散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ツユクサ  



「造化の妙」を感じさせる花ですね。 白花の群生もきれいでした。

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オリンピックにしても、豊洲への移転問題にしても、その計画の「ずさんさ」が明らかになっている感じ。 小池都知事でなかったら、相変わらずの「ブラックボックス」状態のまま推移していたのだろうねぇ。 富山県議の問題もあり、都政に限らず、政治そのものへの不信感が強まる。
 天皇陛下のご意向に沿う形で、専門の検討委員会が発足したけれど、会合はまだ先。 小池都知事のスピーディーな動きを目にしているせいか、「遅いなぁ」と。 これからは政界での動きにもスピードアップが要求されるようになるかも。 それはそれで”いいこと”じゃないのかな。
 「根回し」だの「なぁなぁ精神」だのって、男社会特有のものかもしれないけれど、少なくとも現代的とは言えないでしょ。


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ゴンズイ  



「ゴンズイ」の種も飛び出し、暑さが戻ったとは言え、秋ですねえ。

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 豊洲市場問題に加えて、オリンピック施設の見直しと、東京の抱える問題は限り無し。
 「コンパクトな五輪」を標榜していたが、とんでもない話になっている。 五輪開催に関しての最高責任者は誰なの? 都知事なのかな?
 当初の予算をオーバーすると言っても、限度があるでしょ。 ずさんな計画に基づいて、金に糸目をつけず・・・みたいなことでは、たまったものではない。 森組織委会長が、「今更・・・」と言われているようだけれど、「今まで」何を考えていらしたのだろう?
 だんだんに事の次第が判明するだろうけれど、「隠したいヤカラ」もいるはずだから、どこまで解明できるか?
 見直しをするにしても、着工しているものもあり、補償金も必要になるだろうから、すごい無駄遣いでしょ。 人のお金だからこそ、できることだろうねぇ。 無責任な人間が集まって、この先、どういうことになるのやら。


彼岸花の咲く道  



彼岸花の季節も終わりますね。 今年は特にきれいだったように思います。

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 都議会で都知事が所信表明演説をするのは、毎度のことだろうに、今回初めてテレビで見ることができた。 傍聴席もいつもはガラガラなのに、今回は早朝5時から並んだ人もいて、傍聴券を入手できない人も出たそうな。 都議会への関心の高まりと言うこと。
 小池都知事自身も「静かに聞いていただいて驚いた」と述べていらしたが、本当に野次一つ飛ばないのは意外だった。 議員の皆さんも何か”意識するところ”があったに違いない。
 我々都民としても、今まで「知らないこと」がいかに多かったかを感じざるを得ないし、これからは関心を持って見るだろうと思うものねぇ。
 問題の多くは時間との戦いもあることだから、目が離せないが、これからは庶民感覚で事を進めてもらえそうなので期待したいと思う。 とにかくスピディーに事が進むのが気持ちいい。


田んぼに咲く花  (2)  



「イボクサ」。  1センチくらいの小さな花ですが美しい。

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「イボ」を取る薬として使うところからの命名と。

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「一日花」ですが、次々に咲きます。

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 肌寒い日もあったりして、ここしばらくは”暑さ”とは無縁の生活だったのに、昨日、今日と「夏」が復活。 そういう予報ではあったが、疲れることね。
 今年は秋が短いという予想もどうやら当たりそう。 夏が苦手の人間には、夏が長いなんて最悪。 さらに、その結果、一番好きな秋から初冬にかけての季節が短縮されてしまうとはねぇ!
 最近は、右を向いても左を見ても、意に染まないことだらけ。 これは「年のせい」と言われそうだが・・・。
 世間一般、昭和を懐かしむ風潮が顕著なのだそうだけれど、確かに。 まぁ、「戦争が無ければ」という条件付きでだろうね。
 誰がどう思おうとも、過ぎた時間は戻らない!!  これが真実!


田んぼに咲く花 (1)  



この時期、水田でよく見かける水草、「コナギ」です。

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 横浜の病院で、点滴に界面活性剤を混入された入院患者が亡くなった事件。 どうやら、犠牲者は一人ではなかった模様。 限られた範囲での事件だから、遠からず犯人は分かるだろうけれど、先ごろの障害者施設での事件とも共通するような感じ。
 亡くなったのは高齢者ばかり。 「寝たきりの年寄りを抹殺しよう」と考えたように思えて仕方がない。 障害者施設での犯人のような考えの人間が、一人だけだったとは、残念ながら思えないから。
 病院や施設は、「頼りにされている場」でしょ。 そこに関係している人間が、異常な考えの持ち主だったのでは、何ともやりきれない。
 今回の事件では、おかしなトラブルが発生していた時点で、何らかの手を打っていれば・・・と思うが。
 妙な連鎖が起きないことを願うのみ。


ゲンノショウコ  



「ゲンノショウコ」。 西日本では赤花が多いそうです。 

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昔、「フウロソウ」」と言って姉が呉れたものが増えました。

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近くで、自生しているものは確かに「白花」ばかりです。

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 良かった! 豪栄道関の全勝初優勝! 白鵬関が休場で、「鬼のいぬまに」の感ありだけれど、「全勝優勝」はなかなかできることではないと思うから。 怪我をしないようにして上を目指してほしい。 あの、集中力、ひたむきさ、・・・、応援したくなるでしょ。
 ”流れ”の変わらぬうちに頑張れ!!


フヨウ  



散歩の途上、色も形も美しい「フヨウ」を見つけました。

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 「ら抜き言葉」を使う人が半数を超えたと。
 いよいよ少数派になった我が身だけれど、「言葉の美しさ」など関係ないと考える人が増えたのか、「美しさ」の規範が変わったということか? 何でも省略する傾向があるから、少しでも”短い”言葉遣いがもてはやされるのかも?
 言葉は生き物だというから、時代とともに変わるのは当然なのかも知れないけれど、文法上の「接続や活用」なども変わって来るでしょ? まぁ、試験もないし、ばぁばには関係ないが。
 最近の人は「鼻濁音」が発音できないとも言うけれど、「鼻濁音」の方が楽に発音できる場合も多いと思うのにね?
 何にしても「我が時代」は完全に過ぎ去ったということらしい。


張り紙  



2時間くらいは雨が止んでいそうと、急いで支度をして向山へ行った。

イノシシの目撃情報は9月6日で、10日にはこの張り紙に気づかず上まで行ってきた。
そして、今日は、出会った人は一人だけ。 クマにもイノシシにも出会わず良かった!


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今日は、登山道に入るとすぐにこの張り紙。 市もしっかり対応してくれている。

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反対側に回ってみたら、もう折れていて、他の木に引っかかっているだけのことだったが。

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 大相撲。 大関豪栄道が快調。 今日も一生懸命に応援した。 13連勝! あと2日。 全勝優勝させたいと思う。 この調子で、とんとんと進んで横綱へ!とはいかないものかなぁ。
 「今場所こそ」「今場所こそ」と言われ乍らずるずる延びていくのは、結局はダメなのじゃないのかな? やはり物には”流れ”があると思うわけ。 その流れに乗れば、ことは進むが、乗り損なうとそこまで…じゃないのかと感じるのだけれど。
 何はともあれ、勝負師は強くなくっちゃね!


赤い実  



「アスパラガス」。 雌株と雄株があって、実のなるのは雌株とのこと。

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「シシトウ」?

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 「はしか」が流行っているのだそうで。 昔?大昔かな? 「はしか」はほとんどの子どもがかかる病気だった。 ばぁばも幼児期にかかったと思うが、ほとんど記憶にない。
 小学校に入学して、隣の席の男の子は、入学式の翌日から欠席だった。 「はしか」と聞いていたが、学級閉鎖になった記憶もないから、みんな免疫ができていたのだろう。
 子供のうちにかかればいいが、大人になってからでは重症化すると聞いていた。 今は何やら”大変な病気”として扱われているのね。 昔も、子供には大変な病気だったとは思うけれど…。 
 日本ではもうなくなったと思う病気でも、海外からの入国者が増えれば、「安心」はできないってこと。


ナンバンギセル  



「ナンバンギセル」は、「寄生植物」です。 「ススキ」の根元に咲いています。

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最初、地植えのススキの根元に種をまいてみたのですが、粉のような種は雨で流れてしまうのか、
うまくいきません。 そこで、ススキを鉢植えにして、そこに種をまいたところ、よく咲くようになりました。

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 パラリンピックも終わった。 今回の大会で、パラリンピックの認知度はいっきに上がったことだろう。 「金メダル」がなかったのは残念には違いないけれど、パラリンピックならではの競技もあって楽しかった。 「金」は次のお楽しみにとっておけばいいでしょ。 小池都知事が「旗」を持ち帰り、いよいよ東京大会に向けて、準備に拍車がかかるわけ。
 もっとも、その前にどんと控えているのが、『豊洲問題』。 そして都議会。 「小池劇場」なんて言葉を何度も聞いているうちに、すっかり「観客気分」になってしまったかな? でも、お子ちゃま並の都議会”自民会派”の対応などは、ホント、面白そうだものねぇ。 (笑)
 ま、まじめに成り行きを注視しなくては・・・。


彼岸花  



公園の林の中に咲く「彼岸花」です。

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15日の撮影で、今年は早めの開花でした。

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白花には傷みの見られるものが多いようでした。

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 お彼岸で、彼岸花も咲きそろった頃だろうに、また台風! 今年は、台風でヒマワリをカメラに収めそこなったので、彼岸花も先週早めに行ってみたのだが、こんなに台風続きでは、思うようにならない。
 九州や四国に大きな被害をもたらした台風16号は、当地には、今一番接近しているころかと思うが、時々窓がゴトゴト言う程度で、あまり影響はなさそう。
 それにしても、強い台風が次々やって来る。 「温暖化」の影響がこんな形で現れるとはねぇ。


地味な花  



小さくて、超地味な花たちですが、よく見ると、意外に可愛いのです。

「トキワハゼ」

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「アゼナ」

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 敬老の日。 少し前まで「軽老の日」なんて言われたりしたが、これだけ、年寄りが増えると、そんな言葉も遠くなったようで。
 65歳以上の高齢者が総人口に占める割合は27.3%。 女性だけを考えると女性人口の30.1%ですって。
 女の3人に1人は「高齢者」! もっとも、60代の人は、自分が「高齢者」だなんて思ってもいないだろうけど。
 今日は「敬老会」の案内も頂戴していたが、「彼岸の入り」でしょ。 台風16号の影響も今後出て来そうなので、お彼岸を優先して、傘を差しながら庭の花を切り、お寺に行ったり、お墓に行ったり・・・になった。 
 当市は年寄りが多くて、「敬老会」も地域別に4回に分けて行われる。 出演予定の、水前寺清子さんと清水アキラさんは、「羽村のおじいちゃん、おばあちゃん、こんにちは」を4回も繰り返すわけ。 これも結構大変よねぇ。 おつかれさまです! (笑)
 ちなみに、この「敬老会」の参加資格は、「75歳以上」なんですから! 年寄りだらけのわけです。


ヨウシュヤマゴボウ  



この実は鳥がついばむのでしょうか?

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シソの花  



お刺身に添えられるのはつぼみですが、かわいい花です。

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「アカジソ」です。

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こちらは「アオジソ」。 花の色が薄めです。

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 運転台に足を載せて運転する。 運転席に”アグラ”をかいて運転する。 運転室からの”放尿”。 これでもか、これでもかと出てくる。 当局のお詫びの言葉は、ご心配と不安を与え、申し訳ないと。
 確かに、あのスタイルで運転して大丈夫なのかなと思ったり、”我慢しながら”の運転では怖いなと思うかも。 でも、一番の心配や不安は、その運転手の人間性に対する心配や不安だろうねぇ。 次は何をしでかすのかなとか、こんな運転手ばかりでは今に何が起きるかわからないとか。
 近い将来、自動運転の車は実現しそう。 電車も自動運転の方が安心できると言うことになりそう。 実際、モノレールでは実現しているものねぇ。 運転手の皆さん、今のままでは”失職”ですぞ!


トレニア  



花が終わった後の”紅葉”も楽しめます。

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 しばらくプロ野球を見ることもしていなかったけれど、広島が優勝する試合だけは見ようと思っていた。 古葉監督のころは応援していたのだが・・・。
 地元で優勝できれば盛り上がり方もすごいだろうと思っていたが、『巨人も勝ったので』ダメになった。 (笑)
 広島が優勝しても、ばぁばに特典は何もないけれど、お元気な古葉さんがテレビに出られたので懐かしかった! 80歳におなりと言うから、確かに優勝も「お待たせしました」だったわけ。
 広島の優勝で、しみじみと時の流れを感じている人間がいるのも、おかしいのかも知れないが。


養老川  



きれいな水で、「渓流釣り」が楽しめるのでしょう。

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カメラマンが美しい「光芒」をしばしば作品にされる川でもあります。

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 築地市場の移転問題がとんでもない方向に向かっている。 伏魔殿の謎が果たしてどこまで解明できるのか、小池都知事の手腕にかかっているのかな? 関係者も、この際、腹を決めて、『真実』を明らかにしてほしいもの。
 移転が延期された段階で、すでに大騒ぎになっているのに、この調子では移転そのものが中止になりかねないものねぇ。 オリンピック道路の何やかやは影を潜めた感じ。
 一部の専門家は「おかしい」と前から思っていたらしいが、我々は疑うことさえできないのだから。 なんでも疑ってかからないと危ない時代だとはいえ、都まで疑わなくてはならないとは・・・!


キバナコスモス  



どこに咲いても目を引く色です。

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 最近の人間は注意力がかなり散漫になっているみたい。
 例えば、テレビで、アナウンサーの「訂正とお詫び」のない日はないでしょ。 人の名前を間違えたり、文字表記が違っていたり、映像の乱れだったり・・・。
 今日の”傑作”は、『はらはらと舞い散る猫と桜・・・』ですって。 どう考えても「ハラハラと舞い散る桜と猫」だろうなぁ。 これは訂正もなかったけれど、言葉を「職業」とする人たちにはもう少し敏感であってほしいと思う次第。


キノコ  



「ママと甘えん坊」

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「お兄ちゃんと一緒」

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 テレビで、今人気があるという「ゴジベリー」なるものの話をしていた。 「ゴジベリー」って何? 何のことはない、「クコの実」ですってさ。
 幼かった頃の「ままごと」の材料。 そういえば、母が「朝鮮の人はこれを食べるそうだよ」と言っていたっけ。
 これを1日に28粒食べると「シミ」のできにくい肌になるんだそうな。 だけど、単純に計算しても、世界中の美肌志望の人が食べるだけの量を確保することは、無理だろうねぇ。 ま、世の中には「三日坊主」が多いから大丈夫なのかな。 どっち道ばぁばには手遅れだワン!


三ツ合鍾乳洞  



昨日はハイキングクラブで、あきる野市養沢にある「三つ合鍾乳洞」に行きました。
三段縦穴型の小ぢんまりとした鍾乳洞の中は、急な鉄梯子を登ったり、降りたり。

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ここは「出口」。

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いったん外に出て、「奥の院」に向かいます。 後半はちょっとした「岩登り」?
「子供と高齢者はご遠慮ください」とありましたが・・・。 (笑)

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「奥の院」の洞窟入り口上部の「鍾乳石」。

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 最近の天気予報は短時間でくるくる変わる。 「雨」の予報が、「午後から雨」になり、昨日の朝には「曇り」となっていた。
 行く先が山だから、降られることも予想していたが、午後は晴れて暑くなった。 当然のことながら、”良い方”に外れても、誰からも”文句”は出ない。 我ながら「勝手なもの」とは思うが。
 カッパの上下や傘が無ければ、荷物はかなり軽くはなるが、山行ではこれらは必携品だし、お守りみたいなものだから、使わなかったことに不満が出るはずもない。
 コンピュータも使い、精度が上がっておかしくないと思うのに、予報が決まらないのは、気象が昔とは違ってきたということなのかな?


ツリフネソウ  



咲くところにはたくさん咲く花なのに、なかなか出会えず、今日やっと出会えました。

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 パラリンピックでも、皆さんの大活躍が続く。
 選手の皆さんは、障害を得て、大変な絶望感の中から立ち上がり、努力の結果、今日の輝かしい活躍を収めるに至った方も多いのだろうと思う。 だから、当然「意志の強さ」は並外れたものをお持ちだろう。 それと同時に、競技用の車いすにしても、義足にしても、選手の皆さんを助ける「補助具」の開発も大きいのだと思う。
 ハラハラするほどの激しい競技を支える手となり足となる「補助具」に、何の違和感も覚えず使いこなせるからこそできることでしょ。 日本の技術はやはり素晴らしいねぇ。 
 ますますの「メダルの量産」を期待しつつ・・・。 がんばれ!


土石流の痕跡  



台風7号の豪雨で、あきる野市には「土砂災害注意報」が出されました。 ここ「草花丘陵」では、
今回は登山道にも土砂がたまり、小規模ながら、「土石流」が発生したと思われます。

登山道を埋めた土砂。 右側斜面から流れ下ったものです。

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下から見たところ。 直後ではないので、すでに「踏み跡」がついていますが、左側から下っています。

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これは山道に入ってすぐの「砂防壁」。 ここにも痕跡が見られます。

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 北朝鮮の核実験に対して、安保理が非難声明を発表。 追加制裁を協議するというが、何をしても「暖簾に腕押し」だものねぇ。
安保理の足並みも必ずしも一致しているわけではないし。 特に中國があまり協力的ではないでしょ。 南沙諸島での「やりたい放題」のように対北朝鮮でもやればいいのにね。


小さな花  



「ノブキ」。 小さくて地味な花ですが、実は美しい小花の集まりなのです。 葉も「小さなフキ」です。

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「キンミズヒキ」。 小さな花ですが、鮮やかな黄色が目を引きます。

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 北朝鮮で、過去最大規模の核実験が行われたと。 世界を敵に回すことを楽しむかのような北朝鮮の核実験。 ミサイルも度々発射されているし。
 その道の専門家が、北の思惑をあれこれ解説するけれど、ホント、何を考えているのだろう? だって、実験の度に、莫大な費用が掛かるわけでしょ? 国民の暮らしはあまり楽では無いように聞くけれど、その財源は何なのだろう?
 よもやとは思うけれど、若いトップが、みんなにちやほやされて、有頂天になり、花火で遊ぶような感覚で実験を繰り返すなんてことではあるまいね。 気に入らなければ「粛清」されるのでは、誰も意見なぞしないだろうからねぇ。 隣国としては恐ろしいこと。


な す  



「ベイナス」。 形は丸くて、へたは緑。

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花もずんぐりした感じ?

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「ながなす」。

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花も可愛い。

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 「今年は台風の発生が少ない」なんて言っていたのはついこの間のことなのに、もう13号ですって! 早いうちに温帯低気圧に変わったものの、雨の降る量には変化はないそうで。 関東も東北も北海道も、同じ場所に集中的に大雨が降る。
 どうにも自然相手では仕方のないことだけれど、災害に対する考え方を変えないといけないみたいね。 50年60年と住み慣れた場所で、経験のないことが起きているわけだから。
 地震も頻発するが、「小さな地震でエネルギーが少しずつ放出されるから、大きな地震は起きない」、と昔は聞いていたけれど、今は「地震の頻発は大きな地震につながる可能性がある」というでしょ。 学説も変わってきているということは、要するに、まだ「何もわからないのだ」と思っていた方がよさそうね。


小さな実  



「ムラサキシキブ」。 この時期、紫のグラデーションがきれいです。

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「ウメモドキ」。 まだ完全に色づいてはいませんが。

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 前を走る車のナンバーが分からなくなり、信号の矢印の向きが定かではなくなるという事態に危険を感じて、目の手術をしたのが98年のこと。 「しし座流星群」が話題になった割には見えなかった年。(あのすごい流星雨の出現はその二年後?)
 翌日に手術を控えたばぁばと、突発性難聴を発症した人と、もう一人軽症だった人と同室の三人で、星の良く見えそうな場所を探して廊下を歩いたりした。
 入院の経験は、この白内障手術と出産だけ。 いつの場合も同室の人たちと多少は言葉も交わしていたと思うが、最近の入院患者は、お互いにあまり会話はしないのね。 カーテンを閉めてこもっている人が多いみたい。 カーテンが開いていても、帰るときの「お邪魔しました」のあいさつに反応はない。 「個人主義」に徹しているということかな? そういう時代になったと言うことね。


大きな実  



「カリン」です。 昔、「カリン酒」を作った記憶はありますが、「おいしかった」記憶がなくて・・・。(笑)

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「ザクロ」です。 「人の肉」に似た味だそうですが、残念ながらザクロの味しか知らなくて・・・。 (笑)

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 お昼前、市の防災無線で、「イノシシの出没情報」が放送された。 走っているイノシシが目撃されたので、外出する時には注意するようにと。 のどかと言えばのどか、恐ろしいと言えば恐ろしい話。
 町内と言うわけではなかったし、出かける予定は済ませてあったので、心配はしなかったが、「今一番焦っているのはイノシシ自身だろうな」と思ったらおかしくなった。 住宅地に迷い込んで、猪突猛進中であろうイノシシに少し同情した次第。
 「続編」はなかったようだから、無事、山に帰れたのかな?
 何はともあれ、ちょくちょく放送される、高齢者の「迷い人のお尋ね」よりは気楽に聞けた放送だった。


ケイトウ  



畑の一隅に植えられた「ケイトウ」です。

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「鶏頭」とはよく言ったものだと思います。

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 若いころ、久々に出会う人を見て、「きれいになった」と思うことが多かった。 相手がどう思ったかは分からないが。
 年を重ね、久しぶりに出会う人は「年を取ったなぁ」に変わる。 相手も間違いなくそう思っているだろう。
 長い付き合いの友達は、あんまり変わらないように思うけれど、ちょっと前の写真を見ると、「ひぇ~、お互い、若かったなぁ」である。
 若いころ想像していたよりも、動けているとは思うけれど、年を取ると言うのは大変なこと。 でも、ある意味、面白いことでもあるようだ。


シュウカイドウ  



1枚目、2枚目は、御岳山の「シュウカイドウ」。

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これはわが家で。 どこに咲いても「シュウカイドウ」は「シュウカイドウ」ですが・・・。

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 今日は市の「防災訓練」だった。 大雨だったら家で「死んでいる」ことにしようと思っていたが、予報よりは良い天気で、途中からは青空がのぞいていた。
 練習用に配られる「三角巾」を眺めながら、戦時中、ランドセルにいつも入れていたことを思い出していた。 本式の「三角巾」ではなくて、「壽」の文字入りの白い風呂敷を三角に折ったものだった。
 今回は、中学校の体育館で座り込んでいる時間が長かったので、疲れることはなかったが、周囲を見渡しても、同年配の人の参加は減ったし、トリアージになれば『黒』だろうし、参加もそろそろ終わりにしてもいいのかななんて思ったり。
 往復の歩数は約3000歩。 本番では行けないかもしれない道を通る。
 「大きな被害が出なくてよかった」と言う誰かの声にみんなで笑いながら、終わった訓練だった。


純 林  



雑木林も楽しいですが、純林には純林の良さがありますね。

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 例年の夏恒例の「早朝草むしり」を今年はやめていたが、9月になったことだし・・・と午前中の時間を草むしりに充てることにした。 種ができてしまったものは、来年の草むしりを”予約”したようなものだけれど、小さな草をつまんで取るよりも大きくなった草を取る方がずっと楽。 小さいと思っていた「ザクロ草」がこんなに大きくなるのだ、という発見もあったりして・・・。
 洗濯を済ませてから動き出し、結局、終われば大汗かいて、また洗濯物が出るのだから、いっそ2回分をまとめて洗濯した方が経済的だとは思うものの、どうもそれができない性分で、朝と昼前と2回洗濯をしている。 手洗いならしないだろうなぁと思いながら。 ま、給水制限も解除されたことだからね。
 「草なんかいくら生えても、冬になれば枯れるわよ」と言った人がいた。 そういう心境になれれば楽だろうとは思いつつも、「これが健康の元かもしれない」気もしているわけで。 所詮、アナログ人間はアナログ的生き方しかできないと言うこととか。


アゲハチョウ  



「センダン草」にとまる「アゲハチョウ」。

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同じ蝶ですが、ヒラヒラヒラと、休みなく動いていました。

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 安倍総理も忙しそう。 小池都知事も忙しそう。 いずれも健康でなくては務まらない仕事。 都知事の場合、”いじめ”もありそうだから、これからがなお大変だろう。
 築地市場からの移転に「待った」をかけたことで、オリンピックまでに道路ができるかどうかと言われているが、リオの場合を考えても”どうにかなるさ”じゃないのかな?
 むやみと費用がかかることになっているらしいが、そうまでしてオリンピックを誘致するメリットがあるのかと、改めて思ったりするなぁ。
 そもそも「見積もり」より実際の支払いが何倍にもなっているなんて、個人の家の場合には考えられないことでしょ。 ずいぶんずさんな計画だったと言わざるを得ないよねぇ。 ”人のお金”だと思っているから、いい加減なことができるのかな? これは確かに「要調査」だろうね。


羽村取水堰  



今日の「羽村堰」です。 台風10号による増水のため、三つに分かれた堰のうち一つが上がっています。
下流側から見ていますが、上げられなかったところには、流れてきた「ゴミ」がたまっています。

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「土木遺産」とされるこの堰は、伝統的な工法で構築されています。

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8月22日の台風7号の時には、堰が全部上げられ、これは再構築中の26日の画像です。
上流側から見ていますが、完成して幾日もたたずに台風10号で再び一部が上げられたというわけです。

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今日は、もう丸太などが準備されていました。 大変な作業なので、あまり台風が来ないように願うばかりです。

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 9月! 今朝は涼しく、セミの声に代わって虫の音だけ。 「秋になったなぁ」と思った。 晴天の日中は暑かったけれど、風にも日差しにも「秋」を感じた。
 台風12号が発生。 熊本では、昨日も大きな地震があり、台風も気がかり。 静かな秋の訪れを期待したいところだが、東北や北海道の被害を見ても不安は募るばかり。
 「防災訓練」のように、発災の日時が決まっているならねぇ。


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