散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ワライカワセミ  



「ケラケラケラ・・・」と、一緒に笑いながら年を越したいものですね!

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 大晦日。
 今年もたくさんの皆様に、当ブログ、「散歩道の四季」にお越しいただき、ありがとうございました。
 あっという間の一年でしたが、災害も多かった年でした。 世の中もどんどん変わり、先の見通しもきかない時代に、不安も覚えます。 世界中が落ち着き、平和になればと願うばかりです。
 皆様、どうぞ健康に気を付けられ、良いお年をお迎え下さい。 来年もよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。


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木の実  



今年は「センダン」の実がまだ緑色をしていました。

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オレンジ色の「ピラカンサ」。 赤いピラカンサは鳥の餌になっているのに、こちらにはあまり鳥が来ません。 まずいのかな?

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 時間の使い方が下手なのかな。 予定通りに事が運ばないことが多くて。
 今年も今日明日しかない。 「9」の日はなんだとか、「一夜飾り」はどうだとかと言うでしょ。 じゃぁ、今日頑張るかとなるわけ。 でも、お使いに行けば思った以上に混んでいるし、お墓の掃除に行けば、予定以上に時間がかかってしまう。 入院中の同居人のところにも行ってやったり、明日、煮る黒豆を水に浸したり、焼き豚用の肉をたれに漬け込んだり…。 で、結局一日中ばたついてしまった。 
 毎年毎年! 学習能力の欠如と見た! ま、今年最後の掃除を今日済ませておいたから、明日はその分楽かな?


  



昨日、今日と、霜が降りて冬らしくなりました。 「サクラソウ」の葉です。

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こちらは「ハナニラ」の葉です。

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 昨日で仕事納めのところが多かったからか、今日の道路はすいていた。 稼いでいたのは『ダンプ』。 大きな図体が、ゴーゴーと走っていた。 一往復でも多く稼ぎたいから飛ばすんだ、なんて聞いたことがあるけれど。 信号で、すぐ後ろに「プシュ、プシュ」ととまられると怖いものねぇ。
 ダンプには、親切な車と荒っぽい車と両極端があるみたい。 狭い道に右折したい時など、とまって曲がらせてくれるのもダンプなら、変に幅寄せしてくるのもダンプ。 勝負したって普通車に負けっこはないのだから「弱きを助け…」精神でやってほしいよね。


冬木立  



葉を落とした冬の木々。 なんだか好きですね。

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 日韓外相会談に続き、安倍総理と朴大統領の電話会談。 今度こそうまくいくのかな。 慰安婦、慰安婦と何度も何度も・・・。 今回は「蒸し返さない」なんて一項もあるほどだものね。
 「慰安婦」と言われる方も戦後七〇年ともなれば何人も残っていらっしゃらないのでは? 子孫が「恨み」を引き継いでいるわけでもないだろうが。
 朴大統領も、隣国との外交問題よりも、国内の反応の方が重要そうだし・・・。
 「お隣さんと仲良くする」のもなかなか難しいものらしい。


コサギ  



魚発見。 それ急げ!

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三者三様。

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 このところ続いている男女のフィギュアスケートを楽しんでいる。
 全日本選手権で、羽生選手が4連覇を果たしたが、GPシリーズほどの素晴らしい演技はできなかった。 当然だろうな言う気がした。 そんなに「気持ち」を持ち続けられるわけはないと思うから。
 ところで、演技が終わった後の選手に「インタビュー」があるでしょ。 うまくいった場合はいいけれど、思うようにいかなくて”泣きたい気分”だろうなと思う選手にも、「どんな気持ちか」などと、無神経とも思える質問が向けられる。 「可哀想に・・・」と思う。 紋切型ではない、”やさしさ”の感じられる質問をしてあげてほしいと思うねぇ。


アオキ  



向山にたくさんある「アオキ」が赤い実をつけ、とてもきれいでした。

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今年は実の付きも良く、今のところ虫や鳥の被害もなく、つややかです。

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 本当に暖かいですねぇ。 北海道や東北は吹雪いているようですが、東京は異常に暖かい。
 冬枯れで寒々としているのが当然と思う庭にも緑が多い。 つまり、「雑草」が青々としているわけで。 お正月早々から草むしりが始まるのかも。
 冬がこんなに暖かいと、来年の夏はどんなことになるのかと案じられる。 「来年のことを言うと、鬼が笑う」と言うけれど、鬼だって心配してるんじゃないのかな。
 暖かいから、早々と「おせち」も作れない。 サボるには格好の口実ってことね!


水 鳥  



「ホオジロガモ」がいたので標準レンズでしたが撮りました。 トリミングで・・・。

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あまり動かず、じっとしていてくれました。

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そこへ「オオバン」がやってきました。

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「オオバン」は、「ホオジロガモ」には無関心で通り過ぎていきました。

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 なんだか高速道路のトンネルが恐ろしい。 中央道の笹子トンネルの大事故を受けて、各地でトンネルの点検が行われ、これが終われば少しは安心できるのかと思っていたのに、その修理を終わったばかりのトンネル内で崩落があったというのだから・・・。
 修理の終わったところが果たして大丈夫なのかなと気になる。
 この秋、笹子トンネルを無事通ってきたが、たまたま無事だったなんてことなのかな?
 次のオリンピックまでに、トンネルも橋も確実に安全にできるのだろうかねぇ? オリンピックと言う目標があるからできるのかとも思うが、「ヒヤヒヤつきの安全」?では困るものねぇ。


濃 霧  


今朝は家並みも川も濃霧に包まれていました。 8時前、少し見えてきました。

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通学の小学生もかすんでいます。

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9時を過ぎて、約100メートル先の「羽村の堰」がぼんやりと見えてきました。

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上流の方は少し見えてきました。

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 中国の事故はいつも規模の大きさが「桁外れ」。 そして、いつも「事故の原因」がはっきり明かされずにすべてが終わる。 国民はそれで満足しているのだろうか? 国民性の違いなのかな?
 今回の深圳の土砂崩れも、被害者の数さえ把握はできないだろうし、あんなに沢山の重機が載っているのでは、その下で生存することはできまい・・・なんて心配したが。
 何が起きても、「政府への批判を回避する」ことが一番の重要事項みたいに思えてしまうのだけれど。
 魚がたくさん卵を産むのは、大きな魚などの餌にされても、子孫を残すためだというでしょ。 まさか、いくら事故が起きても民族は残るようにあの人口、と言うわけではないだろうにね。


名残の紅葉  



冬至も過ぎたのに、森にはまだきれいな紅葉が残っていました。

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 天皇誕生日。 同年配の方なので、おっしゃることが良く理解できる。
 冬至を過ぎ、日の出の時刻はまだ遅くなってはいるものの、日の入りが遅くなり、日脚の延びる感じがうれしい。 今のところ暖冬なので暮らしやすい。
 ボスの掛け声の割には景気が良くなったとも感じられない年の瀬だが、世間様はどうなのだろう。
 小さな子供がいればクリスマスで盛り上がるのだろうが、年寄りばかり増えたのでは、クリスマスで盛り上がるとも思えない。 宗教抜きの日本のクリスマスでは、そんなものかもしれないが。
 来年に期待できるとも思えないのは年齢のせいだろうか?


散歩道  



落ち葉に埋もれた「散歩道」です。

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 8000メートル級の高山踏破のベテラン・谷口けいさんが、2000メートルに満たない山で滑落死。 こんなこともあるのねぇ。 もっとも、この時期、ロッククライミングで登っていたというのだから、さすが。
 男性のパーティーで紅一点だったらしいが、登山用語(?)の「お花摘み」のため、仲間から離れたのちの滑落だったらしい。 油断があったとは思えないが、「徒然草」にも”高名な木登り”の話もあるし・・・。
 山に限らず、事故と言うのは、危険な場所よりも「こんなところで?」と思う場所で起きるものらしいから、気を付けないと。
 それにしても、まだ43歳の若さで、残念なことだった!


落ち椿  



「花の命は短くて・・・」でしょうか。

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 今年も残り少なくなったことだし、そろそろ年賀状の準備もしなくては、と言うわけで、昨年頂戴した年賀状を改めて眺めた。
 最近は表も裏も印刷したものが多い。 宛名の字を見て下さった方がわかるという楽しみもなくなった。 「自筆の添え書きがない人には出さない」と言われた方があったが、確かにそんな気にもなろうというもの。
 年を重ねて、「これで終わり」とよこされる人もあれば、ご家族からご不幸のお知らせが届くこともあり、返信がなく、消息不明のままご縁の切れる人もある。 このところ、どうするかなと思いながら続けているが、書ける間は書くのもいいかとも思う。
 年賀はがきも発売日に急いで買いに行った時代もあったが、今や、売り切れることもなくなったらしい。 今日あたりでも、まだ各種そろっていて、しっかり選べるのだから。 ま、年内には投かんできるようにしたいな!


きらめき  



冬の陽ざしに川面がキラキラときらめき、とてもきれいです。

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 暖冬で各地のスキー場が困っているという。 そのニュースを聞いていておかしかったのは、「雪に降っていただいて、お客に来てもらわないことには・・・」と。 普通に考えれば、「雪に降ってもらって、お客に来ていただかないことには」じゃないかな?
 ま、スキー場にとっては、客よりも雪の方が”大事”かもしれないが。
 日本語では特に敬語が難しいというけれど、乱れに乱れて、今に我々年寄りは「異星人」になったかと錯覚したりして!


椿  



今年は暖かいためか、公園の椿の花つきが良いようです。

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 「国民すべてが活躍する社会」って総理はどういう社会をイメージしておいでなのかなと、時々思う。 考えようによっては、”活躍”できない高齢者や障害者は、社会からはじき飛ばれそうな感じもあって・・・。
 「働かざるもの食うべからず」的な風潮になっては困るものね。
 「女性の輝く社会」と言っても、子供を預ける場所はなし、介護も家庭でとなると、輝くどころじゃないでしょ。
 何年後でしたっけ、待機児童をゼロにすると言う計画らしいが、今だって、「容れ物」はあっても人手不足で空いている状態なのだから、先ず人員の確保ができなくてはね。 話は簡単。 給料を上げれば解決することだろうに。
 総理は言葉を飾ることがお好きなのかもしれないとも思えたりして。 「飾り」に惑わされている場合じゃないのが現実。


水 仙  



見る人も少ないと思われる、川べりの公園に咲く「水仙」です。

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 朴大統領を中傷したとして『名誉棄損罪』に問われていた産経前支局長に無罪判決。 当然のこととはいえ、良かったなぁと。
 韓国外交省が、事前に「善処」を求めていたとされるが、うっかりしたことは言えない国ということか。 「言論の自由」は無制限ではないとのことで、それはある意味ではその通りだと思うけれど、今回は「名誉棄損」と言うほどのことではなかったと、ばぁばの感覚では思ったが・・・。
 ま、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と言うからね。 用心するに越したことはないわけで。


ススキ  



逆光で撮りましたら、変わったススキになりました。

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 最高裁で、「夫婦同姓は合憲」と。 結婚すると夫か妻の姓を使うことになっているが、仕事上などで不都合が生じるので、旧姓を使いたいと言うのが「別姓希望の理由」。 国民の中では賛否がほぼ相半ばしている問題らしい。
 結婚後は夫の姓を名乗るケースが多いと思うから、「不都合」を感じるのは主として女性。 諸外国では別姓も多いようだし、鈴木さんの奥さんが佐藤さんでも慣れてしまえばなんということはなさそうに思う。 子供がどちらを名乗るかはそれぞれの考え方だろう。
 家族が別々の姓では絆が薄くなるという意見もあるようだが、同姓を名乗っても駄目な家庭は駄目じゃないの? 時間はかかるかもしれないけれど、すべては「慣れの問題」じゃないのかな?
 合憲か否かと言う論議よりも、選べるかどうかと言うことが問題なのに。 最高裁判事15人のうち、女性判事3名は全員「違憲」。 男性も2名が「違憲」としたと。
 判事さんのお顔を拝見したところかなり高齢の方とお見受けした。 男性は保守的、まして高齢ではと、この結果のでたことには納得したけれど・・・。 国会議員も男性が多いから、おいそれとは変わらないのかもね。


トンネル  



「鳩ノ巣トンネル」。 短いトンネルですが、ちょっと「絵になる」トンネルかなと思います。

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 「今年の漢字」は『安』に決まった。 この文字を見ていると「安心」「安全」「安定」と、”良い意味”を感じるのだけれど、テロや自然災害で「安心」が脅かされたことが、この文字の選ばれた主な理由だそうな。
 それでは「安」よりも「恐」とか「凶」ではないかなと思ったりするが・・・。 一番、「望まれたこと」だからと言うことかな。


根っこ  


根は張っているけれど、浅いのでしょうか?

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 日本では高松で梅の開花が見られ、ワシントンでは桜が開花したと。 ワシントンの冬はとても寒いそうなのに。
 地球規模の異常気象と言うことらしいが、これって本当に温暖化の影響なのかなと思ったりして・・・。 「氷期に向かう」なんて説もあったから、「本当は何?」と思うわけ。
 地震の予知にしても火山噴火の予知にしても、”これ”と言った確証はまだないのだから、地球温暖化の原因にしても、確たるものはないのではないのかなと。
 北京の空が晴れ渡る時代になり、四季のはっきりした日本の気候がよみがえるならば、本当にうれしいことだけれど。 さて、さて??


  



桐の花が咲くまでまだ数か月はあるでしょうに、つぼみはできています。

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 「日本人のスケートにはスピード感がないなぁ」と思ってからどのくらいたつのか。 思った人間がまだ生きているのだからびっくりするほどの年数は経っていないのだろう。 「強くなったなぁ」と今はただただびっくりするばかり。 男女とも! 
グランプリファイナルにしても、日本選手の占める割合はすごい。 そして、男子は1位と3位、女子は2位。 世界最高記録も出て! どこまで伸びていくのだろう。 若い人の活躍にホント、元気をもらっている。
 表彰式で掲げられた1位と3位の日の丸の赤い丸が、大きさも色も違っていたのもご愛敬だったね。


ジョウビタキ  



冬鳥の来る季節になりました。 あっという間に「実」はなくなりますが・・・。

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 核家族が増えている。 子供たちが独立すれば年のいった親夫婦だけの生活になる。 親の片方が倒れるといろいろと大変になるのだろうが、やがて残った親も倒れる。 病院にいると認知症状も出てくるらしいし、そうなるといよいよ大変。
 子供たちも親の家の中のことがわからなくなってしまっている。 ハンコ一つにしても「どこだ?」となるらしいし、「実印」となるともう???。
 そういう話を人づてに聞くと、「うちでもそうなるかも」とは思うものの、「こうしておこう」とはなかなかならなくてね。
 親の家の始末に子供たちが苦労する時代らしいが、「遺品整理」なんて商売も出てくるわけね。 本の間に挟んだ”へそくり”など、ゴミにされてしまうケースもあるんだろうなと思うとおかしいけれど。


雨上がり  


雨上がりの水滴をまとった「赤い実」です。

南 天

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南 天

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万 両

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 ネットは便利。 体調を崩しても医者に行く前に検索したりして。 医者の説明は前もって調べた通りだから間違いはない、なんてね。  医者もやりにくい時代かも。
 「これは医者に行かなくても大丈夫」なんて自己診断をするけれど、外れたらどうなるだろう?
 ま、「患者の顔も見ずにパソコンの画面を見ている」と、とかく悪評の今どきの医者だけれど、患者の方も、負けずにパソコンの画面を見ているということね。


低気圧  


発達した低気圧の影響で、荒れ模様の夜明けだった。 草花丘陵も雲の中。

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昼前から急速に天候は回復。

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山のひだに合わせて雲もひだ状に。

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雲のかかる山の風景は私の好きな風景の一つです。

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 「軽減税率」を巡る谷垣、井上会談がなかなか難しそう。 財務省が難色を示しているらしいが、庶民としては公明党にがんばってもらいたいもの。
 生鮮食品の税率を軽減するというが、単品では生鮮食品、盛り合わせると加工品と言うのはどう考えてもおかしいものねぇ。 外食も軽減の対象になると決まったのかな? 庶民のささやかな楽しみは、安いに越したことはないでしょ。 酒類は除くというが、飲食に関するものはすべて軽減してもらいたいよねぇ。 財源がどうのこうのと言うけれど、議員の定数を減らすなり何なりやってみればいいのに。
 この際、議員も「少数精鋭」にしてほしいと思うなぁ。 緊張感もなく、野次を飛ばしているだけの議員にはお引き取り願うことにして・・・。


木の「運命」  


この大きなケヤキ、近々伐られる運命と。 多摩川の堤防に根を張っているが、台風や洪水などで万一倒れることがあれば、
堤防が決壊する危険があるからだそうな。 常総市のようなことがあっては・・・と言うことらしいが、ちょっともったいない気もね。

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こちらはザクラ。 古木で倒れる危険と言うこと。 何本かあった。
 ここは桜並木で時期には花見客で混雑する場所だから、止むを得ないかも。

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 今朝の新聞には金星の大きな写真が載っていた。 明けの明星・宵の明星としておなじみの星だけれど、探査機「あかつき」が衛星になったことで、なんだかぐっと身近になったみたい。
 それにしても日本の底力を感じさせる快挙だった。 5年の間、様々な研究がなされたのだろうけれど、「夢の実現」ができてよかった!
 「はやぶさ」「あかつき」・・・、今年はJAXAにとって良い年だったね。


紅葉・いろいろ  



この秋撮った紅葉です。 この葉は何かわかりませんが・・・。

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錦 木

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 「戦争を知らない世代」とテレビで言うのを聞いたが、戦後70年ともなれば、「戦争を知る世代」はごく少数派と言うことでしょ。
「ヒロシマ」も「ナガサキ」も『知らない人』が増えているのだそうな。 これにはいささかびっくりだが。
 そんな時代になったから、開戦の日・12月8日も話題にも上らずに過ぎたのだろう。 そして、「戦争を知らない世代」が話題になったということか。
 時が流れ、何もかも「歴史上の出来事」になっていく。 「平和だった時代」も歴史上の一時代としてとらえられる時が来るのかも知れない。


初冬の玉川上水  



護岸が整備されている場所もあれば

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ほぼ自然のままの場所もある。

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玉川上水沿いの遊歩道。 フェンスの向こうが上水。

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 最近の自転車ブームで、車に乗っていても並走する自転車が怖い。 さらに歩いていれば、車道脇にかろうじて作られた狭い歩道の上を我が物顔に走る自転車も結構多い。 人間が車道に下りることになるが、頭一つ下げもしないでね。 マナー以前の問題かな。
 先日も、子供の自転車が来たので、車道に下りた。 なんと、「ありがとうございます」と大きな声であいさつされてびっくりした。 「大人」にもできないことだからね。
 10センチ幅の自転車道もあるこの国のことだから、止むを得ないのは分かるけれど、自転車に乗る大人の皆さん、歩道はあくまでも歩行者優先だということだけはお忘れなくね。


スミレの仲間  



冬本番の時期なのに、山道にはこんな菫の仲間が咲いていました。

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 男性の皆さん、特に「若くはない」男性の皆さんは、奥さんが入院される場合を考えたことがおありかな? 昔、入院中の奥さんに「いつになったら帰ってくるんだ」と無理を言っている人がいたけれど、これでは奥さんもおちおち入院してもいられない。
 病気になって、旦那に洗濯機の使い方を教えたという奥さんの話を聞いたことがあったが、今日は旦那に炊飯器の使い方を教えている入院中の奥さんの話を聞いた。 旦那さんが、「買ったものばかりで飽きたから、メシを炊こうかな」と言うわけ。 「あのカップに2杯入れてといで、中のメモリの2まで水を入れればいいんだな」と。 「そのくらいのことできなくちゃしょうがないでしょ」と奥さん。 「保温になるから2度食べられるよ」とも。
 奥さんの言われるように魚も焼けたかどうかはわからないけれど、「甘やかされた旦那」は悲劇的。 今どきの若い旦那さんは大丈夫だろうけれど、年配者は・・・ね。 せめて、ご飯の炊き方、みそ汁の作り方、洗濯機の使い方ぐらいは習得されておくことをお勧めしたいな。


黄葉の山  



向山(草花丘陵)も黄葉が進んできました。

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 今日はかなり早めの忘年会だった。 解散時に「良いお年を!」と言っても何だかしっくりしない感じ。 今年は暖かなので、なんだかぴんと来ないが、カレンダーを見れば少しは慌てないといけない気もしてくる。
 今年は病人もいることだし、ばぁばまでおかしくなるわけにはいかないから、無理せず、できる範囲でよかろう・・・なんてサボる口実はあるのだけれど。
 年々、頑張る気がなくなるのは事実だが、山の写真などを見ると、無性に行きたくなる。 でも、行けば『こんなはずじゃなかった』となるわけ。 
 「泣いても笑ってもあと☆☆日」、なんてセリフに脅かされるのも間もなくのことだろうが、「マイペース、マイペース」で行くとしようか。 ばぁばにとって、忘年会は、一年締めくくりの「年末労働をスタートさせる日」と言う感覚に近いのかも。


堰下橋にて  



快晴の空に誘われて、多摩川対岸へ行きました。
堰下橋から下流を見ると、羽村大橋のかなたまで、きらめく川が望めます。

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振り返って上流方向を見ると、羽村取水堰の向こうに秩父や奥多摩の山並みがくっきりと見えています。

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目を足元に転ずると、そこにはアオサギがいました。

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 昨日は大風だった。 その大風のおかげで今日は快晴。
 向山から富士山も見えたし、スカイツリーも見えたらしい。 時間の制約があったので、そちらまで足を延ばせなかったが、大風にも利点があるということ。
 「こちらが冬晴れの時には日本海側が雪」と言う季節になったわけ。 「観光資源にもなりうる」と言われる冬晴れだけれど、正直なところ、豪雪地帯にも行ってみたい気がするから、そちらも観光の目玉にする手があってもよさそう。 ちょっと無理かな?


ミコシグサ  



「ゲンノショウコ」、一名「ミコシグサ」です。

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右側の種がやがて左のようになって・・・。

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確かに「おみこし」の感じです。

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「神輿の大集結」でしょうか。

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花もまだ残っていますが、花からは想像しにくい種の姿です。

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 このところ入院中の同居人のところへ毎日でかける。 長年の病院のお得意さんだが、看護師さんも、患者さんも大きく変わってきていると感じる。
 重症の場合は別として、昔は同室の患者さん同士しゃべったりしたものだけれど、今はそれぞれカーテンを引いて没交渉。 個人主義ってことかな。 世話がないと言えば世話がない。
 看護師さんも今どきの若い人らしく、細かな気配りは苦手そう。 もっとも超多忙そうだからかも。
 介護職もなり手が少なくて大変らしいが、年よりが多くなっているのだから、介護や医療に携わる人たちの給料を労働に見合うだけのレベルにあげてほしいと思うよねぇ。 そうすれば希望者も増えるだろうし、患者や入所者に当たって”うっぷん”を晴らすなんてことも無くなるんじゃないのかな。 大臣サマや、議員センセイに給与を少しご遠慮いただけないものかしら?


モミジ  



「モミジ」は日を透かしてこそ美しさを発揮しますね。

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 国と沖縄県との対立は、どういうことになるのだろう? 米軍施政下と何ら変わらぬと知事さん。
 国は沖縄県と米との間で困ることになるが、ま、米に対して少ししっぽを振り過ぎる傾向があるのは確かだし、その態度を明らかにせよという難題を突き付けられた結果は興味深い。
 知事さんが頑張っても、ちょっと「相手が悪かった」気はするけれど。


大 樹  



頭上を覆うばかりに枝をはる木もあれば、上へ上へと延びる木もありますね。

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 黄緑色を基調とした山手線の新型車両。 「初乗り」希望者なのか、「初撮り希望者」なのか、大変な混雑の中でスタートした。
 今のところ、乗れる確率は52分の1だそうだが 山手線じゃ、乗る機会もありそう・・・なんて見ていた。
 ところが、何時間もしないうちに、『トラブル連発』で、あえなく車庫入りとなってしまった。 大きな事故でなくてよかったけれど、何より重要な安全性に問題が出ては困るものねぇ。
 13年ぶりの新型車両は、ハイテク駆使の「かっこいい車両」と言う話だったけれど、そのスタートは、何とも「かっこ悪い」ものになってしまったようで・・・。
  再度のお目見えを楽しみに!


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