散歩道の四季

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オモダカ  

蓮田に咲いていますが、良く増えるので厄介者扱いかも。

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 8月も終わるのに猛暑がぶり返したみたい。 大騒ぎだった富士山も閉山。 と言っても登山道に見張りが立つわけではないらしいから、登る人もいるだろうね。 そして遭難したりして…。
 眺める富士山はなだらかな裾野を引く優美な姿で、簡単に登れそうに見えるが、結構きついのではないかな。 高山病になる人も多いし…。 高山病の人を「頑張れ」と叱咤激励している人がいたが、ちょっと怖い。
 秋が来て、富士山の見える日も増えてくる。 静かになってよかったね…とでも言いながら眺めるとしようか。


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く ず  

何にでも絡みつくので、迷惑がられているようです。

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 2027年に開通予定のリニア。 時速500キロですって! 実験段階でも、早い早い! 高齢の方が「乗れないから写真だけ撮ろうと思ったが、早すぎて失敗した」と。
 85%はトンネルの中だそうだが、名古屋までわずか40分ですって。 でも、「そんなに急いで何処へ行く…?」って気もしないでもないが・・・。 乗れない者のひがみかな?


芙 蓉  

美しい花ですが、虫もよくついて…。

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 年を重ねるにつれて記憶力は低下する。 ところが、記憶力低下の原因であるタンパク質が特定されたのだそうな。 マウスの実験では「記憶の回復」が見られたそうな。 で、人間にも応用できそうだと。
 あいさつしながら、「この人はだれだっけ」なんてこともなくなるかも。
 大体昔のことは覚えているのに、最近のことを忘れてしまうでしょ。 それを忘れなくなる…。 忘れたいことも忘れられなくなる?
 何でも覚えている小うるさい年寄りが増えたりして…? 


ヨウシュヤマゴボウ  

花も可愛いのですが、実もきれい。

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 シリアの内戦で化学兵器が使われたと。 米は政権側が使ったというが、政権側は否定。 大量の化学兵器を持っている国ではあるらしいが・・・。
 例によって米が乗り出す。 英、仏と限定的作戦かと。 露はそれを非難。
 化学兵器の使用はもちろん許されることではないが、内戦で庶民にも大きな犠牲者が出、今度は外国の介入でまたまた庶民にも犠牲者が出るわけでしょ。 何か、やりきれない話。
 それにしても、アメリカって「何様」なんだろうね。


けいとう  

「鶏頭」。 確かに。

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 どうやら猛暑も一段落した感じ。 今年の猛暑の横綱は四万十市と言うことになりそう。
 41度なんて冗談じゃない暑さなのに、四万十市の皆さん、なんだか嬉しそうなのがおかしい。 たとえ猛暑であっても「日本一」はうれしいのかな? とすると熊谷市は悔しいわけ?
 でも、これはいくら市民が心を合わせても、達成されるものではないからねぇ。 「日本一」の皆さんにはご同慶のいたりだが、わが羽村市が41度を上回って日本一になることは、望むものではありません。(笑)


キツネノカミソリ  

森の中にひっそりと咲いていました。

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 昨日、今日は涼しいと感じる気温。 さすがの猛暑も終息に向かっていると思いたい。
 天候の過激さを見ても、時代が変わったと感じる。 さらに、歩いていてはあまり思わないのに、テレビの映像で見る街並みも、「昭和」ではない。 道路一つとっても「平成」だ。 新築の家を見てもそうだ。
 まさしく、「昭和は遠くなりにけり」である。 平成も25年だものねぇ。
 ばぁばも、昭和の残像のような存在になったと言うことか! ま、「残像」の皆さんは、結構たくましいけれどね。


ヘクソカズラ  

すごい名前ですが、一度聞いたら忘れない!

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葉を揉むと…ですが、花は可愛い。

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 就活、婚活なんていううちはいいが、我々世代は終活ですって。 どんな葬式をしてほしいとか・・・かな? 注文つけられた遺族は負担に思わないのかな? 死んでしまえば何もわからないから何でもいいと思うが…。
 遺族に負担になるのは「遺品整理」だそうで。 遺品整理のプロもいる時代だから、なにがしかの費用を残しておけばいいかなとも思うが、自分ではなかなか捨てきれるものではないでしょ。
 親亡き後、子供たちが遺産をめぐっていさかいを起こす例は多いらしいが、それぞれ一家を構えると、欲も出るんだろうね。 それぞれの家族の意向もあるのだろうし…。
 大した遺産もないのに面倒だから、「喧嘩をしながら互いにがんばれ」とでも言っておくかな。


赤とんぼ  

暑さは続きますが、赤とんぼが増えてきましたね。

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 この暑さでは、車に乗る人も窓を閉めて、クーラーをつけていると思うが、今日は窓を開けて右手を外に出している人がいた。 つまり左手の片手運転と言うことでしょ。
やったことはないが、片手ではやはり不安定と見えて、左のタイヤが縁石にこすりそうではらはらした。 微妙に蛇行するし、よくブレーキも踏む。
 隣の女性に「いいところ」を見せようとしていたのかな? 赤信号でほっとしたのかどうか、青に変わっても動かず、何台か後ろの車にクラクションを鳴らされてやっとスタート。 いい車なのにスピードも出さず(出せず?)、「この人いつか事故を起こすな」と妙に確信させる人だった。
 若い人には、あれが「かっこよさ」なのかな? まさかねぇ。 ちなみに若葉マークはつけていなかった…。


並木道のマンション  

珍しくはない風景だが、すっきりしている感じ…と思ったら、この通りには電線がない!

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 夕方テレビに「日高、飯能で停電」とテロップが。 実はその停電の原因と思われる激しい雷雨の中を帰ってきたわけで…。
 前方には稲妻が走り、フロントガラスがピンクに染まり、マイカーに落ちたかと思うような轟音が頭上に轟く。 そして続いた豪雨。
 埼玉県日高市から飯能市、そして東京の青梅市へと続く道の狭くてカーブの多いところで、本当に滝のような雨。 前の車も見えず、赤いランプが滲んでいるだけ。 対向車のライトが迫ってくるのは目の前だ。 緊張したねぇ。 高速ワイパーも役に立たず、勘で運転しているみたいで…。 でも、ああゆう場面では不思議と事故はないものね。 みんな慎重だから…。 普段からそうすべきだろうに…。
 飯能から青梅への山にかかったらけろりと小やみになって・・・。 確かに、「ゲリラ」だった。


ミソハギ  

長い間咲いている花です。

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 イチロー選手の快挙。 ヒットを4000本と言われてもぴんと来ないが、日本の選手では前例がないというし、大リーグでも2人しかいないと聞くとその「すごさ」がわかる。
 いずれにしても「ニュース速報」で流すほどの出来事! 40歳だそうだが、「努力の人」なのだろうねぇ。
 50歳くらいまで野球ができそうだとプロの「診断」も有ることだし、ご本人も「5000本安打も夢ではない」と語っているから、それを叶えさせてあげたいと思うなぁ。
 試合の途中なのに、チームメイトが祝福に集まってくるところが微笑ましかったが、もし、日本だったらどうしただろうね?


サギソウ  

青い葉の花が終わり、斑入り葉の花が咲き始めました。

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 猛暑で、熱中症になっても困るから、毎日エアコンを使う時間帯がある。 寝る前には寝る部屋を冷やすが、夜中にまたつけることもある。
 例の「計画停電」以来、東電の領収書には前年度との比較が示される。 20%くらい減っていたが、このところ前年度をわずかながら上回る。 今月はしっかり上回るかも。
 節電には努めているつもりだが、エアコンの「適切な使用」をしている人が多いのだろうから、東電管内では使用量がかなり増えているだろうに、電気は足りているらしい。
 あの「計画停電」は何だったのだろう。 原発事故現場の東電の対処の仕方を見ていると、なんとなくわかるけど。 こんなに頼りない、いい加減な会社とは思っていなかったからねぇ。


ナンバンギセル  

寄生植物。 ススキの根元に出ています。

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「キセル」をご存じない方も多いのかな?

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 40キロ規制の道路でも、すいていると60キロくらいで皆さんとばすでしょ。 パトカーはさすがにしないですよね。 前の方にいるパトカーが曲がっていなくなると、途端に車の流れが速くなるものねぇ。
 規制速度の「許容範囲」で走るのはパトカーだけかと思っていたらほかにもありましたよ! それは、自動車教習所の送迎車。
 最近は若者の車離れが進んで、教習生は大事なお客様だから事故でもあっては…、というよりは、「模範運転」をしているのだろうね。 すいている道だったけれど、ずーっと45キロ未満かなと言うスピードを保っていたのには感心した。
 帰りはまた、下り坂でブレーキ、対向車が大型車だとブレーキ、と言う超安全運転車の後ろにいたので、のんびりした気分で帰ってきた。 眠くなりそうだったけど…。


岩タバコ  

山の岩肌にびっしりと咲くさまは壮観ですが、これはわが家の貴重品。

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 一昔、二昔前の病院は、同室の患者同士に交流があった。 仕切りのカーテンもあけて…。 退院するときには残るみなさんに贈り物をしたり…。 ガーゼのハンカチだとか、ティッシュの箱とかソックスを頂戴したこともあった。 退院後も通院の時にお会いすればおしゃべりをしたり…。 最近はそれはないのかな? カーテンをしっかり閉めて、完全な個室になっている感じ。
 シャバでも「一人暮らし」が増えてるのだから当然なのかも。 まぁ、面倒くさくなくていいけどね。


月見草  

朝の太陽をバックに…。

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 お盆休みも終わり、明日から仕事と言う人たちが、続々と帰宅。 海外組は皆さんかなり「豪勢」な旅だったようで…。 お土産をたくさん持って、楽しそうに晴れやかな表情で…。
 このところ同居人が入院しているので、用はないが毎日病院通い。 こちらは空港のにぎやかさとは裏腹にひっそりと時間が過ぎていく。 何しろ年寄りが多い。 大部屋で、重篤な人もいなそうだが、一応病人と言うわけだから、華やかさとは縁がない。
 同じ時間の中でも人それぞれだなぁと妙に感じるお盆休みだった。


コバギボウシ  

横位置がいいか、縦位置がいいか?

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どちらもだめか?

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  花火会場での事故が続いた。 花火そのものの事故もあれば、今回のように出店している店での事故もあるし、かつては会場に向かう観客が将棋倒しになっての事故もあった。 
 今年は隅田川でも諏訪湖でも、大雨で中止になった。 事故も、猛暑が従来の手法を狂わせた面があるのかもしれない。 これから開催される花火大会は大丈夫だろうが・・・。
 何はともあれ、重体の坊やが快方に向かうことを祈るのみ。


女郎花  

猛暑が続きますが、女郎花は「秋の花」。

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 お盆休みをふるさとや観光地で過ごす人たちにとって、ガソリンの高騰は痛手。 インタビューに答えた若いパパさんらしき男性は、「なるべく食べないで、ガソリンに回している」と。 そこまでして…とも思うが、それでも車を使う方が楽なのかな。
 2~3日前に近所のスタンドでは150円台だったが、映像では高速道路のスタンドは160円台になっていたっけ。 高速に乗ってしまえば、いやでも入れざるを得ないでしょ。
 パパさんは食べずに頑張れるが、車はガソリンを飲ませないと働かないからねぇ。


カメちゃん  

家族になって10年はとっくに過ぎたウチの亀ちゃん。 日本古来の亀です。

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カメラを向けたら興味津々で寄ってきました。 真っ黒い目が可愛い!

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 富良野、美瑛、星峠、小田代が原・・・。 写真を撮る人はご存知の場所ですね。 美しい景観を楽しめる場所。 当然カメラマンが殺到する。 カメラマンはマナーが悪い(ことになっている)。 だから、地元では大迷惑をこうむるわけ。
 北海道には有名な『シンボルツリー』が何本もある。 それを撮りたくて、畑の中だろうと、何だろうとにかまわず踏み込むらしい。 美瑛では堪忍袋の緒の切れた所有者が、木に赤いバッテンマークを描いたり、5本の有名カラマツの間に小さな木を植えてしまったりしたと。 カメラマンは自分の首を自分で絞めているようなものね。
 日本語の通じない観光客もひどいらしいが、こちらはもう、「文化が違う」大国でお手上げかな。


ほおずき  

今年もほおずきの色づく季節になりました。

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 先日、タレントさんが、この猛暑のさなか、どう見てもニットに見える帽子をかぶっているのをテレビで見て呆れていたら、なんと今の流行なんですって! その後、男女ともにニット帽の人へのインタビューを見る機会があった。 「暑くないか」との質問に、「暑いけどファッションだから」と。
 一方では日傘を使う男性が増えたという話。 「抵抗線」を越えてしまえば、「涼しくて気持ちがいい」そうで。
 この”クソ暑い”時に、暑さを我慢してまでニット帽をかぶらずともよさそうに思うが、男性の日傘は”ファッション”にはなりえないのかな?
 ファッションとは、摩訶不思議なものらしい。


高砂百合  

「高砂」とつくだけあって台湾原産。

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「咲けばいい」と言うわけではないが、良く咲くこと!

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 「暑さ」で知られた埼玉県熊谷市の影が薄くなるような高知の四万十市と山梨の甲府市。 40度なんて、体温でも「高熱」! 有名な清流もアユがいなくなるほどの暑さではねぇ。 32度の水温では、まるでぬるめの温泉?
 熱中症も相変わらず。 「こまめに水分」と言うが、「2時間ごとにコップ1杯」と聞けば、一応の目安になるから、ある程度、具体的に言った方がいいのかもと思った次第。
 大汗をかけばもっと飲むだろうし、じっとしているなら1時間ごとにコップ半分の方が飲みやすいかもしれないし・・・。
 猛暑も果てしなく続くわけではないから、あとちょっとの間、気を付けたいもの。


百日紅  

暑さの中でよく咲く花です。

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 沖縄で米軍のヘリコプターが墜落してまだ幾日でもないのに、米軍はオスプレイの追加配備を再開した。 日本人の神経を逆なでするような行為ね。 でも、それがアメリカと言う国でしょ。
 世界中で、結局は思った通りにしているのじゃないのかな? なんだかんだと理屈をつけて、邪魔者は亡き者にし、必要な場所は基地にする。
 ばぁばの結論はいつも同じ。 「何しろ原爆投下をやってのけた国だもの」と。


川遊び (2)  

釣り人さんはご常連。 母子連れは夏休みのひと時。

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 午後は天気が変わるとの予報通り、雷が鳴りだし、空もおかしな雲に覆われてきて、テレビでは多摩西部に大雨洪水警報が出たと報じていた。 変に赤い夕空ののち、夜もまた同じような空模様。 
 どちらも羽村では雨なしだったが、ニュースによると、「ご近所さん」では大雨が降ったり、電車の運転を見合わせたり…。 本当に大雨は、局地的なものらしい。
 猛暑日だとか、ゲリラ豪雨だとか、熱中症だとか、ばぁばの場合、親も兄姉も背の君も経験していないのだなぁと不思議な気分になったりして・・・。


川遊び (1)  

子供が遊ぶにはよい場所のようです。

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 福島第1原発で汚染水が海に流出している問題で、東電は汚染水をポンプでくみ上げる作業をすることになったが、これがうまくいかないらしい。
 事故からもう2年半になろうというのに、相変わらず、東電のやっていることは応急的なことばっかり。 いったいどうなっているのだろう? 国がどうやら動くようだが、こんなことで本当に大丈夫なのかな?
 東電の社長は原発再稼働に走り回っているようだが、福島原発の問題処理能力に疑問を感じさせながらじゃ、心配よねぇ。 まずしっかりと福島原発の事故を収束させてから次のことをしてほしいと思うけどねぇ。
 また大きな地震が来て同じことが各地の原発で起きないという保証はないのだから…。


花 火  

毎年5月に某宗教団体で打ち上げる花火です。

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 東京代表が出ていたので高校野球を見ていた。 夜のニュースで、楽天の田中投手が16連勝の記録を達成したと。
 彼が高校野球で「ハンカチ王子」と投げ合ったのはついこの間のような気がするが、たくましく、立派な投手に成長したよねぇ。 当時、両者を比較して、「即戦力として田中を取る」と言った野村監督の目も確かだったということかな。
 甲子園に集う高校球児たちも、第2のダルビッシュやマー君を目指して頑張るわけだ。
 前途洋洋。 いいねぇ! 


トリトマ  

今日はきれいなトリトマを…。

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 夕方の「緊急地震速報」。 地域が「東京 奈良 ・・・」となっていたので、東京も奈良も大揺れと言うのがちょっとおかしいとは思った。 超巨大地震?
 とりあえず、急いで廊下の戸を開けた。 多少は揺れるかと思ったが、その気配がないのでほっとした。
 ノイズを取り込んだと気象庁の会見があった。 機械の精度を高めることはもちろん必要だろうが、地震が来ないに越したことはないから、今後ともよろしく・・・というところ。
 時に誤報があったとしても、とっさに動く心構えができるものねぇ。


マムシ草  

少々出来損ないですが…。

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 今日は立秋。 実際の天気は、今日から猛暑復活。 朝の風の感じは、なんとなく秋めいていたが…。
 熱中症の注意事項を繰り返し言っても、今日も100名を超す人が搬送されているでしょ。 テレビの画面を見ると、暑いのに、帽子もかぶらず、日傘もささず…と言う人が多い。 「自分は大丈夫」と思うのかも。 年寄りばかりが危ないわけではないのだろうから、気を付けたいものね。
 熱中症で命を落とすなんて、ばかばかしいじゃありませんか。 あと半月もすれば、秋間近を感じるだろうから…。


続・ハス  

雹害で全滅した蓮田もかなり回復したようです。

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シオカラトンボ

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 広島原爆忌。 被爆者の平均年齢が78歳と言うことは、小中学校の生徒だった人たちと言うことでしょ。
 戦争体験を風化させてはいけないというが、難しいこと。 どう話してもあの体験は理解しにくいだろうなぁと思う。 伝えていくのが「義務」と言う意見もあるようだが、「百聞は一見に如かず」と言う言葉もあるくらいのものだからねぇ。
 だからと言って、「戦争をすればわかるよ」と言えることではないしねぇ。 とても「義務」を完全に果たせる自信はないなぁ。


が ま  

近頃では珍しい「ガマの穂」です。

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 オスプレイの追加配備にピリピリしているさなか、米のヘリが墜落。 基地内らしいが、日本の関係者はすべてシャットアウト。
 米軍は事故があった場合、事故現場からは、残骸はもちろん、土壌まで持ち帰るのだそうだ。 「占領意識丸出し」だと。
 米政府はおそらく「困ったことが起きた」と思うのだろうが、日本人としては、「こういうことがしばしばあるから、配備に反対するのだ」となるわけ。 おまけに、いざとなれば力ずくで抑え込もうというのだからね!
 日本政府の弱腰もまた見なくてはならないし…。


キノコ  

キノコもいろいろありますね。これは日当たりの良い草原にありました。

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こちらはいかにもキノコの出そうな場所でした。

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 「生そば」・・・蕎麦屋ののれんにもあるでしょ。 これを若い女性タレントさんたちは「ナマそば」と読んでいた。
  「ものを知らない」と言うのは簡単だけれど、その人たちがだれでも知っているイタリア料理の名なんぞ、ばぁばにはチンプンカンプンだから、時代の差ってことになるのだろうかねぇ?
 「素足」というきれいな日本語があるのに、わざわざ「ナマアシ」なんてセンスを疑うような表現がまかり通る時代だものねぇ。
 鼻濁音が発音できない日本人が多いなんて話も、長生きしたおかげで笑えるというもの。
 それにしても、きれいな日本語がなくなっていくのは残念なことね。


ヤブデマリ  

ヤブデマリの赤い実が夏の山を彩っていました。

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枝1本にこんな具合に行儀よく並んでいます。

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  初めてパソコンに触れたのは12~3年前のこと。 面白いと思いましたねぇ。 連日、山の画像サイトをサーフィンしていました。 時間がいくらあっても足りない…! そして自分のホームページを立ち上げたり・・・。
 パソコンには「中毒性」があると思いましたよ。 キーボードに触らないと落ち着かない時期もありましたしね。 「これではまずい」と思って、ホームページの更新以外は夜のみ、と決めたのです。
 今、子供たちがインターネットにはまり込んでしまう害が広がっているそうで。 今の子供たちには、「自分で決める能力」が欠けていると思うので、大変だなぁと思う。
 「やさしさ」が好まれる時代だけれど、「やさしさ」が「強さ」に裏打ちされないかぎり、それは、「頼りなさ」と裏腹だからねぇ。 やさしいだけでは、自分を律することも難しいわけでしょ。 厳しく育てることの必要性を感じる次第。


カラス  

山の下で大きな工事が始まったことが原因なのか、最近カラスがやかましい。

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 「ねじれ」がなくなって、さてこれからと言うところで、早くも麻生さんの失言。 失言癖を心配されていたと思うが…。 もちろん本気ではなく冗談に言ったのだろうとは思うが、立場上、もう少し慎重でなくてはならないでしょうね。 発言を撤回したところで、人の意識の中からその発言が抹殺されることはないのだから…。
 失言を受けて、海江田さんが元気を取り戻したようで…。 これを見るのがまたいやでねぇ。 攻守立場が変わっただけで、相変わらずの茶番は、もううんざり!


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