散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ヒメコブシ  

これは我が家のヒメコブシ。 つぼみをヒヨドリが突っつくので、花びらが千切れていることも多くて・・・。

47_20130330214229.jpg





 食事の支度は結構面倒なもの。 食べさせる人がいるから作るが、一人だったらいい加減な食事になりそうだと言う人が多い。 確かに料理好きならともかく・・・、と思う。 食べさせてもらえるなら、何でも文句は言わないだろうなぁ。
 「出先から帰って、今夜のおかずは何?と聞いてみたいな。」 「お安い御用だ。退職したらそうしてやるよ。」  こんな会話をしていたのに早々と人生をリタイアーしてしまうんだから・・・。 約束違反!


スポンサーサイト

シナレンギョウ  

花と葉が一緒に出るレンギョウです。

46_20130329214100.jpg





 2020年から人口が減少し、2040年には、日本人の三人に一人が65歳以上の社会になると聞くと、容易ならざる事態だと感じる。 認知症の人も増えるわけで・・・。
 「健康長寿」ならまだ良いが、認知症で長生きしてもねぇ。 定年の延長とか、国もそれなりの対策は考えているが、凄い数の認知症高齢者には困るだろうね。
 2~3年前には元気で普通に見えた人が、今年はぼけて施設に入ったなどと聞くと結構ショック。 最近ほんとに多くなって・・・。
 「自分でもおかしいと思う」期間があるらしいが、どんな気持ちでいるのかなと想像してしまう。 元気だと言われていても、わが身は大丈夫かなとも。 そんな心配をするだけ、まだ「大丈夫」なのだろうか? 


シハイスミレ  

山道を彩るスミレです。 葉の裏が紫。 で、シハイスミレでしょうか。

45_20130328213624.jpg





 東日本の震災で、危険度がアップした立川断層。 先だって、この断層の動きが更に複雑で被害も更に大きくなることが予想されるとの発表があった。 ところが今日の訂正で、前回の発表の「お粗末振り」が分った。
 過去の断層のずれと考えられた場所に「コンクリート」が混じっていたと。 活断層の判別は難しいというけれど、コンクリートとは、きわめて現代的な混ざり物!
 いずれにしても危険度に変わりはないらしいけれど。 断層の上の古いボロ家に住んでいる年よりは、脱兎のごとく逃げなくちゃ。 訂正されても「あぁ良かった」というわけではないから。


モミジイチゴ  

木苺の中では一番おいしいそうですが、多分アリさんに先を越されるでしょう。

44_20130327204433.jpg





 夏を思わせる日もあるかと思えば、今日はまた真冬並みの寒さだ。 近年では、「暑さ寒さも彼岸まで」も通用しなくなった。
 冬物の衣類をクリーニングに出すのも考えてしまう気温の変動の大きさである。 地球がおかしいと誰でも思うでしょ?
 スズメの激減も気になって・・・。 巣を掛ける場所がなくなったから、という話もあるが、我が家の場合、付近も含めて、環境に大きな変化はない。 例年、出窓の天井裏はスズメの子育ての場だったが、ここ何年かスズメは来ない。
 三宅島へ噴火の前に行ったとき、「噴火前には島から鳥がいなくなる」と民宿の奥さんの話していたことを時々思い出しているが・・・。 スズメは「いるのが普通」の鳥だったものねぇ。


浅間岳へ  

草花丘陵の浅間岳(235M)には、毎日登る人も多いようです。 
頂上近くにはミツバツツジが咲いていました。

43_20130326212754.jpg





 最近また、2世帯住宅の需要が増えているのだそうで。 今回は、若い人からの要望が多いと。 その理由として、「子供を見てもらえる」 「共同出資で負担が少なくて済む」ということらしい。
 理由に「老後の親の面倒が見やすい」はない模様。 思うに、親が「使い物」にならなくなれば、施設へ・・・だろうね。 この2世帯住宅、親にとってのメリットは何?
 孫への学資は無税だというし、これからの親は、「すね」のみならず、骨の髄までかじられるってことかな?


東京の桜・芝離宮恩賜庭園  

ほぼ毎年行く庭園ですが、今年は満開の桜に出会えました。

41_20130325214310.jpg



42_20130325214309.jpg





 桜の咲くのが早すぎて、観光協会はてんてこ舞いだと。
 お店を出すにも許可が必要とかあって、桜に合わせて早めようなどと簡単には行かないのだろうね。 「お役所仕事ぶり」が発揮される場面でもあるのだろうから・・・。
 人間の都合などにはお構いなく、どんどん咲いていく桜を少し足止めさせようと、昨日今日の寒さや雨で、天が協力しているのかも。 次の土日に、少しはお店も潤うようにと・・・。
 都内の桜は満開だったが、羽村の多摩川べりの桜はこれからが見頃。 桜も早ければいいというものでもないらしい。


東京の桜・増上寺  

近くまで行ったので、芝の増上寺へ寄ってみました。満開の桜がきれいでした。
= 本堂と桜 =

38_20130324220300.jpg

= 本堂と桜と東京タワー =

39_20130324220300.jpg

= 本堂前から見た三門と桜 =

40_20130324220259.jpg





 大学時代のクラス会があった。 毎年同じ時期に同じ場所で・・・。 卒業後56年!
 所在不明の人もいるし、年々物故者が増えるのは仕方のないことだが、会えば「昔の続き」みたいな雰囲気で楽しい。 年をとるのも悪くないと思ったり。
 入学早々にみんなで高尾山に行ったのだが、そのとき「下駄履き」だった人も来ていて、みんながまた、それを覚えているのが、おかしかった。
 在学中は男のほうが多かったのに出席者は女が多い。 出席者も固定して来た感はあるが、やはり女の方が元気ということかな? 



即清寺の梅・青梅市  

梅の郷のお寺です。

37_20130323213833.jpg





 いよいよ番号で管理される時代になるのかな? 「番号」では、結構困ることがある。
 金融機関では「暗証番号」が必要でしょ。 時々変更しろというが、ちょくちょく変えて覚えきれる自信がない。
 そのほか「パスワード」と言うのがある。 これが厄介な代物。 「お忘れの方はこちら」・・・と、一見親切そうだが、結局教えてくれるまでの面倒なこと! 忘れる方が悪いのは分っているが・・・。
 全ての番号が「個人の番号」1本になれば忘れることはなくなるだろうが、(長くて覚え切れないかもね)「個人情報」が漏れればお手上げ。 だって、ゆくゆくは、預貯金まで管理の対象になるというんだから・・・。 「個人情報の管理」を安心してお役所に任せられるなんて思っている人はゼロじゃないの。
 車のナンバーも、携帯の番号も「あやしく」なったりする年寄りには大変な時代になりそう。


ミツマタ  

ご存知、和紙の材料になる「ミツマタ」です。 赤花もありますね。

36_20130322213540.jpg





 都心で桜が満開! 寒い寒い冬だったのに、桜は例年よりも早いのだから、自然は面白い。
 「羽村の堰」も桜の名所とされているが、まだ咲き始めの木が多いかな。
 草花丘陵のミツバツツジも満開だった。 桜に合わせてか、こちらも早い。
 好みで言えば「卒業式に桜」よりも、「入学式に桜」だけどね。
 今年はいろいろな花が一挙に咲いて、まさに百花繚乱の趣。
 1日2時間の草むしりをノルマに、草退治に精を出す日々の始まりでもある。


クロッカス  

紫、黄色、白、白に紫の線入り・・・。 美しい花です。

34_20130321210321.jpg



35_20130321210321.jpg





 「モノ欲しがらぬ若者」。 新聞一面のトップ記事だ。 豊かさの中で育ってきたからかな? いまや車を「ステイタスシンボル」にする人は減ったらしい。
 確かに交通機関の発達は著しいし、電車の方が時間を読めるし、気も使わずに済む。
 我が家近辺では車のない家は少ないが、車は皆さん、「足」。 わが愛車もよく働く「足」。 自転車に乗ったり、スクーターに乗ったりしていたが、50歳で取った運転免許はまことに重宝な代物。 ばぁば自身だけでなく、家族も助かっているし・・・。
 高速道路を逆走しても困るので、最近はあまり遠出はしないが、運転も楽しい。
 モノをほしがらない若者も、年をとって郊外にでも住むようになれば、また変わるだろうけどね。


椿  

きれいな椿の咲いているお宅がありました。

33_20130320212508.jpg





 春分の日。 彼岸の中日。 祝日だが、仕事をしている人も多いと見えて、幹線道路にはダンプも多かった。 新聞の夕刊はお休み。
 ところで、夕刊は取らないほうが集配所では助かるの? 夕刊を取ってもらう事で得る収入よりも、配達員へ支払うものの方が高いのかな? 何となく「やめて欲しい」雰囲気を感じて・・・。 気のせいかどうかわからないが・・・。
 正直なところ、新聞がなくても困らないけどね。


フキノトウ  

フキノトウは春の使者。 今日は夏日でしたが・・・。

31_20130319204644.jpg

アップにするとこんな感じ。 昨夜の雨で少々泥が・・・。

32_20130319204644.jpg





 急に夏の暑さがきても、なかなか服装を対応させられないのが日本人なのかも。
 朝から暑かった今日、暖かそうなコートを着て自転車に乗っている人もいたし、上着なしの人はあまり見かけなかった。 暑い盛りもセーター姿やウールっぽいベスト姿など・・・。
 外人さんはすぐ夏姿に切り替える。 日本人は、「物には順序がある」という精神なのかもしれない。 
 国民性の差かな? 食べ物の差かな?


シデコブシ  

今日の大風で傷む花が多いのではと案じられます。

30_20130318210052.jpg





 柔道連盟に大地震をもたらした女子選手たち。 監督やコーチが相次ぎ退任したものの、どうやら上層部は留任ということになったみたいね。 上層部の責任を問う声もないわけではなかったらしいが・・・。
  「人が変わらなければ組織は変わらない」というのがばぁばの持論だけど、そういうものじゃないのかな? ある程度年を重ねた人が、まるっきり新機軸の発想なんてできないでしょ? 今後に注目って所ね。


コブシ  

曇天のコブシを・・・。

29_20130317211324.jpg





 彼岸の入り。 最近は仏事に無関心の若い人が増えているそうだが、、昨日は丁寧に墓石を洗っているおにいちゃんがいた。 目が合ったので頭を下げたらあちらもぺこりと。
 春秋のお彼岸とお盆には欠かさず来てくれていた甥が六十代の若さで亡くなり、同じお寺にある彼のお墓に手を合わせると不思議な気分になる。
 美人薄命と言うが、惜しい人は早く亡くなるのかも。 その論理で行くと今時の若者の多くは長生きというわけ?
 墓掃除に来ていた昨日のお兄ちゃんが、ずっと元気でいられますように!


寒緋桜  

きれいに開いた花が少ないのですが、これはきれいでした。

28_20130316205728.jpg





 世の中の変化はめまぐるしいほど。 渋谷駅が大きく変わったと。 先日は中野駅付近が変わるという話。 その昔「中野の電信隊」といっていた場所が、例の小野田さんたちが訓練を受けていた場所だったそうだが、その横の原っぱで凧揚げする兄たちにくっついて行った思い出がある。
 慣れ親しんだ場所もどんどん変わって、通学していた母校に行くにもマゴマゴ、実家に行くのに迷子になるなんてことになりそう。
 長く生きていると不都合もいろいろ出てくるって事かな。


茶筅梅  

花弁のない梅です。 「茶筅」に見えますか?

26_20130315213923.jpg

カメラマンには余り人気がないのか、カメラを向けていたのは私だけ。

27_20130315213923.jpg





 安倍総理、TPP交渉に参加を表明。 その結果どうなるのか、正直なところ、よくわからないので、賛成とも反対とも言えないが、先日の賛成人と反対人の見苦しい「喧嘩」を見ると、国益にとってどうかというよりは、次の選挙の時にどちらが有利かという観点に立っての「喧嘩」だったみたいなのにはお口アングリ・・・。 なお、みっともない。
 食糧の自給率を高めなくては心配なこの国で、安全でおいしい農産物を誇りと自信を持って作る方々が困ることのない様に願う次第。


寄らば大樹の陰?  

人それぞれの時間が流れる・・・

25_20130314210723.jpg





 今日はまた寒かった! 夏の翌日は冬みたいな急激な変化は何なのだろう。 三寒四温というけれど、そんな穏やかなものではない。
 極端な気温の変化で体調を崩す人が多いらしいが、「気象病」というのだそうな。 “お年より”は気をつけなくっちゃ!
 WBCの選手の皆さんも、渡米して暑いところに行ったが、極端な日本の気候で、暑さにも驚かないかな?
 気候に限らず、最近は何事も極端になってきたみたいな気がするのはばぁばだけかな・・・?


河津桜  

青梅市の「わかくさ公園」で河津桜が咲き始めました。

22_20130313210817.jpg



23_20130313210817.jpg



24_20130313210817.jpg





 春闘。 何だか懐かしい響き。 昔は「スト」もあったものだが・・・。
 何はともあれ、大企業のボーナスがアップだそうで、ご同慶の至り。 「アベノミクス」とやらの成果が出はじめたということかな? 中小企業にもその波が押し寄せれば「本物」だろうね。
 気候もようやく暖かくなり、懐も暖かくなったのではこたえられまいねぇ。
 年金暮らしでは、ボーナスもないし、虎の子の預貯金もさっぱり増えないし、春は足踏み・・・。  (ひがまない、ひがまない)


梅の神明社  

福生市の神明社は、梅の美しいことで知られています。

19_20130312211636.jpg



20_20130312211636.jpg



21_20130312211636.jpg





 安倍総理の人気が続いている。 支持、不支持の調査で、その理由に「支持している政党でないから」というのが必ずあるでしょ。 支持する政党なら何をしても受け入れ、支持しない政党なら、何をしても駄目、ということ?  それがどうにも分らないところだけれど、「愛は盲目」なのか、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」なのか???
 まぁ、ばぁばは、いつか年金額の引き上げなんて日の来ることを気長に待とうと思っているけれどね。


プスキニア  

「ミニヒヤシンス」とも呼ばれ、早春の庭を可愛く彩ります。

18_20130311213458.jpg





 「あの日」から2年。 「怖い」と言うより「すごい」と言う感じで、庭の物干し台につかまって、大揺れする庭木や電柱や電線を見ていた。 首都直下地震の本番かとも思ったが、揺れが収まってテレビをつけたら東北の地震だった。 その後の映像はもう、現実のこととは信じがたかったが・・・。
 家族の多くを亡くされた方など、この2年、泣いて泣いて泣き疲れて・・・の日々だったのだろうと胸が痛い。 復興と言うのは簡単だが・・・ねぇ。
 あれ以来地震が続く。 地震・雷・火事・・・・は確かに。 
 明日はわが身!


ハコベ  

「雑草」と一くくりにされますが、花はいずれも美しい。

17_20130310204348.jpg





 今日も異様に暖かかった。 花粉も凄いが、それに「煙霧」とやらも重なって、目の前の多摩川がかすむほど。
 広いホームセンターの駐車場で眺めると、屋根を「花粉色」に染めた車ががずらり・・・。 ぴかぴかの車はしっかりした車庫をお持ちの人のだろうな、なんて・・・。
 この時期、洗濯物を外へ干してあるのは、花粉症とは無縁のお宅。 ばぁばも「杉」は大丈夫なのだが、物干し竿を拭いた雑巾の色を見ると、早々に取り込もうという気になる。
 花粉症の皆さん、頑張って!


タネツケバナ  

このところの陽気に、野の草たちも一気に開花したようです。

15_20130309211805.jpg

こうしてみれば可愛い花ですが、よくはびこって・・・。

16_20130309211805.jpg





 3月9日。 昭和20年の今夜、東京大空襲。 一晩中東の空が明るくて、「かなりやられている・・・」と言った父の言葉が耳に残る。
 4月末に集団疎開、8月に終戦、11月はじめに帰京。 東京は焼け野原で、わが母校も防火壁と奉安殿が残るのみだった。 「奉安殿」、通じたかな?  戦争は残酷!


サンシュユ  

「庭のサンシュユの木~~」です。

13_20130308211040.jpg



14_20130308211039.jpg





 IOCのお客様も無事お帰りになって、後は結果待ち。
 今回、招致に成功しても見には行けないだろうなぁ。 前回は子供が小さくて・・・。 2020年ではばぁば自身が年を取り過ぎて・・・。 でも「時差なし」でテレビで見られるから楽しめるかも。
 それにしても、大変な「おもてなし」を受けて、3カ国を回っているうちに、視察団のみなさん、体重が増加するんじゃないの? 


茶青梅  

早咲きの梅が今盛りです。

12_20130307214201.jpg





 年度末。 大学を出て、4月から新しい職場に向かう人たちも、期待と不安を胸に・・・というころかな。
 そんな大学生の1人が逮捕された。 女の子にわいせつな行為をしたと。 この大学生の新しい職場は何と、学校だったというのだからびっくり。 学校じゃ対象には事欠かないし、ことが露見したときにはそれこそ大騒ぎだろうから。
 教師になる試験も結構な競争率とはいえ、そういう性癖は試験には現れないものねぇ。 教師になってからでなくて、本当に良かったなぁと。


スイセン  

小ぶりのラッパズイセンですが、鮮やかな黄色は「春の色」。

11_20130306213127.jpg





 震災後、2年になろうというのに、まだまだ被災された皆さんの苦労は終わらない。 家族も離れて暮らさざるを得ない家庭も多い。 先の見えない日々で、家族の間に「軋み」も出ているらしい。 困難なときだからこそ、協力しあい、絆も深まる、と思いたいが、実際はイライラがつのり、離婚に至るケースもあるのだと。
 困難なときこそ助け合える家族でありたいとは誰しも思うだろうが、人間の心理は複雑で、難しいもの。
 その「困難」が桁外れの大きさでは、困難に押しつぶされて、「理想論」になってしまうのかも。


ハイキング 3  

景信山山頂です。 高尾山や城山には人が多かったのですが、ここは静かでした。

9_20130305211706.jpg

この後、小仏バス停に下りました。

10_20130305211704.jpg





 今日は「啓蟄」。 虫に負けないように、ばぁばも穴から出なくちゃ。 冬という季節は嫌いではないが、今年は暖かくなるのが待ち遠しかった。
 梅も咲き始めたし、検査用に葉を持ち帰って以来、何の連絡もないから、我が家の梅はみなウイルスには無縁だったのだろう。 吉川英治さんのお気に入りだった梅も切られることになったそうだから、被害は大きい。
 当初、梅の公園で「梅の枝を持ち出さないで・・・」なんて言っていた時点で、思い切って伐採していたらどうだったのかな? 決断力に「少々難有り」だったのかも。



ハイキング 2  

見通しの良い、冬の尾根歩きは楽しい。

6_20130304210057.jpg

へェ、神奈川県なんだ!

7_20130304210059.jpg

登ったり、下ったり。

8_20130304210055.jpg





 雪の恐ろしさを改めて知る北海道の悲劇。
 昔、雪上車で樹氷を見に行ったとき、地吹雪で何も見えなくなった状態を経験したが、あれが「ホワイトアウト」。 目の前にある樹氷も見えなくなって・・・。 添乗員が「離れないで・・・」と必死に言っていた。
 あれが更に「猛烈になった状態」だったのだろうと想像はするが・・・。 最近の天候は急変が多いから、慣れていても油断はできない。
 なにやら、世情も不安定、天候も不安定。 かくして、人間の気持ちも不安定になるらしい。


ハイキング 1  

高尾山から景信山へ向かう途中の小仏峠にて。 何でタヌキ?

4_20130303205303.jpg



5_20130303205301.jpg





 ひな祭り。 「お雛様を飾るころは寒く、片付けるころは暖かくなっている」印象を持っているのだが、今年はどうだろう。
 東京の山とは言え、高尾山は寒かった。 霜解けで、登山道は田んぼの中を歩くような場所も多かった。 最近の人気で、人が多くなったせいかも。
この山、 行く度に置物?が増えている感じ。 頂上近くの木は、上のほうを切られて景色が見やすくなった。 しかし、どんどん人の手が入るのはいかがなものかと思うのだが・・・。


鉄 塔  

鉄塔を撮る。 真下に行けないのが残念だったが・・・。

2_20130302214237.jpg

「風景の中の鉄塔」の方が、「私流」かな?

3_20130302214235.jpg





 気になっていたことが、新聞のコラムにも取り上げられていた。 「長生きしたければ肉を食べるな」と、正反対の意見と、どちらが本当なのかな?
 かの長寿姉妹、キンさん、ギンさんの、ギンさんを母とする四姉妹が皆さんお元気で「肉が好き」らしい。 知人の90歳の女性は、肉が好きで、「最近の肉は脂身をそいでしまうから残念だ」と。
 一人の人間が両方を試せないから真実は分らないが、おいしい肉も食べずに少々長生きをしたってねぇ・・・とばぁばは思っているわけで。 



カンアオイ  

土に埋もれそうなこの花を“素敵”と言えるように撮りたいのですが・・・

43_20130301210743.jpg





 今度は韓国で起きている「日本製品不買運動」。 中国でもあったし・・・。
 日本では韓国製品も中国製品も多いけれど、安くて助かっているのではないのかな。
 日本人は「覚めているのか」「冷めているのか」? 愛国心の欠如か?
 韓国では「意味がない」と言う人が半分だそうだが・・・。
 今日から3月。 有害物質の飛来だけはご容赦願いたいところ。 民意を煽るだけではなく、こちらの管理もよろしくね。





▲Page top