散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

千日紅  



ちょっとひ弱な感じの我が家の千日紅です。

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 台風10号が走り抜けた岩手や北海道で、大きな被害が出てしまった! 大雨で川が増水した結果、亡くなった人も大勢出て・・・。 何とも言いようがない。
 亡くなるのはやはり高齢者が多い。 水かさが増すのはとにかく早いから、対応しきれないのかなぁ。 せっかく長生きしてきたのに、最期が怖い思いをした挙句では悲し過ぎるでしょ。 他人事じゃないのだけれど。
 我が家も川が目の前にあるが、上流なので、増水しても恐怖を覚えることもなく今まで来た。 でも、下流域では恐ろしいだろうと思う。 とにかく最近の気象現象は激しいから、昔とは違うとしっかり認識していなくてはね。


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ミス案山子  



今年の「ミス案山子」はこちらに決定!

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こちらがいい人もいたりして・・・?

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 昔、白馬岳から下山した際、頭上を覆い始めた黒雲と競争で駅に飛び込み、豪雨から間一髪逃れたということがあった。 その駅が「南小谷」だった。
 そんな懐かしい思い出の地のニュースが、1年生の女児の行方不明事件だ。 サンダルがバラバラで見つかったと聞いた時に、「やっぱり事件だ」と思った。 外傷がないから「誤って川に落ちた」なんて、誰も信じないだろうけれど、平和な山間の村でもおかしな事件が起きる時代なのだと、改めて思ったことだった。
 大糸線沿いのきれいな姫川の名を、悲しいニュースで聞くことになり、やりきれない思いがしている。 まだ1年生だというのに・・・!


田んぼに咲く・・・  



休耕田に咲く「熱帯スイレン」?

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 台風10号がやって来る。 おかしな迷走台風で、東京への直撃は免れたらしいが、かつてなかったという東北への上陸になる模様。 大きな被害にならなければ良いが。
 関東地方の風は・・・と言われても、関東も広うござんすからねぇ。 チャンネルを切り替えながら、「東京は9メートル」をやっと見つけて、都内が9メートルでは、当地はもう少し弱いのかなと思いながら、一応”飛ばされそうなもの”を片付けた。
 9月は、本来「台風の月」。 台風に限らず、来なくていいものは、とかくよく来るでしょ。 いやだねぇ。

    『おことわり  昨日の「蜘蛛の巣」の画像を差し替えました』


アート作品  



このところ、いつも同じ場所にかけられる”芸術的な”「蜘蛛の巣」。

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風に飛ばされてもすぐ再生。

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雨で破れてもたちまち修復。 小雨の今日は、ビーズを通したようでした。

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 昨夜はテレビで「大曲の花火大会」を見ていた。 最近は花火大会も開催が難しくなったようで、休止にするところが続いているらしい。 花火大会では、河原にじっと座り込んで見上げるものだと思っていたが、お客が多すぎるのか、最近は、「立ち止まらず、歩いてください」なんてことにもなるらしい。
 花火大会での事故もあったし、海外では「テロ」も起きているから、警備が大変と言う。 花火大会にかかる費用の7~8割りが警備費用ではねぇ。
 子供の数が減っているから、庭で、子供たちが線香花火やねずみ花火で大騒ぎをするなんてこともなくなったのだろうし、そんなささやかなものでは満足しなくなっているのかも。
 夜、河原の方から花火をしているらしい声や音が聞こえてきたりするが、それは”ちょっと心配な子供たち”かもしれないしねぇ。 夜中の花火は禁止との立て看板もあるし・・・。
 たかが花火、されど花火・・・ということかな。


「キクイモ」の咲く道  



暑い暑いと言っている日々ですが、「キクイモ」の咲く季節になりました。

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 昔は赤信号が青に変わって、1,2,3…と数えると自分が何番目にいたかが分かったもの。 最近はまるで駄目。 青に変わっても一向に発進しない車もあるし、停車中の車間距離もまちまち。
 マニュアル車が主流だったころは、いったん止まってからずるずる動く車はいなかったし、いれば「あれはオートマ車だ」と思ったわけ。 今はオートマ車が主流で、”ずるずる”も多いし、まして、最近は、歩行者をはねるほどゲームに熱中しているドライバーもいることだから。
 イライラしないように気を付けなくちゃ。 「早く出ろ」なんてうっかり催促すれば、命にかかわりかねない時代。
 みんな自分のことだけ。 気に入らない”ヤツ”は排除する。 そういう事件が続くでしょ。 ホント、気に入らない時代になってきた! 年を取ったということか。


晩夏の公園  



八月も末とは言え、暑さはまだまだ続きそう。

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日陰がうれしい!

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蝉穴。 やかましいほどの蝉しぐれもこれで納得。

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 子供たちがスマホを手放せないという話は聞いていた。 友達からのラインなどの連絡に、すぐ対応しなくてはならないから・・・と。
 誰にでも「やりたい事」があるだろうに、それではおちおち、したいことに集中することもできまい、と思っていたが、今回の埼玉の事件で、その動機が、「連絡を無視したから殺した」と言うのには驚いた。 子供たちの間のやり取りは、「命がけ」なのねぇ。
 ばぁばには”そんなこと”が殺人にまで及ぶとは、とても信じられない。 集団心理でひどいことをしてしまったのかどうか分からないけれど、10代の子供たちが、「自分の一生」まで犠牲にしてしまうという結果に、思い至らないことも信じられないなぁ。
 どこに問題があって、そういう子どもたちに育っていくのだろうね?


白いハス  



白いハスも、すがやかで良いものです。

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 オリンピックが終わり、パラリンピックが始まる。パラリンピック選手は分からないけれど、オリンピック選手には「刺青」の人が結構いた。 選手の腕に「刺青」、その選手の姿を追うカメラマンの腕にも「刺青」。 女性も可愛いい「刺青」。
 それを見ていて思ったのは、日本の温泉地では、まだ「刺青の人はお断り」とするところがあるでしょ。 一方、外国からのお客は増え続けている。 当然「刺青」の人も増えるだろう。 温泉地でも「お断り」は考え直さざるを得なくなるだろうと。
 「お断り」の元にあるのは、「刺青」=「やくざ」と言う、いわば昔の感覚。 先日、障害者施設を襲った犯人も「刺青モン」だったが、今は若者の趣味の一つみたいになっている感じ。
 谷崎潤一郎の「刺青」ってどんな内容だったっけ、なんて思ったりしたが、「刺青」にも時代の変化が表れているということかも。


川 霧  



空が暗くなり、一雨過ぎた多摩川は、川面に靄が立ち込めていました。 束の間の風景でした。

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 オリンピックから帰ってきたメダリストたちの”記者会見”が放映された。 最前列は”ゴールド組”、2列目は”シルバー組”、3列目は”ブロンズ組”。 やっぱり『金』でなくちゃダメってことらしい。
 みんな頑張ったのだから、「種目別でよかったのではないのかな」と思った。 メダルに届かなかった選手はどうでもよいというわけではあるまいが・・・。
 あれで、「次は頑張って最前列に座れるようにしよう」と思うものか、「肩身の狭さを感じて気が重くなる」のか、どちらなのだろうね?
 ひところ、小学校の徒競走では、賞は出さず、全員「参加賞」だったでしょ。 あれも”つまらない”と思ったが、今日の皆さんを見ていると、”なんか気の毒”だったなぁ。


大賀ハス  



わが家からほど近いこの蓮田では、よそよりも時期が遅く、今、見頃です。

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 台風の発生が少なかったこの夏だが、ここでまとめてやってきた感じ。 おまけに上陸までしてくれて。
 最近は台風でなくてもゲリラ豪雨とかでものすごい降りになるし、そのせいで、小さな川は溢れるし、道路は冠水するし、「竜巻に注意」なんてすぐ警報が出る有様でしょ。 恐ろしいこと。
 昨日の台風では、新青梅街道のアンダーパスも通行止めになっていたが、水没する車の出ることがあるし、水は恐ろしい。
 昔、実家で床上浸水を経験したが、水の力は想像以上に強く、増水のスピードも速い。
 洋上には、まだ進路のはっきりしない台風がある。 ことによってはまた来るかもしれないそうで。 クワバラ、クワバラ・・・。


台風9号  



「台風一過」とはならなかったようですが、束の間の晴れ間の夕焼けでした。

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上の画像でははっきりしませんが、多摩川も増水しています。

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 オリンピックも閉幕。 今回のオリンピックほど楽しませてもらったことはなかったかもしれない。 やはり日本選手の活躍が素晴らしかったからだろう。
 勝負事は、やはり勝たなくてはつまらない、と言うのが本音でしょ。 だから、思いがけない種目での活躍には大きな喜びを感じる。  どんな選手ももちろん猛烈に”鍛えて”来たのは確か。 でも、一発勝負の場で、それを100%出し切るのは至難の業と思う。
 選手の皆さんはみんな若い。 今回は思うような結果が出なかったとしても、次は自国での開催だ。 皆さん「期するところ」があるに違いない。 その日を楽しみに、ばぁばも元気でいたいと思うなぁ。
 本当にお疲れさま。 そして、ありがとう!


嵐の前の静けさ  



台風9号が接近中。 秋の気配を感じさせる日中の青空は穏やかそのもの。

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そして夕焼け。 なんだか波乱含みの印象も。

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 朝晩さすがに「秋の気配」を感じるようになった。 待ちに待った秋の到来。 待っていなかった台風も連続お出ましだけれど。
 猛暑やオリンピックにかこつけて、ぐうたらな日々を送ってきたから、今年は秋になっても疲れは出ないはずなのだが、どうだろう?
 10歳も若い奥さんが、「伸びる草には目をつぶっている」とのことだから、年寄りがグダグダしているのも「許容範囲」と思っているわけ。 でもお隣のご主人が、暑さの中、芝生の草取りに励まれているのを見ると、「焦り」を感じないわけでもなくてね。
 「人は人」の精神がぐらついたり。  ま、涼しくなったら追いつくことにして・・・。 あちらはお若いのだから! 秋! うれしいな。


御岳山にて  


長尾平。 長尾平も最奥まで行くと、視界が開けます。

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天狗岩。 反対側には鎖があって登れます。

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綾広の滝。 少し離れて見た滝です。

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 オリンピックの400メートルリレー、繰り返し繰り返し何回見たことか! 素晴らしかったねぇ。
 「金を取りに来たのに銀で悔しい」と言うセリフも繰り返し聞いたけれど、このセリフ、ばぁばは、あまり好きじゃないの。 「2番じゃダメなんでしょうか」と言う、かの有名な言葉を思い出すのだけれど、「銀や銅じゃダメなんでしょうか」と。
 メダルに手が届くのはすごいことでしょ。 魔物の住むと言われる特殊な雰囲気の中で、世界で上位3人の中に入るのだから。 メダルに手は届かなくても、オリンピックで「自己最高」を出せるなんてすばらしいと思うけどなぁ。
 ばぁばの最後の楽しみは「新体操」。 練習の成果が出せますように!


御岳神社にて  



御岳神社は「狼信仰」の神社で、犬を連れた参拝者も多いようです。 

ワンちゃんも手?足?を清めて・・・。

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神社へ続く石段に埋め込まれた「天邪鬼」。 これを踏みつけることで「邪気」を払えると。

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 目に障害のある男性が、ホームから転落して電車にはねられて亡くなるという痛ましい事故があったでしょ。 駅員が放送で注意したというが、ご自分がホームの端っこを歩いていると意識していらしたのかどうか?
 放送じゃなくて近づいて注意して上げられれば良かったのにと思う。 と同時に、周囲の人が手を貸してあげられなかったのかなぁと。 「危ないなぁ」と見ていた人が一人もいなかったとは考えにくいでしょ。 
 少なくはない事故だというから、もっと積極的に周囲の人が手を貸してあげないとねぇ。 盲導犬を時によって、左側にというのは無理なのだろうから。


雨に咲く  



「タカサゴユリ」です。

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 オリンピックを見ていて、やはり自分がやったことのあるスポーツは楽しい。 ルールも分かるし、その技の難しさも分かるので。  もちろん技術的にはまるで違うものだけれど。
 今日はレスリングで金メダルが続いた。 でも、残念ながら技も知らないし、どうなると点が入るのかもよく分からない。 同じ格闘技でも、柔道の方が少しは分かるつもりでいたけれど、白い柔道着と、青い柔道着では、白い柔道着の人が「格上」だなんて今まで知らなかった! 単に同じでは見分けにくいからだろうくらいで、大して気にも留めていなかったのだから、恥ずかしい話。
 卓球にしても、貼ってあるラバーによって回転が変わるとか、両面を使い分けるとか、我々の「ピンポン」の世界とはまるで違う競技だけれど、解説が丁寧で、大変分かりやすかった。
 残り少ないオリンピックだが、今回は知識も多少は増えて、「見る楽しさ」が大きくなったと思う次第。


わが町  



向山の上から眺めた「我が町・羽村」です。 データをどんどん拡大すると、マイカーも見えて楽しいのです。 (笑)

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 中國の船が日本の領海を侵犯し続けている。 常識もないし、礼儀もわきまえないし、本当に嫌いな国になってしまった。
 中國に旅して、「反日教育」がしっかり行われていることも分かった。 ガイドが、「日本人の案内などしたくないが、仕事だから仕方がない」と。 外国から来た客に対する言葉かと耳を疑ったものだった。
 「好きになれ」と言われても、ばぁばには、とても無理な話だというわけね。


巨大杉  



このところ出かける先々で「杉の巨木」に出会います。

これは御岳山で「レンゲショウマ」の咲く斜面近くにある「産安社」の「安産杉」。

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御岳山から大岳山へ向かう登山道脇にも巨大な根っこ。 杉ではないかな?

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これは塩船観音の「大杉」。

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 オリンピックを見ながら、「ことをなすには度胸が必要」と、つくづく思わされる。 もちろん猛烈な練習に裏付けされた『度胸』なのだろうが。 「緊張は全くない」なんて言ってのけるのだからねぇ。
 ”心臓に毛が生えている”ようでなくてはダメなのね。 ”ガラスの心臓〝じゃ、何をやっても、モノにはならないってことか。 今更心臓の入れ替えも不可能だしねぇ。 ま、応援専門の人間もいなくては盛り上がらないだろう、ということで・・・。


終戦記念日に  



これは私の「記念品」です。

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終戦直前に集団疎開先から家に出した手紙です。

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封筒に貼られたシール(?)をつなげるとこうなります。

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 戦後71年。 遠い話になったもの。 今日は上の画像に関連して。
 戦時中、疎開先から家に送った手紙やはがきを、父が「疎開地だより」として保管しておいてくれました。 手紙を出せる日も決まっていましたので、正味半年ほどの疎開期間では、数も限られていましたが・・・。
 その手紙の中の何通かが、画像のように国の検閲を受けていたのです。 裏に押された印は寮の先生の「検閲印」です。
 小学生が家に出す手紙まで検閲を受けたのですから、かなりの数の私信が検閲を受けたのでしょう。 軍隊にいた兄たちが疎開先の妹によこした葉書には、当然、上官の検閲印が押してありました。
 こんな時代もあったということです。 今は子供のメールでものぞこうものなら、ひと悶着起き兼ねないご家庭も多いと思われるのに。
 言いたいことが言えるのは、決して「当たり前」のことではないのでしょう。
 現代の、言いたいことを言いすぎて、人を傷つけるのもいとわない風潮は問題だと思いますけどね。


御岳山で出会った花  



出会った花の中で、やや珍しい花を。

ボタンヅル   よく似た花に「センニンソウ」がありますが、葉が「ボタン」に似たこの花は久しぶりでした。

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シラヤマギク

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タマガワホトトギス

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渓流をバックにした タマガワホトトギス

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フシグロセンノウ

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 午前中、”涼しい”と思ったら26度。 「草むしりでもするか」と言う気になるのだから不思議。
 オリンピックが一区切りついたところで、「1時間できる」と考えたが、結局「2時間近く」やれて、ちょっと「働いた気分」になった。
 最近、すっかり「やる気」が失せたと思っていたが、暑さのなせる業だったのかも。
 夕方も、オリンピックに区切りをつけて、「続き」をこなし、今日は、仕事もでき、オリンピックも楽しめ、結構な一日になった。
 ”涼しさ”に”カンパ~イ”!


ロックガーデン  



「レンゲショウマ」を見た後、ロックガーデンを一周してきました。

「綾広の滝」。 涼味満点でした。

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薄雲が広がり、時に薄日の漏れる天気は、暑さが和らぎ、幸いなことでした。

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木々の緑も、岩につく苔の緑も、清々しく感じられました。

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小さな流れが所々で「ミニ滝」を作っていました。

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 オリンピックを見ながら、判定に疑問を感じた場合に「チャレンジ」のできる競技が増えていると感じる。 ラインを越えているかいないか、はっきり映し出されては納得せざるをえなくなるわけで、はっきりしていいよねぇ。
 一方では、あくまでも審判の採点によるものもあるでしょ。 解説者の「どこでそんなに減点されているのかわからない」なんて発言を聞けば、「日本のチームに辛いのでは」・・・なんて思ってしまうしね。
 「文句のつけようがない勝ち方」をするのも至難の業だろうけれど、審判にもしっかり研さんを積んでもらわなくてはと思う次第。


レンゲショウマ  



ハイキングクラブの女性だけで、御岳山の「レンゲショウマ」を見に行きました。
「見ごろ」とのことでしたが、数はまだ少なめでした。

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花の数は少なめでしたが、人出はかなりのものでした。

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 オリンピックで日本選手の活躍は目覚ましい。 試合が終わったばかりの選手には、お決まりの「インタビュー」。
 以前、卓球の”愛ちゃん”が、「負けた後のインタビューはつらいですね」とはっきり言っていたけれど、相も変らぬインタビュアーの質問に腹が立つ。 期待され、それでも力及ばず負けた選手に、「どんな気持ちですか?」なんてねぇ。 「お疲れさま。残念でしたねぇ。」くらいのことは言えないものかな。 ファミレスの店員のようにマニュアル通りのことしか言えないのだろうか。
 そもそも、負けて泣きたい選手に、無理にインタビューする必要があるのかな?
 「金」を取れると期待されながら「銅」に終わって、笑顔もない選手に「おめでとう」と言うのもなんだか気の毒で、もう少し言葉を選んでほしいと思うが。 まぁ、「銅」ではいやだという選手にもちょっと違和感を感じることがあるのも確かだけれど。


秋の気配  



立秋を過ぎても相変わらずの猛暑。 でも、自然界にはしっかりと「秋の気配」が・・・。

山道には「ヤマホトトギス」。

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里の栗はこんなに大きくなって・・・。

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 「海の日」があるのに、何で「山の日」はないんだ?と、ぼやく人がほかにも大勢いたと見えて、やっとできた「山の日」。 今日はその最初の「山の日」。
 この日を機会に「山」を始める人も多いとか言われているし、今日は八王子の高尾山も込み合ったらしいが、登山者の増加とともに遭難も増えたのでは困る。  
 山の魔力に魅せられた人生は最高!と思うけれど、仲間の遭難した山には、どうしても行けずにいるのも事実なので。


ウバユリ  



沢山あった向山の「ウバユリ」も、今年は2~3本。

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発芽率も低く、開花までに年数を要するのでは、来年は見られないかな?

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タマアジサイ  



向山の「タマアジサイ」が咲き始めていました。

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「タマアジサイ」と言う名の由来は、この丸いつぼみにあるそうです。

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 長崎原爆の日。 今日は暑かったですねぇ。 寝不足の身には堪えます。(笑)
 4年後の今日は、東京オリンピックの閉会式で、マラソンがある日だそうで。 「冗談でしょ」と思ってしまうなぁ。
 リオ・オリンピックのメダルラッシュ。 これまでに金は3個と言うけれど、正確に数えれば7個。 悲願達成の体操や柔道は「良かった、良かった」! 体操も柔道も、日本の選手は本当に美しい!
 期待されていて、それを果たすのがいかに大変なことかと、かつての金メダリスト森末さんが、話していらした。 ちなみに、森末さんは「期待されていなかったから取れた」とご謙遜だったが。
 オリンピックは、参加者全員が、「メダル狙い」と言うわけだものねぇ。 昔のように『参加することに意義がある』なんて話は、絶えて久しく聞かないでしょ。
 時代は変わる。 人も変わる。 猛暑の中だって平気さ・・・。 となったのかな?


今日の夕焼け  



下手な写真で、昨日と同じ色になってしまいましたが、面白い夕焼けでしたので・・・。

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白いゴミみたいですが、細い月です。

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 『天皇陛下のお気持ち』。 「生前退位」のお気持ちを伺い乍ら、てきぱきと動かない関係者にしびれを切らして、国民向けに直接話されたのかな、なんて先ず思ったが。
 「象徴」と言う、何とも捉えどころのないお立場を、模索され、ご自分なりのお考えに従って行動されてきたのだと感じ入った次第。
 秋篠宮さまの「定年説」を思い出すけれど、一般人の「定年後」のような生活を、ご希望通りさせて差し上げたいとは思うなぁ。 
のんびりと「予定の入らない生活」・・・。
 人が作った法律を、人が修正できないわけもないだろうし、人のための法律なのだから。 
 元気だと言われても、80過ぎれば”疲れ方”が違うのよね。 お年も考えて早めに結論を出してほしいもの。


夕焼け  



今日の夕焼けは、実際に見たことはないのですが、「山火事」を連想させる色でした。

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 オリンピックが始まり、確かに「寝不足」になりそう。 昨夜は男子の体操と錦織選手のテニスが同じ時刻だったので、同時進行で、両方見た。 (笑)
 体操は、「オリンピックと言う魔物」に影響されたようだが、決勝での演技に期待しよう。
 早くから「金・金」と言うのは日本人の悪い癖なのか、そういう暗示が大事なのかわからないけれど、人によっては「プレッシャー」だろうねぇ。 ま、そんな気弱なことではオリンピックは戦えないのかも知れないが。
 ハラハラしながら見るのは体に良くない気もするので、結果を知ってから、昼間ゆっくりと「そのつもり」で見るのもいいかもなんて思ってみたり。


灯籠流し  



羽村市の「灯籠流し」が多摩川で行われました。

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 原爆忌。 リオデジャネイロオリンピックも始まった。 オリンピックの開会式も最近は趣向を凝らして大変。
 競技を目前に控えた選手は、あれではちょっと参加できないだろうね。 入場行進、日本は104番目。 行進にかかる時間も長いし、その後のアトラクションも長時間にわたるのだから、いくら元気者ぞろいでも、立ちんぼの選手は疲れるだろう。 ずっと立ったままなのでしょ?
 日本ではどんなことになるのやら? Simple is the best. とは言うけれど・・・。


青梅市立美術館  



暑さのさなか、「涼しく楽しめる場所」に行ってきました。 (笑)

ロビーを見下ろして・・・。

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二階の展示室へ上る階段。

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ロビーから外を見ると・・・。

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すぐ下は多摩川の流れる「釜の淵公園」です。

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 今日も暑かった。 熱中症で戸外で倒れて亡くなった高齢者のニュースが流れている。 この猛暑の中で、年寄りがどうしても外で働かなくてはならない仕事って何だろう。
 年を重ね、何事にも感度が鈍くなってくるのは確か。 温度も”感じ”ではなく、温度計で確かめるようにと言うでしょ。
 発表される気温は百葉箱の中のものだから、我々がいる場所はそれ以上。 日向ではさらに高いわけでしょ。 やはり、高齢者には無理じゃないのかな。
 日の出の時刻もだいぶ遅くなってきたが、「どうしても」と言うならば早朝から十時ころまでだろうなぁ。 世界一の長寿国で、まだ元気に働ける高齢者なのに、熱中症で命を落とすなんて残念でしょ! お互いに、自信過剰にならないようにしましょうよ。


コバノギボウシ  



尾瀬ヶ原を彩る『コバノギボウシ』のような色に咲けばいいのですが。

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これは少し大きい種類ですが、「葉」がきれいです。

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 内閣も、うまく回転しているならば、それで良さそうに思うけれど、「大臣になりたい人」が大勢いるから、「改造」が必要になるのだろう。
 「抜擢される」人もいる一方では、当然「待ちぼうけ」もいるわけ。 裏では悲喜こもごもの感情が渦巻いているということね。
 「前○○大臣」と聞いても、「記憶にございません」例も多いが、それでも「大臣」の肩書は欲しいものらしい。
 入閣を「固辞」するのも、「どちらが得かな」と考えた結果なのだろうから、先の知事選に担ぎ出されるのを『固辞』した方とはまるで違うってことでしょ。  民意とか何とか言っても、結局は「わが身第一」。 確かに”珍獣”、”怪獣”のいる世界なのかも。


サギソウ  



サギソウが”ほど良い数”で咲いています。

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 例のごとく、都知事選においても「敗北の責任」が問題視されている模様。 石原さん、「責任は痛感している」そうな。 では、次の一言は何? 「最後の責任者は幹事長」と。 失言居士らしいけれど、やはり人柄だろうねぇ。
 小池さん始め、協力した人の処分もあるし、新都知事初登庁の際の自民会派や議長の態度についても、都民から批判が集中しているに違いないし、大変なこと。
 関係者の心に吹く秋風のせいでもないのだろうが、今日は早くも「ツクツク法師」の声を聞いてびっくりだった。


ホオズキ  



庭の「ホオズキ」が赤くなりました。

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子供のころのように、鳴らして遊ぶことはありませんが・・・。

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10日前にはまだ緑色が残っていました。

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 小池新都知事の初登庁の様子がニュースで流れていた。 都議会各会派へのあいさつ回りでは、最大会派の自民会派は、六十人中出迎えたのは二人だけ! 「出迎えたら除名」とでもお触れが出ていたのかな? (笑)
 石原さんは、担ぎ出した候補者の”ひろやさん”を”たくやさん”にしてしまうし、息子可愛さからか登場したお父上は、あれで一気に小池さんに票が流れたと言われる、例の”厚化粧”発言でしょ。 どうにもならない父子だったねぇ。 (笑)
 悔しさのなせる業だったのだろうけれど、もう少し『大人の対応』と言うか、『理性的な対応』ができなかったものかなとは思うなぁ。
 時がたって少し落ち着いたら、それこそ「接点」を見つけて、穏やかに新知事とも向き合われる方が得策かと・・・?


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