散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

梅の開花  



庭のがくが緑色をした「茶青梅」が咲き始めました。

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 昨夜は睡魔に敗北。 失礼いたしました。
 今度は総理の「任命責任」の追及だそうな。 毎度毎度、ご苦労なこっちゃね。
 「任命責任」、それは総理自身も認めていること。 野党は、総理に「どうすること」を求めているのだろう? 「総理の座を降りろと」かな? それは4月以降の予算の決定よりも大事なことなの?
 「警察ごっこ」の時だけ野党がまとまるというのもなんだか情けないと思うが。  ばぁばは、何も自民党大好き、安倍さん万歳・・・と言うわけではないんですけどね。 こういうときだけ張り切る面々にも愛想が尽きて・・・。


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また雪?  



今夜はまた雪との予報です。 西側の屋根にも、庭の中にもまだ前回の雪が残っているというのに。

先日の雪に押しつぶされながら咲いた福寿草。

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雪の上のピラカンサ。 雪のせいか鳥の仕業か?

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 昨日辞任を表明した甘利元大臣。 「余人には代えがたい人」だと。 確かにTPPも一人でまとめていらした感じだものねぇ。 その調印式を目前にしての辞任は、確かにお気の毒。 ご本人も「行きたかった」と。
 こんな場合、「執行猶予」で、『行かせてあげよう』なんてことはあり得ないのだろうね。 野党勢力にそのくらいの余裕があれば、いうことはないけどね。 「やめたからってそれで終わりではない」なんていきり立っているのだからなぁ。
 女性には「お気の毒」と思う人が多いそうだから、上手くやらないと、「いじめ」ともとられかねなかったりしてね。


ゴルフ場  

ハイキングコースに隣接するゴルフ場にもまだ雪が残っています。

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遠くの木の陰には富士山も見える快晴。

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雪にもめげないゴルファーの皆さんの姿もありました。

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 甘利さんが、閣僚を辞任。 ”お金”がらみで閣僚が辞任するのは何人目だろう? 一向に跡を絶たない。 『はめられた』説もあるし、詳細は分からないけれど、政界とは、お金の魔力に負ける関係者や、それを利用しようとするヤカラのうごめく、本当に不愉快な世界ね。 話題には上りながら、進まない「献金禁止」。 そこにこそ問題があるのだろうに。
例によって、今回も「秘書」が登場したが、大臣の秘書も、時には”身代わり”にもならなくてはならないし、本当に、大金を目の前にして気持ちの揺らぐことがあるかもしれないし、大変なこと。
 甘利さん、頑張ってきただけに残念なことだろう。 その言葉を信じるならば、今後は秘書にも気を許しなさんな、と言うことか!


細い道  



多くの道が舗装されている現代、土の道は細い道だけかもしれません。

これは「堰下橋」の上から、下の道を撮りました。

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こちらは「向山」の登山道。 
凍っている場所もありましたが、歩けるようになりました。

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 今日の日中は暖かだった。 暖かいというのはすごい! 「やる気」を出させる。 
枯れ色の芝の中に、早くも「雑草」は緑色を見せている。 今抜けば、芝が青くなってからよりも取りやすい。 で、集中的に抜いたという次第。
 「今やれば・・・」と思うことも、ついつい先延ばししてしまうけれど、われわれの”それ”は大した問題ではない。 でも、原発関連の放射性廃棄物の処分に関する問題を先延ばししてきたのは、大変な問題だろうねぇ。 これから廃炉時代に向かうというのに・・・。
 こちらは気温に関係なく、早急に進めなくては困るんじゃないのかな。


残雪の公園  



奥多摩街道を車で通りながら見上げていた「林」に行ってみました。
奥多摩街道から長い階段を上ると、そこは、「小作(おざく)緑地公園」と名付けられた公園でした。

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綺麗だった黄葉も終わり、見通しの良くなった林の向こうには、奥多摩の山々や圏央道が見えていました。

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木々の影が長く伸びるこの公園には、一週間前の雪がまだかなり残っていました。

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 「政務活動費」を温泉への日帰り出張費だとか郵便切手代だとかに使ったと、”いい加減”な収支報告をして詐欺罪に問われた元兵庫県県議がいたでしょ。 記者会見で号泣したことで名を売ったあのおバカさん。
 初公判をすっぽかした後、改めての公判には「勾引」と言う手続きがされたと。 「勾引」なんて初めて耳にした言葉だったれど、おバカさんのおかげで知識が増えたということ。
 それにしても、どこまで恥をかけば気が済むのかな? 県議はいずれは国政にかかわろうというのだろうが、それがストップできたことはよかったかもね。 
 選挙権が若い人に与えられるが、こういうヤカラもいるのだから、よく考えて投票してほしいと思う。


凍 結  



今朝は寒かった! 各地で今冬の最低気温だったと。

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上下の画像は子供が小さかった頃に作った「カメの池」の氷。

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こちらは水上公園裏のの水たまりが凍ったもの。 解け始めてちょっと面白いかと。

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 今朝は寒かった。 台所の水道は凍りかけていたけれど、細く出しておいたら直にドバッと。 困ったのはトイレの水が出なくなったこと。 使うのに「水持参」で・・・。
 何しろ、昨夜寝るまで暖かく過ごしていた部屋が、今朝起きて来たら0度。 寝ている部屋は温まったころに起きだすことにしているけれど、この調子では布団の中での凍死もあり得るかも。(笑) 音が気になって、寝るときに暖房は切るので・・・。
 今年は春の訪れが早いそうだし、「冬来たりなば春遠からじ」と言うから、もうちょっとだろうけれど。


ダイサギ  


少し離れた川の中にいるときは、こちらを警戒することもなく美しいスタイルで歩く。

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玉川上水にいるときは距離が近いので、警戒して動かない。


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 大相撲が千秋楽を迎え、めでたく琴奨菊が初優勝。 号外まで出たらしい。
 なんたって、国産力士の優勝なんだから! なんと10年ぶりですって! 「国技」の名が泣きそうね。
 横綱の顔ぶれを見ても、オールモンゴル勢でしょ。 品格がどうのこうのといろいろあったけれど、この10年間大相撲を支えてくれたのはモンゴル出身の力士だったわけ。 助けてもらったことは間違いないでしょ。 この先だってそうなんじゃないのかな? 国産力士の奮起を望みたいところだけれど、どうなんだろうねぇ?
 相撲協会は、モンゴルに足を向けて寝られないんじゃないの。


新発見  



玉川上水沿いの、久しぶりに歩いた散歩コースでの新発見。

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1分もかからず、ちょっとした高みに登ると確かに見えた!

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 賞味期限を表示するようになって、1日過ぎても商品にはならないわけでしょ。 昨日まで安心できた食べ物が、今日はもう危険な食べ物になるわけはないから、”もったいない”と思う人も多いだろう。 戦後の食糧難の体験者や、世界中の飢えに苦しむ人たちを思えばなおさらのこと。
 今は、ちょっと”異物”が入っていても、同じ製造日の製品はすべて廃棄処分。 虫でも入っていようものなら会社がつぶれかねない騒ぎになる。
 『大したことじゃないのだから、平気だよ』なんて言うことさえはばかられる雰囲気がある。 でも、内心そう思う人もいるに違いない。
 このところ廃棄処分するべき製品の「横流し」問題が大きく取り上げられている。 もちろん法律違反だし、引き取り先をだましているのだから、それなりの罰を受けるのは当然だろう。
 ただ、その廃棄される膨大な食品のことを思うと、肉製品ならばその動物たちの命は無駄にされるわけで、ちょっとかわいそうに思えるし、製造にかかわった人々の骨折りがすべて無駄な労力になってしまうわけ。
 「飽食の時代」が永久に続くことはありえない。 『食べ物を無駄にすること』にこそ、もう少し神経質であっても良いように思うのだが・・・。


残 雪  



河 原

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模 様

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雪の座布団?

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 例のTPP交渉で、手腕を見せた甘利大臣。 失礼ながら、この時ちょっと”見直した”のは事実。 ところが、このところ、再度”見直し”を余儀なくされそうな気配。 「手渡した」・「記憶がはっきりしない」。 こういう問答の場合、「手渡した」方が絶対に正確。 それは当たり前のこと。 そして、思ったほどの”見返り”が得られなければ、なおさら「忘れはしない」でしょ。 
 組閣前、大臣候補者の皆さんが、電話の前で待機する様が放映される。 その時点で、皆さん身の回りの”掃除”を済ませていないのかな? 大金をもらうことに慣れきっていて、気にもせずかな? 
 政治家とお金の問題はもう日常茶飯事ね。 こう次から次へと出てくるところを見れば、政治家の肩書を持つ皆さんは、おそらく、例外なしに、「叩かなくてもホコリの出る方たち」なのだろう。 
 鬼の首でも取ったように喜び、騒ぎ立てる皆さんも、実は、ご同様なんじゃないのかな。


雪の中の野菜  



野菜は雪の中で甘くなると聞きますが・・・。
白 菜

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白 菜

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大 根

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小松菜

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 今日は「大寒」。 暖冬から一転、寒さが続く。 暖冬で、野菜は育ち過ぎ、暖冬なので”鍋”の材料になる白菜が売れない、などと聞いていたが、この寒さで、家庭の”鍋”も増えることだろう。 天候の異常さが各方面に大きく影響するのねぇ。
 寒くなって、エアコンも売れ出したそうだし。 原油安が続くようだから、石油ストーブの方が安上がりかもしれないけれど、スイッチ一つで事足りるエアコンの方が楽なのかな? それともストーブだけでは寒いからかな?
 今週末から一段と寒くなるらしいが、2月は暖かめだそうな。 インフルエンザも流行期入り、おたふく風邪も流行の兆し、新型ノロウイルスも・・・。 一方ではもうスギ花粉が飛びはじめていると。 何もかもが一度に押し寄せてくる!
 何事も「普通」が一番と言うことね。


足 跡  



雪の上に残された変わった足跡。 何でしょう。 考えたり調べたり・・・。

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”アナグマ” ではないかと思うのですが?

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夜な夜な土を掘り返す動物。 ミミズが好物らしい。 一度、庭で目撃した・・・。 で、アナグマ?

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 観光バスの事故が続く。 軽い気持ちで、バスツアー旅行を利用していたが、たまたま運が良かっただけだったりしてね。
 昔は登山のために、新宿を深夜に出る「上高地行き」や「尾瀬行き」にもかなりお世話になっていた。 途中”時間調節”をするのはなぜかと思っていたが、今になってそれを知った。
 年を重ね、山にもご縁がなくなり、安眠できないのが体力的にもきつくなり、利用することもなくなった夜行バス。 あの頃はあまり事故の話を聞かなかったなぁ。 高速道路も今ほどなかったし、世の中がゆったりしていたからかな?
 安いし、手軽な夜行バス。 便利だけれど、命まで安く手軽に扱われてはかなわない!


新奥多摩街道  


今日は、幹線道路の雪はかなり取り除かれました。

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でも、自転車は怖いです。

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歩道はまだ雪の残る場所も多く、救急車も忙しそう。 (音は撮れませんが・・・)

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 整形外科で薬をもらい、金融機関で用を片付け、洋品店で同居人の”一着”を購入し、スーパーで食料を調達する。 歩きでこれをこなすにはそれなりの時間がかかりそうと、早めに家を出たら、どこもすいていた!
 医院も薬局もガラガラ。 これは想定内。 リハビリや、物理療法患者には厳しい道路状態だったから。 金融機関も洋品店も、緊急に用のある人は、まぁ、いないだろうし。 さすがに”食べない人”はいないと見えて、スーパーにはほどほどに人がいた。
 乾くほどしっかり雪かきができている場所はいいが、うっすら残った雪が平らでコチコチに凍っている場所が怖い。 用足しのついでにカメラを取り出す変なばぁばは、特に気をつけて歩いた次第。 転んだら、カメラは保険がきかないからネ。(笑)


今日の雪  



昨夜、日付の変わるころは雪に変わり、激しく降っていました。 これは8時過ぎ。 少し小降りになりました。

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9時過ぎには雨になりました。

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雨になると解けるのも早く、車の雪も下に落ちていました。

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10時過ぎには屋根の雪が大きくせり出していました。

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 夜中の降り具合から予想していた通り、今朝は見事な銀世界だった。 重い雪らしく、ケーブルテレビの線と電話線と思しき電線が着雪で大きく下がっている。 切れるといけないので、今朝の最初の仕事が、雪かきスコップでこれを一突きすること。 スコップが届くほど下がっていたわけ。
 停電を想定して、いつもは、朝焼き上がるようにセットするパンを焼いておいたり、それなりの準備をしたりね。
 カメラを持って出かける意欲もわかず、車も出せないので、あとは休養日にして、テレビの”雪関連ニュース”を眺めていた。 雪が降ろうが、槍が降ろうが、勤め人はまじめに出勤するなぁと。 日本人はやはり勤勉と言うことか。 それにしても、ノーマルタイヤじゃ無理でしょなどと思いながら・・・。
 午後は玄関から門までと、家の前の道路の雪かきをしたけれど。 明日の朝は、凍るだろうねぇ。 あぶない!


まいまいず井戸  


青梅線羽村駅近くに「まいまいず井戸」があります。 ”カタツムリ”を連想させる渦巻きに下っていく井戸です。
都の指定史跡で、鎌倉時代に作られたと推定されています。

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この画像は暮れに撮りましたので、井戸に御幣が飾られています。

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こちらは春の画像ですが、青梅市の大井戸公園の井戸です。 同じ形態ですが、公園として整備されています。

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以前はここも「まいまいず井戸」と呼ばれていたそうです。

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 台湾総統の選挙でも大きな変化がもたらされた。 初の女性総統が実現した。 中國との関係がどうなるか分からないけれど、世界は変わっていくねぇ。
 今夜は雪になり、北の方は大荒れだとの予報。 ばぁばは難しいことは分からないが、世界も天候も穏やかなのがいいなぁ。


冬の羽村大橋  



羽村市とあきる野市をつなぐ橋です。 奥に見えるのは堰下橋。

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年が明けてもう半月、と思えばその速さに驚くが、この間の世界中の出来事を思うと、わずか半月の間の事とは思えぬほどの多さだ。 それも、起きては欲しくない出来事が・・・。 テロの不安は世界中に広がり、事故も多発。 穏やかな年であるようにと願ったが、すでに『それは無理』と言われたような感じだ。
 今日から、大学入試センター試験が始まった。 希望にあふれる多くの受験生が受けたことだろう。
 試験を終わり、大学生活を満喫し、さて卒業と言う時期に、亡くなったスキーツアーバス事故の犠牲者の皆さん。 全員が大学生だったと。 そこまで育てた親御さんの気持ちを思うと言葉がない。
 人生、本当に何があるかわからない。 やはり、その日その日を大事に生きるより仕方ない・・・と、頭ではわかるけれども、”そうはできない”のもまた人間だからねぇ。 ・・・。


椿  



薄いピンク色の椿。 初めて見る色でしたが上品で素敵でした。

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 軽井沢で大変なバス事故が起きた。 若い方たちばかりで、本当にやりきれない! あたら若い命を!
 ばぁばのショックが大きいのは、このバスを運行している会社が、ばぁばの住む羽村市の会社と言うことにもある。
 「イーエスピー」と言う名は知らなかったが、テレビに映された会社名を見て、思い当たった。 ばぁばの知っている限りでは、中古車販売の会社だが、ツアーバスの運行もしていたのね。 規制緩和によって多くの会社が参入したというから、ここもそうだったのかな?
 いつも、事故が起きるといろいろと”ボロ”を露呈するけれど、どうにかならないものかねぇ。 規制緩和が裏目に出ている?
 わが家とは近所でもないし、全く関係のない会社だけれど、悲惨なニュースに「羽村市」が度々登場するのも、本当に情けない。


寒い朝 (2)  



暖冬から一転、寒くなりました。 郵便受けの屋根です。

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粉砂糖をまぶしたようなピラカンサ

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藤の小枝と新芽

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 「楽して儲かる方法」となれば、誰しも関心はあるのかも知れないけれど、「そんなうまい話はない」と普通は思うでしょ。 だが、それをあの手この手で考えるのが『詐欺師』なんだろうねぇ。
 ”マイナンバー制度”が導入されれば、すぐそれを使い、”電力の自由化”が近づけばたちまちそれをネタにする。
 話の筋立てを考え、役者をそろえ、公演と言うわけ。 馬鹿にはできないことかもしれない。
 ターゲットにされる「観客」の方も、その演出の矛盾点を見破らないとね。 ニュースにも気を付け、彼らの「軽老精神」に惑わされないように頑張ろうじゃないの!


寒い朝  



今冬一番の寒さ。 庭も木々も真っ白でした。

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 親による子供への虐待が珍しいことではない時代だが、それにしてもひどすぎる狭山の事件。 子育ては、確かにかわいいばかりではないけれど、3歳と言えば一番かわいい時期でしょ。
 母親も「男」ができれば、「我が子よりも男」ってことなのね。 邪魔になったならば、「捨て子」にしてくれた方がまだよかった! 近所からの通報も役に立たず、可哀想にねぇ。
 大体、近所が通報するというのはよくよくのことでしょ。 普通はしませんよ。 おざなりの対応ではなく、もっと心のこもった対応をしてほしかったなぁ。 「所詮、他人事」ではねぇ。
 何もわからない子を痛め続けて、最後は熱湯とはね。 人のすることかな。


親の愛  



昨日の「七福神めぐり」で訪れた「延命寺」。 ここには大黒天が祀られている。
 境内のこの木造五重塔は、幼くして亡くなったわが子のために創建されたものだと。
 時は流れ、親御さんも、もう「あの世」で子供さんに会えているだろうが・・・。

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お地蔵さんの横に立てられた木札! ご利益があったかな?

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  「マイナンバー」が導入され、「高額医療費」の申請で、今日初めて「ご縁」があった。 今までは、所定の用紙に払い込んでもらう口座の情報と住所、氏名を記入し、病院の領収書を添えて持って行けば終わりだった。
 今年からはその用紙に受診者と世帯主の個人番号を記入し、更に確認のため、個人番号カード・通知カード・個人番号が記入された住民票のうちどれか1点、そして、窓口で申請する人の「本人確認書類」が必要で、顔写真付きなら1点、そうでなければ2点必要。
 窓口で、今までは、領収書のコピーを取ってもらえば終了だったが、今日はそれ以外に住所氏名を記入する書類があり、「本人確認用」に出した免許証の「番号を控えさせていただきます」と。
 「マイナンバー」が導入され、諸手続きが「簡単になる」と思っていたが、『こりゃ、面倒なことになったワイ』と言うのが本日の感想。
 新聞によれば、お役所の窓口を訪れる人の多くが「番号を持参せず」だそうだが、「さもありなん」よ。 ばぁばも、送ってもらった用紙に同封された「申請方法の変更」があったから、一度で事足りたが・・・。
 住民もお役所も、手間がかかるようになったということかな。 過渡期だから面倒というわけではないらしいからねぇ。
 いやはや。 いったい誰が助かるんだ?


成人の日  



成人の日。 

「どんど焼き」も行われましたが、これは失敗の巻き。 近くまで行くどころか、木のはぜる音で飛び出したのだから。

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早くから準備されているので、よく乾燥していて、火の回るのが早い。

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やむなく、望遠で・・・。

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「成人式」の会場前にいた晴れ着姿のワンちゃん。 ワンちゃんなら「肖像権問題」も起きないだろうね。

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 成人式が終わって会場から出てきた新成人の皆さん、たちまち友達同士の輪ができて楽しそうだった。
 思ったなぁ。 成人式を楽しみに出席するわけじゃなくて、友達と久しぶりに会えることを楽しみに出てくるのだと。 それはそうだろうね。 誰も来賓の決まりきった挨拶などを目的に来るわけはないものねぇ。
 「同窓会の場」を提供するのが、成人式の集いと言うわけ。 それはそれでいいのかなと。
 穏やかな晴天に恵まれて、晴れ着のみなさんも、もしかすると『貸衣装屋さん』も良かった、良かった!


蛇 行  



青梅市の多摩川にかかる「下奥多摩橋」からの眺めです。 多摩川はここで大きく蛇行しています。

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前方に大きく見える山が「大岳山」。 右へ少し離れての三角が御岳山、すぐ左奥の”とんがり”は「奥の院」。

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 お正月恒例の、ハイキングクラブの「七福神めぐり」。 今年は、近くの「青梅七福神」だったが、ここは結構歩きでがあって、事務局のパンフレットのコースでは、青梅駅を出て青梅駅に戻るまで、約15キロ、時間は4時間弱となっている。
 今日はほんのちょっぴりバスに乗り、東青梅駅を出て青梅駅に戻る3時間半の計画だった。 以前に廻った時は完全踏破だったが、高齢化に伴い少々バスを導入したわけね。
 携帯電話の「歩数計」だから、”目安”程度かも知れないが、2万歩を超えると、結構『歩いた!』と言う感じ。
 若いころと違い、しばらく歩かないとてきめんに歩けなくなるでしょ。 で、各自、トレーニングを重ねている。 歩いているから元気なのか、元気だから歩けるのか? とにかくみんな元気。 「良く歩いたねぇ」とお互いの健闘をたたえながら、楽しい仲間たちである。 仲間でいるためには、頑張らなくちゃ!


もうすぐ「どんど焼き」  


恒例の「どんど焼き」は「成人の日」に行われます。

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クリスマスころはまだこんなでした。

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松が取れ、皆さんが「達磨」や「お飾り」などを付けていきます。

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当日までにはさらにきれいになることでしょう。

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 お正月早々から世界が騒がしい。 ゆっくり、のんびりすればいいのにねぇ。 (笑)
 平成28年。 昭和なら91年になるのかな。 昭和も、戦争や、敗戦に続く食糧難など、大変な時代だったけれど、「落ち着いていた」と言う点だけを考えれば、落ち着いていたのかも知れないなぁ。 もちろん、連夜の空襲で、それどころではなかった時期もあったが…。
 何もかも便利になり、豊かにはなったけれど、この落ち着きのない騒がしさは、とどまることもないのだろうね。
  「平和であること」の、なんと難しいことかと思う。


山道の彩  



この時期、山道を飾る花はあまりありませんが、「それなりの美しさ」を見せるものがあります。

つやつやとこの小枝の葉だけ赤くて目立っていました。

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黄緑色をアクセントに残して、まだ「紅葉」?

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「定家カズラ」の種。 今シーズンはタイミングが合わず、やっとみつけた種です。

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 北朝鮮の「水爆実験」に対する韓国の対抗手段が「大音量の放送」。 夜ならば20数キロ遠方まで聞こえるんだそうな。 そして、北朝鮮では、これが一番「嫌い」なんですと。
 なんだか大人同士、国同士でやることとも思えない子供じみた手段だと思うけどね。 指導者の「贅沢ぶり」や天気予報など・・・。 天気予報が当たると、放送内容が信じられるということになるらしい。
 北の兵士が聞き、除隊後には各地に「噂」が広がると読んでのことですって。
 でも、『一触即発』状態は歓迎出来ないけれどねぇ。 「実験」が「本番」に変わったらどうするのだろう。 クワバラ、クワバラ。


ヤブコウジ  



わが家にもある「実」ですが、山のものは大きくて色もきれいでした。

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 朝、子供達の「お飾り集め」が来た。 どこの子かわからないし、付き添いのおかぁさんたちの顔もさっぱり!
 ばぁばがこの地に来たころは、道を歩くとジロジロと見られたもの。 道行く人はみんな顔見知りということで、「よそ者」は警戒されたのかも。 60年近くたてば、同じ町内の人でさえも分からない。 住み良くなったと言えなくもないけれど…。 
 松も取れて、日常が戻ってきた。 若いころから年末年始はあまり好きな時期ではなかった。 お正月がうれしかったのは両親がそろっていた子供のころと、自分の子供たちが小さかったころかなぁ。
 悲しいことに、ばたばた暮らしている方が性に合っているということらしい。


今日の一枚 ?  



水鳥を狙ってカメラをのぞく男性がいます。

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レンズの先にいるのは「ホオジロガモ」の群れ。 この辺りでは、比較的珍しい鳥なのだそうです。

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対岸の土手には、「鳥の観察会」の皆さん。 「ホオジロガモ」の存在には全くお気づきで無い。 見えないとは残念!

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 北朝鮮で水爆実験。 水素爆弾は比較的コストもかからず、”内緒で”造りやすく、威力は大きいということで、「北朝鮮向き」なのだと解説されていたが、冗談じゃない。 世界を敵に回すことになるのだろうが、「意に介せず」と言うところか。
 「常識」のない人の存在には、何かと嫌な思いをさせられるものだが、これが国となると恐ろしいからねぇ。
 若い指導者に期待したけれども、これは完全に裏切られた形。 世界の情勢をどう見ているのだろうね?


ヒマラヤユキノシタ  



暖かい冬。 この花が早くも咲いています。

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 当然ながら、年が変わっても時の流れは同じ。 つまり、早い! もう5日!
 さて、今年の年賀状。 出すのも減らしたが、頂戴するのも減った。 さらに気づいたのは、あて先が「手書き」の賀状が増えたこと。 ほとんど印刷ばかりだったのに。
 パソコンの買い替え時期で、”宛名名簿”を移すのが面倒になったのかな?(な~んてね) 同年配の友人たちだから、もうそろそろやめるか、などと同じようなことを考えているのかもしれないし。
 今後、年賀状の売れ行きがアップするとはとても思えない状況と言うことか。


ノースポール  



ノースポール(北極)のイメージはないと思いますが・・・。

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耐寒性のある花とは言え、よく咲いていました。

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 昨日は「無断休業」してしまい、失礼いたしました。
 楽しみにしていた「箱根」も無事終了。 青学の皆さんの爽やかだったこと!
 大学の「運動部」のあり方もだいぶ変わってきたらしい。 運動部と言えば、上下関係が異常とも思えるほどに厳しいものだったと思うが、青学の皆さんにはそういう感じはないし、監督さんとの関係もそれを感じさせた。 現代の若者に「合ったやり方」だったことも、成功の一因だったのかもしれない。
 「名伯楽」あってこその連覇だったかな。  


万 両  



沢山の実をつけた「万両」です。 

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新しい年も、実り多き年にしたいものです。

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 このお正月は「独居老人」なので、何事も”テキトー”。 朝寝をし、それでも「箱根」のスタートに間に合うようにお雑煮もできて、テレビを見ながら食べられたし、”楽チン”。
 「箱根」には何かしらのドラマがあるけれど、今日の青学はスタートからゴールまで、トップを譲らない「往路完全優勝」だった。 トップの選手がゴールテープを切るときは、いつも何だか胸が熱くなる。 抜いたり、抜かれたり・・・。 どこが面白いのと聞かれても困るが。
 明日はどういう展開になるか、オ・タ・ノ・シ・ミ。


お年賀  




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 明けましておめでとうございます


 大晦日の夕方、「明日行くから」と息子Aから電話。 「どうせ来るのは夕方でしょ」と言ってしまってから、”どうせ”は余計だったなと。(笑) 孫の都合のつく日が元日だけ! しかも一人だけ!
 『これから年賀状作り』だそうな。 昨年同様、本人の配達。 郵便局を煩わすこともなく、一番早く届くというわけ。
 息子Bからはメールが来ていた。 日時を記して、都合はどうかとの問い合わせ。 こちらの父子は、元日が稼ぎ時のショーバイ。
 みんな大きくなるとこんな具合。 背は縮んだものの、ばぁばも負けずに大きくはなったけれど・・・ネ! ま、元気なら結構結構。
 豆台風も”発達のあかつき”には迂回して通るようになるってことね。           今年もどうぞよろしく!
 

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