散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

寒さ  

今朝は冷えましたね。

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 きれいだったモミジも散り始めた。 わが家だけに落ちていればいいのだが、道に面しているのでどこまでも転がっていく。 遠くはご容赦願っているが、両隣のどこまで掃けばいいものか迷う。
 「お互い様だから」と言ってくださるが、いささか気になる。 モミジが終わると山茱萸が始まる。 「気にされないが、気を悪くもされない範囲」と言うのは難しい。
 長年のことで、トラブルは皆無のご近所さんだけれど、最近は街路樹の落ち葉も問題視される時代だからねぇ。 まぁ、ばぁばの代は大丈夫だろうが…。
 早々と枝を切られるイチョウなどを見ていると、人間の「勝手さ」を思う次第。


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平林寺 (新座市)  

紅葉真っ盛りの平林寺を訪ねました。
山門から総門方向を望んでいます。

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「もみじ山」と言われるだけに見事な紅葉でした。

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樹脂製の建仁寺垣を透かして見えるモミジです。

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 カーナビと言うのはなぜおかしな道を選ぶのだろうね? 気に入らないナビを無視しては迷子になるばぁばなので、今日は気に入らなくてもナビ通りに行こうと決めて家を出た。
 地図で見ていたのとは違うコースで、やたら曲がって、どこを走っているのかわからなくなったが、無事に到着。 ところが行きの道を帰りもたどるかと思えば、今度は全く違うコース。 「なんでこんなところを通るのよ」と思ったがとにかく帰ってきた。 同じ道をもう一度行けと言われても行けない。
 行きはくねくね、帰りはすいすいで、行きもここを通ってくれればいいのに…と思うことが結構ある。 何なのだろうね。
 と言いながらも、最後は「いうことを聞けが帰れる」安心感はあるわけで…。(笑)


散歩道  

林の中の散歩道。 足元は落ち葉でフカフカ…。

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目を上げれば秋色一色…。

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 ストーカーかな、あるいは通り魔か…と思ったが、やはりストーカーだった。 千葉の事件は先ごろの東京の事件をまねしたようにも思えて…。
 「付き合いだすと簡単には別れられない」のが現代らしい。 もちろん「振る」のは相手を傷つけることだから、それなりの気配りは必要だろうが、今どきの若者は「挫折経験」とか「我慢の経験」とかをしたことがないのかもしれないね。
 自意識ばかり強くて、「馬鹿にされた」と言う思いに我慢ができない? 「女はアイツ一人じゃない」と思えないのだろう。 自分の一生を台無しにしてまでしがみつきたい相手に思ええてしまうのだろうかねぇ?


一休み  

林の中で、「ちょっと休憩」もいいですよ。

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 「子供を取り違える」、話には聞いていたが、また、実際にあったとは! 親御さんが、「違和感を感じる」と言っていたらしいが、「親の勘」が当たっていたということね。
 裕福な家庭と恵まれない家庭と言うのも気の毒だった。 しかし、間違えられて裕福な家庭で育てられた人も「よかった」とは言えないだろうしねぇ。
 「できることは精いっぱいやってくれたし、母親にも兄たちにもかわいがってもらい、感謝している」の言葉に救われると同時に、そう言える人間に育ててもらえてよかったとも思う。
 血液型などでもっと早く分かればよかったと思うが、同じ型だったのかな?
 何はともあれ、間違えられたお二人のこの先の人生が、幸せであるようにと願う次第。


モミジと遊具  

ミニミニ公園?も紅葉真っ盛りでした。

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 久しぶりに行きあう人に対して、「年を取ったなぁ」と思うことがある。 相手も同じことを思っているに違いないわけで…。 「ついこの間会ったときは…」と思っても、それが結構前なのね。 何か時の流れが異常に早い感じ。 それが年を取るということなのかな、と最近は思ったりするけれど。
 今年ももう残り少ない。 インフルエンザやノロウイルスがはやる時期。 今年はインフルエンザの予防接種の効果がありそうだというから、打っておいてよかったかも。 あとはしっかり手でも洗って…と言うところかな。
 ますます縮まないようにね。


休日のゴルフ場  

親しいお仲間と楽しそう。 腕のほどは…?

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移動は楽チン。

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ハイキングコースに、一部隣接しているゴルフ場です。

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 猪瀬都知事の会見は見るに堪えない! あの徳洲会から5000万円を「借りた」と言う件。 ごまかそうなんてするから、うそを重ねなくちゃならなくなるわけでしょ。 あっさり認めて謝罪し、罰を受けてしまった方が、よほどご本人の傷は浅くて済むでしょうに。
 オリンピック招致に成功したのに、この有様では海外に対してもみっともないと思うけどねぇ。
 ホント、ウチのボスにも困ったものよ。


多摩川・秋 (2)  

秋の日にきらめく水面。

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 久しぶりに一人の休日だったので、「山道歩き」に出かけた。 平日と同じ時間帯なのにおなじみさんには会わなかったし、歩いている人も少なかった。
 一方、隣接のゴルフ場には男性客が何人も…。 「ゴルフウイドウ」は今も存在するらしい。
 今日は、コースを少しハードに設定して歩いたが、行きあう男性はおじいちゃんと孫らしい二人連れ以外はすべて一人歩き。 年を重ねてから、夫婦で同じ楽しみを持つというのは意外に難しいものらしい。


多摩川・秋 (1)  

ススキが午後の日に白く輝いています。

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 我が国は、中国と韓国との関係がどうも芳しくない。 今の状況では両国を好きになれと言ってもとても無理な話。
 どちらもかつては我が国が一段低く見ていたことは確かで、それが今は立場が逆転したと主張したいのかもしれない。
 尖閣諸島をめぐる「嫌がらせ」の執拗なこと! 日本も辛抱強いなと思う。 一方、機会あるごとに日本の悪口を言いながら、日本製のスニーカーをはいていた韓国大統領。 女性の方がきついのかな。
 この先、日本が何をしても「腹の虫がおさまらない」のかな? やれやれ・・・だねぇ。


ゆ ず  

きれいなものはジャムに、傷のあるのはゆず湯に…ですね。

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 新駐日大使の父上、ケネディ大統領の死からもう50年! 「光陰矢の如し」よねぇ。
 あれは本当にショッキングな出来事だった。 外国のニュースであれほどショックを受けたのは後にも先にもあれだけ、と言えるくらい…。 夫人が飛び散った大統領の肉片をかき集めたなどとも報じられて…。
 今でも相変わらずの人気らしいが、若くて期待されていたのに。 その後も一族の不幸が続いたし…。
 キャロラインさんの大使としての腕のほどは不明だが、はっきり言って、歴代の大使が何をされたかはよく知らないわけで。 日本人の注目度ではナンバーワンに違いないけどね。 期待を外さない程度に宜しく…というところかな。


工事現場の秋  

老人ホームだそうです。

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 昼頃だった。 市内の防災無線で、「振り込め詐欺の電話が集中しています。 不審な電話に気を付けて…」と。
 市内の年より名簿?でも使っているのか。 「かかってきたらなんて言ってやろうか」なんて考えていたが来なかった。
 「騙されやすい人の名簿」まであるそうだから、「以前の損を取り返す」なんて話に乗る人も出るのだろう。 ウン千万をだまされる話を聞いていつも思うのは、それだけあれば老後は大丈夫だろうに、何でそれを増やそうとするのかなと言うこと。 欲にはきりがないってことかな。 たとえ息子が何かミスをしたとしても「ない袖は振れない」から、”ない”年寄りにはかかってこないのかも。
 それが決まりらしく、防災無線は最後に「防災羽村です」と言う。 確かに振り込め詐欺も「災害」には違いないね。


マユミ  

四角いさやがはじけて、赤い実がのぞき始めました。

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 スマートフォンのひったくりが続いていると。 特定の銘柄に集中しているそうで。 転売組織ができているのだろう。 犯人が捕まったらしいが、それで収まるのかどうか。
 自転車に乗った男にひったくられるというが、パッと見て「希望の機種」だとわかるのかねぇ? 「歩きスマホ」だけでも危険なのに、「ひったくり」にも気を配りながらじゃ、集中できなかろうにね。
 ところで、「歩きスマホ」って、歩きながら何をしているのかな? ゲーム? メール?
 大昔、受験生だったころ、歩きながら「赤単」で英単語を覚えようと、人通りの少ない道を選んでいたが…。 時代は変わった! 今じゃ、「スマホ」も買えないよ~ン。


残 花  

夏の花「ハルシャギク」が、公園でまだ咲いていました。

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 「自動車」が文字通りの『自動車』になりそうな話がある。
 危険を察知して止まったりと、本当にそうなったらすごいことだとは思う。 運転手はいなくていいわけだものねぇ。 免許も必要なく、誰でも乗れるなんて!と思ったら、試験走行中に衝突してしまった! まだそんな段階と言うわけ。
 猛スピードが出るわけではないらしいから、遠い将来、ゆっくり運転の車がそろりそろりと走っているようになるのかな? 事故も無くなり、人間もゆったりした気分になり・・・、と言うならいいけれど…。
 人間が減り、あまりスピードを必要としない世の中にならない限り、無理じゃないのかと言う気もするが…。


桜並木  

花もいいけどモミジもね!

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 福島原発4号機で廃炉に向けての第一歩が始まった。 とは言え、取り出す燃料棒には損傷しているものもあるとかで、楽観できる状況ではなさそうだ。 「予期せぬ出来事」も心配だし…。
 正直なところ、ここ2年半で、東電に対する信頼もかなりぐらついてしまっているので・・・。 緊張するだろう作業員の安全はもちろん守られているのだろうねぇ。
 ま、燃料を釣り上げているときに、大きな地震などのないことを祈るくらいしかできないけれど…。
 1年後、「作業終了」を朗報として聞くことに期待して!


青い目の猫  

倒木の多い林の中に、きれいな猫がいました。 野良かな?

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晩秋の玉川上水  

羽村堰でせき止めた水で玉川上水は始まります。

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玉川上水沿いに遊歩道が整備されています。

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 年に一度とのことだが、「医療費等通知書」なるものが届く。「医科」と「調剤」の区分があって、かかった都度の(自己負担分+保険者負担分)、つまり総額が記載されている。
 そうはっきり書いてあるわけではないが、『こんなにかかるのだから、健康管理をしっかりしてほしい』と言うことなのだと理解している。
 1割負担で済むありがたさを身に染みて感じるとともに、『医療費の高さ』にも改めて驚く。 「あれだけのことでこんなに取るの!」と。
 医者にかかりたくてかかる人はいないだろうから、持病のある生真面目な人は、これが届けば悩むだろうねぇ。 制度が破綻しそうだから…と言うのは分かるけれど…。


御岳渓谷 (2)  

水流を撮るとき、掛ける時間で印象が微妙に変わります。

1/3秒

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1/5秒

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1/6秒

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1/10秒

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晩秋の日にきらめきながら流れていきます。

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 島倉千代子さんが亡くなる3日前に吹き込まれた歌を聞いた。 何度かやり直されたという。 歌うこと自体に驚くのに、そのプロ根性に頭が下がる。
 ご自身の希望で予定を早めての録音だったそうだ。 「待てない」と言われたと。 あまり時間がないことを感じていらしたのだろう。 見事な最期だ。
 「いつ死ぬかは決められないが、死に方は決められる」と言う。 果たして予定通りに幕引きができるものかどうか、あまり自信はない。 島倉さんは、本当にしっかりした方だったのだろう。 どうぞ安らかに…!


御岳渓谷 (1)  

夏が暑すぎたのか、今年の紅葉は昨年ほどの美しさではなかったようです。

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 小泉元総理の「原発ゼロ発言」が、自民党内にさざ波を立てている。
 「自然エネルギー」を使えば、確かに安心ではある。 それは「知恵ある人が考えてくれる」というあたりを無責任ととらえるか、その通りと思うかは、人それぞれだろうが…。
 福島原発で次々出てくる問題を見ていると、再稼働を進めることに賛成する人はいないのではないかと思う。 雇用の問題があるから再稼働してほしい人もいるだろうが、福島のような事態になれば、命の保証もないし、そこに住んでいられなくなる可能性もあるわけだから。
 原子力はクリーンエネルギーだからと言うが、事故があればクリーンどころじゃないことは見ての通り。
 原発を外国に売ろうという安倍総理が、小泉さんの言うように動くとも考えられないけどね。 家があるのに放射能汚染で帰れない人たちのことを、「我がこと」として考えられるかどうかじゃないのかな。


ツルウメモドキ  

今年は「実物」が良さそうです。

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 フィリピンの災害に対する救助がやっと始まりそう。
 すでに5日経っているから、その間飲まず食わずではいられない。 しかし、どこからも手に入らないとなれば略奪も起きるわけね。 食料の争奪で死者も出ているというから、子供や年寄りはどうしているのだろう。
 現地の様子ではたとえ「備蓄品」があったとしても使える状態ではないだろうから、救助が急がれる。 すべての人に援助の手がいきわたるのは容易な事ではないだろうねえ。
 レイテ島では連絡の取れない日本人もかなりいるようで、何とか無事でと祈る次第。


ク コ  

「クコ茶」には葉を使うのでしょうが、花も実もかわいい。

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これが花。

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花も実も一緒に見られます。

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 昨日の風が「木枯らし1号」。 あの風で一気に気温が下がった。
 今年の秋は短そうとは聞いていたし、しっかり紅葉しないうちに散り始める木も多かったが、突然真冬になったように、北の国からは雪の便りが届く。 スキー場も始まらないうちの大雪では、関係者はさぞかし残念だろうね。
 ひと月前は時ならぬ暑さ・・・。 体調を整えるのが大変。
 暑ければ暑いで、寒ければ寒いで、天気が狂えば狂ったで、「儲かる人」がいるに違いないから、世の中はうまく回っていくのだろうけれど・・・。 とにかく風邪にご用心!


八つ手  

気が付いたら八つ手が見ごろになっていました。

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 風速90メートル! 信じられない風! 日本では85.5メートルが最高だそうだから、日本では経験のない風と言うこと。
 戦時中、ニュースに登場したレイテ島と言う名を久しぶりに聞いたのが今回のニュースだった。
 フィリピンを直撃と、季節によって台風も通り道が大きく変わるのね。 日本に来たのが28号で、フィリピンを襲ったのが30号だから、わずかな差と言えるが…。
 木造住宅が骨組みだけになるような猛烈な風と雨に加えて、津波並みの高潮に襲われたのだから大変だったと思う。
 日本の最大風速を記録したのは、宮古島を襲ったあの台風ではないかと思うのだが、家はとばされ、サトウキビ畑の中にしゃがんで台風の過ぎるのを待ったという島民の話を記憶している。 風は怖い。
 フィリピンの被災地に、救援の手が早く届くといいが・・・。


キチジョウソウ  

おめでたい名前の草です。

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ミセバヤ  

小さいけれど華やかに咲く花です。

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 立冬を過ぎてどんどん寒くなるのかと思ったが、それほどでもない。 冬眠用の水槽に入れたカメちゃんも寝そうで寝ない。 人が近づくとごそごそ起きだす。
 人間は面白いもので、睡眠時間が、日の長い夏は短く、日の短くなる冬は長くなるのが自然なのだそうだ。 確かに夏中5時には目が覚めていたのに、最近は6時にならないと目が覚めない。 寝そびれて寝つきが悪くても目覚める時間に差がつかないのはなぜだろう?
 年の割にはよく寝ているのかな。 年の割にはよく動いているから・・・(な~んてね)。
 忙しくなると、冬眠したくなるけど・・・。


お茶の花  

今年はお茶の花がとてもきれいに咲いています。

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 ネットで「募集」した仲間と中学生を拉致する…。 「募集」する方もする方だが、「応募」する方もする方ね。
 盗んだ車が検問に引っ掛かり、中学生が無事だったのは何よりだったが、怖い思いをして心には深い傷を受けたに違いない。 犯人にも同じ年ごろの子供がいたとはねぇ。
 「お金に困って…」の犯行らしいが、これで「食うに困らない」状態にはなったわけね。 犯人の家族の人生はもう目茶苦茶だろうけど・・・。
 40にもなった男の考えることかねぇ? 「馬鹿に付ける薬はない」と昔は言ったものだが…。


野 菊  

これは「嫁菜」でしょうか。 まとまって咲くときれいです。

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不規則な細い花びらが繊細な味わいを見せます。

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 ニュースの度に立派なおじさま方の謝罪する姿が…。
 どこのホテルだったか、デパートだったか、そのうちにわからなくなりそうな気配。 どこでもやっているからと、多分それほど重大には捉えていないのだろうが、この際、便乗して頭を下げておかなければ…とでも思っているのかも?
 牛でも豚でも肉を切り出し、どうにもならない切りくずがひき肉なんて思っていたわが身の愚かさよ。
 牛乳だって、搾ったものを殺菌しただけなんて言うのは、牧場に行かなくては飲めないしね。 何を飲まされていることやら・・・?
 お米だけは農協の直売所で精米してもらっているから「加工米」でもないし、米くずを使った「成型米」でもないと思うけどね。


美人林 (2)  

美人林の中に小さな池があります。

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これは反対側に回って、池の端から撮りました。

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池ぎりぎりまでブナが植えられています。

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ブナが揃いの靴を履いているようでしょう。

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ブナの黄葉はまだでしたが、入り口付近のツタは紅葉していました。

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 今回は肉についていろいろと勉強させてもらった。 「肉の加工」と言えば、ハムにしたり、ソーセージにしたりするようなことだと思っていた。
 「成型肉」なんて初めて聞く言葉だった。 くず肉を薬で柔らかくしたうえで、それ用の接着剤みたいなものでくっつけて塊にするらしい。 スーパーで売ることは禁止されているそうな。
 「霜降り肉」も油脂を注入して作るとはねぇ。 アレルギーの心配もあるし・・・。
 外食も何を食べさせられていたやら、実のところわからない。 「食の安全」もへったくれもない感じね。


美人林 (1)  

噂の美人林はブナの林です。

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この林はまだ若い木でした。

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黄葉にはまだ間がありそうです。

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切り株や倒木にはキノコがいっぱいでした。

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「ブナ」と言えばこの木肌ですね。

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 メニューの偽りは果てしない広がりを見せている。 つまり、そんなことは当節当たり前のことというわけね。
 いっそ,「うちではそんな不正はしていません」と、発表してもらった方が手っ取り早いかも。
 客の反応が「そんな堅苦しい店には行きづらい」だったりして…。(笑)


棚田の秋 (3)  

ツアーで、時間的制約がありましたが、個人でまたゆっくり行きたい場所でした。

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これは松代の棚田。 ここではアート作品が展示されていました。

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 アンチ巨人と言うわけではないし、楽天がご贔屓と言うわけでもないが、楽天を勝たせたいと思っていた。 判官びいきだったのかな?
 それにしても、第7戦はすごかった! 久しぶりにプロ野球を一生懸命に見た感じだったが、胸が熱くなったのは初めてだった。 大分おとなしくなられたらしい星野監督も良かったなぁと。
 「チーム一丸となって」と言う雰囲気が伝わってきたことが胸を熱くさせた要因かな。
 選手の皆さん、『日本一おめでとう』。


棚田の秋 (2)  

星峠は朝もやの幻想的な風景が人気ですが、昼間の風景もなかなかのものでした。

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棚田の秋 (1)  

新潟県十日町市の星峠に棚田を見に行きました。

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信濃川  

バスの中から十日町橋通過中に下流方向を撮りました。 

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 久しぶりに関越道の関越トンネルをバスで通った。
 中央道の事故以来、トンネルはちょっと気になる。 関越トンネルの11キロと言う長さで、事故があったらどうなるかと考えるとね。
 自分で運転していても、トンネルに入るとスピードが上がる。 これは説明のつく自然現象なのだそうだが、早く出たい気もあるのは確か。
 危険のあるトンネルは多いということだったが、その後、その話はどうなってるのだろうね? 大きな事故があっても、いつの間にか忘れられてしまう傾向があるからなぁ。 忘れん坊が多いから、お役所は助かっていたりして・・・。


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