散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

昼咲き月見草  


こちらはおなじみの「昼咲き月見草」。 群生して風に揺れている様は美しい。

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直径1センチくらいの白い花が咲く「ミニ版」もあるのですね。

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 まだ五月だということを忘れそうな暑さ。 この調子で真夏に向けて気温が上昇すれば、北京並の40度超もないとは言えないだろうねぇ。 エルニーニョ現象で、真夏は逆に冷たくなるのかな?
 ちょうどいい気候のはずの時期だから、運動会や遠足もあるのに、これでは学校側も気が気じゃないでしょ。 何かあれば、この暑いのに無理だった…なんて言われるだろうし。
 遠足にしろ運動会にしろ、何事もなく無事に終われば「普通」。 最近は、すぐ裁判沙汰になったりするから、「無事に、無事に…」となって、小ぢんまりした子供が育つわけ?
  まぁ、それはばぁばの勝手な想像で、この暑さ、いったいどうなるのだろう。 地球温暖化がさらに進んで地球熱帯化とならなければいいけれど…。


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鉄橋のある公園  



福生中央公園には、JR五日市線の鉄橋が通っています。

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 「協議離婚成立」と言うところかな。 「分党」と言えば、何か目新しい感じだが、そういうことでしょ。
 橋下さんと石原さんとが一緒になるという話が出た時、「期待した」人もいたらしいが、ばぁばは正直、「無理だろうな」と思ってしまった。 それぞれに、それぞれの魅力を感じていた人たちだったが、その時点で、いずれも「色あせた感じ」になってしまったのは、「年の功」のなせる業だったのかも。
 強力な個性派同士が、互いの個性を尊重しつつうまくやるなんて、まぁ無理な話だろうねえ。 特に「政界人」は・・・。 
 くっついたり、離れたり、何事も「利あり」の思惑が最優先の世界らしいから、思惑外れが出てくれば、そこでチョンとなるのもやむを得ないというわけね。


スイカズラ  



不思議な形をした花です。

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同じ花を縦位置で…。

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白い花がクリーム色に変わります。

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 ストックホルムで行われていた日朝会談で、拉致問題が一歩前進したような話が引き出された。 拉致被害者やその疑いのある人たちなど、日本人の動向を調査して、生存者は帰国させる方向で…と。
 以前にも約束はしながらひどいまやかしがあったことだからと、危惧するが、今回はあちらの国内でも報じられているので、実現してくれれば…と期待するなぁ。
 調査委員会の調査開始に伴い、日本独自の制裁処置を緩和していくということで、今回は口約束ではなく文書もできたらしいから信じたいと思うが・・・。 
 あちらのアナウンサーも「拉致」と言う言葉を使っているのが何だかおかしかったが、一人でも多くの人が帰国できることを切に願うのみ。


黄菖蒲の咲くころ  



増えすぎて困り者になっている地域もあるようですが、鮮やかな黄色が美しい。

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 最近、子供も大人も「ペンの持ち方」のおかしい人が多いみたい。 ペンの持ち方とお箸の持ち方は同じだから、当然「箸の持ち方」もおかしいのだろうね。 お箸は正しく持たないと自由に動かせないから不便じゃないの?
 昔は小学校で「鉛筆の持ち方」を教えたものだが、今はそんなことはないのかな?
 どんな持ち方をしようと、それは当人の勝手でしょ…と言うわけか。 時代ですかね?


シャクヤク  



レンズを変えて今日も行ってみましたが、昨夜の雨でかなり痛められていました。

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 京大で夫の右肺の一部を妻の左肺に移植して成功したとのニュース。 右肺を左肺にと言うのは初めてなのかな?
 この手術にあたっては、3Dプリンターで作った模型でシュミレーションをして臨んだと。 まったく模型通りだったらしい。 
 3Dプリンターで殺傷能力のあるピストルを作って捕まった人がいたけれど、3Dプリンターも使う人次第でこうも違うのだと改めて感心してしまった。 


芍薬畑  



にぎわったチューリップ畑の球根も掘り取られて、今は芍薬畑が見ごろです。

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 中国機が自衛隊機に超接近のニュースがあった。 間隔はなんと30メートル! 飛行機同士の話ですよ!
 真横から撮った写真の説明では、後ろから近づき、並走する形の時に自衛隊機がカメラに収め、その後追い越して行ったものらしいが、常軌を逸している行動でしょ。 スクランブルをかける時でも、もっと離れた場所から警告するというのに…。 これは、高速道路で隣の車が数センチの距離まで近づいてきたのと同じだそうな。
 何かすることが常識の範囲を超えているのだから恐ろしい。 あちらの言い分は、中露の合同訓練を日本機が妨害したとか…? あちらの国民はこれを信じ切っているのかな? 反日教育を続けている国だからねぇ。


ザクロの花  



季節の移ろいのはやいこと!

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 今日は暑かったですね。 エルニーニョ現象で、今夏は冷夏の可能性もあるらしいが、「北冷西暑」なんて話もある。 「寒さの夏」も困るのだろうが、猛暑よりは正直なところ助かる。
 今日打ち上げられた『大地2号』では、災害の様子がわかるということだが、災害をもたらす状況が前もって分かればねぇ。 「ひまわり」で、どの程度の予想ができるのかなぁ?
 風当たりの良い外壁に蜂が巣を作りかけてやめてしまったのが、ちょっと気になって・・・。 自然界の生き物の本能は結構当たるから。 蜂さんが、「やはり大きな台風が来そうだ」と読んだのでなければいいが・・・。


ピンク色の花  



ムシトリナデシコ  

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スイセンノウ

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 健康保険制度が破たんしそうだからと言うこともあるのだろうか、市の健康診査で「メタボ判定」されると、いろいろとご指導いただくことになるらしい。 毎日のウォーキングもその一つで、できたかどうか、表をつけるのだとか。
 仕方なく(?)歩いていたら歩きすぎて腰を痛めたという人がいる。 一方、ひどいぎっくり腰で入院した人が、退院時に「あとは歩いて治すように」と言われたと聞いている。 まるで正反対の話のようにも思うがどうなのかねぇ。 まぁ、あまり歩かない人にとっては2~30分の散歩も無理なのかもしれないし…。 ばぁばはある程度歩いている方が調子が良い。 最低1時間は歩かないと「歩いた気」がしない。
 多摩川の土手は歩く人が多く、犬の散歩も多い。 暑くなると、ばぁばは山道の方が日陰でいいのだけれど、いずれにしてもこれからは大汗をかくことになる。 ま、お国のためにも時間を作って、何とか歩くことにしようか。


サイハイラン  


こんな「珍種」も、あるところにはあるのですねぇ。 感動モノでした。

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 花の名前を知りたい時に教えてくれるサイトがあって、何度かお世話になった。 最初、その花が咲いていた場所をかなり丁寧に、県名・山名とコースのどのあたり…と書き、写真を添えて送った。 その花はそれほど珍しいものではなかったからよかったが、「詳しくは書かないで」と注意された。 盗掘されてしまう危険があるのだそうだ。 珍しいものほど盗掘されるらしい。 それを持ち帰っても、多くの場合、環境が違うので何年か後には絶えてしまうだろうに。
 「花泥棒は泥棒ではない」なんて言うが、山から貴重な山草を持って行ってしまうのは誠に残念な話だ。 美しさが際立つ「キンラン」など被害に遭うケースが多くて、翌年見に行くと無くなっていることが多いという。 
 保護されている場所でも、盗掘されるらしいから、それはもう立派な泥棒でしょ。 逮捕してほしいなぁ。


シラン  



美しくもたくましい花です。

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バックが明るいとちょっと感じが変わるかな?

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 ベトナムと中国の船舶の衝突、中国が一方的に滑走路を建設していると言われる南沙諸島、尖閣諸島の周囲をうろつくいやがらせ…。 アジアの諸問題に何やかやとかかわっている中國。 自国内ではウイグル地区でまたまた爆発騒ぎ。
 あちらもこちらも「自分の思うように・・・」は無理だろうねぇ。
 「一人っ子政策」の結果、何でも思うようにならないと気が済まない、わがままな人間があふれている国なのだろうか?


アヤメ  



夏に近づくことを感じさせる花ですね。

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 相変わらず福島原発ではトラブルが続く。 福島の様子を見て、台湾では完成間近の原発の工事を凍結したと。 何処だったか、確か、建設を中止した国もあった。
 このままで行くと、日本は原発なしの夏を迎えることになりそうだが、無しだって「どうにかなる」に決まっている。
 福島の現状を目の当たりにしながら、巨大地震の心配もされている今、再開を進める人たちの気持ちの中には、絶対と言うことはあり得ない「安全性」に優先させる「何」があるのかなぁと考えてしまうのだが…。
 「国民の命を守るのが第一」とおっしゃるからには、それを実践してほしいもの。 一体、国民がどれほどの迷惑をこうむれば、その「危険性」を認識してくれるのだろう?


後始末  



「記録的大雪」から3か月経ちました。 
つぶれたカーポートの撤去や修理が忙しくて、サッシの不具合の修理は
夏まで待ってと。 公園でも、やっと倒木の片づけが終わったようです。

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 四人の人が誤認逮捕までされたパソコン遠隔操作事件。 やはりね。 馬鹿だねぇ。 死のうと思って高尾山中をさまよったですと。 高尾山が穢れるわン。 どこまでほんとだかね…と言うことになるでしょ。
 弁護士さんも振り回された感じかな。 此れで裁判になったらまた「無実を主張」なんてことになったりして・・・。


クサノオウ  



黄色は目立つ色ですね。 草原のあちこちで存在感を示しています。

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 他人のパソコンを遠隔操作して”悪さ”をしたという事件があったでしょ。 江の島の猫ちゃんまで登場する騒ぎの挙句「犯人」とされる男性が逮捕された。
 その人は保釈中だったらしいが、今度は「真犯人」からとされるメールがマスコミ関係に流されたと。 容疑者が公判中だったとかで、もっともらしいが、検察は「自作自演」と判断した。
 「保釈中」って、常に身辺を監視されているものなの? この人の「おかしな行動」が目撃され、埋めたスマホが回収され、DNA鑑定の結果、「自作自演」が裏付けられたという寸法。 連絡がつかなくなったというニュースだから、やはり「自作自演」だったのかな?
 真犯人がわざわざ名乗り出るかなぁとまず疑問に思ったが・・・。 この人、IT 関係はお手の物らしいけど、いろいろと遊んでみたかったのか、検察をなめてかかっておちょくったのか…? 自己顕示欲が強くて、またひと騒ぎおこしたかったのか・・・? 保釈は取り消されるだろうし、墓穴を掘る結果になるのに・・・。
 古い人間には理解しにくい現代の若者の心理ではあるね。 


玉川上水・五月  



広い場所には光があふれ、狭い場所では水面も緑に染まる玉川上水の五月です。

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 飛行機と言う乗り物はあまり好きではないが、「時は金なり」の時代、多くの人が利用するのも至極当然な話。 格安航空会社も就航し、頻繁に利用する人は助かるだろう。
 ところが、最近はパイロット不足なのだそうで。 パイロットがいないためにやむなく欠航させるケースも少なくないとか。 ベテランパイロットは引っ張りだこだなんて聞くと、いささか気になる。 新人パイロットを養成するのはそう簡単なことではないだろうからねぇ。 パイロットの腕には関係なく飛行できる場合もあるらしいけれど、何か事が起きた時の対応はやはりベテランと新人とでは差が出るだろうし・・・。
 料金が格安なのは結構だが、乗客の命まで「格安扱い」では恐ろしい。


バラ園にて (2)  


1本の木に大きな花がたくさん咲く様子は壮観です。

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 認知症の人が行方不明になって、7年目にやっと見つかったとのニュースがあったでしょ。 身元を知る要素はいくつかあったのに…。 また、不幸にして鉄道の事故で亡くなり、高齢の奥さまにとてつもない高額の賠償金が課せられた話も。
 鉄道会社と言うのは、自分のところに原因があって電車が止まっても、迷惑をこうむった乗客に損害賠償なんてしたためしがないのに、立場が変われば情け容赦無く…だものねぇ。
  「徘徊する認知症の人を見かけたら」…とテレビで言っていたが、帰ろうと声をかけて、すごい力でふり払われたなんて聞くし・・・。 鍵をかけて閉じ込めてでも置かない限り、24時間目を離さずにいるなんて出来るはずもない。
 認知症予備軍も多いようだから、これからは関係機関の連絡方法が少しは進歩するのだろう。
 その手段が確立するまでボケずにいなくちゃ。 誰にとっても「明日は我が身」かもしれないのだけれど…。


バラ園にて (1)  



都立秋留台(あきるだい)公園の小ぢんまりしたバラ園です。 訪れるのがやや早かったかもしれません。

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 「年を取ったら身近な花でも撮るようだろうね」と、かつて、写真教室のお仲間が言っていたが、そのころから若くはなかったばぁばの最近は、確かに身近な花を撮ることが多い。
 写真の腕を上げるには、同じ花を毎年写すといいのだそうな。 「身近な花」となれば、いやでも毎年同じ花を被写体にすることになる。 当然だろうが、同じ花を毎年同じように撮っていても進歩するとは思えない。 そこにはそれなりの工夫もなくては・・・。 でも、これがむつかしいことで、好きな構図とか好きな光のあたり方とかがあるから、どうしても同じようになってしまう。
  「道端の雑草でも、あなたが撮ると素敵に見える」と言われるのが、ばぁばには最高の「ほめことば」で、どんな花でも「いいねぇ」と見えるように撮りたいと願っているのだが…。
  写真は写心だというでしょ。  結論として、心が「美しくない」から駄目なのだということになるのかな。 イヤハヤ・・・。


サラサドウダン  



白いドウダンよりも少し大きく、赤い線が良い味を出しています。

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 韓国の旅客船事故での船長に「殺人罪」適用だそうな。 300人を殺害したとなれば、完全に「死刑」だろうが、どういうことになるのかな?
 選挙目前だそうだから、船長にとってはタイミングが悪かったのかもしれないが、どこの国でも「選挙がらみ」で政治家はものを考えるらしい。 だから、パク・クネ大統領も与党からも野党からも批判されることになったのだろう。 この際、保身を考え、選挙民の意向に沿うには、大統領を批判するのが一番だろうから…。 
 いかなることになっても大統領を支えます、なんて側近がいるのかどうか…? 日本に対しては超強気な大統領も大変なこっちゃね。


ホウチャクソウ  



地味ですが可愛い花です。

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 「初ガツオ」の時期ですね。 去年の価格を定かに覚えてはいないのだが、「今年は何だか小さい」とは思っていた。 実は、去年は半身で売っていたものが今年はサクになっているということで、つまり、去年の半分の大きさと言うことらしい。
 ことほど左様に、今年のカツオは大不漁なのだそうだ。 海水の温度が低いとか、 理由はいろいろ考えられるらしいが、最近は不可解なことも多いからねぇ。
 まさか「大漁」の深海魚の代わりに、深海に潜ってしまったわけではないだろうが…。


青いケシ  



都立薬用植物園の 『ヒマラヤの青いケシ』 です。
以前、時間限定で一鉢ずつ部屋の外に出して見せてもらったことがありますが、
今回は温度管理された部屋に置かれたものをガラス越しに見る形になっていました。
生育がやはり難しいものなのでしょう。

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 中国のあの天安門事件から何年になるのか、中國の若い人は意外にこの事件を知らないのだそうだ。 すべて国が「抑え込み」をかけてしまうかららしい。
 日本に来ている中国の若い人たちも多いけれども、彼らもそうなのかな? そういう国の姿勢に反発もないのかな? 
 日本では今のところ、何でも言えるし、その発言に関して、国からとやかく言われることもない。(と思っているのだが…)
 教育の力は大きいから、中国の若い人たちも国の言うことを全く正しいと信じ切っているのだろうか? 批判的に見る若者が多かったから天安門事件は起きたのだろうが、現代の若者はどう思っているのだろうね? 中国や韓国の若者の「本音」を聞いてみたいと思うけれども…。


栽培禁止の「ケシ」  



麻薬の原料と言うことで、栽培禁止の「ケシ」があります。 都立薬用植物園で、この時期、花が見られます。

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二重の柵で囲まれていますが、花の時期だけ柵と柵の間に入ることができます。

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花としては誠に美しいものが多いです。

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柵の間からの撮影ですから思うようにはなりませんが、多くの人がカメラを向けています。

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これが「アツミゲシ」です。

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やや小ぶりですが本当に美しい色合いです。

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 地方から若い女性がいなくなることが危惧されていますね。 地方には仕事が見つからないから都会へ出て来るらしいが、東京で考えると、生活費もかかるし、結婚して子供を育てるのはかなり大変ではないのかな。
 若い男性の収入では、家族を一人で養うのは難しいだろうし、奥さんも働くには、子供を預ける場所が少ないことがネックになる…と言うことで、少子化に拍車がかかるわけね。 もちろん地方の男性は結婚相手が少なくなるわけだから大きな問題だし…。
 「昔乙女」ばかり増えても困ると思っていたら、年寄りも少なくなっているのだそうな。 つまり人口減少が進んでいるということでしょ。 働き手もへるし、活性化は望むべくもない状況になるだろうねぇ。
 先に明かりの見えにくい世の中になってきているということかな?


オオジシバリ  



「雑草」とはいえ、これだけ群生すると見事です。

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 サッカーW杯まで1か月だそうで。 細かいルールも知らないし、国際試合を見た時には「上手なら面白いんだ」と思ったけれども、何はさておき見ようというほどではなくて。
 そのW杯の準備が大幅に遅れているという話は前々から聞いてはいたが、残り1か月では関係者はやきもきしているだろう・・・と思うのは、日本人の感覚で、ブラジルではそうでもないのかも。 日本でオリンピックの1か月前になってもまだ会場ができていない…なんてあり得ないだろうが、なんか、そういうスローペースで暮らせる環境がうらやましい気もしてね。
 今回、ブラジルでは、会場は間に合うらしいが、道路の整備などはあきらめたケースもあるとか。 「国の威信をかけて」なんて肩ひじ張らなくてもどうにかなるのだろうねえ。
 日本人は勤勉だと言われたものだが、ばたばた暮らすのが趣味みたいになっている我人生は、いかがなものかと思うわけで…。 今更変わることもないのだろうけど…。 我ながら、いやになって・・・。


ハリエンジュ (ニセアカシア)  



バーベキューのできる公園にはハリエンジュがたくさんあります。

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咲き始めの花はきれいです。

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白い花房からはよい香りが…。

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藤にも似ていますね。

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 中国船がベトナム船にまたまた体当たり。 日本の船に体当たりしてきた映像もしっかり目に焼き付いているが…。
 中國と言う国は「当たり屋」? 目的のためには手段を選ばないのかねぇ。 とても一流大国のすることとは思えなくてね。
 ご近所とのお付き合いでも、それなりの常識の範囲内で物事の解決をしていくでしょ。 それだから長いお付き合いもできるわけ。
 自国の中では力づくで主張を通すらしいが、世界にそれは通用しないことも理解しなくてはねぇ。 もう少しおおらかに…。  国の面積だけ大きくてもなぁ。 「大国」を、そういう意味に解しているわけでもあるまいが…。


日本桜草  



洋花の華やかさはないかもしれませんが、しっとりとした美しさ!

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 すったもんだの「スタップ論文」。 小保方さんの「不正は明らか」と結論付けられて…。
 一連の騒ぎを通して感じたことは、「”切り張り”はみんながしているらしい」こと。 それに、論文と言うものは「次々と”投稿”できるものらしい」こと。
 「誰でもしていたことを小保方さんがしたのだけは認めない」と言うのであるならば、それはまた別次元の話になるのだろうし…。
 科学の世界がすべてそうなのかどうかは知るべくもないが、想像していたよりは、すべてにおいて、「人間くささが充満した」”ハイレベル”ではない世界なのかもしれないなと。 男性優位の世界にありがちな『足の引っ張り合い』も当然あるに違いないだろうともね。
 小保方さんサイドも、すっきりするような反論は出なかったし、何もかも「がっかりさせられる」経過だったなぁと・・・。


アマドコロ  



大昔、さる山からいただいてきたものが増えています。

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可愛い花がぶら下がります。

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斑入り葉の園芸種。 生け花ではこれを「鳴子百合」と言っています。
本物の「鳴子百合」とは葉が違いますが…。

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タニウツギ  



「ウツギ」の中でも、「箱根ウツギ」や、この「タニウツギ」は美しいと思います。

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 連休中、奥穂高岳で多かった遭難事故。 昔の山女としては無関心ではいられなかった。
 山の事故と言うのは起きる時には重なるようにも思うのだが、かつての夏、涸沢カールの小屋で、救難無線を聞きながら、県警のへりがピストン輸送するのを見上げていたことがあった。 当時、山仲間の間では、へりを要請すると身上をつぶすとか、どうせ落ちるなら飛騨側に落ちた方が「安い」とか言う話があった。 いずれにしても、命を落としては元も子もない。
 それはともかくとして、「寒さと疲労で動けなくなった」と言う救助要請は、昔は聞いたことがなかったなぁと…。  携帯電話に頼りすぎているのかねぇ?


オダマキ  



「深山オダマキ」に似ていますが、これは園芸種。

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 大型連休も終了。 今日は「みどりの日」の振り替え休日なのかな?
 最近の「祝日」は、「祝」の意味も感じないし、休むことが第一義になっていると見えて、「その日の意義」などないみたいね。 連休になるように設定されるから、「休み」と言うことばかりが印象付けられて。 仕事も必死? 遊びも必死? ???


スズラン  



花のつき方も野性的なスズランですが、甘い香りを漂わせています。

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 今年もこの連休中には海山の事故が報じられている。 波にさらわれた子供たちを救おうと大人までも…。 山の事故は「滑落」。 新聞を見ると60歳以上の人たちだ。
 大分前から、山は「中高年のもの」になっているとは思っていたが、高齢登山者が増えただけに、事故も中高年が増えているのだろう。 今はまだ冬山と同じだろうし、足元が怪しくなるのは、年齢的なものからくることは否めない事実だからねぇ。
 気持ちは若くても平衡感覚はしっかり落ちる。 小さな流れの中を飛び石伝いに渡るときに、若い時は「ポン・ポン・ポン」だけれど、年を重ねると「ポン・ポン・ポチャン」になったりして・・・。  体力の衰えを真摯に受け止めて、山を楽しんでほしいと思う。 「山の日」もできるようだから…。


控室は土手  



快晴に恵まれ、河川敷のグランドでは子供たちが野球の試合をしていました。

「背番号1」の雰囲気は、一試合終わったところかな?

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少し小さい君たちはこれからだね。

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 韓国で起きた地下鉄の追突事故。 旅客船の沈没事故もまだ尾を引いているのにまた…。
 旅客船事故への対応のまずさで、批判の矛先がパククネ大統領に向けられているらしいから、まさに『泣きっ面に蜂』状態かな。 今度ばかりは「日本バッシング」で切り抜けるのは難しそう。
 沈没事故の際に、日本では「支援準備」をしていたが、あちらからの要請はついになかった。 もしすぐに緊急要請があって、日本の”精鋭部隊”に任せてもらえば、結果も違っていただろうし、大統領にとっても良かったのでは…な~んてね。


桐の花  


桐の花が咲き始めました。今年は早いように思いますが・・・・?

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 連休後半は天気に恵まれると聞いたような気がするが、必ずしもそうではないらしい。
 連休中の仕事の予定がまだしっかり残っているのだが、世間が遊んでいるのにシャカリキに働くこともあるまいなんて考えたりして、スポーツのテレビ観戦をしたり、それなりの「休日」に。
 「主婦の仕事は息抜き」と言う「物書き」の友人がいるのだが、気にしない性格なのだろうかねぇ。 手を付けたことは一応「気が済む程度」に収めたいものだから忙しくなるわけ。 性分と言うのは時に厄介なもののようで・・・。
 とにかく連休中に予定したことは済ませたいので、当初の予報通りの天気でなくては困るということ。


こいのぼり  



最近は大きなこいのぼりを街中で見かけることがなくなりましたね。(羽村市郷土博物館・下田家住宅にて)

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 ストーカー被害者がまたまた刺された。 何件目だろうね? 共通するのが、「警察に相談した後」と言うこと。 困り果てて警察に助けを求めるのに…。
 口頭で注意、文書で警告、月に一度、被害者に連絡、・・・。 こうして被害者への恋情が殺意へと変わっていく。
 「可愛さ余って憎さ100倍」だか何だか知らないが、勝手に好きになって付きまとわれるのも困るねぇ。
 警察の対応も、果たして「やることはやった」と言えるのかどうか? この結果には大いに反省の要ありと思うけど。


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