散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

月下美人  



月下美人の開花の模様を時間を追って撮ってみました。

75_201407312101070e0.jpg




76_20140731210108fc2.jpg




77_201407312101108f4.jpg




78_20140731210111686.jpg




79_2014073121011291c.jpg






 昨夜は更新をお休みしてしまい、ご訪問くださった皆様、ごめんなさい。
 
 3人目の日本人大関が誕生しましたね。 長い間、モンゴル出身の力士に助けてもらいながら、どうにか「国技」が続いてきた感じだけれど、「国技」と言うのもちょっとためらうような事態だからねぇ。
 大関3人が日本人。 前からの二人も、横綱にはどうかな、という現状でしょ。 新大関に期待したくなるよねぇ。
 「憎らしいほど強い横綱」の出現を待っているんだけれど、何事につけても「心のケア」を必要とする今の若者には難しいかも。 新大関が「心の強い大関を目指す」と言う言葉に期待するとしよう。 がんばれ!


スポンサーサイト

夕 空  



今日の夕方はちょっと面白い空でした。
WB、「日陰」で撮りました。

74_201407292106135b8.jpg






 号泣して何やらごまかそうとしたのかと思わせる地方議会の議員がいたかと思えば、「人を殺してみたかったから」と友達で実行する女子高校生も出てきて、何やらわけのわからない出来事がいっぱい。
 ところで、「命の尊さを教える教育」って何だろうね? 分かるようでわからないんだけど…。 小学生が、その教育の一環としてかな、声をそろえて「人に優しくします」だったかな、何やら唱和していたが…。
 お題目を唱えたり、行事や講演会で話を聞いたり…、それで「命の尊さ」がわかるとも思えなくてね。
 戦時中の経験から、「死んでしまえばすべては終わり」と子供心にわかっていたし、時代が互いに助け合わなければやっていけない時代だったから、子供たちのいじめもあったのだろうが、今ほど陰湿ではなかった…と言うことになるのかもしれない。 それで、分かったことは、「命の尊さ」と言うよりは、「命はかけがえのないもの」と言った方が近いかも。
 いずれにしても、自分の命は尊いが、人の命は…?という時代では難しいことね。


ホオズキ  



緑色の部分の残る今が、ホオズキの一番美しい時かと思います。

71_20140728205205c17.jpg




72_2014072820520613c.jpg




73_20140728205208368.jpg





 最近の世の中、「こういうものがほしいなぁ」と思うものは大体あるでしょ。 でも、今欲しいと思うものはどうかな? それは、蚊取り…じゃなくて、蚊&ブヨ取り線香。 蚊取り線香はその名の通り、蚊には効くが、ブヨには効かない。
 今年は草が特に元気が良いようで、伸びるのの早いこと! 蚊だけじゃなくて、ブヨも結構多い。
 蚊にもブヨにも効く、虫よけスプレーがあるのだから、線香にあってもよさそうだが…。
 写真を撮るにもまず蚊取り線香をつけて…と言う状況の中で、いちいちスプレーは結構面倒だし、つける個所によって、ヒリヒリするのも気になるし…。
 外仕事用の腰にぶら下げる線香容器があるのだから、「蚊&ブヨ取り線香」も売れるんじゃないのかな?
 でも、その道の達人が「ビジネスチャンス」と捉えないところを見るとだめなのかも。 儲けられるものを見逃すわけはないものねぇ。 でも、あれば便利だろうなぁ。


宿根バーベナ  



長い間次々に咲いて、手もかからず、世話のない花です。

68_20140727202803911.jpg




69_20140727203339e24.jpg




70_201407272028066a7.jpg






 中國の「期限切れ鶏肉」に関するニュースで、作業員の手元まで遠隔操作で見られるという「すぐれもの」の「監視カメラの設置」で防げると。 そういう最優秀のカメラで監視されている中で仕事をする気分とはどういうものだろう。 少なくとも「最高です」とは言うまいね。 そこまでしたって、ごまかす気ならごまかせるんじゃないの?
 安全性への不安は、中国に「安さ」を求める結果、背負うことになるリスクでしょ。 そもそも航空機を使って輸入しても安くつくというのがおかしいと言えばおかしな話。 中國の人件費だって、そういつまでも安く人を使えるわけでもあるまいと思うが…。
 全く信用できない人に仕事を任せる…、ほかの業界では考えられないことじゃないのかな。 


ヒマワリ (2)  


引き続き、「ひまわりガーデン武蔵村山」のヒマワリです。

63_201407262100462c6.jpg




64_20140726210047622.jpg




65_201407262100496c7.jpg




66_2014072621005057f.jpg




67_201407262100523d6.jpg






 中國からの輸入食品の安全性がとかく不安の種となるが、そのモラルの低さは国民性だと言い切る人もいる。 「安かろう、悪かろう」の極限みたいな今回の話だが、我が国の自給率がもう少し高くなればいいのにと思う。 「安いから」と近隣の国々へ工場を移したり、そちらから輸入したりするのだろうが、野菜にしてもどんな農薬を使っているのかもはっきりせず、「食べても死にはしないよ」で片づけられては敵わないからねえ。
 「さしあたっては、食べて害が無くても、長年積み重ねれば発がん性のあるものもあるから…」と言う話も聞いた。 まぁ、床のごみから手のよごれまで混入して、「だしが効いて」おいしいのかもしれないし、確かに死亡事故は起きていないけれどねぇ。 
 景気回復が盛んに言われるが、農業をもう少し振興させることも必要ではないのかな。


ヒマワリ (1)  



暑さが似合う花ですね。 とは言うものの暑かった!

58_20140725204308e3b.jpg




59_20140725204309b87.jpg




60_20140725204311318.jpg




61_20140725204312f26.jpg




62_2014072520431420c.jpg






 今日も各地で猛暑日になったとニュースで放映していた。 この夏一番の暑さ…と言うのに、意外にみなさん日傘もささず、帽子もかぶらずなのね。
 お洒落さんは洗濯物を干す間も日焼けを防ぐために完全武装らしいが、自然派の人もそれこそ「命を守るため」、外出時は日差しを遮った方がいいのではないのかな。
 今の家は気密性が高いので、夜になっても室温が下がりにくいらしい。 寝ているうちの熱中症も多いというし…。
 わが家のような古いぼろ家はほとんど換気の必要もないし、徒然草に兼好法師も書いているような、「夏向き」にできているということになりそう。 ぼろ家にも利点はあるということかな?


オオバギボシ  



都立小峰公園の桜尾根に咲くオオバギボシは「巨大」でした

55_20140724203859e1d.jpg




56_20140724203900ec0.jpg




57_201407242039010b7.jpg






 同じ暑さでも快晴で太陽がギラギラ…と言うのならば、単純に夏の暑さだろうに、空はどんよりと曇ったようでいて、じっとりと粘り付くような今年の暑さは本当に嫌。 今年は太平洋高気圧が弱くて湿度が高いからこのいやな暑さになるのだと。
 早朝から汗のかき方が違うので、今日は気をつけなくては…と思っていたが、案の定、全国的な猛暑だったみたい。
 木造の我が家では柱を触ってみると、34度以上か以下かがわかるのだが、木の柱が熱くなるのだからびっくりする。
 年々地球の気温が上がっていくらしいが、そのペースがどんどん早まったとしたら、人類はどうなるのかな?
 ま、ばぁば自身はあと10年も20年も「人類」ではいないと思うけれど、「早く終わらせていてよかった」なんてあの世で思ったりして・・・。


大賀ハス  

市の蓮田は、何年か前に雹の被害に遭いましたが、このところ毎年咲いています。

53_20140723193812940.jpg




54_2014072319381347d.jpg






 中国から輸入される肉に使用期限を越えたものが混じっていたと。 なんと7か月も・・・。
 賞味期限が1~2日過ぎただけで、廃棄する人もいるのに、半年以上過ぎても『大丈夫』なのだと改めて感心してしまった。 強烈な保存料でも使われていたのだろうか? 「カビ」が生えたものも…! まだ「餃子事件」も忘れてはいないのに…。
 食の安全に無関心なのか、「死ぬことはないから」と思っているのか、まさか反日教育の結果、「変なものは日本に送ってしまえ」ってことではないとは思うけれどねぇ。


ミソハギ  



施餓鬼会ではこの花を束ねたものが水向けに使われます。

52_2014072220402957e.jpg






 草むしりをしていると、蚊やブヨに襲われる。 もちろん、虫よけをスプレーするのだが、首から上は、いったん手にスプレーしたものを塗る感じで使う。 いくら年寄りのまずい顔でも直接は遠慮してね。 ところが薬のつかない眉間とか首に巻いたタオルの空きになるのど元とかをちゃんと刺すのだからねぇ。 「敵もさるもの引っ掻くもの」よ。 (引っ掻いているのはばぁば?)
 蚊取り線香は蚊には効くけれどブヨにはあまり効かないでしょ。 毎年のことだけれど、今年は特に多いみたい。 草も元気、虫も元気、弱っているのはばぁばだけだったりして。
 関東も梅雨明け。 ブヨごときに負けてはいられない!


マムシ草  



マムシ草が、もうこんなに赤い実をつけていました。

50_201407212013468a4.jpg 


すぐ近くにもう1本。 こちらは食べられてしまったのでしょうか?

51_201407212013487ec.jpg






 50歳にもなろうという男が小学生の女の子を自宅に監禁していたとは…。 捜査員が乗り込んだ時には「奥さんです」と言ったとか。 笑わせるんじゃないよねぇ。 とにかく無事に保護されてよかった。
 自分好みの女にしたかったとも言っているらしいが、かの光源氏が幼かった紫の上を連れてきたのとはわけが違うだろうに。
 防音室まで準備してとは用意周到だった。 その一方では、何度も出没して車のナンバーもわかっていたというのだから、どこか抜けているのだろう。
  羽村市もあきる野市も、小学生の下校時間には、「地域の皆さんの見守りをお願いします」と放送がある。
 この手の犯罪が増えそうだから、親も一般のおとなも、 「おかしい」と思ったら、ちょっと注意するようにしなくてはね。


キキョウ  



キキョウが見ごろになりました。

46_201407201913390c5.jpg


現在・過去・未来でしょうか。

47_201407201913403d4.jpg


キキョウらしい色はこれですね。

48_201407201913419b9.jpg


白や、こんな色もあります。

49_2014072019134362f.jpg






 昨日今日と夕方ヒグラシの声を聞いた。 久しぶり!
 町内の納涼会だった。 包んだ「寸志」のお返し?はタオルと缶ビール1本。 前もって届いていた引換券で、焼きそば・焼き鳥・焼きトウモロコシ・焼き鳥を頂戴して、わが家の夕食に。
 時間にもよるのだろうが、今年は子供の姿があまりなかった。 納涼会では今どきの子供は来ないのかな? お正月のどんど焼きも子供の参加が減ったと聞いた。
 子供と言うよりもその親の年代が、そういうものに魅力を感じなくなっているのかもね。 時代はどんどん変わっていくということか。
 ヒグラシの声は昔と変わりないのに…。


ヤブカンゾウ  



若葉は食べられると聞き、試してみたこともありましたが…。

45_2014071921101243c.jpg






 「海の日」を入れると3連休。 「海の日」があって「山の日」が無いのはおかしいと書いたり、言ったりしていたが、来年からかな?「山の日」ができるらしい。 残念ながら、山も登るものから、眺めるものに変わってしまったばぁばだが・・・。
 「山小屋を利用して、1日の行程を短くすれば80になっても行けるね…と話していたものだが、世の中、思うようにはなりません。 体力的にも年は年。  「今年はどこへ行こうか」などと話していたころが懐かしいが、「山は向山」と言うのも捨てたものではないかなと。
 ま、したいことは今のうちに…ですよ。 人生、一番若いのは今日なのだから。


山百合  



あきる野市の都立小峰公園に山百合を見に行きました。

40_201407182042599b8.jpg


この公園は自然豊かな公園で、山百合が山道を彩ります。

41_201407182043013dd.jpg


今年は条件が厳しかったのか、つぼみのまま変色しているものもありました。

42_20140718204302824.jpg


数としては昨年より少なめでしたが、良い香りは変わりなく漂っていました。

43_2014071820430301e.jpg


崖の上からひときわ花つきの良い1本が垂れるように咲いていました。

44_2014071820430557c.jpg






 血のつながりよりも法的父親を優先する。 1・2審を覆しての最高裁の判決。 最近は「できちゃった婚」とか「精子の提供を受けて」とか「不倫の結果」とか、性道徳も変わってきているから、難しいところね。 成長してから、血液型とかDNA鑑定とかで、悩む子供が増えそう。 相続の際に問題が出るケースもあるだろうし…。
 「生みの親より育ての親」と言うのは母親のことかと思うけれど、父親もそういうことなのかな。 ただ、血のつながった両親と暮らしていても、法的には血のつながらない母親の前夫が父親というのは、いささか抵抗感があるのも事実だろうねぇ。


ワルナスビ  



一見ジャガイモの花に似て、鋭いとげをもつこの草もたくさん咲いているとそれなりにきれいですが・・・。

39_20140717200024f93.jpg






 ベネッセの個人情報漏れ事件も逮捕者が出て、どうやら事件の概略が見えてきた模様。
 これに関する新聞記事を見て笑ったのは、名簿業者が「入手元は聞かないのがルール」と言う話。 ”灰色ビジネス”はみんなそうじゃないの。 盗まれた高級車の売買だって、「盗品と知りつつ」買うわけでしょ。 それこそ、「入手元は聞かないのがルール」でしょうよ。
 名簿もいろいろな用途に応じたものが出回っているに違いないからねぇ。 詐欺に引っかかった人の名簿まであるそうじゃないの。 「引っかけやすい人の名簿」ってことね。 そして、確かに同じ人が再度引っかかるケースが結構あるらしい。
 金融機関から届く「お知らせ」類を家庭用のシュレッダーにかける人は多いだろう。 でもそんなことをしても、おそらく『悪いやつら』は、こっちの懐具合など、先刻ご存知じゃないのかな? 何もかもが信用できない世の中!


アカツメクサ  



春から咲き続け、この先もまだしばらく咲きますね。

37_20140716211736989.jpg


白花もありますが、数は極めて少ないようです。

38_2014071621173853f.jpg






 若い人の東京への一極集中で、地方の自治体が消滅の危機に瀕しているという話があるでしょ。 その対策として、企業の本社機能を地方に移転する動きが少しずつ出ているらしい。
 東京で、キャリアウーマンが子供を育てながら仕事を続けるのは難しいそうで、子供の数もいても一人がやっとらしいが、地方では2~3人と言う。
 近所に新しい住宅ができて、若い人が増えたが、ここでも子供さんの数は3人が多いと聞く。 できれば2~3人は欲しいという家庭が多いということでしょ。
 本社が移転するのも、それはそれで大変なことだろうが、メリットも多いはず。 子供の数が増えないと、日本が消滅しかねないからね。


オニユリ  



強い日差しに似合う色でしょうか。

36_20140715204156a85.jpg






 昔は、暑さで体調を狂わせることを「暑気あたり」とか「あつけ」とか言っていた。 今の「熱中症」はそんな生易しいものではないでしょ。
 子供のころ、父が「30度もあって今日は暑い」と言っていたのを覚えている。 今や40度にもなろうかと言うのだから…。 熱帯や中国の暑い地方でも、こんなに「熱中症」で倒れる人が多いのだろうか? カンボジアに旅した時、暑い盛りの日中は仕事も休み、観光もお休みだったが…。
 このところ、ばぁば流サマータイムにして、起床を早め、日中は休息タイムにしている。 熱中症の搬送者には高齢者が多いらしいが、「昔とは違う」ことをしっかり認識しなくてはいけないのかもしれないねぇ。


ムクゲ  


一日花ですが次々と咲いて、花期は長く、花の種類も多いですね。

34_20140714195559616.jpg




35_2014071419560154a.jpg






 羽村市では、剪定した庭木の枝や抜いた草は無料で回収してくれる。 わが家ではいつも限度量をオーバーするほどの枝や草を出し、その上に「有料ゴミ」をちんまりとのせていると言う状態だ。 他市のようにこれが有料だったら庭木も植えられないだろうと思う。
 戸別回収になってからは、門口に出せば済むので、本当に助かる。 回収に来てくれるのが若いお兄ちゃんなので大きな袋詰めもなんとなく気が楽と言うもの。 何しろよそ様のように、大きな袋にがさっと入れてあるのではなく、有料、無料を問わず、空気を抜いてぎゅうづめにするのがばぁば流。
 要するに『ケチ』なんだろうなぁ。 そこまでケチっても何も残らない。 これでもか、これでもかと草だけはしっかり生えてくるけれど…。


夕焼け  

こんな夕焼けなのに、今夜の予報は雨。 あたるかな?


西の空

32_20140713195147693.jpg


南の空

33_201407131951483e9.jpg






 お盆ですね。 お寺で恒例の「施餓鬼会」があった。 日曜だからさぞ大勢の人が来るだろうと思った割りではなかった。 新仏の白木のお位牌が多かったから、こういう行事に参加するような人がそちらの世界に行かれたということかも。
 近隣のお寺の和尚さんが大勢でお経を上げられる雰囲気には、感慨深いものがある。
 お寺でご用意くださる卒塔婆は、家に持ち帰り、お盆の明けた日にお墓にもっていくものだそうだが、遠くの人はお墓においていく。 遠くはないばぁばもお墓においていく。 亡夫が「お前さんは忙しいからそれでいいよ」と言っていると勝手に決めて…。
 夕方、迎え火をたきながら、「お化けでもいいから出てきて手伝ってほしいよ」と思うのも毎年のことで…。
 お盆が過ぎると暑さも本番。 『水分補給』をしながら頑張るとしよう。


ヘメロカリス  


カンゾウの仲間のようですが、やはりカンゾウが好きかな…と。

30_20140712193436b08.jpg




31_2014071219343728f.jpg





オイランソウ  



「クサキョウチク」とも言いますね。 甘い香りです。

27_2014071120100690e.jpg




28_201407112010071aa.jpg




29_20140711201008a99.jpg






 ベネッセから流出した個人情報が問題になっている。 「金の卵」と言われる子供のデータだと。 昔、どういう手違いだったのか、その売買されているらしい名簿に、わが家には実在しない女の子の名前が載ってしまっていた。 「うちにはそういう子どもはおりません」と言ったところで、まるで「暖簾に腕押し」。 結局、小学校入学から、中学、高校への進学と言う節目には「教育機器のご案内」等々。 二十歳になれば「成人式の写真」。 その後は「結婚のお手伝い」と続いた。
 「みえこちゃん」も高校生になったねえ、などと笑っていたが、まぁ度々世話を焼かせた「みえこちゃん」だった。
 近年のばぁばのところにも年齢相応に良く「墓地のご案内」が来たし、最近は「互助会のおすすめ」だ。 本当に『ゆりかごから墓場』までしっかり個人情報は利用されている。 家の敷地にアパートを経てないかと言う話も、「土地はここだけです」と何度言っても、同じ会社から入れ代わり立ち代わりやってくる。
 ばぁばの場合は古い名簿だから不正確なのだろうが、今の世の中では、もっともっと活用可能な正確な名簿ではないのかな。 高額で売買されるらしいから、それなりのメリットがあるということでしょ。 危険極まりないことね。


ヒメヒオウギズイセン (モントブレチア)  



お盆のころに咲くので、「盆花」と呼ばれることもあるようです。

24_20140710195849af6.jpg




25_20140710195850fff.jpg




26_20140710195852bc0.jpg






 「猛烈な台風」も、ぐずぐずしているうちに弱まって、当地では吹いていた風も収まり、雨も静かになっている。 予報では明日未明に最接近と言うことだが…。
 今年は蜂の巣が風のあたる場所にできているので、「台風は大丈夫らしい」と思っていたのだが、今回に関しては「当たりそう」。
 燕の飛び方で天気を予測したり、土を上げるモグラで地震を予知したり、蜂の巣で台風を予想したり…、自然界の生き物の動きで天候を知ることは古来やってきたこと。 結構当たると思っているのだけれど、肝心の「生き物」が減ってしまっているのだから、難しくなる。
 気象衛星からの画像もすごいと思うが、自然界の小さな生き物も不思議な能力を持っているように思うのだが・・・。


ユ リ  



瑞穂町のエコパークでユリが見ごろだというので、大型台風の来ないうちにと、行ってみました。

16_20140709201111efa.jpg




17_20140709201112c2b.jpg




18_20140709201113093.jpg




19_2014070920111547a.jpg




20_201407092011175a7.jpg




21_20140709201202de6.jpg




22_20140709201203069.jpg




23_20140709201205e4c.jpg






 亀の歩みのような「猛烈な台風」。 停滞気味では被害も集中するのに…。 台風は九州近くにあるのに、長野や新潟でも大雨が降る。 梅雨前線が刺激を受けるためとのことだが、台風本体の進路もまだわからないのに。
 このところ、スカッと晴れて安心して洗濯物を干したまま出かけられるなんて日はまずない。 日が出ても「大気の状態が不安定」と必ず付く。 いつ大降りが来てもいいように出かけるにも傘は手放せないし、布団干しもままならないというわけ。
 雨の降り方も激しいし、昔はめったに耳にすることがなかった竜巻も、いつ起きても不思議ではないようだし、よく揺れるしねぇ。 
 「いつ大地震が来ても不思議ではない」と言われ始めたころ、小学生だった息子が、「早く終わってすっきりしたい」と笑わせたものだが、その息子も50歳を超えている。 「早く終わって」とは思わないが、すっきりしたい気分にはなるねぇ。


クチナシ  



白い花は最初はいいが、茶色に変色するのが難点。 クチナシももまた・・・。

14_20140708203215722.jpg


良い香りで咲いていることを知らせる花。

15_20140708203217ff3.jpg

 



 ”若大将”加山雄三さんも、77歳におなりだと。 夢は80歳になった時、完全自然エネルギーの船で、七つの海を渡ることですって。 いいねぇ。 夢を持てるということが! 三浦雄一郎さんはエベレスト登頂の夢を果たされたし…。
 80歳で歯を20本残そうなんて夢もあるのかもしれないけれど、壮大さではちょっと差があるのではないかな?
 もろもろの事情を抱えていれば、壮大な夢も描けないだろうけれど、夢と言うほどではないにしても、何か楽しみを持ちたいものね。
 いずれにしても「健康であること」が前提だから、とりあえず健康に注意と言うことでしょ。 ばぁばの場合、粗食で、体を使う仕事もあり、ささやかな趣味もあったりすることが健康の源かも。 つまり、「貧乏暇なし」が幸いしているってこと。 何が幸いするかわからない…と思えればいいのですけどね・・・。


ムラサキシキブ  



実も可愛いですが花も可愛い。

12_20140707201355d11.jpg


つぼみはなお可愛い。

13_20140707201356064.jpg






 中国の習近平さんは、とにかく日本がお嫌いと見える。 日本批判を国内にも国外にも発信し続けている。 問題の多い国内を其れでまとめて行こうというわけか何かわからないけれど、協力し合ってアジアの平和を構築しようという姿勢とは真逆だろう。  韓国を仲間に引き入れて、日本つぶしにかかっているのだろうか?
 歴史的な問題を思い起こせば日本を許せないということかなと思うが、昔の話を蒸し返して、悪口を言うだけでは進歩も発展もなさそうだけれど…。 自称大国の今後はどうなっていくのかな?


キササゲ  



ちょっと変わった花でしょう。 やがて「ササゲ」のような細長い実をたくさんぶら下げます。

11_201407061939213ec.jpg






 久しぶりに日本での競技に出場した石川遼クンのゴルフをテレビで見ていた。 小田孔明選手に最終ホールで追いつき、プレーオフの末の逆転優勝は、見ごたえがあった。
 最後まであきらめない気持ちと、冷静にチャンスをものにしていく精神力には感服する。 それも、大勢のギャラリーが見守る中でだものねぇ。
 自信に裏付けされたものなのかもしれないが、その自信は、1日10時間の練習と言う努力によって培われたものなのだろう。 それでも、予選落ちすることもあるのだから難しいものだとは思うけれど。
 あきらめずに努力を続けるところは見習わなくては…。


アンスリューム  



最近は大きさも色もいろいろあるようですが、これは「基本形」。

10_201407052015453fa.jpg






 夕刊のトップ記事に「若々しさに商機」と。 高齢者の「気持ちの若さ」に着目して…と言うことらしい。 高齢化社会なのだから、高齢者をターゲットにするのは当然。 いささか遅きに失した感ありだが…。
 60代70代は自分たちを「シニア」とは考えていないのだそうで・・・。 それは言えるかな。 でも、後期高齢者になった時、「さすが後期高齢者だな」と、ばぁば自身感じるところがあったっけ。 そのくせ、80になって『若いころ考えた80歳よりは元気』と思ったのも事実。
 80歳以上は何事につけても対象外だけれど、まぁ、人それぞれでいいってことでしょ。 90歳の女性が新車を購入した話をつい最近聞いたばかり。 周囲がハラハラするかどうかはその人次第だろうが…。
 ばぁばも 「年寄りの冷や水」には要注意と言うところかな。


ブーゲンビレア・サンデリアナ  

温度さえ高ければj時期を問わず咲くそうです。

9_20140704201700fe9.jpg






 セクハラ野次が何と国政の場でも! 外国では「政治生命が終わる」と言われるセクハラ野次が日本では普通と言うことかも。
 要するに日本の政治を目指す男には「スケベエオヤジ」が多いってことでしょ! 日本の男は…かな?


ストケシア  



爽やかな色の花です。 もっと濃い色も白い種類もあるようです。

8_20140703205929477.jpg






 日朝会談。 今度こそ拉致問題にも進展がみられるといいなぁ。 「行方不明者」の大部分が「拉致被害者」とすると、すごい人数ですもの。 国家の政策としての「人さらい」ですからねぇ。  
 信頼しろと言われても今までの経過があるからそう容易に信じられないけれど…。 安倍政権のうちに解決と言っていることだし、あちらも誠意を見せてほしいと切に願うが…。


田んぼにて  



あぜ道にいたカルガモは逃げるように田んぼに入っていきました。

4_201407021942497c6.jpg




5_20140702194250b57.jpg


田んぼの中にいたアオサギはあぜ道に上がってきました。

6_20140702194252ec2.jpg




7_201407021942533e7.jpg






 午前中、庭仕事を始めたら異常に汗が出る。 なんとなく頭も痛いような・・・。 今日はやめた方がよさそうと判断して予定は残っていたが家に入った。
 そして午後、救急車や消防車が近くで停まる。 音の止まる位置から言って、現在工事中の都の施設と思われる。 その後も救急車が止まっていたが、やがて交通整理と思しき笛の音が…。 工事現場で事故かな…と野次馬は様子を見に…。
 道路に消防車とパトカーが止まっている。 集まったであろうご近所さんもすでに解散したようで誰もいない。 片側交通の「笛吹き」をしているおまわりさんの話では、「事故ではなくて病人」と。 「仕事中」だからそれ以上は聞かないで、「熱中症だろう」と決めて帰ってきた。 我が身と思い合わせて、今日は熱中症になりやすい条件だったのかなと。
 今年は熱中症で搬送される人の数が昨年を大幅に上回っているらしい。
 年寄りがひっくっりかえっても誰もほめてくれないのみならず、「年を考えろ」と言われるのがオチ。 ま、気を付けましょう。


オオバジャノヒゲ  



うす暗い山道に花の白さが際立っていました。

1_20140701210058839.jpg




2_20140701210059e60.jpg




3_20140701210101e2d.jpg






 「集団的自衛権」を巡るあれこれ。 憲法を変えることには賛成が得られそうもないから、解釈を変える…と言うことかな? アメリカには歓迎されるだろうが…。
 自衛隊は軍隊ではないとするが、外国から見れば立派な軍隊だろうし、日本に事があった場合にはよろしく頼むが、そちらに何があってもお手伝いはできません、と言うのは確かにまずいとは思うけれど…。
 戦後70年にもなれば、世界の状況も大きく変わってきているし、「歴史は繰り返す」と言うし、いずれは…と気にかかることね。
 戦争を経験した人間が少数派になった今、平和を守ることの難しさを感じないわけにはいかない。


▲Page top