散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

夕焼け  

2012年最後の夕焼けです。

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 大晦日。 子供のころはお正月が楽しみだったけどなぁ。 戦中戦後はお正月どころじゃなかったのだろうけど・・・。
 今年は「年賀状を早く早く」とあまり聞かなかったが、昨日投函したのはいつ届くのかな? 年賀葉書の売れ行きがひところほどじゃないらしいから、結構早く届くのかも。
 「投函するより早いから」と、年賀状を持って息子がやって来たなんて、笑い話も・・・。
 
何はともあれ、皆さん良いお年を!


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アオキ  

まだ青い、本当の「アオキ」です。

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 ノロウイルスの院内感染で高齢者の亡くなる話が続く。 胃腸炎の症状が悪化して亡くなるのだと思っていたが、横浜の病院の例は、吐しゃ物が気管に入っての誤嚥性肺炎や急性呼吸不全なのだそうだ。 ほかの病院の例もそうなのかな?
 しっかり見てあげていれば避けられたのではないかと思うが・・・。
 年をとり、寝たきりになっている人たちのことだから、吐き気がきても体を動かせなかったのだろうと思うと切ない。
 年をとってから医者にかかると、多くの場合、「加齢による」とされてしまうことにいささか納得しかねるものを感じるのだが、入院してもちょっと軽く扱われるのかな。 遠からず死ぬからってか・・・?


窓 霜  

寒い朝、ガラス窓にきれいな模様を作る窓霜。 これは車のフロントガラスにできたものです。

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 家庭にある普通の体温計は、34度以上にならないと測れないものらしい。
 普通は、「熱が出たとき」に使うものだから止むを得ないが、我が家のように「低体温症」の家族がいると、33度台でも測れないと心配。 それで「測定不能」となれば、もちろん救急要請だろうけど。
 熱がなさ過ぎるのも心配なわけで・・・。



冬晴れの多摩川  

多摩川が上流域から中流域へと移るあたりの風景です。 福生市にて。

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 電話が鳴る・・・
「もしもし、○○ですが」
「オレ!」
「はい・・・」
「田中さん来た?」
「はぁ?・・・」
「・・・」
「どちらへおかけですか?」
「ガチャン」

若い男の声だったが、これって、「下手なオレオレ詐欺」なのか、単なる間違い電話なのか?



シジュウカラ  

シジュウカラが熱心に食べているのは・・・。

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なんと、「カマキリの卵」でした。  すばらしい蛋白源を見つけたようです。

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 練習中の高校生のボートが転覆した事件。 第1報をニュース速報で見たときは、「約50人がほうり出され、35人は救助されたが15人が行方不明」だと。 第2報では、「数名が行方不明」と。 最後は「全員救助」と。 「良かった!」と思わず声に出た。
 この事件の真相は、「18名の艇が転覆し、全員救助」だった。 当初の混乱振りがわかろうというもの。
 それにしても、あのニュース速報はちょっとひどかったとは思うね。 どこの局だったかは忘れたけれど・・・。



寒 椿  

寒椿ですが、バラといえばそうとも・・・。

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こう見ればバラではないが・・・、葉に「難あり」で・・・。

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 第2次安倍内閣の誕生。 「自民党は変わった」というけれど、組織というものは「人が変わらなければ変わらない」と思っているので、少々の疑問もある。
 それに、前回は体調が悪くて退陣したとは言うものの、あの当時、それをきちんとした形では説明しなかったでしょ。 だから「放り出した」印象をぬぐいきれないのが本当のところ。
 「期待は裏切られるためにある」のも困るが、「やっぱりね」じゃなくて、「意外にやるねぇ」となってほしいもの。 先ずはお手並み拝見かな。


光る川 (多摩川)  

光線の具合で、川もいろいろに見えます。 今日は光り輝く川を・・・。

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 大掃除、皆さんしているのかなぁ? それらしい気配も感じられないけれど・・・。 今時の家はホコリがたまらないというわけでもないでしょ? もっとも大仏さんのすす払いのようにニュースでやるわけじゃないから・・・。
 タバコを吸う人間がいるわけじゃなし、大掃除は今年で終りにするかな、なんて考えているけれども、どうかな・・・? お正月といっても今年の続きだものねぇ。 なんて都合よく考えたりして。


落ち葉の小径  

落ち葉に埋もれた道を歩くのは気持ちのよいものです。

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 本人の留守に電話がかかってくることはさほど珍しいことではない。 家族がいれば普通は出て、本人が帰宅したら伝える。 ところが、これを忘れるケースが意外に多いみたい。 特に大事な用件なら、改めて掛けなおすが、「継送電話」とか「その後いかが・・・」などはそのままに・・・。
 忘れん坊のトップは「息子」じゃないかな? 「ウチだけ飛ばされた」と、いきり立っている人に、「私が確かに掛けましたよ」なんてこともあったし・・・。
 留守電を確認しない人もいるし、携帯世代より上の世代は、いろいろと・・・ね。
 息子が忘れるのも仕方ないか! 親の子だ。


  

「辰年」も残り少なくなりました。 この雲、龍に見えませんか? 「タツノオトシゴ」かな?

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 テレビの「サザエさん」では、大掃除で畳を外で叩いていた。 今時そんな家庭はないだろうねぇ。 畳2枚を支えあうように立てたその下にもぐって遊んだりしたものだったけれど。
 昭和も遠くなりにけり・・・。 テレビに登場する人たちや、道行く人たちを見ても、「わが時代は終わった」と感じることが多いのだけれど、昭和一桁じゃ当然だろうね。
 かくして時代は進んでいく。 飛行機に乗ったり、車の運転をしたり、パソコンなんてものに触るなんて、子供のころには考えもしなかった・・・!



シクラメン  

「フリンジ咲き」のシクラメンです。

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 世紀末といわれた日も無事に過ぎ、冬至も過ぎて、何だか希望の光が・・・、なんて大げさだけれど、日が伸びてくるというのはいいねぇ。
 寒さはこれからが本番。 インフルエンザも流行期に入り、ノロウィルスも猛威を振るっているらしい。
 「野呂さん」が迷惑をこうむっているというが、「ウィルス!」なんてからかわれたら、「取り付いてやるぞ~」と返すくらいの余裕でね。
 お互い、気をつけながら、残り九日を過ごしましょう。


キセキレイ  

多摩川の川原では、セグロセキレイが多く、キセキレイはやや少なめです。

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 三菱電機が防衛省などに「過大請求」をしていたと。 NECでしたかねぇ、同じようなことがあったのは。 何しろ大手のすることは、桁が違う!
 「騙す」のは「振り込めさぎ」に限らないって事。 スケールの差こそあれ、「儲けられそうな機会」を逃す手はないというわけ。 仁義も道徳もない。 日本人はいつからこうなってしまったのだろう。




シボリカタバミ  

「絞り」の由来が分ります。

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日を浴びると満開になり、花の少ない時期に彩りを添えます。

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 近くの総合病院と少し離れた大学病院にお世話になっている。
 総合病院の診察室には「4番」と「9番」が無い。 大学病院にはどちらもある。 4=死 9=苦 というわけで敬遠したと思われるが、いかにも地域性を表している話でしょ。 今でも退院は「大安の日に」なんて言う人もいるらしいから。
 でも、「シバン診察室」、「クバン診察室」なんて言わないでしょ。 「4」は「ヨン」、「9」は「キュウ」と発音すれば何てことはないのにね。
 「優しい」というべきか、「遅れている」というべきか?




続・赤い実  

万 両

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 相模原の中学で、3年生の生徒3人が逮捕された。 同級生に暴力を振るっていたと。 その結果、被害者は鼻の骨を折る大怪我を負ったという。
 学校にも相談していたというが、「生徒同士のトラブル」と捉え、「いじめ」とは見なかったらしい。 「いじめ」と見なかった、というより、「いじめ」と見たくなかったと言うことだろうね。
 大怪我をしているのに対応しないなんて、信じがたいこと。 学校の怠慢から、結果的には逮捕者まで出してしまったのだから、その責任は大きいと言わざるをえない。


赤い実  

万 年 青

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千 両

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 病院でもらった薬の中に「お薬を服用される皆様へ」という紙が入っていた。
 錠剤の取り出し方を絵入りで説明、「包装シートから取り出してお飲みください」と。 さらに、「包装シートのまま飲んでしまうと喉や食道を傷つけ大変なことにまります」と。 確かにあの角張ったアルミシート?のまま飲んだのではねぇ。
 子供やお年寄りが飲む際の注意事項としてあるが、こんな紙を入れるからには、「包装のまま」服用する人が結構いるのかも。 子供の場合は、親の不注意だろうが、超高齢化社会になり、認知症の疑いがありながら一人暮らしの人も多いからかな。
 人間が年を重ね、だんだんに「壊れていく」というのはこういうことかと改めて思った次第。


 

枯れ尾花  

 ススキも枯れ果てましたが、逆光の中では白く輝いています。

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 都知事は猪瀬さん。 石原都政を改革するとしたほかの候補者はあえなく討ち死に。
 「改革」と言っても、都民は石原都政を望んでいたから石原さんがずっと当選してきたわけでしょ。 それを「改革する」と言っても所詮無理だと思ったわけで・・・。
 「浸透しなかった」と言う敗戦の弁が聞かれたが、「浸透」以前の問題じゃなかったのかな。 都民の「民意」を把握できていなかったと言うことでは・・・?



冬 姿  

冬の木々の姿には厳しさを感じます。 これは桜並木。

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冬空をバックに・・・。

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 選挙。 都知事選に最高裁の審査まで加わって4種類。 最高裁の審査なんて、はっきり言って「分る人がいるの?」と思ってしまう。
 相変わらず投票率は低い。 どこの党に入れても「大して変わらない」からかなぁ。
 小選挙区で落ちても比例で救われるケースもあるが、民主の大物も現職大臣もばったばったと・・・。
 予想通りとは言え、自民の強いこと! 期待されるだけの働きができるかどうかが問題だけどね。


イエローカーペット  

銀杏のイエローカーペットで思い出しました。
7年前に撮影した尾瀬ヶ原のニッコウキスゲです。

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 夕食の準備中の5時半ごろ、よく電話が来る。
 今日は「○○電気」の何とやらで・・・。 「奥様ですか。・・・。屋根に取り付けていただこうと言うわけではないのですよ・・・」と。 ガスを止めて対応しているのに悠長なこと。
 今ちょっと手が離せないので・・・と切ったが、この時間に主婦相手に宣伝の電話をよこしても効果はあるまいにねぇ。 品の良い年配男性だったが、定年後のお仕事かな・・・なんて思ったりして。
 商売も、TPO を考えなくてはね。


銀杏落ち葉  

公園で見つけたイエローカーペット。

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 笹子トンネルで大事故があったのは上り線だったが、下り線でも「危険箇所」が多数見つかった。 現在、上下線とも不通のため、国道20号線が大渋滞で大変らしい。 「起こるべくして起きた事故」だったわけね。
 「点検したばかりだから・・・」、これが危ないのよねぇ。 昔、車検から戻ってきたばかりの車がのろのろ運転しかできなくなったことがあった。 なんと、クラッチ板の磨耗が原因だったと。 安くはない車検代は一体なんだったのだろうと思ったが・・・。
 「点検」が全てそうだとは言わないが、かなり「おざなり点検」も多いと言うことね。


十月桜  

 桜はやはり春だなとは思いますが・・・。

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 「今年の漢字」は「金」だそうで。 オリンピックや、ノーベル賞受賞を意識したのかな? でも、「金」と言う華やかさは感じられない1年だったと思えて・・・。
 被災地の復興も遅々として進まず、景気の回復もなく、年金も減らされるばかりで、一向に改革はないし・・・。 政界は混沌としてあまり期待感も持てない有様。
 ばぁばの「今年の漢字」は「遅」ってところかな。


夕景・山の端  

草花丘陵の夕景です。 入日はもう少し右なのですが・・・。

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 北朝鮮のミサイルが発射された。 「期間延長」が発表され、ミサイルが設置台からはずされたとのニュースは一体なんだったのかな?
 でもまぁ、成功してよかった! 失敗して日本にでも飛んで来たら叶わないものねぇ。
 「まだすぐには打ち上げまい」と思っていた国々の驚く様を肴に、北では祝杯を挙げていたりして・・・。



虹の玉  

多肉植物ですが、寒さに強く、赤く染まる冬はきれいです。

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 今頃になって、「忘年会」を楽しんでいたのは、12月8日、「開戦の日」だったのだなぁと。
 戦争中の空襲も学童疎開も、戦後の食糧難も体験してきたばぁばでも、忘れかけているのだから、社会の中心になっている世代が「戦争を知らない」世代の今、「開戦」など話にも出ないわけね。
 開戦を知らせる、臨時ニュースは、そのときのチャイム?の音とともに今でも鮮明に思い出せるが、その話の通じる人が身近にはいなくなった。
 「歴史は繰り返す」と言うけれど、これだけは繰り返して欲しくないと節に思う次第。




ヒメツルソバ  

きれいに紅葉していたヒメツルソバも、今朝の寒さでほぼ終り。

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 年内は暖かい、なんて聞いた気がするが、寒いことになったらしい。 昨日の風で、道路に面している楓やサンシュユの葉があらかた散ってしまった。 風が一箇所に吹き溜めておいてくれたので、今朝の掃除は楽だった。
 ウォーキングや、犬の散歩の人に、「落ち葉が大変ですね」とか「きれいだけど大変ですね」などと言っていただいていたけれど、それも終り。
 落ち葉も我が家だけに落ちてくるなら気にならないけれど、遠くまで飛んで行くのでねぇ。 場所によっては苦情が来るそうだが、「お互い様」と言ってもらえる地域なので助かる。
 若葉が濃い緑になり、やがて紅葉して散っていく。 そんな風情を楽しめる人間でありたいとは思うけれど・・・。


ツルウメモドキ  

いつの間にかツルウメモドキははじけていました。

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 最近の住宅は、バリアフリーが普通なのかな。 玄関はドアー、家の中はフローリングとやらで、脚をあげないでも歩けるということかな。 長い階段はエスカレーターだし・・・。
 我が家は昔の家なので、玄関の戸は引き戸で、十数センチの敷居がある。 最近、この敷居につまずく人が時々いてびっくりする。 年寄りならいざ知らず、若い人が・・・。 つまずいて完全に転べば「上がりかまち」に顔をぶつけることになりそうで・・・。
 バリアフリーの、問題点も指摘されているようだが、この調子では、今の若い人が超高齢者になるころは、畳のヘリどころか、畳の目につまずくんじゃないかと心配する次第。


紅葉の移ろい  

紅葉の最盛期はついこの間・・・。

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散っても陽を透かす美しさを保ちながら・・・。

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ついには車に轢かれて白線に痕をとどめ・・・。

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 30年余も続いている山仲間の忘年会だった。 60代から80代のメンバー13人が集まった。 例年同じ店の2階で、2次会も同じ近くのファミレスで。
 最近は「らくらくコース」が多いが、昔の話も出て結構面白かった。
 「忘年会」は文字通りの「忘年会」で、お互い、忘れるのは「自分の年」と見た。


霜の縁取り  

霜の朝。 すぐに解けてしまいましたが・・・。

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 夕方5時過ぎの地震。 東北・関東で震度5弱と。 当地は震度3。 揺れ始めて、続いて大きくなるかなと、ストーブを消し、玄関の戸をあけようと玄関に出たら収まった。
 昨年3月11日の大きな揺れは、かつて経験したことのない揺れ方だったが、あれが巨大地震の揺れ方ということだから、今日の揺れは「普通」ということか。
 今日の揺れでも、落ちてきたもので軽症を負った人がいる。 今年は、大掃除も楽になるし、「落ちるもの」をなくそうと目下奮闘中。
 首都圏は、「いつ大地震が来ても不思議ではない」と話したら、「早く終わってすっきりしたい」と、笑わせた小学生の息子が、いまや大学生の親だものねぇ。 「早く終わって」はないけれど、「すっきりしたい」とは思うなぁ。



山茶花  

山茶花の季節。 今夜から寒くなると・・・。

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 楽しく続けてきた趣味や頭の体操のグループも、それぞれ30年以上を経過すると、病気で亡くなる仲間が出たりするのは止むを得ないこと。 更に、最近は「認知症」で辞める仲間も出るようになって・・・。
 親の介護が終わって、ほっとするかと思うのに、間もなくご当人がおかしくなるのは、緊張から解放されるからなのかな。 適度に「大変さ」を抱えている方が人間には良いのかも。


そろそろ終盤  

風に舞い落ちています。

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タイワンフウ

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 歌舞伎の中村勘三郎さんが亡くなった。 57歳! 若い! ご子息の襲名公演にも出られないようなので、重篤なのかなと思ってはいたが・・・。
 トンネル事故で亡くなる20代もあるし、もったいないなぁと。
 長命の家系に生まれていながら短命の人はいるものだし、その逆もあるが、寿命なんて、本当に思うようにならないもの。 生まれつき決まっているなんて聞くこともあるけれど、信じがたいことね。



ハイキング (2)  

寒い日でしたが、紅葉の残る里山の道を楽しく歩いてきました。

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 衆院選の公示。 それぞれの党が「我こそは」と臨む選挙だが、政府ができても、それぞれがその姿勢を変えないのが問題だと思う。 「協力」ということができない。 引き摺り下ろして、その座を我が物にしようとするのみでしょ。
 オバマさんが対立候補だった方を招いて会談したとか、お相手も協力を約束したとか、そういう「ゆとり」が日本の政治家さんには感じられない。
 その「ガツガツ振り」が、政治不信を助長していると思うけどなぁ。



ハイキング (1)  

宮沢湖湖畔の道は、紅葉真っ盛りできれいでした。

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 中央高速で大きな事故があった。 笹子トンネルで、天井のコンクリート板が大崩落。 ちょくちょく通る場所だけに、他人事ではない。 僅か1~2秒の差で、人の運命は大きく変わるのだから恐ろしい。 年末年始の「民族大移動」を前に、不安も大きい。
 トンネルがあまり好きでないばぁばは、どうもトンネルに入ると加速する、と思っていたが、スピードが上がるのはトンネルの性質上当然なのだと聞いたことがある。 でも、これからは、「不安」も加わって、更にスピードアップしかねない。
 避難路の扉が開かなかったとか、出たところが反対車線で、車が高速走行中だったなんて聞くと、「逃げ場がないんだ」と怖い。
 「トンネルができて便利になった」と思うケースは多いが、大変でも峠越えの方が安全だなんてことになったりして・・・。

宮沢湖にて (埼玉県飯能市)  

休日の宮沢湖は太公望でいっぱいでした。

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 今年の紅葉はきれいだとみんな言う。 確かに、きれいだとは思うが、昔の紅葉に比べて、何だか茶色っぽいと思う。 昔はもっと赤と黄色がはっきりしていて、それを緑が引き立てていたように思うのだが・・・。
 北アルプス涸沢の紅葉は美しいことで知られる。 その涸沢の紅葉が、「30年に一度、いや100年に一度の見事さだ」と言われた十年ほど前、その最盛期に行った。 まったく、言葉を失うほどの美しさだった。
 翌年行った人が、「それしか知らないから、感激した」と話してくれたが、前年を知らなければそうだろう・・・と思った。 最近の紅葉にも同じことが言えそうだ。
 あんまり昔を知っているのもつまらないかな? そう、空襲も疎開も体験している人は少数派だものねぇ。
 昔話が通じなくなるのは、長生きしているってことね。



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