散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ミセバヤ  



名前の示す通り、”古典的な植物”だそうです。

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 「ハローウイン」と言うと、米で”不審者”と間違えられた日本の若者が射殺された事件を思い出す。 ご遺族が、「銃の規制」を訴えて活動されていたが、米での銃の売れ行きは、ますます増えているらしい。 この事件そのものを知る人も減ったことだろう。   昔、娘が横田基地の米軍の家族の住む地域を巡って、お菓子をどっさり頂戴してきたが、「お断り」の表示のある家庭もあったというから、それほどの盛り上がりではなかったのだろう。
 近年の渋谷の様子を見ると、「日本独自」のイベントになったみたい。 ”仮装して楽しむ”のも結構だが、残された”ごみ”を見せられると、「何とかしてよ!」となるけどね。


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ダイモンジソウ  



頂いた時はピンクの花だったのですが、やがて形がおかしくなり、
再びきれいに咲くようになったときには、白い花になっていました。 
原種返りをしたのだと思われます。

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 日本シリーズも終わった。 今年は本当に面白かった。 日ハムが二連敗した時はどうなるかと心配したが、その後はどちらが勝ってもおかしくない展開になることが多くて、しっかり楽しめた。
 七戦まで行ってもう一度黒田投手を見たい気もあったので、その点では、残念と言えば残念だったけれど・・・。 でも、どちらかと言えば、日ハムを応援している自分がいたなぁとも思えて・・・。
 久しぶりに”ハム”でも買ってみるかな。 (笑)


コウヤボウキ  



向山では、今、「コウヤボウキ」が花盛りです。

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アキノキリンソウ  



派手ではありませんが、”秋らしい”花です。

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 新聞によると、「プラムポックスウイルス」の大きな被害を受けた青梅市で、一部地域に、梅の再植樹が認められたと。 市の「梅の公園」でも、若木や苗木の準備が整い、来月にも記念すべき最初の1本が植えられるらしい。 以前の状態に戻るには10年はかかるという。
 一方、わが家のお隣さんでは、今年の検査で”陽性”と判定され、処分は来春以降になるとの話。 そのお隣では昨年すべての梅を処分している。 わが家にはまだ連絡がないから、今年は無事だったのだろう。 ”陰性”の場合には連絡が遅いので。 
 隣接のわが羽村市が、こんな状態なので、青梅市の「梅の公園」も本当に大丈夫なのかと気になるところではある。
 世の中、全く予期せぬ出来事が起きるものね。 


錦 木  



錦木の木はまだ小さいのですが、実がたくさんなってきれいです。

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 何かと世界の耳目を集めるフィリピンの大統領が来日されて、日本の関係者もある意味、緊張したのかもしれない。
 親日家だそうだが、自国では抜群の支持を得ているという。 それは有言実行に基づくものだそうな。 かなり荒っぽいやり方ではあっても、国民の望む方向に向かうからだろう。
 日本で同じことができるとは思わないが、かつての恋人が、ストーカーになって、挙句の果てに命を奪われるという事件がこんなに度重なると、「ストーカーは死刑」とでも言ってみたくなる。 それ以前に、手を打ち切れない警察に対して「警察は解散」と、まずは言うべきかな?


カマキリ  



"朝晩冷えるのに、まだ元気なのね?”

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”「考える人」のポーズで何を考えているの?”

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”暖かくて、日向は気持ちいいでしょ”

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”毎日、戸に挟んだりしないように気を付けているんだから、お前も長生きしてね”

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 「燃やせないゴミ」の収集は月に一度。 不要になった食器を”ゴミ”に出した。 今は「不要」でも、子供たちの育ち盛りには活躍した食器類。
 餃子を作って並べた大皿は、座りながら「何個?」と聞いた食べ盛りだった息子の食欲を思い出させる。 マーボ豆腐を入れていた器は、少々重いし、久しく使うことはなかった。 どれも「いいもの」ではないけれど、思い出はいっぱいのもの。
 今の時代、使い古しの瀬戸物など誰もいらないだろうし、場所を取るだけのものになってしまったのではね。
 市の専用の袋のうち、持てそうな小袋に分けて入れ、表に出しておいた。 やがて、表で派手に割れる音がして収集車が持って行ってくれた。
 収集車に放り込まれて、「ばぁばの思い出」も、食器類とともに砕け散ったというわけ。 むなしいと言えばむなしいが、食器戸棚に、少し余裕ができたし、「年を取るというのは、こういうこと」と改めて思ったりした。 これに弾みをつけて、来月はまた「処分」に拍車をかけるとしよう!


キチョウ  


成虫で冬を越す「キチョウ」は、まだ元気に飛び回っています。

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 広島カープの黒田博樹投手の素晴らしい投球を見ていると、「これで引退はもったいない」なんて思ってしまう。 つくづく「退き際」は難しいと思う。
 「良い時に退く」のはもったいない気もするが、人々の記憶には”最盛期の印象”が残る。 一方、”落ち目”になって退く場合には、「やむを得ない」とは思うものの、何か”痛々しさ”が印象に残る。 どちらを選ぶのかは、それぞれの人生観によるのだろうね。
 足を痛めたようで6回裏2アウトで途中降板の黒田投手だったが、「完全燃焼」した最後のマウンド(?)だったと見た。 あと一つアウトを取らせたかったとは思うが、敵からも味方からも拍手で送られて、幸せだったのではないのかな?
 『夢をありがとう』と言うプラカードを持っていた人がいたけれど、本当に・・・! さて、試合の行方は・・・???


キチジョウソウ  



おめでたい名前の花です。

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 空き家が増えているという。 住む人がいなくなっても、壊すにはお金がかかるし、更地にすれば税金も上がるかららしい。 わが家だって、このばぁばがあの世に引っ越せば「空き家」だ。
 庭は草ぼうぼうになるだろうなぁ。 空き巣が入ってもめぼしいものもないのに腹を立てて火でもつけたら大変だ。 心配しだせばきりがない。
 息子どもには、最低、近所から苦情の出ないようにと願いたいが・・・。
 ま、とりあえずは、「空き家」イコール「ゴミ屋敷」もまずいから、「片づけ」と言うよりは「捨て!」に励まなくちゃ。


折り返し地点  



本日歩いた「ウォーキングコース」、「私の折り返し地点」の「道標」です。 ここは三差路になっています。

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「道標」に書き足してあった「二ツ塚峠」への道です。 

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こちらは「浅間岳」への道。 私はこちらを戻りました。

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よく整備されていますが、「イノシシ」の痕跡があると、自然に足が速くなります。 (笑)

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 久しぶりに向山の浅間岳から西にコースを取って歩いた。 小さな切り株の多い急坂に危うさを感じていたが、すっかり整備されてからは初めて。 「危険な急坂」は木の階段になっていたので、安心はできたが、歩幅の合わない長い階段はとにかく疲れる。  帰り道、「きついねぇ」と言う男性とすれ違ったが、休日のせいか、親子連れにも幾組か、行きあった。 皆さん健康な日々を送っておいでと言うことね。 
 このコースは紅葉時期がきれいなので、これからが楽しみ。 でも、昨夜も「青梅のクマ情報」をラジオでやっていたから、それがちょっとね。 年寄りの楽しみのためにも、クマさんが早く冬ごもりしてくれるといいのだけれど。


サンショウ  



舌がしびれるようなあの「山椒の実」です。 被写体にしただけで終わりました。

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チカラシバ  



どこにでも生えている草ですが・・・。

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これは昭和記念公園で撮りましたが、植えたのでしょうか? まさかねぇ?

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 午後、鳥取で大きな地震があった。 震度6弱! その後もひっきりなしに、テレビに「地震情報」が出るから、揺れ続けているのだろう。 夜は冷えるから、地域の皆さんはどうしておいでかと気になる。
 熊本でもそうだったが、最近の地震は”しつこい”でしょ。 「地震活動が盛ん」と言えば、それまでだけれど、いつまでも続くのでは、本当に気の休まることがないだろうねぇ。
 今回も、震度6の前に震度4の地震があったのだから、熊本のように「前震・本震」だったのかな?
 10月なのに「夏日」の気温だったり、地震の起き方も変わったと感じるし、白馬岳の大雪渓の雪が減って、黒い岩がごろごろしていた、などと聞くと、地球がおかしくなっていると思わざるを得ない。
 お隣さんと、「こちらもいつあるかわからないから・・・」と話したことだった。


ホオズキの秋  



ホオズキがきれいな「網」の中に納まっていました。

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 プロ野球の「ドラフト会議」が始まった。 「行きたいチーム」に指名されれば幸せなことだけれど、行きたくもないチームに指名されることもあるわけでしょ。 この人たちの人生を決める可能性もあるわけだから、球団サイドの責任は大きい。
 今日も、あの清原選手が、希望通り、桑田選手と一緒に巨人に入れていれば、彼の人生も変わっていたかもしれない、という話が出ていたけれど、高校を出たばかりの若者が、自分の意志ではどうしようもない「挫折」を味わうこともあるわけだものねぇ。
 以前は、「逆指名」なんて例もあったけれど、「希望通りにならなかった」ことまで明らかにされてしまうのも、気まずいだろうし。
 皆さんが納得できる形で収まるように願うが・・・。


シュウメイギク  



もともとの「シュウメイギク」はこちらです。 下は「園芸種」でしょう。

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 年を重ねるにつれて、プロ野球への関心が薄れたということかも? 特定のチームを応援するということがなくなり、選手個人を応援している感じになった。 いろいろと小細工をするプロ野球のあり方が面倒くさくなったのかな?
 で、日本シリーズ目前の今、ちょっと問題が・・・。 つまり、黒田選手と大谷選手とが相対するのは困るわけ。 黒田選手の引退表明もあったことだから、勝ってほしいけれど、大谷クンが負けても困る・・・。
 ツミな日本シリーズと言うこと。 なんと「平和な悩み」だろうか! (笑)


矢筈ススキ  



「鷹の羽芒」とも言いますね。 山野に自生している「ススキ」とは、ちょっと雰囲気が違う「ススキ」です。

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 今年はクマの「目撃情報」が異様に多いという。 昨年は、山の木の実が多かったので、クマも子供がたくさん生まれたのだそうな。 ところが今年は一転、山の木の実が不作なのだと。 沢山の子供に食べさせるためにも、里へ下りてこなくてはならなくなったということかな。 冬眠の時期を目前にして、クマの世界も大変らしい。
 山の不作を物語るかのように、庭の木の実も今年はすでにあらかた食べられてしまっている。 ムラサキシキブ、ウメモドキ、ピラカンサなど、十分に色づかないうちから鳥がやってきていた。
 炬燵の欲しい寒さがあったと思えば、今日はまた「夏の暑さ」。  こんなおかしな天候だから、山の樹木もおかしくなるだろうし、その連鎖がそこら中に広がるというわけかもね。


ススキ  



ススキの穂には、赤いものと、白いものとがありますね。

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 2020年のオリンピックの会場を見直す件で、連日テレビでその問題ばかり取り上げるうちに、なんだか「どうでもよい」感じになってしまっているのはばぁばだけかな?
 本当に不透明な部分が多すぎると思うし、「お金がかかりすぎる」ことに端を発した「見直し案」なのだろうに、各競技団体にはそれに協力する姿勢は見られず、それぞれ勝手なことを言っているでしょ。
 変なメンツも絡んでいるのだろうが、「協力体制」の構築が一番望まれるところじゃないのかな。 そんなにしてまでオリンピックを招致する必要があったのだろうかと考えてしまうのが、実のところだったりして。


ホトトギス  



「ホトトギス」と言っても種類は多く、本来の「ホトトギス」はここにはないようです。

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 「高齢者は白米を好む」とテレビで言うの聞いて思い出した。
 以前、小学校時代の友人二人と食事をした時のこと。 その店では、希望すれば、ごはんを「五穀米」にすることができたが、我々三人は、「もちろん白米のごはん」。 「おいしい白米が食べられるこの時代に、なにも『代用食』なんか食べなくてもねぇ」と言うわけである。
 戦後の食糧難の時代、空き瓶に玄米を入れて棒でついて、「自家精米」をした世代には、「あこがれの白米」である。 多くの年寄りが、「白米を食べられる幸せ」を噛みしめているということかも。
 もっとも、「あの時代に『代用食』としてイモやカボチャを食べ過ぎて、すっかり嫌いになった」と言う男性もいれば、あの時代のおかげで「イモやカボチャが大好きになった」という女性もいるから、何とも言えないけれど。  (笑)


クサギ  



「はねつき」の羽根を思わせる実です。

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 オリンピックを控えてと言うこともあるのだろうし、海外からのお客が多くなっていることにも関連しているのだろうが、「地図上の記号」を変える動きがあるようだ。
 例の「温泉マーク」は、外国人には「コーヒー」、「スープ」、「麺類」などを連想させるのだそうな。 お寺を表す「卍」も、ヒトラー時代を連想させるので良くないと。
 それも分からないではないが、海外からのお客に、「覚えてもらう」のでもよさそうにも思うわけで。 外国人向けの地図に、しっかり記号を説明しておけばすむのではないのかな。 長く続いて来た物を簡単に変えてしまえば、今度は日本人が不自由しそうでしょ。   
 今日の夕刊によると、なんと12月から「洗濯表示」も変わる! おなじみの「洗濯機やシャツ」のマークは消える。 日本独自の「愛すべきマーク」だったのになぁ。
 なんだかんだと、要するに「新しいもの」を覚えにくくなった年寄りの愚痴と言うわけね。 


セイタカアワダチソウ  



ひところ河原を埋め尽くす勢いだったこの草も、程よく減って、「秋の風情」を演出しています。

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ヤブマメ  



意外にきれいな色をしていると思うのですが・・・?

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 都議会が無事終わったそうで。 今までほとんどというか、全くと言えるほど関心のなかった都議会だが、今回は日本中で関心を持っていたのではないのかな?
 小池都知事初登庁の際の行動が、「大人げない」とか「失礼だ」とか言われた川井議長が、笑顔で都知事の挨拶に対し、自ら手を差し伸べての握手、その上”記念撮影”に及んだのには、思わず笑ってしまったが…。
 一連の「悪評」を払しょくする狙いがあったのか、幕を開けたら小池都知事のファン(?)になったのかは定かではないけれど。 
 そう! 「車の両輪」なのだから、今後とも”仲良く”やってくださいな。


スズメウリ  



「この辺にあったはず」と探して見つけました。 可愛い実です。

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熟すと白くなるようです。

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 スポーツ界で、若い選手の台頭が目立つ。 国の強化政策が実を結び始めたということかな。 一方では、おなじみの選手の「引退」が伝えられる。 人間、「いつまでも若くはないんだなぁ」と、つくづく感じさせられる。
 健康に恵まれたおかげで、80過ぎるまで元気に来たけれど、「元気だ、元気だ」とみんなに言われるたびに、「そういう年なんだ」と思う。
 衰えを一番感じるのが、足元の頼りなさ。 またいだはずのものに躓いたり、よけたはずのものを踏んでしまったり、思うようにならないのは「ウインドウズ10」と一緒だなと。 (笑)
 パソコンは気に入らなければ換えられるけれど、わが身とは一生付き合うわけだし、修理用部品のストックも、もはやないのだろうから、だましだまし使い続けなくては・・・ネ。


昭和記念公園にて (3)  



やや盛りを過ぎた「パンパスグラス」ですが、秋ですねぇ。

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サイクリングロードを行く人たちも楽しそう。

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 景気は好転の傾向にあるというが、庶民にはあまり実感がない。 当然消費は伸びないだろうねぇ。
 スーパーへ行っても「最近何だか高いなぁ」と思うのは野菜の高騰のせいなのかな? 果物も・・・?
 一方、天引きされる保険料などはみんな少しずつ増えていくから、年金生活では、財布のひもを締める以外に手はない。
 若い人たちは、将来年金がもらえるという確実な保証がないとなれば、今のうちに貯金しておこうと思うだろう。
 要するに、老いも若きも出費を抑えようと考える人が増えているということでしょ。 オリンピックのための”○○兆円”なんて聞いいても、「どこの国の話かな」と言う感じ。
 最近は、子供の「貧困」が話題になることが多いし、「老後破産」なんて言葉もしばしば耳にする。 貧富の差が、拡大しているのだろうかねぇ?


コウテイダリアハイブリット  



「市場販売前品種」となっていました。

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 アメリカ大統領選も終盤。 飽きるほど長いことやってるのね。 不人気者同士の争いと言うけれど、お互いに相手のミスを探し回っている感じ。
 両者の対決演説会の度に、支持率が変わるというのもなんだか節操のない感じがしないでもないでしょ。 アメリカ人て、そんなに単純なのかなと疑いたくなったりしてね。
 でも、ほんとにどちらが大統領になっても問題は残りそうに思えるけれど、最後にはアメリカ人そのものが評価されそうな印象かな?


昭和記念公園にて (2)  



初秋の水辺

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 朝、雨が降っている。 7時に花火が上がるかどうかと考えたが、結論は”上がる”だ。
 今日は市の体育祭。 予報では昼まで雨と。 そして明日は晴れと。 こういう状態が当事者には一番厄介だろうなぁ。 1日雨ならば『順延』になるが、昼までではね。
 準備したのだから”やってしまいたい”気持ち。 明日快晴だったりすれば”延ばせばよかった”か”思い切ってやってしまってよかった”か、どちらだろう?
 結局雨の中で花火は上がり、体育祭は行われたようだ。 予報通り、昼前までで雨は上がったが・・・。
 何はともあれ、「終わってほっとした人たち」がいたわけでしょ。 お疲れ様でした。
 晴れていたらカメラでも持って行くかなと思っていたが、気楽な立場の人間は、結局家でゆっくりしてしまった!


キバナコスモス  



「キバナコスモス」と言っても、オレンジ色と黄色とでは、かなり感じは違います。

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 阿蘇山が「爆発的噴火」。 四国にまで降灰と言うから大変なこと。 火山灰はとんがっているから車でも何でも傷がつくのだそうで。 自然相手のことだから文句の持って行きようがない。
 噴火して「噴火警戒レベル」が”3”にあげられたと。 レベルが上げられるのはいつも「噴火後」なのね。 今回は、地震も増え、山の膨張も観測されていたらしいが・・・。
 事前にわからなくてはあまり意味はなさそうに思うのだけれど、「火山国・日本」にして、まだそんなレベルなのね。 地震も火山噴火も、5分前に予知されれば、犠牲者はいなくなるだろうに。 そんな時代が早く来るといいねぇ。 ホントに!


昭和記念公園にて (1)  



「天高くキバナコスモス咲く秋」

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 昨日の利尻山の初冠雪のニュースに引き続き、北海道では今日は平地でも初雪! 平年よりも早いそうで。 今年の秋は短いとの予報通りかな。
 時ならぬ暑さの直後に雪の便りとはねぇ。 9月は雨ばかりで、”秋晴れ”もなかったのに、もう”冬晴れ”になるわけ?
 利尻登山に出掛けたのは99年だったが、北海道が北海道らしからぬ暑さの年で、冷房設備もない宿で、寝苦しい一夜を過ごした記憶がある。 あの頃から”おかしな天候”が顕著になってきたのかな?
 台風は良く発達するし、変わった進路を取るし、雨が降れば土砂降りだし、昔はあまり聞かなかった竜巻もしばしば発生している。 なんだか、世の中全体が落ち着きのない雰囲気に包まれてしまったような感じがしてね。
 とは言うものの、この節、あまり大きな声では言えないけれど、雪が大好きで・・・。
 冠雪の利尻も石北峠も、内心”いいなぁ”と思ったりして。 (笑)


稲刈り  



稲刈りも始まり、刈った稲をかける”ハザ”の準備も進みます。

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「ハザカケ」の終わった田んぼもあれば・・・、

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雨対策?、雀対策?の終わった田んぼもありました。

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 走行音が静かすぎて、背後から近づいてきても分からないハイブリッド車に、走行音を出すことが義務付けられるという。 視覚障害のある人は「音が頼り」なので歓迎と。 音もなく近づく車は怖い。 事故や犯罪にもつながりかねないし。
 マイカーはガソリン車で、高級車ではないから、しっかり音は出ているわけだが、高齢者で気づかない人が結構多い。 家の前が一方通行の細い道なので、道の真ん中を歩いている人がいると追い越せない。 ご近所さんだし、クラクションを鳴らすのも嫌なので、少し距離を置いて、気づいてくれるまで、のろのろ付いて行くことにしているのだが・・・。 多分、音がしなければ、どちらかが曲がるまで続くだろう。
 注意力も散漫になっている人が多い高齢化社会では、”静かすぎる車”は危険だし、この「義務付け」は結構なことだろうね。


実りの秋  



羽村市唯一の水田地帯、「根がらみ前」にも”実りの秋”が訪れました。

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 政府の新事業として、「高齢者に講習」ですって。 高齢者と言っても55歳以上。
 60歳以上を対象にした、「何歳まで働きたいか」の回答で、一番多いのが「働けるうちはいつまでも」で3割近く、「70歳くらいまで」がそれに次ぐ。
 政府の意向は、「介護・保育」と言った人手不足の顕著な分野を埋めようということらしい。 年を取ってから、全く新しい仕事に就くのも、結構骨の折れることだろう。 ただでさえ、給料の安さが問題視されている職種で、さらに安い給料で働いてもらおうということかな。
 警備、造園、小売業などについても、基礎的な技能の習得を目指すそうだけれど、できることならば、慣れた仕事で働きたいだけ働けるのが一番だろう。 企業側にもそうできない事情があるのだろうが・・・。
 元気で長生きできることを喜べる世の中だといいのだけれどねぇ。


アケビ  



まだ青い実ですが、これは向山の普通の「アケビ」。

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こちらは、高水山からの下山途中にあった「三つ葉アケビ」。 
葉の形や枚数も、実の形も少し違いますね。

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 「ノーベルウィーク」が始まって早々に朗報がもたらされましたね。 難しいことは分からないけれど、『おめでとうございます!』。
 連続しての日本人の受賞に、この状態が続けばいいと思うけれど、皆さんコツコツと長年にわたって続けてこられた研究が評価されてのことだから、”いつまでも”は無理でしょうかねぇ。 日本では、地味な研究を地道に続けるなんて言う時代ではなくなっていて、そういう研究者は少なくなっているのではないかと思うので・・・。
 一方、その地味な研究をしっかり評価してくれるのだから、「ノーベル賞」はすごいと思う。
 まだまだ該当者は大勢いらっしゃると聞くと頼もしいけれど、若い研究者が先輩の受賞に刺激を受けて、どんどん増えるといいと思う。


ミヤマシキミ  



昨日行った「高水山常福院」の「ミヤマシキミ」です。 この赤い実が特に”有毒”と言うことです。

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昔、この実を頂戴して植えたことがあります。 花は咲くのですが、実はついになりませんでした。

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 昨日、高水山からの下りの登山道は、久しぶりの道だったが、かなり荒れた感じだった。 昔は「モリアオガエル」の卵のぶら下がる池などもあったのだけれど・・・と、「自然の中の自然」も失われていくことを実感。 ま、歩く人間も、すっかり足元が頼りなくなっているのだから仕方ないかな。
 お気に入りの自然豊かな場所も、次々と人の手が加えられ、観光地化していくのが現状だし、近頃はあきらめの心境。
 行きたい場所は様変わりし、わが身もだんだんに行けなくなる”様変わり”状態なのだから、まさしく、「時の流れ」なのだろう。 


ハイキング  



羽村ハイキングクラブの活動日でした。 こんな景色を眺めたり、

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こんな流れに目を留めたりしながら、

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上成木の「高水山登山口」へ。

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かなりの急坂を登り、「高水山常福院」へ到着。

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帰路は、杉林を抜け、

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真っ盛りのススキの下を通って、軍畑駅へ戻りました。
 アプローチが長かったので、今日の歩数は20,750歩。

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