散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

福寿草  



咲き始めた福寿草も昨日は雪の中で開花はお休みでした。

71_201501312025202cd.jpg


今日は日が差し始めると、雪もあらかた解け、福寿草も開き始めました。

72_20150131202522086.jpg





table_20130321210513 -

 スカイマークの経営破たんが報じられた。 その後、「厳重注意」を受けたというニュースが続いた。 なんと、行うべき点検をしないまま運航していたことが発覚したと。
 6便も運航していたというが、やはり経営がうまくいかなくなると、安全面もおろそかになるということかねぇ。
 話題を呼んだ客室乗務員の超ミニスカート導入以前にするべきことがあったというわけかな? 鼻の下の長いおじさまも、脚線美よりは自分の命の方が大事だろうからね。


スポンサーサイト

今日の雪  



降りしきる雪も午後は雨になり、かなり解けました。

69_20150130195546866.jpg


町内会で植えた花壇のパンジーも凍えそう。

70_2015013019554705b.jpg





table_20130321210513 -

 「人を殺してみたい」人が結構いると見える。 女子大生は友達に「毒を盛った」とも。 捜査した警察も甘かった?
 旦那様に青酸を飲ませたり、子供に使えないはずの薬を幼児に使って死なせた大学病院だの、その腕もないのに手術をして患者を何人も死なせた大学病院の医師など、命が軽く扱われるケースが増えているみたいね。
 親に命を奪われる子供も後を絶たないし、相変わらず、児童相談所の対応は手ぬるいし、人口の減少にも拍車がかかりそうな話が多い。
 「しっかり考える」とか「他人を思いやる」と言った『心の働き』ができなくなっているということかねぇ。


モ ズ  



秋のように鋭い声は聞きませんが、姿はよく見ます。

67_2015012920180391c.jpg




68_20150129201805790.jpg





table_20130321210513 -

 今夜から雪との気象情報。 昨年の大雪を思い出す。 雪で苦労されている方のことを思えば、雪はきれいで好きなんて大きな声では言えないが、東京あたりではねぇ・・・。
 しかし、昨年は、予想外の大雪だったので、除雪車もない状態で大変だったらしいが、お役所は、さすがお役所で、都道は都の管轄、市道は市の管轄と、明確に分かれているようね。 土手の草刈りも同じだけれど、決して「ついでにやってあげよう」なんてことにはならないのね。 まぁ、切りが無いのかもしれないけれど…。
 生活に密着している道は、ご近所さんのご好意で除雪されたけれど、国交省のバイクも、都の車も、通っているわけで・・・。
 お役所に倣って家庭でも、夫の管轄、妻の管轄と、仕事をはっきり分けてしまえれば、働く妻は助かるかな?


セキレイ  



セキレイ続きで、これは「キセキレイ」。

65_2015012820320639c.jpg


こちらは「セグロセキレイ」。

66_20150128203208ad5.jpg





table_20130321210513 -

 「イスラム国」に後藤さんが拘束されている件で、ヨルダンの国営テレビが、ヨルダンの兵士を解放すれば死刑囚を解放する用意があると。 後藤さんについては触れていないとのことだが、死刑囚を釈放すれば後藤さんを解放すると言ったのだから、約束は守ってもらわないとね!
 国同士の関係、国内の反応、いろいろと絡み合っているし、情報も錯綜するし、どうなるかわからないが、無事解放されることを切望してやまない。 直接交渉できないことのもどかしさを政府関係者も痛感していることだろう。


ハクセキレイ  



「セグロセキレイ」はよく見かけますが、今日は「ハクセキレイ」です。

62_201501272117566d9.jpg




63_20150127211757241.jpg




64_20150127211758b3a.jpg





table_20130321210513 -

 横綱白鵬関が、取直しの一番について、「子供でも分かるのに…」と語ったことが問題視されている。 事のついでにと言う感じで、そのほかにも『横綱の品位』について…。
 判定について「口を出す」ことは禁じられているのかどうか分からないが、審判部にも、多少の反省があっても良いのかも。 歴史に名を残すであろう大横綱になり、日本の相撲界を救ってきた白鵬関が、それで「オテング」になったわけでもあるまいから。
  テニスの全豪オープンで「チャレンジ」を要求する場面を見ていて、双方が納得できるのはすっきりして気持ちがいいと思うので。


ジョウビタキ (オス)  



土手の斜面で遊んでいるジョウビタキを撮りました。

58_2015012620585816f.jpg




59_20150126205900129.jpg




60_201501262059019b9.jpg




61_20150126205903cc9.jpg





table_20130321210513 -

 政権が交代して中止されていた「八ッ場ダム」の工事が、政権交代でまた復活。
 このダムが計画されたのは60年前だって言うでしょ。 つまりこの60年間「なくても済んでいたダム」ってこと。 で、前政権は「中止」を決めたわけね。 でも地元の方たちは、「ダムの完成」を視野に生活設計を変更せざるを得なかったのに、それが中止されたのでは、さらに予定が大きく狂ってしまう結果になる。 と言うことで、今回の工事再開には一安心されたことだろう。
 中途半端のままで宙に浮いた計画もどうやら『昔』の予定通り進むらしい。 地元にとっては結構なことかもしれないが、たいして必要もないものを巨額の費用を使って作るということになるのかな?
 要するに、この計画自体がいかにずさんなものであったかと言うお粗末なお話ってわけなの?


冬の景  



多摩川右岸から左岸を望んでいます。

57_20150125210935c8d.jpg





table_20130321210513 -

 日本人が「イスラム国」に拘束された事件が変化してきた。 かなりの無理難題を言っていることには変わりないが…。 相手の反応を見ながら脅かしてくるのだから本当にしたたかだ。
 交渉が何とかうまく解決に向かえばよいが…。 「アメリカと協力」なんて、あまり言うのも心配だったりして・・・。
 海外旅行もこれからは、この種の危険が増えてくるのかもしれない。 日本ほど安全な国はないと言われるが、この「安全な国」に住んでいると、危険に対する感覚も当然甘くなっているのだろうね。 これから海外へ行く機会の多い若者はなおさらだろうから、しっかり勉強して行ってほしいと思う。


枯れ野菊  



野菊も”可愛く”枯れています。

56_201501242130370b7.jpg





table_20130321210513 -

 錦織選手が今日も勝って、4回戦へ。 掲げていた「最低の目標」は達成できたわけ。
 試合後のインタビューで、応援に関して「凄い応援が恥ずかしいか」と言うような質問を受けていた。 「いろいろな格好をして…」とも。 ちょっと皮肉っぽくも取れば取れたかな? もちろん「恥ずかしいですよ」なんて答えはなかったけれど。 いささか、「目立とう精神」が旺盛すぎる人もいた感じではあった。
 敗者となって引き上げる選手に、もう少し「健闘をたたえる拍手」をしてあげたかったなぁとは思った次第。


枯れアジサイ   



「タマアジサイ」です。

53_20150123214907eb3.jpg




54_20150123214907dc3.jpg




55_201501232149090a1.jpg




日本水仙  



種類の多い水仙ですが、一番好きな種類です。

50_2015012220470157b.jpg




51_201501222047031ed.jpg




52_20150122204704c73.jpg





table_20130321210513 -

 テニスの錦織選手が全豪大会で2勝し、3回戦に進出。 弱い相手はいないから見ている方もハラハラする。 日本からはるばると応援に出かけた人が大勢いたのにもびっくり。
 今日は相手の選手が、「会場の音」を気にして声を荒げる場面があった。 テレビ観戦では特に気になるようなこともなかったが、一瞬、日本の応援団かな?と気になった。  応援も品よく、マナーを守ってもらわないと困るからねぇ。 サッカーでは、「試合後のごみ拾い」で褒められた日本だから、心配はないのだろうが・・・。
 試合後のインタビューで、「日本にいるようだった」と錦織選手の言葉があったけれど、「贔屓の引き倒し」にならないように応援しなくてはね。


キジバト  


あまり人を警戒しない鳥のようです。

49_20150121213437e58.jpg





table_20130321210513 -

 大寒になっても暖かいと思ったが、昨夜から相応の寒さになった。 霙っぽい小雨の中を安倍総理が急ぎ帰国。
 「絶対生きて帰る」を信条にしていたというジャーナリストが、何で拘束されてしまったのかわからないが、心配なこと。 
 「イスラム国」と、「国」を名乗るだけの組織があるらしい。 世界中から戦闘員が集まり、日本からも行った人がいたようだが、何が若い人を引き付けるのだろう?  「自己責任で行ったのだから…」と言って終わりにすることもできないからねぇ。
 いろいろと理解しきれないことの多い世界情勢だけれど、うまく解決できればよいが…。


山芋の冬姿  



愛嬌を感じさせるような…。

47_20150120202822e6d.jpg




48_20150120202824072.jpg





table_20130321210513 -

 イスラム国からの大変なニュースが飛び込んできた。 中東歴訪中の安倍総理の発言に呼応したかのような身代l金の要求。
 こういう問題は難しいだろうなぁ。 言うことを聞かなければ、邦人の命が奪われかねないし、要求をのめば相手に屈したと世界中から見られるだろうから。 ばぁばなんぞには分からぬ裏の手があるのかどうか?
 これまでのやりかたをを見ると、単なる『脅かし』だけとも思えないところが恐ろしい。 昨年拘束された人は、あちらの「強力なカード」として今まで拘束が続いていたのだろうか?
 「イスラム国」がにわかに身近に現れた感じがして・・・。


キ ジ  



河原につがいのキジが飛んできて、メスは下のススキの中に、オスは高い木の枝にとまりました。
高い木にとまるキジを見たのは初めてでした。 残念ながら長いレンズではなかったので、トリミングで…。

44_201501192025070cb.jpg




45_20150119202510a52.jpg




46_20150119202510469.jpg





table_20130321210513 -

 民主党の代表選びは決選投票の結果岡田氏に。 正直、「生まれ変わる」ことは難しいのかなと。 岡田さんが本気で改革を望むなら、とっくにできていたんじゃないのかな?
 決選投票の逆転当選を考えると、思い切った改革を望む人が少なかったのかなと。 「原点に返る」ではダメなところまで来ているように思うが…。
 「人が変わらなければ組織は変わらない」と思っているので。 さて、どうなるか?


これは何?  



 これは廊下のガラスに激突した鳥の痕です。 多分「キジバト」です。 わが家では時たまあることで、これだけ痕が残るのですからかなりのダメージだとは思いますが、飛び去ったようでした。 小さな鳥の場合はそこで命絶えてしまうこともあるのです。 もちろんすごい音がします。

43_201501181938391b6.jpg





table_20130321210513 -

 食べ物に「異物混入」と言う事件が頻発している。 捕まった19歳のおバカさんのような例は別として、製造過程で混入するらしい。 その都度「製品回収」になるのだから会社にとっては大変な問題であるのは分かるが、繰り返し起きたり、対処の仕方に誠実さが感じられない場合など、「信用回復」は難しくなるだろう。
 現代の日本人は、どこぞのお国の人のように「食べても死にはしないよ」なんてことは言わないからねぇ。 昔は、「あれ、虫が入っていた!」とつまみ出して「一件落着」だったけど…。 (笑)
 そんな『蛋白源』や『雑菌』をものともせずに生きて来たから、たくましく元気な年寄りが多いわけでもあるまいが…。
 ま、素性の知れた「ゴミ」ならまだしも、知りようのない農薬等「薬物」の混入は本当に恐ろしいと思う次第。


きらめく水  



国営昭和記念公園のシンボル的噴水です。

40_20150117204632fc2.jpg


冬なのに冷たさを感じなかったのは「きらめき」のせいでしょうか。

41_20150117204633442.jpg


冬の噴水も「悪くはない」印象でした。

42_2015011720463518c.jpg





table_20130321210513 -

 その「揺れ」を「地震だな」と感じていた記憶がある。 飛び起きるほどの揺れではなかったので、それが「大震災の始まり」とも思わずに…。 事実を知ったのは何時間かが過ぎてからだった。 関西に地震はないと思っていた人が多かったという。 何でそう思ったのかな? まだ多くの人が寝ている時間だったことも不幸だった。
 季節や時間を問わず、お構いなしにやってくる災害に、いくら心の準備をしていてもやはりパニックになるかもしれない…などと考えてしまう。 一応、寝ている場所で家具に潰されることだけは避けられるように考えてはいるが、ぼろ家のこととてどうなるやら…。
 揺れが収まったら「出口を確保」と言うのが最近のマニュアルらしいが、最初の揺れで家がかしいでしまったら出られないからねぇ。 やれやれ…。


山茶花  


昭和記念公園では、まだきれいな山茶花も見られました。

36_2015011620562596a.jpg




37_20150116205627e14.jpg




38_20150116211111e15.jpg




39_201501162056307a6.jpg





table_20130321210513 -

 明日が阪神淡路大震災から20年と言うことで、関連の番組が多い。 そんな中で、被災地の高校生の話を興味深く聞いた。
 震災後に生まれた子供たち。 物心ついたのは震災後10年くらいだろうか。 彼らは「歴史上の出来事」として感じていたらしい。 東日本大震災を見て、考え方が変わったと。 親や先生たちは、経験した震災の話をしたに違いないのに…。
 20年後ですでにこうなっている…! 「風化させないように」とはよく聞く言葉だが、記録としては残せても、経験者と同じ感覚を伝えるのは難しい。
 歴史上の出来事には違いないが、「歴史上の出来事」としてしまうのは、ある意味、「風化」と大差ないような気もしている。 きれいに復興した街並みから、当時をしのぶことは無理な話かもしれないが・・・。


ホバーリング  



建物の間からホバーリングしているヘリコプターをカメラに収めました。

34_201501152020024e1.jpg


パソコンに取り込んでみると、人が見えたので拡大しました。 場所柄、機動隊の訓練かな?

35_20150115202003d8a.jpg





table_20130321210513 -

 「景気は緩やかに回復している」そうで。 「何もかも少しずつ値上がりしている」ことは実感できるけれど。
 個人消費は一部をのぞき、相変わらず低迷してるんじゃないのかな? 少なくとも高齢者は。
 年金はまだ減るらしいし、医療費の負担増は確実だし、消費税も延期されただけで、上がることは確かだし、介護保険料が多少下がったとしても、それを使いたくなるころには、介護の質は低下していそうだし、・・・。 財布のひもを緩められる状況には程遠い感じだものねぇ。
 年寄りの割合はどんどん増えてくるのに、その人たちの多くが、財布のひもを締めていたのでは、個人消費は低迷続きでは…と思うが?
 将来に不安ばかり抱えている年寄りでは、長生きしても「豊かな老後」なんて夢のまた夢ね。


現代的空間?  

 

立川市にて。 右側の「南極・北極科学館」を訪れた際に…。

31_20150114200345892.jpg




32_2015011420034616f.jpg


これは「国営昭和記念公園」・おなじみの「カナール」。

33_20150114200348152.jpg





table_20130321210513 -

 パリのテロ事件を機に、フランス国民の結束が強まっているようだ。 それは結構なことと思われるものの、そういう風潮の中にいる、まじめなイスラム教徒は不安だろう。 イスラム教徒だというだけで、すでにモスクや関係機関に「被害」が出ているらしい。 テロを起こす方もそこまでの配慮はないのだろうから。
 中國で、日本人の関係する店が襲われたことを思い出す。 反日教育の盛んな中国よりも、フランス人は冷静だと思いたいが…。 群集心理は恐ろしいからねぇ。


椿  



公園の椿。 寒さのためか、なかなか開き切れません。

29_201501132021340fa.jpg




30_2015011320213515a.jpg





table_20130321210513 -

 朝起きたらまず水を飲めと言うでしょ。 それがかえってよくないという説もある。 つまり夜の間に増えた口内の細菌を飲んでしまうのが良くないのだそうな。 それならば、うがいをしてから飲めばいいんじゃないの?
 風邪が流行っているが、予防にも治療にも緑茶のうがいが有効らしい。 そのうがいにも得手不得手があって、のどの奥までうがいのできない人もあるから、うがいして飲んでしまえばずっと奥まできれいにできると。 つまりのどについているかもしれない菌を飲んでしまうというわけ。 うがいではなく、お茶のがぶ飲みではダメかな?
 何につけてもいろいろな説があるものね。 いろいろ聞くと、相反する説もあるから、最後は自分で決めろってこと。
 ま、情報過多の現代だから、選択の責任は自分にあるということらしい。 それこそ『自己責任』ですかな。


どんど焼き  


「成人の日」の今日、多摩川の河原でも「どんど焼き」が行われました。

子供たちの手で「点火」。

24_2015011220155307f.jpg


よく乾燥しているので、怖いほどの速さで火が回ります。

25_201501122015559fd.jpg


点火にやや時間差があったようです。

26_20150112201556c31.jpg


水面も赤く染まります。

27_2015011220155842f.jpg


枯草一面の河原ですから、点火前にも放水していたのですが、炎が低く這うようになり消防士の出番です。

28_201501122015594ce.jpg





table_20130321210513 -

 成人の日。 ひところのような馬鹿な騒ぎを起こすヤカラはいなくなったのかな? 良識のある「成人」が増えたということならば結構なこと。 ある意味、覇気がなくなったのかもしれないが…。
 そう言えば、暮れの暴走族の騒ぎも無くなったのかしら? 奥多摩街道を走る轟音も最近は聞かなくなった。 若者の車離れが進んでいるというからね。
 あっという間に時は流れる。 阪神淡路の震災から20年と聞くとなおさらその感を深くする。 20歳。 若い間の貴重な時間を大事にしてほしいと思う。


つらら  



川べりの草にできた「ツララ」。 柔らかな感じで…。

23_20150111200700882.jpg





table_20130321210513 -

 鏡開き。
 朝刊にNHKの「紅白歌合戦」に関する記事が載っていた。 「司会者がぎごちなかった」と言う話もあると。 それはばぁばも感じた。 でも、考えてみれば、嵐の面々は回を重ねていることだし、一人ではない。 一方吉高さんは初めてだし不慣れな仕事だから大変だっただろう。 多少もたついてもご愛嬌と言うもの。
 それよりもさらに、ばぁばが気になったのは、吉高さんの”もたつき”を笑っていた二人。 温かみのあるそれではなく、馬鹿にしたような…と、感じてしまったので…。
 業界では「大御所」とされるらしいお二人さん。 ばぁばの中での評価は確実に下がってしまった。 出演者の人間性がはっきり出た「紅白」でもあったなぁと。 こんなこと思ったのはばぁばだけだったのかな?


富士山  



冬晴れが続き、富士山が良く見えます。

20_20150110220334c44.jpg


家からも比較的近く、邪魔物のない場所ですが、もう少し下まで見えればと思います。

21_20150110220336257.jpg


実はこんな場所なのです。

22_20150110220337ac5.jpg





table_20130321210513 -

 新しい年も早10日。 「光陰矢の如し」と言うが、本当に…。 平和で、穏やかな年であればと願っているが、「そうはいかない」と言う事件が起きているからねぇ。
 今年は戦後70年。 「平和の有難味」も次第に忘れられていくということかな。 生まれた時から平和で豊かな生活の中で育ってきた人たちの社会。 なんだか頼りない思いがぬぐいきれないのだが…。
 かくして『歴史は繰り返す』となるのかも。


見 学  



河原には「その日」を待つどんど焼きの塚ができています。

16_201501092210416f2.jpg


近くの保育園の園児が見学に来ていました。

17_20150109221043584.jpg


塚の前で記念撮影です。

18_20150109221044a31.jpg


「当日」は幼い子供には危険ですが、今日は大丈夫。

19_20150109221046dbc.jpg





table_20130321210513 -

 パリのテロ事件が尾を引いている。 今度は立てこもり事件らしいが、何の関係もないスーパーの客が人質らしいからやりきれない話。
 日本人の宗教観とは全く違って、確たる信仰を持つ人たちだから、理解しきれない面もあるが、そもそもはそれほど過激な教えではないのだろうに・・・。
 などと考えながら、開幕戦でベスト4へ進出した錦織選手の動きを追っていられるのだから、なんとこの国は平和であることか。 はっきり言って、日本だって、明日のことは分からないけれど・・・。


懐かしい…  



拝島大師のだるま市に行った息子一家のお土産は、なつかしいお菓子でした。

15_20150108203111bcd.jpg





table_20130321210513 -

 お正月早々、パリで大きな事件が起きた。 週刊の新聞社が狙われた。 金正恩サンをモデルにした、米の「娯楽映画」同様、「言論の自由」が脅かされる事態と。
 パリの事件は「予言者の復讐」だと。 襲撃された新聞社は、有名人の風刺画などを”売り”にしているらしい。 それもかなり品位の低い過激なものだそうな。
 「言論の自由」はもちろん否定されては困るが、特定の個人をターゲットに「言いたい放題」と言うのもね。 「有名税」と言う言葉もあるが、やはり限度があっていいのでは・・・。 制作者の良識が問われるところかな。
 だからと言って、『テロ』を起こすなんて、もちろん言語道断。 これからの世界はますます過激になるのかもね。


ロウバイ  



近くのお寺の蝋梅が咲き始めました。

12_2015010720070621b.jpg


本当に「蝋細工」のようです。

13_20150107200707e68.jpg


これは種類の違う「ロウバイ」です。

14_20150107200709ba5.jpg





table_20130321210513 -

 病院の待合室にいたご夫婦。 ご主人は奥様が手続きを済ませたかどうかが気になる様子で、「おかぁさん、ちゃんと出したの?」と繰り返し尋ねる。 「出してあるから黙っていて」と答える奥さんの声が次第にいらだつのがわかる。 認知機能の衰えだということは容易に想像がつく状況だった。
 「もう少し優しく…」と思う一方では、「あの頻度で繰り返されたのではたまらない…」とも思う。
 同じことを繰り返し話すだけでも若い人は「さっき聞いた」と言うでしょ。 そう言われたことも忘れてしまう人の状況は、実際にその家族の立場にならないと分からないことなのかもしれない。 
 ばぁばよりも明らかに若そうなご夫婦の様子に、ちょっと複雑な心境になったことだった。 家族のためにも「ぼけない手立て」を講じなくてはね。


越生七福神 (3)  



弁財天を祀る弘法山の水仙です。

9_20150106201538404.jpg




10_20150106201540ad6.jpg




11_2015010620154142d.jpg





table_20130321210513 -

 休み明けの病院は当然ながら混んでいる。 女性患者は、一人で来ている人も多いが、男性患者には付き添いが多い。 一人の患者に付き添いが二人のケースもあるから、病院はなおさら混むのかも。
 高齢化社会を反映して、患者も高齢者が多く、何かと時間がかかる。 自分の名前を呼ばれても知らん顔だったり、診療室がわからなかったり・・・。 会計の受け付け番号票に「お薬の引換券ではありません」と印刷してあることから見ても…ね。
 一方、病院の機械化、IT化は進んでいくから、高齢者にはまごつくことが多くなるわけ。 この病院は、まだ支払の窓口もあるからいいけれど、お世話になっている大学病院では支払機しかないから、結構困る人もいるのではないのかな?
 薬も院外処方になって、「お薬手帳がどう」とか、「ジェネリックがどう」とか、医者でもないのに…と内心思うようなことも聞かれたりして、頭の中も忙しくなるからねぇ。
 結論として、「本当に具合の悪い時には、一人では病院には行けない」と言うこと。 で、混むことにつながるという寸法。 ま、なんだかんだと年寄りには住みにくい世の中になっていくのね。
 余り長生きされても困るってか? まさか「4本目の矢」ではあるまいが…。


越生七福神 (2)  



圓通寺では、お参りの人が列を作る状況でした。

7_201501051942183be.jpg


皆さん七福神巡りかと思いきや、横の寿老人の前には歩を止めず…。

6_20150105194217535.jpg


談笑する山伏さんも人間味豊かでしょう。

8_20150105194219913.jpg





table_20130321210513 -

 お正月の箱根駅伝についてでは、ニュースとしてはちょっと古いかな。
 今はおそらく、選手につく車は電気自動車で、排気ガスの心配はなくなっているのだろうが、あれほど監督がつきっきりで「ゲキ」を飛ばし続ける必要があるのかなと、いつも疑問に思うのだけれど…。
 後続の選手が見えなくなったりすることもあるし、「男だろう、行け!」などと、今時珍しい励まし方があまり好きではなくて。 選手も沿道のガールフレンドあたりが応援してくれる方が、ずっと力になるなんてことだったりして・・・。 (笑)


越生七福神 (1)  


ハイキングクラブ恒例の正月の七福神めぐり。 今年は「越生七福神」でした。

ここは2番目に行った龍穏寺。 

2_201501042108109a1.jpg


ここは見るべきものがいろいろとありました。

3_201501042108126d1.jpg


これは太田道灌の像ですが、墓地もありました。。

4_201501042108122f4.jpg 


これが墓地。 ほかの場所にもあるようですから・・・?

5_20150104210814085.jpg





table_20130321210513 -

 今年の三が日は忙しさに紛れ、ブログの更新もままならず、おいでくださったに皆様には大変申し訳のないことをいたしました。
 
今日は「越生七福神めぐり」に出かけましたが、「七福神」そのものには、正直なところあまりありがたみを感じませんでした。 ばぁばの場合、普段歩くことのない場所を歩ける面白さで行くので、それはそれでいいのだけれど…。 老若男女が並んでお参りの番を待つ賑わいだから、ご同慶の至りではあるが・・・。
 欲を言えば、「梅の里越生」には、梅の時期に行きたいものだなぁと。
 何はともあれ、年頭の恒例行事が一つ終って、今年も無事にスタートを切れたというところ。


ご挨拶  



新年明けましておめでとうございます。

1_2015010109490992c.jpg





table_20130321210513 -

 荒れ模様の地域も多いようですが、皆様はどんなお正月を迎えられましたか。 当地では、昨夜、年が変わったころは、ものすごい強風でした。 八丈島で31メートルの風と言っていましたから、そのころだったのでしょう。 同じ「東京」ですから…。 
 風も収まり、今朝は快晴に恵まれています。
 新しい年が、平和で、穏やかな年であってほしいと切に願う次第です。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。


▲Page top