散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

黄色い花  



春の花には、木の花も草の花も黄色いものが多いように思います。

ヒイラギナンテン

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レンギョウ

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 葛西臨海水族園で、回遊するマグロの群れを見られた水槽のマグロが次々と死に、今や1匹だけになったというニュースがあった。 原因が特定できないまま、今度はこの水槽に「アカシュモクザメ」を入れて見るそうな。 分類が違う種の魚を入れ、無事ならば、またマグロも入れるらしい。
 「原因不明」のまま投入される魚に何だか同情しちゃうなぁ。 何らかの原因があっての大量死なのだろうから…。 現代の科学をもってしても分からないのかな。
 死んだ魚たちに口が利ければねぇ。 さてさて、どういうことになるやら…。


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野の花 (2)  



タネツケバナ
旺盛な繁殖力です。

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ハコベ
ありふれた草ですが、花は意外にかわいいです。

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 時ならぬ暑さ?で、当地の桜の開花も進んだ模様。
 上野公園も、代々木公園も花見客でにぎわっているらしいが、後片付けをしないで引き上げる輩も多いらしい。 昨夜は雨もぱらついたけれど、敷物のビニールシートまで置きっぱなしとはどういうことなのだろうね? 日本人の公徳心もここまで落ちたか…と言うことかな?
 お花見の外国人も多くなっているようだけれど、「日本の文化」とも言えそうなお花見を、「きれいに終わらせる」ところまで見せてほしいものね。


都内の桜  



1年ぶりに行った浜松町の桜は、まさに満開を迎えていました。
今日の雨ではまだ大丈夫でしょう。

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これはちょっと種類の違う桜です。

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 恒例の同級会。 傘寿を迎えて「生存確認者」の半数の15名出席と言うのは結構すごいことかも。 でも、欠席理由に、体調不良が多くなったと…。 ま、止むを得ないことだけれど、病気に関する情報を交換できる利点もあるようで、年相応に話題も変わるということね。
 「女の方がみんな元気だねぇ」と言うことになるのは平均寿命から見ても当然というところ。
 毎年同じ時期に、同じ場所で、そしてほぼ同じメンバーで・・・、結構面白い。 ただ、いつまで続けられるのか…と、内心思ったりするところが「オトシ」のようで…。


野の花 (1)  



春先を彩る野の花も咲きそろったようです。

オオイヌノフグリ

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ホトケノザ

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ヒメオドリコソウ

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 羽村の堰付近は桜の名所としても親しまれている。 未だ、開花は探せばあるかも…と言うレベルだが、今日はお店も出ていたし、行楽客もそれなりに…という感じ。 来週末は花見客でにぎわうことだろう。
 「お花見」と言うからには、「花を見る」かと思いきや、どうも、花はなくとも『宴席』があればよし、と言うことらしい。 「枝見」でも「葉見」でも良いわけ・・・?
 「花見」と言えば、「桜」。 梅の下でしないのは、まだ寒いからかな? それとも、梅では花の裏を見ることになるからかな? 若い人の日本酒離れが話題になるけれど、飲み物など何でも良いってか?
 ばぁばは今年も、店も開かず、花見客もいない早朝の正真正銘の「お花見」を楽しむとしよう。


みんなお散歩  



暖かな日差しの中を人もワンコもお散歩です。

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 独の飛行機事故が思わぬ展開を見せている。 「テロ」ではないと言うが、無理心中と言うにはあまりにも巻き添えになった人が多すぎる! 「殺人事件」だったとは・・・!
 普通、飛行機に乗って、こういうことに巻き込まれるなんて全く想像もしないものねぇ。 まだ若い副操縦士にいったい何があったのか? 飛行機では、操縦士に完全に命を預けるわけだから・・・。 とんでもない道連れにされた『被害者』の皆さんを思うと、何ともやりきれない。
 未だに機体さえ見つからない「事故」もあったけれど、あれも何やら不気味な話だし…。 飛行機もなんだか怖い乗り物になってきたのかな?


椿  


花粉が付かなければいいのに…と思います。

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まだ全開でないのにもう花粉が・・・。

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こちらの花粉は少なめ。 種類によるのでしょうか?

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 玄関で大きな声。 引き戸上部の素通しのガラス越しに「何でしょう」と問いかけると、「おかげさまで復帰しました」と。 でも見覚えはない。 戸を開けると新聞の勧誘員。 バイクの事故で4年も休んでしまいましたと言う。 確かに集金の人がバイクで大けがをして見えなくなったということはあったが、どうも顔が違う。 「金髪だったわねぇ」と言うと「若かったもんで」と。 名前も違う。 「集金に見えていた?」と聞くと、「いえ、配達でした」と。 おかしい!
 「ご挨拶」と称してトイレットペーパーだの洗剤だのお米だのを運び込む。 ???。 「あなた本当にY新聞の人?」と尋ねると返答がない。 契約用紙をのぞき込むと「A新聞」とある。 「A新聞じゃないの。 A新聞はもう終わりなのよ。 これは全部返します。 足の悪い人に運ばせては悪いから、私が持っていきます」と外へ出る。
 「長いこと取ってもらっていたのに、絶対だめですか? 何かあったんですか? 僕じゃないですよね」と。 「ウン、とにかくA新聞はもう終わりなの」。
 しばらく来なかったので油断していた。  「敵もさるもの」、「Y新聞」とは言ってなかったなぁと。
 その手口は「オレオレ詐欺」と良い勝負で、進化し続けている。 ボケている場合じゃない。 「引っかかって契約」では女が廃るというもんだ。 勧誘員の不愉快さから縁を切ったが、最近は「A新聞」そのものが嫌いになった。 A新聞と聞くと蕁麻疹が出そうである。


ダイサギ  



すぐそばにいる…!と、カメラを向けると・・・。

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たちまち飛び立つ! 自然界を生き抜くにはこうでなくちゃね・・・。

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 独の飛行機が墜落したとのニュース。 テレビのニュースを見ていると、「格安航空」で盛んに使われていると、なんだか、「格安航空だから落ちた」と言う印象を与えかねない取り上げ方に思えたりして…。 中、短距離に最適で多用されているのだろうけれど。
 この「エアバスA320」と言う機種は、安全性が高く、大ベストセラーで、「落とす方が難しい」と言われる飛行機だそうな。でも、落ちた。 次第に詳細は明かされるだろうが、何事にも、絶対と言うことはあり得ないわけね。
 飛行機事故はなぜか続くことが多いように思うが、そうならないことを祈るのみ。


洋水仙  



黄色と言う色は目立つ色だと改めて思います。

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 沖縄県知事と国とが辺野古への海上作業を巡って対立している。 あくまでも反対を主張して当選した知事さんだから、反対することが有権者との約束には違いないが、前知事さんとの間で交わされた『約束事』もあるからややこしい。 国ももう少し、沖縄島民の気持ちに沿えるといいのだろうが、どうも米の顔色を窺いながらだからねぇ。
 いざという時にどこまで日本を守ってくれるのかわからないけれど、ばぁばの心情としては、あまりしっぽを振ってほしくない相手でね…。 
何しろ原爆を落とした国だから…と言っていたのでは、いつまでも昔のことを…と、どこぞのお国のようになってしまうかもしれないけれど・・・。


河津桜  



青梅市の「わかくさ公園」の河津桜です。 7~8本、ずらりと並んでの満開はきれいでした。

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ヒメコブシ  



ヒメコブシが咲き始めました。 ヒヨドリに突っつかれない花はきれいに咲きますが…。

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バックスタイル。

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 長年、車は「マニュアル車」だった。 免許更新の折の、教習所の車さえも「オートマ車」になり、教官には「この次はオートマ車を買いなさいね。 30分も乗れば慣れるから」と言われる始末。 高齢者は更新の折も「実車」があるので・・・。 
 で、オートマ車にして2年。 多分、使わなくなる左足の筋力が落ちるだろうと予測していたのだが、案の定、最近は左足の力が落ちたことを実感。 使わない筋肉はだめになることがよ~くわかる結果とは相成った。
 足に限らず、体は使わなくちゃ駄目ということね。


里山風景  



昭和記念公園・『こもれびの里』の里山風景です。
作られた里山ではありますが…。

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 施設へ給食材料をおろしている人の話。 幼稚園とか保育園とかの子供の施設では、「値が張ってもいいから、国産の安全なものを…」と注文されるそうな。 一方、老人の施設では、「とにかく安いものを…」と言われると。 したがって隣国産のものが中心になるのだそうな。
 「年は取りたくないものね」と笑ったけれど、この国の年寄りに対する考え方の「本音部分」をはっきり知った形ね。 ま、年寄りばっかり増えて困っているのだろうから仕方ないけどさ。


クロッカス  



国営昭和記念公園のクロッカスです。 群生が見事でした。

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寒緋桜  



この花は「きれいな花」を見つけるのに苦労しますね。

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 また観光地でのテロ。 「北アフリカ」と聞けば危険では…?と思うが、「地中海クルーズ」と聞けばいいなぁと思ってしまう。 多くの日本人が出かけ、犠牲者が出た。 せっかくの旅がとんでもない結果になって、何とも言いようがない。
 何処にいても何があるかわからない時代だけれど、過激な思想にひかれる若者の『心の闇』みたいなものが解明されない限り、テロの危険は何処にでもあるのだろうねぇ。
 穏やかでのんびりした時代など、「夢のまた夢」になってしまったのかな。


クリスマスローズ  



この花を初めて見た時には、地面すれすれに咲いていました。
品種改良の結果でしょうか、今は切り花になるほどの茎の長さになりましたね。

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 気温も上がり、鶯も上手に啼くようになり、春本番。
 「草との戦いが始まるわねぇ」とは、近所の奥さんの言葉。 そう、つまめないような大きさでも、すでに花をつけ、種になり、来年の草むしりの予約もできたというところかな。 ばぁばの場合は、「戦わずしてすでに敗戦の感あり」。
 大変には違いないけれど、草むしりもこれだけを仕事にしているのならば嫌いではない。 家事をせずに草むしりならね。 季節ごとにそれぞれ種類の違う草が生え、かわいい花をつけ、強い生命力に感嘆し、やっただけの効果が目に見え、一種の自己満足も得られるというわけ。 若いころの馬力はないから、「戦い」には負けるが…。 草原と化して、キリンでも出るならそれもまたいいのだけれど・・・。(笑)


トサミズキ  



久しぶりの昭和記念公園では「トサミズキ」が花盛りでした。

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 「免震装置」でもつければ安心できるだろうなぁと、単純に思っていたけれど、「さにあらず」だったということね。
 東洋ゴムなんて有名な会社でしょうに。 性能に問題があった、それだって大問題なのに、分かった後もそのまま使っていたというのは大変な不信感を招くでしょ。 ゴムだから当然劣化して、いつかは交換することになるのだろうが、新築早々に交換ってわけ?
 「ばれなければそのまま」と言う姿勢が嫌ねぇ。 「日本人の誠実さ」にも赤信号と言うことかな? 嘆かわしい!


フキノトウ  



今年も少々「トウが立って」しまっていました。

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「春」を感じさせてくれますね。

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写真に撮った後は「フキ味噌」になって食卓へ。

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「東京駅開業100周年記念Suica」が発売されて、大混乱になったとのニュースがあったでしょ。 予定された10万枚を目指して日本各地から希望者が殺到した結果。
 その後、希望者全員分を発行することになり、ネット予約もできるようになった。 ネットで予約できるなら買おうかなと、ばぁばは思った。 で、よせばいいのに締め切りの2日前にネット予約をした。 「承りました」とメールも来た。
 そして、先だって「お申し込みの皆様へ」と言うはがきが届いた。 申し込まれた枚数が、449.1万枚に達したそうな。 商品の発送は2015年6月中旬から2016年3月頃までの間に順次行う予定ですと。  最後の最後に申し込んだのだから手にするのは『1年後』!
 「記念スイカ届くころには熱が冷め」だったかな、どなたかの川柳にあったっけ…。
 1年後、そのスイカを使って元気にどこかへ出かけられるかなと、いささか心配になってきた。


富士山  



まさに「枝間の富士山」です。 草花丘陵・浅間岳山頂から。

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 北陸新幹線でわいている北陸に更なる朗報。 石川県の鈴木雄介選手が「競歩の世界記録」を樹立。
 どちらかと言えば地味な競技だと思うし、正直なところ「かっこいい」とは思っていなかったけれど、走るより早く歩くというのにはびっくり。 「世界一早く歩ける」ってことでしょ。 見た感じでは、とても「歩く」というイメージではないけれど、強い選手が出ると、裾野も広がるからねぇ。
 鈴木選手の競歩を見ていたら、なんだか『かっこよく』見えてきたのだから、ばぁばも単純。 オリンピックでは「金」を目指すというが、もちろん応援しますよ!


  



半月前、ハイキングコース沿いにかなり頑丈な柵が点々と置かれていました。

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ゴルフ場との境界は明確になりましたが、慣れ親しんだ自然との仲はさかれた感じで…。

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 「何気に…」。 なんという言葉か…と、正直思うねぇ。 「何気なく…」と言う言葉の平成版と言うことらしい。
 「日本語の乱れ」がかなり話題にのぼった時期もあった。 一方、「言葉は生きている」と言うから、時代とともに変わっていくものでもあるということでしょ。
 「鼻濁音」も消えそうだとか。 例えば『鏡』。 濁音で発音するよりも、鼻濁音で発音したほうがずっと楽と思うのだけれどなぁ。 「音」としてもきれいだと思うが、これは個人の感じ方かも。
 諺の意味も変わってしまうような時代についていくのも骨の折れること。 そのうちに「あのオバァサンの発音はおかしい」なんて言われるようになるのかな?


クロッカス  



庭に1本だけ出る「クロッカス」。 増えそうですが花は1輪。

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 北陸新幹線の開業を控えて、寝台特急は次々と終業。 今日は「北斗星」。 何年前かな、北海道からの帰りに乗ったなぁと。 九州へ行くのに使った「あさかぜ」もすでに終わっている。
 鼻炎の影響があるのだそうだが、耳の痛くなる飛行機があまり好きではないので・・・。 寝台特急も、今となっては「乗っておいてよかった」と言うところ。 ごとんごとんと横になった体に伝わる響きの感触も心地よいし、停車して「どこかな」と、カーテンをそっと開けてみるのも楽しかった。 これこそ「旅」なのにねぇ。
 空襲を避けながら、明かりのつかない真っ暗な列車で、とりあえず身の回りのものだけを持って、急遽、宮城県の学童疎開先へ向かった5年生の春も、忘れることのない「旅」ではあったのだけれど…。


チューリップ  

咲くのが待たれます。

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 市役所に行ったら写真展をしていた。 東京大空襲を写したもの。 真っ暗な空が炎で明るくなっているものも…。 石川光陽さんの白黒写真。
 写真は白黒だったが、ばぁばの記憶の中の光景は、しっかりと色付きだ。 一晩中東の空が赤々となっていて…。 その甚大な被害を知ったのは集団疎開から帰ってからのことだったが…。
 高円寺の空襲では、米機の落した照明弾で照らし出される避難者の顔も炎で赤く、木や竹のはぜる音、サーチライトの光に浮かぶB29の爆音、それを狙って撃つ高射砲の音・・・。 残念ながら届かなくて…。 
 翌朝の忘れられない光景は、薪炭業のお店の炭がカンカンにおきていて、熱くて通れなかったこと、そっくりおかまの形に焼けたご飯を手にしている人に出会ったこと。 子供の目ではそんなところ。
 この後、4月29日、何次目かの集団疎開で東京を離れ、高円寺の我が家はさらに危険な目に遭いながらも、ぎりぎりセーフで焼失を免れた。
 古い写真よりも鮮明な記憶の数々である。 あれから70年。 当時の話が通じるのは、小学校の同級生だけになった。


仮 橋  


「草花丘陵ハイキングコース」の崩落個所に、仮橋がかかりました。 何か月ぶりかで通りました。

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どなたかがかけた板1枚の橋に比べれば安心です。

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でも、のぞいてみれば大雨や梅雨時にはどうかな…と、ちょっと…。

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 経験したことのない大きな揺れだった。 あの日からもう4年。 連日目にした衝撃的な映像。 現実に起きたこととは信じられない状景だった。
 なかなか復興が進まないようだが、自分だったらどうしていたかなと考える。 せめて原発事故が無かったならば…と、いつも思う。
 家があるのに帰れない。 不合理な話だものねぇ。 家は住んでいなければ荒れてしまうものでしょ。 まして、地震の跡もそのままなのだから・・・。
 先の見通しの立たない日々、そのストレスの中での4年、長かったことだろうねぇ。 この先が少しでも明るい未来であればと願うけれど…。
 黙とうをしながら、一番涙のあふれた4年目だった。


ミニヒヤシンス  



早春の庭隅を彩る可愛い花です。

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 昨日、お立ち寄りくださった皆様、ごめんなさい。 介護施設に入所されている方を訪ねた後、妙に疲れて更新をお休みしてしまいました。
 お年寄りの施設でも、「力関係」があるみたいね。 「年を取ると丸くなる」なんて言うけれど、果たしてどうだろう? むしろ逆みたいな気もする。 「認知症になると生来の性格が出る」と聞くが、認知症でなくても、我慢がしにくくなるように思うなぁ。
 施設でも、家族が年中来るわけでもないだろうし、愚痴も増えるだろうし、至れり尽くせりのサービスを受けても、「夢と希望にあふれる世界」と言うわけにはいかないからねぇ。 誰でも年は取るが、穏やかな老後を過ごしたいものね。
 かく言う我が身は相変わらずばたついているのだけれど…。(笑)


日によって…  



同じ橋の上から同じ場所を撮ったのにちょっと違う感じになりました。

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 東京大空襲は3月10日未明のことだった。 東日本大震災は3月11日。 もちろん年は違うけれど…。
 で、3月10日は「震災の前日」とされて、東京大空襲の記憶は、それこそ「風化」してしまうだろうとの話がある。 それも止むを得ないことだろう。
 長い年月の間には様々な出来事があるのだから、それらをすべて「風化させない」なんて無理なことでしょ。 津波の記憶は後々に伝えられ、後の世に「教訓」を残すだろう。 一方、大空襲は、それとはちょっと違う『出来事』。 後の世の「教訓」になっては一大事。 知る人がいなくなれば、「歴史上の出来事」になって終る。 そうなることは「平和の証」かもしれないとも思えるが・・・。


古 木  



桜の木ですが、老いてなお…ですね。

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 久しぶりに高円寺で「環7」を通った。 この「環状7号線」、今や大賑わいの幹線道路だが、終戦直後の未だ石ころだらけの道路で、近所では「新道路」と呼んでいたころ、なんと「うさぎの餌」になる草を毎日取って歩いたという、ばぁばには思い出の道。 高円寺の空襲時には避難者で大混雑だったし…。
 当時を知る人もいなくなり、あまりにも変り果てると、特に感慨もわかないものだと感じた次第。
 戦後70年。 70年と言う時間の長さはすごいものねぇ。 世界が変わってしまうのだから…。
 相も変わらず「難癖」を付け続ける『お隣さん』にも、改めて感心したりして…。


鳥を待つ  


鉄道関係を撮る人は「撮り鉄」。 こちらは「撮り鳥」? 気も長くないとね…。

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 遠足の子供たちが電車に乗ってきた。 低学年かなぁ? 幼稚園の年長さんかなぁ? そんなに大勢ではなく、3人の先生に連れられて…。 少しにぎやかになると、先生が「お仕事をしている人もいるのよ。 声が大きくなってきたよ。 気を付けよう」と。 降りるときには、先生が、「お騒がせしました」と周囲に頭を下げて…。
 「子供の声は騒音かどうか」が話題になったのは最近のことだが、正直なところ、遠足の子供に辟易することもあるからねぇ。 事前にきちんと指導していれば静かにできるはず…といつも思っていたが、今日の先生は見事だった。 周囲の乗客にあいさつされるのを見たのは、初めて。 若い女の先生だったが、しっかり子供をまとめていらした。


サンシュユ  



歌の文句そのままに「庭のサンシュユの木」です。

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春早くに咲く花は黄色が多いですね。

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 「福島産」のものが売れないのは風評被害だという。 本当にそうだろうかと思う。
 消費者が一番気にしているのは、原発の問題じゃないのかな。 相変わらず、原発では汚染水の漏れだの海への流出だのが続いているでしょ。 そして、東京電力も、国も、それを直ちに公表するということはしないでしょ。 その、国や東京電力に対する不信感が最大の原因ではないのかなと思うけれどねぇ。
 安全だ、心配はないといくら言われても、それが信用できなければ・・・ネ。 「無菌世界」の住人みたいな現代人では、なおさらでしょうよ。


浅 春  



毎度おなじみの風景ですが、真冬とは違う暖かみを感じます。

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 群馬大病院が大揺れ。 亡くなった方たちも浮かばれないねぇ。
 大学病院と言うのは、医療の先端を行く場所とふつうは思うでしょ。 どんどん新しい治療法を使ってくれると。 それを大きく裏切る事件と言えそう。
 まぁ、若い医者を育てる場でもあるわけだから、少々頼りないドクターもいらっしゃるのは否めないだろうが、ベテラン教授がしっかりとバックアップしてのことと思うよねぇ。 頼りない先生に任せっきりだったのかな。
 考えようでは、大学病院の患者は「モルモット並」かもしれないけれど、「モルモット」ではないのだから…。
 大学病院過信を反省しした方がいいのかも。


節分草  



大事にしている節分草が良く咲きました。 雨で汚れる前の画像を…。

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もっともっと増えるといいのですが…。

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ユッカラン  



広場にひっそりと(?)植えられていますが、バランスよく植えられているなぁと…。

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 今朝、耳にしたのは、 『ウ・グ・イ・ス』 ! 春ですねぇ。 未だ、きちんと啼けてはいないけれど。
 この春の天候はくるくるめまぐるしく変わるそうで。 それにつれて気温も同じだそうな。
 ばぁばの感覚としては、お雛様を飾るときは寒いが、しまうときは暖かくなっている…と。 
 ま、ウグイスも来たことだし、何だかうれしい気分になれそう。 ならなくちゃ…と言う方が正確かな。


葉 痕  


葉痕には楽しいものがいろいろとありますね。 これはアジサイの葉痕です。

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こちらの方が「器量よし」?

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 「終活ばやり」だそうで。 中心は60代ってところかな? つまり、「まだまだ元気な人たち」。 「自分らしい葬儀」を考えたりするらしいが、ばぁばの場合、「自分らしい」が良く分からないのが実際のところで…。
 大体、どんな最後になるかも予想できないわけだし…。 大地震でつぶれる家の下敷きにはなりたくないと思ったりはするけれどねぇ。
 「どうにかなるさ」とか、「なるようにしかならない」なんて考えているようでは、”張り切って”終活なんぞする気にもなれなくて…。 
 「終活」なんてまだ当分死にそうもない人が考えることかも。 まずは、ボケないようにすることが先だったりしてね。


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