散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

薄 氷  

最近は「水たまり」が少なくて、「割って歩く楽しみ」が減りました。

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 2014年もあと4時間ほどで終わる。 災害の多い年と言う印象だった。 直接関係のあった2月の思いがけない大雪から始まり、日本でも海外でも自然災害、人為的災害が続いた。 飛行機事故もまた起きているし…。
 世の中と言うか、地球規模で「落ち着かない状態」が続いていると言えそう。 年が変わったからと言って、自然界の状況が変わることはないだろうが、少なくとも人為的ミスが減ればと思う。

 このつたないブログもおかげさまで多くの皆様のご訪問をいただき、ありがとうございました。 新しい年が、皆様により良い年となりますよう願っております。  皆様、どうぞ良いお年を!


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キンカン  



可愛いキンカンが冬日の中で光っていました。

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 クリスマス前のスーパーで、かつてはあれほど並んでいた「ローストチキン」が今年は見当たらず、ピザやお寿司が幅を利かせていた。
 お正月準備の買い物でも、探してやっと見つけた黒豆、見当たらず、別の店で買った田作り、キントン用の栗の甘露煮も…。 今はおせちを作る家も少なくなったということね。
 黒豆の袋にしても、昔は500グラムが普通だったが、300グラムになり、今年買ったのは150グラム。 核家族化の進んだことが分かろうというもの。
 子供たちが育ち盛りには、ミカンもⅠシーズンに10キロ1箱では足りなかった。 それが5キロ入りが普通になり、今年買ったのは3キロ入り。 舌が肥えたのか、味が落ちたのか、昔ほどおいしいミカンに出会わない気もしているが…。
 わが家のおせち作りも、年々種類は少なめになってはいるが、作るのはどうやらそろそろ終わりになりそうな気配。 時代の波に乗ろうというわけで・・・。 「楽が一番」だしね!


冷たい雨  



年末年始、寒波が停滞するとかしないとか・・・?

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 米で白人警官が黒人の少年を射殺する事件が続いた。 「人種差別」。 白人の意識が、「風と共に去りぬ」の時代と変わらないってことかな。 丸腰の少年を撃つのだから、人間と思っていないのかも。 山道で、クマやイノシシに遭遇した場合と同じ感覚なのだろうか?
 我々黄色人種だって差別されるのだが、肌が白いだけで、何でそんなに優越感を持てるのだろう? それこそ、何様だと思っているのだろうね? スポーツの米代表に、白人はほとんどいないのに・・・。


冬枯れの河原  



ススキも枯れ果て、冷え冷えとした風景が広がっています。 心配なのは「野火」ですね。

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羽村堰遠望。 建て替えられた「水道局・羽村取水所」も見えています。

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 北朝鮮のトップを主人公にした米のコメディ映画が、すったもんだの末、結局は上映された。 今のところテロも起きず、「無慈悲な報復」も起きていないようだ。 映画館は満員の盛況だそうな。 何のことはない、いい宣伝になっただけ?
 いえいえ、決して事件の起きることを期待していたわけではありませんから! 誤解なきよう!
 どちらも「したたかなお国」だとは思うけれど…。


並べたような・・・  


うまい具合に散ったものと感心しますね。

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 老夫婦殺傷事件の犯人が逮捕された。 26歳。 年寄りばかりを狙った卑劣極まりない犯人。 お金が目的だったと。 80代、90代の高齢者だから、何も殺さなくてもお金は奪えただろうに…。 罪の重い強盗殺人事件。 極刑は免れまいと思うけれど、何をどう考えるとこういうことになるのか全く分からない。 いっぱしのおとながすることとも思えないけれどねぇ。 ま、犯人が逮捕されて、ご近所の高齢者はほっとされたことだろう。
 手の込んだオレオレ詐欺にしても、最近は年寄りの狙われることが多いのね。 ご同輩の皆さん、ぼうっとしていないでしっかり対応しましょうね。 ボケている場合じゃないのだから…!


ジョウビタキ   

鳥が続きますが…。 ジョウビタキも、メスは可愛い目をしていますね。

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上と同じようですが、ちょっと「視線」が違うのですよ。

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こちらはバックスタイル。

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 選挙が終わり、話題は民主党の代表選に移った模様。
 選挙での共産党の躍進は、「批判票の受け皿」になったからと言われている。 野党の中には、かつては政権を担っていた党もあるわけで、それが、今や「批判票の受け皿」にもなり得なかったと言うことになる。
 なまじっか政権を得たばっかりに、「ダメさ加減」を露呈した形の民主党だから、この代表選の意味は大きいだろう。 この代表選の結果で、ある程度、改革に対する党員諸氏の感覚を知ることができると、極めて野次馬的興味から楽しみにしているわけで・・・。


エナガ  



今日は大好きな「エナガ」がやってきました。

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コゲラ  



庭に来たコゲラです。 まぁ、良く動くこと!

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テイカカズラ  



山道に冠毛のついた種がいくつか落ちていました。

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持ち帰って調べ、「テイカカズラ」の種と分かりました。 (花は6月)

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4日後、種の入った「さや」を高いところにやっと一つ見つけました。

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 天皇誕生日。 81歳になられた。 昔は「天長節」と言った日。 同年配なので、お元気でいていただきたいと思う。 開戦・空襲・疎開・終戦・食糧難・・・、話の通じる人がどんどん減っているので。
 それにしても、時代はこうして変わっていくのだと感心してしまうことが多い。 陛下もそうお思いだろうか?
 世の中が便利になるのはいいけれど、人間の質まで変わると見えて、親が子を虐待したり、お金のためには何でもしたり、人の命も軽く見るようだし、恐ろしいと感じることも多い。 今の若者が「傘寿」を迎えるころには、どんな世の中になっているのだろうね?


幻 想  



昨日の朝は、羽村堰も堰下橋も羽村大橋も霧の中にかすむ幻想的な風景が見られた。

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その風景を狙って、カメラマンも何人かお出ましだった。

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 災害の多かった今年も残り少なくなった。 白馬村では仮設住宅の建設が急ピッチで進む。 雪の中で、被災者も、作業員もみんな大変なことよねぇ。
 広島では、土石流の発生を知らせるサイレンが設置され、実際に鳴らす訓練があったと。 その音がかなり優しいのが気になったが…。
 わが家から100メートルほどのところに、「羽村取水堰」がある。 多摩川をせき止めて玉川上水へ流しているのだが、上流に大雨が降ったりすると、堰を上げて下流へ流す。 その時に長い長いサイレンが繰り返し鳴るのだけれど、風雨の激しい時には聞き取りにくいこともある。
 多摩川の増水は、サイレンが鳴ると同時なんてことではないが、土石流の発生はサイレンから余り間がないのではないかな? サイレンが役立つことのないように願うが…。


窓 霜  



マイカーのフロントガラスにできた「窓霜」。 こんな大きな模様になったのは珍しい。

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 「ゆうべお宅のブロックで怪我をした」と言う男性が来た。 わが家の道に面したところは、ブロック4段分の高さで囲んだ中にタマイブキを植えてあるのだが、その端のブロックが足の上に落ちたのだと。 かぶせたブロックが2個外れて囲みの中に入り、かけらが道路に落ちていた。
 昨日タマイブキの上を掃除した時には何ともなかったし、地震もなかったし、万一落ちるとしてもまっすぐ下に落ちるだろうから、歩いている人の足の上と言うのが腑に落ちなかった。
 見せてくれた「怪我」は左足の親指に真新しい包帯が巻かれ、足の甲の方にも二巻きしてあった。 「どこのお医者さんですか」と聞くと「市内です」と。 当市は休日診療医制度で、土日は当番医のはず。
 「お金がいるということですか」と、単刀直入に聞いたら、私の態度が悪いと。 おばぁさんだからなめていると思い、隣のご主人にでも一緒に話を聞いてもらおうかと、「ちょっと一緒に来てください」と言ったら、何を思ったのか態度が変わり、「一言謝ってくれれば済むことでしょう」ですって。 で、”丁重に”謝ったわけ。 そうしたら、「オカァサン、驚かせてごめんね」と言って、さっさと行ってしまった。 スーツに黒いリュック姿で、「学習塾をやっている」とのことだったが…???
 こちらが「器物損壊」でイチャモンをつけたいくらいのものだわサ。 いろいろあるから気を付けないとね。


羽村大橋  



多摩川にかかる羽村市とあきる野市を結ぶ橋です。 少し上流の堰下橋から撮りました。

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 年末年始は交通事故が多いのかな。 なんとなく街中もあわただしくなるので、車に乗るにも気を付けてはいるが…。
 警察と言うところは、管内の交通事故を」少なくしたいという思いが強いらしい。 それは分かる気がするけれど、だからと言って、事故数を少なく集計して発表しても意味はないんじゃないの? 千葉県警の話だが、よそでもありそう。
 折りしもパトカーに追跡されて逃走中の車が、青信号で横断歩道を歩いていた女子大生をはねて死亡させるという事件があった。 これに関して警察の言い分はまず、『追跡の仕方は適切だった』と。 いつものことながら、『警察に責任はない』と言いたげでしょ。 警察は「保身第一」って体質なのかもね。


センダン  



寒くなって葉が落ち、実がしっかりと姿を現しました。 やがて黄色くなる実です。

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 11月に年賀はがきが売り出されるのを待って、並んで買うような時代もあった。 売り切れないうちにと…。 そんな話も「今は昔」、12月に入っても希望通りの年賀はがきが買える。 今年は元日でも本局に行って買うことができたっけ。 
 年を重ね、いつ何があってもおかしくない年齢になったからか、出した年賀状が「なしのつぶて」になるケースが増えた。中には丁寧にご家族からお返事をいただくこともあるが…。 「これを最後に…」と書かれる方もある。 さて、ばぁば自身はどうするか…。
 書ける間は書くことにするか、特にお断りはしないで止めるか・・・。 こちらが出さなければご縁は切れる。 何しろ年賀状だけのお付き合いも多いので…。
 年賀状の受け付けが始まった今も、まだ結論は出ない。 少なめに買った年賀はがきにもそろそろ手を付けなくては…というのに。


頂 上  



通称「向山」は、草花丘陵ハイキングコース中のピークの一つ「浅間岳」です。

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このあずまやとベンチの間から私は登ってきます。

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今日はだれもいない静かな山頂でした。

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富士山も木の間越しに見えていました。 135mmレンズなのでちょっと小さくて・・・。

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万年青  



落ち葉の間に赤く見えたので、かき分けると、意外に大きな「万年青の実」が…。

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 暖冬のはずのこの冬、寒波の襲来が続く。 寒い北海道では数年に1回あるかどうかの猛吹雪と。 高潮の被害まで重なった根室では床上浸水。 それが凍ったりしたらどうなるのだろうと、ばぁばが心配してもどうしようもないけれど・・・。  
 やはり、地球がおかしくなっているのだろうねぇ。 50年前の生活ができれば地球温暖化も止められるのだろうが・・・。 当時はそれでも「ずいぶん便利になった」と感じることが多かったのだからねえ。 あまり便利になりすぎるのも問題、ということかな。


初冬の川 (秋川)  



「冷たくて気持ちよさそう」も、「寒々としているね」に変わって…。

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 民主党の海江田さんが議席を失った、石原元都知事が落選、引退を表明、・・・、こうして時は流れていくんだなぁと、しみじみと感じたりして。
 テレビを見ても「何だか騒々しいだけ」と思い、寝ながらラジオを聞いても「なんでこんなに軽いのだろう」などと思う。
 結論は、「年を取るとはこういうこと」かな。 平成も四半世紀を過ぎてしまったのだから、ま、仕方ないか…とね。
 残すところあと半月、年が明けて、さらに「昭和は遠くなる」わけだ。 昭和の残党になりそうな・・・。


ミニシクラメン  



長年大事に育ててきたミニシクラメンを、「線虫」で全滅させてしまったので、今年は再出発。

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 わが家の”シルバーさん”も年を重ねて、ここ何年かは木の剪定をプロに任せている。
 プロの植木屋さんも三角の梯子で刈り込み鋏を使ってツゲだのモクセイだのを刈り込んでいた。 それが今年は、「電動バリカン?」で一気に仕上げていった。 モミジの徒長枝はさすがに剪定鋏で1本ずつ切っていたが…。
 何しろ、わが家では必要ないが、クレーンのような重機に取り付けた篭(?)に乗って大きな枝は切るらしい。 植木屋さんの世界にも大きな変化は起きているのね。
 機動力アップで仕事は早い。 それだけ「軒数」をかせげるわけだから、収入も増えるのだろうが、機械や道具の支払いも増えるに違いない・・・? こっちに関係なければ、「大きなお世話」だけどサ・・・。


冬晴れ  


東京の冬晴れの空は、「観光の目玉」になり得るほど美しいと聞いたことがある。 

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 いろいろと言われた今日の選挙。 とにかく終わった。 何が変わるということもないからと、選挙に行かない人が多くて、投票率は低かった模様。
 いつも驚くのは、午後8時に投票が終了したとたんに、もう結果が結構な確率で示されること。 「出口調査」とやらでわかるらしいが…。 「当確」と出たが、その後「落選」なんて事例は全くないのかな?
 とにかく、野党がが非力なので、面白くないけれどね。 確かに「何も変わらない」。 少なくとも「良い方」には・・・。
 

シボリカタバミ  



「絞りカタバミ」と言う名を納得させる花の背面です。

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 「就活」、「婚活」などと言う言い方が流行りだした思ったら、最近の流行は「終活」だそうで。 60代の人たちの間ではやっていて、「終活ツアー」もあるそうな。
 「自分らしい最期」を求めて…と言うことらしいが、「自分らしい最期」って何だろうと考えてしまった。
 ばぁばの場合、「最期」は近いだろうに、まだ「片づけ」と言う「終活」以前の「活動」が終っていない有様で・・・。 ”楽しく”わが死にざまを考える余裕もなくて…。
 どう考えたって、必ず死ぬんだし、自分の理想通りに死ねるわけでもあるまいし、「死後の葬られ方」をわが身が感じるとも思えないし、…と開き直っているのだけれど…。
 「終活」の中心は60代、まだ当分死ぬこともなさそうに思える人たちが考えることだったりして・・・? 


  


同じ場所で日向ぼっこをしている猫でも、カメラを向けた時の反応は大違いでした。
こちらは「われ関せず…」。

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こちらは「警戒警報発令」?

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 少し前までは、金融機関のATMを苦手とする高齢者が多かった。 駅の切符の自動販売機も…。 人間が長生きをするようになって、今もまだその人たちは生きている。 皆さんどうしているのだろうねぇ?
 好むと好まざるとにかかわらず、IT世界は身の回りに押し寄せている。 家電店のポイントカードも廃止になり、ポイントはスマホや携帯を使って記録するようになった。 親切な店員は操作してくれるが、そうでない店員は、「携帯をここにかざしてください」と。 ばぁばは一応、自分のポイントは記録できるが、それは「ご来店ポイント」を入れたいという「欲」で覚えたのかも知れない。
 同じ会社でも、店によって店員の対応が違う。 ポイント記録一つにしても、それがわかるのは面白い。 距離に大差ないならば、もちろん『親切な店員』の多い店に足が向くわけ。 いろいろと進化しているのだろうが、最後はやはり店員の対応の良し悪しと言うことかな。 店員教育に力を入れるべきだろうね。


ゆ ず  



鍋物に、ゆず湯にと、これからの季節の必需品。 青空に黄色が映えます。


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 ノーベル賞を受賞する日本人が増えるにつれて、それに付随するイベントの模様も明らかになり、面白い。
 日本の受賞者の皆さんがおおむね苦手とするのが「ダンス」らしい。 日本にはない文化だものねぇ。 ダンスパーティーは「見ていました」と。 天野教授のお嬢さんは「踊りました」と。
 時代が変われば日本の受賞者も当然のごとく「踊りましたよ」となるのかも。 あるいは、「ダンスに興じる時間があれば、研究室にこもりたい」となるのかな?


椿  



山茶花は寒さに負けてしまいましたが、公園の椿はきれいに咲き始めています。
「冬来たりなば春遠からじ」ですね。

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 いよいよノーベル賞の授与式が始まった。 最年少で平和賞を授与されたマララさんのニュースから、イスラム教について少し知ることができた。
 教義の曲解とされるが、「女子の教育」を禁止する世界がまだ存在しており、恋愛も「命がけ」とは…。
 女性の地位が低い国は多いだろうし、日本でもその傾向はまだ残っている。 マララさんも襲撃されて大けがをしたが、しっかりした話ぶりや信念の強さからは、とても17歳とは思えない。 彼女が現在イギリスで生活しているからか、自国の教育関係者の間でさえ、批判的な意見が多いと言うから、前途多難は想像に難くない。
 人の意識を変えるのは難しいと思えるし、それが信仰に裏打ちされているとしたらなおさらのことだろう。 たとえその解釈が誤っているとしても…。 「平和賞」をもってしても、男性の意識は変わらない!


霜の朝 (あきる野市にて)  



寒波襲来で冷え込んだ朝の畑には霜柱。

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霜に当たった白菜は甘みが増すことでしょう。

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徳雲院の庭も霜で真っ白。

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散紅葉も霜で縁取られていました。

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 原油価格が下がるなんて信じられない話。 そのおかげで、ガソリンも灯油も安くなりそうな気配。 値上げにはいち早く連動する業界だけれど、値下げにはどうだろうかね?
 最近まで、原油があと何年かで枯渇するような話もあったのに…。 「手つかずの油田」があるからと言うけれど、それも「無限」と言うわけではないのだろうから、どんどん掘り出してしまっていいものなのかな…と言う気もするが?
 原油価格が下がってマイナスの面もあるらしいが、当方にとっては今のところ歓迎すべき出来事のようで・・・。


広徳寺  



ハイキングクラブのウォーキングで、あきる野市の広徳寺に行きました。

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有名な大銀杏はすでに散りはて、黄色い葉が根元を埋めていました。

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裏手には都の天然記念物指定の「タラヨウ」の大木があり、

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手の届く高さの葉には、びっしりと皆さんの願いが書き込まれていました。

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池のほとりでは「ミヤマシキミ」が、つややかな実をつけていました。

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 寒波の襲来で大きな被害が出ている。 いったん寒さが緩んでも週末にはまた寒くなると。 
 今年は暖冬予想じゃなかったのかな? 予報士さんが、「微妙に変わってきて…」と話していたが、「微妙に」変えられる立場の人はいいけれど、その予想で計画を変える立場の人には何とも困る話だろう。 なんだかんだ言っても、結局は「予報を本気で信じるな」と言うことだったりして。 それでも信じたい人間の心理が困りものってか?
 観測機器が、北の丸公園に移っても、それは予報の精度とは関係ないことだものねぇ。


万 両  



赤実の万両はおなじみですが、白実の万両も味がありますね。

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落ち葉  


山の木もすっかり晩秋のたたずまい。 初冬かな?

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一陣の風に落ち葉が舞います。

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登山道も落ち葉に埋もれています。

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光のあたり具合で光って見えます。

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 各地で大雪になっている。 当地でも今日の午後は風花が舞い、霙もぱらついて寒かった。
 こんな日でも浅草には半袖Tシャツの外人さんがいるのかなぁと思いながら福生へお使いに行った。 福生の外人さんは、日本人ほどモコモコではなかったが、暖かそうなトレーナーやパーカーを着ていて「普通」だった。 何年か日本にいて「日本風」になったのかな? 日本人よりも薄着なのは確かだと思うが…。
 食べるものが違うから、脂肪層の厚みも違うのか・・・? 心臓にも毛が生えていたりして…。 暖房完備の生活で寒さが気持ちいいのかも。 ??? 日本人はインフルエンザにご用心!


散紅葉  



散紅葉に霜が降りれば…と思いますが、日を透かすのもきれいです。

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 選挙運動が始まったが、我が家の周りは静かなもの。 それでも、今日は2回「それらしい」声がしたかな。
 NHKの関連番組が目に入るが、野党の候補者は声をそろえて「アベノミクスの失敗」を語る。 庶民の生活が潤うことはないから、「失敗」と言えるのかもしれないし、続けれが少しは好転するのかもしれないし、そのあたりはまだわからない。
 批判するのは簡単だが、「我が党ならばこうする」と、一番聞きたいことは聞こえてこない。
 ばぁばは、いわゆる無党派層に属するのだろうが、候補者には「無政策派」に属する人が圧倒的に多いのかもしれない…な~んてね。


モミジ  



北風が吹いて、モミジもあらかた散ってしまいました。 風の中で撮った最後のモミジでしょうか。

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 中国のサンゴ密漁船がいなくなったと。 獲るだけ獲ったからかな。 それとも寒くなったからかな。 中國でしっかり取り締まるようになったから…とは考えにくいし・・・。
 今まで、隣国に迷惑をかけているのに取り締まなかったのか、取り締まなかったのか知りたいところ。


  


快晴の午後、銀杏の黄色い絨毯の上には長い影が延びていました。

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 日本の技能を結集した「はやぶさ2」の打ち上げ成功! 一度、実際に見たい!
 打ち上げ時刻が”秒”まで決まっているので、「なんで?」と思ったら、公転、自転をしている地球の力を利用して加速するためですって。 どういう頭脳の持ち主が、その難しいことを成功させるのかねぇ。
 「炭素」のある「黒い星」を探し出して、それが小惑星「1999JU3」だったと。 生命の『起源』を知る手がかりが得られるかと期待されているでしょ。 壮大な夢・ゆめ・ユメ・・・!
 生命の『起源』が多少なりとも解明される前に、我が生命の『期限』が切れることが誠に残念だけれど。
 4年かけて目的地に到着し、1年半滞在して、東京オリンピックの終了後に帰国。 「はやぶさ2」、すごい旅行に旅立ったわけね。 旅の無事を祈りたい。


メタセコイア並木  


旧都立秋川高校跡地の並木です。 並木道を歩いてみたいですし、撮影も金網越しなのが残念です。

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 65歳以上の「婚活」が盛んなのだそうで。 女性の方が数が多いのは、「経済力」がお目当てだと。
 係累のない資産家の男性と結婚したり、内縁関係になったりして、その相手が亡くなり、莫大な遺産を得ていた女が「夫殺人容疑」で逮捕されているでしょ。 6人も7人もとなるから当然「何かある」と思われるだろうし、薬物が検出されれば「事件」になる。
 めでたく資産家と結婚し、相手が亡くなり、お金持ちの後家さんになって豊かな老後を送る女性は意外に多いのだそうな。 事件にはならないけれど…と。 事件性をはらむものもあるのかも…と言う感じで聞いたが・・・。
 莫大な遺産を残して、早めに旅立ってくれれば、介護の苦労もなしだからねぇ。 女って恐ろしいものかもしれない・・・。


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