散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

サギソウ  



雷雨が過ぎ、水滴をまとったサギソウです。

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 「抗日戦争勝利70年」を祝って軍事パレードですって。 とにかく日本が憎らしくて仕方ないって感じね。 恥も外聞もなく「反日」を掲げて…。 中國も韓国も国内をまとめるのに、「反日」は格好の手段と位置付けているらしい。
 中國の為政者はそうでも、国民は日本に来て『爆買い』。 「日本の品は良質で安心できるから…」と。 この国民の話をどう聞いているのだろうね? 恥ずかしいとも思わないのだろうか?
 習近平氏や、朴大統領は、間違っても日本製のものなどお使いではないのだろうね。


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グラジオラス  



散歩の途中で見つけた綺麗なグラジオラスでした。

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 暑いですねぇ。 このまま年々気温が上昇し続けると、熱中症になる人間は増加の一途をたどり、やがて「人類の滅亡」につながるかもね。  我々人類がどうして生き残ってきたかは分からないが、大きな気候変動があって生き物が絶滅するような状況を繰り返しつつ、今日に至ったわけでしょ。 今、「大きな気候変動の時期」を迎えているのではないのかな?
 な~んて考えても一向に涼しくなる気配はないけれど…。


アサザ  



休耕田に植えられたアサザが、今年は少し増えてきました。 鮮やかな黄色が好ましい花です。

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 新聞の記事に、「4歳~6歳児の4割りがスマホを利用している」と。 高齢者の利用率よりも高いだろうねぇ。
 正確に言えば「利用させられている」ってことだろうけど。 スマホで遊ばせておいて、親は家事か? それともスマホかな?
 電車の中の親子を見ても、子供には構わず親はスマホと言う例が普通になりつつあるから、親にも子にも必要不可欠なものになっているらしい。
 「サイレントベイビー」がふえていると言うけれど、幼児期から「スマホ依存症」が多くなったりしてね。


  


今年は蝉がにぎやか。 ミンミンゼミとアブラゼミの合唱です。
左下の「抜け殻」はこのアブラゼミのものではなさそうです。

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 新国立競技場問題の責任を取る形で、文科省の局長が事実上の更迭だそうな。 まだ定年まで1年半あるというのに退職。    「責任を取る」と言うことなら、文科相ご本人が取るべきだろうと思ったけどねぇ。 下のものに「切腹」を申付けて自身は安泰?
ちょっと納得しがたいな。 
 別に誰かが責任を取るべきだと思っていたわけではないが、下村さんと言う人の人柄がよく表れたということかな。


カラスウリ  


「花は夜開く」。 カラスウリは夜咲く花です。 純白なのですが、
今年は玄関の明かりを頼りに撮りましたら、おかしな色になってしまいました。

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 調布の飛行機事故で、知ったことがいくつかあった。 「小型飛行機は操縦が難しい」と言うのもその一つ。 大きな旅客機はコンピューター制御らしいが、小型飛行機はまだ人間の手にすべてかかっているということかな。 飛行中の操縦室で客室乗務員とカメラに収まるなんてことは、小型機ではあり得ないってわけね。
 調布飛行場では、個人の飛行の場合は「慣熟飛行」に限るとなってはいるが、それが「遊覧飛行」の抜け穴にもなっているらしい。
 飛行機は離着陸時が一番危険だと言われるが、小型機の場合は離陸時が特に危険なのだそうな。
 大きな事故が起きて、自家用飛行機の所有者もこれからはちょっと肩身が狭くなったりして…。

 横田基地に帰着する飛行機が、天候の関係か、わが家の真上を飛ぶ日も少なからずあり、考えてみれば恐ろしいこと。 事故を起こした時の相手としては最悪だろうしねぇ。


ショウジョウトンボ  


市内の水田地帯を散歩中、アサザの咲く池に「真っ赤なとんぼ」がいました。
普通の赤とんぼより大きい「ショウジョウトンボ」でした。 初めての出会いでした。

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写真としてはこれが涼しげでいいかなと…。

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 知人からジャガイモと玉ねぎを頂戴した。 息子が来たらおすそ分け…と思ったが、めったに来ない「奴ら」だから、いつか忘れてしまっていた。 そしたら昨日、突然、「これから行く」と電話があって夫婦でやってきた。 たくさんお土産を持って…。 「おもたせ」でこちらもおいしい思いをして、帰るときに家にあった野菜を持たせた。
 その時、たくさんあるジャガイモと玉ねぎの存在はわが頭の中から完全に消えていた。 たくさんなので置き場所が離れていたためか? 車を見送り、台所に行って、「ん、まぁ~!」と言うわけ。
 最近こういうことが確実に増えた。 「年だよね」と思わざるを得ない状況か。 ま、仕方ない。 昭和の生き残りだものと開き直ってはみたものの、ジャガイモと玉ねぎのうちはいいけど・・・ネ。


カノコユリ  


暑さの中、華やかに咲き始めています。

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 長雨の後の暑さ続きで、げんなりしている人間をしり目に、雑草と呼ばれる草たちはどんどん育つ。 一雨ごとに丈を伸ばし、暑さに負けぬようにしっかりと根を張る。 引っ張って切れるのは地上部分だけで、残った根から出る葉は2~3日もすればまた目立つ大きさになっている。 「雑草のようなたくましさ」とはよく言ったものだ。 この夏は特にたくましいようだ。 草原と化した庭を見ているのはストレスの元にもなるので、草むしりに精を出すことになる。
 朝5時半。 そろそろウォーキングの人が通り始める。 6時過ぎるとにぎやかだ。 同じ顔触れらしい皆さんの「ウォーキング外交」が始まる。 皆さんのにぎやかな「朝の運動」に比べると、ばぁばのそれのなんと地味なこと…などと思いながらの草むしり。 
 でも、「除草剤を使おう」と思ったことが無いのだから、嫌いではないらしい。 そして思う。 この「夏の日課」がこなせる間は「元気」と言うことだろうと。 


大賀ハス  



近くにある大賀ハスの蓮田に行ってみましたが、今年は花が少なく、寂しい感じでした。

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 ツツジの木に絡んだ山芋のツルを引っ張ったら、蜂に襲われた。 「コガタスズメバチ」らしい。 のぞいて見たら丸い巣があった。  何年か前にも同じ経験をしているが、その時の大きな巣は、冬を待って取り出し、段ボールの箱に保管してある。 今年は隣家にも近いので、可哀想だったが、蜂は駆除した。 巣も小さく、蜂の数も少なめだった。
 一方、玄関前には、スズメバチの好きな岩ナンテンの花が咲き始めた。 でも、今年はまだ姿を見せない。 アシナガバチの巣も見ないが、蜂が少ないのだろうか? スズメバチの巣も小さかったし…。
 長雨の後は猛暑と言う今年の天候のせいだろうか? 生き物の世界の変化は、いずれ人間の世界にも影響を及ぼすに違いないと思うので不安。
 スズメバチの羽音におびえながら家に出入りするのもスリルがあるけれど、全く姿を見せないのもかえって恐ろしいものがある。


ガビチョウ  



けたたましくさえずった効果で彼女をゲット?

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遠慮がちに…?

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うまくおやり。

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仲良くできそうね。

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ありゃ、逃げられたの!

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 タイムマシンがあったら一番行ってみたい時代は…、昭和時代ですって。 びっくりするなぁ。 昭和を生きて来た人間としては、完全に化石になった気分ね。
 何しろ、我が家は今もまぎれもなく「昭和」なのに、世間様では「タイムマシン」で行こうという時代だとはね!
 なにやかやとずれを感じるのも当然ということか! こりゃ、平成人になるのも容易ではなさそうだわン。


万 両  



ヒマワリのように大きな花も咲けば、こんな小さな花も咲く季節です。 秋には赤い実になって…!

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 連日の猛暑に、「こまめな水分の補給と適切なエアコンの利用を」と気象庁では盛んに言う。 水分の補給はともかく、「適切なエアコンの利用」となると、少なくとも午後からはつけっぱなしでしょ。
 「計画停電」があったのは、そんなに昔の話ではないが、今は電力不足の心配をせずに、「適切な利用」ができるのかな?
 昨年までは、風の入る日は暑くても自然の風を入れていたけれど、熱中症になる人の数があまりにも多いので、今年はエアコンを使うことにした次第。
 日中は外には出ないようにしているが、早朝草むしりでは、特に問題もなさそうに思えるのに、心配になって、早めに切り上げたり。 熱中症になる人の状況を詳しく知りたい気もするのだけれど…。


ミソハギ  



お施餓鬼の際の「水向け」もこの花。 で、「ミソハギ」? お盆のころに咲くから?

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 東芝が組織的に会計を操作したとかで、今日はトップ以下役員がそろって辞職。 3代にわたる歴代社長が、ずっと何らかの形でトップの座付近にいたのねぇ。
 「社員一丸となって、信用回復に務める」そうな。 社員ご一同様は不正に直接の関係はないのだろうから、このセリフはちょっとおかしくないのかな?
 問題を起こした会社の上層部が、雁首揃えてお辞儀をするのは毎度のことだが、ばれなければそのまま続けたのだろうから、謝罪も「心から」とは到底思えなくて…。 「露見したのは運が悪かったから」くらいにしか思っていないのでなければいいけれど…。


キキョウ  


キキョウがたくさん咲いて庭を彩っています。

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 梅雨明けとなってもちょっと不安定な空模様。 気温だけは”申し分ない”高さ。 今日も暑かったが、激しい雷雨で一気に下がったから、天然のクーラーはすごい。 
 「多摩西部に大雨洪水警報」とのテレビのテロップを見て、まだ日差しが強いのに…と外に出て見たら西の空は暗かった。 警報の出るのがいつも遅いと思っていたが、今日は早かった。
 気象情報では「多摩西部」、地震の時は「多摩東部」。 これって統一できないのかな? する気もないってかな?


西と東と…  



今日の夕方です。 西空はきれいな夕焼け。

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東の空には虹のアーチが…。

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 エアコンで冷やした空気を、エアコンのない隣室にも送りたい。 と言うわけで扇風機を購入した。 それ用のサーキュレーターも出回っているが、単独でも使える扇風機の方がいいかなと。
 「火を噴いた」とニュースになった機種と同じだった古い扇風機を処分してから、長らく扇風機なしだった。 昔の家電製品は、ダンボールの箱から出せばすぐ使えたものだが、今は自分で組み立てる! だから安いのか! 最近のものはなんでも華奢だし・・・。 でも、しっかり目的を果たして、隣室も同じ室温になったのは、さすがというところ。
 あれば便利・・・と思っていたタイマーもあるし、一晩つけっぱなしにできる機能もあるから、熱帯夜には好都合かも。
 「現代を生きる」には、材質とか、作り方の粗さなどはさておき、その便利さを良しとしなくてはいけないということらしい。


ポーチュラカ  


いろいろな色があってきれいです。 原種は「スベリヒユ」でしょうか?

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 A店は大手モールの中にある大きな店、B店は独立した小ぢんまりした店だが、どちらも同じ家電店の支店だ。 A店は店員も若く活気にあふれている。 一方、B店は駐車場に車がせいぜい数台と言う静かさ。 店員も年配の人が多い。 わが家からの距離はどちらも大差ない。
 A店に行けば、スーパーもあり、ほかの店で買い物もでき、便利かもしれないのに、どうもB店が好きで…。 それは、店員の対応の違いだろうね。 年配の店員は、相談してもこちらの望む対応をしてくれるし、ゆとりがあって落ち着いている。
 連休初日の今日、チラシが入ってきたので、購入を予定していた扇風機を見に行った。 チラシの効果か、結構お客がいた。 エアコン前のテーブルも全部ふさがっていたから、エアコン買い替えの客が多かったのかも。
 『若い客』はいなかった! テンポの合わないつっけんどんな若い店員よりも、落ち着いた対応をしてくれる方がやはりいいからかねぇ。
 店員教育も現代は難しそうだが、高齢化社会では、年配の店員も必要ではないのかと思った次第。


オニユリ  



大雨にもめげず、しっかり咲いていました。

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 批判集中の「新国立競技場」の建設計画が「白紙」に。 森元総理が『それいけどんどん』の親玉だったから、誰も口出しができないという事情はあったらしいが、「唯一言えるのは安倍総理」と言う話がどうやら実現した模様。 賛成者もいないわけではなかったが、庶民の感覚では「当然」じゃないのかな? どこが「コンパクトなんだ?」と思ったものねぇ。 財源もないのに…。
 安保関連法案の成立で、支持率を落としたであろう総理も、これで挽回したりしてね。
 それにしても、「長老」が相変わらず幅をきかせているとはね!


宿根バーベナ  



雑草並のたくましさを持つ花です。

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 大きな雨音に目を覚ましたのが4時半。 それから断続的に凄い降り。 出かけなくてはならない用事があったが、駐車場から建物までが離れている場所なので、念のため長靴も積んでいった。
 道中、信号がかすむほどの降りで、道路の排水溝からは水が吹き出しているし、道の端は川。 台風は遠いのにねぇ。
 東京も多摩地域が大雨に見舞われたらしい。 新青梅街道はわずかずつだが渋滞に次ぐ渋滞だったから、かえって安心だったけれど…。 帰りは、小降りになっていた。 排水溝からは相変わらず水が吹き出していたが、パトカーが近くにとまっていた。
 多摩川も一挙に増水。 羽村堰も一部取り払われた。
 水の力は想像を絶する強さだから、度を越えた大雨は恐ろしい。
 雨の降り方も、気温の高さも、最近は桁外れ。 新国立体育館の建設費もその流れかな?


入道雲  



この雲を見れば「真夏」でしょう。

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 「安保関連法案」の採決風景が繰り返し放映されている。 「強行採決反対」のプラカードも登場して…。 プラカードが「テレビ目線」なのがおかしかったが…。 ただ騒いでいるだけにも見えたし・・・。
 思い出すねぇ。 「60年安保」のころを…。 連日、国会周辺のデモ。 おとなしいデモではなく、激しいジグザグデモ。  若かったなぁとも。  犠牲になった樺美智子さんの「追悼デモ」にも行った。 国会裏門で議員さんの激励を受けたり。
 「アンポ、ハンタイ!」とあやしていた子が50代半ばだものねぇ。 いくら反対しても「なるようにしかならない」無力感も味わったが…。
 「歴史は繰り返す」と言うけれど…。 戦後70年。 時代も変わるわけかな。


ノウゼンカズラ  



長い間咲く花ですね。

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 世界的に「同性婚」を認める傾向らしい。 「結婚」って何なのだろうね? 「同性婚」でも「夫婦」と言うのかな? 「パートナー」かな?
 「同性婚」した二人が、養子を迎えるとしたら、その子は父母(?)をどう考えるのだろう? 学校に行くようになった時の学校の対応は…? そこまで考えると結構難しくなりそうだけれど、愛し合う二人はとりあえず「結婚」できればいいのかな?


今日の夕焼け  



気の遠くなりそうな暑さでしたが、夕焼けのきれいだったこと!

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 今日は本当に暑かった。 それにしても、家の中で36度とは!
 お盆の施餓鬼会に出かけたが、帰り道の暑さはすごかった。 地獄の釜の蓋が開いたから?
 お寺でペットボトルのお茶をいただいたが、「家で仏様にあげようなんて思わずに飲んでください。 読経中でも構いませんから、とにかくしっかり飲んで…」と。 施餓鬼会に行って、自分が彼岸に渡ってしまっても困るものね。
 近隣のお寺の和尚さんが集まってのお経の合唱は、なんとなく故人を思い出させる雰囲気があるので好き、と言うのもおかしいが…。
 明日も暑さが続くというから、「とにかく飲んで」気を付けよう。


ムクゲ  



ムクゲは種類の多い花です。

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 今日も猛暑。 明日からお盆なので、お墓の掃除に行きたい。 しかし、お墓で倒れているのも本意ではないし・・・、と言うわけで、朝のうちに庭の花を切っておいて、夕方暑さが峠を越える4時ころに行くことにした。
 夕方のお墓もいかがなものかと思ったが、考えることはだれでも大差ないと見えて、お墓は賑やかだった。 帰るころ来る人もいて。
 兄姉5人のお墓が同じお寺の墓地にある。 お参りするには好都合だが、庭の花で済ませようとすると、庭が寂しくなるのは確か。 でも、できるだけ庭の花をあげたいので。 もちろんと言ってはいけないのかも知れないけれど、わが背の君のお墓には少し多めにすることをお許しいただいてね。 
 墓参代行業が重宝される時代、今のところ、当地では家族がお参りしているようだが、そのうちには流行に吸収されるのだろうか?


オナガ  



珍しくオナガの群れがやってきました。

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 梅雨明けではないというが、突然の猛暑。 上着がほしいような寒さはおととい。 そして今日は真夏日だの猛暑日だのと。 「こまめな水分補給と適切なエアコンの使用を」と繰り返すテレビ。 極端なこと。 450人も熱中症ですって!
 夫婦げんかの果てなのか、自宅に放火して子供4人を犠牲にしたりするのも、お天気が影響しているわけでもあるまいが、極端なものの考え方をする人間が増えたってことか?
 あっちもこっちも滅茶苦茶。 穏やかな日々を願うのに…。


ハマユウ  



ハマユウが咲きだしたので、カメラを向けました。 次第に『ソフトフォーカス』風に。 レンズが曇ったわけで…。

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 気象衛星「ひまわり8号」のきれいな画像が見られるようになって、ちょっと楽しい気分に浸れたのはいいのだけれど、鮮明に渦を巻く台風が続々とやってくるのは、お祝いとしてはいかがなものかと思うねぇ。
 台風の予測などの精度は上がるらしいが、どちらに向かうかは、やはり「台風に聞いてくれ」でしょ。
 台風11号がどうなるか…? 中国へでも韓国へでも、どうぞ…なんてね。
 バチが当たったりして…。 (笑)


ヒメジョオン  



玉川上水起点の水門を望む河原を埋める白い花。 「ヒメジョオン」もこれだけ咲くと壮観です。

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 雨続きで湿度が高いから、洗濯物もすっきりとは乾かない。 普段天日干しの我が家では、やむを得ず、仕上げにエアコンのランドリー機能を使うのだが…。
 太陽エネルギーのありがたみを感じる日々。 「晴れは飽きないが、雨は飽きる!」。 庭の草だけは喜んですくすくと育つ。 晴れたのちの仕事をたっぷり用意してくれているということ。
 今夜は沖縄方面が大変だが、来週は関東でも台風の心配が待っている。  晴れ続きも、雨続きも、何事も”ほどほど”がいい。 もちろん台風もね。


月下美人  



家中に芳香を漂わせて、今年最初の月下美人が咲きました。 ついたつぼみが同時に開くのが不思議です。

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 年金機構が漏らした年金の受給者にはお詫びの手紙を出すと。 確か6月中に。 で、来ないから無事だったらしいと思いたいところだが、その後、「虚偽報告」だとかなんだとか、出てくるのだからねぇ。
 問い合わせの電話で「大丈夫」と言われた中にも「漏れていた例」があったなんて呆れてしまう話。 多分「その逆」はないのだろう。
 もう、手の付けられない「お粗末ぶり」。 思い切った「首のすげ替え」でもしなくちゃね。


バイカツツジ  



梅の花に似ているから「梅花つつじ」。 小さいながら花の模様は確かに「つつじ」。

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 「物の捨て方」の指南書がブームかと思ったら、今は「物を持たない生活」が広がっているのだそうな。 「ミニマリスト」と言うのだそうで。 テレビに登場した男性は、あたかも、「引っ越してきたけれど、まだ荷物が届かない」と言った雰囲気だった!
 独り者には可能だろうが、子供なんかがいたらちょっと難しそうな…? そんな”流行り”が、「恋人もいらない」と言う若者の風潮につながるのかもね。
 がらんどうの部屋を見て、「これじゃ車もいらないわけだ」と、妙に納得した次第。 


梅雨ですねぇ  


梅雨らしい毎日が続きます。

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 奈良で行方不明になったお嬢ちゃんが、無事見つかって本当に良かった! 6年生にもなれば『トイレ』も一人で行かせるからねぇ。 世の中、油断も隙もならない時代になったということかな。
 サンダルが片方落ちていたり、悲鳴が聞こえたなどで、早めに手を打てたのも良かったのかも。
 ただ、気になったのは、「悲鳴を聞いた」店員が、すぐに駆けつけたというわけではないらしいこと。 その時すぐ飛んでいけば、連れ去られるまでは行かなかったのでは…と思ったわけ。
 怖い思いをして、トラウマにならなければいいけどねぇ。 おとなもトイレに行くときは、ちょっと気を付けた方が良いのかも。


朝 顔  



朝顔が咲き始めましたが、この朝顔、夕方まで咲いているのです!

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 ギリシャのニュースを見ながら、「国の財政破たん」を考えた。
 日本も莫大な借金を抱え、それを解消しようとしてはいるのだろうが、あまりピンと来ない。 国内の借金と言うことは、つまりは、「国債」と言うことなのかな。 いよいよ行き詰ったら「国債」の償還ができなくなるということなの?
 ギリシャは諸外国からの援助でここまで来たらしいが、その割には態度が「デカイ」。
 どういう結果になるのか分からないけれど、日本では「その心配」は全くないのかな?


テイカカズラ  



風車のような可愛い花。

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 現代、亡くなる人の半数は「ガン」だというでしょ。 と言うことは「ガン」にかかる人はもっと多いということになるわけ。 確かに周りを見ても多いこと、多いこと。
 一昔前は「ガンの告知」などと言って、医者も患者本人に「ガンですよ」とはなかなか言わなかったもの。 今は「ガン」も治る病気になったからか、はっきり本人に伝えるみたい。 でも、「あなたは○○ガンの、第4ステージです。」なんて言われたら、やはりショックだろうねぇ。
 余命3月なんて言われても、その後何年も意外に元気でいる人もいるけれど・・・。 やはり「早期発見」に努めるのが最善の道かな。 検査はしっかり受けましょうね。


ツマグロヒョウモン (♂)  



温暖化の影響で、最近はよく見かける蝶になりました。

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 高速道路で走る車に石を投げつける事件が続いたことがあったけれど、今度は仙石線で石が投げられてドアのガラスが割られるという事件があった。 幸い、けが人はなかったが…。
 仙石線と言うのは5月末にやっと全線が開通したばかりじゃなかったかな? 地元の方たちがほっとされた矢先の悪質な事件。  心を病む人がいたということだろう。
 人間はみんな何かしら「引っかかるもの」を持っているもの。 新幹線で焼身自殺をした人も、年金の少ないことを常に口にしていたというから、その「不満」が高じたのかも知れないし・・・。
 多くの人はその不満を何らかの形で押さえながら暮らしているわけでしょ。 格差社会が広がりを見せている現代は、これからますます何が起きるかわからないのが嫌だと思うなぁ。


ハンゲショウ  



今日は半夏生。 で、画像も「ハンゲショウ」にしてみました。

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 今まであまり「半夏生」だからどうのこうのと言うことはなかったと思うが、今日スーパーに行ったら、「半夏生だからタコを食べる日だ」と。 これも関西の風習ででもあるのかな? 「恵方巻」なんてものも西の方から伝わったものでしょ? 東京あたりでは聞かなかったものねぇ。 商魂たくましく、何でも「売ること」に結びつけてしまうのかな?
 以前、大内宿へ旅したのがちょうど半夏生の日で、「半夏まつり」を見ることができた。 風情豊かなお祭りを楽しんだが、思い出しても「タコを食べる雰囲気」とはだいぶ趣が違ったようで・・・。 それぞれの土地柄が現れていて面白い。
 辞書によると、「半夏」と言うのは「カラスビシャク」のことだそうだから、昔は、「ハンゲショウ」なんて植物はなくて、「カラスビシャク」が咲くころを言ったのかも。
 そんな”由緒ある”カラスビシャクを、構わず抜いてしまっては申し訳ないかなとも思ったりして…。


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