散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

キツリフネ  



曇っているけれど、降ることもなさそう・・・と、「向山」に出かけました。

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 都議会の野次問題が終わりそうで終わらないみたい。 つまり、これで幕引きはおかしいのではないかと思う人が多いということらしい。
 うやむやにしてしまいたい自民党会派が終わりにしようとするのは分かる。 (いい悪いは別として) 
 しかし、「みんなの党」がそれに賛同するとは何事だろうと思うね。 自党の議員が侮辱されているのに、腹を立てるどころか、幕引きに手を貸すとはね。
 石破さんがご立腹だそうな。 自民党自体の評価が下がることを恐れているのかもしれないが、自民党と、都議会会派とは別と強調したいのかな。 次の都議選で自民党とみんなの党の得票数は下がって当然だろうからね。
 熱心なマスコミが発言者を特定できそうだから、趣味の悪い野次馬としてはちょっと楽しみ・・・。 (笑)


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ハンゲショウ  



半夏生(夏至から11日目)のころに咲くからとも、半分化粧したようだからとも言われていますね。

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 「防災意識を高めること」を目的として、町内会の防災訓練があった。 今回は近所の消火栓の使い方と家庭用消火器の使い方。 新しくできた住宅の人向けにかな?
 実際に火事の場合、ばぁばが消火栓を開けて消火にあたることはないだろうし、消火器もないわが家だから、とにかく火の用心に努めるのが一番と思っている。
 「備えあれば憂いなし」とは言え、どこまで備えておいても完全と言うことはないだろうし、食料の備蓄にしても、家がつぶれれば出しようがないなぁと。 日常生活の中で、1週間程度は「空腹ではない状態」が保てるようにとは考えているが・・・。 災害は「来てみないと分からない」ものねぇ。


ヒツジグサ  



未の刻に咲くから「ヒツジ草」と。 朝から咲いていますが・・・?

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 暑いから…、寒いから…と、家の片づけが進まない。 「終活」なんて言葉もよく耳にするようになったというのに。 
 「遺品整理」が職業として繁盛しているというから、同じような人が多いのだろう。 このまま死んだら後が困るだろうなとの思いが「片づけなくちゃ」と言うストレスに結び付くのだから、「プロに頼めばよい」と思えば楽チンと言うもの。
 「立つ鳥跡を濁さず」と言う一方では、「後は野となれ山となれ」もあることだしね。 エへへへ・・・。


ナツツバキ  



梅雨時の雨の中で咲かせるにはもったいないような花ですね。

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 IOCの3日間の視察で、東京五輪の会場見直しの件もどうやら同意を得たようで何より。 人口の減少することが分かっているし、大きな借金を抱えている国で、そんなに無理をすることはないと思うもの。
 都議会のレベルの低さは先日来の騒ぎでよく分かったことだし、今後手に余りそうなことは避けなくてはね。 東京の信頼も損なわれたと思うので、まぁ、名誉を回復する機会かもしれないが・・・。
 人が変わらなければ、組織は変わらないと思うから、現在の都議会には何かを望むべくもなさそうだが、五輪のころには少しはましになるように有権者も意識しなくては…。


アジサイ (3)  



遅咲きのアジサイで、「石化八重」とか「十二単」とか呼ばれている種類です。

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花の下の細い軸が石化して平たくなっています。

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「十二単」と言われるだけあって、品の良い豪華さを感じさせます。

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クリーム色から変化していく過程がきれいです。

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 サッカーW杯も、日本の出番は終わってしまった。 ザッケローニ監督は「責任を取って」退任、選手もそれぞれの所属チームへ戻っていく。
 プロの世界だから仕方ないが、厳しい世界だと思う。 いくら悔しくても、勝たないことには話にならないということでしょ。 監督には「勝たせる責任」があるのだからねぇ。
 次はどんな監督さんが来るのか分からないけれど、「何度も優勝に導いた」なんて監督は世界中で引っ張りだこだろうねぇ。 監督次第でそんなに差が出るものかと驚くが、名伯楽は人間世界にも必要と言うことらしい。


カラスビシャク  



目の敵にして抜いている草ですが、こうなると可愛くて…。

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これが「ウラシマ草」ならなぁと思いますが…。

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 サッカーW杯、残念でしたが仕方がない。 チャンスを得点につなげられないところがもどかしい。 それができれば「無敵」だろうが…。 「チャンスの神には後ろ髪が無い」と言うでしょ。 過ぎたら捕まえられない…と。 何事にも言えることだろう。
 連日話題の「野次問題」にしても、ここで幕を引くことになるらしいが、名乗り出なかった連中も知る人ぞ知るわけだから、いつか「あの時名乗り出ておけばよかった」と思う時が来るに違いない。 都議会議員の「お粗末さ」だけはしっかり浮き彫りになり、それをみんなで隠ぺいしたという事実だけは、良識ある人々の中にしっかりインプットされたわけだからね。 所詮「男の集団」だから…と、ばぁばは正直思ってしまった。
 都議であることを隠すようになったりして…。 (ま・さ・か・・・?)


アジサイ (2)  



ガクアジサイ。

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百日紅の間からものぞいています。

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ガクアジサイの「花」です。

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真ん中の小さいのが「花」だそうですが、普通のアジサイでは咲くことが少ない気がします。

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このアジサイだけは、なぜかよく「花」が咲くのです。

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 都議会の「野次問題」が後を引いている。 それはそうでしょ。 何とかうやむやにしてしまいたい自民党会派の魂胆が見え見えだものねぇ。
 名乗り出たのが一人だけと言うのも考えが甘いと思うなぁ。 これで幕引きとなれば、次の都議選では自民党候補者に対する不投票運動も起きかねない。 有権者の怒りがちっともわかっていないみたい。
 品のない連中の発した言葉は、女性に絡む酔っ払いと同じ。 都政が良くなるなんてとても思えない連中だものねぇ。


アジサイ (1)  



アジサイが好きで何種類か植えていますが、この普通のアジサイが一番でしょうか。

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 都議会の「野次問題」。 否定していた議員が今日になって認めて謝罪。 なんと弁明しようと、あれは『からかっている口調』だった! そのほかにも『産めないのか』などと言うのもあって、この方がさらに問題かも。 さっさと名乗り出よ!
 自民党会派の幹事長もいい加減ねぇ。 会派のだれも「聞いてない」なんて・・・。 「他の会派の動向も見ながら…」ってどういうこと? 笑っていた連中だってひとつ穴のムジナでしょ。
 ああいう連中が都議会の多数会派を占めているのかと思うと、都民として恥ずかしい。 世界にも恥をさらして・・・。 ツベコベ言わずに辞職すべきじゃないの。


ヤブコウジ  



ヤブコウジの花が咲き始めました。 秋の実も可愛いですが花も可愛いでしょう。

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 都議会の「野次問題」。 人物を特定できないのか、しないのか、定かではないが、これだけ騒ぎになっているのだから、本人が名乗り出るべきだろうに。 トコトン卑怯な男なのかな?
 問題の「会派」とされるあたりはきわめて消極的らしいが、周りにいた人は当然わかっているのだから、いずれは漏れてくるだろう。  男同士で「守ろう」なんて思っているのかな?
 これは絶対にうやむやにすべきではないと思うのだが…。 都議会の品性レベルが問われそうね。


オカトラノオ  



「虎の尾」と名付けられる花は多いですが、これは「オカトラノオ」。

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この草は虫たちにはご馳走なのかも。 柔らかい葉は食べつくされ…。

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花にはアリさんが集まって…。

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 今日は夏至。 これから、日が短くなるわけだけれど、夜明けが遅くなったと感じるのはまだ先。 とりあえずは日暮れが詰まってくる感じかな。 冬至の方が感慨はあるかもしれないが・・・。
 でも、今年も半分が過ぎようとしているってことでしょ。 びっくりするなぁ。 この調子で、残り少ない人生の持ち時間がどんどん減っていく! 時の流れは老いも若きも同じだけれど…。 ま、せいぜい一日を大切にと言うところかねぇ。


ネジバナ  

斜体文

芝生の中に一斉に出てきます。 右巻き、左巻き、巻かないものと、それぞれです。

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雑草並ですが、これも「ラン」。

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 壁に掛けてある写真を季節のものに変えようと、写真のプリントをしたり、人にあげるスナップ写真もプリントしたりしているうちに、パソコンがおかしくなった。
 最初の画面が出ない! スクリーンセーバーを「写真」にしてあるのだが、それは出てくるのに…。
 仕方ないので、プロバイダーのサポートセンターに電話。 ポインターの動くことを確認して、言われるとおりにキーを押し、出てきた文字列にアクセスしたらあっさり回復。 「最初の画面だけが固まる」なんてことがあるとは…。
 地元のプロバイダーは本当に親切、丁寧で助かる。 電話でらちが明かなければすぐ来てくれるし…。 何かと出張料金も請求される時代に、無料で…。 感謝してま~す。


タチアオイ  



「タチアオイ」らしく、立ち姿を強調して・・・?

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 通学途中の女子中学生を無理やり車に押し込む…、信じられない事件ね。 折よく対向車があったからよかったけれど、何とも荒っぽい手口。 犯人の車が「習志野ナンバー」と言っていたから、多分ナンバーもわかっているだろうと思ってはいたが、同様の犯歴のある男が早く捕まってよかった。
 結婚できない男も増えているようだから、この種の犯罪が増えるのだろうか? 子供の数も減っているから、「一人」でいる例も増えるのかもしれないことが心配。

 都議会で、女性議員に対する女性蔑視とも受け取れる野次が問題になっているが、この議員も人間の質としては同程度ね。 品のないこちらの議員も特定して公表してほしいもの。 どういう男に気を付けたらよいか知らせるためにもね。


花菖蒲 (2)  



ピンク、黄色、白と、いろいろ咲いていましたが、今回は紫系主体で…。

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 男女とも最近は晩婚化の傾向にあるらしい。 男性は収入面の理由からで、女性は自由でいたいからと。 これでは、少子化傾向も急には改善されそうもないが…。
 広い土地を手離した人がいて、近所に20軒ほどの新しいお宅ができた。 若い人たちが入居されて、子供さんの数は3人が多いとか。 こちらはちょっと希望が持てそうなお話でしょ。
 親になるにも「適齢期」があるだろうし、あまり晩婚では生まれる子供の不具合も多くなるわけだから、そのあたりの折り合いが難しいところかな。
 結婚はいくつでもできるだろうが、出産はいくつでもとは言えないし、子育ては体力もいるからねぇ。 まぁ、親世代が幸せそのものと言える生活をしていれば、早婚になるに違いないけれどね。


花菖蒲 (1)  (青梅市・吹上しょうぶ公園)  



望み通りの曇り空でしたので、花菖蒲を見に出かけました。

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 W杯サッカー初戦は、残念ながら勝てなかったが、サポーターの皆さんが、終了後座席のごみを拾っていたことで世界の称賛を浴びたと。 そんな『伝統』があることは知らなかったが、Jリーグでもそういうことになっているのかな?
 スタンドを埋めた「サムライブルー」が、ゴミ袋だったなんて、グッドアイデアね。 中韓が日本を目の敵のように世界に吹聴する中で、「日本の真の姿」を少しはアピールできたかも。
 褒められた一方では、河原のバーベキュー後、ごみを置き去りにするヤカラも後を絶たないわけ。 その人たちはサッカーファンではないということかな???


羽生大尽屋敷門 (日の出町大久野)  



映画の撮影に使われることも多く、地元では「羽生大尽」と呼ばれているお宅だそうです。

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こちらは通用門でしょうか。 中を拝見したいですね。

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 最近、日本を訪れるイスラムの国からのお客様をもてなすためのあれこれが始まっているでしょ。 お祈りをする場の確保とか、制限のある食材を使わない工夫とか…。 1日5回のお祈りや、断食月もあったり、信仰とはこういうものなのかと感じさせられることが多い。
 ところで、イラクが今大変なことになっているけれども、政府軍だの、相対する過激派の人たちも、お祈りの時間にはとにかくそれを優先させるのかな?  ちょっと考えにくいが…。 スンニ派とかシーア派とか聞くけれど、同じイスラムでも手を結べないようだしねぇ。
 内乱が拡大した感じだけれど、アメリカが空爆するなんてニュースもあるし、やりきれない話。
 ワールゴカップで盛り上がっている日本は一見平和だが、果たしてどうなのだろう…?


カラー  


畑地で育つ種類ですが、肥料が足りないのか少々華奢です。

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 日本中(?)がサッカーで盛り上がっているらしいから、ばぁばも見るかな、と10時からテレビ観戦。 先制点を挙げた後はなおさら見ている方はハラハラする。 残念ながら逆転されてしまったが、やはり雨も降り、暑い中で、体力的に相手より小柄な日本選手は不利だったかな?
 サッカー選手たちは鍛えぬいているはずだが、コートジボアールの選手のような「野性味」はないし、体力的に差があるのは仕方ないのかも。
 子供の体力が落ちていて、今どきの子供はしゃがめないんですってねぇ。 ひっくり返ってしまうとは・・・!
 サッカーは今後の試合に期待できそうだが、子供たちの体力増強にも期待したいもの! 日本のサッカーが、これだけ強くなったのだから、後に続く子供たちも増えるに違いないからね。


ウグイス  



 毎日ウグイスが来て美しい声を聞かせてくれます。
茂みの中で啼くことが多いのですが、今日は木のてっぺんで…。

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スマートな鳥のはずですが、今日はふくらんでいました。







梅の季節  



梅の収穫の時期ですね。 昨年は大豊作でした。 
今年も実はつけているものの、落ちる実が多いです。

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 朝は久し振りの快晴だった。 「やる気」が出るのよねぇ。 それでも夕方には天気が急変するかもしれないというので、早めに買い物に行こうと…。 心配なので布団は干していかなかったが、洗濯物は庭先に全部干して…。
 農産物直売所からちょっと離れたスーパーに回り、必要なものを買ったり、ここにはなさそうだというものも一応探したりして表に出たら、上は快晴なのに西の空は真っ暗! 「来るな!」と思い、慌てて発進。 1時間前の空がうそのよう。 ちょっと足を延ばしていたが、15分とはかからない距離。
 急いでいるときに限って、道路工事の「片側交互通行」とやらに引っかかる。 それも2か所。 家が目前と言うところまで来たときにフロントガラスに大粒の雨粒が…。 荷物もおろさず、家に駆け込み、洗濯物を取り込む。 かくして『滑り込みセーフ』と相成った。 すごい雷鳴に肝を冷やしつつもほとんど乾いた洗濯物は無事だった。
 夕方どころかまだ11時過ぎだというのに…。  それ以後、晴れたかと思うとまた大降り、を何度も繰り返して日が暮れた。 感じとしては天気に振り回された1日だったなぁと。


シ ダ  



山道を一歩脇に入ると、シダが涼やかな姿を見せていました。

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 都知事が五輪施設の計画見直しを表明した。 招致決定後に、人件費や建材費用が高騰したためと。 結構なことだと思うねぇ。 そもそも「コンパクトな五輪」のはずじゃなかったっけ?
 前回の東京五輪の記念でもある国立競技場の建て替え後のことを考えても、付近の景観は甚だしく損なわれるし、後々、維持経費を賄えるほどに果たして使用されるかどうか疑問でしょ。 そのほかにも東京の少ない自然を破壊してまで招致する必要があったのかどうか…なんて思ったりして。
 何事もトコトンやるのが日本式かもしれないが、大金持ちではないのだから、「身の丈」に合わせて開けばよいのではないのかな?


梅雨ですねぇ  



梅雨入りから一週間。 毎日よく降り、蒸しますね。
夕方の多摩川を上流に向かって詰めていってみましょう。

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 ネットで知り合った男に命を奪われる。 付き合いをやめようとして、ストーカー行為に悩まされた挙句殺害されるという例は、今までにいくつかあったが、今度はどういうことだったのだろう?
 無理やり車に連れ込まれた小学校一年生の事件とは違い、今回は、いわば自分の意志で会いに行ったわけでしょ。 学校にも、親にも内緒で…。 酷かもしれないけれど、「自己責任」とも言えそう。
 父親ほどの年の差なのに、「悪い奴には魅力がある」と言われるとおりだったのだろうか?
 最近は「自分自身を守る」ということができにくくなっているのかなぁ。
 若い人には、ネットで交際相手を探すことの危険性をもっともっと真剣に考えてほしいと思うが・・・。


未央柳  


花を撮るときにいつも感じるのは、「一年の早さ」です。

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 「避難準備情報」が出たが、誰も動かなかった! 昨日の青梅市での話。  「準備情報」と言うのは、避難の大変な人が動き出すようにと出されるものなんですって。
 雨も降っていなくて、川べりでもなく、山際でもない・・・となると、確かに動き出さないだろうなぁ。 とは言え、大雨になり道路も冠水してからでは、避難するのが難しい人たちには、かえって危険になるだろうし・・・。
 多摩川べりに住んでいて、水の力はある程度分っているつもりだが、増水しても小河内ダムが決壊でもしなければ大丈夫だろうなんて思っている次第で・・・。 「絶対に決壊しないよ」と言い切る人もいて・・・。
 まぁ、五〇年無事だったからこの先も・・・と言える状況ではなくなってきているのかもしれないが・・・。 コンクリートだってそれなりに劣化するだろうし・・・。 ???


大 雨  



梅雨入り宣言以後、まぁ、よく降ること!
多摩川も増水し、羽村の堰も3分の2が払われました。

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今朝は水かさも減り、払われなかった堰には流れ着いたゴミがどっさりたまっていました。

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久しぶりに青空ものぞいた午前中、向山へウォーキングに出かけました。

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なんと、お散歩コースが崩落! 羽村市やあきる野市に「土砂災害警戒情報」が出されたのは夕方でしたが…。

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 予報通り、今日も午後から天気が急変。 夕方には、大雨警報や、土砂災害警戒情報も出された。
 隣接の青梅市で猛烈な雨が降ったという時刻に、当市では大粒の雨がバラバラと来たが、ほんの一時的なものだった。本当に局地的なゲリラ豪雨なのね。
 今年の自然界は「想定外」だらけだそうな。 その後、警報も出ているので、今夜はどんなことになるやら…。
 今朝は東北で、夕方には千葉で、相変わらず地震も多いし。 国の内外上下、ともに落ち着かないことねぇ。


ムラサキツユクサ  



何処に咲いても目に留まるのは、この鮮やかな色のためでしょうか。

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 高円宮家のおめでたいニュースがあったばかりなのに、今日は桂宮様の訃報。 入退院を繰り返される宮様だったから、ご本人もご両親もご心配だったことだろう。
 ご両親の三笠宮ご夫妻はご長命でいらっしゃるのに、ご子息はお三方とも早逝されて・・・。

 誰でも長生きするのは結構なことだと思うが、「逆を見る」のは辛いだろうと思う。 本当に、思うようにはならないものね。
 不肖の我息子どもだが、生きていてもらわなくては・・・。 「元を取ろう」と思っているわけではないのよ。(念のため)


トンボ  


ムギワラトンボ

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カワトンボ

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 予報通りとはいえ、雨が続くのは飽きる。 それも大雨。 梅雨の雨はしとしと…、梅雨明けは大雨に注意…のはずだったが、今年は梅雨入りからどしゃ降り! 3日降り続いて、平年の6月ひと月分の雨量を越えてしまったらしい。
 異常が普通になってしまえば、それは異常ではなくなるってことかな。 壊れた地球の今後はどうなることやら?
 夜中に、「大雨警報が出ました…」との防災無線放送で目を覚まし、多摩川が増水して羽村堰を上げる合図のサイレンで目を覚まし、「凄い降りだな」と夢うつつで思い、朝寝坊をしながら今日が休日でよかった・・・と。
 夏日続きが一転、20度に満たない気温となるのだから、人間も延ばされたり、縮められたり、大変なことね。 体調を崩さぬようにご用心!


ホタルブクロ  


昔、子供がこの花を指にかぶせたら、中に小さな蜂がいた、なんて事件もありました。

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 夕方、市の防災無線が「迷子のお尋ね」を伝えた。 服装や持ち物から1年生の女の子らしい。 いなくなった場所がまたちょっと気になる場所。
 栃木の事件も1年生の女の子だったし、犯人が捕まったばかり。 こういう事件は真似をするおバカさんもいることだからと心配したが、ほどなく「保護された」との放送に胸をなでおろした。 
 小学生の下校時間には放送があるのだが、子供は少ないし、親は働いている家庭が多いから、家の近くまで来ても安心はできないのかも。 心配の多い世の中ね。


モリアオガエルの卵 (あきる野市・広徳寺にて)  



関東も梅雨入り。 モリアオガエルのオタマジャクシもそろそろ出てくるのかな?
池に張り出した枝に、いくつも産み付けられていました。

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ちゃんと下には水がありました。

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1枚目の真ん中のを拡大して見ました。 ふわふわした感じです。

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 都立高校の採点ミスのニュースがあったでしょ。 合格していたはずの生徒が、採点ミスによって不合格になり、いまさら合格が分かったところで、じゃぁ都立へ転校しようなんて思う人がいるのかなぁ?
 おそらく、私立高校へ進学しているのだろうが、大変な挫折感を味わった上に、諸経費だって段違いだろうからねぇ。 過去にさかのぼれば、どれだけの生徒が傷つき、落ち込んだことだろう。
 おじさま方が、雁首そろえてお辞儀をしただけで済む問題ではなかろうと思うけど…。


雪の下  



「雪の下」のかわいい花が咲く季節になりました。

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一口に「雪の下」と言っても、色にも形にも微妙な差があるようです。

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 「100年安心」のはずの年金制度が早くも「???…」状態になっている。
 「75歳まで働く」と言うのは、元気で趣味のない人には良いかも。 定年後の「趣味の生活」を心待ちにしている人にはちょっと残念かな。
 「支給年齢を引き上げる」と言うのは、現在でも65歳から支給を希望する人が多いのだから、これが延ばされてもどうかな? いくつまで生きるかがわからないから・・・。 でも、いずれ年金制度は立ち行かなくなりそうな気配ね。
 女性も働き、そして子供もたくさん産んで…と言われても、それのできる体制が整わないことにはね。 もちろん男性も家事、育児とも女性と同等の立場で…でしょ。 出産は、まぁ無理そうだから、その他の面で、「協力」ではなく、「主体的」に動いてもらわなくては。 事業所のお偉方も含めて、男性のオツムがそこまで柔らかくなるかねぇ?


横浜散歩 (3)  



横浜地方気象台

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外人墓地

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神奈川近代文学館

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マリンタワー

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山手迎賓館

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 栃木県の女児誘拐事件の犯人がやっと捕まった。 事件直後から捜査線上に浮かんでいたらしいが、決め手がなかったとか。 9年近くもの間、何を考えて生きてきたのだろうね。
 数ある事件の中でも、このお嬢ちゃんのことはなぜかいつも頭にあって、何とかつかまってほしいと思っていた。 捕まっても亡くなったお子さんが帰るわけではないが、どんなに怖かったか、痛かったか…と思うと、絶対に許せないものねぇ。


横浜散歩 (2)  


横浜イギリス館にて
横浜イギリス館の前に広がるバラ園も盛りを過ぎ、時ならぬ暑さにげんなり…。

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 10月の未明に、3歳の子が裸足で外を歩いているのを見れば、普通の人なら「ちょっとおかしいんじゃない?」と思うだろう。 「迷子」と思うかねぇ? もし、本当に迷子ならば、親は夢中で探し回っているはず。
 前々から児童相談所の対応には疑問を感じてきたが、その本質は何年たっても変わっていないらしい。 「関わりたくない」と思っているわけじゃないのかもしれないが、児童相談所の「甘さ」で、いったい何人の子供が亡くなったことだろう。
 父親も何か手の打ちようがあっただろうにねぇ。 子供には食べさせないで、自分はメタボ体形と言うのも腹立たしい!
 誰にも本気で心配してもらえず、親にも見捨てられた坊やが本当に憐…。


横浜散歩 (1)  


暑さの中を水分を補給しながら歩いて来ました。
「港の見える丘公園」の展望台からの風景です。

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飛来していると言われる黄砂の影響か、ベイブリッジもちょっとかすんでいました。

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 横浜中華街で食事をしたのは何年ぶりだったろう。 以前とちょっと雰囲気が違う感じだった。 中国本国が、強気になっているから中華街のお店の若い店員さんも強気なのかもしれないなぁと。
 中華街は日本ではないから、「からんじゃダメ」とか「お釣りはしっかり確認して受け取って」とか、今まで聞いたことのない話を聞いた。
 客相手には日本語だが、店員同士は声高に母国語でのやり取り…。 今までそんなことが気になったことはなかったけれど、今までもそうだったかなぁと?
 要するに時代はどんどん変わり、年寄りはどんどんおいて行かれる、ということだけは確認できた次第ね。


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