散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ノイバラ  

河原の草に埋もれながら、こんなに実をつけるのは珍しい?

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上の画像の方が雰囲気は出ているかな?

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 羽村市の文化祭は3期に分かれていて、見たい写真のサークルはそれぞれにあるし、そのほかにも見たいものがあるのでちょっと大変。 今日は3期の絵と写真の展示を見てきた。
 同居人を送り届けた帰りに寄ることにしているので、いつも開場を数分待って入ることになる。 まだお当番さんも座っていなかったりしてね。 でもその方がいいの。 とかく出展者同士が声高にしゃべっていたりするのでね。 そういう人が数人いて、客はばぁば一人だったりすると、おちおち見ていられない気分で…。
 気の弱い客も来るのだから、はしゃぎ過ぎはまずいと思うけどなぁ。


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セイタカアワダチソウ  

ひところ河原を埋め尽くす勢いだったこの草も、今は程よく咲いています。

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 朝起きた時にはそれこそ「抜けるような青空」だった。 洗濯物を干し、布団も干し、1時間は絶対に大丈夫だろうと外出…。
 確かに1時間は大丈夫だった。 でもその後は急速に雲が広がり、陽射しもなくなったので、布団をとりあえず取り込む。 このところわが家の蒲団は片面しか干していない。
 天気もわけがわからない状態になってきているのかもしれない。 3か月予報とやらも、この冬が暖冬だったり、厳冬だったりと、まるで正反対になったりするからねぇ。
 何でも疑ってかからないとひどい目に合う時代だから、天気もそれに倣っているのかもね。


皇帝ダリアハイブリッド  

皇帝ダリアと園芸種のダリアを交配した新種だそうです。

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 天安門広場で車の暴走事件があったことを、中國では大きく扱いたくないらしい。 日本のニュースがその件について触れた途端、中国ではテレビ画面が暗転、真っ黒になった、ということを日本のニュースで知った。 中國で、日本のニュースを見られると言うことも、ついでに知った次第。
 事件について、中国の報道官は「詳細を知りたければ、当局に直接連絡することを勧める」ですと。 うっかり連絡すれば、「即拘束」だったりして。 政府に不満の多い少数民族が絡んでいるとかいないとか。
 都合の悪いネットへの書き込みもたちまち削除されるこの国で、いつまで不満分子を抑え込めるものかねぇ。
 中國も韓国も、当局は反日を掲げて保身を図るらしいが、それを疑問に思う人たちだっていないわけではないのだろうから・・・。


ピラカンサ  

ピラカンサを「色違い」で…。

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 ピラカンサもそうだが、鋭いとげをもつ植物は多い。 結構元気よく枝を伸ばすので、ちょくちょく切ることになる。 それをゴミとして収集してもらうのに、重ねた新聞紙にくるんで縛っていたこともあるが、なるべくしっかり束ねようとするから、気を付けていても手に傷を作るわけ。 今は10センチくらいにカリコミバサミで切り、土を買った時の袋や、紙の手提げに入れている。 入れるのには金バサミを使って、押し込んだり、踏んでつめたり…。 いずれにしても『とげあり』と書いた紙をつける。
 わが市では、草木は無料収集なので助かるが、収集してくれるお兄さんが痛い思いをしたのでは申し訳ないからね。 ただ、そのお兄さん、すごい速さで仕事をして行くので、紙をつけてもしっかり見てくれているのかどうか疑問だったのだけれど、今朝偶然見たら、運転している方のお兄さんが、大きな声で『とげあり』と叫んでいたので、なんだかほっとした。
 でも、収集車のぐるぐる回るところに、段ボールじゃ無理だろうし、もっと良い方法はないものかな?


屋上庭園  

「ゆとろぎ」の屋上庭園です。無機質な建物も、樹木や草花があると印象が変わります。

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 震災後「絆」と言う言葉が大流行だった。 良い言葉だとは思うが、じっくり考えると、そう軽々しく使える言葉でもないような気がしていた。
 そして最近はやたらと「おもてなし」だ。 オリンピックの招致活動以来かな? 「おもてなしの心」と簡単に言うが、「真心込めたおもてなし」も、そう簡単なことではないと思う。
 軽佻浮薄な世相を反映するかのように、表面的な言葉の使い方をすることにはいささかの疑問を感じているが・・・?


「ゆとろぎ」にて  

「ゆとろぎ」は、羽村市生涯学習センターです。
ガラスの作る空間がちょっといい感じでしょう。

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 一流ホテルでも「看板に偽りあり」の時代。 「ますの卵」と称して「トビウオの卵」を使ったりしていたらしい。
 ほかのものは食べてもわからないかもしれないが、この魚卵の差は、素人目にもはっきりわかるものだから、黙って食べていた客も「それなりの客」だったのかも、な~んてね。
 お寿司の軍艦巻きを、「これは何の卵だろう」なんて話しながら食べたことがあったが、今回、「トビウオの卵」だったことが、図らずもわかったのはおかしかった。
 「返金する」そうだが、どうやって?と思うなぁ。 「いい加減ぶり」をさらに披露しているようにさえ見えてね…。
 この期に及んでも偉そうな社長の態度は、それが「一流のプライド」とでも思っているのだろうか? イヤハヤ・・・。


シュウメイギク  

園芸種にはない野性味がありますね。

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 台風27号は予想よりもだいぶ陸から離れたところを通るらしい。 風が吹かないのはありがたいが、「猛烈な雨」は降るという。
 大島は中央に山があるのだから、島中心配なこと。 何しろ雨の降り方が昔とは違うからねぇ。
 大島の災害を目の当たりにして、日本中で土砂災害への警戒を強めるのは結構なこと。 大変な災害であっても何かしらの役にたてなくては、被害がただの被害で終わってしまう。 大きな犠牲をはらった意味がないもの。
 台風が去り、大島に日常が戻る日の1日でも早からんことを願うのみ。


ススキ  

パンパスグラスも素敵ですが、風情と言う点では日本のススキが勝るかな?

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 開催中の市の文化祭も見たいし、ウォーキングもしたいし…。 で、歩いて文化祭を見に行くことに。
 一番近いと思えるコースで30分。 30分を歩きながら、歩き方が年々ゆっくりになるとしみじみ思ったりして。 少し前までは30分もかからなかったのに…。 「歩くのが早い」と人には言われるが、やはり年だなぁと思わざるを得ない。
 文化祭も、今では「見るだけ」になってしまったが、ついでに写真も撮ったりして2時間近く歩き回ったから、それなりの運動にはなった。
 スポーツにしろ、イベントにしろ、見るよりは下手でも参加している方が楽しいとは思うけれど。


パンパスグラスのある風景  

昭和記念公園のパンパスグラスが秋を告げています。

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 伊豆大島の災害からもう1週間。 まだ見つからない方も10数名。 大きな台風が2つ来るし、島外への避難など10日前には考えもしなかったであろう事態になっている。 人間の「明日」は、本当にわからないもの。
 早くもおせちの注文だとか、お歳暮のカタログが届く。 そこまで平穏な日々が続くと思うから目を通すが・・・。
 「死は突然やってくる」とは聞いているものの、年を取ってさえも、今日元気ならば、「まぁ、当分は大丈夫だろう」なんて思うからねぇ。 だから働けるのだろうけれど…。
 お正月を迎えられるのは、幸せなことと考えなくてはね。


みんなの原っぱ  

昭和記念公園の「みんなの原っぱ」です。コスモスも見ごろ、にぎやかでした。

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 昨日のニュースで、あの「学徒出陣の壮行会」の映像を見た。 何度見ても胸が詰まる。 雨の中を行進する若者の多くが戦死されたに違いないのだから…。
 あれから70年。 元学徒の皆さんが建てられた、学徒出陣の慰霊碑が、来年いったん撤去されるのだと。 あの場所にあってこそ意味があるのだろうに。 はっきり言えば、オリンピックに向けて持て余される存在になったというところかなぁ?
 元学徒の方たちも当然ご高齢だし、こうして「戦争」も遠のき、忘れられていくのだと、いささか複雑な気持ちでいる。


続・ホトトギス  

これが本来の「ホトトギス」です。

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「ホシホウジャク」は、この花が好きらしい。

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変わり種は「おまけ」です。

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 先日、コスモスの写真を撮っていると、「誰かに撮ってもらおうよ」と言う声がした。 それこそ、『ヤバイ』と思って、一生懸命、自分のカメラをのぞき込んでいたが…。 とうとう捕まった!
 初めての「スマホ撮影」と、相成った。 小さいカメラで撮ってあげるのが本当に苦手で…。 すぐぶれるでしょ。 「押すだけ」と言われても「ほんとにこれでいいのかな?」と思うし…。
 カメラを持っているから、上手に撮ってくれるだろうと思われるのかも知れないが、このばぁばに関しては「それはない」。 撮ってあげたらすぐチェックしてもらうことにしているけれど、できることならお断りしたいわけで…。


続 コスモス  

コスモスは色も形も多種類ですね。

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 台風も北上中。 今日は大雨の予報。 伊豆大島には辛い予報が続く。
 避難勧告が出され、島を離れる人も…。 避難所で年寄りは迷惑をかけるからと。 幼児を連れたママも…。
 全島避難は「噴火が収まれば…」と思えたが、この先、雨のたびに土砂災害を心配するようになるのではねぇ。
 災害の種類も規模も、かつてのそれとはちがって来ている。 地球と言う星が転換期を迎えたのか、そこに住む人類の所業の結果なのか・・・?


コスモス  

昭和記念公園・「みんなの原っぱ」のコスモスです。

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 急に寒くなった感じ。 時ならぬ暑さのせいで、寒くなるのはまだ先のような気になっていたが、10月も後半ともなれば、暖房が必要になるのもそう先のことではない。
 寒さに弱い鉢物もまだ外に置いたまま。 忙しくなる…! 二月ちょっとでお正月なんて信じられないが…。 また台風も来るし…。
 今年の冬は(も?)手抜きをしながら健康第一で行くことにするか。


花の丘  

国営昭和記念公園の「花の丘」です。

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台風で傷んでいるかと思ったのですが、コスモスは満開できれいでした。

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 車に乗るとその人の性格が出る、と言うでしょ。 今日も、前を走っている車が先を急いでいるのか、車線変更を繰り返しながら見えなくなったので、「早い!」と感心していたのだが、30分後、左折してしばらく走り、前の車が曲がっていったら、なんと例の車がまた前に…。 何のことはない、ユックリズムでも大差なかったわけ。
 時間的に大差ないことはわかっていても、やはり急ぎたいのだろう。 結果的には気持ちだけが急いだわけで…。 無茶なことをして死に急がなければいいけれど…。


伐 採  

傾いてきたので切られたのかな?

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 しっかり寝込んでいる時に家の中に土砂が流れ込んで家が壊されたとしても、とっさに事情を呑み込めるわけはない。 何が何だかわからないまま亡くなったであろう方たちを思うと、言葉がない。
 避難勧告が出ていれば…と言う人、避難勧告を受けてもあの雨の中動けなかっただろう…と言う人。 避難させるために町の車を出して避難させることでもできていればなぁと思う。 家が密集しているわけではないし、「その気」があればできたのでは?
 三原山の噴火には備えていたが土石流の災害は考えもしなかったと。 これがすべて遅れた原因なのかも。
 大きな犠牲を払う結果となったが、これからは、日本中であらゆる「万一」を考えることにつなげてほしいと切に願う次第。


台風一過の月  

台風一過の夕焼けはなく、代わりに月がきれいでした。

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 台風26号。 大島が大変なことになった。
 気象庁から出された警報一覧を見たら、羽村市は「暴風・大雨…」となっていたので、雨よりも風だと思っていた。 最接近するときよりも、少し前が風雨は強く、7時から8時ころが風の最盛期だった。
 3連の羽村堰も2つが上げられていたから、上流ではたくさん降ったのだろう。 サイレンも2回鳴ったのだろうがよく寝ていたと見えて知らなかった。
 川っぷちに住んでいるが、小河内ダムが決壊しない限り心配はないと思っている。 でも、大島の話を聞くと、安心しきっているのも心配なのかも。
 鳴ったのに気が付かなかった、ダムの放流を知らせるサイレンも、雨の音で聞こえないこともあるからねぇ。 「今まで平気だったから」は通用しなくなっていると思わなくては…。


大型台風接近中  

10年に1度来るかどうかと言う強い台風が、明朝関東に接近か上陸と…。

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 臨時国会が召集された。 首相の所信表明について、例によって野党がけなしている。 「政府の考えと国民の考えは違う」と言っていた党代表がいたが、そんなことばかり言っているから自党の衰退を招いたと考えることはないのかな。
 現政権支持の理由のトップは「他よりよさそうだから」でしょ。 比較すれば「まし」だと思っているわけね。 つまり、野党の考えよりは現政権の方が「まし」だと思っている人が多いということ。
 ただけなしているだけでは、国民の心をとらえることはできまいと思うがなぁ。 ねじれも解消してしまったし、野党としてチマチマやっていれば良いというわけでもないのだろうが…?


ゲンノショウコ  

道端に咲く花ですが、色のバランスがいい感じですね。

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 「アンチエイジング」と言うのは、要するに年よりも若くあろうとするってことかな。 面白いと思うのは、年よりも確かに若く見える人が、艶やかに?にこやかに登場してくるが、それも60代くらいまでで、後期高齢者はお呼びでないこと。
 つまり、70代後半や80代はもう、「救いようがない」のだろう。 80歳が話題になるのは、「80歳で20本」なんて「歯」の話だったり、「友達のいない80歳にならないために」なんてことくらいだものねぇ。
 歯は素質がものを言うようだし、友達はお互いに年を取れば、そうそう遊んでもいられないだろうし・・・。 認知症同士でも話が弾むものかどうかは知らないが・・・。
 「救いようのない年齢」になっていても、元気ならば結構楽しいけれどね。 


秋の光  

斜 光

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逆 光

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ツリフネソウ  

「向山」ではあまり見かけないのですが、珍しく咲いていました。

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 いったん事が起きると、問題点が浮き彫りになるのは毎度のこと。
 整形外科医院での火災では大きな犠牲が出た。 「整形外科」で入院するのだから、動けない人が多いことは容易に想像できるが、こちらでは高齢者が多かったことも、悲劇だったようね。 腰を痛めて…では動けないからねぇ。
 防火扉が2日前には異状なかったのに、何で肝心の時に閉まらなかったのだろう。 「2日前」が真実ならば信じられない話。
 病院関係者を含めて18名中10名が亡くなり、5名が怪我…では、勝手を知った元気な人だけが無事だったってことだものねぇ。
 病院とかそのほかの施設でも、安全のための設備投資にもう少し留意してほしいもの。


多摩川  

霧の朝。 (多摩川左岸から)

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快晴の昼。 (多摩川右岸から)

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 この暑さは何なのだろうね。 明日の晩には気温が急降下するそうだが…。
 今年の夏の暑さに、ウォーキングもお休みしていたが、再開しようと思ったらこの暑さ。 でもまぁ、予定だからと歩き始めたものの汗びっしょり。
 向山でしばらくぶりにお会いしたおなじみさんが、「2往復しようと思ったが疲れた」と。 この方、以前は数往復されてたはずなのに…。 ばぁばより少し先輩だと思うので、暑さのせいばかりじゃないかも知れないが…。
 年を重ねると体力の低下は仕方のないことだが、「だんだんに…」ではなくて、「急に…」だと聞いたことがあるのがちょっと気になるところ。
 一番標高の高い場所にある山小屋、北アルプス北穂高岳小屋の主が、80過ぎても登ってこられる話を思い出しながら、ちょっと頑張ろうかと。 3000メートルを越えている北穂と、300足らずの向山では、あまりにも差がありすぎるとは思うけれどね。(笑)
 北穂は「もう一度登りたい山」なのだが、それをあきらめているところは、分をわきまえているかなと…。


ミゾソバ  

金平糖似の花ですね。

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  詳細を知ればなおさら恐ろしい。 ストーカーが家の中で待ち伏せしていたとは・・・! そこまでエスカレートするものかと! 帰宅してほっとしただろうに…。
 警察の電話に、「無事です」と答えたと言うが、電話では、たとえ『いた!』と言っても間に合わないからねぇ。
 ストーカーが逮捕されたとしても、懲役1年以下、罰金100万円以下だとか。 出所後はさらに殺意を強めるのではと心配する程度の期間だもの。
 自分の思う通りにならなければ、殺人までもする人間が増えているということかねぇ。 今の人は我慢ができないと言われているが、自分の人生までめちゃくちゃにしてしまうのに…。
 子供は厳しく、同時に真の愛情をもって育てないといじめの加害者になったり、ストーカーになったり・・・と言うわけでもないのだろうか?


  

太陽が山の端に入るころ、雲がとてもきれいでした。

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やがて夕焼けに…。

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どんどん色が変わっていきます。

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ここまで来ると不気味ですが・・・。

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 三鷹のタレント高校生が刺された事件は、通り魔事件かと思ったら、ストーカーによる犯行だった。
 最近は男女の知り合うきっかけが増えている。 軽い気持ちで付き合い始めても、相手を知るにつれて嫌な面が鼻につくようになる。
 別れ話に、男は未練たっぷりなのか、馬鹿にされた感じを受けるのか、ストーカーに。
 若い皆さんは、お付き合いは慎重に始めてね。 別れるのに、「命をかける」ケースが、最近は、結構多いようだから。


ゴンズイ  

久々に行った「向山」で見つけた「ゴンズイ」は、鮮やかな赤!

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 7年後の東京五輪がやたらとクローズアップされているように思うが、その前にも五輪はあるわけでしょ。
 今回、体操の世界選手権で、男子選手は輝かしい成績を収めたが、7年後と言わず、3年後を目指して若い人たちにはぜひ頑張ってほしいと思う。
 7年後はちょっと難しいが、3年後ならまだいけるという選手も多いはず。 7年後に最盛期を迎える選手ばかりが注目される感じだが、そういう風潮にめげず、ベテラン選手もぜひ頑張ってほしいもの。


キンモクセイ  

この小さな花のどこからあの強い香りが生じるのかと思うほど。

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花の命は短くて…。

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 オレオレ詐欺の被害が相変わらず続いている。 金融機関で「おかしい」と声をかけても、信じきっていて、「自分の金をどうしようと勝手だろう」と怒る人もいるらしい。
 「オレオレ詐欺」は「母さん助けて詐欺」になったのでしょ? 誰か使っているのかな? 結局は「オレオレ詐欺」に落ち着きそう。
 JRの「E電」、東京ドームの「ビッグエッグ」・・・。 募集した愛称が定着しなかった例を思うとおかしいが、愛称ではないけれど、「母さん助けて詐欺」も多分その仲間入りだろうね。


  

雫をまとったムラサキシキブです。

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 米の「ねじれ議会」。 世界に影響が広がろうというのに、反対勢力の強硬さもすごいねぇ。 目的を達するためには、ここまでしてもってことかな。
 話は違うが、米の「人種差別」も、こういう強硬派がいる国だから、なかなか改善はされないわけだ…なんて思った次第。


秋のスズラン  

花からは想像できない大きな実がなります。

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 カネボウ化粧品の「白斑被害」。 JR北海道の「連続事故」。 みずほ銀行の「暴力団への融資」。
 まるで違う問題だが、共通するのは、問題が判明してからの「長期間放置」と言う点。
 これは何を意味するのだろうね。 思うに、上に立つ人間の「認識の甘さ」と言うことかな。 要するにそれは、上に立つ人間の「質の低下」と言うことに他ならないのだろうね。 日本人の質の低下とは思いたくないけれど…。


ムラサキゴテン  

ツユクサ科の花ですが、名前が面白いですね。

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 「傷痍軍人」と言っても、ピンとこない人が多いのだろうか。
 「傷痍軍人会」が幕を閉じると。 会員の減少と高齢化。 戦後の年数を考えれば致し方のないことね。
 終戦直後、「傷痍軍人」が白い病衣にアコーデオンをもって街角で演奏していた。 中には偽物もいるという噂だったが…。
 それはともかくとして、本当にお国のために戦って傷ついた方たち。 戦後の変容をどういう思いで見てこられたのだろう。 この方たちのおかげで、今日の平和があるとばぁばは思っているのだが・・・。
 同じ二十歳前後の年頃に、戦地に赴いた方たちと、現代のその年頃の若者と、あまりのギャップにむなしさも感じられるのではないのかと気になる。


ホトトギス  

今年の天候とこの花とは相性があまりよくなかったようです。

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 伊勢神宮の式年遷宮。 もう20年たったのかと思いながらニュースを見ていた。
 神様をいつも若々しく…と言う意味合いもあるとのことだが、20年と言うのは、宮大工の技術をはじめ、もろもろの伝統を伝えるにはちょうど良い時間だという話には納得できるものがある。 近年、匠の世界では、「後継ぎがいない」との話はよく耳にすることだからねぇ。
 それにしても、鶏鳴を模した掛け声で始まる儀式には、「神代」が存在すると、改めて感じた式年遷宮だった。


ゲンノショウコ  

白花はよく見かけますが、これは植えたものです。

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小さな花ですが可愛くてきれいです。

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 我が身を省みず人を救おうとする。 だれでもがとっさに動けるものではないでしょうね。 以前、韓国の青年がホームから落ちた人を助けようとして亡くなったことがありましたねぇ。
 娘さんを亡くされたご両親はしっかりとお話をしてはいらしたが、さぞ深い悲しみの中においでだろうと胸が痛む。 「ご冥福を祈る」と申し上げるのもなんだかむなしいので、「ありがとうございました」と申し上げようかな。


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