散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

スノーフレーク  


「スズラン水仙」とも言いますね。 小さな”ランプ”が可愛い!

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 JTBと言えば、今でも大手中の大手でしよ? 社員が学校から依頼のあった遠足用のバス11台の手配を忘れた!
 11台なんて大口の依頼はそう多くはないと思うけれど、それを忘れるということ自体ちょっと考えにくい話。 それをごまかそうなんて発想は並の人間には到底できないこと。 そのごまかしかたが、幼稚と言うべきか・・・? 「無責任、ここに極まれり」と言う感じかな。
 そういうおバカさんがいたばっかりに、会社としては、お得意さんを減らす結果につながるだろうねぇ。 「社員教育」をすると言うが、これは社員教育以前の問題。 「採用基準の見直し」が必要そうね。


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モッコウバラ  



アーチにしたり、フェンスに這わせたり、この時期、何処に行っても目にする花ですね。

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 表で草むしりをしていたら「お休みなのによくやるね」と。 そう、お休みもあまり関係なくて・・・。
 チューリップまつりが終わって、人通りが少なくなったので、気兼ねなく表でできるというわけ。 自分の家の草むしりをするのに気兼ねする必要はないとは思うけれど、人がぞろぞろ通るとちょっと・・・ね。 そういうことあるでしょ? どうも人目があまり好きじゃなくて。
 と言ってもドロボー稼業の経験はないんですよ。 


白山吹  


白い山吹には落ち着きを感じます。

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 韓国の客船事故も次々と新事実が明かされる。 短パン姿の船長がいち早く救助船に乗りうつる場面も…。 船長が制服から着替えたのではないかとの疑問も…。
 今日は犠牲になった高校生の撮った動画も公開されたようだが、途中まで、深刻な事態も知らず、冗談を言い合っている若者らしい姿が…。 「船長は何をしているんだろう」の声も残されているが、その船長は…ねぇ。
 一方では韓国の首相が引責辞任と。 さしあたって、やめるよりまず先にすることがありそうに思うけど。
 命を捨てて高校生を救おうとした女性乗員の話や、救助船から戻って幼い女の子を助けた高校生の話も伝わっているのだから、「無責任は国民性」ではあるまいが、そう思われかねないような船長や乗員の姿が誠に残念に思われる。


ベニシジミ  



何処にでもいる蝶らしいですが、庭に来るのは珍しい。

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まだ春なのに、羽が少々傷んでいました。

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 災害の時にも役立つだろうし、寝ながらちょっと聞くのも面白そう…と小さなラジオを購入。 久しぶりにラジオを聞いてみて、ラジオしかなかった時代とはまるで違うもののように感じた次第。
 最近のテレビは「見たいものがない」と言う人が多いのだが、ラジオも同じ。 テレビ同様、出演者が勝手に盛り上がって楽しんでいる傾向なのね。 主として夜寝るころの番組だけど…。 局を変えても似たり寄ったり…。
 夜中に目が覚めてしまって聞いたときには、田部井淳子さんが面白い話をしていたから、真夜中の方が面白いのかな? まぁ、「夜は寝るためのもの」と思っているばぁばにはちょっと残念な話だけれど…。
 寝るころの番組があまり面白くて寝不足になっては・・・という「当局」の親ごころだったりして。 マ・サ・カ・ネ


シャガ  



一日花ですが、繊細な美しさを見せています。

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 「大型連休・大型連休…」っていうけれど、そんなに「大型」の人がいるのかな? カレンダー通りだと五月に入ってからの四連休だけでしょ? 九連休だとか十連休だとかって年もあったから、それに比べると「小型」みたいに思うけど。 役所や学校はその程度でしょ?
 それにしても、この時期、どこかに出かけないといけないみたいにテレビでも煽るのは何でだろうね? ゆっくり家でくつろぐのもよさそうだけどね。
 ま、主婦は家にいれば食べさせる手間が増えるから、どこかへ行った方が楽だという事情もあるのかもしれないが・・・。


八重山吹  



花は一重が好きですが、八重の山吹は華やかな印象ですね。

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 TPP、はっきり言ってよくわからない。 でも甘利大臣がすごく頑張っているのだけは分かる。 オバマ大統領も来たし、アメリカに押し切られてしまうのではと思ったが・・・。
 交渉相手のフロマン代表と言う方がなかなか大変な人だという話もちらほらだし、甘利大臣が、「2度とやりたくない」とおっしゃるのだから、ご苦労されたと思う。
 アメリカに対して、しっぽばかり振っていた過去を思うと、少し進歩したかなと言う気はするが…。


ボタン  



「花王」と言われるだけに雰囲気は豪華です。

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小さな木に6輪も咲いたので、1輪ずつは、やや小ぶり。

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 オバマ大統領が国賓として来日。 新緑輝く皇居での歓迎式典中継を見た。
 かっこよかったなぁ! いえ、オバマさんじゃなくて、日本の警察なのか自衛隊なのか? 皇宮警察なのかな? ピシッと決まっていて…。 近頃目にする男たちに欠けているものを見た感じだったなぁ。
 オバマさんもスマートだが、この方は声がいいと思う。 政治とはまったく関係ないけどね。 


新緑と山ツツジ  



「新緑の候」、”向山” 草花丘陵を歩いてきました

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新緑を彩る山ツツジもちょうど見ごろでした。

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三つ葉ツツジが終わり、山ツツジの出番になりました。

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 山道を歩きながら写真を撮っていたら、女性二人連れが、「いい写真が撮れますか」と。 「腕がイマイチですから…」と答えると、「そのカメラが撮ってくれるんじゃないですか」ですって。 なるほどねぇ。
 確かに写真はカメラが撮るもの。 じゃ、素晴らしい写真を撮る人は、素晴らしいカメラを使っているということになるわけだ
 ちっとも思ったような写真が撮れないと嘆いているばぁばだけれど、すべてカメラのせいにしておこう。 高級カメラが買えないから仕方ないよと…。


こいのぼり  


チューリップ畑が一番の見ごろとなった19・20日
駐車場になっている河川敷のグランドの一隅に
たくさんの鯉のぼりが掲げられました。
 (14日分とと同じ場所から撮影)

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青空ならば言うことなしでしたが…。

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もう少し風がほしいところでした。

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 力がなくなって掃除機を持って移動するのにも「ヨイショ」だ。 昔の掃除機はパイプも細かったし、単純にゴミを吸い込むだけで扱いやすかったが、最近のものは、やたらと不要な機能を付け加える割には、コードが引っ込みにくくなる欠点など一向に改良されなくてね。
 ペットボトルのふたが開けられないとか、缶詰が明けられないとか、似たような話を聞くが、栓抜きや缶切りの出番が少なくなって、年寄りは大変になったということかな。
 一人暮らしの年寄りがどんどん増えているというのに、「年寄仕様」の品物は一向に現れないからねぇ。 『ねらい目』なのに!



西洋ジュウニヒトエ  



「西洋」とつくと、こんなに簡単に増えるのかとあきれます。

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 連日、韓国の客船事故のニュースが続く。 乗客の悲劇のみならず、高校の教頭が自殺したり、事情聴取されていた乗組員が自殺を図ったりと、悲劇の広がっていくのが何とも痛ましい。
 状況が次第に明らかになるにつれて、時間的には余裕があったのだから、適切な指示さえ出されていれば…と。 管制官の指示を無視しているとも思えるのはなぜだろう? パニック?
 いざと言うときにこそ、「その人の真価」がわかると言うことかねぇ。


ジロボウエンゴサク  



何年前でしたか、「可愛い花」と思ったのが間違いの元でした。
庭中にはびこって、今年は集中的に排除している有様です。 でも可愛い!

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 韓国の旅客船事故、やっとダイバーが船に中に入れるようになったと。 いく日目?
 船内から「まだ生きているから…」と携帯で連絡した高校生もどうなったかな? 水につかっていればいくら元気な高校生でもちょっと厳しいだろうねぇ。
 難しい状況だったのだろうが、「世界の叡智」を結集しても同じ結果だっただろうかと思ったり…。
 すぐそこで生きていることがわかっていながら、なすすべのない親の気持ちを思うと何ともやりきれなくてね。


クンシラン  



手入れは不十分なのによく咲いてくれます。

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 プロの写真家さんが、人のいないところが好きだとおっしゃっていた。 また正反対にカメラマンの多いところも好きだと。 だから家近くの公園などで撮るのは苦手と言うことでしょ。 「その点」ではばぁばも全く同じ。
 誰もいないところでは撮ることに集中できるし、カメラマンが多ければ、お互い人に気を使わないから集中できるというわけ。
 人はいるけれど、カメラを構える人はいないという場所では、なんとなく「見ていられる」のが嫌でね。 変なおばぁちゃんが…と思うのだろうかねぇ? 「いい写真が撮れましたか」なんてほかの人には誰も言わないんじゃないのかな。
 写真は一人でも楽しめるし、自分が良いと思えるものが撮れればいいのだから、いくつになっても続けられる趣味の一つだと思っている次第。
 要するに『ほっといてほしい』ってことで・・・。
 

シモクレン  



残念ながら上から見たことが無くて…。

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 久しぶりの雨。 カラカラだったからほっとするが寒い。 朝よりも日中の方が寒いなんてねぇ。 昨日は動くと汗ばむほどの暖かさだったのに、今日は冷え冷えとして…。
 韓国の客船事故も救出が難航しているが、やはり寒いのかと気遣われる。 日本からの救援もあちらからの要請はないらしいが、変なメンツはこの際捨てて、少しでも打てる手は打った方が良いのになと思ったりね。
 旅客機の行方も相変わらず不明のままだし、大きな事故が続く。 何事もない「平凡」がいいってことかな。


チゴユリ  



好きだという人の多いチゴユリです。 背が低いうえに下向きに咲くので・・・。

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別の個体ですが同じように咲いているでしょう。

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 韓国で大型客船の大きな事故があった。 修学旅行の高校生が乗っていたという。
 船の事故の場合、甲板に上がるのがいいと聞いていた。 船が沈むときに巻き込まれるといけないので、その前に海に飛び込むのがいいのだと…。
 ニュースによると、「その場にとどまるように」と放送があったそうだ。 どういう理由でその判断がされたのかは分からないが、お客をとどめておいて、乗組員には「退避しろ」と伝えていたのですって。 まさか、乗組員が逃げられなくなってはいけないからと、まず乗員を避難させたわけではあるまいが…。
 船長は、最後まで船にとどまるのかと思っていたが、インタビューに答えていたから無事だったのだろう。 命はだれでも惜しいものだろうけれどねぇ。
 ばぁばは、やはり、「ドアを開けたら地面」と言う乗り物がいいなぁと…。


ウグイスカグラ  



うっかりしていると見落としそうですが、この時期、山道の脇にうつむいて咲いています。

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 近くの山を歩いていると、「頭上注意」の札がよくぶら下がっている。 落ちてきそうな枝があるという注意だ。 なんとなく上を見上げて通るが、あまり心配はしていなかった。
 先日、大きな枯れ枝が落ちて女の子が重傷を負う事故があったでしょ。 枯れ枝といえども20キロもあるものが6メートルだったかな、上から落ちたのではねぇ。 手術が成功したというから、あとは傷が治るのを待つわけだけれど、一歩間違えば命にかかわることだった。 早く元気になるといいね。
 所有者の責任が問われるのだろうが、この木を切るなんて話になっているのかな? 切れば確かに枝の落ちることはなくなるが、そう簡単に考えてしまっていいものかなと言う気もしなくはないが・・・ね。


チューリップ  



最近は変わり種もありますが、普通のチューリップがいいなと思います。

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 消費税が8%になってから、店によって、価格表示が税込みだったり税抜きだったりするでしょ。 いずれはまた「総額表示」になるらしいが、早くそうなってほしいと思う。 特例措置とやらで、あと3年もこんなことが続くのは嫌だと思うけれど…。
 何だか値上がりした分がはっきりわからないようにと「税抜き価格表示」をしているみたいな感じもしてね。


チューリップ畑  



チューリップ畑がきれいになってきました。

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右手奥に見える緑色の構築物は展望台です。

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展望台から眺めたチューリップ畑です。

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 また「鳥インフルエンザ」が発生した。 前回の体験を生かしたマニュアルによって、非常に速やかな対応ができたということで、流行が拡大しなければよいと思う。 殺処分される鶏も気の毒だが、生産者にとっては大変な痛手だろうねぇ。
 この事態が報告された時、安倍総理はゴルフ中だったとかで、野党がまた問題視しているような趣。 ゴルフは外交上のお付き合いだったのかな? でも対応は素早くできたのだから、「お付き合い」を取りやめて官邸に入ったところで大差ないと思うが…。
 野党のセンセイ方もそんな人のあら捜しをしているよりは、「生産者」に対する補償についてでも、しっかり考えてあげてほしいと思うけどなぁ。


山 吹  



花は原則として一重咲きが好きです。

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 羽村市は、桜祭りが終わり、ただ今チューリップまつり開催中。 そして今日は羽村のお祭り。 天気は良いし人も良く出ていたようだ。
 チューリップ畑までわが家からは400メートルくらい。 ぞろぞろ人が通るのに、近くのばぁばはなかなか見に行かず、今日やっと人の少ないうちに行ってみたが、もう少し咲きそろう方がきれいかなと言ったところ。 八雲神社のおみこしの川入も今年はパス。
 同居人が発熱中で、こちらまでなんとなく「やる気」が失せた感じなのかな? いやいやこれは口実で、「我が年のせい」だったりして・・・。 いやいや、これも口実で、「我が怠け心」のなせる業と言うのが真実か・・・と反省。


ニリンソウ  


二つ目の花がまだつぼみの今頃が、一番「ニリンソウらしい」かなと思います。

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 この幾日か、鶯がやってくる。 同じ鶯だ。 同じ「ホーホケキョ」でも個体によって違うのが面白い。
 今来ているのは、「ホ~、ホ~」だけで何回か”発声練習”をしてから「ホーホケキョ」となる。 来はじめはたどたどしい鳴き方でも、やがてきれいに、上手に鳴く。 鶯も「練習あるのみ」らしい。
 カメラの腕も、文章力も一向に上達しないばぁばは、さしづめ「鳴かず飛ばず」の代表格と言ったところだけど・・・。


枝垂桜  


「桜」の最後は、我が家の枝垂桜を…。

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植えてからでも50数年たっているので樹勢の衰えは顕著ですが・・・。

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柔らかな花びらの印象は変わりなく…。

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 布団を干すのに、ヤッとばかりに竿にかけていたが、年を重ねると結構大変になる。 そうなったらベッドに布団の生活は終わりにして、パッドにしようと思っていた。
 でも、日に当てた布団の心地良さは忘れがたく、結局布団の干し方を変えることにした。 何のことはない。 物干し台の、干す時に竿をかける場所に竿をかけ、布団を敷くように干すわけ。 地面からなるべく離れるようにと。 
 今年あたりはすっかり慣れて、竿の上での裏返しもうまくなった。 冬は廊下に日が入るのでいいが・・・。
 ちょっと工夫をすれば、まだどうにかなると言うところ。 これからは年寄りの一人暮らしが増えるらしいから、年よりも自分で何とかしないとね。
 そしてますます長生きして、お国に嫌われる存在になるということか! やれやれ・・・。


夜 桜  



羽村堰付近では夜桜のライトアップもされています。

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夜8時半でお店は終業。 健全です。

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 小保方さんの会見を巡っていろいろな感想が聞かれる。 理研の対応には、誰もが感じたであろう「冷たさ」があるので、小保方さんには同情的かもね。
 肝心の細胞の存在については「あります」と断言されていたので、人類のためにもさらに研究が進めばいいと思うけれど…。
 難しい理論は分からないが、研究者の世界の実情を図らずも垣間見たことが、不謹慎ながら面白かったなと。 今後どうなって行くかも野次馬的関心事ではあるね。 


まだ桜  



羽村の桜はきれいです。

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人のいない公園でも咲いていました。

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 「失われたものを数えるよりも残っているものの活用を…」と言うでしょ。 これは年寄りにも言えること。 5時間でも6時間でも歩けたのに、最近は半分も歩けるかどうか…とか、最近は馬力がなくて仕事がはかどらなくて…とか、ついつい若いころと比べてがっかりすることが多い。 こんな年まで生きているとは思わなかった…と言うばぁばでもこうだからねぇ。
 午前中はカメラを持って向山を歩き、午後は「スポーツ草むしり」に励み、パソコンのゲームも楽しみ、そこそこ家事もこなし…、十分じゃないの、と思えばいいのだけれど。
 先が短いからって焦りがあるのかな? な~んてね。


羽村堰の桜  



この堰でせき止められた水で玉川上水が始まります。
羽村堰はまた、桜の名所としても知られています。

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静かなお花見もいいですね。

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 人のことはいかようにも批判できるのに、自分のこととなるとまるで駄目なものらしい。
 ついにその座を退かざるを得なくなった『みんなの党』の党首。 それでもまだ「法には触れない」と言ってはばからないのは、いささか見苦しい感じ。 「妻の口座」に入れてあった残金は返済したそうだが、何で「妻の口座」なのかな? 堂々と自分の口座に入れたら良さそうだけどねぇ。
 熊手を買ったなんて「笑い話」もあったけれど、いずれは、前都知事と同じ道を歩むことになるのかも。 くだらない話でもたついていると「人間性」まで疑われるのに・・・。


ヒイラギナンテン  



写真にすると、ロウバイに似ていると思いましたが…。

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 早大で始まった「博士論文の調査」。 理工学部と言えば頭脳明晰な方が多いのだろうに、論文の不正が問題になるとはねぇ。
 「研究者の不正」が、そう珍しいことではないというのにもびっくり。 新しい説を発表するのは、「早い者勝ち」だというから、「念には念を入れる」と言うわけではないらしい。
 どんな世界であろうと、それぞれの世界には何かしら問題があるということかな。
 それにしても、「ノーベル賞」あたりを狙ってシノギを削る研究者たちなんて図は、ちょっとイメージが変わってしまうけれどなぁ。


”ハイキング”から・・・  



ハイキングの第一歩は高幡不動でした。 
アジサイで有名ですが、桜も多く、きれいでした。

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平山城址公園の桜です。

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 三陸鉄道が、南に続いて今日は北も開通。 映像であのすさまじい惨状を目にしていたから、よくまぁ3年くらいで再開にこぎつけたものと感心する。 地域の人たちの力だったのだろうねぇ。
 それに引き換え、ちょっぴりのJR区間は再開のめどが立たないとか。 何か、わかる気はするけどね。
 乗る機会はないかもしれないけれど、本当に良かったと思っている。


ムスカリ  



この花が咲くと、春も本番です。

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小花が集まって円錐形を形成しています。

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 携帯電話のなかった時代、待ち合わせに遅刻しても連絡ができなかった。 遅れた方は、申し訳ないとか思うし、待つ方は何かあったのではないかと案じる。 つまりお互いに相手のことを気遣うわけね。 今は、携帯だのスマホだのがあるから、相手のことを思いやる必要がない。
 ラジオの「深夜便」を朦朧とした頭で聞いていたら、そのような話をしていた。
 一事が万事。 気遣いとか思いやりとかと無縁の社会になってきたということか。
 理解に苦しむ犯罪の動機も、原因の一つには便利になりすぎた生活があるのかも。


ボケの花  



紅白染め分けて咲く、お気に入りのボケです。

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 暖かくなって草が一気に伸びだした。 「スポーツ」と位置付けているばぁばの草むしりだが、効果は大。 先ごろ発表された、年齢相応の睡眠時間ではちょっと足りないくらい良く寝られる。
 「痩せ」すれすれのばぁばだが、お正月、ごろごろしていたら体重が増えたので、この「細さ」の原動力は「動くこと」にあるのかもしれない。
 世は挙げて「痩せ志望」のようだけれど、ばぁば並に粗食で働けば「体重減少」を気にするようになること、請け合いね。 時代は変わっても「ぜいたくは敵だ」かな?


白いカタクリ  



めったに出ない白いカタクリ。 清楚な感じがしますね。

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ピンクの花の中に埋もれて、みつけにくいのですが…。

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これも白いカタクリですが、いくらかピンクに染まっています。 だんだんとピンクに戻るということです。

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 病気の問屋みたいな同居人は、病院のいくつもの科を受診する。 10年以上も同じ先生にお世話になる科もあれば、頻繁に担当医の変わる科もある。
 地域の拠点病院としては、「医師を育てる」と言う役割もあるのだろうから止むを得ないとも思う。 しかし、「次回から担当医が変わりますので…」と言うお話をいただくことはまずない。 それは公表しないという原則でもあるのだろうか?
 冬越しをして挨拶もなしに飛んでいったキチョウを思い浮かべたりして…。 キチョウの方は2~3日、庭を飛んでいたけれど…。
 現代における患者と担当医とは、その程度の関係ということなのかな。


カタクリの花  


瑞穂町の「さやま花多来里の郷」へ行ってきました。

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 南米チリで巨大地震。 津波が太平洋を渡って日本には明日早朝に到達すると。
 地形的に、津波がいったん太平洋で広がった後、日本に向けて狭まりながら到達するので、日本の方が大きな津波になることもあるらしい。 海は確かに続いている…と、改めて納得。
 以前にもチリ地震の津波で漁業関係に被害が出たが、大きな被害にならないことを祈るのみ。
 大きな地震が続いたり、ダイオウイカが日本海のみならず、東京湾にまで出現するのは、やはりちょっと気になるところ。


スミレの仲間  



庭にたくさん咲くのは「立ちツボスミレ」でしょうか。

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こちらは山道を彩る「シハイスミレ」。 葉裏が紫色をしています。

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 スタップ細胞の発表で一躍脚光を浴びた小保方さんが、今度は一転、論文をねつ造したと発表された。 理研の論文関係者では彼女のみが「不正」を行ったと。
 正直なところ、「本当かな?」と思ってしまった。 彼女一人に責任を押し付けて幕を引こうとしているのではないかな…とも。
 ただ、彼女が、「うっかりミス」をしていた話が引っかかる。 世界の科学者が見るであろう論文なら、念には念を入れて仕上げるだろうに、「うっかりミス」があるというのはどういうことかなと思ってね。
 小保方さんは不服申し立てをするそうだが、正真正銘の「真実」はどこにあるのだろうねぇ。


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