散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

けいとう  



これは普通の「ケイトウ」。 「鶏頭」…いかにもと言う感じですね。

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薄い色も良い感じです。

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 テレビに登場する人や”頼まないのに”送ってくるカタログで、服装の流行を知る。  今は80歳になってもおしゃれを楽しんでいる時代。 90過ぎたってね。 しかし、80歳以上の人間は、多くの場合何につけても対象外。 新しいアウトレットが開店しても、『われわれの買うようなものはないわよ』である。
 業者さんから見れば、高齢化社会とは言っても若い人たちとは『購買力』が違うからと言うだろう。 でも「代ゼミ」が縮小に追い込まれたように、若い人は少なくなるのだから、早めの対策が必要ではないの?
 何しろ年寄りは、億にもなろうという額を毎日詐欺師にやっているんだからね。 詐欺師だけのターゲットにしておくのは惜しくない?


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朝日を受けて  



朝の大賀ハスです。

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豊作を願って。

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 最近は高速道路のサービスエリアも、いろいろと趣向を凝らし、サービスエリアを目的に出かける人もいるようだ。 その中でも、これはユニークかも。
 まだ新しい「圏央道」の「圏央厚木」。 箱根ツアーの帰りに休憩で寄ったここのトイレが凝っていたというわけ。 和風と言えばいいのかな。 『一戸建てのトイレ風』で…。
 トイレの話題で盛り上がるなんて初めての経験。 添乗員までが、「見学に一周してきました」と。 男子用も仕切りが障子風ということで、同様だったらしい。
 余り天気に恵まれたとは言えないツアーだったが、最後に寄った場所が、最高の話題を提供してくれたという結果?
 百聞は一見に如かず。 お暇があったらどうぞ…!


朝 露  



このところ曇天続きですが、これは猛暑続きのころの画像です。
朝の田んぼは斜光を受けてキラキラ光る露がきれいでした。

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 近くのスーパーの抽選に当たり、日帰りの箱根ツアーに行ってきた。 「出せば当たる」気もするが、少し安い料金で、何よりも最寄駅前から乗れるのがいい。 知っている顔や見たことのある顔・顔…。
 出発時刻になっても1名見えない。 添乗員がやきもきしているとやがてお出まし。
 最初の目的地を出発するときもまたまた間に合わない人がいた。 二つ目の時もまた…。 これ、すべて同一人物とそのお仲間! 当然ながら、毎度待たされる他の客にもいらだちが…。 芦ノ湖の遊覧船の出港時刻にに間に合わないかと心配されたが間に合った。 ついに、添乗員がやんわりと「時間をお守りください」と。
 時間にルーズな人っているものでしょ。 でも、ここまで連続は珍しい。 近隣の方たちだから、また出会うこともあるだろうが、『あの時いつも遅刻した人』で通じるに違いない。


シオカラトンボ  


睡蓮の咲く池には「シオカラトンボ」もたくさんいました。

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 世の中には犬にも劣る人間がいるのねぇ。 盲導犬が刺されたという事件。 「毛が落ちないように」と着せてあった”シャツ”をめくって刺してあったそうな。 3か所も!
 そんな目に遭いながら、声もあげず、ご主人をちゃんと会社に送り届けるという仕事をこなしたのだからすごいなぁと思う。 会社の同僚が血を流しているのに気付いたというが、ひどいことをする人がいるものねぇ。
 この盲導犬、オスカー君、刺した人間よりもはるかに上等な精神の持ち主だったということでしょ。


ミス案山子  



最近は「へのへのもへじ」顔の案山子などいませんね。

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 内閣改造が話題になっている。 「改造する必要があるのかな?」と思っていたら、『よりよい内閣』を目指すわけではないのだそうで。
 大臣の定員は18名。 その椅子の空くのを待つ「待機者」が数十名も、いるんですと。 で、なるべく希望に添えるようにと言うのが「改造人事」の目的らしい。
 そんなに「元⭕⭕大臣」の肩書きがほしいのかなぁ? 道理で存じ上げない方が登場なさるわけね。 失礼ながら、「元⭕⭕大臣」と聞いて、「そんな大臣がいたっけ」なんて思ったりして・・・。


フヨウ  


美しい花です。

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 広島の土砂災害で、亡くなった方の数が増えるのに、不明者の数が減らないのは、それだけ混乱しているから…と思っていたが、行方不明者の氏名が発表されなかったため、親戚などへ避難した人の把握ができなかったことが原因らしい。
 ここにも「個人情報の保護」と言う壁があったようだ。 過剰な「情報管理」で、困ることも最近は結構あるが、今回のような災害の時には、安否確認がまず必要なのだから、その辺は臨機応変にできないものかな。 最終的に、「だれが責任を持つか」なんてことが問題になるのだろうか?
 一生懸命に「保護したはず」の個人情報も、漏れる時には漏れているのが実情でしょ。
 「カギ」をかける場所がちょっと違っていたりしてね。


アサザ  



羽村市唯一の水田地帯の一角に「アサザ」が咲いていました。

早朝、まだお目覚めではありません。

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日が当たりだすとやっとお目覚め。

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小さな花ですが鮮やかな黄色が美しい。

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「絶滅危惧種」だそうですが、ここで増えることを願って…!

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 広島の土砂災害の現場では、相変わらず天候に恵まれず、救助活動も瓦礫処理も思うに任せない状態が続いている。 避難されている人たちの心配や不安もさこそと思われる。
 身内でさえも現場には近づけないというのに、こともあろうに「空き巣」ですって! 何を考えているのだろう。
 性善説と性悪説があるけれど、どんなワルも、生まれた時にはかわいい赤ちゃんだったはず。 その後の環境が人を変えてしまうのだろうかねぇ。
 人の不幸につけ込むなんて本当に卑劣極まりないことでしょ。 とっ捕まえて顔写真を公開してほしいよね。


稲の花  



何分小さいので、雄花と雌花がわかるようには撮れませんでしたが…。

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 昭和50年代に入手した『現代カメラ新書』の一冊を改めて読んでみた。 もちろん、まだデジカメは出現していないし、愛用したコダックのカラーフィルムが目新しいころかな。 この本は紙質も良くないし、写真も大部分が白黒。
 カメラもレンズも大きく変わっている今だが、植物写真を撮るときのあれこれは今でも同じではないかと読み返した。 デジカメの便利さに慣れてしまっているが、「ああこうだったな」と思い出すところが多々あって面白かった。
 中に「雰囲気の描写」と言う一項があって、『雰囲気を出すために小細工をしすぎるのは得策ではない。 本来その物の中に備わっていて、おのずとしみだしてくるものこそ本物なのだ。 ・・・~・・・ もうろうとした写真を撮ってムードがあるとする人があるが、それは何かの誤解であろう。』 と言うくだりがあった。
 現代の花の写真には確かに「もうろうとした」写真が好まれる傾向があるように感じている。 ハイキーの写真と言うわけだ。 まぁ、誤解と断じる気はないが、面白いなぁと。 デジカメでは容易にできることだし・・・。
 時代の変化がこの世界でも大きいことを改めて感じた次第。 読んだだけでは腕が上がらないのが残念だけれどね。


キツネノカミソリ  



ヒガン花科。 「キツネノカミソリ」に見立てられる葉は、花の時期にはありません。

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林の中に、ちょこちょこと咲いていました。

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 西の方では雨続き。 関東でも北部では大雨や雷、竜巻の被害が出るというのに、当地ではあまり降らない。 今日も夕方は雨の予報で、午前中は「それらしい」空模様だったのに、降るはずの時間帯には日が差していた。
 いつどんな災害に見舞われるかは運次第みたいな昨今で、明日のこともわからないが、これが果たして「地球温暖化」のなせる業なのかねぇ?
 災害が起きた後で、「そうなるのは予測できた」ような発言も多いが、『それ』を早く・強く言ってほしいよね。 警戒地域に指定されると地価が下がるそうだが、そのあたりがネックになっているのだろうか? 


8月下旬  



8月も下旬になり、日の出もかなり遅くなりました。 

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上の画像から約1時間後、反対側から撮った羽村市水上公園。 まだ無人。

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 久しぶりに歩く道で、更地を見つけて、「ここには何があったっけ?」と思い出だせないことがある。 ついこの間会った人なのに…と思うのに、それが数か月前のことだったりすることもある。 人の記憶なんて不確かなもの。 
 広島の大災害でも、正確に何軒の家がどう並んでいたのかを思い出すのは難しいだろうなぁ。 あまりにも変わってしまっているのだから。 最終的にどれだけの方が犠牲になられたのかと、胸が痛い。
 せめて、早く天気が安定してほしいと願うが、近年、自然の力を否と言うほど見せつけられる事態の多くなっているのが恐ろしい。


オミナエシ  



鮮やかな黄色が「秋」を感じさせます。

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  広島で災害が発生しているのに夏休み中の総理はゴルフをしていたと、野党の皆さんが鬼の首でも取ったように…。 相変わらずだねぇ。 ニュースによれば『1時間で切り上げて』と。
 災害の大きさを知って帰ってきたらしいが、今、そんなことを言っている場合かな? 「別荘にまた戻ったこともあきれる」と海江田さん。
 詳しいことは分からないが、「取るものもとりあえず」帰ってきたのならば、止むを得ないことかもしれないし、まさか「ゴルフの続き」をしに行ったわけではないのだろうからねぇ。 (と思いたい!)
 
ばぁばは別に「安倍ファン」ではないけれど、「アンチ海江田」傾向は否めないかな?
 まぁ、与党野党を問わず、協力して被災者の救助、救援に力を尽くしてほしいもの。
 「総理、落ち着いたら夏休みを取り直しなさいよ」くらいのセリフが言えないものかね?


黒 雲  



雷鳴が近づいてきた時に出ていた雲ですが、ちょっと面白いでしょう。

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色も形もどんどん変わっていきました。

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 広島で大変な土砂災害が発生した。 救助活動中の消防署員も土石流の第2波に巻き込まれて殉職。
 避難勧告の出るのも遅かったというが、未明のこととて、猛烈な雨と雷の中では避難しようにもできなかった人もいただろうしねぇ。 「50年無事だったから、70年何事もなかったから」は通用しなくなっているのね。
 山腹の造成地は各地にあるだろうし、山の際まで家が建っているから、雨の度に気がもめることだなぁ。
 「土石流危険渓流」と言う看板を見たことはあるが、水量も少なく、そんな大きな土石流が起きそうにはとても思えない流れだった。 広島でもほとんどがその「危険渓流」に指定されていたようだから、「ちょっと見」では考えられないことが起こりうると言うことなのね。
 穏やかな気持ちで床に就いたであろう皆さんのことを思うと、言葉が無い。


百日紅 (サルスベリ)  



私の意識の中では、「暑さ」を象徴する花です。

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真っ青な空にぽっかり浮かんだ白い雲。 そんなバックで撮りたいと思いますが…。

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 過ごしやすい幾日かを挟んでの猛暑は身にこたえる。
 若い日本人の男性が、タイでしていたことが問題になっているでしょ。 少子化の止まないこの時代に、いくらなんでも10人を越える子供をもうけるなんて普通ではない。 この男、若い自分の精子を保存することを望んだが、それは無理と言うことだったらしい。 生涯”それで”食べていくつもりだったのだろうか?
 しらべが進まないと真実は分からないが、「代理出産」ビジネスだろうか? さもなければ、「人身売買」を危惧するところだろうが・・・? 日本人には、海外に行ってまで、あまりおかしなことをしてもらいたくないけどねぇ。


崩落個所開通  



6月の大雨で崩落した草花丘陵のハイキングコースが、「一応、通れるようになった」と聞いて、行ってみました。

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ゴルフ場のフェンスの際からの崩落でしたが、フェンスの一部を切って、通らせていただく形になっていました。

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 相続税が上がるそうで。 今度は相続税と来たか!…と言う感じ。 その後どうなったかはっきりしないが、長年動かされていない預金を何やら使うような話もありましたよねぇ。
 なんだか、国民個人のものに目をつけて、「使えるものは使おう」と思っているわけでもないのだろうけれど、うっかりしていると根こそぎ持っていかれそうな気になったりして。
 年寄りは、「母さん助けて詐欺?」のターゲットにされるケースが多いから、それにも注意しなくてはいけないし、そのうえ、お上のすることにも気をつけなくてはならないのでは、ストレスがたまるなぁ。
 それで寿命が縮めばお上の「思うつぼ」ってことかな?  (おへそを曲げるな、曲げるな!)


タカサゴユリ  



庭中に増えて勝手に咲いているユリですが、しばらくは落花拾いが朝の仕事になります。

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 草むしりが大変だからと家の裏手に「コバギボシ」を植えておいたのが増えすぎて、今度は少し減らそうと。
 根が意外に深く、しっかり張っているので結構減らすのも大変。 確かに「過ぎたるは及ばざるがごとし」だなぁと、妙に納得させられながら掘り出す羽目になった。
 可愛い花だからと残した野草が増えて悩まされ、楽をしようと植えた草が増えて手を焼く。
 「お前さんはバカだね」と自問自答しながら、一仕事済んでみれば『すっきりしたなぁ』と満足しているのだから、やはり手のつけられない「馬鹿」らしい。
 新聞に、「オオニシキソウ」が数を減らし、外来種の「コニシキソウ」が増え続けているとあるのを見て、確かに土手でも減っているし、「植えておこうか」なんて懲りもせず考えたが、ここは踏みとどまらないと・・・。 (笑)
 わが家では、「絶滅危惧種」も、「排除優先種」になってしまい勝ちなのだから。 


ツマグロヒョウモン   



夏もそろそろ終盤の気配。 「ツマグロヒョウモン」もだいぶ傷んで…。

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 気象予報士さんが「今年の夏はもう終わりそう」と言っていたが、風の気配、雲のたたずまい、虫の声…、確かに。 気温32度を「涼しい」と感じる猛暑が続いたから、早く涼しくなるのは結構だけれど、困る人もいるのかな? ま、暑さのおかげで儲かった人もいたのだから、どちらに転んでも明と暗はあるわけね。
 景気が好転していると言われながら、個人消費は伸び悩んでいるそうで。 確かに必要最低限の物しか買わなくなったかも。 お盆休みを海外に出かけた人も多かったようだから、「あるところにはある」のだろうが、市の水上公園もにぎわっていたから「超・安近短」の傾向も感じられて・・・。
 いずれにしても、年金生活者は収入減。 年金は下がり続け、介護保険料は上がり、消費税も上がり、医療費も上がる…と来ては、最低限のものにしか財布のひもは緩めない。 先行きの不安のある中で、寿命だけ伸びるのでは、なおさら不安増。 クーラーを我慢しての熱中症にも、”それなりの事情”があるのでは・・・?


ヘクソカズラ  



名前に似合わぬ可愛い花を咲かせます。

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「ヤイトバナ」などと言うきれいな名前でも呼ばれるようです。

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 終戦の日。 もう69年にもなるのねぇ。
 閣僚の靖国参拝を巡っては相変わらず中韓両国が”黙ってはいない”。 総理が今年は自身での参拝は見送った。
 政治に関係のない一般の人々が大勢お参りをしているが、それについては中韓両国はどう思うのだろうね? それも「許せない」ってか?
 そもそも総理が参拝することを問題にするようになったのは、いつからだったか、なぜだったか…? 何か『イチャモンをつける材料』を探していて、「オウ、これがあった」てなわけでもないのだろうが…? アメリカまで「失望した」なんておかしな話。
 A級戦犯が合祀されているからと言うが、戦勝国が一方的に起こした裁判で、犯罪人にされた方たちも、死をもって償ったわけでしょ。 日本人のそういう考え方を理解させることは難しいのかな? もっとも、「理解しよう」と言う姿勢が無ければ話にならないだろうが…。
 この平和を永久に保つというのは、難しいことなのだろうかねぇ・・・?


ガガイモ  


フェンスに絡まるガガイモを見たのは初めてでした。 色はやや薄目でした。

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 幹線道路がすいていた。 病院もすいていた。 皆さんお盆のお休み中らしい。 昼過ぎのファミレスもすいていたが、こちらの利用者には家族連れが多かった。 何処に行っても、なんとなく静かで、ゆったりしていて、・・・いいなぁと。 それに今日は気温もまぁまぁだったし。
 「残暑が厳しい」と言うのが、結局、最新の予報だったと思うが、これが外れても誰も文句は言わないだろうからねぇ。 
 気象庁に義理立てしないで、早く涼しくなっておくれ!


ヤマホトトギス  


これはまさしく「山ホトトギス」。

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花弁のそりが、ちょっとあいまいですが、「山路のホトトギス」でもないようで…。

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甘い蜜があるようには見えませんが・・・。

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 お盆の帰省ラッシュで高速道路の渋滞が始まったと。 それでも車は便利だからやめられないだろうねぇ。
 高騰しているガソリンを節約するための運転方法のアドバイスの中に、スタートの仕方がある。 いわく、20キロのスピードになるのに5秒かけると良いと。 で、やってみた。
 スタートの度にやっていたら、かなりストレスがたまりそう。 後続車にも何やら気兼ねだし。 たかが5秒、されど5秒と言ったところ。 でも、渋滞中ならば、かえってできるのかなとも。
 ま、年を考えて、高速道路の利用はやめることにしたばぁばだが…。


アメリカオニアザミ  



いかにもピッタリの名前ですね。 これがはびこったら大変です!

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「とげ」がすごいです。

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 「エボラ出血熱」の流行が拡大中。 もし日本に入ってきたとしても日本で拡大するとは考えにくいというが、特効薬もないと聞けば気にはなる。 どうやらアメリカの未承認の薬を使えることになりそうだが、世界が近くなった現代では、対岸の火事では済まなくなっているからね。
 道路の水たまりに倒れている男性に、誰も手を出さない映像を見て、日本ではあり得ない…と思いたいが、「エボラ」ではなく、場面設定も異なるとしても、『似たようなこと』は結構あったりして・・・。


ミンミンゼミ  



今夏、最初に鳴き出したのはこのセミでした。 そして今日は「ツクツクボウシ」を初めて聞きました。

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 私事ながら、今日は亡夫の誕生日。 教師だった彼は夏休みに「ツクツクボウシ」が鳴きはじめると、「夏休みも終わるなぁ」と言ったものでした。 今年、奇しくも誕生日に鳴き始めたのも、何やらご縁があったのかも。
  でも、今年はちょっと早いんじゃないのかな? 台風11号の置き土産の今日の風は爽やかで、なんとなく「秋の気配」だったし・・・。
 猛暑続きだったが、秋の訪れが早いのかなと、希望的観測をしているわけで…。 暑いのは、もう結構だものねぇ。


ムクゲ  



種類の多いムクゲですが、柔らかな色合いが気に入っています。

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 激しい雨、非常に激しい雨…。 滝のような雨。 バケツをひっくり返したような雨。 いろいろ聞いてきたけれど、最近は「猛烈な雨」。
 表現を統一したのかと思うが、「ゲリラ豪雨」とともに新しい言葉。 今日も台風11号に関連して、ほんとにゲリラ的に、猛烈な雨だったものねぇ。
 竜巻も海外の話ぐらいに思っていたものだが、最近は身近な話になって、警報も良く出る。
 空模様もそうだし、巷で起きる事件も「激しい」ものが増えて…。
 気持ちにゆとりの持てない時代になったような気がするなぁ。


オシロイバナ  



種を割ると出てくる白い粉を、子供のころ、これが「オシロイ」と思っていました。

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 広島に続き、今日は長崎原爆忌。 台風でどうかと思ったが記念式典の中継映像では青空が見えていた。
 69年もたつと当然ながら経験者は少なくなる。 語り継ぐ必要は感じるが、理解してもらうのは大変だろうと思う。 
 子供のころ、日露戦争の話を「昔話」のように聞いたものだが、それよりもはるかに長い時間が過ぎているのだから…。
 「百聞は一見に如かず」と言うではないの。 そうは言っても、戦争体験だけはしない方がいいに決まってる!
 安倍総理はじめ、閣僚の皆さんが「戦争を知らない世代」であることが、ちょっと気になったりしてね…。


ナツズイセン  



最近では、すっかりおなじみの花になりました。 朝6時前、少し光が足りなかったようで…。

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 立秋を過ぎて今日は少し涼しいような…? と言っても30度はあっさり超えていたけれど。 サッシやステンレスの物干し竿などが熱くなって、やけどしそうな毎日だったものねぇ。 ま、体が暑さに慣らされたということらしい。
 台風の影響で、明日から雨が降ると。 お盆休みでも山や海はちょっと心配。 帰省のピークを狙ってやって来る台風も意地が悪いこと。 お互いに気を付けましょうね。


サギソウ  



サギソウが咲き始めました。 しばらく楽しめます。

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 朝から30度を超える暑さが続く。 東京オリンピックに向けてあれこれ見直したり変更したり…が始まった。
 そのオリンピックは8月開催なんですってね! この調子で年々気温が上昇していくというのに…。 8月の真昼間のマラソンなんて考えただけで『死にそう』。
 晩秋から初冬にかけてなら空は高いし、富士山も良く見えるし、紅葉もきれいで、遠来のお客も喜ぶだろうにねぇ。 この蒸し暑い猛暑では「二度と来たくない」と思われるんじゃないのかな? 最高の「お・も・て・な・し」とはとても言えまいに。
 何でこんな時期かと思ったら、世界選手権とか大きな試合がある時期を避けるからだそうな。 つまり、オリンピックよりも「大事な競技会」がほかにたくさんあるということなのかねぇ。 オリンピックの「位置」はそんなものなの? 決まった時の喜びに水を差すような話ね。


夾竹桃  



白や薄いピンクもありますね。 好みとしては薄いピンクですが…。

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 例年、早朝草むしりをしていると、前夜羽化した蝉が草にとまっていることが多かった。 それが今年はめったにいないし、「蝉の穴」も少ない。 鳴いているのは「ミンミンゼミ」ばかりだし、今年はどうなっているのかと気になっていたが、8月に入った途端、蝉が増え「アブラゼミ」の合唱も始まった。 アブラゼミの声は猛暑に似合うなぁと。
 それにしても連日のこの暑さは何だろうね? 同じ東京でも、都心を上回る気温になっている。 都心に比べれば空気が澄んでいるのだろうから紫外線も強いということかな。
 蝉の声はラブコールだが、ばぁばの挙げる声は悲鳴か溜息か…?


ノウゼンカズラ  



バックにもぼかして入れて見たり…。

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一枝だけを撮ってみたり…。

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 理研の笹井さんが自殺。 スタップ細胞に関する一連の釈明の中で、「保身」が目立ってはいたが、ノーベル賞候補にも挙げられそうなトップクラスの科学者だった方が…。
 科学の世界などは、純粋に「学問・研究の世界」と思っていたが、与野党並に人のアラ探しをして、足を引っ張り合う世界でもあることが垣間見えた感じだったから、心身ともにお疲れだったのだろう。
 でも、優秀な頭脳がこの世から消えたことはもったいないねぇ。 まだ52歳! 「もう少し我慢してほしかった」とセンター長の言われるように、本当に”もったいない”。
 研究には必要な繊細さも、人間臭い世界では持ちこたえられなかったのかなぁ。 


ガ マ  


連日の猛暑。 水辺のガマの穂で涼感を!

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 いろいろと問題を提起していた「脱法ドラッグ」の呼び名が変わって、「危険ドラッグ」となった。 新しい呼び名に応募はしなかったが、危険性は麻薬と同等かそれ以上と言うことだったので、「第2麻薬」はどうかな…なんて考えたりしていた。
 新聞の川柳欄に、「ドラッグストアーに行く」と言いにくくなったというのがあっておかしかったが、確かにドラッグストアーと聞いて「危険ドラッグ」も扱う薬局と思いかねないアワテンボウもいるかも。
 どういう動機でそういうものに手を出すのかわからないが、もっともっとその害を周知徹底しなくてはね。 あるいは罰則を強化するとか。
 先だって、中国で麻薬保持で捕まっていた日本人が「処刑」されたばかりだけれど、日本は甘いのかな?


クサギ  



花は甘い香りなんですが…。

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 空き家が増えているそうで。 人口が減り、高齢化の進むことが原因だと。
 家を解体するのにも高額な費用がかかるし、更地にすると税金も高くなるらしい。 その後の土地の管理も大変だろうしね。 草ぼうぼうにしておけば、近所にも迷惑だろうし、相続すると言っても今はいろいろ難しいからねぇ。 相続人がみんなで分けると言っても、お金にして分けるしかなかったりすると、「まとめ役」は結構苦労するんじゃないのかな?
 親の面倒は見たくはないが、親が住んでいた土地は欲しい…と言うのが今の子供たちの本音でしょ。
 時代が変わったと言えばそれまでだが、制度の欠点もあるんだろうね。


灯籠流し  



恒例の「灯籠流し」が行われました。 羽村堰の上流と下流で
3年交代で行われ、今年は下流でした。 橋は「堰下橋」です。

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 交通事故で亡くなって、身元不明の方が全国で10名もいるんですって! 負傷者では100人ですと。 「負傷者」と言っても、自分で話せない重傷者と言うことでしょ。 ウォーキング中の人もいるそうだけど、それでも「身元不明」なのねぇ。
  独り暮らしの高齢者が多いらしいが、身内とも他人ともつながりが極めて薄くなっているということかねぇ。 つまり、誰にも「気にも止められない年寄り」が大勢いるということかな。
 世界に長寿を誇る国の年寄りの話としては、何とも寂しい話よねぇ。


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