散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

人工美と自然美  

ビオラ

人工美


スミレの仲間

自然美





 乱立した新党も整理され、11党?で終結かな? それぞれの「公約」を聞いて思うのは、言うだけなら何でも言えるということ。
 「遅れてなるものか」というわけか、「原発ゼロ」を標榜する党が多い。 福島の事故の影響を目の当たりにして、なお、「原発依存」を唱える神経はわからないが、今まで頼ってきたものをやめてしまうまでの手順というか、その間の電力を如何にして確保するかを納得できる形で言っている党はない。
 「公約」=「口約」じゃねぇ。 「マニフェスト」の内容よりも、それを実行するための手段を知りたいね。



スポンサーサイト

欅の紅葉  

欅は大木なので、紅葉も壮観です。 羽村市一中通りにて。

81_20121129210541.jpg



82_20121129210541.jpg





 都知事選に9名の立候補があった。 石原さんの時代が長かったから、それを「改善」していくという主張が目立つが、考えてみれば、その長い間、何だかんだと言いながら当選させてきたのは都民なのだから・・・。
 あの「強さ」が必要と感じた人が多かったのかもしれない。 それで10年以上やってきた、その「都民の気持ち」をどう捉えるかが難しいかも。
 各党がどの候補者を支持するかも、今回は結構面白いことになっていて・・・。 あちらにもこちらにも「迷い」が垣間見える感じ。


街路樹の紅葉  

羽村市からあきる野市へ続く道路。 山桜と楓が植えられています。

78_20121128212303.jpg



79_20121128212303.jpg



80_20121128212302.jpg





 下手なドラマよりも面白い新党の離合集散。 ここと合流して後悔する事になるんじゃないのかな、なんて物の道理もわからないばぁばでさえも思うような例もあったりして・・・。 利用したりされたり、全ては選挙対策なのだから、選挙後の続編も楽しめそうね。 不謹慎ではあるけれど、ちょっとしたお楽しみ。 とは言え、一票をどこに献ずるか迷うねぇ。


桜の紅葉  

今年の紅葉は美しいと言うが、確かに桜の紅葉がこれほどきれいなのは珍しい。

76_20121127204932.jpg



77_20121127204932.jpg





 政界のどたばた振りを見ていると、ますます政治不信に陥りそう。
 公示まで一週間。 よその騒ぎを見ていると、「遅れを取りそう」とあわてだすのかな。 何だか見苦しい。
 解党、合流、結成、協力・・・。 恥も外聞もない感じだが、これで選挙が終われば、改めて、解党、分裂、結成・・・、なんてことになるわけ? 節操も何もないのねぇ。



吉祥草  

ひっそりと葉の中にうずもれるように咲く花ですが、縁起は良さそうな名前です。

74_20121126205606.jpg



75_20121126205606.jpg





 新聞の身の上相談欄に、親の扱いについて苦労している話の載ることがある。 テレビでは産んだ子供を可愛いと思えない親の悩みの話。 最近は、親子の関係も難しいらしい。
 ばぁばの親は早く亡くなっているので、長生きしてくれていれば・・・と思うだけだったが、子供は可愛かったなぁ。 世間では、孫を可愛いと言うけれど、わが子の方が可愛かった。 それは、多分、一人で何から何まで面倒をみたからだと思うけれど・・・。 仕事をやめざるを得なかったことも苦にはならなかったし・・・。
 仕事と勤めとを両立させるのは大変でしょ。 仕事の方が時間的にも長くなるから、子供は二の次になるのかな?
 「可愛がられなかった」子供が、長ずるに及んで親の扱いに苦労するわけでもないのだろうが・・・。


 

ツグミ  

赤い実にも味には差があるらしく、まずいのか、ピラカンサは最後に食べる。

72_20121125191906.jpg



73_20121125191906.jpg




table_20121123214651.jpg

 上のツグミの写真、ガラス戸越しに撮ったもの。 戸を開ければ逃げるだろうと思ったので、中から撮ったのだけれど、「何か」を感じたようで、警戒していた。
 野生の生き物は凄いなぁと思う。 危険の感じ方が半端じゃない。 高山で出会う雷鳥などは意外に近くまで来るが、下界の野鳥の感覚は鋭い。 身の回りに、危険がいっぱいなのだろう。
 最近の人間はどうも危険に対する感度が鈍いように思うが、「野性」も生きていくには必要なのではないのかな?


もみじ  


70_20121124213529.jpg



71_20121124213528.jpg





 勤労感謝の日。 毎年、意味のよく分からない祝日だなぁと思う。 3連休も関係なく、よく働く自分自身に乾杯でもするとしようか。 今年は障子も全部張り替えたし・・・。
 94センチ幅で7.5メートルという「一枚張り」の障子紙3本を、きっちり使い切った。 枚数で言うと28枚。 小さいのもあるから、正味25枚分かな。 多少ペコツイテいるけれど、真っ白い障子は気持ちがいい。
 こんなことに満足している自分自身に乾杯、と言ったほうがいいのかも。


りんご園にて  

     りんごは取らず、写真を撮っていたわけで・・・。

67_20121123214653.jpg




68_20121123214652.jpg




69_20121123214652.jpg






 時々起こる「立てこもり事件」。 今回は何のためだったのかさっぱりわからない。 逮捕時には”うたた寝”をしていたなんてねぇ。
 はじめ、50歳くらいとされていたが実際は34才でしたっけ? 「住所不定・無職」と。
 何だかわけがわからないが、30過ぎて、こんなことをしている息子では、両親は気の毒ねぇ。 「可愛い時代」もあっただろうに・・・。


吹割の滝 (群馬県)  

大昔、上の道路から見ただけの「吹割の滝」でした。 
現在は上の道路からは見えず、初めて近くから眺めてきました。

62_20121122215235.jpg



63_20121122215234.jpg



64_20121122215234.jpg



65_20121122215233.jpg



66_20121122215233.jpg





 民主党が、世襲を認めず、世襲の議員は公認しないことを決めたことでか、鳩山元首相が政界を引退すると。 おかしな人だったけど、今度は撤回はないらしい。 一郎氏、威一郎氏、由紀夫氏・・・。 ウ~ン、世襲も難ありかな。
 親から地盤も看板も受け継げば、楽だろうけど、「たたき上げ」でないと駄目というのも、一理ありそう。 甘ちょろい人では、この国を立て直すのが難しいのは確かだろうからね。



紅葉終盤の水沢観音 (群馬県)  

今年の紅葉は「大当たり」だそうですが、最終盤を迎えてもまだきれいでした。

58_20121121211645.jpg



59_20121121211644.jpg



60_20121121211644.jpg



61_20121121211643.jpg





 スーパーの「少し安く行けるバスツアー」に当選したので、今回は申し込んだ。 紅葉も最終盤だから、渋滞もなく予定より早く帰宅した。 「早すぎると食事の用意をしなくてはなりませんか」と添乗員が笑わせる。
 主婦の旅行は二泊が良いと言うでしょ。 一泊では翌日帰らなくてはならないが、二泊だと「ホントに」ゆっくりできるから・・・。
 それにしても、皆さん、よく食べ、よく買って、景気の回復に貢献していたなぁ。 胃袋も財布も健全ということね。


烏瓜二題  

烏瓜の朱色が目を引きます。

56_20121120211328.jpg



57_20121120211328.jpg





 政界の再編? 立ち上げたと思ったらたちまち解党して合流。 離党したと思ったら、新しい仲間と新党を立ち上げる。
 何だかみんな「浮き足立っている」感じね。 公示まで続くのかな? まさか投票までではないでしょうけど・・・。 これで選挙が終われば、またぞろ”移動”が始まりそうな気配。
 有権者としても「見極め」が難しい。 目の色変えて動き回って結局どうなることやら。


御岳渓谷 (3)  

今回は、御岳橋下流の楓橋から、御岳小橋までの遊歩道を往復しました。

53_20121119212552.jpg

御岳渓谷はカヌー競技の場としても知られています。

54_20121119212551.jpg

楓 橋

55_20121119212551.jpg





 沖縄で、米兵の事件が続く。 「夜間外出禁止令」が出ているんじゃなかったっけ? ぜんぜん浸透していないのね。
 いくら上層部が「遺憾の意」を表明したって、これじゃ、「野放し」でしょ。 やはり「占領軍気取り」なのかも。
 日本も弱腰だものねぇ。


御岳渓谷 (2)  

紅葉は見頃、晴天に恵まれ、御岳も賑わっていました。

50_20121118195748.jpg



51_20121118195748.jpg



52_20121118195747.jpg





 今年は暖かいのかな。 まだ霜が降りない。 紅葉も遅れ気味というから少しずつずれているのかも知れない。 でも、もうすぐ師走だからねぇ。
 郵便局員が売り込みに熱心なところを見ると、きっと年賀状の売れ行きがパッとしないのだろう。 メールで「アケオメ」なんてもらって喜ぶ時代ということか! 忙しい最中に「謹賀新年」でもない気はするけれどね。
 ばぁばも今年は対象を縮小しようかと考えている。 年賀状だけのお付き合いも何だか意味がないような気がして・・・。


御岳渓谷 (1)  

そろそろ紅葉の頃合ではないかと、御岳渓谷に行って来ました。

47_20121117215721.jpg



48_20121117215721.jpg



49_20121117215721.jpg





 衆議院が解散したら、民主党では離党者が続出ですって。 あきれたものね。 「この党にいたのでは選挙で落ちる・・・」と思うんでしょうかねぇ。 信念もヘッタクレもないわけ? 要は当選したいだけ!
 考えようによっては、そういう連中がいなくなって、志を同じくする人だけになれば、今回の選挙では少数派になっても、いつかは花開くかも知れない、なんてことにはならないもの?
 朝ドラの「いとしクン」なら誰を推薦するかな? センセイ方の本心を、ばぁばも知りたいと思うよ。


落葉・桜堤  

今年は桜の紅葉がきれいでしたが、散り始めると早いこと、早いこと・・・。

45_20121116211645.jpg



46_20121116211645.jpg





 衆議院が解散した。 何で「バンザイ」なの? 選挙の結果次第では、議員として議場にまた来られるとは限らないのに・・・。
 政治家さんたち、本気で世の中を良くする気があるのかどうか、仲間は協力しないし、お互い足の引っ張り合いだけじゃ、景気が良くなるわけもないでしょ。
 自民コリゴリ、民主ガッカリ、三極ワカラナイ・・・だそうだから、どうなることやら。



紅葉・桜堤 (羽村市)  

多摩川の土手で、大正土手と呼ばれていましたが、最近は桜堤にとって代わられそうです。

43_20121115212934.jpg



44_20121115212934.jpg





 中国の新体制。 江沢民氏に近い人が多いのだそうな。 「反日家」に近い人が多いのでは、この先も反日活動が続くということかも。
 ネットの時代になって、世界の情勢は、いくら当局が隠そうとしても隠し切れるものではあるまいから、だんだんに変わっては来るのだろうが・・・。
 平和に仲良くというのは、何と難しいことか!


晩秋の蓮田  

ここは「大賀ハス」の蓮田です。 来年の開花を楽しみに・・・。

41_20121114213756.jpg



42_20121114213755.jpg





 「季節」は移り、「太陽の党」誕生。 「立ち上がれ日本」、ほんとに立ち上がるのかな?
 第3極の結集を目指すといっても、はっきり言って世代間格差は大きいし、政策も「歩み寄り」可能なレベルかどうか? 「2大野党に政権を渡すな」という点だけが共通だったりして・・・? 「近い将来」のお楽しみ!



ツワブキ  

この時期、目のさめるような明るい色で咲いてくれます。

38_20121113212152.jpg

全体の感じはこんなです。

39_20121113212151.jpg

これは何年か前に「浜離宮庭園」で撮ったものですが、いつかはこのように咲かせたい!

40_20121113212151.jpg





 衆議院の年内解散を巡って賛否両論。 いずれにしても、それは自分にとってどちらが有利かに尽きるわけ。 
新党「自分の身が第一」が誕生すれば、こぞって参加しそうな勢いね。


霧雨の朝  

多摩川と草花丘陵です。

36_20121112210919.jpg

対岸の屋根は「羽村市郷土博物館」。 手前の土手では桜の紅葉がきれいです。

37_20121112210919.jpg





 中国は、「大国らしさ」を強調することに一生懸命なのかな? 共産党大会に併せて行う航空ショーでは、無人飛行機で「国威発揚」を狙うそうな。
 一方では、日本を締め出そうとした北京マラソンが、国内の「大国らしくない」との批判で日本の参加を急遽認めたりと、アンバランスも目立つ。
 「大国への道」も険しそう。 「えせ大国」では、いざとなれば常軌を逸した行動に出兼ねないのが心配だからねぇ。



八つ手  

八つ手の花をじっくり見たことおありですか?

32_20121111211928.jpg



33_20121111211928.jpg



34_20121111211927.jpg



35_20121111211927.jpg





 日曜日はテレビでスポーツの放映が多い。 しばらく見ないと、選手も知らない人が増えるし、ルールまで変わっていたりする。
 相撲も若貴時代には最優先で見たし、松平さんがお元気だった頃はバレーボールも必ず見ていた。
 人気が出るには、やはり強くないと駄目だし、「花」のある選手がいないとむつかしい。 というわけで、このところゴルフを良く見るようになった。 ルールは分りやすいし、ゴルフ場の風景も美しい。
 今日は久しぶりに石川遼選手が優勝し、10勝の最年少記録を更新した。 この人が出てきて以来、ゴルフを見るようになったという人は多い。
 「花」とか「オーラ」とかって、いったいどこからかもしだされるものなんだろうね?


ツ タ  

今年は紅葉がきれいです。

29_20121110214140.jpg



30_20121110214139.jpg



31_20121110214139.jpg





 万里の長城で遭難した方たちの帰国。 楽しくお出かけだったのだろうに・・・。 このツアーを企画したのは、3年前、北海道のトムラウシで遭難事故を起こした時のツアーと同じ会社だった。
 エレベーター事故で女性が亡くなった事故は、高校生が亡くなった時と同じシンドラー社のエレベーターだった。
 旅行社にしろ、エレベーター会社にしろ、事故をどう考えているのだろう。 
 ツアーを利用するには、内容をよく調べ、慎重に会社を選び、シンドラー社のエレベーターがやたら多いようだし、エスカレーターも「外れる可能性」があるらしいから、命が惜しければ階段利用というわけね。


小 菊  

立派な小菊ではありませんが、咲けばそれなりに楽しませてくれます。

26_20121109212105.jpg



27_20121109212105.jpg



28_20121109212104.jpg



 

 ストーカーに悩まされる話は多いが、今回もまた殺人事件になってしまった。 パッと思い出すだけで3例目。 いずれも警察に相談しているのに・・・。
 今回など、結婚もされて新しい苗字も住所も知られないようにしていたのに、警察の不注意で・・・というのだからお粗末過ぎる。 警察も、ホント、頼りにならないのねぇ。
 振られて、もちろん未練はあるのだろうが、命と引き換えにするほどとは・・・。 愛情が殺意に変わるのが恐ろしい。 
 ストーカーは、わがままに育ってきて、思い通りにならないことがなかった男たちなのだろうか?


お茶の花  

「お茶」になるのは葉ですが、花も可愛い。

24_20121108214348.jpg



25_20121108214348.jpg





 尼崎の忌まわしい事件。 「身内」も大勢いたらしいのに、誰も止められなかったのかなぁ。
 浅間山荘事件やオームの事件を思い浮かべるが、「マインドコントロール」の恐ろしさ! テレビで公開された主犯の女の顔を見ると、「こんな女」の言いなりになっていたのかと、不思議な気さえするが・・・。
 逃げ出して警察に駆け込むなんて気は誰も起こさなかったのかなぁ。 あまり頼りにならない昨今の警察が、ちゃんと対応してくれたかどうかは分らないけれど・・・。


  

立冬の今朝は色づいた南天の実が露をまとい、きれいでした。

22_20121107215711.jpg



23_20121107215710.jpg





 立冬だが、日中は暖かだった。
 米の大統領選はオバマさんの再選で終わった。 日本の政治家さんには感じられない「一生懸命さ」と「軽やかなフットワーク」は魅力だなぁ。 これで4年間は腕をふるえるわけ。
 日本のようにくるくるトップが変わるのでは、まともなことができるはずもないでしょ。 外国からも重く見られることはないだろうし。
 任期中は『国民のために』何とか協力してやろうじゃないか、くらいの気にはなれないものかねぇ、野党の皆さん。 次の野党はどちらさんやら・・・。



河原のススキ  

見える橋は「羽村大橋」。 少し上流にある歩行者、自転車専用の「堰下橋」付近のススキです。

19_20121106213531.jpg



20_20121106213531.jpg



21_20121106213530.jpg





 田中真紀子さんが入閣したとき、懸念を表明する人が多かったでしょ。 何だか「やっぱりね」ということになってきたみたい。 「スタンドプレーだ」と断じる人までいて・・・。 あっさり「撤回」というのが結局一番早い解決法だけれど、メンツ上それはできないのかな。 野党はまたまた「良いネタ」とばかりに・・・ね。
 省庁によって、大臣のレベルに差があるとは言わないけれど、文科省は、国の将来を担う子供たちの教育を司るのだから、慎重で正しいものの見方をしてもらわないとね。 
 田中ご夫妻円満の秘訣は、「似たもの夫婦」だからってことはよく分ったけれど・・・。


秋の日差しの中で・・・  



17_20121105212722.jpg

コルチカム

18_20121105212721.jpg





 最近は、安全対策なのか、何かにつけて「一手間余計」と感じるケースが多くないですか? このブログで、記事を削除しようとすると「本当に削除しますか」と出るでしょ。 これは「ゴミ箱」にはいるわけではないので、念を押されるのは安心できるのかもしれないが・・・。
 電話の子機がだめになったので新調したら、これが面倒で、番号を押すたびに必要ないのに音声でも言うし(設定を変えて消せばいいことではあるが・・・)、留守電にするにもいちいち「ただいま~」を聞かなくてはならないし、ボタンを押すだけで設定できればいいのにと思う。 おまけに「押す場所」がみんな「ふにゃふにゃ」の素材なので、何だか余計に力を入れないと駄目みたいだし・・・。 そのほかにもスイッチを切ると確認を要求する機器は多いでしょ。
 ぼうっとしている人間が増えたということなのか、ばぁばが単純にできているから、扱う機器も単純明快なのが好きというだけのことなのか・・・。


高川山へ  

ハイキングで山梨県の高川山へ行きました。 1000メートルに満たない山ですが、
天気にも恵まれ、大きな富士山がどっしりと見えて、すばらしい景観を楽しみました。

13_20121104212558.jpg



14_20121104212557.jpg



15_20121104212557.jpg



16_20121104212556.jpg





 ハイキングクラブの平均年齢を高くしている存在である。 多くの仲間が去っていった年頃になった。 そろそろリミットだなぁと感じながらも、結構楽しく歩いている。
 砂利交じりの急坂を下山中、足首を捻挫した仲間がいた。 「年を感じる」と彼女。 若くてもやることだけれど、若いころとは「落ち込み方」が違うのね。 「若いころならパッと体勢を変えられた・・・」なんて思うわけ。
 60代70代になって「山へ登ろう」と思うのだから、元気であることは間違いないのだろうなぁ。 もっとも、みんな「それなりの努力」をして、脚力を保持しているってことだけれど。


奥多摩周遊道路から  

奥多摩周遊道路の「浅間尾根駐車場」から見下ろした奥多摩湖と周辺の山並みです。

10_20121103211850.jpg



11_20121103211849.jpg



12_20121103211849.jpg





「これも詐欺かな?」と思う出来事が多い。 昔買った品物の「メンテナンス」を勧める話が、電話で来たり、訪問で来たり。 羽毛布団、ミシン、消火器、・・・。 そのほか、床下のシロアリ検査、排水溝の調査・・・。
 「昔、お買い上げいただいた品物の・・・」と言われても、お店で買ったものならば覚えているだろうが、おおはやりだった訪問販売で買った品物を、なんと言う業者から買ったかなんて覚えていない人も多いでしょ。 そこが狙い目なのかも。 
 床下まで覗く主婦も少ないだろうから、「シロアリがいる」なんて言われれば“その気に”なりそう。
 「排水溝の調査」は、「市からの委託ですか」と尋ねたら、「違う」というので断ったが、それこそ「市役所の方から来た・・・」なんてセリフに引っかかりそう。
 とにかく、なんでもお断りすることにしているが、あの手、この手でやってくる。 「オレオレ・・・」も来るしね。 お隣さんとも、お互い気をつけましょうと話し合ったことだった。


都民の森 (2)  

セラピーロードの終点は、落差35mの「三頭大滝」です。 

5_20121102220225.jpg



6_20121102220224.jpg

滝見橋と、その周辺の紅葉、黄葉です。

7_20121102220224.jpg



8_20121102220223.jpg



9_20121102220223.jpg





 子供たちが小さいころは、いわゆる「学習機器」、大きくなれば成人式関連のあれこれ、やがて「結婚のお手伝い」、そして、ターゲットが親に代わり、墓地だの互助会だのの紹介、・・・。
 本当に「ゆりかごから墓場まで」お世話してくださる! お世話もお世話、大きなお世話を!
 墓地まで行ったから、「老人ホームの紹介」はないと見える。


都民の森 (1)  

桧原村の「都民の森」の紅葉が、そろそろピークを迎えると言うので、でかけました。
ここは三頭山への登山口でもあるのですが、今日は「大滝の路」コースで、滝までの予定です。
「セラピーロード」の認定を受けている、ウッドチップを敷き詰めた歩きやすい1キロのコースです。

1_20121101213944.jpg



2_20121101213944.jpg



3_20121101213943.jpg

リンドウ

4_20121101213943.jpg





 「セラピーロード」を歩いてきて疲れているんだから・・・。 少し足を伸ばしかけたが、登山靴ではなかったし、熊の目撃情報が張り出されている路なのに、熊鈴も持たずに出たので断念して戻った。
 山で予定を変えるのは危険と承知はしているのに、山道は魅力があるからねぇ。 残念ながら、年も考えなくちゃね。 エヘへ・・・。
 ま、疲れたのは、急カーブの多い山岳道路を走ったからかも。


▲Page top