散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

福生緑地にて  



多摩川べりの福生緑地も私の好きな場所です。 護岸工事中ご無沙汰でしたが、久しぶりに行ってみました。

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 11月も今日で終わる。 明日からは師走! 今年は暖かなので、あと一か月でお正月と言うのがどうもピンと来ないけれど・・・。
 パリで始まった「COP21」。 折りしも北京ではこの冬最悪の空気汚染だと。 温室効果ガスの最大排出国の中国。 会議に出席中の習近平さんはどう思っているのだろう?
 日本で外出を控える基準の9倍もの汚れきった空気を国民に吸わせておきながら、南沙諸島の埋め立てでもあるまいに。
 世界7番目の排出国の日本も頑張らなくちゃね!


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サギの群れ  


多摩川にサギが集まっていました。

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たまに飛んでみたり・・・。

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やがて小さな群れに分かれて、上流に飛んでいきました。

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玉川上水沿いの高木にはダイサギとアオサギ。

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こちらにはアオサギが三羽。

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 日暮れの早まるこの時期、交通事故が増えると。 ホント、無灯の自転車が恐ろしい。 すぐ近くに来るとペダルの後ろがちかちか光っていたりするけれど、車からは見えにくい。
 車も、後ろの車がライトを早く点灯すると、前の車は対向車から見えにくくなるでしょ。 やはり早めにライトをつけた方が自分のためじゃないかな。 
 「日暮れ時は危ない時間」と言うことを、誰も彼もがしっかりと認識した方がよさそう。


イチョウ  



多摩川べりの銀杏もきれいに色づいてきました。

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銀杏をバックに咲く椿。

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 羽生結弦選手のNHK杯における「異次元の演技」をご覧になりましたか? 世界最高得点を大幅に更新して、この人は、どこまで進化できるのだろう?
 ご本人も興奮していたけれど、大変な練習の成果が見事に実ったわけ。 努力しても実らないケースも多いのだろうから、「努力が実る」のは、やはりその人の素質か運だろうなぁ。
 「努力することが大事」と言うけれど、凡人はやはり「結果」を求めるからねぇ。 実るあてのない努力を続けられる人は偉い!?


水たまりの落ち葉  



水たまりにも落ち葉がたまり、「晩秋」の気配が漂います。

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 世界のあちこちで「対テロ共闘」を確認したと言いながら、その中身はそれぞれの立場があって、必ずしも安心できるものではない感じ。
 「こちらを立てればあちらが立たず」と言うことは、我々庶民の間でもあることだけれど、国家でも同じようで。 「人間世界」のなんと因果なことかと思うねぇ。
 まぁ、少々(ではないのかも知れないが)のことは我慢して、平和を保ってほしいと切に思う次第。


落ち葉の公園  



青梅市の「わかくさ公園」です。 敷き詰めた落ち葉に雨が降り、しっとりとした雰囲気でした。

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 原節子さんが亡くなったと。 鎌倉にお住まいとは知られていたが、引退後、全く姿を見せない方だったからねぇ。 噂はあったものの、ご長命でいらしたのは何より。 お年を召しても、きっときれいで品のいいお年寄りだったことだろう。 
 どんどん昭和が遠くなっていく寂しさはぬぐいようのない感じだが・・・。
 人の「引き際」についても改めて考えさせられる。 それぞれの人の選択だけれど、「美しい」印象を永遠に人々の胸に残した原節子さんの「引き際」も見事だったなぁと思う。


乙女椿  



「名は体を表す」ですね。

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 新聞のトップの見出しが「公立小教員試験 低調3.4倍」だった。 教員になりたい人が減っているということ。 2000年度は競争率が12.5倍だったというから、すっかり「広き門」になった。
 結果として懸念されるのが教師の質の低下。 現在、よそながら見ていても感じるからねぇ。 そこへもってきて、子供はろくにしつけもされていなくてわがまま放題、親はわが子にしか目のいかない勝手なモンスターとくれば、「先生なんかやっちゃいられないよ」となるのかも。
 小中高一貫校の構想も発表されているから、教師の世界も、子供の世界も、保護者の世界も「能力格差」はますます広がるだろう。 教師たるもの、親たるもの共にしっかりしなくちゃね。


皇帝ダリア  



皇帝ダリアの真っ盛りですね。 あちこちにそびえたっています。

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 寒くなって、暖房が必要になる季節。 エアコンは大体、保証期間が10年とかそれ以上のものでしょ。 でも、リモコンはその限りにあらずなのね。 リモコンは「消耗品」なんですって。
 わが家のエアコン、昨年はリコールの対象機種だとかで修理に来てもらったりしたものの、調子はよかったのに、リモコンがおかしくなって、温度を上げられるけれど下げられないという状態になった。 まだ保証期間だからと思ったが、「これは消耗品なので買いなおして…」と。 しかも同じ品はなくて『代替品』だそうな。 使い方は同じと言う話だったが手元に来るのは1週間後。
 ま、パソコンだってマウスは消耗品だけれど、これはなくても済むもの。 一方エアコンのリモコンはなくてはならないものでしょ。 本体と一緒ではないのかなと思うわけ。
 そんなことを店員に訴えたところでどうなるものでもないから、代金6480円を支払いましたけれどね。


シラン  



あの「シラン」の花が、秋はこんな感じになります。

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 三連休の最終日も、当地では傘の出番はなくて済んだ。 と言うこともあってか、高尾山の人出は尋常ではなかったみたい。 ケーブルやリフトには、一時間以上待たなくては乗れなかったらしいし、頂上も人・人・人・・・。 紅葉の最盛期だが、あれでは上を見ては歩けないだろうなぁと感心しながらテレビ画面を見ていた。
 温泉もできたそうだし、高尾山も変わっていく。 それにつれて、だんだんと我が身からは遠くなっていく感じ。 年を取るというのはこういうことだと認識する次第。


センリョウ  



お正月用の花材としてよく使われますが、その前に鳥に狙われそうです。

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1枚目と同じ枝ですが、ピントの位置と、日の当たり方が違うと雰囲気も変わりますね。

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ホオズキ  



ホオズキもこの季節には「網入り」です。

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 北の湖親方が亡くなった。 体調があまりよくないことは承知していたが、本当にショック。 強い横綱だった。 安心して取り組みを見ていられたものねぇ。 入門のころには、相撲部屋から地元の中学に通っていて・・・。
 親方そっくりの姉上の涙に、ばぁばも思わず・・・ね。 最近のふがいない国産力士を見ていると、あの時代が懐かしい!
 ご冥福を祈ります。


秋の姿  



「サルスベリ」も葉を落とし、花も実になっています。

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「ヤブラン」の秋姿です。

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「チューリップ」の球根ですが、もう植え付けたでしょうねぇ。

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 昔はサポーターを付けた力士はいなかったと思う。 そういう姿を「見苦しい」とする風潮があったのかもしれない。 お相撲さんも人間なのだからサポーターをすることになっても、それは止むを得ないこと。 今は、サポーターにテープにと、”張り巡らした”お相撲さんも登場する。
 それにしても、最近のお相撲さんは、少し『太り過ぎ』じゃないのかな。 昔から「あんこ型」と呼ばれる力士はいたけれど、今は「ぶよぶよ型」みたい。
 引退後は一生懸命痩せる努力をされるらしいが、『太り過ぎ』はやはりまずいのではないのかな。 「しまった太り方」を目指すのは職業柄無理なのかなぁ?


マユミ  

「マユミ」が可愛い実をのぞかせています。

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ダイモンジソウ  



頂戴した時はピンクでしたが、何年か経ち「原種がえり」をしたらしく、白い花になりました。

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 なんだか不穏な世の中になってきた。 世界中でテロの心配をし、今や空路を利用するのもちょっと怖い感じ。
 テロと言うものは基本的に個人で防げるものではないでしょ。 摘発もされ、厳戒態勢の中でも起きてくるのだから。
 テロとまでは行かなくても、道路や線路わきに障害物を置いて一歩間違えば多きな事故につながるような「悪さ」をする人間も後を絶たないし、更に陽気もおかしいし・・・。 人間までがみんなおかしくなってしまったわけでもあるまいにね。


小 菊  



大きな菊も素敵ですが、小菊の「さりげなさ」も捨てがたい。

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 「昔の80歳なら、こたつに入ってじっとしていればよかったのにね」と。 でも今はそうはいかないのが現実。 一人暮らしも増えているだろうし、三世代同居でも、”若いもん”が勤めに出ていれば、家政婦のようなものだろうから。
 それだけ元気と言うことでもあるのだろうが、「十年前とは残念ながら疲れ方が違うものねぇ」と。
 「隠居」なんて言葉は、もはや”死語”かな?
 なんだか、冬眠している亀が羨ましくなったりして・・・。 (笑)


さざんか  



今日も暖かでしtが、もう山茶花の季節なのですね。

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 建築に関しての「データの流用」が他社にも広がりを見せている。 何のことはない、建築界では「当たり前」のことだったに違いない。
 マイナンバーカードの配達におけるミスが続いている。 こちらも何も今に始まったことではなく、「日常茶飯事」だったのじゃないのかな?
 配達されない郵便物、誤配・・・。 ばぁば宛の手紙も、もしかすると、どこぞの押し入れの隅にでも置かれていたりするのかな?


多摩川沿いの紅葉 (4)  

最後の画像は、青梅線古里駅近くの万世橋からの眺めです。
のぞいた川を覆うような黄葉が見事でした。

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ずっと奥に目を転ずると赤い色も見えて、ここが一番きれいだったのかもしれません。
奥多摩湖までの予定でしたが、鳩ノ巣で昼を過ぎてしまいましたので、帰路につき、
帰り道に、ついでにのぞいてみた場所だったのですが・・・。

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多摩川沿いの紅葉 (3)  



ここは「鳩ノ巣渓谷」です。

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天気があまりよくなかったのですが、真っ赤なモミジがきれいでした。

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見えている吊り橋は「鳩ノ巣小橋」。 「5人限定」となっていました。

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見ごろはこれからでしょうか。

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久しぶりの「鳩ノ巣渓谷」は感じが変わっていましたが、水は相変わらずきれいでした。

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 パリで大変なテロ事件が起きた。 音楽を楽しんだり、サッカーの試合を観戦したりしている最中に命を奪われるなんて、誰も想像だにしなかっただろう。 この前のテロ事件以来、特に厳重警戒していたはずなのに、防げなかったことが恐ろしい。
 「自爆テロ」なんて、どういう教育を受ければそこまでやれるのかと思うが、大勢の中に、「爆弾人間」がいても、見ただけではわからないものねぇ。
 日本だって関係ないとは言えないことだけれど、「じゃ、どうすればいいか」と言っても、実際問題として、個人ではどうしようもないでしょ。 家の中にじっとしてもいられないし、そうしていたって安全とは限らない。
 どういう目的で命をかけてまでテロに走るのかよくわからないが、人の思想や意識を変えることの難しさを思わざるを得ない。


多摩川沿いの紅葉 (2)  


ここは「奥多摩町立”せせらぎの里美術館”」です。 ここの紅葉は誠に美しいものです。 

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和風の建物が紅葉によくマッチしているでしょう。

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上に見える道は「奥多摩街道」です。

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美術館のすぐ下の河原から上流を見たところです。

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この2枚は、奥多摩街道から見下ろしたところです。 

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紅葉を透かして多摩川も望めます。

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 上司は部下に、職員は入居者に、親は子供に、夫婦間でも、恋人同士でも・・・、「○○ハラスメント」だか、虐待だか、考えられない問題が起きる時代。 子供たちの「いじめ」も、後を絶つどころか増加傾向だそうだし・・・。
 心を病む人間が増えて、イライラを人をいじめたりすることで発散させているのだろうか。 ストーカーも多いようだが、未練がましいというか、思い切りが悪いというか、小心者が多くなったということかねぇ。 一方では「人を見る目のない人間」も増えているというか、不用心な人間が多くなっているような気がするけれど・・・? 


多摩川沿いの紅葉 (1)  



奥多摩の紅葉もそろそろかと、多摩川沿いに上流に向かいました。
これは「軍畑(いくさばた)大橋」から上流を撮りました。

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横位置にするとこんな感じです。

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「軍畑大橋」は奥多摩街道と吉野街道を結ぶ橋ですが、下流方向を見ると奥多摩街道が望めます。

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 高校生のお兄ちゃんが持っていた「大麻」を小6の弟が吸ったと。 お兄ちゃんは逮捕され、弟は児童相談所に行くのかな? 親御さんは”知らなかった”と。
 先日は会社員のお兄ちゃんと、高校生の弟が、高速道路を走行中の車に生卵を投げつけて逮捕される事件があった。 500個もの卵は万引きで入手したと言うから念の入った話。 何とも幼稚ないたずらだが、フロンとガラスにひびの入った車もあったそうだから、悪くすればけが人も出かねなかった。
 兄弟仲の良いのは結構なことだけれど、こうなるとひどい話。 親にとっては「青天の霹靂」なのか「またか」と言うことなのか。
 若い人がしっかりものを考える機会がなくなっているのだろうか?


かんきつ類  



近所を歩いていましたら、「柑橘類」が結構目につきました。 
これは畑にあったのですが、「みかん」でしょうか?

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これは公園の「ゆず」。

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あるお宅の門前ですが、これは何でしょう?

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 国産初の「ジェット旅客機」が飛んだ! スマートで”かっこいい”!
 小型機だが、海外の小型機に比べて、客室も広く、すごく燃費の良い飛行機だそうだから、将来、受注が増えて、世界中の空を飛ぶようになるといいね。 日本の優れた技術力と安全性を大いに宣伝しなくては。 部品も全て国産になれば、言うこと無しよねぇ。
 乗ることはないかもしれないが、家の上を通ることでも期待するとしようか。


ヒヨドリジョウゴ  



こんなにたくさんの実をつけたのを見たのは初めてでしたので、うれしくなってパチパチと・・・。

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 病院での呼び出しが受付番号になった時にはいささかの抵抗感があったものの、今は慣れてしまった。 でも、看護師さんが、番号では{ピンと来ない」患者さんに対してなのか、名前で呼ぶことがある。
 それはそれでいいのだが、呼ぶ前に「お名前で失礼します」と付け加えるのが何ともおかしな気分。 番号なんぞで呼ぶ方がはるかに失礼だと思うのだけれど。
 マイナンバー制度が導入されて、「個人」を示すものは「番号」と言うことになるのかな。 親が一生懸命考えたり、願いを込めたりして付けた名前も、なんだか影が薄くなりそう。 ますます味気ない世の中になるということね。


ヒメツルソバ  



日当たりのよい石垣一面に咲きそろうさまは壮観です。

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 立冬を過ぎてもすぐ寒くなるとも思えないが、暦の上の冬が「夏日」になりそうな気温と言うのもなんだかねぇ。 その暖かい今年、ガソリン価格が下がっているというから、灯油も安くなるということかな。
 原油も限りある資源なのだろうに、どうなっていくのか気にしなくてもいいのかどうか?
 石油ストーブにしても、「電気不使用」のものもなくては心配と思うのは、戦中戦後の生活経験からかもしれない。 その石油自体がなくなるかもしれないと心配をする時がいつかは来るわけでしょ? 「今良ければ…」とはどうも思えなくてね。 まぁ、年齢的には無用の心配だろうけれど。


ツルウメモドキ  



殻がはじけると、つややかな実が姿をあらわします。

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 地元が再稼働に同意したと言われる伊方原発で、事故を想定した訓練が行われたと。 震度6強の地震を想定したもの。 南海トラフの巨大地震が予想されているが、もしかしたら震度はさらに上かも知れないが・・・。
 住民の避難に課題が残るそうだが、一番大事なことじゃないの? 半島に住む人たちは「船」での避難と言うけれど、「津波」はどう位置付けられているのだろう? 
 そもそも、事故を「想定しなければならない」ことが恐ろしいのに、「課題」ばかりではねぇ。 「なるようにしかならない」とでも・・・?


ツワブキ  



秋を彩る黄色い花です。

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カラスウリ  



カラスウリが赤くなってきました。 青い実が赤くなると秋の深まりを感じます。

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 「お取り寄せ」を頼んでいた品物が入荷したらしく、販売店からのメールがあった。 その文面を見て「?」だった。 「ご注文商品の手配ができました」と言う文面。
 普通に考えれば、「販売店に送るようにメーカーへの連絡がついた」と言う意味に取れそうでしょ。 「入荷しました」とか「用意ができました」とか言ってくれれば分かりやすいと思うのだが。
 こういう時には「必ず注意をする」と言う友達もいるが、どうもそこまではできなくて。 でも、日本語がおかしくなるのは悲しいことだと感じてね。
 予定した日に「遅れる場合だけ連絡する」と言う約束だったから、用は足りたのだけれど。
 「言葉は生きている」そうだから、こんなこと、現代人は誰も気にしないということなのかもしれないが、言葉にも、あまり変な生き方はしてもらいたくないものと思うね。


カマツカの実  



向山のあちこちに赤い実がぶら下がっていました。

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濡れた実がつややかできれいでした。

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でも、かなり不ぞろいです。

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よく見ると虫にも食われたようで・・・。

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これが5月に咲いていた花です。

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 このところ、各地で高齢ドライバーの引き起こす事故のニュースが続いている。 若者は車離れをしているらしいし、年寄りの多い時代で、そのほとんどの男性が免許を取った時代の人たちだから、事故が多いのも当然なのかもしれないけれど。
 高速を逆走したり、お店へ突っ込んだり、歩道を走ったりじゃねぇ。 年を取っても、車がないと困る人たちもいるわけで、こう事故を起こされると、そういう人たちが乗りにくくなってしまうのも事実。
 事故を教訓に、気を付けようと思いながら乗っているけれど、「危ない年寄り」には、用もないのにうろつかないでほしいし、あの「認知症検査」でまごつくようならば、自重してほしいと思うなぁ。 


ヤツデ  



逆光の中で光るヤツデ。 思うように撮れません。

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バックの方がきれいだったりして・・・。

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実物は本当にきれいなのに・・・!

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 「タカタのエアバッグ」。 米で巨額の制裁金を課せられたでしょ。
 事故の際に命を守るはずのもので、逆に命を落としたり、失明したりする人が出ているのに、対応が遅いのだから仕方ないのかな。 リコールの対象が多すぎて部品が間に合わないとかの事情があるのかもしれないけれど・・・。
 国内でも怪我する人も出て、「搭載しない」というメーカーも出る始末だからねぇ。 「ことほど左様に」広く使われていたということでもあるが…。
 以前エアコンを選ぶのに迷っていたら、「このメーカーの方が、何かと対応が早いですよ」と言われてそちらにしたことがあったが、『グズグズ』はだめ。 世の中はスピード時代なのだから。 ましてや、人の命にかかわるのではね。


秋バラ  (3)  


 





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 文化の日。 晴天の「特異日」と言われる日だけに、素晴らしい天気だった。
 あまり文化的な生活もしていないけれど、布団を干したり、庭を片付けたりと、それなりに天気を有効に使ったかな。
 今年は、少し障子を張り替えようと準備はしたものの、そこでストップしている。 10月の予定がずれ込んでいるわけ。 自分で張って、自分で破いて・・・。 (笑)  ま、寒くならないうちに・・・ね。 
 なんたって、もう11月。 あっという間にお正月だものねぇ。 近年は年賀状が売り切れることもないようだから、あわてて買うこともなさそうだし、忙しい最中に「おめでとう」でもあるまいと腹をくくっている次第。
 大掃除もどうでもいいやと思っているが、年末年始をゆっくりするために、今、ちょっぴり頑張らなくてはね。


秋バラ  (2)  



秋バラ。 光を感じて・・・。

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 今日は12月並の寒さ。 明日以降は11月としては異常な高温ですって。
 天候はおかしくても日韓首脳会談が無事できて何より。 オバマさんが取り持つように真ん中で、安倍さんが頑張って韓国語で呼びかけた時の朴大統領のそっけなかったこと。 もっとも、あれは、大統領が通訳を聞くためにつけていたイヤホーンのせいで、聞こえなかったのだという説もあるが…。
 韓国の国内事情もあって、少し態度が軟化したのかどうか、にこやかな対応を見せていた。 首脳会談の中身は分からないながら、ま、仲良くするに越したことはないからね。 


秋バラ (1)   



都立秋留台公園の秋バラです。

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 早くも11月。 今朝、駅から、異様な化粧でスーツの男性が降りてきた。 ハロウィンのメークのまま渋谷あたりから帰って来たのだろう。 昨日の今日だからいいけれど、普段ならば怖い。
 「仮装して何がそんなに面白いのかな」と思うのは年のせいだろうけれど、日本独自の若者のお祭りになりそうな気配。 でも、マナーの悪さはちょっとねぇ。 今朝のごみの山を見ると「何とかしなさいよ」と言いたくなる。
 もともとは収穫を祝うものなのだろうに、ゴミの山を残して帰るのはいただけない!
 今日は、ケルト人にとってのお正月のわけでしょ。 お正月はきれいに迎えなくちゃ。


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