散歩道の四季

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高麗家住宅の梅  


埼玉県日高市の「高麗家住宅」の梅も咲き始めていました。

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紅梅が一足先に咲くようです。

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 去年の出来事…と思っても、実は2~3年前のことだった…なんて経験はありませんか。 ついこの間のような気がするのに…と。 地下鉄のサリン事件から20年、東日本大震災から4年、・・・。 とてもそんなに経っているとは思えない。
 これは年寄り特有の感覚なのかな? 若いころはそんなことはなかったような気もするが…? 若い時は1日は短く、1年は長いと感じるが、年寄りには1日は長く、1年は短いなんて聞いたこともある。
 何にしても、「光陰矢の如し」よねぇ。 この間お正月だったと思うのに、もう2月も終るのだから・・・。


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切り株  



これは葦の切り株。 なんとなく落ち着ける風景なので、好きな場所です。 水鳥がいればなおいいのですが…。

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 テレビで「懐かしいもの」をいろいろと見せていた。 その一つが、『イチゴスプーン』。 昭和生まれの人は、「懐かしい」と。 平成生まれの人は、「何に使うのかわからない」と。 へぇ、そういうものかな…と感心していたのだが、『イチゴをつぶすためのスプーン』と聞いての反応が、「何のために?」と来たもんだ!
 昭和35年発売開始だそうで。 昔の話よねぇ。 イチゴもすっかり甘くなって! でも、あのスプーンでつぶして食べた「いちごミルク」もおいしかったなぁ。
 今も使われているらしいが、それは離乳食用の野菜をつぶすためにだそうな。 50年もたてば、時代も変わるわなぁ!


サンシュユ  



春を感じさせる花です。 小さな花が集まって小さな花を形成しています。

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 ここ幾日か暖かいと思ったが、気象庁の長期予報ではもう夏の暑さの発表だ。 今年も猛暑だそうな。
 暑さが本当に苦手。 と言いながら毎年無事に乗り越えてきたわけだけれど…。
 今からがっかりもしてはいられない。 ま、明日の予報も外れるくらいのものだもの。 数か月先の予報など『全く』あてにはなるまいて。 と、思うことにしようか。
 暖冬だと言われたこの冬も結構寒かったが、これでも暖冬なのかな? 外れることにもめげず、予報を出す、その精神をこそ見習うべきだったりして・・・。


落し物  



山道の落し物は、真新しい軍手。 その後、無事、落とし主に戻ったようです。

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 先日、「つるすだけの虫よけ」が誇大表示?とかで当局の注意を受けたというニュースがあった。 実験のデータが無いのに、戸外につるしても1年間効果が持続するととれる表示だったらしい。
 こういう例は結構多い。 ニュースにはならなくても、通販で購入した品を使ってみて、「ばかをみたな」と思ったことがある。 その後、当局の注意があってしばらく静かだったが、間もなく宣伝を再開。 でも、再度購入することはない。 信用を無くすとはそういうことでしょ。
  つるすだけで、蚊が侵入してこなければ楽でいいけれどねぇ。 効き目の方はどうだったのだろう? ちなみに、夏の防蚊対策は、我が家では相変わらずの「蚊取り線香」。 伝統を重んじているわけではないけれど…。(笑)


コウヤボウキ  



枯れても持ち味の「端正さ」は残しているようです。

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 川崎の男子中学生殺害事件。 かわいそうにねぇ。 被害者はもちろん、加害者の子供たちについても、家庭でも学校でもどうしようもなかったのかねぇ?
 事件にならなければ動かないと言われる警察と言う組織にも困ったものだが、周囲の友達には話していたらしいから、助けてあげてほしかったなぁ。 オバァチャンがいらっしゃるのなら、隠岐に帰るという選択肢もあっただろうに…。
、学校側の対応の仕方の良し悪しにまず話が行くけれど、何回電話をかけようと、訪問しようと、最悪の結果につながったというのは厳然たる事実なのだから、やはり「申し分のない対応だった」とは言えないのだろうねぇ。 担任だけに任せていたのかな? それでは担任も気の毒でしょ。 


ゴルフ場  


散歩コースに隣接するゴルフ場の梅も咲き始めています。

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歩いたら気持ちいいだろうなぁと思いますねぇ。 誰もいないのに…。

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 西川農相が辞任。 「説明しても分からない人には分からない」と。 「捨て台詞」とも取れて…。 でも、献金元を眺めると、これはなにかの「見返りでは?」と思えたりして…。
 まぁ、次々と「ホコリ」の出てくる状況を知ってみると、これは政治家はだれでもやっているに違いないと、確信にも似た思いにとらわれるねぇ。 この時とばかり活気づく野党にもうんざりだけどね。


カワウ  



多摩川のごみ除けフェンスの上で休憩中。 放流した稚魚も食べてしまう「嫌われ者」です。

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 世は挙げて「スマホ時代」かと思ったが、携帯電話も根強い人気があるそうな。
 「ガラケイ」なんぞとバカにされるが、道を歩きながらゲームをすることもないし、年中友達と話し合うこともないし、出先で緊急の調べものの必要もない。 電話機能だけあれば十分だし、鉄道のトラブルの際などに必要な情報さえ得られれば困ることもない。
 あの手この手で年寄りにもスマホを持たせようとしても、必要はないからねぇ。 小さな文字をスクロールしながら見なくても、家でゆっくりパソコンで見ればいいことでしょ。 と、ばぁばは思うのだけれどね。


攻防戦  



草花丘陵ハイキングコースで崩落があったのはたしか昨年6月。 
通行止めにしたい行政側と、通りたい常連ウォーカーとの攻防戦が続く。

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隣接のゴルフ場の敷地内を通られるのも行政側としては困るようで…。

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誰かが板をわたして橋が出来、その後、パイプで補強もされ、つかまるための(?)ロープもつけられている。

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 上の写真の箇所。 ハイキングコースが中断されるのは、よそからくる人には本当に気の毒。 登山口にも、この道に曲がる角にもしっかり書かれてはいるのだけれど・・・。
 「行けないのですか?」との問いかけに、常連ウォーカーさんは「大丈夫、通れますよ」と答える。 確かに通れなくはないが、危ないのも事実。 落ちれば無事ではないだろう。
 あきる野市の職員の話では、崩落箇所の下が住宅地なので、治すのも難しいのだそうな。 ここを通れると、最適な一周コースにできるので、地元では毎日のウォーキングコースにしている人も多い。
何かいい案はないものかねぇ。 やる気になれば何でもできそうな気がするけれど…。 お役所仕事ではダメなのかな?


梅の開花  



わが家で最初に咲く梅はこれ。 「茶青梅」と言う、がくが緑色の種類です。

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 東北で地震が続く。 東日本大震災の「余震」だそうな。 「余震」とはいえ、かなり大きくて、その「余震の余震」もあるとは…。
 「余震の余震」なんて言うけれど何だか??と思うけどなぁ。 今まで聞いたこともないし…。 この「余震の震源」が100キロもずれていたなんて訂正があってから、ばぁばの気持ちの中で、いささか信頼度が落ちたのかも。 まぁ、ごまかさずに訂正した点を評価する意見もあるけれど、そんな点を評価されるほど、現代は「ごまかし・まやかし」が横行しているということか。
 大きな津波ではなかったからよかったけれど、気象庁もネジを締めなおして「凡ミス」の無いようにお願いしたいもの。 「凡ミス」とは言えないミスだったのかどうかは分からないが…?


ミニシクラメン  



ミニシクラメンには原種に近い素朴な良さがありますね。

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 黒田投手が広島カープに戻った話はなんか清々しさを感じるなぁ。 多くの選手が、最盛期に大リーガーを目指して渡米。 向こうで輝かしい成績を収めて喜ばせてくれるのも束の間、いつの間にやらあまり冴えない感じを漂わせて、「解雇」状態に…。 あれ、日本に帰っていたのね…みたいな感じで…。
 日本で華々しくやっていた方が良かったのでは…と思う例もあったし。
 それを、まだまだ大リーグで必要とされているうちに古巣に戻って、その「雄姿」をまた見せてくれるのだから、日本のファンはうれしいよねぇ。
 「20億を断って4億を選んだ」話ばかりが大きく扱われるが、お金ではないもっと価値のある「もの」を得られたのではないのかな? 広島での活躍に期待したい。


ムクドリ  



大きな群れで渡りを敢行するムクドリですが、これは留鳥でしょうか?

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 『おまわりさん』から連想するのは、交番勤務の「おまわりさん」じゃないのかな。 道を尋ねたり、落とし物を届けたり…。 一番身近な警察官だものねぇ。
 こともあろうに、その「おまわりさん」が、女子小学生を連れ去ろうとしたって言うのだから…! 何たることかと思う。 お嬢ちゃんが賢かったからことなきを得たものの、一番守ってくれるはずの人が「狼」に変身したのだからねぇ。
 最近は、教師も警官もとかくおかしな問題を起こすようだが、どういうことになっているのだろう?
 文科省が「修身復活」なんて言い出しそうね。


ツグミ  



群れることのない鳥ですね。 歌の文句にあるほど「粋」とも思えませんが…。

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 所沢市で、学校にエアコンを設置するかどうかの住民投票が行われたというニュースがあったでしょ。 自衛隊の基地が近いので、飛行機の騒音のため窓を閉め切りにすることが多いのだそうな。 昔のような木造校舎で、窓を開け放ち、自然の風をたっぷり取り込めるという環境ではない。  最近の「猛暑」を思うと、鉄筋建築の校舎で窓を閉め切るのでは耐え難い暑さかと思うけどねぇ。 
 羽村市では、横田基地が近いので、小中学校は二重窓で、冷暖房完備。 慣れてしまって高校に進学すると暑さ寒さがこたえるらしいが・・・。
 所沢市の騒音がどの程度なのかわからないが、市長室にはエアコンの設備はないのかな? 学校と言うのは勉強をするところなのだから、可能な範囲で快適な環境にしてやりたいと思うのは甘いのかな?
 ばぁばの時代は敗戦直後で校舎にはガラスも入らず、授業もコート、マフラー着用のままだったし、「極寒休暇」があった! そんな時代ではないのだから…。


  



今年はスギ花粉が多いと。 確かに山はこんな色!

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 ご近所で救急車の出動が続いた。 元気なようでも90歳を超すと止むを得ないことだろうねぇ。 でも、救急病院に搬送されても、今は応急手当だけで、入院して引き続き治療してくれるとは限らないみたい。 救急車を要請するほどではないのに、要請する人が多いというけれど、高齢者の場合は、それなりに危険な状況ではないのかな?
 折りしも、特養の相部屋料金が「全額負担」になるというニュース。 臨時ニュースではいくらか景気が良くなったかのような話だが、多くの高齢者にはあまり縁がないことじゃないのかな。
 なんだか、年よりはますます社会から取り残されて行く感じで・・・。 厄介者にされつつあるってこと?  すでに?


節分草  



節分草。 節分を大分過ぎましたが、やっとわが家でも咲き始めました。 咲きそろうのが楽しみです。

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 「冬バテ」と聞いて、話を聞くうちに、わが身の不調はまさしく『これ』だなと。 要するに「自律神経失調症」。
 経験したことのない激しい「めまい」に襲われて以来、胃腸もおかしければ、頭も重く、風邪でもないのに咳が出る・・・。 十分な睡眠を心掛け、日にもよく当たるようにし、何よりもパソコンの画面を見る時間を減らすことに努めて1週間、ほぼ平常の状態の戻った。 山道を歩いていればとくに不調ではないのに、パソコンに向かうと「目が回る」! 少し前から「目の疲れ」はひどくなっていた感じだが…。
 部屋全体を暖める暖房も良くないのだそうな。 外との気温差で体調が狂うのかな。
 古い人間には、どうも現代の生活は不向きと見える。 世間から見れば「古めかしい生活」をしているのにね。


独り占めの山頂  



誰もいない草花丘陵・浅間岳の山頂で水筒のお茶を飲み、静かなひと時を過ごしました。

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青い青い空  



豪雪に苦労される地方の方には申し訳のないような青空が広がっています。






福寿草  



昨日今日の暖かさで福寿草も気持ちよさそうに咲いています。






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春の兆し  

暖かな日差しを受けて、春の兆しを感じさせる流れでした。

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 建国記念の日。 昔は「紀元節」と言いました。
 「きげんせつ」を変換したら「起源説」と出て、「昭和も遠くなりにけり」と思わされましたねぇ。
 昭和初期に生まれ、昭和の家に住み、昭和の暮らしをしているばぁばも、「過去の人間」て事になるわけか。 まぁ、そんなものだろうなぁ。 「紀元節の歌」を知っている人も今や少数派に違いないものね。


誰もいない公園  



春はお花見、夏はバーベキューでにぎわう公園なのですが…。

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 今朝は寒かった。 朝起きてストーブをつけたら「室温0度」と表示され、今冬の最低記録だった。 昨夜寝るまでは22~3度あったのに…。 ぼろ家だからねぇ。
 お勝手の水道も凍りかけていたし、お風呂場の窓は凍り付いてあかなかった。 でも、日中は小雪の舞った昨日とは比較にならない暖かさになった。
 まだ三寒四温と言うほど顕著ではないが、行きつ戻りつしながら春に近づくのが楽しい。 ま、人間も温められたり冷やされたりと大変だけれどね。 「オトシヨリ」だから気をつけなくっちゃ。


冬枯れ  



「冬枯れの河原」でも撮ろうと出かけましたが、同じ思いの人がいるものですね。

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 暖冬のはずだったこの冬が結構寒い。 フグなんぞを食べる時には「気象庁・気象庁」と唱えろなんて笑い話もあるくらいだし、地球もおかしくなっているから、昔のようには予想しにくいのかもしれないが…。
 だからと言って、これは「気象予報士」の皆さんの責任ではないでしょ。 昼の番組で、かなりいじめられている予報士さんが気の毒に思えたりしてね。 「はずれ」をだれかに当たりたい気持ちも分からぬではないけれど・・・。 
 『冬来たりなば春遠からじ』 と言うではないの。 遅かれ早かれ『春』は来るのだから…。


ロウバイ  



以前、「実生の蝋梅」を植えてみたのですが、「実生」では良い花は咲かないのだそうで、切る羽目に。

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 14の県と市で「教員と生徒間のメール」を禁止したそうな。 なんと、教員の「わいせつ行為」が原因だそうな。 私的なメールのやり取りが、不祥事につながることを防ぐためと。
 中学の教え子と結婚した例、高校の先生と生徒が結婚した例・・・、身近にいくつかの話を聞いてきたが、「不祥事」ではなかった。 ま、小学生相手に…なんて例もなくはなかったけれど。
 今は簡単に連絡できる時代だからねぇ。
 教師と言えども、人間だから…と言ってしまえばそれまでだろうけれど、一応「教育者」としての自覚を持ってもらいたいもの。


縁取り  



霜で縁取られたツツジの葉もきれいです。

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 小学5年生の坊やを殺害した犯人が捕まった。 地域の方はほっとされただろうが、坊やは可哀想だったねぇ。 犯人は、土地勘のある人間とされていたから早晩捕まるとは思っていたが…。
 30歳くらいとの犯人像だったが、22歳だと。 もっとも、写真を見ると確かに22歳には見えない。 何処が狂ってそんなことをしたのだろうねぇ?
 最近は、わけのわからない人間が増えているのかな。 平和な日常で、何不自由ない生活というのは、人間を駄目にするものなのかもしれない。 ポッチャリと太って、22歳が30歳に見えるというのは、「覇気がない」と言うことだったのでは?


今朝の万両  



予報の大雪にはなりませんでしたが、今朝は庭の木も草も凍てついていました。

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 裁判員裁判での死刑が、結局は最高裁で破棄され無期懲役になった。 「過去の量刑を重視」と言うことで。
 裁判員制度が導入されたのは、「市民感覚」が生かされるようにということだったのではないのかな。 でも、2審でも無期とされ、過去の判例に従うというのでは、裁判員の必要はなさそう。
 死刑を課すのはもちろん慎重であるべきことだが、市民感覚では「死刑もやむを得ず」と判断する罪状なのに、プロ集団が「過去」にとらわれて破棄したと考えていいのかな?


輪になって…  



この子たちが大人になるころは、どんな世の中になっているでしょうね。

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 また大雪警報…と思ったが、当地ではちょっと肩すかしの趣。 台風の時もそうだが、騒ぎの大きい時は案外無事なのね。 ま、用心するに越したことはないから…。 もっとも、今夜、これからどうなるかは分からない。 先週の雪がまだちょっぴり残っているので、続けて降るとぬかるんで困るし…。
 東京で雪が降るのはこれからだろうが、立春を過ぎると、なんとなく気もちの和らぐのが不思議。 人間が単純と言うのも悪くはないってことかな。


ベンチ  



なんとなく座ってみたくなりますね。

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 ヨルダンのパイロットはすでにこの世にはいなかった。 そうではないかとは思っていたが、まさかこれほどのひどい最期を遂げていようとはねぇ。 そして、報復なのだろう。 ヨルダンに捕らえられていた死刑囚の死刑が執行された。
 報復の応酬は、果てしなくエスカレートしていきそうで恐ろしい。 ヨーロッパではすでにイスラム教徒への排斥が始まっているというし、残忍なテロ集団が出てきたことで、世界平和が脅かされる現状はこの先どうなることか。 お互いに冷静にならなくては、テロ集団の「思うつぼ」じゃないのかな?
 日本人が拘束されているときに、中東歴訪中だった首相の発言について、今更とやかく言ってもなぁと思ったりするのだけれど。 もし、それを本当に心配していたのならば、出かける前に『進言』すべきだったんじゃないのかな。


快 晴  



飛行機雲のきれいな時の天気は下り坂だと。

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 節分。 最近は東京でも「恵方巻」とやらが大流行。 スーパーにはいろいろな太巻き寿司が並んでいた。 あれを「恵方」向きに立って願いごとをしながらかぶりつき、黙々と全部を食べつくすとご利益があるのだそうな。
 可愛いお嬢さんが「それ」をしている情景を想像すると、「百年の恋」も冷めそうな気がするのだけれど、今どきの草食系男子には「頼もしさ」が心強く、さらに恋心を募らせるのかな?
 ま、明治生まれの母が見たら、「なんと行儀の悪い…」と言うに違いないけれど・・・。


陽射しのぬくもり (青梅丘陵にて)  


落ち葉を踏んで歩くのは心地良いものです。

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冷たい風を避けて、急斜面を少し下ってお昼にしました。

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ところどころにある休憩所。 「ここでお昼の方がよかったね」などと言いながら…。

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 あっという間に今年も2月になった。 「2月は逃げる」と言うでしょ。 すごい速さで逃げることだろう。
 「テロの標的宣言」が出されて、国の内外での動きにも気ぜわしさが加速している。
 
 国内のイスラム教徒の皆さんが、一生懸命後藤さんの無事を祈ってくれていた。 イスラムの方たちには「同じイスラム教徒」と見られることを心配しての思いも加わってのことだったかもしれないが、「イスラム国」と同一視するような馬鹿な日本人はいないと信じたいなぁ。
 もしも、イラク戦争が無かったらどうなっていたかなと思うことがある。 アメリカはどう思っているのだろうね?


青梅丘陵  


ハイキングクラブでところどころに雪の残る青梅丘陵を歩いて来ました。

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雲一つない快晴に恵まれましたが、蛇や蜂よりも、今日の注意は足元でした。

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凍っている場所は怖いです。

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 危惧されていたことが現実となってしまった! どう考えても、日本人が殺されなくてはならない理由はないのに。 ご本人の無念さ、ご家族の悲しみを思うと辛い。
 これからは、日本人も対象だそうだから、気を付けなくてはね。 こんなわけのわからない集団の戦闘員を志願していく人間がいるのも現実だから。
 地球も、その上に住む人間も、穏やかだった時代はもう過ぎてしまったのかな?
 心の中まで寒風が吹き荒れている感じ・・・。


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