散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ジギタリス  

小さい頃、「この花は心臓の薬なんだよ」と、
9歳年長の次兄が教えてくれたことを今も思い出す・・・。

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 55歳以上のシニア世代をターゲットにしたスーパーができたと。 年寄りが増えるのだから、目の付け所は正しそう。
 でも、55歳以上80代の人たちも「シニア世代」と言われたくないのだそうな。 そこで出たのが「G・G世代」と言う言葉。 「グランド・ジェネレーション」ですと! しかし、「爺.爺世代」と聞こえて評判は悪いらしい。
 呼び方を変えたところで、大した差はないのになぁと、「化石世代」のばぁばは思うわけで…。
 「小金持ち」と言われる世代の財布のひもを緩めさせるための、あの手、この手と言うことね。


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シャクナゲ  

カルミアは一名アメリカシャクナゲ。 では、こちらと親戚かな?

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 北朝鮮のお偉いさんは背広は着用されないのね。
 それはともかく、あの「軍帽」。 なんだか大きすぎる感じがしませんか? それをまたあみだにかぶるから、なおさら締まらない感じになるのかな。
 ジョンウン氏のヘアースタイルも個性的だし・・・。 大きなお世話には違いないけれど、感覚的に違うなぁと…。


カルミア  

今年は赤いカルミアを多く見かけるようになりました。

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 ぐずついた天気が続き、関東も梅雨入り。 早々と…。 天気図上に梅雨前線がない梅雨入りだそうで。
 梅雨入りを宣言すると天気が良くなることが結構あるので、「ぐずついているうちに…」と言うわけかな?
 統計でみると、5月に梅雨入りをする年は、夏の天気が荒れ模様になる傾向らしいから、気を引き締めないと…。
 何事も「普通」がいいということね。


アッツザクラ  

植え替えなかった割にはよく咲いて…。

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 小学生の学校登山での遭難騒ぎ。 無事、下山できたからよかったが…。
 最後尾にいた二人が、「近道を行く」と言って脇道へ行ったらしいが、最後尾に大人がいなかったのかな?
 「道に迷ったら、来た道を戻れ」と言われるが、これがそう簡単なことではない。 コースを逆にたどると、風景は全く違って見えるし、特徴のない岐路ではどちらから来たかなと迷うかもしれない。 沢に下るのは厳禁で、むしろ上に登れというが、里に近い方へと言う心理が働くのかな。
 ズボンのお尻も泥んこだったから、滑ったりしたのだろう。 勝手な行動がいかに危険か、しっかり勉強しちゃったね。


似て非なる・・・  

アジサイに似た花いろいろです。

岩がらみ   (装飾花の萼片が1枚)

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がくうつぎ   (装飾花の萼片が3枚)

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やぶでまり   (装飾花の萼片が大小5枚)

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 小学校の英語教育が低学年から始まるらしい。 小学校の先生にはそんなに英語力があるの?
 大人になって、英会話ができたらいいなぁと思ったが、長年習ってきた英語は会話にはほとんど役に立たなかったからねぇ。
 日本語もなんだか頼りない若者が多い現代なのに、日本語の基礎を教える時期に英語とは、いささか?だけど。
 「ゆとり教育」同様、ほどなく方向転換を余儀なくされたりして…。 教育行政のずさんさ、脆弱さをまた見ることになるのかな。


チガヤの道  

羽村取水堰も遠望できる土手です。

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風にそよぐチガヤには風情を感じます。

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 80歳でエベレストか! すごいねぇ。
 びっくりするほどの年の差ではないが、上高地から穂高を眺めて、「よくあんなところに登ったもんだ」と感心しているばぁばとは違う。 もちろん時間をいくら使っても…というなら再度登りたい山ではあるけれどね。
 田部井淳子さんもおっしゃっていたように、三浦さんはあらゆる面で恵まれた方だとは思うが…。
 でも、いくつになっても、「目標を持って生きる」ところは見習いたいと思うなぁ。


デンドロビューム  

このランは、あまり手をかけない方がよく咲くそうで…。 道理で…!

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 いよいよ、個人番号制なるものが実施されるらしい。 みんな番号で管理されるのかぁ! 名前なんか二の次、三の次にされてしまうような気分だなぁ。
 まだ、お世話になったことはないけれど、何となく、「塀の中」の住人になったような気がしてくるね。


ジャーマンアイリス  

この花は華やかですねぇ。

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 別れた元夫に刺されたり、「元カレ」に襲われたりと、最近は交際をやめるのも命がけね。 大体その別れ話は女性から出ているケースなのだろうが、執念深い男が増えたということなのか、「次の女性」を見つけられる自信がないからか…?
 結婚よりもエネルギーを必要とすると言われる離婚だが、エネルギーどころか、命を懸けるようではね。
 男性と付き合うときは慎重の上にも慎重にと言うことかな。 お手軽に見つけた相手は、やはりお手軽な人間なのではないかという気もするが…?


温室の花  

熱帯スイレン

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ヒスイカズラ

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 韓国で、原爆投下を巡ってとんでもないコラムの掲載があった。 先だっては、沖縄も、もとは中国のものだったというような中國の発言があった。
 何を言おうと言うだけなら勝手かもしれないけれど、韓国や中国の有識者と言われる人たちや、若い大学生はそれをどう受け止めているのだろう? まさか鵜呑みにするとも思えないのだが…?
 常識とか節度とか…、良識など存在しない国なのかな? 


バラ (2)  

黄色いバラも魅力的ですね。

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 デジタルカメラ全盛の時代である。 フィルムカメラにこだわる人もいるが、プロもアマもデジカメを使っている。 撮影後、ソフトを使って加工する人も多い。 一方では、加工はしないで、撮影時の設定で、イメージ通りに仕上げる人もいる。
 あまり加工をすると、「作品」ではあっても「写真」とは言えなくなるような気もするが、写真だって、「真」を写し取れるわけではないし…とも思う。
 ばぁばの場合は、フィルムカメラが長かったので、加工に抵抗があるのか、加工がうまくできないからか、「遊び」以外ではなるべく「そのまま」にしたいと思い、jpg撮影になっている。
 ブログに移行して、写真に対する感覚が若い人とはだいぶ違うことを知った。 何を撮っても、見る人に「いいな」と思わせる写真を撮りたいものだと思うが、所詮、自己満足の世界なのかもしれない。


バラ (1)  

神代植物園の「バラフェスタ」に行きました。
藤色のバラも最近はよく見かけるようになりました。

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 アメリカの竜巻。 直径3キロと言うが、その中にいくつもの竜巻が入っているのだそうな。 大きな被害の様子を見ると恐ろしい。
 今日は当地も大気の状態が不安定だったようで、夕方雷鳴を伴う大粒の雨が降ったが、急いで雨戸を閉めた割りには大したことにはならなくてよかった。
 今世紀末には今の2~3倍の数の竜巻が日本でも起きるという研究もあるそうだから、他人事ではない。 地球温暖化の影響はこういう形でも現れるのねぇ。


シャクヤク (2)  

こちらは神代植物園の芍薬です。 種類の多いこと!

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 サッカーのルールもよくは知らないばぁばでも、その名は知っていたベッカムさん。 引退。 まだ38歳ですって!
 まだまだやれるのにもったいないとも思うが、「見る影もなくなって」からやめるよりも「花のあるうちに」やめる方が、引き際としては美しいのかな。
 どこぞの政治家さんのために「爪の垢」でも「冷凍保存」させていただきたいところかな。 いずれ必要になるに違いないのだから…。


シャクヤク (1)  

近くの水田の中にある「芍薬畑」も見ごろを迎えました。

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 先日のこと。 多摩川の堤防の端から山道へ入ったとたん、枯れた沢のあるあたりから子猫の鳴き声が聞こえてきた。 のぞいてみたが草も深く、わからない。 下ってきた時も聞こえていた。
 始末に困った人が捨てたのだろうが、生まれたばかりの子猫の声と思われた。
 翌日通ったときには、もう声はしなかった。 誰かが拾っていくとは考えにくく、多分、小さな命が消えたのだろう。 
 河原や山にペットを捨てる人が多い。 大きくなった犬を車からおろして走り去るのを目撃したこともある。 途方に暮れたような犬の顔を思い出す。 捨てた人はどういう気持ちかわからないが、犬も必死だから、野犬になって家畜を襲ったりするわけね。
 一方では、異常なほど溺愛されるペットもいるし、ペットが飼い主を選ぶわけではないから、彼らの運命も「当たりはずれ」が大きい。 最近は、親を選べない人間の子も、「ひどい目」に遭っているけれど・・・。


二人静  

一人静・二人静とありますが、これは二人静。

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二人? 三人? 四人も?

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 殺人未遂の男が、事前に「人を殺してしまうかもしれない」と警察に相談。 結果的に隣家の女性が刺されて大けが。 この男を帰した警察が、対応に問題があったと謝罪。
 これとは別に、ストーカーに悩まされる女性が警察に相談。 結果的にこの女性も刺された。 こちらの警察は「対応に問題があったかどうか検討」と。
 検討の余地があるのかな? 守ってあげられなかったのは、対応のまずさそのものでしょ。
 「頼みの綱」にはなりえないのが警察ってことらしい。
 

川べりの公園  

新緑の公園はさわやかです。

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 スポーツは好きだ。 今はテレビ観戦だけだが…。 やはり選手が強いと応援にも力が入る。 次々若い人が出てきて頼もしい。
 今は世界卓球。 時差の関係で残念ながら…もあるが…。
 相撲も好きだったが、最近はあまり見ていない。 「国産横綱」も久しくいないし、「大関がそろって白星」が、ニュースになるようではねぇ。
 やはり、自分で多少なりとも「かじったことのあるもの」が「うまさ」も分かって楽しい。 若いころにいろいろやっておくと、年を取ってからも楽しいというわけ。


ヤセウツボ  

昨日、群生する珍しい「腐生ラン」と思ったのですが間違いでした。

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美しいとは言えないかもしれませんが

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寄生された草は迷惑とか…。

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 今年は桜も気が済むまで撮影できなかった。 カタクリもとうとう行けなかった。 桐の花もちょっと手遅れだった。
 山はタイムリミットを過ぎつつあるというのに、もっぱら近くのハイキングコースを歩くだけで、しばらく何処へも行っていないし。・・・。
 残念がることばかりと思っていたから、「そうでもないでしょ」と、神様が「オニノヤガラ」に巡り合わせてくれたのかも…。 家から15分ばかりの場所で、「まさか・・・!」と思ったが間違いではなかった。 人生3度目の出会で、今回は手に取れる距離で見られたのだから感激。
 誰も気にも留めていないようだったが、「植物好き」でよかったなぁと。 我ながら、単細胞だとは思うけど…。

訂正とお詫び   平成26年5月1日
上記の記事、2年たって間違いと知りました。 林に中ではなかったことが引っかかってはいましたが…。 お詫びいたします。


アヤメ  

日の当たり具合やバックがままならない等、庭の花の撮影は意外と難しいものです。

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 原子力規制委が「もんじゅ再開準備の停止を命令」することになった。 点検漏れの多さが異常だものねぇ。
 「安全性文化の劣化」という表現だが、要するに、安全よりも事業者の利益優先でやってきたということかな。 今まではそれで過ぎてきたのだろうが、福島原発の事故以来、安全性に対する認識が大きく変わってきたわけか。
 福島原発でも、安全に対する認識がもっとしっかりしていれば、これほどの被害は出なかったのだろうから、安全に対する準備に「しすぎ」はあるまいね。


モミジ  

花の時にも見たかったなぁと。 来年は忘れずに…!

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 まだ5月も前半だというのに、夏日だとか真夏日だとか・・・。 真夏には「発熱時」並みの気温になったりしてね。
 今年は何だか、桜もツツジもゆっくり見た気がしなくて…。 寒くて咲かなかった花が一気に咲いて、さっさと散ってしまった。 何ともあわただしいこと。 世相を反映したのかのような。
 「夏炉冬扇」と言うが、夏日があっても、まだ炬燵は出ていて…。 梅雨時にはまた寒いんじゃないかと思ったりするし。 本当に、気温に振り回されているのよねぇ。


ハリエンジュ  

一名「ニセアカシア」です。 河原を席巻中?

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  近くの中規模スーパーは特定の曜日以外はすいている。 ちょっと離れた大手スーパーはいつも混んでいる。 なぜか? 答えは簡単。 同じ品物の「価格格差」が歴然としているからだ。 高い店は、「特売日」以外はすいているということ。
 少々の差ならば、近い方がよいことはわかっているが、その差があまりにも大きいので…。 少し安くしても客が来る方がいいのか、これ以上安くすると利益が出せないのか、はたまた店長の勉強不足なのか・・・・?
 「たかい店」との見方が定着してしまえば店には大きな痛手だろうに…。 スーパーの経営も難しそう。


シラン  

一輪をじっくり見るとまことに美しいと思います。

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 「母の日」。
 「母の日」には、母のいる人は赤いカーネーションを、母のいない人は白いカーネーションをつけるという時代があった。 早くに母を亡くしていたばぁばだったが、白いカーネーションなど付けたことはなかった。 もちろん赤いのもつけなかったが…。
 今日は、贈ってもらったピンクのカーネーションを飾り、「母が楽をする日」と位置付けて、パズルに取り組んだりしていた。 結構な時代である。
 

コオニヤンマ  

今年初撮りのトンボ。 「ヤンマ」と言っても「サナエトンボ」の仲間です。

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 「振り込め詐欺」の被害者が、渡すのを拒否したらほかの仲間に強奪されたという事件があった。 「疑問に思う」のがもう少し早ければよかったのにねぇ。 
 公開された犯人の写真を見ると、知人が見ればすぐわかりそうだが・・・。 その犯人と人通りの少ない墓地脇の道まで一緒に行くというのが今ひとつ理解できなかったけれど、よほど口がうまいのかな?  詳細を知りたいと思う。
 それにしても皆さんお金持ちで、息子に甘い。 
 「ない袖は振れない」から、「ない」のも安全かな。


タニウツギ  

「田植えの時期を教える花」だそうです。 そんな時期なのですねぇ。

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 「円安」のメリット、デメリットがトップニュースの今日。
 主婦の身としては、円高で、デフレ気味の方が暮らしやすくはある。 原材料を輸入に頼っているものが多いから、それは値上がりするわけでしょ。 でも景気の回復という意味では円安歓迎と言うことらしい。
 100円の線を超えるかどうかが問題になっているが、昔、1ドルは360円と言う時代が長かったことを思い出すと、わけが分からなくなるけどね。
 「円高・円安」と言われてもぴんと来ないのが我が頭で…。


ちらりと富士山  

散歩中に見えた富士山の「頭」です。
工場の向こうに・・・。

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公園の木立の間から…。

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 ごみの収集日。 8時までに出すようにとのお達しだが、それを守ると喜ぶのはカラス。
 8時半にごみを出そうと表に出たら、カラスが1羽お待ちかね。 にらんでおいて、かぶせるバケツを持ってすぐ出たら道の真ん中まで引きずったところだった。 お隣も「かぶせる籠を取りに行っている間にやられた」と。
 今朝のカラスは執拗で、俊敏だった。 何しろ、お利口さんだから。
 時々展開するカラスとの攻防戦、今日はばぁばの勝ち。 「あと1歩だった」と悔しがっていたかもね。
 平和な朝の風景と言えば言えそう。


ハクウンボク  

「エゴノキ」を探したのですが、近くの公園などでは
同じ「エゴノキ科」の「ハクウンボク」が多いようでした。

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 しばらく歩いていなかったので、今日は何をさておき歩きに。 多摩川の土手を往復2時間余、予定の倍も歩いてしまった。
 当地では土手の舗装部分がそんなに幅広いわけではないのに、最近は自転車が多くてこわい。 自転車とぶつかって亡くなる人も出るご時世。
 後ろからかなりのスピードで走ってきて、横をすれすれに追い越していく。 気づかずに横に1歩寄ればぶつかりそう。 歩く人も多いのだから、チョットは加減してもらいたいもの。
 若者の車離れは進んでいるらしいが、自転車熱は上昇中らしい。


五月晴れ  

快晴の日が続きます。 都立秋留台公園の「最高地点」です。

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 本当に寒暖の差が大きい。 いつもは4月に冬眠から覚める「カメちゃん」も、5月になって無理に起こされた形。
 寒さで農産物にまた影響が出始めたらしいし、果物の受粉に必要なミツバチもあまり飛ばないとか。 これで夏は猛暑になって帳尻を合わせるってわけかな?
 社会全体が、最近は落ち着きがなく、過激というか極端と言うか、現在の地球の状況に似ているみたいね。 竜巻もこれからのシーズンは発生しやすくなるそうで、気分的にますますあわただしい。 「頑丈な家」に住んでいるわけではないしなぁ。 やれやれ・・・。


日本桜草  

洋花の華やかさはありませんが、日本の花には品があると思います。

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 車が赤信号で停まり、やがて青になる。 でも、先頭車がなかなか動きださないことがあるでしょ。 その時間のロスを取り戻そうと思うのかその後はやけに飛ばす。
 なかなか動かない車に後ろからクラクションを鳴らして刺された人もいたからじっと待っているが・・・。 いらいらして脳卒中でも起こしたら、はた迷惑だろうし、ばかばかしいからねぇ。 そういう車が角を曲がってくれると、なんだかほっとして・・・。
 ハンドルを握るとその人の本性が出るというでしょ。 多分、穏やかな人ではないのだろうね。 なんて思うことで溜飲を下げるわけで…。


タツナミソウ  

うまいネーミングだと思わせる花です。

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 布団をほしかけたら、愛用の物干し竿が真ん中から折れた。 結婚した時に義父が用意してくれた竹竿だ。
 当時は竹竿が普通で、それに薄い水色のビニール様の筒をかぶせ、熱湯をかけるとぴったりと竿に密着して、竿の色も出なくなるという「すぐれもの」。
 今どきのステンレス製などよりも、太く、それでいて軽いし、滑らないから風で干したものが一方によってしまうなんてこともない。 本当に重宝していたのに…。
 でも、もう博物館にでも行きそうな代物であったことは確か。 なんせ、昭和33年以来使っていたことになるのだから! 「オッサン」になった「元」子供たちよりも長い付き合いというわけ。 ま、この物持ちの良さには我ながら呆れるけどね。
   『おじいさん、長い間本当に助かりました。 ありがとうございました。』


シャガ  

不思議なデザインの花。 一日花ですが、次々と咲きます。

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レースのような…。

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こちらは「ヒメシャガ」です。

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 「ゴールデンウィークは嫌い」という観光地のホテルの掃除係さん。 確かに…。 人の遊んでいるときが「稼ぎ時」の仕事もあるわけだからねぇ。
 もちろん、家族が在宅だと「食べさせるのが…」と言う人も。 それが面倒だから「どこかへ行こう」と言う人もいたりしてね。


紫色の花  

それぞれ微妙に違う紫ですが…。

オダマキ

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スミレ

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西洋ジュウニヒトエ

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 憲法記念日。 改正に賛否両論があるが、いつかは「国民投票」になるのかな?
 学生時代、「憲法」の授業もあったはずなのだが、肝心のことはすっかり頭から抜けてしまっていて、覚えているのは試験の時に先生が、「わずかな知識を拡大して書いてくれるな」と言われ、みんなで大笑いをしたことだけ。
 憲法をもう一度しっかり読み返さなくちゃ…とは思うけれど。 さてさて、実行できるかどうか?


綿毛の旅立ち  

タンポポの種は風に吹かれて何処へ…?

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 年寄りの安否確認が主たる目的らしいが、年に一度民生委員の訪問がある。 このところ町内の「知っている人」が来てくれている。
 それはありがたいことには違いないが、年寄り相手では年に一度の訪問がどんな意味を持つのかと疑問を口にする人も多い。 確かに今日の元気が明日の元気につながるとは限らない年だからねぇ。 今年は「振り込め詐欺」にご注意というパンフレットも頂戴した。
 考えてみると、参議院だとか、教育委員会だとか、民生委員だとか、規模やスケールに差はあっても、はっきり言って必要なのかなと思うものは結構多いみたいね。


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