散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

マツバウンラン  



「可愛いなぁ」と思ったのは何年前か? あっという間に土手にはびこって…!

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 ゴールデンウィークと言うけれど、学校も、公的機関も今日明日は「普通」でしょ。 「羽村取水所」の新築工事は、昨日もやっていたし…。 メディアで騒ぐほどのことではないのかと思ったけれど、昨日の新幹線のストップで影響のあった人が6万人だというから、世の中は結構不公平だなと思ったり。
 もっとも、遊びほうける人を運ぶ人もいるわけだし、人の動くときが稼ぎ時の人もいるわけだから…。 それぞれ、「ゴールデン」の意味も違うということかな。
 贅沢は言わず、「シルバーデイ」程度で満足しておくとするか。 ま、毎日そういう日々ではあるわけだけれど…。(笑)


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今年は藤の花つきが良いようですね。
これは個人のお宅の見事な藤。

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こちらはささやかな公園の藤。

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 ゴールデンウィーク初日だそうで。 こともあろうにその初日に東日本の新幹線がすべてストップ。 新幹線が「架線事故」で停まること自体、珍しいことだそうな。 『これから成田へ』と言う人たちも多かったようだから、本当に迷惑なことだったねぇ。
 新幹線があちらにもこちらにもできたから、こういうことの起きる機会も増えたってことかな。 新幹線の「安全神話」が消えないようにお願いしたいもの。
 リニア新幹線に乗れるチャンスはなさそうだし、「そんなに急ぐ旅」をしたいとも思わないけれど、新幹線程度は利用したいからねぇ。
 ま、世の中、えてしてこういうものらしいけれど・・・。


ヤマツツジ  



しばらくぶりの「向山」でしたが、「ヤマツツジ」がまだきれいでした。

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 4月からこんなに暑くて、今年の夏はどうなるのかな? 冷夏になったりして…? この時期、体調を崩している人が多いそうだけれど、珍しく「その波」に乗ってしまった!

 「おしゃれなシニア」が増えているとかテレビでやっていた。 ばぁばには、しゃれっ気があまりなくて、カメラのキャップを入れるためのポケットだとか、暑い時に立てるための襟だとか、カメラを構える時に邪魔にならない帽子だとか、…、もっぱら『機能性重視』だなぁ。 「楽しみを求める」ための方法が異なるというところかな。

 この季節、次から次へと花は咲くし、新緑も日増しに緑を深めるし、忙しい。 「毎日何をしているの?」と質問をする人は、それこそ、「毎日何をしている」のだろうね?


八重桜  



八重桜もそろそろ終わりになりますね。 近くの公園で…。

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 各地の選挙が終わって感じたことは、「現職は強い」と言うこと。 新人が当選することの難しさ。 長年慣れていて、そこそこの成果を上げてくれていれば、「安心感がある」と言うことかな。
 地方選挙の場合は大政党がバックアップしていても、さほどの関係はないのかもね。 「無党派層」と言われる人たちの票を集めないとだめらしい。
 地域密着型の選挙では、より具体的な考え方を知りたいと思うし…。 「言うだけなら」何でも言えるから…。
 「無党派層」の人たちが、何を望んでいるかを知らないことには駄目でしょ。 その辺の勉強ができていたかどうかにかかっていたのかな。


スズラン  



甘い香りを漂わせてスズランが咲いています。
寒かったせいか、今年はちょっと小ぶりです。

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 「ドローン」なんてものができて、面白いと思っていたが、面白がっている場合じゃなったようね。
 10日以上も、誰にも気づかれずに屋上に乗っていたのでは、”犯人”も拍子抜けだったことだろうが・・・。
 この”犯人”。 「無職」と報じられているのに、「ドローン」をいくつか持っていたというではないの。 そう安いものではないでしょ? 東京まで出て来るにしても「ただ」ではないしねぇ。 40過ぎの男が、親からお小遣いをもらってこんなことをしていたのかな?
 「危機意識の欠如」は、ばぁばが言うまでもないことだけれど、気になったのはその「資金」の出どころだったので…。
 今の世の中、どう考えても、ちょっとおかしいものねぇ。


モッコウバラ  



モッコウバラが、今、きれいですね。

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 明日は選挙。 昔に比べると「電話」が少なくなった。 電話では大した効果もないだろうけれど、「わらにもすがりたい」気分で、電話をかけてくるのかもね。 だって、どの候補者の陣営からの電話にしろ、「頑張ってください。ご苦労様です」なんて返事をするわけでしょ。 でも「一票」しかないのだから…。
 仕事を中断して受話器を取って、「何だ、選挙か」なんて思うこともあるし…。 逆効果も考えられないわけではないでしょ。 電話をかけてよこしても、その後、「おかげさまで…」なんてご挨拶のない候補者が多いし。
 国の選挙ほど力の入らないのも事実だったりして・・・。 ま、投票には行きますけどね。


オダマキ  



季節の移ろいは早いですね。 オダマキが咲き始めました。

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 気にはしていたのだが、ここ幾日か新着メールが届かない。 ほとんど「削除するためのメール」しか来ないのだけれど、たまにはうれしいメールも来るから…。
 放っておくわけにもいかないから、プロバイダーのサポートセンターに電話した。 地元のケーブルネット会社で、「遠隔サポート」をしてくれる。 調べてもらったところ、ウイルス対策ソフトが、「ウイルス」と判定した結果、送信をストップしたことが原因と。 ソフトをいったん削除し、改めてインストールしてくれて、問題は解決した。
 パソコンを再起動する必要があるから、そのときにパスワードを入力するようにと電話で指示されたくらいで、すっかりお任せで事が足りた。 結構、手間も時間も取らせたけれど、無料で丁寧に対応してくれるので大助かり。
 ソフトが誤作動したらしいが、しっかり働いてくれていることがわかって、安心できた結果でもあった。
 多摩ケーブルさん、ありがとうございました。


山 吹  



今日は「八重山吹」と「白山吹」を。

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 毎年問題にされる話だけれど、今年もまた閣僚の『靖国神社参拝』がニュースに登場。 何だか、ぞろぞろ皆さんがお参りに向かう様子を見ていて、頭に浮かんだのは、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」と言う言葉。
 「国のために命をささげた方たちにお参りすると同時に、ご遺族の健康を祈って…」と話した閣僚さんがいたけれど、はっきり言って、息子さんに戦死されて、それを一番「無念」に思われたであろう親御さんが、何名ご存命かなと考えてしまった。 閣僚のみなさんも若いから、その言葉にも何だか重みが感じられなかったし。
 「これはまずいんじゃないの」と思ったのは、「総理が習近平氏と会談をしているその時に靖国神社に行くとは・・・」と批判していた人のこと。 閣内の足並みががたついている様子を見せるのは得策ではあるまい…とね。
 戦犯が合祀されていることが問題ならば、その件についてのはっきりした見解を表明すればいいのではないかと思うけどなぁ。 閣僚の皆さんに、どの程度の認識があるのかよくわからないけれど…。


  



うっすらとした虹でしたが、久しぶりで、綺麗でした。

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 風邪をひいて幾日か家ごもりをしている間に、ご近所では不幸があったり、けがをしての入院騒ぎがあったりと…。 高齢化社会の縮図のような地域では、うれしい話よりも気のめいる話の方が多くて・・・。
 一方、新しい住宅地ができて、朝の通学時間には子供がぞろぞろ通るようになった。 長い間、子供の姿がほとんど見られない「シルバー街道」と言われた道だったが…。
 やはり、「若さは元気の源」だと感じる次第。 少子化は確かに問題だと思わされる。 ぞろぞろ通る小学生を見ていると、少子化も次第に解消されるかも…と思ったりするが、どうなのだろうね?


風流な…?  



多摩川べりの桜の下で、笛のおけいこに励む風流な(?)人がいました。

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洗濯ばさみで止められた紙はカタカナの譜面のようでしたが・・・。

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 医薬分業になって、この方式には慣れたものの、いつも思うことは、薬局で何でこんなに待たされるのかなぁと・・・。 今では、薬局で調合するわけでもないし、薬を必要な数だけ袋に入れるだけでしょ。 別の人が再度確かめるにしても、それほど時間がかかるとも思えないのに。 混んでいるならともかく、数えるほどの客の場合でも同じと言うのはなぜだろうね?
 さらに,立っているのも大儀に思える体調の時でも、丁寧に「ご説明くださる」し…。 説明書が添付されているのだから、口での説明もあまり必要ないと思うのだけれど…。
 挙句の果てに不要な「紙」ばかりやたらとたまって…。 再生紙だとしてももったいないなぁと思うねぇ。
 本当に具合の悪い時には医者にかかるのも「決死の覚悟」ってことになりそう。


スミレの仲間  


早春の山道を彩る「シハイスミレ」 (1)

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(2)

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どこにでも顔を出す「タチツボスミレ」

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葉に切れ込みのある「叡山スミレ」 (1)

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盆栽に入って困ると聞きますが、これは「スミレ」 (1)

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(2)

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 足に合う靴ってなかなか見つからないものでしょ? デザインで選んでいた時代もあったけれど、だんだんに「履きやすさ」を重視するようになり、ヒールも低くなり、今やほとんどがいわゆるウォーキングシューズに類するものになった。 ところがこれでも合うものが少ない。 最近の靴はやたらと幅広。 女が肉食系になって、足もたくましくなったのかどうか? 
 登山靴は何日も履き続けられるのだから、普通の靴でできないわけはないのに…と思ったり。 足のアーチが崩れているから若いころより幅は広くなっているのだろうが、それにしてもね。
 で、思い切って大枚を投じてしっかり足に合わせてもらったところ、見事にぴったりして歩きやすいこと! こういうことができるのだ…と意を強くしたものの、財布は薄くなるからねぇ。 でも、靴の履き良いというのは、絶対に「癖になりそう」!


キュウリグサ  



「勿忘草」をミニミニ化したような花です。 葉を揉むと「きゅうり」の香りがするので「キュウリグサ」。

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「この花が咲くと撮らずにはいられない」と言った人がいます。 私もまた…。

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 TPP交渉の閣僚級会談が始まった。 難しくてよくわからないけれど、コメに関してだけを考えると、コメの輸入量に関して日米の主張の開きが大きい。
 普通の庶民感覚で考えるならば、日本には「コメ余り」の状況があるのだから、何も輸入する必要はないわけでしょ。 「減反政策」なんてひどい策を講じたくらいのもので…。 でも、米側の主張は、食用、その他の加工用にかなりの量を輸入させようとしている。 甘利大臣が頑張っているけれど「敵もさるもの」だからねぇ。 ま、外交上の諸事情があるから、「必要ないからいりません」は通らないのだろうけれど・・・。
 翁長沖縄県知事さんも頑張っているから、対米対策も、少しずつは変わってくるのだろうか? 戦後70年。 顔色ばかりうかがう時代ではなくなったとしても、当然と思えるが…。


シモクレン  



ハクモクレンは梅のころに咲きますが、シモクレンは今です。

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  春らしい暖かな日差しに誘われるように人が出ている。 文字通り、「行楽シーズン」到来と言うところ。
 一方ニュースでは若い男女の交通事故の話。 何もそんなにとばさなくてもよさそうに思うけれど、仲間の半分が亡くなり、あとは重体では、楽しいどころの話ではないでしょ。
 「馬鹿だねぇ」で終りにしてしまいそうな『慣れ』を恐ろしいと思うけれど、先々に夢を描けたであろう人生が、そこで途切れてしまうのだから、改めて考えてみるまでもなく、「大変なこと」でしょ。 命は大事にしましょうよ!


ハナズオウ  



ハナズオウの鮮やかな花色の目立つころとなりました。

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 羽村市では、桜・お祭り・チューリップ・・・と、いちばんいい時期をちょっともったいなかったけれど、とにかく体力を回復させないことには…と思っているわけで…。
 雪の桜並木も珍しかったけれど、草花丘陵は、もう、新緑を迎える。 日増しに緑が色濃くなっていく。 山ツツジも咲き始めているに違いないし、足元にはチゴユリがいっぱい・・・! 考えると飛んでいきたい気分だが。
 ま、そのうちには出かけられるだろうから、焦らない、焦らない!

 それにしても、何で風邪と言うのは長引くのかなぁ? 治りそうで治りきれないのが腹立たしい。 のどが弱いのか、たちまち声が出なくなるし…。 電話もブッキラボーな対応にならざるを得ない。
 近くにコンビニが無いので、いよいよネットスーパーを調べておく必要が出てきたと思ったことが教訓と言えば言えなくもないか。 「風邪は寝ながら食べながら」だそうだが、すきっ腹を抱えて寝ていたんじゃ、「餓死」しちゃうからね。(笑)


モミジイチゴ  



下向きに咲きますが、のぞいてみるときれいな花です。

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 風邪薬はお腹との相性が悪いらしい。 食欲が無いので、余り食べることをせずに薬だけ飲んでいたのだからなおさら。 で、余計ふらふら。 食べ物の味が出てきて食べるようになったら、動けるようになってやれやれ。
 やはり、しっかり食べて動いて、忙しがっているうちが「花」ですかね。 いずれにしても、あまり冴えたお話にはならないってことかな。


ニリンソウ  


同じ所から2本の花が出るから「二輪草」。 よく見ると3本のも…。

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上高地の大群落には及ぶべくもありませんが、「向山」の群落です。

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白い花は終わりが茶色くなって嫌ですが、この花は白いまま散ってしまうようです。

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 もらった風邪のたちがよくなかったのか、年のせいでか、今回はあえなくダウンを喫してしまい、長いお休みになりました。 インフルエンザの予防接種も、肺炎球菌の予防接種もしてはあったのですが、体中が痛いし、おなかもおかしいし、本当に風邪かなと思ったり…。  
 風邪は万病の元というけれど、侮れないと実感した次第。 年を重ねると「治りにくい」から・・・。 早めに診てもらったのが正解だったようで。 市販薬を飲んでもなかなか良くならないでしょ。 お医者の処方薬はよく効くし、安価だし、混むのが難点だけれど、あまりこじらせないうちならば、「番を取っていったん帰る」ことも苦にならないからねぇ。
 食欲不振で体重ががた減りし、「痩せ」になってしまったけれど、ゆっくり正常範囲にもどりましょう。 皆さまもお気をつけくださいね。


山 吹  



「山吹色」。 鮮やかな色ですね。

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 「菜種梅雨」なんて言うけれど、このはっきりしない天気を言うのかな? 当市では「桜まつり」に続き、「チューリップまつり」が開かれるというのに・・・。
 桜撮りの方との話で、「同じ場所に行くと、いつも同じような写真になってしまって…」と。 好みの構図と言うのもあるし…。 人様の写真を見て、真似してみても、あちらは「素敵」でも、こちらは「素敵」ではないでしょ。 今日見て、「いいんじゃない」と思っても、翌日見ると「何だか面白くない」なんてこともあるし…。 永久初心者の悩みは尽きない。


ぼ け  



「真っ赤なボケ」と「咲き分けるボケ」と。

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「真っ赤なボケ」は、背が高くなりました。

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昨日の雪の中の「咲き分けるボケ」です。

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 風邪気味の両陛下がパラオを訪問されたニュースを見ていたら、胸が熱くなった。 この気持ち、戦争を知らない人には分からないかもしれないなぁと…。
 先日病院の待合室でたまたま隣り合わせになった男性と、戦争を後世に伝えようと思っても、あれは体験しない人には理解しきれないだろう…と言うことで話が合った。 その方は陛下と同い年とのことだった。
 両陛下が、日本から持っていかれた白菊の花束を供えられたのにも、「深いお心づかい」を感じたのだった。
 年を取るということは「同じ考え方の人が減ること」だそうだから、若い人にはまた別の見方があるのだろうか?
 今夜お帰りとのことだが、ゆっくりお休みいただきたいと思う。


時ならぬ雪  



「春の雪」にしては激しい降り方でした。

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対岸の桜並木も白くかすんでしまいました。

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桜に積もる雪は初めてかもしれません。

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この寒さで、桜も日曜日の祭礼まで安泰でしょう。

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雪のかかるこの椿を初めて撮りました。

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 夏姿で過ごせる日もあれば、また真冬の寒さがやってくる。 気温の乱高下に、同居人がついに発熱。 いったんしまった電気毛布を出してやるやら、ストーブをつけてやるやら…。 いまいましいが仕方ない。
 クリーニングに出したコートをまた着ているとテレビで話している人がいたが、天気はこちらの懐具合などお構いなしだから…。
 お花見の次は雪見。 順序はともかく、ノンベーさんは喜びそう。 酒屋さんが儲かるかどうかは知らないけれど…。


羽村の桜  



羽村市は取水堰周辺の桜が広く知られていますが、この阿蘇神社参道脇の桜も見事です。 
この日は、カメラマンがたまに来るだけで誠に静かでした。

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多摩川対岸の桜もきれいでした。

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のびのびと枝を伸ばしている桜たちです。

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周囲の草が青くなり、水も春の気配になりました。

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  今月から、病院の診察室への呼び込みが、名前ではなく、受付番号になった。 先生によって、「OO番の方」だったり、「OO番さん」だったり。 お世話になっている先生は、患者さんの顔をしっかり覚えていらして、ドアを開けて患者本人の顔を見て名前を呼んでくださっていた。
 自分の名前を呼ばれても「ピン」と来ない高齢者も多いのに、番号で呼ばれて分かるのかなと心配になったりして…。 看護師さんは、いちいち、「お名前で失礼します」と。 「名前で呼ぶのは失礼」ってことかね?、なんて言ったみたくなる…。
 患者さんの中には「ちゃんと名前があるのにねぇ」と言う方も。 番号はアトランダムだそうで、「4桁は嫌だね」の声も…。 国民総番号制もスタートするらしいし、いよいよ『人間扱い』から外れていくような趣。 そう、みんな刑務所に入ったと思えばいいのかな?


桜めぐり  



JR八高線・箱根ヶ崎駅近くの、小さな踏切にも桜が咲いていました。

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瑞穂町・エコパークにて (1)

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あきる野市・草花公園にて (1)

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あきる野市・都立秋留台公園にて (1)

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(2) 公式のトラック。 記録は公認されますよ! 

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 「よそ行き姿」のおとな4人が通る。 「おでかけ」と思ったら、真ん中に真新しいランドセルのお嬢ちゃん。 今日は入学式だったのね。 両親に祖父母も・・・。 そういう時代なのねぇ。
 わが入学式を思い出してみた。 すぐ上の兄の旧制中学の入学式と重なっていた。 母は病人だったので、兄の入学式には多分父が付き添ったのだろう。 そしてわが付き添いは9歳年上の中学生だった兄。 記念写真を見ると、セーラー服のばぁばは端っこに写り、坊主頭の兄が父兄の真ん中に写っている。
 もしかすると長兄が中学に付き添い、父は自分の学校の入学式だったのかもしれないと思ったが、今となっては確かめようもない。
 わが家でも、長女の中学入学と、次男の小学校入学が重なり、午前と午後だったので、母親であるばぁばは、「てんてこ舞い」で入学式の「梯子」をした。
 ま、大変だったけれど、人生で一番張り切れる頃だったのかもね。


ムスカリ  



ひっそりと咲き始め、いつの間にか目立つようになる…と言う感じで・・・。

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 2か月続きで、ハイキングクラブの活動は雨にたたられた。 朝、目を覚ました時は、音を立てて雨が降っていたので「寝なおした」。 その後「活動は中止」の連絡があったものの、雨は大したことにはならず、「行けたなぁ」と言う感じ。 ちょっと残念だったが致し方なし。
 「中止」の連絡があっても、駅に行ってみると、「それでも行きたい仲間」が集まっていたりすることもあるのが面白いところだが、今朝はどうだったかな? 少々お疲れ気味だったので、ゆっくり休養できたけれど、なんとなく物足りないのも事実。 疲れていても動いている方が調子がいいなんて、「行動派」とは何と因果なことだろう。 


ウグイスカグラ  


山道では見落とされそうな花。 でも、可愛くて、毎年楽しみにしています。

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 例の「マツタケ輸入問題」で家宅捜索を受けたことを理由に、拉致被害者の情報がまた遠のいた感じ。 「やる気」があるなら、もうとっくに何らかの返事があっだろうにね。
 国同士の約束事だって平気で反古にするし、若い指導者に期待したけれど、まるで期待外れ。 ヨーロッパの大学で何を得てきたのだろう? 
 阿部さん在任中に…と言うことだったが、「言うは易く、行うは難し」と言うところかな。 ご家族も高齢になられ、そのお気持ちを考えると本当にやりきれない!


着陸態勢  



米軍横田基地へ着陸する飛行機です。
機影が誘導灯のかなたに見えたと思う間もなく、ぐんぐん大きくなって・・・。

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轟音とともに頭上へ…。

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満開の桜とのコラボを狙いましたが・・・。

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こうなると「怖い」!

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 桜も満開。 強風との予報が出ていたので、午前中、近場の桜の梯子をしてきた。
 昼近くはどこでもお弁当を広げて楽しそうに語らう姿が見られた。 当地でも確かに風は強かったけれど、お弁当にゴミが入るほどではなかったからよいお花見ができたことだろう。 昼間だからか酔っ払いもいないし、家族連れや女性グループが多かった。
 平和だなぁと思うねぇ。 カメラを持ってうろついておるオバァチャンもそれなりに楽しかったけれど…。


狭山カタクリの里  



年々花も増えているようですが、人も増えてきました。

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少し行くのが遅かったかもしれません。

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突然変異の白いカタクリは10万株に1株だとか。

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カタクリもきれいですが、この山の雰囲気が好きです。

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 昨夜は「夜桜見物」に来た息子たちと話が弾み、更新をお休みしてしまいました。 お立ち寄りくださった皆さんには申し訳のないことでした。

 以前、写真仲間との話で、「年を取ったら身の周りの花でも撮っているようだろうね」と。 年を取って、確かにそんな感じにはなったものの、これが結構大変で…。
 「身の回りの花」は概して小さいでしょ。 まして自然派人間のばぁばは野の花が好き。 その小さな花をカメラに収めるのがねぇ。 腰にも膝にも来るんですよ!
 かつては「気が済むまで撮ったから終わり」だったけれど、今は「腰が痛くなったから終わり」で…。 思うようにはならないものね。


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