリが出るかどうか調べるのでしょ。 近頃、大掃除もしなくなったから、ホコリだらけなのかしらねぇ。



ピラカンサ  

写真は縦位置か、横位置か。 好きなのは縦位置かな?

68_20121023205119.jpg



69_20121023205118.jpg



70_20121023205118.jpg



71_20121023205117.jpg






 10月の声を聞くと肌荒れの季節到来というわけ。
 テレビで「美肌」を保つ方法を著名な美容師が話していた。 絶対にこすってはいけないのだそうだ。 泡で洗うのも、すすぐのも、タオルで拭くのも。
 昔は、髪はよくブラッシングをし、顔はマッサージをして、ローションは叩いてつける・・・なんて言わなかったっけ? ま、同じことを言っていたのでは「売れない」だろうけど・・・。
 ばぁばの場合、大汗かけば冷たい水でざぶざぶ洗い、硬くなったタオルでごしごし拭いているのだから・・・。 おまけに紫外線の強い山の上が好きと来てはね。
 大事に大事にされて、女の“面の皮”は近年とみに厚くなったと思えなくもないけれど・・・。



秋明菊  


66_20121022214203.jpg




67_20121022214202.jpg






 フィギュアスケート・グランプリシリーズ開幕戦で日本男子が表彰台を独占! 強くなったものねぇ。
 日本の選手は、スタイルが悪いから見栄えがしない、スピード感がない、・・・だったのは、ついこの間のような気がするけれど・・・。 若者はスマートになり、度胸もあるのだろうね。
 外国へ居を移したり、優秀なコーチに付いたり、貧乏人には無理なことだとは思うけれど。



  

ジョロウグモ  

ジョロウグモの「輝く巣」です。 

62_20121021212632.jpg

これは腹側から見たところです。

63_20121021212632.jpg

なぜか背中側から撮れない場所が多くて・・・。

64_20121021212631.jpg

クモさんたちのお気に入りの場所らしい。

65_20121021212631.jpg






 高齢化社会で、親は長生き。 一方、少子化で子供の数は少ない。
 結婚すれが両方の親の面倒をみなくてはならなくなるから大変だと思っていたが、今は「自分の親」をそれぞれ見る傾向なんですってね。 確かに余計な気を使わずに世話ができるかも。
 そう言えば、親の介護に奥さんがずっと実家に行っていると言う話も聞いたなぁ。
 まぁ、娘のいる人はいいかもしれないけれど、息子しかいない人はちょっと困るのでは。 親を虐待するトップは「息子」だそうだしねぇ。 最近聞かなくなったけれど、今でもポックリ寺詣でをする人はいるのかな? 


秋バラ (3)  

広大なバラ園ではありませんが、手入れの行き届いた花たちは見る人を和ませます。

57_20121020214306.jpg



58_20121020214306.jpg



59_20121020214306.jpg



60_20121020214305.jpg



61_20121020214305.jpg






 最近の若いママは「母親とは思えない」と。 きれいにしているから。 昔は子供の小さいときは「楽しみ」はお預けだったものねぇ。
 今は子連れで集まっておしゃべりをしたり、食事をしたり。
 結構なこととも思うが、電車の中などで、携帯だかスマホだかに熱中しているママの横で、子供が「指しゃぶり」をしているのを見るとちょっと気にはなるね。


秋バラ (2)  

秋バラは花数は少ないが、色は美しいと言います。

52_20121019201236.jpg



53_20121019201235.jpg



54_20121019201235.jpg



55_20121019201234.jpg



56_20121019201234.jpg






 内閣の改造はあったが、国会は始まらない。 でも、もう法相が辞任ですって。 党首会談も物別れ。
 いよいよ「国民に信を問う」以外に道はなさそう。 退陣を明らかにして、決めるべき事を決めてしまえばいいのにねぇ。
 野田さんもやはり「しがみつきたい」のかなぁ。 政治家さんにはもううんざり。



秋バラ (1)  

都立あきる台公園のバラを撮りに行ってきました。

47_20121018204402.jpg



48_20121018204401.jpg



49_20121018204401.jpg



50_20121018204401.jpg



51_20121018204400.jpg






 車みずから危険を回避する装置だとか、バックの車庫入れをしてくれる装置とか、車の世界も様変わり。 人間には危なくて任せて置けないと言うわけかな。
 車に乗って、ナビに行く先を告げれば勝手に連れて行ってくれるようになったりして。
 人の手を必要としなくなれば、曲がりかけてからウインカーを出したり、一度止まってからのろのろ前進するとか、いらいらさせられる車もなくなると言うことね。 いつのことかは知らないけれど・・・。



小さな花  

キンモクセイ

45_20121017205624.jpg

ク コ

46_20121017205623.jpg






 人のパソコンを遠隔操作で思うがままに使って「悪さ」をするヤツがいる。
 パソコンの所有者は、「身に覚えのない」ことで逮捕される。 一カ月も警察に拘留された気の毒な人も・・・。
 面倒になったからか、警察に脅されたからか、「認めてしまった」人もいて、結果的には、真犯人が救ってくれたみたいな状態になったのがおかしかったが・・・。
 警察も真犯人に負けぬくらいの勉強が必要と言うことね。 やたら逮捕されたのではたまらない。


「ゆり」の実  

うばゆり

43_20121016213035.jpg

たかさごゆり

44_20121016213034.jpg






 世の中には何やらわけの分らぬ事件が起きる。 コンクリート詰めの死体もすさまじいが、空き家の地下から次々に遺体が出たり、ほかにも埋められていると言うのだから。
 大勢の大人が巻き込まれた事件の全容は、次第に明かされるのだろうが、そんなになっても、だれも警察に助けを求めなかったのね。
 最近の警察は事件にならなくては動いてくれないらしいから、助けにはならないのかな? 主犯格は女。 女も恐ろしいねぇ。


秋を拾う  

ほおずき

41_20121015210552.jpg

柿落ち葉

42_20121015210552.jpg






 有料駐車場にもいろいろある。 どうも好きになれないのが、車の下の「板」が上がるスタイルのもの。 位置番号を登録するあれ。 ただでさえ狭い場所で、足元はでこぼこ。 買った荷物を車に積むのに足元にも気を配らなくてはならないし、どうもね。
 入り口で駐車券を取り、帰りに支払うのでは駄目なのかな。 「番号登録」をサボれば、「無料」になってしまうだろうに。 現に板の上がっていない例も見かける。
 「ただでは停めさせないぞ」と言う狙いなのだろうが、「見張り番」も見かけない。 設置にどのくらいかかったのか知らないが、元は取れているのかな? ま、これは大きなお世話だろうけど。


黄花のタマスダレ  

白いタマスダレは盛りを過ぎ、黄花は今が見ごろです。

39_20121014212113.jpg



40_20121014212113.jpg






 内閣の組閣発表時、入閣を待つ人が、電話を待っているでしょ。 結局「来なかった」と言う例があるのかどうかは知らないけれど。
 文学賞の発表に際してもまた然り。 こちらは「空振り」もあるようね。 詰め掛けた記者サンたちは、なんと挨拶をして帰るのかな?
 それはともかく、ノーベル賞の山中教授は、電話の前でお待ち兼ねではなく、洗濯機のがたがた言うのを直していらしたと。 奥様は布団にカバーを掛けていらしたそうで。
 普通の生活の中で、凄い電話を受ける! 「ものほしそうな印象」がまったくないのも、お人柄! 本当の「大物」はちがうのねぇ。



紫 苑 (シオン)  

何回撮ってもうまく撮れない花で・・・。

37_2012101321411<br />8.jpg



38_20121013214117.jpg





table_20120930201322.jpg

 ノーベル賞受賞のニュースからすぐに、それが治療に使われ、死にそうだった患者が普通の生活をしているというニュースがあったのにはびっくりした。 みんなが期待していたことがすでに行われたと言うのだから・・・。
 同時に、そちらは受賞対象にならなかったのかなという疑問も・・・。 それがあっという間に「狂言」らしいと発覚したのだからお口アングリ! 一体、何のために?
 何でもいいから名前を出して有名になりたいという犯罪者がいたけれど、こちらもそうなのかな?
 ワカランナァ。


黄色いコスモス  

国営昭和記念公園のコスモスです。 今回は「黄色いコスモス」を。

33_20121012212554.jpg



34_20121012212554.jpg



35_20121012212553.jpg



36_20121012212553.jpg






 「みんなの原っぱ」のコスモスが見頃だと言うので、久しぶりに昭和記念公園に行った。 写真を撮ってお昼を食べて帰ってくるつもりだったが、レストランも売店のテーブルも満員。
 これから「花の丘」のコスモスが咲き、紅葉が始まると大盛況だろうね。 近くに楽しめる場所があっていいのだが、ここで楽しむには脚力を鍛えておかなくてはならないわけで・・・。
 三浦雄一郎さんが80歳にして、再再度エベレストに挑戦されるということだから、ばぁばも、奥多摩の山くらいには挑戦しなくてはね。 尾瀬の草紅葉も最盛期だろうなぁと、思いを馳せているだけなのが情けない!



 

秋日和  

セイタカアワダチソウ

30_20121011212842.jpg

水遊び

31_20121011212842.jpg

鮎つり

32_20121011212841.jpg






 車で30分ほどのところに、小学校時代の「仲良し」がいる。 住んでいた高円寺界隈が空襲に遭ったときの話、戦災で焼失した学校の話、疎開の話、友達の話、先生の話、・・・。
 ひょんなことから付き合いが復活し、80に近くなっても、小学校時代の話がツーカーで通じるたった一人のお相手。
 卒業後の生活はまるで違うが、そんなことも一切関係なくなった。 何しろ「激動の時代」を経験してきた世代だから話題は尽きない。 年を取るのも悪くはないとも感じてね。


里山散歩で・・・  

ダイコンソウ

27_20121010211541.jpg

ノダケ

28_20121010211540.jpg






 日本人のノーベル賞受賞も珍しくはなくなったが、いつもチンプンカンプンだった。 今回の山中教授の研究も難しいが、我々に直接かかわって来る部分のあることだけはよく分かった。
 まだ50歳の若さ。 ご本人も「これからだ・・・」と言われるように、その成果には多くの人たちの期待がかかる。 今までの受賞者とは雰囲気のちがうところも若い方らしい。 頭も柔らかなんだろうなぁ。
 「来週は研究に戻りたい」と。 そうだろうねぇ。 オリンピックのメダリストの皆さんもいつまでも、忙しそうだものねぇ。 日本という国の特性かな?



交 配  

白いホトトギスが咲きました。

24_20121009211832.jpg

この色のホトトギスも咲いています。

25_20121009211831.jpg

これは両方が交配したのだと思いますが、きれいです。

26_20121009211831.jpg






 日曜日は、ハイキングクラブで奥多摩の山へ行く予定だった。 4時前に起きて朝昼分のおにぎりを作り、前日、用意しておいたおかずも、お湯もお茶もつめ、靴さえ履けば良いという状態。 でも雨がやまない! 未明までとの予報で、6時には上がると。 天気は時間的にずれることも多いから、迷う。
 雨の中を歩くのは避けたいし、止むなら行きたい。 仲間に相談したいが、5時前から電話を掛けるのはちょっと躊躇する。 で、結局行かないことにしたのだが、みんな行ったのかなと気になることといったら・・・。
 夕方、仲間から電話。 やはりやめたと。 「だれだれが行った」と分るのは少し先。 半日降られた、と聞けば納得し、ぱらつく程度だったと聞けば悔しいと言うわけで・・・。 人間も面白いね。


大きな実、小さな実  

ザクロ

21_20121008211226.jpg

スズラン

22_20121008211226.jpg

スズメウリ

23_20121008211226.jpg






 現代人は「胃もたれ」よりも「胃痛」が多いのだそうな。 景気が悪いから、「胃もたれ」を起こすような飲み会は減り、ストレスばかりが多いからだそうで。
 胃液の逆流もこのところ減ったし、胃もたれにも胃痛にも縁がないばぁばは、楽しいこともないがストレスもないというわけ? メリハリのない人生と言うことか!


ヤブマメ  

藪の中の豆、確かにそんな感じで、地味だが可愛い。

19_2012100719429.jpg



20_20121007194249.jpg






 先生が生徒の「個人資料」を教室に置き忘れ、見つけた生徒たちが回し読みをしたという事件があったでしょ。 思い出したのが戦時中の疎開前のこと。 ほぼ全員が疎開するのだから、転校先への資料を作るのも大変な作業だったのだろう。 マル秘資料の学籍簿の写しなどを、各自封筒へ入れることになった。
 自分の学籍簿を見るなんて機会は、普通ではないだろうが、ばぁばはしっかり読んでから封筒へ入れた。 悪いことは何も書いてなかった! そんな時代のあったことを知る人も少なくなった・・・。



 

コスモス  

公園でコスモスが風に揺れていました。

17_20121006220310.jpg



18_20121006220309.jpg






 コスモスが咲き、木犀の香りが漂う。 あぁ、秋だなぁと思う。 でも、日中は暑い。
 海水温が高いのだそうだ。 そのために、台風も勢力が弱まらないままやってくると。 昔はあまり聞かなかったが、最近は竜巻もよく発生する。
 気温が高いからか、草もよく生える。 仕事のできる幸せ(?)をかみしめることにしよう。
 3連休。 「食べさせる面倒」を嘆く人もあるに違いない。



キノコ  

薄暗い山の中にはキノコがたくさん出ていました。

13_20121005203345.jpg



14_20121005203345.jpg

上のキノコの翌日の姿です。

15_20121005203344.jpg



16_20121005203344.jpg






 世の中は便利になったもの。 メール配信で、日帰り旅行中の模様を報告してくれる。
 渋滞で帰りが遅くなることが目的地に着く前から分ったり、予定の変更とか、今どの辺にいるとか・・・。 送信者は大変だろうと思うが、家族は安心できる。
 隣にいる友達同士でおしゃべりもせず、メールのやり取りをする時代らしいが、こういう使い方にこそ「意味がある」と思うなぁ。


ゲンノショウコ  

白花は自然の中で、赤花は頂き物が庭にはびこって・・・。

10_20121004213851.jpg



11_20121004213850.jpg



12_20121004213850.jpg






 ウォーキングで通称“向山”へ行く。 標高200メートルちょっとの山だ。 山道へ入ってから15分ほどで頂上へ。 上の方はそれなりにきつい。 ここを毎日歩いている人が多いようで、山頂はにぎやか。 顔なじみもいて、「久しぶり!」などとね。
 平日の午前中だから当然かもしれないけれど、これが全部高齢者。 今の年よりは元気ねぇ。 二往復している人もいるらしい。
 年寄りの割合が年々増えているが、この様子を見れば納得するというもの。 元気でいては悪いような気がしないでもない国の状況ではあるけれど・・・ネ。


ミゾソバ  

金平糖を連想させる可愛い花ですね。

7_20121003203006.jpg



8_20121003203005.jpg



9_20121003203005.jpg






 北アルプスへ行くために奥多摩の山で足慣らしをしたころが懐かしい。 今は、奥多摩の山に行くために里山で足慣らし。 その足慣らしでくたびれたりして・・・。
 年を取ると言うのは、こういうことだと思う次第。 ま、行けるだけ良しとするか! 懲りないばぁばで・・・。


彼岸花  

多摩川、大正土手の彼岸花です。

4_20121002220048.jpg



5_20121002220048.jpg



6_20121002220048.jpg






 オスプレイ。 飛行機なのかヘリなのか?って感じ。 プロペラの向きを変えて進んだり止まったり。 岩国から沖縄への飛行中、「トラブルはなかった」と。 当たり前でしょ。 飛ぶたびに事故を起こすわけじゃないのだから・・・。 だから安全と言うわけではもちろんないし。
 一般的に言って、機械は簡単な仕組みのものほどトラブルを起こさず長く使えるでしょ。 機能の多いものはとかく故障しがち。 この理屈がオスプレイにも当てはまりそうに思うわけで・・・。 



▲Page top