散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

  


がくが緑色の「茶青梅」はほぼ満開になりました。

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  今日はポカポカ陽気だった。 庭も雪の面積よりも土の面積の方が多くなった。 でもまた日曜日には雪かも…ですって。 折れた庭木の枝の始末もまだなのにまた降るのかな?
 今年は、雪国では雪が少ないらしいから、ちょっとした逆転現象が起きているということかな。
 雪の日は車のワイパーを起こしておく人が多いが、その結果、折れてしまったケースも多かったらしい。 ばぁばは「折れそう」と気になったので、ワイパー部分の雪をどかして定位置に戻しておいたが、これが正解だった。
 記録的な大雪とのことだったが、いろいろと学習もできた。 ま、あまり役に立っても困るかもしれないが、何事も覚えておいて損はないだろうから・・・。


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橋のある風景  


羽村大橋。 右手が羽村市。 あきる野市から八王子市へと続きます。

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永田橋。 左手は福生市。 あきる野市へと続きます。

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カラスも永田橋を眺めていました。

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 オリンピックのメダリストも帰国後が大変ね。 記者会見も続くし、関係のお役所に「報告」に出向いたり、故郷にも「挨拶」したり…。
 フィギュアスケートは来月、世界選手権だかがあるんでしょ。 パレードだなんて話もあるらしいけれど、ご本人たちが、今一番したいことは「練習」じゃないのかなと思ったりして・・・。 少しは休みたいだろうし…。
 若いから平気なのかも知れないが、何処の国でも同じなのかな?
 飛行機に放水しての歓迎は、なかなかスマートだと思ったが…。 


生命力  


雪は植木鉢の周りとか木の周りがまず解け始める。
植木鉢は熱を蓄えるからと思うが、木は「生きている」からだろうか。

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雪の下で咲いていたらしく花びらがくしゃくしゃだったが、今日はきれいになっていた。

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心配していた「キチョウ」も、枝がほとんど土についていたが無事らしい。

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 景気が良くなった話も耳にはするが実感はない。 「個人消費」が伸びないそうで。 当たり前、と思うけど。
 若い人たちの消費は伸びているらしいが、増え続けている高齢者の財布のひもは固い。 だって、年金はこのところ減る一方。 介護保険料は増える一方。 それでいて、将来介護保険を利用するときはまた負担するわけ。
 さらに4月から消費税が上がるとなれば、「頼りになるのはお金だけ」の年寄りがどんどん買い物をするとは考えられないからねぇ。 年寄りにとっては、「景気好転」なんてどこの話?って感じじゃないのかな。


春を待つ  


長期予報では3月初めはまた寒くなるそうですが…。

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何が釣れるのかな?

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アオサギも春の気配を感じているかも。

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 駅前に山積みされた雪の回収作業が始まっていた。 黒く汚れた雪を積んだトラックが走っている様は、なんとも珍しいが、あまり見たい風景ではない。
 でも、改めて太陽エネルギーの力を実感する日々。 日の当たる場所の雪は大分解けたし、積んだ雪の山が日々後退していくからねぇ。
 廊下に並べた鉢物の水やりには、雪を載せることで雪の有効利用を心掛けている。 解かして飲料水にするほどの元気はないけどね。


野菜高騰  


雪から顔は出したものの、「商品価値」が…。

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 オリンピックが終わった。 オリンピックの代表に選ばれるのは大変な名誉には違いないが、結果を残すのはなんと大変なことかとつくづくと感じさせられたオリンピックでもあった。
 10代の若手と、経験を積んできたベテランの活躍も目を見張らせるものがあった。 怖いもの知らずで発揮された力、経験に裏付けされて発揮された力、いずれもすごかったなぁ。
 頑張れば結果はついてくるというが、並の頑張りでは結果は出ないからねぇ。
 まぁ、頑張る人たちに拍手を送る人もいなくては困るだろうから…と言うことで。


春近し  



雪はまだどっさり残っているけれど、なんとなく春の気配を感じる空でした。

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 除雪車が雪に乗り上げて動けなくなった話も、ちょっとお粗末だとは思ったが、今朝は、JR川崎駅で回送電車が作業車両と衝突して、脱線横転。 これはどう考えてもうっかりミスだろうなぁ。 まず、JRのねじを締めないとね。
 都内の複数の図書館では、アンネ・フランク関係の本のページが破かれ、名古屋では、男が、殺人目的で車を歩道に乗り上げて人をはねる事件。 
 一方では、孤立地域の除雪に多くのボランティアが参加して喜ばれている。
 人間の質の差か大きくなっているのか、精神を病む人が多くなっているのか?


散歩道  

久しぶりの散歩道はまだ雪に閉ざされていました。

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長靴ではなかったので、今日は入口でUターン。

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 道路脇に積まれた雪が場所によっては汚くなってきた。 今日は休日であちらこちらで雪かきをする姿が見られたが、もう固まっているので大変そう。 来週後半は気温が上がるというから、溶ける速度が上がることを期待しよう。
 奥多摩にはまだ孤立している場所がある。 山から下りてきて何度か通った場所だが、かなり山深い場所。 青梅線もどうやら開通したようだが、雪崩で不通なんてことにならないことを祈る次第。
 本当に、災害は思いもかけない形で来るものね。


雪・雪・雪…  


雪渓で見るものだと思っていた「スプーンカット」が河原で見られるとは…!

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歌の文句じゃないけれど 「河原の枯れすすき」 です。 

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 真央さん、がんばりましたねぇ! 最後が笑顔で終えられて本当に良かった。 「自分自身との戦いだった」と。 確かにそうなのだろうと思う。 見事、ご自身に勝った真央さんに拍手!


多摩川雪景  


毎度おなじみの多摩川ですが、残雪たっぷりの中を流れていきます。

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 お待ちかねの人が多かったであろうオリンピックの女子フィギュアスケートが始まった。 SPでは、日本の3選手は、残念ながら持てる力を十分には発揮できなかった。 やはり「魔物」のせいだろうか。 日本時間今夜のフリーに期待するとしよう。 後悔しないように100%の力を発揮できるといいと思う。
 それはそれとして、森元首相の浅田選手に関する発言、皆さんお聞きになりましたか? あれは絶対に「問題発言」でしょう。 何だか得意そうに話される様子をテレビで見ながら、「東京オリンピック・パラリンピック」をこの人に委ねてしまっていいのだろうかと考えた ばぁば です。 良識ある大人がテレビの場で言うことじゃないでしょ!
 真央さん、こんな「オヤジ」の言うことなど聞き流して、リラックスしてね!


万 両  


この万両もまだ雪の下。 これは14日に撮ったものですが…。


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 昨日あたりは、プラ製の雪かきでは固く締まった雪には無理なので、スコップで欠きながら底が氷になった塊を持っては投げ捨て…。 必要最低限の雪かきを終えて、今日は休養日。
 昨日も今日も良くヘリコプターが飛んでいる。 取材なのか孤立している地域への救援物資輸送なのか?
 地元の農産物直売所も野菜が雪の下で収穫できないから何もない。 スーパーでも…。 家族の多い家では大変だろう。 わが家の場合、お米があれば、1週間くらいなら何とかできそう。
 孤立した地域の人が、「戦時中を思ってやっていた」と話していらしたが、ばぁばも、「あのころのことを思えば何とかなるさ」とついつい思ってしまって。 「あの頃」の経験が生かされることにはなってほしくないけれど。


あれこれ  


雪 道

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模 様

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可愛くなった?郵便受け

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 大雪の影響が続く。 公の除雪作業はないのかなと思っていたが、東京都保有の除雪車はたったの2台ですって。 埼玉や山梨はゼロ。 想定外の大雪だったということ。
 家の前の道路を除雪してくれたのは近所の方で、ショベルカーなどを使う仕事をしている方。 つまり個人のご好意で助かっているのね。 「自衛隊でも来てくれないかな」と言う話もあったが…。
 檜原村が孤立しているが、先月末に見に行った「九頭竜の滝」のある場所が、その一つの数馬地区。 その時も結構雪があったし、都内で27センチと騒いだ時、檜原は積雪78センチと聞いた。 今回はそれにさらに上回る雪が積み重なったのだから、大変な積雪だったのだろう。
 檜原村も、奥多摩も、青梅市の御岳も、近いし、ばぁばにはおなじみの場所なので、早く平常の状態に戻してあげてほしいと願っている。 それぞれ、都知事選でも候補者が行きもしない場所だから、実情は、「ご存知ない」のだろうね。


雪をまとう  


何と言うこともないものでも、雪をまとうときれいに見えますね。

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 道の状況も知りたいので、今日はリュックを背負い、滑りにくいウォーキングシューズでお使いに行った。 いよいよ食糧が底をつきそうになったから…。
 わが家は川っぷちにあるので、どこへ行くにも「坂道」がついている。 道路の両側には雪が積まれ、2車線の道路も1車線分くらいだ。 車がすれ違う時には「やさしい車」が雪の中によけてあげる。 そして、その車は脱出が難しくなるというわけ。 流れ出した雪解け水が凍ってつるつるになっている個所もあり、坂道では恐ろしい。 歩道の雪かきができていない場所は歩行者も車道を歩くし…。
 ノーマルタイヤの車ではとても無理、と結論付けた次第。 こういう時に、歩くことを苦にしない人間は助かるよねぇ。 で、今日の用事はすべて自前の『足』でこなした。
 先日の山歩きが、雪かきのウォーミングアップにもなっていたみたいだし、やはり、体は使っていないとだめなのかもね。


雪日点描  


鳩も雪の日は避難するんですね。 寒そう!

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公園の「うさぎ」も文字通りの「雪うさぎ」になりました。

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足跡。 「なくて七癖」と言いますが…。

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 ジャンプの葛西選手、やりましたね! 銅メダルの選手が、「葛西選手がワールドカップで活躍し始めた時、まだ自分は生まれていなかった」と。 他国の選手からも祝福されて…。
 「諦めない」と言うのは簡単だが、難しいことでしょ。 ストーカーが「諦めない」のとは次元の違う話だものねぇ。
 「次の時も、その次の時もやれるだけやる」とは頼もしい。 ばぁばも何とか頑張って、活躍を時差なしで楽しみたいと思うけど・・・。


記録更新  


大雪2回分となると結構な量。

昨日の昼過ぎは、「土手の縞模様がきれいだ」、なんて余裕だったが…。

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今日の午後は屋根からの落雪も重なって、軒先の雪は廊下の高さを上回り、上にはまだ残雪のある状態。

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庭は、「モーグル競技」の会場みたいになりました。

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 雪国の人の大変さがちょっぴり分かったかな。 1週間前の雪がまだしっかり残っている上に、前回を上回る雪が積もったのだから、これがなくなるのはいつのことやら…。
 家から表の道路に出るための道を作り、道路に人が通れるだけの道を作り、良い運動ではあるけれど…。
 今日は1台の車も通らないし、女物の長靴では雪に埋もれてしまうので、一応歩けるようにしておかないとね。 ご近所の皆さん、そう思って道をつなげるから、奥多摩街道までは出られそう。
 雪の重みで障子があきにくくなったのは久しぶり。 裏は落雪が怖いので手付かずの状態だから、メーター調べのみなさんも灯油の補給も当分お預けになるなぁ。 
 来週の水曜日も雪マークだけど、「当たらない、当たらない」と言っていた気象情報の「しっぺ返し」があったりしてね。


玉川上水雪景色  


今回は玉川上水の雪風景を見に行きました。

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玉川上水にかかる橋を順に巡って…。

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「新堀橋」から見た玉川上水。 先客の足跡がありました。

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 今朝は目が覚めるとまずラジオで羽生選手がトップにいることを確認してから起きたので、演技を安心して見ることができた。
 のびのびと、軽やかに、流れるようによどみなく・・・本当に美しい! 繰り返し放映される画面を何度見ても「またか」なんて全然思わないのだから…。
 若い選手たちのこの伸びやかさは、とかく評判の悪い「ゆとり教育」の成果かな? もしそうだとしたら「ゆとり教育」も悪くはなかったということになるのかも。


二宮金次郎  

二宮金次郎・・・ご存知ない方もおいでかな?

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 ばぁばが小学生だったのは戦時中だが、どこの学校にも「二宮金次郎像」があった。 戦争の終了とともに姿を消したみたいだが、どうなったのかなぁ? ばぁばの学校は戦災に遭ったから、終戦の時にはもうなかったのかもしれないが。
 その二宮金次郎像が地元の中学校にあったとは! もちろん、昔の像ではなく、かなり小ぶりで、昔のような前傾姿勢ではないので、穏やかな印象だ。 この金次郎さん、雪にもめげずお勉強。  手本は二宮金次郎~  なんて歌ったなぁ。
 明日はまた雪だそうだから、見習って勉強に精を出すとしようか。  (何の勉強だか・・・ね)


また雪?  


奥多摩の山に雪が見える間は寒いと思うのに、目の前にも雪、雪、雪…。
幹線道路の真ん中の雪は無くなったが、家の周囲は屋根からの落雪がうずたかい。

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 「オリンピックには魔物がいる」と聞いていたが、確かにねぇ。 人間のナイーブな神経に悪戯をするらしい。 魔物を追い払うたくましさがないとやられてしまうのかも。 お祭り騒ぎのような無責任な期待が、魔物を勢いづかせてしまうのじゃないのかな。


気になる木  

1月14日に見ていただいた「越冬中のキチョウ」がいる、鉢植えのピラカンサです。
これは8日の夕方の状態で、見に行きたいのですが、雪が深いので少し溶けるのを待っています。

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 オリンピックが始まったが、健康第一で生放送は見られないことが多い。
 金メダル、金メダルと騒いでいたが、前回うまくいったから今回はさらに上を…と言うのは難しいだろうなぁ。 4年と言う時間は結構長いし、その間に、世界中で「若手」は続々台頭してくるわけだし・・・。
 「金メダル」を狙うより、「力を100%発揮すること」を狙ってほしいと思う。 メダルを要求されることはかなりのプレッシャーだろうし、無責任に騒ぎ立てるのはそろそろ終わりにしてもいいのではないかな?
 今夜は、世界が金メダル候補と認める日本の若手の出番だ。 「100%の実力発揮」を期待したい。


記録的大雪  

雪かき。 外へ出るためにはまず道をつけて・・・。

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木の影がきれいでした。

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いびつながらつららもできました。

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 その作品が好きで、何度か見に行った写真家さんが審査員に名を連ねるフォトコンテストのあることを知ったのは去年だった。 メジャーなコンテストと言うわけではないし、「出してみるかな」と。 結果は、あっさりボツ。
 やっぱり…と思ったが、入選作を見ると、目の付け所にさほど差があるとも思えなかったので、今年、再度挑戦。 今年はちょっと欲も出て、「贅沢は申しません。 佳作のドンジリで結構ですからお願いします」と祈りながら投函した。
 発表はネットと言うのでサイトを「お気に入り」に入れてすぐ開けるようにして待つこと1か月。 発表日、最優秀賞・優秀賞・入選・佳作とスクロールしていく。 やっぱり駄目だと思った瞬間、目に飛び込んだのが見慣れた名前だった。 願った通り?「佳作のドンジリ」だ。 バンザーイ。 次はドンジリから2番目を狙うぞ!


大雪の後遺症  

夜のうちに木々の雪も落ちたらしく、「向山」も思ったほどの絶景にはならなかった。

ほぼ平らな奥多摩街道は、轍を外さなければ車も通れそうだった。

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しかし、いったん曲がると坂道。 投票所になっている中学校前はずっと坂道が続くし、雪も深い。

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投票に行く車か、手前で立ち往生していた。 これを見た後続車はつぎつぎバック。

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中学校前で、急遽チェーンを装着する人も…。 慣れないことでみんな大変!

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 都知事選。 大雪の影響でなおさら投票率が低かったのではないのかな。 奥多摩街道を横切るのも大変だった。 車の轍部分は雪がないが、その轍から歩道に至る間は雪が深いのだから…。 車が来てもよける場所もないという状態で。 除雪車も手が回り切れなかったのかな。
 都知事さんも当確が出た。 正直なところ、何が何でもなってほしい人がいなかったし、帯に短し、襷に長し、なんて言っては失礼かもしれないが、そんな感じだったなぁ。 前知事さんがちょっとお粗末すぎたから、気が乗らなかったのかねぇ?


大 雪  

昨日から大雪になると報じられていました。 10時半ころはこの程度でしたが…。

河川敷のグランドにも人影はなし。

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公園の木も雪をまといきれいでした。

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針の先のように細かい雪が降りしきっていました。

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六地蔵も雪帽子をかぶって…。

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 雪国の方には悪いけれど、雪が好き。 大雪になるというので内心「期するもの」があったりして…。
 でもまぁよく降った。 夕刊を取りに行くのに、郵便受けまでの何メートルかが、雪かきをしないと歩けないほど。 
 新品の雪かきと雪かき用にと捨てずにおいた坊主になった竹ぼうきとは、昨日のうちに玄関に移動、今朝一番の仕事は、物置に置いている灯油のポリタンクを一つ玄関に移したこと。 「いそいそと…」と言うわけではないけど・・・。
 吹雪になるというので朝のうちにカメラを持って出かけたが、当地の風はさほどではなさそう。
 でも、長靴も埋まる積雪となるとちょっと大変。 何しろ明日は都知事選。 この大雪、都知事選の「大荒れ」を暗示するものではないのだろうね。 午後9時現在、まだ降り続いている。
 さてさて、明日の朝はどうなっていることやら…?


モズとヒヨドリ  

「小鳥」と言う可愛らしさはありませんが・・・。

メジロが警戒の声で啼くと思ったら、モズが来ていました。

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ヒヨドリはメジロを追い出して餌を独占しようとします。

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 病院の薬局で薬がもらえるのは3月いっぱい。 4月からはすべて院外処方になる。 もうかなり長い間病院のそこいら中に張ってあるのに、まだ知らない人がいるらしい。 高齢化社会を象徴している?
 院外の薬局と言うので、病院に近い薬局から一つ選んで世話になっているのだが、今日あたりここも大変な混み方で、1時間以上待ち。
 患者一人一人に体調を尋ねたり、薬の説明をしたり、飲み方の注意をしたり・・・。 毎度同じ薬をもらうのにいちいち面倒だし、さっさと薬を渡せばいいのに…と思っていたが、この「説明」は「義務付けられている」のだそうで。 「4月からが思いやられますね」と言ってみたが、こちらが思うほどには思っていないのだろうね。
 何でもかんでも「義務付ける」のも、迷惑なこともあるわけ。
 診察が予約してあっても時間は大幅にずれるし、会計で待たされ、さらに院外薬局で待たされ、また病院の駐車場に戻ってやっと帰宅。 本当に具合の悪い人は一人では病院にはかかれない!


藪柑子  

先日のハイキングで、下ってきた榎峠には、きれいな色の藪柑子がたくさん見られました。

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”オマケ”の画像は、榎峠のカーブです。 青梅線の軍畑(いくさばた)駅へ向かいます。

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 冬季オリンピックがいよいよ開幕。 開会式前の今夜から予選が始まる。
 テロも続くし、「交通戦争」も激烈らしいから、選手の皆さんが、競技以外のトラブルに巻き込まれないようにと願う次第。
 スポーツは政治とは無関係と言うのが基本理念かと思ったが、今や『五輪外交』も展開される時代になった模様。 同様に、「参加することに意義がある」わけではなくなり、「金メダルを目指す」競技会になったのね。
 相変わらず「取らぬメダルの皮算用」が盛んだが、どうせなら、取れるものは何でも取ってきて!と願うことにしようか。


薄化粧  

昨日の雪で薄化粧した今朝の多摩川です。

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 バレーで優勝したり、準優勝したり、入賞したり、オリンピックのメダル候補になったり、「今どきの若者」の快挙がまぶしい。
 一方ではオーム関連の裁判に証人として出廷する死刑囚の姿がある。 みんな頭の良い、おそらくは将来を嘱望されていたであろう人たち。 若い時にオカルト教団に関係したばっかりに…。
 若い時に「やりたいこと」が見つけられる人は幸せなのだろう。 みつけられなくても、安易に流されないでほしいと思うけれどねぇ。



  

予報通り昼過ぎから雪になりました。

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あっという間につもり始めました。

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多摩川もかすんで見えなくなりました。

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 昨日の節分は、春を思わせる暖かさ。 今日の立春は真冬の寒さ。 ちょっと逆みたいだけれど…。 当分寒いらしいが、日脚の伸びも感じられて「もう一息」と言う気になれる。
 午後からの雪が一時かなり激しく降って、目の前の多摩川も見えなくなっていた。 そんな中でも「マラソン人」はいるのよねぇ。 見えない川にカメラを向ける人もいるのだから、人様のことは言えないけれど…。


ハイキング (2)  

「こういう場所が好きだなぁ」と、ついついカメラを向けてしまいます。

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電線が撤去された鉄塔。 真上を向いて撮るって、結構大変なんですね。

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可愛い祠がありました。

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「先頭さん、たまには振り返ってくださいな。 ばててる人がいるかもよ。」

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 今日から確定申告の受け付け開始と言うので午前中に出かけた。
 所得税に関係のない収入だけなので、年金機構から送られてくる『源泉徴収票』を添えて、年金額を書いて出すだけ。 長年同じことを繰り返してきたのだが、来年から用紙を送付しないと言ってくれたので一つ用事が減りそう。
 税務署に報告があるので、本人が届け出る必要はないのだそうで…。 今まで何でできなかったのだろうね。
 税務署が少し進化したのかな。 無駄なものを送る材料費も送料も、多分莫大なものになるだろうし、庶民は、必要ないものを提出するために時間をさいて…。 おそらく、こういう無駄がどこのお役所にもあるのだろうね。


ハイキング (1)  

ハイキングクラブの定例山行で、青梅丘陵を歩いてきました。

午前中時折ぱらついた雨も上がり、昼頃には日が差し始めました。

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アップダウンの激しいコースですが、道標はしっかり立っています。

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最後のピークはこの雷電山でした。

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階段は土が流れ出すと荒れ方がひどく、横に道ができてしまうのです。

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 久しぶりに登山靴の出番だった。 何度か歩いているはずのコースだが、しっかり覚えている場所と、記憶から消えている場所があるのは年のせいかな?
 山をだれでも歩けるようにと思ってのことか、やたらと階段をつくる傾向がお役所にはある。 出来立てはいいのだが、登山道を掘って作るから、大雨が降ったりすると土が流れ出し、果ては階段が崩れて惨憺たる有様になる。
 自然に階段の横には新しい登山道ができることになり、植生にも影響が出てくるだろう。
 細い登山道を自分のペースで歩けばいいことなのに、何で階段にするのか疑問に思うのだが…。


アメリカセンダングサ・種  

草むらを歩くとくっついて困りますが…。

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たくましい草ですが、種になっても面白い。

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 もう2月! 「2月は逃げる」って言うでしょ。 短い月だから、なおさら、あっという間に過ぎるのか、春近しとうきうきしているからか…?
 受験生にとっては悲喜こもごもと言うところだろうけど。 短くても充実した日々にするべく、ほどほどに頑張るとしようか。


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