散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

アマドコロ  



これは「斑入り」のアマドコロです。 生け花の花材としてもよく使われますね。

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 ささやかな「牡丹園」に出かけたが、昨日の大風の被害が大きかった。 少し前に咲いたものは散りはて、あの風にも耐えて咲き続けた花は一番の見ごろだったのだろうに、薄い花びらは痛めつけられてよれよれ! 「あの風じゃぁねぇ」と言うのが来園者の皆さんの言葉。 ”それなりに”楽しんできたけれど、お世話してきた人たちもがっかりだろうなぁ。
 世の中には頑張っても、「どうにもならないこと」って結構あるもの。 「なるようにしかならない」と思ってしまうのもどうかとは思うけれど、実際はそうだったりして・・・???


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コデマリ  



「コデマリ」。 「オオデマリ」もありますが、風情ではこちらが勝るかと。

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 天気は良かったものの、大風の一日だった。 二日休めれば10連休と言う「大型連休」の始まり。 高速道路の渋滞は朝早くから伝えられていたが、奥多摩街道などはガラガラに空いていた。 向山で、家族連れを見かけたりしたところは、いかにも「休日」だったが。
 注意するようにと札が下がっている場所もあるのだが、大風で大きな枯れ枝が上から落ちてくるのがちょっと危なかった。 今日は、山ではなかったが、「枯損木落下に注意」と言う札を見て、思わず笑ってしまった。 「枯れ枝の落下に注意」じゃダメなのかなと。 「お役所言葉」? ここで、簡単に”変換”できたところを見ると、この言葉はよく使われているのかな?


ツツジの道  


青梅市・海禅寺裏山のツツジです。

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 ゴールデンウィークを控えて、被災地へボランティアに行こうという人が多いのだろうが、「多すぎても困る」と言うのが本音のようね。 大学によっては、「ほかの支援方法を…」と言うことで、「募金活動」に切り替えるところもあるらしい。
 まだ地震も続いているのに、「仕事のない人」があふれてもねぇ。 「出稼ぎ空き巣」も多いというから、見慣れない人が多すぎて、空き巣に「好都合」でも困るし。
 本当に「相手のため」にならなくては「お手伝い」とも言えないでしょ。 難しいものね。
 揺れが収まって、今後のことが考えられるようにならなくては、片付けもできないことだろうから、本当に人手がほしいのはそれからかも。 梅雨入りまでにそうなることを願うばかりだけれど。


シラン  



「シラン」の季節になりました。

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 舛添都知事。 この方の金銭感覚は少しおかしいのかな?
 東京オリンピックを控え、色々と勉強も必要なのは分かるけれど、「勉強」と言うよりは「外遊」になっているから指摘されるのだろうね。
 更に今度は、一番しっかり仕事のできる場所」が「別荘」と言うのだから。 週末ごとに別荘で「お仕事」? 公用車でなく自家用車をお使いになれば問題はないのだろうが。 次々と問題視されるのは、やはり、「問題あり」と見る人が多いってことでしょ。
 都はそんなにお金持ちじゃないはずだし、税金なのだから、あんまり『お気楽に』お使いいただかない方がありがたいわけで・・・。 どうぞ、「節約」にお励みくださいませ。


山 吹  



花は一重咲きが好きですが、まぁ、咲けばなんでもきれいです。 (笑)

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 花の咲くのも早い今年は、梅雨入りも早そうな話がある。 地震の災害地では揺れも続くし、膨大な量のゴミの処理もままならないだろうに、雨まで降ったのでは本当に大変だと思う。
 せめて、今続く揺れが「余震」だというのならば、もうひと頑張りと思えるだろうが、「活発な活動が続く」と言われれば、見通しが立てにくいものねぇ。
 地震の予知は、もっと研究費があればできるようになるものなのか、しょせん無理なものなのか、どうなのだろう?


スズラン  



「スズラン」。 別名、「キミカゲソウ」。

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 物議をかもした『五輪エンブレム』がついに決定。 最終選考の4案の中ではB案が一番人気だというので、ばぁばの見方も「普通」と思っていたが、決定はA案だった。
 これが、どういう手違いでか、公式発表の30分も前に、テレビの「速報」で分かってしまったのはいただけなかったねぇ。 森さんの挨拶や関係者の紹介も、決定までのいきさつも、『知った後』では、まるで気の抜けたビール。 発表前の凝った演出も「白けた気分」だった。
 今回は、「透明性の重視」が盛んに言われていたから、透明過ぎて、早々と透けて見えてしまったということかな。


ジュウニヒトエ  



こちらは、本来の「ジュウニヒトエ」。 今や『貴重品』です。

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こちらは、つる性の「西洋ジュウニヒトエ」。

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 地震に関心が高まっているのも当然だけれど、建物の最新の耐震基準は1981年のものだというでしょ。
 これ以前のものは対策を、と言うのも分かるが、これ以後に建てたものでもすでに30年以上のものがあるわけね。 マンションや一戸建ての寿命は25年だとか30年だとかいうけれど、そうなると耐震基準を満たしているから安心だとは言えないでしょ。
 マンションの建て替えなど、本当に大変だろうしねぇ。 そう考えてくると、東京に大地震が来た時には、本当にどうなることかと・・・。
 さらに「手抜き」や「ごまかし」もないわけではないのが実情。 地震の周期によっても耐震性は違うというし。
 どちらから見ても「来てみなくちゃ分からない」ってことらしい。 


チゴユリ  



今の季節、低山歩きの足元を飾るのはこの花です。

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 『はるか遠い宇宙のことは分かるのに、足の下10キロのことは分からない』と言う内容の川柳だったかなぁ、新聞に載っていた。 ホント。 今回の熊本の地震についても、「前震・本震」となっているが、全く別の地震だとする立場の人もいるようだし、「1週間はご用心」と言うけれど、次々延ばされる「1週間」て、何ナノとも思う。
 例がないとのことだけれど、要するに何一つ明確に分かることはなくて、「起きて見なくては分からない」と言うことでしょ。
 原発だけが「停止する必要はない」と、妙に確信をもって断言されるのがかえって恐ろしい。 事故が起きれば”想定外だった”で済ませられることではないだろうにね。 こちらこそ「要ご用心」じゃないのかな。


ウワミズザクラ  



蜂でしょうか。 たくさん飛んでいるところを見ると、甘いのかな?

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高木なので、なかなか花を間近に見られませんが、小花の集まったブラシのような花です。

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  向山で、山道の始まる地点近くに、自転車があった。 4日前にもあった。 その時は近くに人がいたので、特に気にもしなかったのだが、今日は誰もいないし、前回と全く同じ場所、全く同じ形のままだったので、「さては!」と思った。
 最近は自転車でも傘でも、「人のものも自分のものも区別のつかない人」が増えているらしい。 こうして一人の人間がちょっと楽をして、一人の人間が非常にがっかりする事態が生じるわけ。 まだきれいな自転車もやがては「ゴミ」として処理されてしまう。
 自転車や傘に名前を付けることも危険とされる時代になったのでは、持ち主に連絡してあげようもないしねぇ。
 災害地にボランティアとして駆けつける人もある一方では、こういうヤカラもいるのだから、人間の質にも、ピンからキリまであるってことね。


オダマキ  



これは「深山オダマキ」に似た園芸種と思いますが、「山オダマキ」の方が好みでしょうか。

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 「慣れ」と言うのはすごい。 熊本で大きな揺れを繰り返し経験している避難者の皆さん、震度3程度では「感じない人もいるみたい」ですって!
 生まれ育った高円寺では揺れが大きかったが、今住んでいる羽村市は揺れが小さい。 今は「ちょっと大きいな」が震度3。 でも、「感じない」ことはない。 これを感じなくなるというのはすごいことだと思うけれど、「慣れ」があるからそこに留まれるのかも知れないとも思う。
 でも、震度5や6に慣れることはあり得ないだろうから、早く収まって、皆さんが心の安定を得られるようになればいいと切に願う。 全てはそれからのことだものねぇ。


ミツバツツジ  



「ミツバツツジ」が終わり、新緑の山を今彩るのは、「ヤマツツジ」です。

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 南阿蘇の山崩れの映像を見ると、捜索救助作業に携わる大勢の人に比べて崩れた場所の大きさに驚く。 想像もできない大きな揺れが繰り返すのだから、その結果も予想がつかない。
 建物の耐震基準は大きな地震の度に見直され、強化されているらしいが、それは一回の揺れについてなので、今回の熊本のように繰り返す場合には当てはまらないと。 『絶対基準』ができるわけもない。
 考えてみれば、噴火しても間もなく収まるはずだった大島の三原山の大噴火で、全島避難になったのが1986年、三宅島の全島避難が2000年、口の永良部島が昨年。 火山活動も活発化しているし、規模の大きい地震も増えている。
 「この辺は昔は海だった」なんてこともなげに言ったりしていたが、そんな「地殻変動」がまた始まったとしても不思議ではないのだろう。 地上も何やら落ち着かないのに、地下深くでも不穏な動きがあるのでは、ホント、気の休まらないことね。


ニリンソウ  



向山にもいくつかの群落ができて増えているようです。

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 熊本の地震のニュースを見て思うこといろいろ。 
 最近は、外へ飛び出さず、先ず身の安全を確保するようにと言うけれど、外に飛び出さなくては危険なケースもやはりあるということ。
 備蓄しておいても家がつぶれたのではどうしようもないから、”置き場”が問題だということ。
 何よりも、大きな揺れが過ぎれば終息に向かう例ばかりではないということ。
 でも、寝ている時間だったら、カーテンを開け、ガラス戸を開け、雨戸をあける…、そんな時間はないだろうなぁ。
 ベッドの上に倒れる家具はないが、エアコンが落ちて来そう。 ベッドの横に転がり落ちるか。
 あれこれ考えてしまうが、その結果、手直ししたのは、枕元に置いている懐中電灯を、少し明るいものに変えただけ!
 予想される地震の当地の予測震度は「震度5強」だが、その時の「耐震性の低い木造家屋の被害」は、『壁に亀裂、家が傾いたり倒れる場合もある』と。 揺れの周期も関係するらしいし、結局は「来てみないと分からない」ってことになるのかな。


牡 丹  



早い咲き出しのためか、やや小ぶりですが、咲き始めはきれいです。

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 昭和時代は歌謡曲の全盛期だった。 名曲も多かったから、好きな歌もたくさんあった。
 その歌い手さんが年を重ねて昔の「ヒット曲」を歌うことがあるが、なぜか歌を”崩して”歌う例が多い。 好きだったころの声と歌い方を望むのだが・・・。
 声が年齢とともに変わるのは止むを得ないけれど、歌い方を何で変えてしまうのかなと思う。 作曲者はそれでいいのかなとも。  先夜、夜中にラジオを聞いていたら、五木寛之さんが、岡本敦郎さんの「白い花の咲く頃」を取り上げて、「この人は最初から最後まで、全く崩さずに正確に歌われた人で、崩して歌う人が多い中、それは素晴らしいことだ」と語られていた。 同じ思いの方もいたのだと、「我が意を得たり」と感じた次第。 「歌までヨタヨタさせないで」と言いたくてね。



チューリップ  


わが家のチューリップです。 主に似て、単純です。

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 いつもと違う形の地震だという。 震源が少しずつずれていると。 活動が終息する気配はないらしい。
 福岡から鹿児島まで揺れているのだから、温泉地のかきいれどき、ゴールデンウィークを前にして影響は大きいだろう。 本当に『ひっきりなしに』地震速報が出るのだから。
 断層に沿って被害が出ていると聞くと、やはり原発を断層付近で稼働させるなんてとんでもないということでしょ。 現在の被害の上に、「放射能被害」まで重なるなんて、考えたくもないことよねぇ。


花の命は短くて  


あっという間に桜も終わりました。 散った花びらもきれいです。

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ミツバツツジも終わり。

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「花筏」で遊ぶ鯉?

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 「震度7」。 揺れは大きかったが規模としては小さいので・・・との懸念が現実のものとなり、未明には「大地震」。 その後も大きな「余震」が続いている。
 「前震」、「本震」も、”過ぎて見ないと分からない”とはねぇ。 さらに、今後の予想ができないのだから不安は増すばかりだろうなぁ。
 それにしても、エネルギーの大きさに圧倒される。 山を崩し、文化財を破壊し、住宅を押しつぶす。 自然の威力には対抗する術がないものねぇ。 揺れが治まらなくては、その先のことは進まないだろうし。 日常が戻るには時間もかかることだから、皆さんの体調が案じられる。 惨状を見ると、掛けてあげる言葉が見つからない。 


花の寺  



行こうと思った日は天気が悪く、最も美しい時を逃してしまったようですが・・・。

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 テレビ画面の「緊急地震速報」を見て、「九州か」と、ちょっと安心したのもつかの間、大変なことになった。 夜だったし、夜はまだ寒いだろうから、皆さんどうされているのかと案じられた。 他人事じゃないからねぇ。 強い余震も繰り返されているし、早く収まるのを願うばかり。
 あの「速報」が果たして間に合ったのかどうかわからないけれど、テレビをつけていなければわからないだろうしね。 もし、「東京」と出た場合には、何ができるかを考えた。 ぼろ家に住んでいるから、まず出口を確保したいが、それからテーブルの下へ、なんて時間があるのだろうか? 
 とりあえず、足腰を鍛えておかなくては、とっさに動けないだろうとは思うが。 関東大震災の教訓からか、母が、「地震の時には座布団をもって」と言っていたのだけはよく覚えているので、椅子に座布団を敷いているのだけれど、”そのとき”、パニックにならない自信もない。 空襲の経験では地震に役立つとも思えないしね。 地震の経験はしたくないなぁ。


変わり種  



チューリップの「変わり種」です。 花びらの形だったり、八重咲きだったり、さまざまな変化を見せています。

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  一部のアマチュアカメラマンのマナーの悪さは、目に余るものがあるようね。 真岡鉄道が、撮り鉄さんに「もう来ないで」とのメッセージを発したことが報じられている。 批判もあって、この先、どうなることやら? 畑を踏み荒らすし、鎌を持って来て、人の土地の”邪魔な”枝を切り払うとはねぇ!
 北海道では、例の「哲学の木」が所有者によって伐られたでしょ。 古木ではあったらしいが、構わず畑を踏み荒らすカメラマンに閉口したことが後押しをしたと言われている。
 新潟の星峠でも棚田は「立ち入り禁止」になったし。 珍しいキノコがあったら、他の人に撮らせまいと、蹴とばして壊した人がいたなんて聞いたこともある。
 自分で自分の首を絞めているようなものだろうにねぇ。 その結果、後世に残るような傑作が撮れているのかどうかは、知らないけれどね。


チューリップ  



赤、白、黄色、・・・。 変わり種も多いですが、”普通”がいいかな?

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  韓国の北朝鮮系レストランで従業員が「集団脱北」したことに関して、北朝鮮では、「国家の行った拉致」と非難しているのですって! 笑わせるよねぇ。 自分たちだって、もっと悪質な拉致を繰り返していたのに。
 従業員たちは、国への「上納金」の重さに耐えられなくなったとか?
 国民が飢えようが苦しもうが、お構いなしに”稼ぎ”を取り上げて、核の開発などに当てているというのだから。
 国にいる家族がひどい目に合うのではと、よそながら心配だが・・・。


チューリップ畑  



「チューッリプまつり」初日の8日は、まだ桜も満開でした。

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4日経って、チューリップはほぼ咲きそろい、10時になれば展望台(チューッリプの絵がついているところ)も大賑わい。

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展望台のすく夕方に展望台の上から撮った2枚です。

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広いので1枚には収まりませんが・・・。

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 「老後破産」と言う言葉をよく耳にするようになった。 90歳まで生きる人が、男性では四人に一人、女性では二人に一人の時代なのだそうだ。
 長い老後に備えて、準備するのに、医療費は当然なのだろうが、娯楽費と交通費をしっかり準備しなくてはだめと。 その結果、年金以外に、2千万は必要なのだそうな。 夫婦でのことだろうけど。 一人なら1千万と言うこと。 そのために、すぐ始められることは「節約」だと。 しかし、2千万ためるのは簡単ではないと思うなぁ。
 コツコツためたものをバンバン使って子どもたちの学校が終わる。 家のローンがあったりすれば、節約にも限度があるでしょ。
 「タックスヘイブン」にも関係のない庶民にとっては、確かに「老後破産」が他人ごとではなくなるのかも。


クンシラン  



手をかけないのによく咲いてくれます。

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 バドミントンの選手に厳しい結果が出た。 一方で、「何とか救ってやりたい」と言う話も・・・。
 違法なことをしたのだから当然と言えば、もちろんそうなのだけれど、世界ランク2位。 金メダルを取るチャンスだったのだから国としても”もったいない”よねぇ。 きちんと若い選手の身辺に気を配れなかった関係者にも責任はあったのだろうし。
 「最初だから厳しい」と言うけれど、ここで、もし『救ってやれたら』本人はもちろん、2度とこんなことはしないだろうし、感謝して更に頑張るだろうし、あとに続く選手も「甘いから大丈夫」となることはあり得ないでしょ。
  『救っても』マイナスになることは何もないと思うのだけれど、ばぁばは「超甘い」のかな?


お 祭  



今日は羽村市のお祭り。 八雲神社のおみこしの川入です。 サービスよく、何度も揉んでくれました。

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「桜まつり」は今日まで。 桜もまだきれいで、お祭と相まって、大変な人出でした。

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 広島で始まったG7、テロ対策へ向けての連携強化を話題にするのに、テロが起きたのでは大変だなと思ってしまうが・・・。
 原爆記念館にも皆さん行かれるというが、ケリーさんはアメリカ人としてどう思われるのだろうね。 変換ミスで、「忌年間」と出たのも何か因縁めいていたりして。 (笑)
 アメリカでは、「戦争を早く終わらせた」と、原爆投下に肯定的な意見が根強いそうだけれど、勝手なことを言っているよねぇ。
 人間のすることじゃないと、ばぁばはずっと思っているけれど。
 警備陣にとっては、サミットへ向けての予行演習の意味もあるのだろうが、ご苦労なことだと思う。
 何を話し合っても、なかなか成果は上がらないのが事実だから、そんな大変な思いをして・・・と言う気がしないでもないというところかな。


山 吹  



次々と花が咲き、まさに『春本番』です。

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 楽しみにしていた「ひとみ」は何やら具合が良くないようだし、期待していた桃田選手はとんでもないことになってしまった! 何だかがっかりすることが続く。 先だっては「ついている!」と思ったのになぁ。
 オリンピックに向けての水泳陣、若い力の台頭がまぶしい。 エンブレム4案も発表された。 わが好みがどう評価されるか、それでまた、「運」でも占うとするか。 と言う具合に、何でも楽しんでしまうわけで・・・。 単細胞も良きかな!


桜の寺  



桜は、やはり「日本の花」だなぁと思います。

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 最近のNHKテレビでは、年中アナウンサーが謝っている。 特に、画面に表記される文字に誤りの多いこと!
 自衛隊の飛行機が墜落した件に関するニュースで、臨時に流されたテロップでは、「心配停止」と。 「心肺停止」だということは容易に想像できるけれどねぇ。 「心配停止」なら本当にうれしいことだったが・・・。
 パソコンの「誤変換」なのだろうけれど、もう少し丁寧に見直すことはできないものかなぁ。 仮にも、NHKともあろうものが・・・?


そろそろ終わり  



椿もそろそろ終わります。 今年は椿がとてもきれいでしたね。 

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 新聞の投稿欄に、自民党の大西英男センセイの「巫女のくせに・・・」発言を巡って、「国会議員は言動に注意して・・・」とあった。
 でもね、「言動」よりも「そういう考え方の人間が、国会議員でいること」が問題だと思う。 したがって、「そんな人間を選ばない」ように、有権者が注意しなくてはいけないのではないかな。
 こういうヤカラは、国民の税金で養われているくせに、何様だと思っているんだろうね。


街を歩けば  



こんなかわいい植木鉢があるのですね!

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 地下鉄で、ベビーカーをドアに挟んだまま電車が走ったことが問題になっている。 幸い、けが人はなかったが。
 ベビーカーと言うものが、挟まってもドアが閉まってしまう”薄さ”だということを知った。 それも問題だが、異常に気付いた客が駅に設置されている『非常ベル』を押し、その音が聞こえていたのに「停車」させなかった車掌が一番の問題だろうね。 新人で不慣れとは言え、人命にかかわる一番大事なことだもの。
 教育の不徹底とも言えるだろうし、現代の若者の”頼りなさ”が露呈したとも考えられる。
 ところで、そのベビーカーは、一部が車内にあったわけだが、駅のはずれで、建造物にぶつかった時にも電車のドアは動かなかったのかな。 最近の電車のドアは感度が鈍いってこと? 
 ベビーカーを置くスペースもあるのが最新の型なのかもしれないけれど、赤ちゃんをベビーカーに乗せたまま乗車するのは怖い感じ。
 「おんぶ」はすっかりすたれてしまったが、子供は親にぴったりだから安心らしいし、親も手が空くから楽だった。 
 「昭和の良さ」が再認識される傾向にあるらしいが、「おんぶの復活」はないだろうなぁ。


松とシャクナゲ  



皇居乾通りの松。 小さな木でしたが立派です。

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こちらは東御苑のシャクナゲ。

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今日あたりはきれいに咲いていることでしょう。

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 オリンピックに行ける選手の選考は、とかく不透明な部分を残すみたいでいや。
 水泳と柔道の選考をテレビで見ていた。 水泳はすっきりしている。 標準記録に達した記録で1位と2位に入らなくてはだめ。 つまり、優勝しても記録が規定に届かなければ選ばれない。 結果的に、日本の選手がいないケースもあるということね。  
 参加することに意義があるのではなく、「勝てる選手」を送りたいということ。 いいと思うなぁ。
 一方柔道は、「過去の成績」重視で、負けた選手が選ばれた。 これじゃ勝った選手は納得できないだろうねぇ。 「選考会」の意味はないものねぇ。 優勝して選ばれないんじゃ、「やる気」もなくなるだろうから、選手を育てるという見地からは、褒められる話ではないだろうになぁ。


カタクリの花  


瑞穂町の「さやま花多来里の郷」で、3月31日の撮影です。
昨日のハイキングの際は、まだ開花前の時刻で、ちょっと残念でした。

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 新年度がスタートして、大学の入学式も行われたと。 東京工大では学長の式辞が英語だったそうな。 新入生には「日本語訳」が渡されたと。 日本の大学で、そこまでやらなくても・・・と思ったのはばぁばだけかな?
 新入生を上回る保護者が出席する最近の大学の入学式、人数制限まであるそうで。 一族郎党、お坊ちゃま、お嬢ちゃまの門出を祝いに参集ってことかな。
 入社式にも親同伴が普通なの? 親が手土産持参で会社に挨拶に行くなんて聞いたことがあるけれど。
 「親離れ」も「子離れ」も関係ない時代になったらしい。
 ひょっとして、「新婚旅行」も親同伴? 親が死んだら子供は「殉死」? 逆? まさかね!


瑞穂の桜  



ハイキングクラブで、瑞穂町を歩きました。 何処へ行っても桜が見ごろできれいでした。

狭山が池です。 カワセミ狙いのカメラマンが大勢いました。

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残堀川沿いの桜です。

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六道山展望台からの眺めです。 晴れていれば前方に富士山が望めるのですが・・・。

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阿豆佐味天神です。

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参道の桜並木はかなりの古木で、風格がありました。

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 「雨が降ってきたけどどうする?」とハイキングクラブのお仲間からの電話。 「降っているの?」と窓を開ける。 「この降り方が一番迷うのよね。 じゃぁ、15分後にひどくなっていたらやめようかな」と私。
 15分後、雨は上がっていたので、急遽、荷物にザックカバーを追加して出かける。 駅に向かう途中でまた少し降りだす。 でも、とにかく駅まで行ってみようかと。
 駅でお仲間4人の顔を見たら、迷いは一挙に飛んだ。 隣の駅からの人を合わせて総勢8名。 結局、「行けない」と分かっていたメンバー以外は、ほぼそろったということ。
 その後は雨の心配もほとんどなく、薄日までさしてきて、どこの桜も見ごろだし、楽しかった。 「やめていれば、1日”後悔”していたね」と、笑ったことだった。


東御苑の桜  



皇居乾門を出て隣接する東御苑に行きました。

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二の丸庭園も桜がきれいでした。

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外国人の姿も多く見られました。

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桜に彩られた本丸跡の芝生もにやかでした。

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 イメージとして『頭の固そうな宮内庁』が、皇居・乾通りの公開期限を延期したのは、意外だった。(笑) 更に30分ごとの「待ち時間情報」も大変参考になったし。
 結果として、延長期間だけが満開の桜を見られたわけでしょ。 「坂下門における待ち時間情報」では、60分待ち、70分待ち、80分待ちまで確認したが、こんなに待って花はまだではちょっとねぇ。
 それでも、来年の公開はないというし、再来年では行けるかどうかわからないから、最終日の午後にでも行ってみて・・・と計画していたら、3日間延長と言うので、予定を1日ずらした。 そして、待ち時間もなく、思っていたほどの混雑でもなく、美しい花を眺められた。
 「急いては事を仕損じる」とか「待てば海路の日和あり」と言うが、抜けるような青空の元ではなかったものの、珍しく、運に恵まれたようだ。 この「ツキ」が、エイプリルフールでないことを祈らなくては。


乾通りの桜  


皇居乾通りの一般公開が、桜の開花が遅れた関係で3日間延長されました。
延長を知らない人が多かったのか、延長初日の今日は、「待ち時間ゼロ」で坂下門をくぐりました。

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桜と石垣の相性の良さは抜群です。

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曇り空でしたが、立ち入り禁止の道の奥にもきれいに咲いていました。

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東御苑に通じる西桔橋が見えています。

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道灌濠の桜です。

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満開の山吹もきれいでした。

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これは枝垂桜。 

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手入れが行き届いているので、誠に美しい!

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すぐ近くはビルの立ち並ぶ街なのですが。

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桜も素敵ですが、新緑も楽しめました。

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 今日から新年度。 入社式があったのか、いわゆる「リクルートスーツ」に身を包んだ若い人たちが電車の中でも見受けられた。  座席に座っても、立っていても、皆さん手には「スマホ」。 慣れない勤めの疲れをいやす、最高の「おもちゃ」なのだろうね。
 勤務中はまさか手にはできないだろうから、これからは、往復の車内が一番の息抜き場所かも。 早く、スマホの扱い同様に仕事もこなせるようになるといいね。 若い皆さん、頑張って!


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