散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ユキノシタ  



「雪の下」もたくさん咲くときれいです。

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普通はこんな感じでしょう。

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向山では、こんな花がたくさん見られます。

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 地震が多い。 昨夜の地震は震源が記録的な深さだった関係で、日本中が揺れたそうな。 ばぁばはお風呂で洗髪中だったのが幸いして(?)「気づかず」。 その前の埼玉が震源の時には、庭で草むしり中で、専用の椅子に座って「地震かな。 少し大きそう」程度の感じで終わった。 かくして、「震度3」はなんとなく過ぎ、「震度1」の群馬が震源の真夜中のはしっかり分かった。
 こう頻繁に続くと、どういう状況の時に大地震に見舞われるか分からない。 お風呂にもあまりのんびりと入ってもいられないし、出先で、エレベーターに閉じ込められても困るし、電車が止まって「帰宅困難者」になるのも困る。 なんて心配しだせばきりがない。 開きなおって暮らすしかないのかも。 いやだねぇ。


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ウリノキ  



今年はやや早く、ウリノキの花が咲きました。

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向山のこの木の存在を教えてくれた人に「咲いた」と伝えたいのですが・・・。

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お互いに毎日行くわけではないので出会いません。

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写真としてはこれが面白いと思いますが…。

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 火山が元気になるのも温暖化の影響かどうかは知らないが、温暖化で海水温が上がれば雲ができやすくなるから大雨が降り、低気圧がよく発達するから猛烈な台風がやってくるというのは納得のいく話。
 世の中が便利になりすぎて、その代わりに日々の生活が「恐ろしい」ことになるのもねぇ。 多少不便でも、梅雨の雨はしとしと降ってほしいし、5月は薫風爽やかな5月であってほしいと思う。
 人にも、世相にも、自然にまで、「なじめない」と感じるのは年を取ったということなのだろうけど…。


ザクロ  



ザクロの花が緑の中で、ひときわ目立ちます。

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 日本列島の火山活動が活発化していると思っていたが、ついに、口永良部島の新岳が噴火した。
 噴火後、膨らんだ山が縮んだなんて聞くとびっくりするが、高尾山よりも標高の低い山の噴煙が、9000メートル以上に達したというから、自然の力は本当に計り知れないと思う。 火砕流も発生した。
 やけどの人は出たようだが、全島民無事で、全島避難も終わったのは何より。
 この噴火を受けて、「噴火警戒レベル」が最高の「5(避難)」にあげられたと。 そもそも「噴火警戒レベル」と言うのは事前に出されなくては意味が無いように思うけれど、どうも「ことが起きてから」みたいね。 要するに噴火の予知はまだできないということになるのかな。 「そろそろ」くらいは分かるのかもしれないが、御嶽山の例を見ても、直前でも分からないということでしょ。
 今回の噴火も、昨年の「予兆噴火」で皆さん準備をしていらしたから無事だったのかも。 「備えあれば…」ね。


コアジサイ  



もう終わったと思った「コアジサイ」の残花を見つけました。 色はイマイチですが…。

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 昨夜、錦織選手のテニスを見た。 第1セットはどちらが勝ってもおかしくない展開だった。 結果的には「ストレート勝ち」だったけれど、「頑張れ!」と思わず声に出して言う場面が何度かあった。
 つまり、ストレート勝ちとは言え、簡単に勝利につながるわけではないということ。 新聞にも「順当勝ち」とあったが…。
 「全仏オープン」ともなれば、簡単に勝てる相手などいないのだろうとつくづく思わされた。
 照ノ富士の大関昇進も「努力のたまもの」らしいし、トップの地位を手にする人は、才能だけではないと言うことでしょ。  才能もないのに、さしたる努力もしないわが身は・・・ネ。


センダン  



爽やかな色合いの「センダン」の花が咲き始めました。

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この花には、なぜか『アオスジアゲハ』が集まります。

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 相変わらずバターが不足しているらしい。 で、緊急輸入で対応するというが、国内生産に力を入れようという方向にはいかないものなのかねぇ? 食料の自給率の低さがとにかく気になるので…。
 地球がおかしくなってきているから、地球規模の食糧難だってあり得ないとは言えないでしょ。 輸入に頼っていては不安。 自国民を飢えさせてまで輸出する国があるとも思えないし…。
 戦後70年、深刻な食糧難を経験した人は少なくなっているものねぇ。 飽食に慣れている日本人はどうなることか。


ウツギ  



「卯の花のにおう垣根に…」と歌われる「卯の花」はこれです。

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「ホトトギス早も来鳴きて…」。 ホトトギスの声は聞くようになりましたが、「夏は来ぬ」と言うよりもすでに真夏ですね。

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 まだ5月だというのに「真夏日」。 長期予報では、今年の夏は「平年並み」と。 と言うことは今年の夏も「猛暑」ってこと? 春の無い長い夏! とすると今年の冬は超厳冬?
 だって、年間の平均気温がそう滅茶苦茶に変わることもないだろうから、帳尻を合わせるにはそういうことになるのではないのかと思うわけで…。
 今年は、特に、予報の「外れること」を期待するとしようか。


ユスラウメ  



もう色づき始めた「ユスラウメ」です。

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食べずに、もっぱら被写体にしています。

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これは3月に咲いた花です。 花も美しいでしょう。

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 相撲界に魅力的な若い力士が出現。 照ノ富士関。
 期待しては裏切られる「国産力士」と違い、「モンゴル産力士」は期待を裏切らないからねぇ。 もう「国技なのに…」なんて言っても始まらない。 モンゴルの「お助け力士」の力だけが頼りの相撲界だから。
 言葉の壁、習慣の違い、文化の差…、すべてを乗り越えて来たのだから強いはずよねぇ。
 大関、そして横綱! 期待するなぁ。 怪我をしないように頑張って!!!


ジャガイモの花  



お店には早くも『新じゃが』ですが、畑ではまだ花が…。

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 雨が降らない。 予報では何度か降ると言ったのだが、実際にはたいして降らなかった。
 野菜が高騰しているが、降らなくてもダメ、降りすぎてもダメ…、難しいところ。 庭の草だけはちゃんと夏の草が生えてきて…。
 熱中症で搬送された人の数も結構多いらしいが、田植えだの、畑仕事だの、皆さん暑い中で働いているからねぇ。
 日本中の火山が元気良くなってきているし、地震もよくある。 危険は限られた場所…と言われても、あの御嶽山の噴火を見て以来、「本当かな?」と思う癖がついてしまって…。 ちょっとした安心材料は、ご近所さんの立川断層が、以前発表されたものより短く、さしあたって動く可能性は低いとの調査結果が新たに公表されたことかな。 これだけは信じたい話だけれどねぇ。
 地震の予知にしても、頼りのモグラが、最近は減っているようだから…。
 四季の美しい、穏やかな日本はもう戻ってこないのかな?


ムシトリナデシコ  



茎にネバネバしたところがあるから「虫取り」なのでしょう。 白花も清楚でよい感じです。

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 いとも簡単に人を殺す時代と言えそう。 一時のイライラに任せて(?)人を殺して、その結果に思いを致すことが無いのかな? 自分の一生も滅茶苦茶になるでしょうにねぇ。
 「人の噂も75日」とは言うけれど、「殺人歴」は一生の間にはしばしば人が口にすることじゃないのかなぁ? 大体、人生で一番充実しているはずの時期を刑務所暮らしと言うわけでしょ。 家族の人生まで狂わせて・・・。
 「物事をしっかり考えない人間」がふえているということかな。 時代のせい?、教育のせい?、家庭のせい?、何なのだろうね???
 自宅の敷地内に人を埋めるのを家族が全く気付かないというのも不思議な気がするけれど、家族間の無関心もそこまで来ているってことなの?


五月の景   



五月の爽やかさを感じていただければ幸いです。 堰下橋と羽村大橋。

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多摩川左岸。 桜堤 (大正土手)。

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 75歳以上の人が運転免許の更新をするには、いわゆる「認知症検査」と「高齢者講習」を先ず受けなければならない。
と言うわけで、今日は教習所へ。
 認知症検査の結果、「凄いね」と高得点を褒められて終ったのだが、この問題が実は警視庁のホームページで公開されていることを皆さんご存知ないのかな? 記憶力の検査に『16種類の絵』を見て覚えるというのがあるのだけれど、前もって見ておけるんだもの。
 この16枚のセットが4パターンあって、どれが出されるかは分からないから、あまりしっかり覚えておくとかえって混乱するかもしれないけれど…。 ゲーム感覚で楽しめるシュミレーションも面白かった。 実車のテストもマイカーでやらせてくれるならねぇ。 2000㏄のセダンなんて高級車には普段乗っていないのでかえって乗りにくい。
 それにしても、若者の車離れで、教習所もガラガラ。 高齢者講習でもなければ寂しいものだろうねぇ。


シャクヤク  



田んぼの一角にある「芍薬畑」です。

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つぼみも多いのに、終わる花も・・・。

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今年の5月の気温が、花には過酷なのかもしれません。

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 イルカを「追い込み漁」で捕獲することが問題になり、悪くすれば各地の「イルカショー」が見られなくなるかもしれないと。 イルカの繁殖には難しい問題もあるというが、「できないことはない」らしい。
 イルカの立場になってみれば、脅かされながら追い込まれて捕獲され、自分の意志ではなく芸を仕込まれ、従わなければ餌がもらえない状況で、客を喜ばせる日々と言うことでしょ。
 気の毒と言えばこれほど気の毒なこともないわけで…。 なんだか複雑な気分にもなろうというものね。


田植え  



羽村市唯一の水田地帯「根がらみ前水田」で、田植えが始まっていました。

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腰が痛くはなりません。

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でも、足を取られて…。

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苗をまたセットして…。

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機械の至らない所を補うのは人力です。

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田植えも共同作業。 親子さんかな?

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 川崎の簡易宿泊所の火災で「5人も亡くなった」と書いたら、さらに増えて、今日現在8人ですって。 本当に痛ましいこと。 火の気のない玄関からの出火と言うのも気になるところ。
 今日はまた、小学生の列に車が突っ込む事件もあったでしょ。 
 同じような事件事故が果てしなく続く。 車の事故は、同じ人が繰り返すなんて聞くけれど、そこへ新たに起こす人が加わるのでは、事故は増える一方と言うことになる。
 「おもてなし」が話題になる一方で、こまやかな心遣いのできる人が減っているとも感じるからなぁ。


ジギタリス  



心臓の薬…と聞いていますが…。

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花を透かして見える蕊は、花びら?に張り付いている感じで面白いです。

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 川崎の「簡易宿泊所」の火災で5人もの方が亡くなった。 「宿泊所」と言っても、30年も住んでいた方もいたと。 
 今回の火災を受けて、調査の結果「違反」もありそうだということだが、難しい注文を付ければ、当然の結果として、宿泊料は高くなるでしょ。
 もちろん『安全』は何物にも代えがたいわけだけれど、その結果、生活の場を失う人の出るのが実態だとしたら、それは「安全」以前の問題だろうねぇ。 そのあたりにもっともっと目を向けてほしいと思うけどなぁ。
 実際は、豊かではない高齢者には、「違反」のおかげで助かっている例がいかに多いかと言うことを、お上に知ってほしいということね。


昼咲き月見草  



月見草の雰囲気は感じられませんが、群生して風に揺れている様子は好ましいです。

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 政界引退を表明した大阪市長橋下さん。 潔いと言えば潔いが、こういう大胆で実行力のある政治家も必要かもしれないなぁ。 時々刻々、世の中は変わっていくからねぇ。
 今回はちょっと高齢者にはせっかちすぎる印象だったのかもしれない。 年寄りはあまり急な変革よりも、慣れ親しんだやり方の方に安心感を覚えるだろうから。 そして今は高齢化社会だもの。
 橋下さんもいずれはまた担ぎ出されそうだし、ご本人も政界が恋しくなったりして…。 真央さんがまた試合で滑りたくなったようにね。


ジャケツイバラ  


「蛇結茨」。 「蛇が絡み合うように鋭い棘で絡みつく」と言うことでしょうか。

「向山に、ジャケツイバラがある」と聞き、今年は必ず花を見ようと決め
連休明けから高みに目を配りながら登っていました。 そして、ついに発見。

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残念ながら、そばまで近づくことはできませんでしたが、鮮やかな黄色は見紛うこともありません。

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下の2枚は、以前、他県の山で撮ったものですが、美しい花なので、近くで見たいと思います。

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この時の木はまだ小さかったのですが、向山のは大きな木でした。

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 大阪の「住民投票」。10時ころはやや『反対』が多かったが、その後はどうかな?
 投票率の高さはさすがと言うところ。 賛成、反対の差が、たとえ1票でも、多い方に決まるのかな?
 よそ様のことでもあり、具体的にどういう違いがあるのかはよく知らないのだが、与野党が反対していることもあって、関心があるというわけ。
 極めて野次馬的関心で、申し訳ないけれど…。


フタリシズカ  



二本出るので「二人静」。 三本出れば「三人静」?


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 新聞のトップの見出しに「日米同盟の抑止力強化」と。 「集団的自衛権」とやらを「限定容認」とのことだが、詳細はややこしい。
 「こちらが困るときは助けてね。 だけど、立場が逆の時に、こちらは何もしないから」と言うのはどう考えてもまずいだろう…とは思うね。
 普通に考えて、自国を犠牲にしてまで他国を助けてくれるわけもないでしょ。 だから、いざとなったらどういうことになるかねぇ?
 「自衛隊」は軍隊ではないというけれど、飛行機やら戦車やらを持っていてもかな?と言うのが素朴な疑問だなぁ。


コバンソウ  



小判草。 こんなに「小判」がたまればね…。

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 最近は香典返しに品物のカタログをいただくことが多いでしょ。 何を返せばいいのかわからないからなのだろうが、多くの人が「何もいらない」時代なのかもしれない。 年を重ねればなおさらのこと。 最近は「ご馳走」をいただいたりしているが・・・。
 お祝い事と違い、「死」はだれにでも必ずやってくることだから、それこそ「お互いさま」にできないものかなと考えたりするけれど、そうはいかないものかねぇ?


ニワゼキショウ  



どこにでも生えますが、どう撮るのがいいのかと、考えさせる花です。

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 箱根の火山活動が毎日ニュースに登場するが、東北の蔵王も吾妻山も心配があるわけでしょ。 最近、日本中良く揺れている。
 箱根の場合、昨年の御嶽山の噴火を受けて、マニュアルが作成してあったので、無用の動揺を避けることができたらしいが、良かったと思う一方で、あまり準備が役立つのも困ると思うしね。 富士山噴火の想定もあるというが、あの優美な形が崩れてしまうのも残念に思える。 まぁ、それ以前に被害の心配をしなくてはいけないのだが…。
 ネパールでも、東北でも、「本当に余震なのかな」と思う大きな地震が起きているし、いろいろ考えるとお風呂にもゆっくり入っていられない気分。 ま、開き直りも必要ってことかな。


サラサドウダン  



可愛い花です。 蟻のたかるのを見ると甘いのかな?

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 台風6号が来ると心配したが、当地では大したことが無く過ぎていった。 『これから…』と思った頃が最盛期だったようで…。 各地に「O.O警報」が出されたが、出されるのが少し遅かったのではないかなと思いながらラジオを聴いていたけれど、どうだったのだろう?
 台風一過、の快晴で今日は暑かった。 人の服装もいろいろで面白いが、体調管理が・・・ね。
 記録では、台風が早くから近づく年は「冷夏」だそうだけれど、時ならぬ暑さになったりしている今年はおかしい。
 何事も「平凡」が、安心でいいのかも。


アヤメ  



白い花は絶えてしまうことが多いと思っていましたが、アヤメに関してはむしろ逆みたいです。

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 病院の診察室前で、椅子が足りなくて立っている人もいるのに、荷物で一人分を占め、ゲーム本に熱中している男がいた。
 先日、何人かで電車に乗り、すいてはいたが、一人だけ離れた席に座った時、若い外国人男性が、「ボク、向こうへ行きますから」と、席を譲ってくれた。 一同の感想が、「日本の男にはあの気遣いはないね」で一致。 「特に若い男はね」と。 今日は、「確かに言えてる…」と思ったことだった。


ハリエンジュ  



別名「ニセアカシア」。 きれいな花とは思いますが、河原を埋めつくしそうです。

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シラン  



「ラン」は「ラン」でも、たくさん咲くので、有難味が少ないようで・・・。

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 母の日。 いつごろからの習慣か定かではないが、ばぁばが子供の頃、母のいる人は赤いカーネーションを、いない人は白いカーネーションを胸につける習慣があった。 しかし、5年生の時に母を亡くしたばぁばは、白いカーネーションをつけた記憶がない。 もちろん赤いのも…。
 今はそんな習慣も無くなり、良かったなぁと。
 母の日、亡夫には悪いが、あの世に行って一番会いたいのは母だと、改めて思ったりして…。


アマドコロ  



たくさん咲けばいいというものでもありませんが、こうなると壮観です。

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可愛い花がぶら下がります。

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 届いた封書の郵便番号には「番号違い」の印字。 もらった葉書の礼状は、ほかの人へのものと混同したらしい文面。 宛名の漢字は正字ではあったが「一画不足」。 ・・・。 そう、同級生からの「お便り」で・・・。
 元気なようでも「年は争えないなぁ」 と、いやでも思わされた次第。 ばぁば自身も、どこで何をしていることやらね…?
 新聞を見ると、ばぁばより少し若いおばぁちゃんが「高速道を逆走して正面衝突」ですって。 双方軽傷で済んだらしいけれど。 いかにあがいてみたところで、70歳は70歳、80歳は80歳ってことね!


タニウツギ  



地味な花が続きましたので、今日は色付きで…。

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 おサルの赤ちゃんに「シャーロット」は失礼かどうかの論議。 日本でも「象の花子さん」がいたけれど・・・。 華子さまに遠慮はなかった?
 結局、おサルの「シャーロットちゃん」になるらしいが、それだけ人気があるってことでしょ。 可愛いと思うねぇ。
 「エリザベス」なんて犬だっていそうだし、「ミッチー」なんてペットもいたりして…?


コゴメウツギ  



小さな小さな花ですが、繊細なつくりになっています。

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 今、洗濯屋さんは大忙しなんだそうで。 今年は4月に寒くなったりしたので、冬物のクリーニングがずれ込み、連休前に出す人、連休後に出す人で、「商売繁盛」らしい。 確かにわが家でも、いったんクリーニングへと分類したものを、引っ張り出してまた着たりしていたからねぇ。
 わが家の場合、まず4月の末に第1陣を出し、それが出来上がる日に第2陣を持っていった。 ところが第1陣に出したコートが1枚『見つからない』と。 つるしてある中の「あれでしょう」と思うのに、「見つけておきます」と。 まぁ、第2陣の分を取りに行くから良いようなものの、「見つけておきます」はないだろうね。 『すみません』くらいは言うべきじゃないのかな。 一応、客なのだから…。
 と思いながら「見つかった」分だけもらってきたのだけれど、『大儲け中』だと、客のコート1枚くらいなんてことはないというわけかな。 言いたい事も言えず、じっと我慢の年よりはストレスもたまるわけだ。


マルバウツギ  



何と言うことのない小さな花ですが、よく見ればまことに美しい花です。

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 たいして読むところもないようなこの頃の夕刊だが、それでも「大型連休」だと、ちょっと寂しい。 おまけに連休明けの明日は朝刊もお休みだそうな。
 テレビもあり、ネットもある時代だから、「新聞の使命」なんてものも「今は昔」なのだろう。
 購読料の値上げだけでは足りないのか広告の多いこと! 折込チラシもすごいし…。 新聞配達だか、チラシ配達だかわからない日もあるからね。
 詐欺まがいの勧誘員の存在も不愉快だし、今に新聞と言うメディアはなくなったりして・・・? 


ツクバネウツギ  



ウツギの仲間が次々と咲いています。 今日は「ツクバネウツギ」を。 がくを見れば納得ですね。

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 「こどもの日」。 川の上などに、たくさんの鯉のぼりの並ぶ風景が、さほど珍しいものではなくなってきた。 子供が大きくなればいらなくなるから集められるのかな?
 わが家にも古い鯉のぼりがまだあるはずだけれど、木綿地だったから口のあたりが切れてきたり、色も褪せてきたりと、最近のもののように色鮮やかではなかったなぁと。 親も若かったし、子供も喜ぶし、張り切って毎日出したりしまったりしたものだったが…。
 子供の世話に手がかかる時期だって短いものなのに、かわいい盛りの3歳児を兎のケージに閉じ込めて食べ物も与えないなんて、信じられない事件が起きる時代。 鯉のぼりを立てて祝ってもらう子供のいる一方で、親に虐待される子供が後を絶たないのだから・・・。 親を選んで生まれてくることができるならねぇ。


牡丹園  



青梅市の「大井戸公園牡丹園」です。 やはり時季の花ですね。 「今年は最高」と話す人がいました。

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 英国のキャサリン妃、第2子はお嬢ちゃんだった。 女の子の方が「経済効果」が大きいと。 それにしても、お披露目の際に着用した『おくるみ』がもう売り切れ!とはびっくり。 日本でも皇室御用達のおもちゃがすぐ売れる話は聞いたけれど、同じものを着せたところで…ねぇ。
 成長につれて女の子は、着るものから、持ち物から、アクセサリー、化粧品に至るまで国民の関心の的と言うわけ? さぞかし窮屈なことだろうね。 行動はもちろんのことだろうし…。
 ま、それがお国のためになることを喜ばなくてはならないお立場と言うことかな。 オバァチャマに似ても、お母上に似ても、スマートできれいなお姫様になりそうだけれどね。


塩船観音寺 (青梅市)  



ハイキングクラブで霞丘陵を歩き、最後の目的地が「つつじまつり」の塩船観音でした。 
今日は「火渡りの荒行」があった日で、我々が行った午後は、老若男女が列を作って「火渡り」をしていました。

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 大型連休も好天は今日まで…との予報だったからか、今日は街にも山にも人が繰り出していた感じ。
 新緑の中のハイカーも多かったが、子供連れよりは中高年のご夫婦が多かったかな。 ハイキングは費用もかからず、極めて健康的なレジャーだからねぇ。
 最後に駅前で「お茶しよう」と言うことになったが、さんざ待たされた。 お店には予想外の客の多さだったのかも。
 予想外で喜ぶ人もいれば、反対の人もいるに違いない。 ばぁばも「予想外に」疲れることもなく、気の置けない仲間たちと楽しい1日を過ごせて幸せだった。


カマツカ  



足元に目の行くことが多いのですが、少し視点を変えると、こんな木の花もありました。

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 なんとなく下に見ていたご近所さんと険悪な仲になった。 結局は負けてしまって謝った。 それから何かの折には「悪かった」と。 しかし、何年たっても「謝り方が気に入らない」らしい。 そして70年。 普通ならば、「もう絶交でいいよ」となりそう。 でも、そうならないのが、国同士のお付き合いってことかな?
 安倍総理の米での演説。 米では好評だったらしいが中韓では相変わらず・・・。
 100年たって、戦争を知る世代がいなくなっても、謝り続けろってか? そもそも、謝る必要などないという人が3割り程度ということだけれどねぇ。 ???


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