散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ヒメコブシ  



一気に咲いた今年のヒメコブシは、たいへんきれいな色になりました。

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つぼみのうちに鳥に突っつかれることもなかったようです。

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木の下の方でもきれいに咲いています。

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 3月も今日で終わる。 明日から消費税が8%になるというので、「駆け込み需要」とかでスーパーは大賑わいらしい。 でも、よく考えれば、これも一種の商業主義に踊らされているようにも思うのだが…。
 「持ちの良いもの」が売れて、スルメを大量に買い込んだ人がいたとテレビで言っていたが、それをどうやって食べるのだろうねぇ?  「買わなきゃ…」なんて気にさせられて、余計なものまで買わなければいいけれど。
 反動で、これから始まるであろう「安売りセール」で買うなんて人もいるが、さてさてどうなることやら…。 問題は、年金もへり、「狂想曲」も収まる6月以降かな? 節約に相努める日々がいよいよ到来するわけだ。


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滝野川体育館にて  



すっきりした植込みでした。

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ガラスに映る風景は実物以上に鮮やかかも。

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 恒例のクラス会。 名簿に載っている人が47名。 物故者、12名。 消息不明、4名。 代筆による返信も何通かあったというし、体調が芳しくなくて…も多くなった模様。
 都合がつかなくて来られない人もいるし、出たくない人もいるのだろうが、今日の出席者は10名。 過去最低。 出席者の顔ぶれもほぼ決まり。 これが卒業57年後の現実ということ。
 3次会は女子会で、「老夫婦の生活」で大笑い。 年を重ねても、女は強いようで…。 それをオブラートにくるんでさりげなく…、と言うあたりはさすが大ベテランだと。
 元気だからこそしゃべったり、笑ったりできるわけで、やはり「健康第一」に落ち着きそう。


「染井よしの」の故郷へ  

桜の季節、「ソメイヨシノ」の故郷を訪ねました。

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ここでは「桜まつり」ではなく、きちんと「染井よしの桜まつり」となっていました。

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「染井稲荷」にも、当然ながら桜がありました。

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まさに「見ごろ」でした。

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 市の「ウォーキング」で都内へ行った。 行き、新宿駅で人身事故があったとかで、車内に30分ほど缶詰に。 事故のあったのが下りホームだったので、上りはそれで運転開始となった。
 最近の「人身事故」の多くは自殺だと言われる。 どんな事情があるのかわからないけれどねぇ。 そして帰り、東京駅から乗って座っていたので、新宿駅あたりはウツラウツラしていた。
 人の命がなくなったのかもしれないのに、電車も人も何事もなかったように普通に動いている。 それぞれの人生だけれど、考えると何とも言えない寂しい気分ね。 桜の季節は、別れの季節でもあるけれど、生きていればいいこともある…と思いたい。


こぶし  



いろいろな花が咲き、すっかり春らしくなりました。
純白の花の咲き始めは誠に清々しいですね。

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 選挙と言うのはお金がかかるものらしいとは思っていた。 前都知事の5000万円もすごいのに、さらに桁違いの話が出てきた。  前都知事はやっと5000万円が選挙費用としてだったことを認めて、罰金を科せられたが、「みんなの渡辺さん」も歯切れの悪いこと! 「借りたもの」は「返すもの」でしょ。 何億と言うお金を借りて、返す当てがある政治家と言うのも驚くねぇ。 「そんな儲かるのか」と。 
 庶民の感覚では、億単位のお金を貸す方も貸す方、借りる方も借りる方…じゃないのかな。 さらに言わせてもらうなら、「そんな大金を用立てて、見返りを一切求めない」なんてことがあるはずはなかろうに…と。


河津桜  



青梅市の「わかぐさ公園」に数本ある河津桜が、ほぼ満開になりました。

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 「袴田事件」の再審が始まる。 おそらく「無罪」の判決が出るだろう。
 「検察」ってどういう存在なのかなと思う。 「捜査機関によるねつ造」とまで断じられて…。 DNAの鑑定などがなかった時代と言うことを考えても無理があったはずなのに。
 ご本人は「ぴんと来ない」様子だったというが、逮捕されてから48年、死刑囚とされて34年ですか! 無実とされても、取り返しのつかない長い長い時間はどうしようもないからねぇ。
 こういう悲劇が多分たくさんあったのだろうと思うと、いうべき言葉が見つからない。 「検察」も変なメンツは捨てて、あくまでも『真実』を追及してもらいたいものね。 


クロッカス  



梅郷にあるお宅に咲いていました。

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わが家に咲きました。

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 年代別の「最適睡眠時間」なるものが発表された。 65歳以上は6時間が「最適」で、眠りすぎるのは逆効果だそうな。
 ばぁばの場合、今の季節は7時間、真夏になると6時間。 それだけ寝ると自然に目が覚める。 たまには人並みに寝つきの悪い日もあるが、「今日寝られなければ、明日寝られる」と思うので、あまり気にならない。 3時になれば寝られるし・・・。
 夏と冬で睡眠時間が違うのは自然のことと聞いたが…。  大体、外が明るくなれば目が覚めるのかな? 自然派だから…。 「寝られない悩み」を訴える人が多いらしいが、睡眠に関しては、「貧乏暇なし」も幸いしているのかも。


梅の公園 (青梅市)  


『ウメ輪紋ウイルス』の感染で、「梅まつり」終了後、「梅の公園」の木はすべて伐採されることになりました。
再生は10年後と言うことなので、見納めの「梅の公園」に行ってきました。
小さな苗がここまで育つ過程を見てきましたが、この景色が二度と見られないとは寂しい限りです。

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 「ウイルス」にはとかく手を焼くが、人間に直接関係しないこのウイルスも厄介者だった。 『ウメ輪紋ウイルス』。 梅、桃、スモモなどにアブラムシが媒介して感染していくということだ。
 それがこともあろうに「梅の里、青梅」で猛威を振るったのだ。 梅の里のシンボルとも言えそうな「梅の公園」では、今年の「梅まつり」終了次第、すべての木の伐採、抜根を行うことになった。
 この地域は「梅郷」と言う地名で、どこの家にも梅の木があり、梅園も点在して、梅の下でお茶を飲んだり、お土産を買ったりできた。
 山の上から青梅の町並みを見ると、そこここに梅の咲く、心安らぐ風景が広がっていた。 しかし、今年は多くの梅がすでに姿を消し、梅園も更地になり、店も閉じられていた。 「梅の公園」もかなり梅の数は減ったが、見事に咲いていた。 でも、今年が見納め。 伐採後、3年間は梅は植えられず、その後、苗を植えても、見ごろになるのはこれから10年後と言う話。
 10年後に見ることは無理だろうと思い、今日は、好きな場所の風景ばかりを撮ってきた。
 「梅郷」からも、「梅の公園」からも「梅」がなくなったのではサマにならないでしょ。 なんたって「青梅市」なんだから!


馬酔木  



昔、山からいただいてきた馬酔木が大きくなりました。
朝日を受けて白さが際立っていました。

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 安倍総理のご希望通りと言うわけか、女性管理職が増えてきている。 同じ管理職の地位を得るにも、女性は男性の何倍もの努力をしなければならないと言われたものだが、女性の立場が次第に良くなってきたのは結構な話。
 女性の起業家も多いし…。 これで男性に出産ができれば言うことないんだけれどねぇ。(笑)
 必要に応じてオスにもメスにもなれる生き物もいるようだが、いくら「草食系」と言われる若者でも、まだそこまではいかないからなぁ。
 女性が生んで、男性が育てるという家庭もないわけではないらしいが、これからは増えるかもね。 これからのジジババは、頭の切り替えが必要そう。


カーネーション  



今日はカーネーションを…。

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 日本人の横綱の出現を期待しているが、どうもねぇ。 お次はどうやら鶴竜らしい。 こちらもモンゴル出身。
 次々と日本の相撲界を助けてくれているモンゴル出身の力士たち。 まだまだモンゴルには「強い人」がたくさんいるのかな?
 稀勢の里も、いっそ、モンゴルに「出稽古」と言うのはどうだろう?


スイトピー  



春らしい雰囲気が出せるかな・・・?

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 「差別用語」って何なのだろうと思うことがある。
 「はだしのゲン」を学校の図書室から回収した教委。 校長に任せるべきだと反発されて返却と言うお粗末。
 回収の理由が「コジキ」とか「ルンペン」とかの差別用語があるからだそうな。 じゃ、なんて言えばいいのだろう? ばかばかしいような気がするなぁ。
 差別用語が取りざたされ始めたころ、「足の不自由な方」が、「びっこをびっこと言って何が悪いのだろう」と言われるのを聞いて、おかしかったが・・・。
 何やら「表現」ばかりを気にしながら、「その人」に対する思いやりなどは、とんとないのが今風と言うことかな?
 何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」だろうに。


ヒメオドリコソウ  



「踊子草」とは全く似ていない「姫踊子草」です。
もう少し葉色が濃くなるときれいですが…。

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 行方不明の旅客機を巡る情報の出し方が、乗客の家族をいら立たせているらしい。 途中で向きを変えたとか、連絡の手立てとなる機器が切られているとか、7時間飛んでいたとか…。 情報は小出しだ。 
 なんでそうなるのかと思ったら、あまり詳しく情報を出すと、その国のレーダーの性能とかが世界にわかってしまうという「軍事機密保持」の観点からなのだそうだ。 「知る人ぞ知る真実」があるのかな?
 「国家」の前では、「個人」はその程度に扱われてしまうと言うこと。 日本の拉致事件だって、「拉致」が分かっていながら、時の政府は何ら手を打たなかったわけでしょ? 「国民を守る」なんて立派なことは言うけどね…。


ミニヒヤシンス  



咲いたと思ったら間もなく消えてしまった花。 多分小鳥の餌に…?

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 さる航空会社の客室乗務員の新しい制服は「超ミニ」。 ニュースになるほどだけれど、これは男の発想だろうなぁ。 子供なら「可愛いね」で済むけれどねぇ。
 ちょっと品のない感じだが、話題性もあり、あれで男性客が増えるだろうという目論見かもね。 盗撮犯ならずとも目を引きそうだもの。
着せられる皆さん、どうぞお気をつけて!


美術館にて  



青梅市立美術館の「窓」を撮ってみました.

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窓越しに見た「多摩川」です。

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 「ネットで調べられないことはない」と思うほど、便利さを享受しているが、べビーシッターまで見つかるとは思わなかった。
 今度の事件は子供を持つ母親が働くことの大変さを改めて浮き彫りにした感じね。 中身をしっかり調べないで預けるから…と言うのは簡単だけれど、そんな値段で子供二人を預かるなんて常識では考えられないなぁ。
 子供を育てるのは大変なことだし、ましてや人様の子供を預かるには責任もあるわけでしょ。 食事も食べさせるわけだし…。 寝ている赤ちゃんならいいけれど、目の離せない年頃の元気な子の面倒をきちんと見てもらえるとはとても思えないけど・・・。
 「実情」を訴えることもできずに亡くなった坊やが本当にかわいそうだったねぇ。


ホトケノザ  



早春を彩る野の花です。

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 彼岸の入り。 「春一番」の強風。 当地は都心ほどではなかったので、お寺へ挨拶をしたりお墓の掃除へ。
 今年は寒いので庭の水仙も切るほどないし、親戚一同5軒が同じ墓地にあるので、気持ちだけでも花を上げたいと思うが、これが結構大変。 申し訳ないけれど、わが背の君には少し多めにあげたいのが人情だしねぇ。 本当に気持ちだけ上げて、お彼岸の墓参は終わり。
 お彼岸が来ても気温の上がり下がりは激しいし、消費税が上がるからと言うわけでもあるまいが、なんとなく落ち着かぬ気分。 行方不明の旅客機でも見つかれば少しは落ち着くのかも・・・なんて思ったり・・・。


マンサク  



「まず咲く」 が名前の由来だと言う説もありますね。

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 週刊誌に「老いた親の捨て方」なんて記事の出る時代。 実の親との付き合い方に悩む子供世代も多いらしい。
 40年近く昔の話。 生さぬ仲の子に、「自分の靴下を洗うまで登校させなかった親」の話を聞いた。 表で友達が待っているのに…だったそうな。 普通の親なら、「洗っておいてあげるから早く行きなさい」と言うところだけれど…と。
 時は流れ、その厳しかった母親はすっかり「ぼけ老人」になってしまったらしい。 そして、なんと、その子が母親の面倒を実によく見てあげているんですって。 厳しいばかりじゃなく、愛情深く育てたのだろうねぇ。
 「子供に見てもらいたければ、厳しく育てろ」と言ったものだが、それは本当なのだろう。 


クリスマスローズ  



初めて見た時には地面すれすれに咲いていたものですが、品種改良された今は切り花にできそうですね。

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 旅客機の行方不明事件。 1週間になるというのに、どこへ行ってしまったのでしょうね。
 レーダーから消えるような低空飛行では燃料の消費が多くて、そんなに飛べないはずと言うが・・・? いったい何のために多くの人を乗せたまま・・・? 
 専門家によると、情報が少ないのでわかりにくいというが、なんだかミステリアス。  21世紀の出来事とは思えないというか、21世紀らしい出来事と言うべきか。
 公表できない何らかの理由があるのかなんて勘ぐりたくもなるが…。 家族の気持ちを思うと胸が痛む。


モ ズ  


どこで見ているのか、庭の草むしりを終えた後によくやってきます。

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 今年は寒いので草の伸び方が遅い。 それでもさすがに3月も半ばとなると「そろそろ草むしりかな」と”シーズン”の到来を感じさせる。 ところがである。 つまめないほどの丈の低い草でもすでに花をつけている。 文字通り「雑草のたくましさ」だ。
 この逞しさに負けぬよう、ばぁばもたくましく(?)立ち向かわなくては。 と言うわけで、今日は今年の草むしり初日だった。
 

黄水仙  



庭の水仙の中で一番早く咲く矮性種の水仙です。

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 分からないことが多いねぇ。 「全ろうの作曲家」が、実は「耳が聞こえた」とか、素晴らしい研究成果かと思ったら、重用、盗作の疑惑が出てきたり…。
 前者に関しては、「耳の聞こえない人のしゃべり方ではないが・・・」と思ったけれど…。 後者に関しては、研究そのものはチンプンカンプンだが、世界に向けて発表する論文に、「うっかりミス」が多数あったとは考えにくいでしょ。
 いずれにしても、そういう人を欺くようなことが、いつまでもまかり通ると考えるものかなぁ?
 スポーツの世界だけは…と思いたいところだが、ソチ五輪銀メダルの金妍児選手の判定を巡っても雑音が多いし、国内では、サッカーの試合で恥ずべき横断幕が掲げられたり・・・。
 文科省が「修身復活」なんて言い出しそうな事態ね。


梅 林  

昭和記念公園の梅林です。

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紅 梅

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茶 筅 梅  (花弁が退化した梅だそうです)

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 テレビで出演者が、「もう寒くならないなら冬物を今月中にクリーニングに出したい」と話していた。 「そうか! 8%だ」とね。
 切れた電球を取り換えながら、「手持ちがなくなったらLEDにしよう」と思っていたが、値の張るものだからこれは買っておくべきかな…なんて思ったり。 わが家のLED化はまだ緒に就いたばかりで…。
 ベアも関係ないのに、消費税が上がるからって、何で値上げすることになるのかよくわからないが、水道料も、郵便料金もと、あれもこれも値上げ。 これじゃ、ばぁばも「ネヲアゲル」。


クロッカス  


昭和記念公園で、クロッカスが咲き始めていました。

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 小泉進次郎さんが、「福島に原発はいらない」。 福島第2原発も廃炉にすべきだと。 「再生エネルギーで賄うことを福島から始めよう」とも。 賛成だなぁ。
 津波で何もかも無くしたことももちろん尋常な出来事ではないが、わが家がありながら住むこともかなわず、この先どうなるかもさっぱりわからず…と言うのもストレスの大きさは計り知れないと思う。
 東京電力の「事故対応能力」もよ~く分かったわけだし、これ以上福島に不測の事態が起きてはならないのではないかな。
 柏崎だっていろいろとあったしねぇ。 東京電力に原発を運営する能力はないと見たのだが・・・。


富士山  


福生市からの今日の富士山です。 冬のような寒さの中で、きれいに見えていました。

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 ついこの間のような気がするのに、もう3年たったのねぇ。
 経験のない「揺れ方」だった。 庭の物干し台につかまって、「首都直下地震の本番」かなと考えていた。 
 揺れが収まって、テレビをつけた時のショック! 現実とは思えなかった。 繰り返し、繰り返し放映される津波の映像。
 自然が牙をむいた時の恐ろしさ。 追い打ちをかけるように原発のニュース。 こちらは「人災」。 
 あの焼け野原の東京から、今日の姿は想像もできなかった。 被災地も必ずよみがえるに違いないが、「その時」が少しでも早からんことを祈るのみ。


雲のある風景  



今日は真冬の寒さ。 青い空に浮かぶ雲ががきれいでした。

春とはいえ「冬木立」の趣。

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雲に向かって伸びる「鶴の首」。

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多摩川右岸の土手から仰ぐ空と雲。

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 過去最強と言うだけあって、パラリンピックの日本選手の活躍はすごい!
 チェアスキーは、1本のスキーだから当然バランスを保つのは難しいわけなのに、それで氷の急斜面を時速100キロ以上のスピードで下るというのだから恐ろしい! 卓越した技術はもちろん、すごい度胸がないとできることではないでしょ。
 選手の皆さんは過去に大きな挫折を経験して、そこから脱出した方たちだから「精神力」はおありだろうが、恐怖心の克服は並大抵のことではなかったのだろうねぇ。 転倒したキャプテンがコースの状況を仲間に知らせる、なんてことだって、えらいなぁと思う。 仲間であると同時に、ライバルでもあるのだから…。
 「チェアスキー」は国産で、世界の選手の半分以上が「メイドインジャパン」を使用しているというのだから、こちらの技術も世界1なのだろう。
 ばぁばから見れば『命知らず』とも思える皆さんだけれど、どうぞ気を付けてますますのご活躍を!


オオイヌノフグリ  

野の花で「春一番」と言えばやはりこの花でしょうか。

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 昭和20年3月10日未明、東京は大空襲を受けた。 感覚的には「今夜」である。 下町で大変な犠牲者が出た。 ばぁばは高円寺に住んでいたが、一晩中東の空が赤々として、父が「今夜はひどくやられている」と言ったことを覚えている。
 最近の調査で、犠牲者の中には意外に子供が多いことが分かったらしい。 子供は「疎開していたはず」と言うわけかな? でも、必ずしも「疎開していた」とは限らない。
 例えば、ばぁばと仲良しだった子は疎開しなかった。 「死ぬときはみんな一緒に」と言う親御さんの考えだ。 ばぁばは、父に「たとえお前ひとりになっても、しっかり生きていくんだよ」と言い含められて、4月になってから疎開した。 当時の親の気持ちを思うと今でも胸が詰まる。
 まわり中を火に包まれて、息もできないほど…と父から手紙が来たが、我が家は無事だった。 風が強くて焼夷弾が建物の強制疎開跡に流れたためだったと。 仲良しだった子も、家は焼けたが家族は無事。 東京は焼け野原になっていた。
 「東京大空襲」も遠い昔のことになった。 こんな時代が永久に来ないことを願ってやまないが…。


光   


なかなか暖かくならない今年ですが、光には「春の気配」を感じます。

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 パラリンピックが始まったと思ったら、もううれしいニュースが飛び込んできた。 ロシアの動きが問題視されているが、無事に終わってほしいもの。
 ところで、パラリンピックの競技もオリンピックの競技として、一緒に開催することはできないのかな。 一緒に開催できればもっと盛り上がるだろうし、お互いに刺激しあえ、理解しあえるのじゃないかと思うが…。
 運営上難しいのかもしれないが、いつかはそうなりそうな気もして・・・。


ミニシクラメン  



ミニシクラメンを7鉢育てている。 10年以上たつものもあるが、毎年それなりに咲いていた。 
しかし、今年は全体に花つきが極端に悪い。 去年の夏が暑すぎたのかなとも思うが分からない。 
この純白のものは、去年は30輪も花をつけたのに今年は数えるほど。


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 今日はまず『お詫び』です。 管理画面の「ブログ拍手」をクリックすると、このブログをお訪ねくださった方の書き込みがあるでしょ。 それを知ったのも遅かったのだけれど、しばらく書き込みが無かったので、最近はチェックすることを忘れていました。 ふと思い出して、久しぶりに覗いて見ましたらたくさんの書き込みがあって! 書き込んでくださった皆さんには、大変失礼してしまいました。 本当にごめんなさい。

ホームページを閉じて、こちらに移行してもうすぐ2年たつというのに、ブログを使いこなせる状態には程遠い。 画像をアップして、「ひとりごと」も書いて、さて、これで良し、と思ったとたんに消えてしまったり、まだ書き終わらないのにアップされてしまったり…。 どこかを押した覚えもないのに…。 いまだにそんなことにもたついているのだから。
 情けないとは思うけれど、まぁゆっくりやりましょうか。


サンシュユ  


春先、まず咲く花は黄色が多いですね。

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 「近所の人」として取材に応じる人が、実は犯人だった、と言う例は前にもあった。 やはり若い男だった。 柏の今度の犯人は、「目撃者」として2度の取材に応じている。 2度目は、服装を改め、話の内容までも変わって…。
 前の例もそうだったが、必要以上に饒舌だ。 得意げにしゃべりまくる。 この辺りまでは「ヒーロー気分満喫」で満足だったのだろうか。
 自己顕示欲が強いと言っても、普通じゃないからネット仲間からも疎外されていったのだろう。
 バーチャル世界にいたかどうかは知らないけれど、これからは確実に「現世」で裁かれることになるわけだ。


福寿草  


雪が消えてから顔を出した花は花びらも傷まず、きれいに咲いています。

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 今まで商品の価格表示がすべて「内税」だったスーパーが、値下げしたので、何で…?と思ってレシートをよく見たら、すべて「外税」と表示されていた。 これは何を意味するのかな? 4月からの消費税値上げに向けてレジスターの調整などのためなのかな? まさか、「8%」の「大きさ」を客にわからせるためでもないのだろうが…。
 でも、主婦はすごいねぇ。 「少し買いだめしておくかな」なんて珍しく考えたばぁばだが、「買っておこうか」と思ったものは売り切れ。
 まあ、そのうちには入荷するだろうし、目の色 変えて買うこともないか…と。 戦中戦後を経験して来た超ベテラン主婦の、「どうにかなるさ」と言う基本的考え方に戻ることになりそう。


節分草  


雪が解けても姿を見せないので、「今年はだめ…」と思っていましたが、二日後には花が咲いていました。

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この小さな花に魅せられる人が多いのも、うなずけますね。

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 「通り魔」と言うけれど、何なのだろう。 何か事件が起きると必ず真似をするバカがいるが、柏の事件も三重県の犯人逮捕に刺激されたのだろうか。 最初に声をかけた女性に逃げられたので、あとは手当たり次第に男性を狙ったのだろうか?
 何の関係もない犯人に刺されて命を落とすなんて絶対に許すことができないのは言うまでもないこと。 こんなことがあると「死刑」も必要かなと思ってしまうのだが…。


つるし飾り  


昨年、瑞穂町の「吊るし雛」を見に行った際の蔵出し画像ですが…。

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狭山茶の茶どころならではの作品が並んでいました。

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急須は、ほかでは見られない作品でしょう。

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 毎日毎日大きな事故や事件のニュースが続く。 一つの国のいざこざを巡って、東西の大国のごたごたに発展しそうだったり、わけがわからんねぇ。
 大国の介入によって、一つの民族が二つに分かれて敵対する悲劇もあるし、自らの権威を保つために、隣国を敵視するボスもいるし、平和を保つことのなんと難しいことかと思う。 
 成績が良く、優しい人気者も、殺人者に変身するし、楽しいはずの旅も命がけになるし、信号に従って歩いていてもひき逃げ事故に遭うし・・・。
 元気で生きているのは「運が良かっただけ」みたいな気になったりして・・・。


照 明  


小さなレストランのかわいい照明です。

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 もう半年前になるのねぇ。 花火見物の帰りの女子中学生が遺体で見つかった事件の容疑者が捕まった。 なんと、昨日高校の卒業式を終えたばかりの18歳。 吉祥寺でのOL殺人事件の犯人二人も10代だった。
 凶悪事件の犯人がこの若さ! 中学生や若いOLが、そんな大金を持ち歩くとも思えないのに、それを狙って命まで奪うのだから恐ろしい。 引き換えに自分の人生を棒に振ることに気づかぬはずはないと思うのだが…。 そうして奪った金で遊んで満足したのだろうか?
 オリンピックで大活躍した10代。 この世に生を受けて、まだ20年にもならないのに、この差はどこから生じるのかと考えてしまうのだけれど・・・?


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