散歩道の四季

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年賀状  

明けましておめでとうございます





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きらめく多摩川  

今年最後の画像はやはり多摩川。 毎日見ている川です。

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 大晦日。 いろいろと大変な災害や事件のあった年でしたが、来年が平和で穏やかな年であればと思います。
 お付き合いいただきました皆様、ありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。
 どうぞ、良いお年をお迎えください。


ニジノタマ  

多肉植物の中では寒さに強い「ニジノタマ」。 赤くなってくるときれいです。

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 昔はスーパーに「おせちの材料」が山積みされていた。 今年はどうするかなと思いながら見回して見つけたが、数えるほど?しか置いてない。 出来合いのものはずらりと並んでいる。
 作るにしても、300グラムの黒豆は多すぎるが…と思っていたら、なんと一袋150グラムになっているではないの。 今の豆はすぐ煮えるから楽チン。 田作りは昔と同量に思えたが、電子レンジのおかげで簡単。 栗きんとんらしくしようと、栗の甘露煮は多めに購入。 それとわが家の定番は「焼き豚」。 一晩「たれ」に漬け込んで、オーブンで1時間焼けばOK。 時間のかかるものだけ作っておけばあとが楽。
 気を遣うお客が来るわけではないし、元日から店も開いているから、気楽だけどね。 でも、おとなになってからのお正月は、どうも好きでなくて…。


ヘクソカズラ  

可愛い花の後は可愛い実。 名前はともかく…。

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 お墓掃除へ行ったのはいいが、いつもの水道が凍っていて水が出ない。 今日は大勢の人が見えていたが、皆さんお寺さんに「水貰い」に。
 ”108段”の石段を下りて水桶を持って戻る…。 奥様も余計な仕事が増えてしまった感じ。
 朝の気温が-4度だったというから仕方ないが、花立の水もカチンカチン。 和尚さんがお湯をかけてくださったそうで、お墓の水も出るようになったが、あげた花もこれではね・・・。
 お正月には「氷花」になっているだろうけれど、仏様には我慢してもらいましょう。 生き仏も忙しいので・・・・。


カーネーション  

寒い毎日ですが、この色を見るとちょっと気持ちがなごみます。

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 帰省ラッシュが始まったというニュースを聞いたと思ったら、夕方にはもう東北道の追突事故で亡くなった人のニュース。 その影響でさらに渋滞はひどくなるし、お正月どころではなくなった人たちも大勢出るわけでしょ。 ちょっと気を付ければいいのにねぇ。
 大型車に追突されて玉突き事故になったらしいが、普段でも後ろにダンプがぎりぎりまで近づいてくると恐ろしくなって、「ぶつからないでよ!」と思うもの。 大型車に追突されての玉突き事故のニュースをこのところよく聞く。
 せっかくの帰省やお出かけが悲劇に転じないよう、お互いに気を付けましょうね。 大型車のドライバーさんは特にね。


烏 瓜  

葉も落ち、すっかり晩秋の風情になりました。

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と言っても、順光で撮ればまだ元気そうです。

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 今日は「仕事納め」。 いいなぁ。 主婦も「仕事納め」と行きたいところだが、普通の主婦はこれから大忙し。 家族みんなが家にいるようになると、食べさせる用事も増えるわけだし。
 若い主婦は仕事をしているだけに、懐も温かいだろうから、財布のひもを緩めれば楽もできるかもしれないが、年金の減額通知が届いたばかりの年輩主婦は、懐には北風、動けばつかれる、だんだん大変になってくることを家族にはなかなか理解されない…と言うことでしょ。
 定年後することがなくて、ボケるのを待っているような人もいるらしいが、主婦にとっては、誰にも気兼ねせず、趣味三昧の生活なんて夢のまた夢だけどねぇ。


準備OK  

お正月の「どんど焼き」に向けて、準備は完了。

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 安倍総理の靖国神社参拝が、またまた中国や韓国を刺激した。 今度はアメリカまでも…。
 そもそも戦争に負けると敗戦国の首脳は「犯罪人」なのかねぇ? もし仮に犯罪人だったとして、死をもって償ってもまだ犯罪人なのかな?
 祀られている英霊にお参りすることは問題ないのだから、合祀問題を解決すればいいのだろうが、この話が一向に進展しないところが問題なのかもね。 「戦犯は”犯罪人”で、戦争の犠牲者ではない」と解釈されているわけでしょ。
 国内でも毎度毎度物議をかもすのだから、何とか手を打った方がいいだろうにね。


光る多摩川  

水量の少ない時期なので、ススキの間に見え隠れしながら流れています。

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 都知事選が来年2月9日に決まった模様。 どなたが立候補されることやら・・・? なってほしい人には断られ、どうかな?と言う人は出たがる…なんてことだったりしてね。
 オリンピックもあるし、東京も問題は山積しているから、「できる人」の出馬を願う次第。


センダン  

センダンの実もまだ緑色でみずみずしい。

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 在職最短記録を残して猪瀬都知事が辞職。 あいさつ回りで、公明党は握手、共産党は「公開質問状」を渡そうとしたが猪瀬さんが拒否、(特別秘書が受け取ったらしい)、民主党では「作家として頑張ってください」と、自民党は挨拶そのものを拒否。 それぞれの気持ちが分かろうというもの。
 いろいろ気に入らなかったのだろうが、最後のあいさつくらい受けてあげてもよさそうな気もするが…?
 都庁を出る際のセレモニーもなく、見送りも60人程度だったと。 石原さんの時は1000人もいたそうだから、「みんなの気持ち」を猪瀬さんも身に染みて感じられたことだろう?
 「嘘をついてはいけませんよ」を、地で行ったような結末だった。


ダイサギ  

三者三様、勝手な動きをしながらも、仲間を求めるかのように、集まって来ます。

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 傘寿を迎えられた天皇陛下のお仕事を減らさなくては…と言うことだが、同年配のばぁばも「大変だなぁ」と拝見することがしばしば。 「手抜き」をされない方のようだからねぇ。 我が身を振り返っても、残念ながら、疲れ方が違ってきたと感じることが多くなって・・・。
 
このところ会う人同士「寒いですね」が挨拶だが、ゆず湯に入って、カボチャを食べて、さて今日から日が伸びだすと思うと気分はいい。 一番寒い時期には確実に日が長くなったと感じられるのだから、うまくできている。 今年も残り少ない日々、元気で働かなくちゃね。


平年並み  

平年並みの寒さだそうですが…。

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 「どうしても欲しい」と思うものが最近はあまりない。 年のせいかと思ったのだが、最近の若者も「欲しいもの」があまりないらしい。 (ばぁばも若い?…笑)
 車もいらない。 だから免許も必要ない。(教習所もガラガラだもの) 海外旅行にもあまり関心がない。
 パソコンよりもスマホやタブレットの端末の方がいいということなのか、スマホだけは欲しいみたいね。 それが手に入れば後は何もいらないというわけ?
 クリスマスに恋人とデートしたいとも思わず、プレゼントもなし。 自室で一人スマホを手に・・・?
 なんだか”くら~い”イメージだが…。
 ま、先行きどうなるか分からない世の中だから、しっかり貯蓄しておけば安心だけどね。


今朝の寒さ  

今朝は寒かったですね。 ツツジの木も真っ白。

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粉砂糖をまぶしたような…? 南天。

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 「もういくつ寝るとお正月…」なんて楽しみにしていた子供時代が懐かしい。
 子供たちが小さい頃は、その「楽しみ」に応えるべく、頑張って『おせち』に腕を振るった?。 子供がオオドモになり出て行ってからは、正月に来るからとそれなりに気を使った。
 孫たちも成人に達する昨今は、何もかもが面倒になった。
 そうねぇ。 「迎える側」よりも「迎えられる側」になりたいと思うこと切、ってところかな。


冷 雨  

都内の初雪は今日だったらしいが、当地ではおとといの晩だったかな?
奥多摩の山もうっすら白くなって、いよいよ冬も本番。

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 いくつかの用事を片付けて来ようと思ったのに、車のエンジンがかからない。 かかりそうな音はするのにかからない。 このところあまり長時間は乗っていないが、バッテリーが上がるほど乗らないわけでもないのに。
 営業所に電話すると、ときどきお世話になるスタッフが出て、任意保険の「ロードサービス」に加入していればそちらに、入っていなければ少し遅くなるけど伺います」と。 その「ロードサービス」に連絡すると、「JAFに入っていればそちらが優先する」と。
 結局「ロードサービス」の委託を受けている業者がすぐ来てくれ、バッテリーのお化けみたいなのを接続してふかしていたらやがてマイカーのエンジンがかかって、一件落着。
 「最近の車には時々あることで、これでもう大丈夫ですよ」とのこと。 どこがどうなのかはわからずじまいだったが、パソコン同様、コンピューターの機嫌が悪い時もあるということか?
 初体験でいろいろと分かった。 とは言っても、今日分かったことの生かせる事態にまたなっても困るけれどね。 


ジョウビタキ  

ジョウビタキのオスです。 メスの方が可愛い目をしていますね。

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 猪瀬都知事がやっと辞任。 この間うちのはっきりしない物言いとは打って変わって、明快な言葉で…。
 誰が何と言おうと、例の5千万円が「個人の借金」だなんて信じる都民はいないだろう。 都民の一人として、一面、ハラハラさせられたが、やっと一件落着と言う感じ。 もちろん、猪瀬さん自身はこれからプロの手による捜査を受けるわけで、一件落着がどんな形になるやら分からないけれどね。
 猪瀬さん、新刊のタイトルは、「勝ち抜く力」。 タイトル通りには事が進まなかったが、次の本のタイトルはさて…?


冬木立  

すっかり葉を落として裸木となった姿が、なんとなく好きでして…。

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 今年は雪が多そうだと聞いたので、先日、ホームセンターに行ったついでに雪かき用のプラスチックのスコップを買っておいた。 今までは鉄製の普通のスコップでやっていたが、重いので、年相応に重労働を中労働程度にするかなと。
 今夜は雪になりそうだと、テレビにもホームセンターの雪かきグッズ売り場が登場。 よく売れているらしい。 ところがまったく同じスコップの値段が違うじゃないの。 わずか300円とはいえ・・・。
 たくさん並んでいるうちに、買っておいたから安かったのかどうか知らないが、店によってこんなにも違うものかとびっくり。
 「価格コム」なんて言うので見ると、確かに何でも値段にはかなりの差がある。 でも、1000円弱で買えたもので、300円の差は結構大きいと思うが・・・。 (けちけちしている割には残らないんだけどなぁ!)


河原にて (3)  

河原できれいな縞模様の石を見つけました。

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気を付けて見ると、こんなのもありました。

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 病院の張り紙によると、来年4月から薬はすべて『院外処方』になると。 医薬分業と聞いてきたから、うちの病院だけではないと思うが…。
 待ち時間が短いかと、一時、院外処方にしていたが、割高なので院内に戻したりしていた。
 内服薬調剤料に加えて、調剤基本料などの「調剤技術料」が3項目、薬剤服用歴指導料などと言う「薬剤管理料」が2項目。 何やらわけのわからぬ加算もある。 それと、もちろん肝心の『薬剤料』もあるし。 なんだかんだと「ボルねぇ」と言うのが実感。
 病人があっちへウロウロ、こっちへウロウロしなくてはならなくなるわけで・・・。
 消費税も上がって、帰りの財布は軽くなるから大丈夫だろうってわけでもないのだろうけどね。


河原にて (2)  

「メマツヨイグサ」のロゼットです。
河原に行った一番の目的はこれでした。 「バラのような美しさ」とは
残念ながら言えませんが、今の時期ならではの姿でしょうか。

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小さめですが色はきれいでした。

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 海底火山の噴火で誕生した新島の面積が広くなっているらしい。 どんどん大きくなればいいねぇ。
 官房長官の、「領海も増えるから島になるといいですね」との本音を思い出すとおかしいが、これには中国も文句のつけようがないだろうから…。
 誰にも文句を言わせずに、領土を拡大するには、これが唯一絶対と言うところかもしれない。 さりとて、やたら噴火されても困るけどね。
 どうなるかちょっと楽しみ…!


河原にて (1)  

冬枯れの河原を歩いてみました。 
枯れすすきも、午後の陽ざしの中で輝いていました。

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目を転じると、忘れ物らしき(?)パイロンが…。

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 自分なりに決めていた登山のタイムリミットも過ぎてしまい、お仲間ともそろそろお別れ…と思っていたが、「ついて行けなくなった」人が増えてきたので、来年から、コースを見直し、無理のないコースも混ぜてくれることに。 まぁ、多くのメンバーが70代になるのでは仕方のないこと。
 ハイキングクラブも、それだけ長く続いているということで、お互いに、あまり気を使わずにすむのが、何よりでね。
 登山地図のコースタイムよりも3~4割多く見ないといけなくなり、1日の歩行時間が、正味11時間と言う最長記録を持つばぁばも、最近は4時間以上はやめておこうかというありさま。
 「でも、年の割には元気よねぇ」などと同年配同士で慰めたりして。
 それでもまだ行きたいのだから、山の魅力って何なのだろうね? 


続 山茶花  

今年は山茶花の花つきが良いですね。

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 毎日、毎日、都知事の冴えない顔を見るのも、もううんざり。 結局どうするつもりなのかな。 と言うより、どうなるのか・・・。 ご本人も、ここまでくれば、大体結果は分かっているのだろうから、さっさと第2段階に進めばいいのに…。
 ”あの恐ろしい隣国”に比べて、なんと日本は気の長いことか!


ダイサギ  

かっこよく飛びますね~。

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 年末年始の休みが長く取れるという今年、旅行先としては「遠・長」が選ばれているそうな。 近頃、買い物も「高め」が売れるらしい。 ボーナスもたっぷり出るのかな? アベノミクスで景気好転中ってことか。
 年金暮らしにはもちろんボーナスはないけど…。 ボーナスどころか、昨日届いた「年金額改定通知書」では、またまた減額と言う次第。 「安め」の買い物も控えなくちゃ。
 長寿が歓迎されなくなった時代だと、つくづく思うねぇ。


山茱萸  

山茱萸の葉が落ちた後には、もう花芽が大きく膨らんでいました。
確かに、「冬来たりなば春遠からじ」ですね。

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 「開戦の日」も過ぎ、今年も残り少なくなった。 ここまで打つのに、「開戦」が、~「回線」~「海戦」~「海鮮」だものねぇ。 大昔の話になったということでしょ。
 最近「昭和」が流行って?いるらしい。 住んでいる家は昭和中期のもの、住んでいる人間は昭和初期のものという我が家は、昭和そのものと言うわけか!
 確かに今も昭和だなぁ。 文化遺産には全く関係のない「和食」を食べながら、日に当てたホカホカ布団を畳の上に置いたベッドに敷いて寝る…。 この発想は昭和だろうねぇ。
 戦争もあり、疎開もあり、食糧難もあり・・・の時代を生きてくると、有り合わせのもので快適に暮らすすべを編み出すのかも。 な~んてね。 つまりは「貧乏性」なのだろうけど・・・。


二 橋  

手前の橋はいわゆる生活橋の「堰下橋」、奥はあきる野市へ通じる「羽村大橋」。

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 マンデラさんの追悼式に世界から首脳と言われる人たちが集まっている。 そんな場でも「弔問外交」が行われるのが例のようだが、新聞に「米、キューバ異例の握手」と。
 オバマ大統領とキューバのカストロ議長が握手をしたという話で、断交状態にある両国の首脳が握手をしたのは2000年以来だそうで。 これを機に仲良くなれれば、マンデラさんも喜ばれるだろうけど。
 芸能人やプロスポーツの選手に握手をしてもらって、その手を洗えないなんて話とはかなり次元の違う握手だったわけね。


シジュウカラ  

雀が激減しているそうだが、本当に小鳥も来なくなった。
これは一昨年の今日撮った、シジュウカラです。

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 ケネディ駐日大使の行動がしばしばニュースになる。 今までの大使の動きが新聞紙面を飾った記憶はあまりないのだが…。 女性だからか、人気者だからか…?
 女性だから、服装にも目が行くが、この方、派手な色のものは今までのところお召しではない。 一方、日本の女性議員の皆さんは、何で派手な色のものがお好きなのだろうと思うことが多かったが、この差は何だろうね。 「目立とう精神」が旺盛すぎるのかな?
 ま、品よくあってほしいと願うわけで…。


最後の輝き  

小さな林の中で、赤いモミジが最後の美しさを見せていました。

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 野党の再編が加速しそうな勢い。 考え方の差が歴然として、たもとを分かつのはわかるが、今までの盟友をこき下ろして出て行くというのは、人間として、いささか品格を欠くように思うのはばぁばだけかな?
 政治の世界はそんな甘いことではやってけないのかもしれないが、手を取り合って、ともに頑張ろうと思った時もあったのだからねぇ。
 まぁ、何でも、この国が良くなってくれれば、我々にはいいことと言ってしまえばそれまでなのだけどね。


銀杏落ち葉  

秋の陽にはらはらと散っていきます。

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車道では厄介者扱いの落ち葉も、ここでは美しいじゅうたんです。

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 市の消化器と呼吸器の検診を受けた。 バリュームを飲んで、指示に従いぐるぐる体を動かしていくあれとレントゲン。 昔と違ってバリュームも飲みやすくなったし、量も少なくて済む。
 放射能の心配があるとか、”ガン”は医者にかからない方が長生きできるとか、諸説あるようだが、胃腸があまり強くないので、検査をしておけば、ちょっとおかしな時期があってもあまり心配せずに済む。
 胃下垂だとか、慢性胃炎だとか、過去にはいろいろあったが、いずれも最終結果は、「異常なし」ではなく、「心配なし」だそうで…。 さて、今回は・・・?
 無料で安心を得られるのだからありがたいと思うけれど、受けない人は絶対受けないのが面白い。 「ガンだと怖いから受けない」なんて話も聞いたが、検診を受けようと受けまいと「なるときはなる」でしょ。(笑)


さざんか  

白い山茶花も華やかですが、白い花は散り際に茶色くなるのが難点ですね。

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 昨日だったかな、昼のテレビに”有名な”国会議員が二人出ていた。 「秘密保護法」についての喧々諤々…。
  それはさておき、とにかく気になったのがさる党の議員さんの態度。 要するに人の話を「聞く耳を持たない」と言うのか、自分の言いたいことだけを居丈高に喋り捲るその態度!
 あれじゃ話し合いはできないでしょうね。 名前の通り鋭い人かどうかはわからないけれど、議場の騒ぎも「むべなるかな」と感じた次第。
 意見の違う人の話をまったく聞こうとしないのでは、いくら時間をかけても十分な話し合いなど無理だろうからねぇ。


晩秋の景  

きれいだった桜の紅葉も終わります。

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 「最近の母親と娘は何でこんなにべったりなのかな」と感じたのは、20年くらい前だったかな。 仕事、仕事で父親があまり家庭を顧みないので、寂しい母親が娘にしがみつくのだろうと思ったりしていた。
 当時の娘はそういう母親の「期待」に応えていたのかもしれない。 ところが今、娘に「重たがられる母親」が多いのだそうだ。 「縁を切ってほしい」と言う娘までいるそうな。
 子供の数はは少ないし、男の子よりも女の子が望まれてきた時代背景もあるのだろうが、望み通りの女の子に恵まれて、娘の成長だけが生きがいになった結果、過剰な期待が押し付けに転じてしまったのかもしれない。
 そんな親を疎ましく思う娘の自立心はまともだと思うが、親を振り切るところは現代っ子と言えるのかな?


青いモミジ  

そろそろ紅葉も終盤ですが…。

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 「秘密保護法案」で大騒ぎ。 この法案が我々の生活にどういう関係を持つのかが、正直なところよくはわからないのだが、センセイ方の騒ぎを”冷たく”見てしまって・・・。
 騒ぎを押して、この法案を通さなければならないほど、秘密を漏らすケースが多いのかな? 其れとも対外的に意味があるのか? 少し勉強しなくちゃね。


カメラ女子  

山を歩けば「山ガール」。カメラを構えれば「カメラ女子」。
さしづめ我々は「山んばにカメラばばぁ」ってところかな。

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 北朝鮮のNO.2が失脚したとのニュース。 金正恩第一書記のおじに当たる人だ。 側近二人は「公開処刑」と。
 「処刑」されるような大罪とはいったい何なのだろうね? いずれにしても、詳細は不明ながら、体制として『将軍様』の時代と何も変わっていないと言う気はする。
 海外への留学経験もあり、何よりも若い指導者で、この国も変わり、「普通の国」になるかと期待したけれどねぇ。


川 霧  

川霧の朝は、カメラマンが集まるようになりました。

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 「新語、流行語大賞」が発表になった。 大賞の4語はさすがにわかったものの、トップテンにはよく知らない言葉もある。 ということは、世の中から自分自身が遅れているということになるのかな?
 でもね、こんな年寄りでも知っていて、使うこともあるようなのが、本当の「流行語」じゃないのかと言う気もするが…。 だから、たちまち「死語」になってしまうのかも。
 タレントさんに関しても同じことが言えそうだけど・・・。


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