散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

グラデーション  



紅葉のグラデーションもきれいです。

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 フィギュアスケート男子の村上選手が、NHK杯に優勝して、涙をこぼしていた。 2年前には転倒して肩を脱臼し、棄権した大会だったと。 ミスのない滑りは本当に気持ちよかった。 ご本人は表彰台に上ることも、まして優勝することは想定外だったらしい。
 本人の努力の成果だろうが、人間、「うれし泣き」する機会などめったにないのではないかな。 一生経験しない人だって多いに違いない。
 一方、思うように結果が出せず、「悔しさ」を噛みしめ、泣きたいのを我慢していた羽生選手も、ファイナルではぜひ、本来の滑りを見せてもらいたいと思う。 「悔しさ」を経ての「喜びは」、「泣くほどうれしい」に違いないから…。
 「泣くほどのうれしさ」、経験したいものね。


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鷺の舞 (ダイサギ アオサギ)  



カラスも一緒に・・・

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 選挙を控えて、一部のセンセイ方の間では「右往左往状態」が見られるようね。 毎度のことかもしれないけれど、やはり、「日和見主義者」との感は否めないのでは・・・? だって、信義と言うよりは『選挙でいかに有利になるか…』と言うことでしょ。 だから、あちらこちらと渡り歩くセンセイにはどうも信頼がおけなくてね。 それでも、その方が有利と言うことなのだろうねぇ。
 人間不信に陥りそう!


玉川上水旧堀跡  



玉川上水遊歩道に並行する尾根道は公園として整備されています。

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尾根道の終わるところから多摩川方向に下りる階段が作られています。

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ここの階段が整備されたのは最近のことらしく、まだ新しい感じです。

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階段を下りた所に続く中央の「くぼみ」は、「玉川上水旧堀跡」とされています。

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 近くのスーパーでは時々”抽選”に当たると参加できるツアーがある。 A賞ならば無料、B賞は普通よりも数百円(?)安く行ける。 ばぁばも何度か参加しているが、A賞の当選者に会ったことのないのがおかしい。
 ”抽選”なのだが、なんだか『出せば当たる』感じ。 でも、近くから乗れるバスツアーで、内容も手ごろで帰りが早目と言うのがいいかなと応募票を出し、”抽選”に当たっているわけ。 ちょっぴりずつ短時間であちこち廻り、お土産屋で長時間…なんて言うのは嫌だものねぇ。
 若い人はいないけれど、地元の人たちで何だか気楽。 ご夫婦連れも多いし、一人参加でも、一人参加のおなじみさんもできて…。
 この企画、ちょっと当たっているのかな、なんて思いながら、今日は「長野の旅」。 地震で被害の出た地域とは離れていたので「余震」も感じなかったが、多少の後ろめたさはあったような…。
 また”抽選”に当たるとしよう。


黄葉の玉川上水  



羽村堰を起点とする玉川上水も、福生では少し趣が変わります。

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上水に沿って遊歩道が続きます。

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大きな木に覆われた遊歩道は私の好きな散歩コースです。

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 「和紙」が、ユネスコの無形遺産になった。 関係者にとっては大きな喜びだろう。 「遺産」になったことで、後継者が増えるといいと思う。
 正直なところ、「○○遺産」がいろいろあるので、そのこと自体の価値がよくわからなかったりすることもあって・・・。
 また、最近は、ギネスブックに認められたと喜ぶニュースもしばしばあるが、その価値もさっぱりわからないことが多いし…。
 世の中にかなり遅れているらしい我身に気づかされる次第。


点検作業  


車を定期点検に出した。 
雨だったのでロビーで待っていたら、目の前で作業が始まった。
マイカーをこんな角度で見るチャンスもめったにないのでカメラを取り出した。
承諾は得たが、少し離れたガラス越しなので「二重写し」みたいになった。
面白かったが、「変なばぁさん!」と思われたに違いない (笑)。







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冷たい雨の1日でしたが、濡れたツタがきれいでした。

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 米で問題になっている車のエアバッグ事故。 事故の際、乗員を守るためのもので死者まで出ているとは! 日本の大手メーカーの製品で、日本でも死者こそ出ていないが、けが人は出ているらしい。
 クルマ屋さんの話では、マイカーにその心配はないということだが、「不具合はかなり前から分かっていたのに、そのままにしていたから…」と。
 米では大きな騒ぎになっているようだが、何でさっさと手を打たなかったのだろうね。 面倒なことは後回しにしたいのはよ~くわかるが(笑)、そのつけは大きいのよね。 いやなことは、まずさっさと片付けてしまうのが、結局は一番楽だということは、長年人間をやっていると嫌でもわかることだけれど、行動に移すのが結構大変なのも事実。
 ま、「他山の石」として暮れの掃除もさっさとすることにしなくちゃ・・・な~んてね。 「言うは易く行うは難し」ってこともあるけれど…(笑)。


多摩都市モノレール  



モノレールの「多摩動物公園駅」からの画像です。
連休中のこととて、下の駐車場も満杯です。

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「多摩センター行」のモノレールがカーブを回ってきました。

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親子連れが大勢降りることでしょう。

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 6歳未満のお子さんが脳死の判定を受け、その臓器が必要とする人たちに移植された。 脳死の判定を受けた時点ではまだ体温もあるのだろうから、親御さんの決意には頭が下がる。 なかなかできにくいことではないかと思うので…。
 幼い子供の臓器でも大人に移植することが可能なのね。 臓器移植も珍しいことではなくなったが、医学の進歩はすごいと思う。 どんどん進歩してほしい医学だが、一方では、群馬大の問題のようなことも出てくるからねぇ。
 何人もの人たちに明るい未来をプレゼントした、幼い提供者のご冥福を祈る次第。 やすらかに・・・!


銀杏の黄葉  



昨日のウォーキングの途中、明星大学の銀杏がとてもきれいでした。

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 「勤労感謝の日」。 毎年、何の日だかよくわからぬまま過ぎている祝日だが、何はともあれ「休日に感謝」の人は多いだろう。 昔と違い、祝日が日曜日と重なれば振替休日があるというのだからねぇ。 お上は3連休にしたがる傾向があるのかも。 少なくとも、最近、多くの日本人は「勤勉」とは言えないのじゃないのかと言う気はするけれど…。 

 昨夜の地震で、長野で大きな被害が出ている。 寒さが募る時期に大変なこと。
 昔、白馬岳登山の帰路、風吹を経て、雷鳴と競争で駆け込んだ駅が、北小谷だった。 あのあたりが大揺れだったのかと案じられる。 もう一度乗ってみたいと常々思っている大糸線にも被害が出た。
 亡くなった方の無かったことが不幸中の幸いだった。 余震もあるし、お気をつけて、お大事に…と言うほかないが・・・。


ウォーキングにて  



市のウォーキングに参加しました。 
京王線の聖蹟桜ヶ丘駅をスタート、モノレールの多摩動物公園駅がゴールの7キロのコースでした。
街路樹の紅葉も見ごろでした。

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下の3枚は、「百草台(もぐさだい)自然公園」の紅葉です。

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 市のウォーキングは文字通りの「ウォーキング」で、トイレ休憩以外はほとんど休まず歩く。 今回は日野市郷土資料館に寄ったが、そういうことはめったにない。 これを下見にして、改めて個人的に行けばいいのだが、なかなかそれができないでいる。 「いいな」と思う風景も、歩いているので、なかなかカメラに収めるのが難しいけれど、個人的には、先ず行かないであろう場所を歩くので、それなりに楽しい。
 今日はアップダウンが多めのコースだったので、「きつかった」と言う感想もあったらしいが、それほど無理をすることもなかった。 半日の行動としては手ごろ。
 家に帰ったら、『医療費等通知書』が来ていた。 市の歯科健診後、歯石除去にかかった費用らしいが、なんと1万8千円以上かかっているのね。 「そんなにかかるのだ」とびっくり。 「生活習慣改善と適正受診を心掛けましょう」と言う小冊子も同封されていて、結構なプレッシャーをかけられる。 今日もしっかり運動してきたのに・・・なんて思ったり…。
 ま、医療制度が破たんしそうでは仕方ないけど、これを送ってくる費用もばかにならないんじゃないのかな?


ホオズキ  



ホオズキが”網”を透かして見えるようになってきました。

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 衆議院が解散した。 何で解散すると「万歳」なのかさっぱりわからないが…。
 失業者になったセンセイ方がいよいよ走り出す。 今日、登院した時には衛視さんが敬礼してくれたが、帰るときには「失業者」だから衛視さんの敬礼はないという話には笑ったが、まさかね! でも、これっきり失業する人もいるわけでしょ。
 野党の皆さんは、相も変わらず、批判するだけで、それでは「こうしよう」が無いのだから説得力に欠ける。 『自分たちが政権を取ることは絶対にない』と言う立場で発言しているのかな?


ススキのある風景  



こちらは山里で…。

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こちらは川べりで…。

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 衆議院の解散が決まり、文字通り、「センセイ」の走り回る師走が来るようで…。 しばらく存在すらはっきりしなかった趣の野党がやっと動き出したみたい。 野党も、悪口を言うほかに仕事が無いわけじゃないだろうに・・・。
 「みんなの党」も「みんなそれぞれの党」になるようだし、「落選してくれれば”勿怪の幸い”」なんて党首を擁していたり・・・、これでは野党が何を言っても「犬の遠吠え」以下じゃないのかなぁ。 何でこんなになってしまうのだろうね?
 要するに、「自分のこと」最優先と言うことなのかな? さっさと『定数削減』でもしてほしいね。


秋の彩  



今年、近辺の紅葉は冴えないなぁとは思いますが、時としてきれいなものを見つけると嬉しくなります。

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きれいに見せるには「逆光」が条件ですね。

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庭の柿の葉も1枚。

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 「年を取れば丸くなる」。 背中の話じゃなくて性格の話。 昔、こう聞いたものだったが、自分が年を取って「そんなことはない」と。 むしろ逆かも。 「可愛い年寄りになれ」なんてことも言われていて、「なんで可愛くならなくちゃいけないのさ」とは思ったけれどね。 時代が変わって、そんなことも言わなくなった。
 現代俳句協会賞の特別賞を受賞された御年103歳の金原まさ子さんの記事が新聞に載っていた。 『枯れていこうなんてこれっぽっちも思いません。 もっと色濃く、毒々しく。 ちょっと言い過ぎかしら?』と。 いいですねぇ!
 こういう時代になったことに、カンパーイ! 


南 天  



お正月の生け花用に南天の実に、鳥よけの袋をかぶせたりしながら、残り少ない今年を実感。

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白実の南天は今年もまた実のつき方が少ない。

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 テニスの錦織選手が帰国しての記者会見で、今年の躍進はコーチを変えたことが原因と。 コーチの力ってそんなに強いものかと改めて思った。 技術は教えられても、精神面にまでよい影響を与えられるというのはすごいと思う。
 スポーツ選手がコーチを変える話はよく聞くが、選手との間に、完全な信頼関係が築かれて、初めて成果を期待できるのだろうから、コーチに求められるものは技量も人間性もと、計り知れないほどあるに違いない。 選手もまた、それを素直に受け入れる素地が無くてはだめだろうしね。
 素直に努力する。 其れも並外れた努力…! 生来の素質に加えてなお・・・。 やはり、誰にでもできることではなさそうね。


ニシキギ  



このニシキギの紅葉はピンクなのが面白い。

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蜘蛛の巣に包まれたおかげで最後に残った実。

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 肺炎球菌の予防接種が今年から5歳刻みで高齢者に実施されるようになったでしょ。 昨年は任意だったけれど、市の助成があったし、一度接種すれば何年かは効果が持続すると聞いたので、受けておいた。 同い年の人たちには、今年、市からハガキが来たと。 ばぁばには来なかったが、昨年受けたことがきちんと役所に通じていることが確認できて、その点、良かった。 忘れられてはいないらしいとね。
 忘れていたが、インフルエンザの予防接種も早く受けておかなくては・・・。 役所のことは言えないね! 


ツルウメモドキ  


ツルウメモドキの実ががすっかりはじけています。

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 2人に1人がガンで亡くなり、65歳以上の4人に1人が認知症だと聞くと、ガンにもならず、認知症でもなくいられる人間は少ないなぁと感じてしまう。 認知症のガン患者も多いと言うことかな。
 あの、ノーベル化学賞受賞の田中耕一さんの研究成果で、アルツハイマーが血液検査だけで、早くから分かるようになったということだから、これからはアルツハイマー型の認知症が少しは減るかもしれないし、ガンも治る病気になりつつあるから、状態は改善されてくるのだろう。
 新しい病気が出てもそれを抑える研究がすすめば「恐るるに足らず」となるが、次々と病気は出るし、「イタチごっこ」の感を否めない。 しかし、なんだかんだと言いながら日本人の寿命は延びてきたのだから、人間の力はすごいねぇ。 
 と言うわけで、地球温暖化対策もどうにかなると思いたいところだけれど…? 


落ち葉  


まだまだこれからと言う紅葉もあれば、早、散り敷く落ち葉もあって…。

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 「腹腔鏡手術」は、患者への負担が少ないそうで、最近は多くの手術で使われているようだ。 お腹にいくつか穴の痕が残るだけ…なんて聞いたこともある。 傷が小さいから回復も早いというわけらしい。 でもね、その手術で死んでしまうのならば、負担があろうと「開腹手術」をしてもらった方がいいよねぇ。
 この手術で亡くなった人が結構いることが問題になっている。 今度の群馬大の場合は、同じドクターの患者だというから、そのドクターの「腕」の問題なのだろうか。 患部を直接見ての手術ではないから、難しい面があるのかもしれないが、肝臓や膵臓の手術ではまだリスクが高いらしい。
 練習を兼ねて手術されたのでは患者はかなわないが、習熟するためには練習も不可欠だろうしねぇ。 ま、大学病院は医者を育てる場でもあるわけだが・・・。
 群馬大学病院の名前は何だったかで記憶にあるのだけれど、何だったか? ちょっと気になって…。


ススキのある風景  


今年は河原のススキがとてもきれいでした。 日が当たればなおいいのに…と思っていました。

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日がきれいに当るようになったときは、ススキの色も悪くなり、半分のススキが刈り取られていました。

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 何で取り締まれないのだろう? 相変わらず「したい放題」の中国漁船団。 小笠原の村長さんがいくら頼んでも国の腰は重い。 泥棒なんだから、捕まえて船も没収してしまうなんてできないのかなぁ。 中國にも、もっともっと強く抗議できないものかな。 総理も外国に行っていたのだから、中国の「無法ぶり」を、ことあるごとに世界に発信し続ければいいのにね。 何とも弱腰だから、すっかりなめられている。
 これじゃ日本人の中国に対する思いは悪くなる一方じゃないの。 人口も日本の10倍くらいもあるのだから、「大きな国」には違いないけれど、こんな暴挙を「見て見ぬふり」では、世界に冠たる「大国」には程遠いよねぇ。


皇帝ダリア  



ご近所で皇帝ダリアをたくさん植えてあるお宅を発見。 青空になったので撮影に…。

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確かに「ダリア」ですが…。

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大変な「背高のっぽ」です。

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やはり、バックは青空が一番でしょうか。

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 「解散風」とやらが吹き出した模様。 折りしも冬将軍も到来して北風も吹きそうな気配だが・・・。
 「解散権」を持つ総理が海外へ出張中でも話がどんどんエスカレートしていくのが、何ともおかしい。 どうやら消費税を上げる話が先送りになることと連動しているらしい。
 選挙に備えて、早々とポスターを注文したり、事務所を仮契約したり、襷の準備もするようだし、「胡蝶蘭」もたくさん用意するというのだから、我々野次馬には笑える話。 ま、皆さんそれぞれしっかりおやんなさいよ。
 かくして、万一「解散なし」となれば、総理は恨まれることになるのだそうで…。
 政治の裏側と言うのは面白そう。 確かに「小説より奇なり」だねぇ。


寒 椿  



朝晩は冷えるものの、日中が比較的暖かなので良く咲きます。

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 パソコンの調子が悪いのかと思っていたが、どうやらマウスがおかしかったようで動かなくなった。 「ON」にするとちょっとライトがともるし、直るかもとお店へもっていった。 半年の保証期間は少し過ぎているが、使えるものならもう少し…と。
 お店のお兄ちゃん、「僕のと同じで死んじゃったみたい」と。 ”僕”は、1度だけ落としたことがあってそれが原因らしかったと。 自慢じゃないけれど2~3回落としているものなぁ。
 結論、直すより買った方が安いそうで。 「人間の手が入ると高くなるのよ。 特に日本人の手が入ると…」ですって。
 たまっていたポイントで新品を入手、動きは快調である。 落とさないようにしなくちゃ!


光る水  


奥多摩湖と多摩川の光る水がきれいでした。

奥多摩湖

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多摩川  (軍畑大橋から)

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 APECが終わった。 日中首脳会談もできた。 安倍総理と習主席との出会いの様子がテレビに映った。 にこりともしないで握手。 遠来の客を迎えるホストとしてはかなり礼を失しているんじゃないの。
 安倍総理は中国のメディアでは「言われ放題」だそうで、この会談も「日本側の要請」によるものと報じられたそうな。 国民の手前、ここで笑顔を見せてはまずいと思ったのか、笑顔を見せる余裕もなかったのか…?
 国民はこれを見て、「よくやった」と喜ぶのかな? 世界の人が見れば、「なんと無礼な…」と思うだろうにね。 「安倍さんもよく我慢した」と話した人もいた。
 もっと礼を重んじる国民性だと思っていたが、意識を変えなくてはだめそうね。


奥多摩湖  



紅葉が見ごろかと、わが家から1時間、奥多摩湖を訪ねました。

この柵伝いに紅葉の美しい「お気に入り」の散策路があるのですが、今日は立ち入り禁止!

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崩落による立ち入り禁止は過去にもありましたが、今回は「クマ」。

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「いこいの路」が危険だとすると、この藤棚あたりも安心ではないのかな。

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 いろいろと値上げが続くが、その値上げ幅の大きさにあきれる。 以前は遠慮がちに値を上げている感じを受けたが、今やおおいばりだ。 「何か文句があるのか」と言う感じかな。 「原料」の値上げだとか、「包装用のあれこれ」の値上げだとか、何とでも言えるからね。
 値を上げなければ内容が少なくなって実質的値上げ。 喫茶店に置かれたお砂糖だって、以前は一袋5~6グラムだったが今は3グラム、ミルクもまた矮小化。 ま、 喫茶店のお砂糖なら、足りなければ二つと言う手があるが、年金の矮小化には手も足も出ないからね。 いやいや、足だけは出るってか!
 価格表示が、今は「税抜」が多いが、これが消費税のあがるのと同時に「税込表示」になった時には、怖いような金額に思えるのだろうね。


サザンカ  



「たき火」は最近できなくなりましたが、サザンカは季節が来れば咲いてくれます。

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 今年はクマの目撃情報が多いという。 奥多摩では駅に「注意書き」が出ているらしい。 何年か前には、鳩ノ巣でも駅前に出ていたことがあったし、奥多摩湖畔の山と言うほど登らない場所でも「クマ注意」が貼ってあった。
 昨年は向山でも羽村市に隣接する青梅市で目撃情報があったため、幼稚園の遠足が中止になったと聞いた。 尾根伝いに来ればわけなく来られる距離だ。 先日、イノシシ騒ぎがあったばかりだから、クマも来ないとは言えない。
 昨年は、山のドングリが豊富だったので、クマの子供がたくさん生まれたのだそうな。 そして今年は不作。 生きるためには里へも下りる。
 気が付けば、庭のウメモドキも、ムラサキシキブも、実はあらかた食べられてしまった。 そんなに鳥が来ていた様子もないのに…。
 地球温暖化による事象に対する危険信号が科学者から出されている。 もう、「待ったなし」らしいが。 山の動物の苦労が、遠からず人間界にもやってくるということか。


ヤツデ  



派手さはありませんが、季節を感じさせる花ですね。

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よく見ると、繊細で美しい花だと思います。

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 今日は悲しい涙と感動の涙と、よく涙腺のゆるんだ日だった。 若いパパさんのご葬儀で、まだ何もわからない小さなお子さんが元気に動き回っているのを見ていて本当に悲しくなった。
 そして夜、フィギュアスケート中国大会でのアクシデント。 中國のエンカン選手と羽生選手が6分間練習の時に激突し練習は一時中止、治療に。 羽生選手の、足を引きずり、側頭部と顎からの出血が首にまで流れている状態からは到底『滑れない』と思ったのだが、彼はなんと滑ったのだ。 いったん棄権と伝えられたエンカン選手も滑った。
 羽生選手は、頭にテープ、顎にもテープ、顎のテープには血が滲んでいる。 さすがに4回転ジャンプは成功しなかったが、終了後、両脇を支えられて歩く様子を見ながら、改めて「凄い選手だなぁ」と。


ツメレンゲ  



今年はツメレンゲが1本、大きくなりました。 小さい方が可愛いですね。

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花が咲いた株は枯れますから、来年は子株がどうなるか、お楽しみ。

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小さな花がびっしりとついています。

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 北京で開かれる『APEC』で、やっと日中首脳会談が開かれる運びとなったらしい。 「水面下の交渉」が功を奏したということか。 大気汚染が深刻な北京の空も緊急対策のおかげか、真っ青になったし、会談がうまくいけばいいけどね。
 あちらには、国民の意に沿うために、簡単に「仲良し風景」を演出できないと言う事情もあるらしいが、それは自国の反日教育に起因するものだろうに。 日本では現在、反中教育も反韓教育もしていないでしょ。 ばぁばが子供のころには、「蔑視教育」を受けたのは確か。
 反日教育をしている割には、ほぼ半数の人が日本との関係改善を望んでいるのは驚きだという話もあるから、反日教育の成果もその程度と言うことかも。 「APECのためには空気もきれいにできるのに、国民の健康はどうでもいいと思っているのか」と言っている人がいたが、「そんなこと」が言えるようにはなったのだと感じた次第。
 反日教育よりも、世界に通用する教養とか常識の教育の方が必要そうに思えるけどねぇ。
 お隣さんとは仲良くできるに越したことはないから、総理にも頑張っていただきましょう。


岩を彩る  



遊歩道の岩の壁にかわいい草を見つけました。

ツルリンドウ (実)

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マメヅタ

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 韓国で行われたアジア大会で、カメラを盗んだとされた水泳の富田選手が、反論の記者会見。 でも、何だか納得できる説明ではないような気がして…。
 自分のバッグに”誰か”が何か入れるのを見たら、まず何をしたのか調べるでしょ。 そこで自分のものでないカメラを見つければ、その時点で関係者に話すのが普通ではないのかな? 調べもしないで、「ゴミだと思ったので捨てようと思ったが、ゴミ箱が無かった」と言われてもねぇ。
 大事な試合に行った先で「盗み」なんかをするものかな・・・?、とも思うが…。
 「認めなければ帰れない」と言われても、潔白ならば認めないのではないのかなと。 「犯行が写っていた画像」と言うのも、本当にあったのかなかったのか…?
 どちらの言い分にも『決定的なもの』が無いけれど、富田クン、ちょっと分が悪い感じね。 真実は神のみぞ知る・・・かな。


遊歩道のトンネル  



切通近くの数馬峡橋から上流に向かう多摩川沿いの遊歩道にはトンネルがあります。

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 年金資金が多ければ多いほど安心できるのは当然の話。
 厚労相はもっとしっかり運用するために政府からの独立性を高めるべきだと。 一方厚労省年金局は年金の運用に失敗した時の責任が取れないと。 両者の「綱引き」について新聞に出ていたが・・・。
 話の内容をすべて理解できているわけじゃないけれど、手持ちのお金を増やそうとして、もし運用に失敗したら、目も当てられないことになる。 個人のお金なら「泣き寝入り」でも済むかもしれないけれど、国民の年金資金だったら取り返しがつかないからねぇ。 誰が責任を取ってくれても「ない袖は振れない」わけでしょ。
 事情に精通している人たちがやることだろうけれど、「上手の手から水が漏る」こともあるわけで…。
 ま、資金が増えてもこちらの「モライ」は減る一方らしいから、減る速度が加速しないように祈る程度のことしかできないかもしれないけどね。


紅 葉  



「紅葉前線」もだいぶ南下して、多摩川べりも、奥多摩駅近くではかなりきれいでした。

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 病院が混んでいると思ったら、3連休明けだったのね。 男性の患者に奥さんが付き添うのは珍しくなかったけれど、最近は奥さんに付き添う旦那さんも増えてきたみたい。 優しい旦那さんが増えたのか、奥さんに頭の上がらない旦那さんが増えたのかはわからないけれど。
 定年を迎えると同時に退職金を「はんぶんこ」して奥さんに出て行かれるなんて話もひところはよく聞いたが、最近はどうなのかな。 定年後、家にいつもいる旦那を苦にする奥さんが多かったが、男性グループのお出掛けも最近はさほど珍しくはなくなった。
 子供が独立してしまえば、やはり「夫婦」だろうねぇ。 「ぬれ落ち葉」と言う言葉も聞かなくなったし、夫婦のありようも変化したのかも。


数馬の切通  


昨日のハイキングで私の一番の目的は「数馬の切通」に行くことでした。
この切通は、山越えの難路を避けるため、元禄年間に開かれた、かつての交通の要所です。

青梅線白丸駅から少し歩いて、ここを登ると切通の岩のてっぺんに行けます。

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この岩のてっぺんと言うわけです。

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登りついたところから奥多摩方面が望めます。

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岩から下りて左手へ回り込むと切通です。

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これが「数馬の切通」です。 現在はこの先に道はなく、進めません。

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縦位置の画像の方が感じがつかめるでしょうか。

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反対側からの画像です。 岩盤を火で熱してもろくしながら掘り進んだ難工事だったと言うことです。

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 何でも値上げの11月になった。 年金は減るし、虎の子の貯金は増えることもない。 これでまた消費税が上がるなんて考えれば、買い物は控えるのが当たり前。 息子や娘を当てにできる時代じゃないし。 … …。 なんてことが年金世代の話題。 最後は「持ってる人は持っているんだね」とオレオレ詐欺の話でチョン。
 今100万円もらったら…。 バブル世代は、「何を買おうか」と考え、若者世代は「貯金する」と答えるそうな。 若者の車離れ、アルコール離れも進んでいると聞く。 年金だってもらえるかどうかわからないとなれば「貯金する」だろうねぇ。
 人数の多い年よりは財布のひもをしっかりと締め、若者世代は貯金に励む。 これでは消費が増えて、景気が良くなるなんてあり得ないのでは…と思うが…? 「景気の良さ」を一度実感してみたいものね。


川霧の朝  



毎年撮る風景ですが、飽きることなく「きれい!」と思っています。

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 ハイキングに行くために家を出るとすぐ、ハイキング姿の数人とすれ違う。 駅までの間には何人も…。 そうなのです。 ここに来る人もあれば、ここから出て行こうとする人間もいるわけで…。
 「いいところに住んでいますね」と、みなさんおっしゃるし、確かにそう思うけれど、「ないものねだり」ってところかな。 
 「物」に対する欲はあまりない方だと思うが、「雄大な大自然の中に身を置きたい」とは思うなぁ。 奥多摩の山並みを見て、「これが北アルプスなら」なんて思ったりね。 ま、欲には切りがないということのようで…。
 8時過ぎに家を出て、一日楽しめる「地の利」に感謝しなくちゃね。 「東京の田舎」は最高です!


 

青い実  



秋。 赤い実がきれいですが、青や緑の実にも捨てがたい味わいがあります。

ヤブミョウガ

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ヤブラン

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これはオマケの「イノシシが掘り返した跡」

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 中国漁船による、サンゴの違法操業は目に余るものがあるねぇ。 世界に恥をさらしているのに、国として何とかしようなんて気はないのかな。
 中国の富裕層と言われる人たちが日本に来て、薬を大量に買い込むという。 「日本のものは本物だから」だそうな。 そのほかにも日本製は安心できるという理由で、それこそ「上得意様」になっているらしい。 考えようによっては、自国を貶める発言のようだけれど…。
 昔、中国で大きな水害のあった直後に行ったことがあった。 そんな時に遊びに行くのはいかがなものかと思ったが、ブランド品に身を包んだ現地のガイドクンは、「自分たちとは関係のないこと」と考えているようなのでびっくりした。
 違法操業も富裕層は「貧乏人がすること」と思っているのかも。 政治家は間違いなく「富裕層」だろうからね。


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