散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ゲンノショウコ  


赤い花は、昔、いただいたもの。 白い花は道端に咲いていたものです。

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 前を走る車が、騒ぎの渦中にあるドイツのメーカーのものだった。 「いいなぁ」と以前なら思ったかもしれないけれど、今は、「これは大丈夫なのかな」と思ってしまう。 世界中にちょっと肩身の狭い思いをしている人がいるのかも。
 車の世界でも、排ガス規制が厳しくなり、不可能と言われたラインもホンダがクリアーしたことで世界の各メーカーは大変だったらしいが、それに乗り遅れてしまったということなのかな?
 失われた信用を取り戻すのは本当に大変だろうに、何で「ごまかす」なんて手を使ってしまったのだろう?
 どんな世界でも、研究を怠ってはいけないということになるのかもしれないが・・・。


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ホトトギス  



白いホトトギスも美しいと思います。

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これは「ホトトギス」らしい模様です。

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上の種類が交配したのかもしれません。

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 警官の不祥事が続く。 三角関係清算の殺人。 金欲しさの殺人。 さらに職務上の取り返しのつかない大きなミスまで。
今日のニュースにあった、尾行していた容疑者を見失うなんて、初歩的なミスではないのかな? 取調べ中の容疑者にたばこを吸わせるために表へ連れ出して、逃走された結果は、あまりにもひどかったもの。 このミスが無ければ6人もの人が殺されることはなかったわけでしょ。
 警官の質も低下しているのかもしれないけれど、警察と言う機構自体のタガが緩んでいるんじゃないのかな? 
 「人を見たら泥棒と思え」と言うけれど、「警察官にはご用心」になっても困るよねぇ。


スーパームーンの満月  



昨夜の「中秋の名月」に続き、今夜は「スーパームーンの満月」。
なかなか雲から出ないので気をもみましたが…。

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 わが家の「古時計」は、結婚祝いにいただいたものだから、かれこれ60年近くも時を刻んでいる柱時計。 古式床しく、ネジを巻くタイプ。 庭からのぞくと正面に見えるので、庭仕事の時などに、重宝しているのだが、気が付いたらとまっていた。
 「3週間巻き」と、半端なのが難ではあるが、この間巻いたばかりの気がするので、「ついに壊れたか」と椅子に乗ってネジを巻いてみると、なんと完全にネジが戻っているではないの。
 つまり、「3週間」と言う時間が、とてつもなく早く過ぎてしまったという感覚なのね。
 考えてみれば、もう直に「お正月」! いやだ、いやだ・・・!
 モミジの便りもちらほら。 ま、モミジでもしっかり楽しまなくちゃ。


トンビ  



ピーヒョロ、ピーヒョロって旋回して・・・、気持ちいいんだろうなぁ。

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一点もの  

「向山」には、これ一本しかないのではないかと思うのですが…?

カシワバハグマ

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今年も同じ場所で再会。

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ノダケ

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去年は見つからなかったのですが、今年は無事に出会えました。

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 今年は何だか蚊が多い。 周囲でデング熱の話は聞かないが・・・。 小さな蚊が、とまったようでもないのに痒くなってくる。
 家の中に入るときは気を付けて払っているのに、ちゃんと一緒に入ってくるのだから。 車の中に入られると閉口する。 蚊の存在に気づいても、追いまわしていては事故の元だしねぇ。 
 庭の花を撮ろうと思ったら、先ず蚊取り線香の準備をする有様。
 わが家だけではないらしいから、長雨の間に産み付けられた卵が、天気が続いて一挙にかえったのかななんて思ったり・・・。
 蚊がいなくなれば、夏ももう少し好きになれるかも知れないのに・・・。


ヤブラン  

これだけ咲くと華やかできれいです。

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でも、山道にひっそりと咲くこちらも風情があるでしょう。

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 「暑さ寒さも彼岸まで」とは言うけれど、急に寒くなった。 連休中に冬布団を日に当てておいてよかったなぁと。
 今年は残暑と言うほどのものもなく、このまま寒さに向かうような話だが、体調管理も難しくなるわけ。
 暖冬傾向だとか、真逆だとか、気象予報士さんによって話もそれぞれ。 さてどなたが当たるのかなと言う興味もあったりして、”おたのしみ”。 気象庁だって明日の天気も外したりするのだから、はっきりしたことは言えないのだろう。
 火山の噴火や、地震の予知もまだできないことがよく分かったし、常に心構えはしておけということなのだろうね。 こういう国に生まれて、こういう時期に生きるのだから、それもまた致し方のないこと。 ま、正直なところ、『凡人には難しい』けれど・・・!


千日紅  



咲いた花も長持ちするし、花期も長い花です。

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 中国からのお客様の、日本での買い物を『爆買い』と言うでしょ。 つまり、桁違いに高額の買い物! 富裕層と言われる人たちらしいから、「金に糸目をつけず」我が国の優良商品を買いあさるというわけね。 日本にとっては結構な話だけれど、「有効期限」のある薬などまでと聞くと、「大丈夫なのかな」と言う気もするが・・・。
 でも、びっくりするよねぇ。 『爆買い』は一般の人たちだけかと思ったら、訪米中の習近平さんもだとは…! こちらはさらに桁が上がって、「ボーイング機」を何と300機だというのだから! プラモデルの飛行機じゃなくて、本物だものねぇ。 (笑)
 ホント、「経済大国」なのねぇ! 成金さんの雰囲気もあったりして・・・。


トレニア  



最近は色の種類も増えているようですが、大本はこの色でしたね。

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 シルバーウィークの終わる今日は、新幹線も高速道路も大変な混雑らしい。
 ゴールドにもシルバーにもあまり関係のないばぁばだけれど、「楽をしよう」と、昨日、ファミレスに出かけたら、何とここも混雑。 昼頃行ったら駐車場もいっぱい。 でも帰る人もぞろぞろ。 タイミング的にはよかったようで、そう待たずにすんだが、1時過ぎても空席待ちの客がいる状態だった。
 ファミレスで圧倒的に多いのが「家族連れ」。 何処にも行かないけれど、ちょっと外食でも…と言う家族が多かったということでしょ。
 渋滞情報など聞くと、それでも出かけるのは「若さ」だろうな…と思う。 年よりは、頑張って出かけて、高速道路を逆走したりするといけないからね。 (笑)


似た者同士  


似たような花をつける草は結構ありますね。 これは「トキワハゼ」。

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こちらはぐっと小さい「ウリクサ」。

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 先日、友だちのご主人が亡くなった。 それを知ったのは葬儀が終わった日の夜。 「家族葬」で送られたと。
 最近は「家族葬」だとか「1日葬」だとか、葬儀を小ぢんまりと行う傾向らしい。 ご近所でも知らずに過ぎてしまうこともあったりしてね。 
 少し前には、生前に自分の葬儀のプロデュースをしている人が多かったようだが、最近は「お金をかけず」、家族葬で十分…と言う声が多いみたい。
 どういう形にしても、「知らん顔」はできないことも多いでしょ。 そうすると幾日かしてからお宅へ伺うことになる。 来られる立場も、それなりに大変ではないかと思ったり…。
 亡くなった家族の遺体を長い間放置した話が結構ニュースになる時代だから、どんどん簡略化されて、ついには葬儀はしないなんてことになりかねない気もしないでもないが…。 ま、当事者になってしまえば何も分からないことだけれど…。 


土手の彼岸花  



植えられた彼岸花もだいぶ数が増えてきました。

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 「敬老の日」。 世界一の長寿国になった日本では、四人に一人が高齢者なのだそうで・・・。 もっとも、六〇代の人は「年寄だ」なんて思ってもいないだろうが…。
 八〇歳以上が1000万人以上いるというのだからびっくり。 「女が残った方がいい」と言うけれど、友達にも『後家さん』が増えた。 当座は大変そうだが、元気に「一人の老後」を楽しんでいる人が多い。 
 昔より一〇年は若くなっているのだそうだが、徐々に年を取るというよりは、急に年を取る感じという話もあるから、一日一日を大事にしなくては・・・、と思いつつ、すぐ忘れてしまうからねぇ。(笑) まあ、忘れるから助かっている部分もあるのが人生かも知れないけれど…。 (な~んてね)


彼岸花のころ  



阿蘇神社の参道脇に彼岸花の群生する場所があります。

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参道沿いに咲く彼岸花もいい感じです。

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 昨夜はどういう加減か『表示できません』の連発で自分のブログに入ることができませんでした。 そんなわけで、心ならずも更新できず、失礼いたしました。
 
 「忘れたころにやってくる」のは災害に限らずね。 東京駅100年記念のスイカが届きました! 熱も冷めてしまった頃だけれど…。
 「使ってこそのスイカ」だと思うので、早速使うつもりだけれど、1500円分ではすぐなくなってしまうから、早速チャージしなくてはね。 愛用のペンギン付もあるから、その時の気分で使うことに。 もし使わないとするとJR東日本の「儲け」になるのだそうだが、確かに…。 でも、立派な?台紙付きで送ってきた送料などはどうなっているのだろう? 結構なお金持ちかな?


秋の景  



曇天の夕方、埼玉県日高市で撮った、彼岸花の咲く通りすがりの風景です。 

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 自然の力はすごい! チリで起きた巨大地震の揺れは感じなかったが、津波ははるばると海を渡ってやって来た!
 急流ではひざ下までの水の深さで人は流されると聞くが、80センチの津波が襲ったのだから驚く。
 安保関連法案を巡る攻防も大詰め。 「なるようにしかならない」と思ってしまってはいけないことなのだろうが、はるばる押し寄せる津波のように根気の良い、繰り返しての説明や審議を重ねることもなく押し寄せてきたというわけか。
 「歴史は繰り返す」。 でも、絶対に繰り返したくない歴史もあるからねぇ。


シュウカイドウ  



秋を感じさせる花ですね。

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 インターネットでの「国勢調査」の期限は20日だというのに来ないなぁと思っていたが、やっと、「インターネット回答の利用案内」をもって調査員が来てくれた。 「ネットと紙とどちらが楽ですか」と尋ねたら「ネットだ」と。 以前を思い出すと、畳数を数えたり、家の面積を出したり…面倒くさかった。
 「利用案内」に目を通すと、単身世帯では10分もあればできると書いてある。 で、”もたつく時間”も考慮して、30分もあればいいかと、始めた。 本当に簡単だった。 打ち込むのは住所、氏名、程度で、あとはチェックするだけ。
 平成2年に調査員をしたが、昔は結構大変だった。 夜遅くでないと帰っていないお宅もあり、何度も足を運ばなくてはならないし、なかなか記入してくれないお宅もあったりで…。
 みんながネット回答になれば、調査員の仕事は「配るだけ」になるものねぇ。 パソコンでもスマホでもできるから、「紙派」は少なくなるだろうね。 好むと好まざるとにかかわらず、IT社会に組み込まれていくということになるけれど・・・。


ミズヒキ  



赤い点々に見える花も、実はこんなに美しいのです。

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 犬1匹に13発!
 夜、女性を襲った紀州犬が、駆けつけた警官にも向かってきたのでピストルを発射して射殺。 飼い主の許可を得てと。
 3人の警官が合せて13発発射。 拳銃は「適正な使用」だそうで・・・。
 13発! きちんと飼ってもらえなかったワンちゃんも気の毒だったが、警官3人、どなたも「射撃の名手」ではなかったということね。


小丹波にて  



日枝神社。 何か懐かしく思える風景でした。 

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「耳無し地蔵」。 こんなお地蔵さまもあるのですね。

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小さいけれど、美しい滝でした。

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 「行方不明15名」。 14名の無事が確認されて一安心。 一人は「ウソ電話」だった!
 連日、自衛隊をはじめとするみなさんが、水の中を棒で探りながらの人探し…。 何だったのだろうね。
 なんで、行方不明とされた人たちの名前を発表しなかったのだろう? 名前が出れば、「私は無事です」となっただろうにねぇ。 これも「個人情報の保護」ですか?
 「臨機応変」と言う言葉が、常総市には存在しなかったのかな? 避難指示の出し方もおかしかったというが、「さもありなん」かと・・・。


イヌグス(タブの木)の巨樹  



昨日歩いた奥多摩・小丹波では、3本のイヌグスの巨樹に出会いました。
これは「十日の森の稲荷神社」。

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「十日森の稲荷のイヌグス」。 祠の背後にあるイヌグスです。

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「小丹波のイヌグス」。 青梅線からも見え、形の良い木なのですが…。

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「古里附のイヌグス」。 春日神社にあります。

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奥多摩街道に面しているため、排気ガスの影響も大きそうです。

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 鬼怒川決壊の水がなかなかひかない。 土地が低いからだそうな。
 避難先から片づけに帰宅できない人たちも多いという。 おそらく、皆さん「着の身着のまま」で、貴重品の持ち出しもできなかっただろうし、戸締めどころではなかっただろう。 そういう中で、なんと「空き巣」が横行しているとは…! 絶対に許せないことでしょ。 救助の人やボランティアやいろいろ入るからそれに紛れ込んでのことだろうが、人間性を疑うよねぇ。
 何とか捕まえて『厳罰』に処してやりたい!


ツルボ  



「ツルボ」は私の中では「9月の花」になっています。

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 ハイキングクラブで奥多摩の「小丹波」を歩いてきた。 昔から小さな集落を見守ってきたのであろうお寺や神社やタブの巨樹など…何とも言えない雰囲気があって、清々しい気持ちになった。 近くにいながら知らないことが沢山あって・・・。
 午後は雨との予報だったが、心がけの良い人が多かったようで、少しぱらついた程度に終わったのも幸いだった。
 ちょっとした高みから落ちるという失敗をしたのに、大事に至らなかったのは、お参りしてきた寺社のおかげだったのかも知れない。 蛇足ながら、カメラも無事だったし…。(笑)


ケイトウ  



一隅にケイトウの植えられた畑があります。

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こちらはまた別の畑のケイトウです。

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 いい大人が…と思うことが多くなっているみたい。 警官がお金目当てだったのか、殺人を犯したり、教え子を合格させたいからと司法試験の問題作成者がそれを漏らしたり…。
 それぞれ『守秘義務』のある仕事の方たちが、それを「個人的に」利用したということになるのかな。 その結果として、警官は当然、「臭いメシ」を食べる側に回るわけだし、大学教授は築いてきた地位も名誉も失い、合格させたかった教え子も5年間は受験禁止となり、おそらく司法への道は断たれるのではないだろうか。 ちょっと考えれば結果はわかりそうなものなのに。
 白紙撤回された五輪エンブレム問題にも何か共通点があるような気がするなぁ。 だって、1位が駄目なら2位が当選するはずでしょ。 「当選させたかった」から1度ならず2度までも修正させたりしたのじゃないの? その結果として、デザイナー生命まで危うくさせてしまったのだろうから…。


キバナコスモス  



「黄花」と言っても、「オレンジ色」が多いようです。

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これは確かに「黄花」でした。

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 「晴れればまだ暑い」ことをつくづくと感じさせる日だった。 主婦としては家の戸を開け放って家の中に風を通したかったが、出かける用事があって、ちょっと残念だった。
 水の被害のあった地域では晴れてよかっただろうけれど、家財道具も何もかも無くして、まぁ命だけはあってよかった…と思う方たちもおいでのわけだから、きっと改めて突き付けられた現実に呆然とされるのだろうなぁ。 
 「災害は忘れたころにやってくる」時代ではなくなって、「いつ来ても不思議ではない」時代になったということだろうねぇ。
 そんな時代を生きているのも、長生きしたおかげと思うことにしようか。


オクラ  



オクラの花はきれいです。

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実もおいしいけれど…。

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 鬼怒川の堤防が決壊して大変な事態になっている。 自衛隊のヘリで救助される人たちを見ていても、こちらが怖くなる。 救助されていくらもたたないで、その人たちのいた屋根が流されるのだから…。 救助を待つ人もどんなに怖い思いをしていることか。
 昔、高円寺の実家で「床上浸水」を経験して、「水の力」のもの凄さは知っているはずなのだが、決壊した川からの流れは想像を絶するものだった。 救助を待つ間もなく、家ごと流された人もいるに違いないと思うと胸が痛い。
 日光・鬼怒川…、これから最高の行楽シーズンを迎えるというときなのにねぇ。
 雨も峠は越えたようだが、被災したみなさんのこれからを思うと、言葉がない…。


荒れる多摩川  

台風18号からは離れていたのに大雨に見舞われて…。
サイレンの響きとともに堰も取り払われた。

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 台風がすでに18号! よく来ること! 
 今日は台風から離れている関東地方も大雨に見舞われたが、気象の状態が昔とはすっかり違ってしまっている。 予想より少し雲が東にずれたようで、「大雨警報」が出た後は意外に降らず、解除になったのは幸いだったが・・・。 
 連続して台風や大雨の被害の出ている西の方の皆さんは、本当に大変なことだと思う。
 「地球温暖化」を防がなくてはいけないと、いろいろ話は出ていたけれど、こういう形で影響が身近に出ることは、正直なところ予想していなかった。 海面が上がって沈没する国が出るとか、気温の上昇につながるとか・・・。 しかし、その結果として、猛烈な台風が来ることになるとまでは…。 馬鹿だなぁと思うけれど。
 温暖化のペースが予想以上に速いというから、まだまだいろいろと出てくるのだろうか。 「人間の知恵」を信じるから大丈夫だ…なんて思っていたが、「人間も便利さには負ける」ことを知ったということかな?


今日も雨  



相変わらずよく降ります。 台風が来ているので更に大雨になる模様です。

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 選挙権が18歳からになったのをきっかけに、飲酒、喫煙を認める年齢も引き下げようという動きがあるらしい。 健康を理由に反対意見も多いようだ。
 決めようが決めなかろうが、飲んだり、吸ったりしている子供はかなりいることだけれど…。 大人では飲酒も喫煙もむしろ減ってきているんでしょ?
 「精神的に大人になった」のが「成人」であるならば、現代では30、40になっても「成人」とは言えない人も多そうだし…。 
 オリンピックを巡る「ごたごた」にしても、前回のオリンピックの時よりも「関係者の成育度」の低いことが原因の一つのような気もしてね。


センニンソウ  



純白できれいな花ですが、この咲き具合を見ると困っている人もいるのでは…?

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 マイナンバー制がいよいよ導入される。 最近は何やかやと「数字」に振り回される感じね。
 病院に行けば、その日の『受付番号』で呼ばれる。 預金をおろしに行けば『暗証番号』を打ち込まなくてはならない。 おまけに、時々「番号を変えるように」と出る。
 ネットで買い物をする際にも何やらいるし、それを忘れようものなら、次回からの買い物は事実上「諦めよう」と思うほど厄介だ。  郵便番号に電話番号、車のナンバーまで、今のところ「度忘れ」することはあっても、まぁまぁやっていけているが、さらに年を重ねたら、『~♪~それがごっちゃになりまして、わて、ほんまによう言わんわ~♪~』、になりそう!


ヌスビトハギ  



小さな花ですが、こうして見るときれいでしょ。

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 市の防災訓練があった。 例年通り、「本番」の時にはこういう形での避難はしないだろうと思いながらの参加。
 東日本大震災の時には、庭で物干し台につかまらなくては立っていられないほどの揺れだったが、訓練時のマニュアル通りには誰も行動しなかったのではないのかな。 「本番」はあんなものではないのだろうが…。 そもそも「本番」の時は、道路も危険がいっぱいだろうし・・・。
 つまりは、「防災意識を高めるための訓練」と解釈して参加するわけね。 指定避難所の中学まで、往復した歩数は4000歩を越えていたから「良い運動」にはなったけれど。


タマスダレ  



子供のころから「台風の来るころ咲く花」と思っていました。

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 「晴れる! 有効に使って!」とさんざ聞かされていた今日。 布団も干して、大物も洗濯して、・・・と。 主婦には待ち焦がれた「晴天」。 でも、本当に晴れるのかなと一抹の不安もあった。
 そして今朝。 曇り空を見上げながら、「晴れてくるのかな?」と。 一応、布団も干し、シーツも洗った。 「曇り時々晴れ」と言ったところ。
 布団を干したまま買い物に行く度胸はなかったので、結局、落ち着かない一日になってしまった。 予報士さんのせいにする気はさらさらないが、翌日の予報も外れる気象の状態って何なのだろうね。 何でもかでも、エルニーニョのせいにしておけばあたりさわりはないってことかな。 日本あたりの居心地が良いと思っているらしい秋雨前線もいることだし。


ヤマホトトギス  



「ヤマホトトギス」が山道を飾る季節になりました。

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 「安保関連法案反対」のデモがあったでしょ。 かなりの人が参加していたし、坂本龍一さんの姿もあって…。 その参加人数に関して、ニュースでは、『主催者側の発表で12万人、警察発表で3万人』と。
 主催者側の発表と警察の発表に差があるのは毎度のことだけど、今回はちょっと大きすぎるのではないかな。 4倍だものねぇ。 つまり、3万人以上12万人以下の参加だったということ。
 でも、正直なところ、これほどの差があると「どっちもいい加減」の印象がぬぐえないね。 こう思わせるようでは双方にマイナスじゃないのかと思うけどなぁ?


狐のカミソリ  



玉川上水の土手斜面に群生しています。

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こちらは林の中に咲いていましたが、日当たりの悪い分色が薄めでした。

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 中國が「抗日戦勝70年記念式典」を挙行。 日本の敗戦の相手は蒋介石率いる「国民党」だったのだから、台湾なら話は分かるが、共産党の現中国と言うのはおかしいと言うけれど、この際そんなことはどうでもいいという感覚らしい。
 戦車やミサイルの行進で国威発揚にがんばったようね。 よく訓練された行進と言う印象だった。 国の威信をかけてだから当然だろうけど。
 にっくき日本に勝った喜びは分かるが、世界中から顰蹙を買うような行動は避けて、冠たる大国の品性を保ってほしいもの。


久々に…  



朝、青空がのぞいている!

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時間とともに青空の面積は広がった!

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久々にお日様の出た午後。 夕焼けも本当に久しぶりだった。

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 五輪のエンブレムが白紙撤回されて、波紋が広がっている。 すでに印刷されたポスターだのその他もろもろのグッズ。  スポンサーに対する補償問題、etc.・・・。
 でも、これって、「儲け話」にはならないものかな? つまり、「幻のオリンピックエンブレム」として、欲しい人も多いのではないのかなと思うが…。
 撤回が決まって、一生懸命にはがしているのをテレビで眺めながら、「丁寧にはがした方がいいかもよ」と思ったわけで…。


赤とんぼ  



九月。 残暑のぶり返しもなく、秋になるのでしょうか?

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 エンブレムも白紙撤回。 思うように事の進まない「東京オリンピック」。 ケチがつきだすと…かな? 関係者のご苦労を思うとお気の毒だけれど、今の世相を反映しているような気もするなぁ。
 ネットの時代だから、人様の作品を借用するのも簡単、またそれに気づかれるのも簡単と言うこと。 でも、無断転用などが明らかになれば、「デザイナー生命」にも大きな影響があると思われるのに、あえてそれをやってのけるのはどういう感覚なのだろう? 「今どきの人だから」で、おしまいにできるものなのかな?
 「二度あることは三度ある」にならないことを願うのみ。 


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