散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ツワブキ  



秋は黄色い花が多いような気もしますが…?

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 向山へ行った。 下ってきた、すぐ下の住宅に住むというおなじみさんが、「さっき、イノシシに気を付けるようにと放送がありましたが、あちこち掘り返した跡がありましたよ」と。 さらに、「蜂が今日はいきり立っているから気をつけて」と。
 浅間岳を越えて少し下ると、本当にイノシシの掘り返した跡が続いていた。 そこを過ぎて篠竹の多い所が「蜂」のいる場所。 いつもスズメバチが飛んでいる。 オオスズメバチらしいので、多分篠竹の根元あたりに巣があるのだろうと考えて、絶対に踏んだりしないように気を付けて通る場所だ。
 人を見れば襲ってくるというわけでもないから、さほど心配はしていなかったのだが、今日は違っていた。 明らかに攻撃的だった。 すごい羽音を響かせて、まっすぐに向って来る。 危険を感じて、そこから引き返した。 秋は蜂が攻撃的になる時期だが、それにしても…と言う感じだった。
 昼過ぎ、テレビのニュースで、福生市でイノシシが人を襲い、けが人が出たと報じていた。 捕獲された後、猟友会の手にかかったと。
 ここから先は想像で…。 イノシシが、たくさん出てきたとも思えないから、向山を掘り返していたイノシシと同じ個体だったのだろう。 多分、篠竹の根元あたりを掘り返そうとして、スズメバチの猛攻を受け、刺されて錯乱状態で山を下り、多摩川を渡った福生市で、人間に向かっていったのではないかと…。 とすれば、スズメバチが異様に興奮していたのもうなずける話だ。 もしそうならば、殺されてしまったイノシシも可哀想だったなと。
 イノシシが電車と衝突して青梅線が40分も止まっていたと聞いたのは昨日だったから、西多摩のイノシシは2頭減ってしまったということになる。 イノシシ君もご難だったねぇ。 鍋にされちゃったかな?


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ダイモンジソウ  



本当に「大」の字ですね。

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 「政治家とお金」。 よく問題になりますねぇ。 何処をどう叩かれても「ホコリ」の出ない政治家はいないと見た。 誰も彼も「単純ミス」なんてあり得ないでしょ。 皆さんオツムのよろしい方ばかりなんだから…。
 なぜか、”単純な記載漏れ”は「収入」に限るようで…?
 偉くなると「身体検査」とやらで、ホコリもたたき出され、苦境に立たされたりもするが、あまり偉くならなければ、いくらでもごまかして、懐を肥やせる”おいしい”商売らしい。
 そういうことをしているから品性は下劣になるし、みっともない野次につながると言うわけか。 この国の先行きが心配になるよねぇ。


  



どうも「道」を撮るのが好きらしい。 最近歩いた「道」を・・・。 

都立秋留台公園にて

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草花公園にて

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草花丘陵ハイキングコースにて

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 米ロケットが爆発。 宇宙ステーションに荷物を運ぶためのロケットで、人は乗っていなかったし、宇宙ステーションに滞在中の皆さんの食料などに、さしあたっての不都合はないらしい。 しかし、このロケットに積まれていた日本製の特殊カメラも無くなってしまったと。
 千葉工業大学で作られた流れ星を調査するための特殊カメラだということで、苦労してできたものが一瞬にしてなくなってしまったことに、関係者は落胆を隠せないようだ。 そういうところでも日本の技術が使われていることを知ったばぁばだけれど、バックアップ機があるそうだから、また頑張ってほしいと思う。
 過去には有人ロケットの事故もあったし、やはり「うまくいって普通」とは言えないものらしい。 「宇宙旅行」も希望者が多いというが、まず『安全』を確保してもらわないことにはね。


秋の景  



ひところ増えすぎた「セイタカアワダチソウ」もほどほどに落ち着いたようですね。 ススキとのコラボ。

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これは黄葉

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こちらは紅葉

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 「春眠暁を覚えず」は、「確かに…」とだれでも納得するでしょ。 でも、最近は「春眠」にとどまらず、「秋眠」も同じくの傾向らしい。
 駅員が二人とも寝坊して、駅の入り口が開かず、客が始発に乗れなかったり、駅から出られなかったなんてニュースに呆れたのはつい最近だった。 間をおかず、お次は、裁判官が寝坊して、審判が延期されたというニュース。
 みんな『眠い』のねぇ。 でも、『眠いんだから仕方がない』では済まないでしょ。 緊張感の欠如は歴然としているもの。
 現代人の精神のネジはすっかりゆるんでいるということかな。 やがて抜け落ちて大きな事故につながらなければいいけどね。


水筒を持って…  



好天に恵まれたお昼前、あきる野市の草花公園には、近くの幼稚園の園児たちが遊びに来ていました。

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 御嶽山の噴火から1か月。 もうひと月にもなるのねぇ。 ご遺族にとってはまだ信じられないだろうし、ひょっこり帰ってきそうな気持でお過ごしに違いない。
 各地の火山の活動が盛んになりそうな気配だが、御嶽山の例から、それぞれ対策を考える動きが出てきているらしい。シェルターを設置したりするには莫大な費用も掛かりそうだが、御嶽山での災害が契機となって、今後同じような人的災害がなくなれば、犠牲になられた方たちへの何よりの供養になるのではないかと思うのだが…。


そろそろ紅葉  



都立秋留台公園にて。 もう少し紅葉が進んだらまた訪れようと思います。

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 子供の体力が上がったり落ちたりを繰り返してきたが、現在は回復傾向にあるもののペースがおそいのかな?
 子供が少ないせいもあるのか、大勢で集まって遊ぶ様子を見かけない。
 わが家の息子どもが小学生だったのは昭和40年代だが、近所の空き地で野球をしたり、河原のヨシ原の中に段ボールの「秘密基地」を作ってこもっていたりと、外遊びが中心だった。 その空き地にも今では家が建ち、ヨシの中で遊んでいる子なんていない。
 遊ぶ場所も減っているし、いろいろと危険も多い時代だから、なおさら家の中にいることが多くなるのだろう。 体力が落ちるのも当然かも。 一方、食べるものは高カロリーになっている。 犬でさえ、肥満犬が多い時代、子供が太り気味になるのもうなづける。
 昔は粗食で、よく体を動かした。 今の年寄りはその結果として、長生きなんじゃないのかな。 もちろん医学の進歩もあるだろうが…。


秋バラ  



都立秋留台公園の秋バラです。

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 日が短くなりましたねぇ。 朝も5時に草むしりをしていたのはついこの間のような気がするのに、今の5時はまだ「夜」。
午後も3時になれば「夕方」の気配。 どんどん時は流れる。 年々それが早まる感じなのはちょっと残念だけれど・・・。
 ラジオで各地の日の出の時間を聞いていると、夏は北海道と沖縄では1時間近く差があったが、今はその差が縮まっている。 季節の差と言うのは面白いものだとも思う。
 なんて考えているうちに、たちまち冬至になり、また日が延び始めるわけ。 年年歳歳・・・ ・・・ ・・・。
 なかなか、「夜長を楽しむ」まではできないけれど、夜長は落ち着く気はするなぁ。
 近年、四季の差があいまいになってきてはいるけれど、やはり四季があるというのはいいねぇ。 木々の紅葉が身近でも始まっている。
 短い昼間を有効に使うことを考るとしようか!


コスモス  



今年はコスモスを撮らなかったなぁ…と思いながら、あきる野市の都立秋留台公園に行ってみました。

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盛りは過ぎていましたが、まだ咲いていました。

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「ハイキー」で撮ってみた2枚です。

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空に溶け込む白も意外ときれいです。

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 今日は上野で「刑務所入り志望」の男が人を刺す事件が起きた。  「だれでもよかった」と言う男に刺されて亡くなった女子大生もいた。 小学生を家に連れ込んで殺害したり。 子供に殺害される親も多いでしょ。
 世の中、どうなってしまっているのだろう。 犯人はいずれも”分別”があるはずの年頃。
 「団塊の世代2世」でもないのだろうねぇ。 団塊の世代は「子供に甘い」と聞いていたので・・・。
 子供は厳しく育てるべきだという考えなので、ちょっと気になって・・・ね。


ジョロウグモ  



こちらは背側。 巣の真ん中にいる時はいつも下向きなのでしょうか?

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こちらは腹側。 体が大きいのでメスでしょう。

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 御嶽山の噴火の際、寒がる女子小学生にジャンパーを上げた青年の話がニュースになりましたね。 お二人とも亡くなってしまったのが本当に残念。 でも、その話は長く語り継がれるに違いない。
 誰にでもできることじゃないけれど、大きな事故に際して、わが身を捨てて人のために「譲る」人の話をよく聞く。
 乗客を残して真っ先に逃げ出した船長もどこぞの国にはいたけれど、その騒ぎの中にも、救命胴衣を人に譲って亡くなった女性がいた。
 そういう究極の時に示される優しさが本当の優しさなのだろう。 その人間性の質の高低は、何によって生まれるものなのだろうね? 育てられ方? 教育の力? 身に備わったもの?
 道徳教育が見直されるらしいが、その成果が「正しく」得られて、質の高い人間性が培われればいいと思う。


クサギ  


思いがけない場所にあったので撮りましたが、もう少し花数が多ければ良かったと。

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 何年も使っているエアコンが、「リコール対象の機種なので、現在も使用ならば連絡を…」と、販売店からの連絡が留守電にあった。 何事もなく使っていたが、火を噴いたり、煙が出たりした例があったらしい。
 販売店に連絡したのち、メーカーから連絡があり、「今日でもうかがえる」と。 でも、夜と言うのも落ち着かないので、翌日と言うことにして、今朝来てもらったが、特に問題は無かったようで、件の部品交換程度のことですぐ終わった。
 販売店もすごいなと思ったのは、購入したのがもう7年前のことだったから…。 5年もたてば部品がなくなる家電製品が多い中で、「顧客名簿」はしっかり管理されているのだと知った。 メーカーの対応も早かった。 このメーカーについては、以前にも「何かの時の対応が早いですよ」と業者に聞いていたが、確かに。
 こういうちょっとしたことが「信用」につながるのよねぇ。 もちろん、リコールなど出さない方が良いに決まっているが、その後の対応で結果も変わるのだろうから。
 この時とばかり「あらさがし」に躍起となる野党並の勢力はこの業界にもあるのかもしれないけれど…。


コウヤボウキ  

しばらくぶりの向山では、コウヤボウキが花盛りでした。
高野山でこの枝を束ねて箒にしたことから、この名が付いたということです。

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草のように見えますが、これは落葉低木。

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山の中に咲かせておくのは惜しいような…。

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これは「カシワバハグマ」。 「近縁種」とされるだけによく似ていますね。

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 「エボラ出血熱」の流行が拡大しそうで心配していたが、どうやら「終息」に向かうらしい・・・?
 アメリカで二次感染が出て、日本でもさらに厳重な備えになったようだが、防護服を1枚ぬくごとに手袋を新しくするほどの徹底ぶりというから、まぁ、日本に入ってきても大丈夫かなとは思うが…。
 日本製の薬が効いたのかもしれないとの話があるでしょ。 これが確認されれば、ちょっと安心できるけど。
 日本は新薬の承認なども異常に遅いらしいから、この際少し、スピードアップしてほしいねぇ。 「世界中の安心」のためにもね。


野 菊  



野菊。 これは「嫁菜」でしょうか。

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野性味も感じられますね。

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 「女性登用」を旗印にしてスタートした安倍改造内閣、どうもその「女性」で苦労している趣。 小渕大臣の辞職で、法相も”やむを得ず”辞職することになった感じもある。
 小渕大臣が自ら家計簿をつけるように、こまごまと収支決算をしているわけではないだろうから、気の毒とも言えそうだけれど、確かに「知らなかった」では済まないからねぇ。 今までも、何かといえば「秘書が、秘書が」と聞かされてきたが、こうなると、本当に「信頼できる秘書」がいかに大事かと言うことが分かる。 いざと言うときには「身代わりだな」と思ったものだが、その秘書のおかげで信頼が失墜することもあるわけで・・・。
 女性大臣が続けて辞職となると、「だから女は…」なんて言うヤカラもいるだろうし、この時とばかり勢いづく野党の姿にもがっかりさせられる。
 「女性登用」は結構だが、やはり人物をしっかり見て選んでほしいと思うなぁ。 と同時に、「清廉潔白な人物」が、政界にはいかに少ないかを実感させられる結果ともなったようね。


ミセバヤ  



紅葉の始まったミセバヤ。 花も咲き始めました。

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こちらのつぼみはまだ固そう。

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 小渕大臣にも何やらすっきりしない話が出てきましたね。 若い大臣に期待していたが…。
 男性にはよく、「たたけば出るホコリ」の例を見てきたが、女性にはないと思っていたのに、改造内閣ではつぎつぎと何やらおかしな話が出てくる。 「うちわ」をご存知ないらしい方もおいでだし。 
女性登用で、「期待していた大臣の椅子」を逃した男性陣には、内心ほくそえんでいる人もいるのだろうね。 だからこそ、なおさら清潔な身辺であってほしかったのだが…。
  「政治家」と言うものがそういう体質なのだと思わざるを得ないってことかな。 


スズランの実  



スズランは花数の割に実を結ぶことが少ないですね。 逆光で撮ったり…。

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順光で撮ったり…。

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 韓国でまたまた大惨事。 「忘れた頃」に起きる事故ではなく、「記憶に新しいうちに」また起きる感じ。
 日本での災害を喜ぶ人もいるらしいかの国で、つづけさまに起きる事故。 皮肉なものねぇ。
 日本では否定された慰安婦問題にしても、自国で同じ問題が起きているわけでしょ。
 隣国の悲劇を喜ぶ気はさらさらないが、「まず、足元から固めてくださいよ」と言いたい気はするねぇ。


中州にて  


川の中州は鳥たちの良く集まる場所になっています。

ダイサギとアオサギ。 仲が良いのか悪いのか・・・?

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カメラを向けると、アオサギの方が敏感らしく、飛びそうな気配。

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飛んだ!

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ダイサギは「われ関せず…」。

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 75歳以上の医療費が「軽減縮小」だそうで。 つまり、『これから医療費がかかりそうな年代』の人に医療費の負担増を求めると言うわけ。 年金が減り続けるというのに、これは頭の痛い話。 今でさえ、医者にかかれない年寄が多いのに。
 「年寄いじめ」との批判で、軽減されていたものが、もう、なんと言われようと「やるしかない」となったと見える。 莫大な借金を背負う我が国のことだから、ある程度はやむを得ないとは思うものの、老い先短い身には不安なこと。
 世の中も変わり、「お金だけが頼り」の年寄りも多いのじゃないのかな? 老親のわずかな年金まで、息子に狙われるなんて話も多いでしょ。
 増税や、諸費用の天引きは、「とりっぱぐれ」はないだろうけれど、こちらの意志に関係なく、構わず天引きされるのも腹立たしいものがある。 人の懐ばかり当てにせず、先ずやることがあるだろうに…と思うものねぇ。


天高く…  



秋の空はきれいですね。

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 御嶽山にも降雪。 まだ7名の方が行方不明だが、今日で今年の捜索は打ち切られた。
 ご家族の辛いお気持ちもわかるが、正直ほっとする気持ちもある。 二次災害が出そうではらはらしていたので…。
 来春の捜索開始まで、そこにいることがわかっているのだから、ご家族としては割り切れないだろうと思うが、捜索隊員のご家族も心配だっただろうしねぇ。
 7名の方には「安らかに…」と申し上げるしかないけれど、捜索に当たられた皆さんには、「本当にお疲れさまでした」と感謝の気持ちを伝えたいと思う。


ピラカンサ  



ピラカンサに関しては実が少ない今年です。 山のクマさんの動静が心配ですね。

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 株価が下がり、景気好転の実感のない人が圧倒的に多いらしい。 なかなか景気は良くならないだろうなぁ。
 世の中は高齢者が増え続けている。 一方、年金は減り続ける。 となると、多くの年寄りの財布のひもは固くなる。 孫への教育費には何やら「うまい話」があったけれど、よほどの金持でない限り、まずはわが身の安定を考えるだろうから、孫への小遣いも控えめになるだろう。 で、孫も余分なことにはお金を使えない。 若者も老後の安定は考えにくい。
 何処から考えても「個人消費」が増えるとは思えないでしょ。 個人消費が増えない限り景気は停滞しそう。 虎の子の預貯金だって、増えることはないのだから。
 まぁ、お金に困らない政治家さんには、所詮わからない話だろうけど。


台風一過  

寝ている間に通過した台風19号。 吹き返しの風の方が強かったようで、今日の景色はきれいでした。

(画像をクリックしてご覧くださいね)

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 「風はたいして吹かなかったね」と話す程度で、当地では台風19号の影響はあまりなかったみたい。 進路を見るとしっかり近くを通っているのに…? 18号の方がむしろ木の葉が落ちていたくらい。 なぜだろう?
 『蜂の予想』が当たったということにしておこうか。 この先もそうであることを願いつつ!


似た者同士  

いずれも地味な花たちですが、それぞれ個性があって面白いです。

ヤブタバコ

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ガンクビソウ

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アメリカセンダングサ

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台風18号の時には、当地の小中学校は休校になった。 しかし、その必要もなかったように穏やかに過ぎた。 で、今回の19号では様子を見ることになったのかな?
 現在すでに強風域に入っているらしいが、風はない。 19号は中心よりも離れた地域の風が強いということだから、予報円では中心に当りそうな当市では風は吹かないということになるのかな? 台風も気まぐれで、判断は難しいところということか。
 雨は時々強まるが、明朝には上がるという。 さて、これからどうなるか?
 『蜂占い?』では、今年の風はさほどではないと出ていたが…?


ムラサキゴテン  



この色が独特だと思います。 ネーミングもちょっと変わった感じでしょうか。

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 3連休であることだけが意識の中にあって、何で続くのかを深く考えない癖がついてしまったような気がする。 今回は、明日が「体育の日」と言うわけね。 以前は10月10日だった。 東京オリンピックを記念して設けられた日だから…。 その日が誕生日の息子がいて、「忘れがたい日」になっていたし、オリンピックのことも思い出したりしていた。
 最近は祝日もただの休みとしか感じられなくなってしまった。 何でみんな月曜日に持ってきたのだろうね。 もう少し『意味のある祝日』にすべきではないのかな? そんなことよりも連休にすることに意味があるのかねぇ? 


お茶の花  



今年は花つきが良いようです。

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 台風19号がやってきている。 18号に続き、2週連続で。 19号は「スーパー台風」だそうな。 初めて耳にした言葉だが、米では以前から言っているのかな。 風速60メートル以上の場合に言うらしいが、昔、「第2宮古台風」だったか、すごい台風が来た時も聞かなかった。
 「言葉は生きている」と言うが、長生きしていると新しい言い方がどんどん出てきて、「なるほど」と思うことも多い。 しかし、諺などの意味が逆になったり、慣用句が”ミョウチクリン”になるのには閉口する。
 「情けは人の為ならず」が、「人のためにならないから、情けは掛けるな」になるとはねぇ。 「…せざるを得ない」が、「・・・せざる負えない(終えない?)」 に至っては、「ばっかじゃなかろか」と言う「死語」を使いたくなる。
 スーパー台風がどうせ来るなら、おかしな言葉づかいも吹き飛ばしてほしいくらいの気分だわン。


夕焼け  



今日の夕焼けはきれいな色でしたね。

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多摩川も赤く染まっていました。

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 市の歯科検診で、歯に問題はないが、「きれいにしましょう」と言うことで2日目。 例年、歯石を取ってもらったりしているのだが、今回は、「歯科衛生士さん」がやってくれるということだった。
 若い女性の衛生士さん、「では、メンテナンスをいたしますから…」と。 正直なところ「?!」だった。 歯の掃除も「メンテナンス」なのかと。 普通この言葉を聞くのは、家だの車だの機械だの…だから。
 終わって、受付のお嬢さん、「次回の予約は来年の検診時でいいですね。 またお電話ください。」ですって。 1年後の検診予約かぁ。 歯の「メンテナンス」よりも、頭の「メンテナンス」が必要になっているかもしれないけどね。


シュウメイギク  



カタカナ表記よりも、「秋明菊」の方が雰囲気が出るようですが・・・。

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ちょっと泥はねが・・・。

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 「イスラム国」が、なんだか近い存在になったみたいな話。 日本の大学生がそこに参加して「戦う」つもりだったと。 すでに「戦って」、怪我をして帰国した人もいるなんて!
 別に固い信念があるわけではなく、「人を殺してみたい」とか、「戦ってみたい」とか、ゲームの続きみたいな感覚なのかなぁ? あっさりとイスラム教に改宗して。
 そもそも、 「戦闘員」を日本でも募集していたとは驚くねぇ。 仲介する「元大学教授」まで登場して…。
 世界中から若者が集まるらしいが、どこにそんな魅力を感じるのだろう? 怪我をしたり、命を落としてあの世に行く道すがら、初めて「現実」に目覚めるのだろうか? 


皆既月食  



どうにか雲が切れて、後半はしっかり見ることができました。
粒子の荒い画像ですが、一応「皆既月食」を撮れました。

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満月に戻るにつれて、また雲が出てきましが、かろうじてセーフ。

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周囲の雲がオレンジ色に染まり、これはこれできれいでした。

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 ノーベル賞受賞の喜びに沸いた一日だった。 そのニュースにちょっと隠れた感じだったが、「ひまわり8号」も無事打ち上げ成功!
 これで気象衛星のもたらす情報の精度がぐっと上がるというから、少しは災害を食い止められるかもしれないなぁと期待。 これからの気象は今までのように穏やかではなくなるというからねぇ。 すでにそういう感じでしょ。
 この気象衛星も、世界中から期待されているそうだから、ノーベル賞受賞とともに、日本の実力を世界に示すことになるわけね。
 こういうニュースが続くと、何だか元気が出るし、皆既月食も見られたし、きょうは、まぁ、「良い日」だったということ。
        
             = ありがとうございました =


濁流の多摩川  



台風18号のもたらした雨で羽村堰下では濁流が渦巻いていました。

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 ノーベル賞受賞のうれしいニュース。 日本人の受賞も珍しいことではなくなったなぁと思う。 「LED」、電球くらいしか家の中ではお世話になっていないが、信号機も見やすくなっているしねぇ。 年末を飾るイルミネーションも青が増えている。
 受賞につけても「頭脳の流出」を知るわけで、研究費の少ない日本が何とかならないものかと…。 御嶽山の災害で、火山の研究には少し増額があるらしいけれど…。
 コツコツと乏しい研究費の中で研究を重ねられる研究者へのご褒美で、日本人の受賞が多くなっているわけではないだろうけれど、日本の水準の高さを誇りに思う。 おめでとうございます!


ゲンノショウコ  



「フウロソウ」と、いただきましたが「アカバナのゲンノショウコ」だと思います。

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これは大自然の中に咲いていました。

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「ミコシグサ」とも呼ばれるようですが、それは種の今後を見れば納得でしょう。

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 台風18号がまともに来そうだったので、心配していたが、少しずれて、当地では雨こそ降ったものの風は吹かず、昼過ぎには洗濯物も外に出して乾いてしまうほどの天気になった。 いつもの通り、テレビの予報よりは少しずつ早いので、テレビではまだこれからと言うときに、雨戸をあけて風を入れたりしていた。
 今回も大きな被害が出ているところもあるようだが、これからは強い台風も増えるというし、今回無事だった当地も安心はしていられない。 もう19号も発生していることだし…。
 台風の情報以外に、竜巻に対する注意報とか、各地に出される避難勧告などが次々テロップで流されるので、余計不安になる感じ。 でも、確かに、だんだん慣れてしまうかもしれないなと思ったりしたが…。
 勧告を受けても実際に避難する人は少ないというからねぇ。 お役所は「一応勧告はしたから…」と言うことで責任を回避できると思っているわけではないのだろうけれど…。 何事も最後は「自己責任」と言うことになるのかな。


ミズヒキ  



小さな花の連なる「ミズヒキ」。 一つ一つは可愛い花です。

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 「見たい番組が無い」と言われるテレビだが、「つまらない番組」に出ているタレントさんたちも、5年後、10年後のことは考えるんだろうねぇ。 「これ」と言った芸もなく、緊張感のない顔でへらへらしながら、5年も10年も”もつ”とも思えないが…。
 雨の日曜日、何かないかと新聞の番組表を見て、錦織選手の試合を見つけて楽しんでいた。 ところが何たることか、1対1になって、最終セットを迎える時に放映は終了。 ・・・!
 昔のように「スポンサーのご好意により延長…」なんてことはない。 何しろ一つの番組にスポンサーが多すぎて、「コマーシャルの合間に番組を見せていただいている」って雰囲気だもの。
 スポンサーをかき集めるのに忙しくて、番組の内容にまで手が回らないわけでもあるまいが・・・?


秋の…  



「秋の…」とつく野草たちです。

アキノキリンソウ

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アキノノゲシ

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アキノタムラソウ

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 最強の台風が接近中。 来なくてもいいのにね。 御嶽山の火山灰が泥流になることが心配されている。 まだ行方不明の方もいるのに…。 亡くなった方はもちろんお気の毒だが、「仲間を見殺しにして…」と涙する方もまた辛いことねぇ。
 御嶽山の災害を、韓国のネットには「お祝いする」と言う書き込みがあるそうな。 あちらの船舶事故の時に、日本でも「お祝いする」なんて書き込みがあったのだろうか? 若い高校生が犠牲になって本当に気の毒だと、純粋に考えていたけれど・・・。
 いくら気に入らない国だとしても、人間性を疑うな。 台風が直進すればいいのに…くらいは思ったりするけどね。(笑)


ヒヨドリジョウゴ  


「オヤ、こんなところに…」と喜んで、パチパチと…。

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 向山のハイキングコースに崩落個所がある。 隣接するゴルフ場のフェンスの中から崩落している。 フェンスの一部を切って一応通れるようになったのだが、崩落個所が拡大してまた通行止めに。 しかし、金網ではなくネットになったものだから、また人が通れるように切られた。 一周コースにして歩いている人が多いので。
 市の職員が、ちょっと通してほしいと思う人の気持ちも、危険だし敷地内をどんどん通られるのは困るというゴルフ場の言い分もわかるが・・・と言いながら破られたネットをひもで結んで修復していた。 鼬ごっこですが…と。
 それから3日たった今日、行ってみたら結んだ紐は散らばり、破れはさらに広がっていた。 下に住宅があるので、修復するのも容易ではないらしい。
 やはり、ゴルフ場のコースと言うわけではないのだから、通らせてもらうより仕方なさそうだけれど。 上手な人が多いようで、そこにも確かにゴルフボールはたくさん落ちているのだが、そこは「自己責任」と言うことで・・・。 ちなみに、ばぁばはそこから戻るのだが、「頃合いの運動」になっている。


遠足日和  



羽村堰付近には「社会科見学」の子供たちが良く来ていますが、今日は「遠足」。

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川の流れを調節する役もある「牛枠」の前で・・・。

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 10月になった。 あと3か月で今年も終わるわけ。 早いねぇ。 10月になったと思ったら『値上げの秋』が始まるそうで…。
 「何でもかんでも上がるのに、年金だけは下がるんだから…」と、年金生活者の間では愚痴が多い。 これで消費税も上がるのかな? 「絶対に上がらない」と言い切る人の言葉には、多分に「希望」が込められているようで…。 年金はまだ下がるらしいし、「年金破産」も話題になっている。
 年寄りにしわ寄せをしないで、国会のセンセイ方を減らすとか、報酬を「世間並みの金額」に抑えるとかしてほしいと思うけどなぁ。 居眠りをしていてもセクハラ野次を飛ばしていても稼げるのはちょっとおかしいと思うけど…。 「国をよくするために、ただで結構」なんて人たちが集まれば、本当に国はよくなるんだろうにねぇ。 夢のまた夢・・・。


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