散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ツルウメモドキ  



「ツルウメモドキ」の実もはじけ、いよいよ寒さがやってきます。

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 「ウォーキングコース」の一つにしている「草花丘陵ハイキングコース」の羽村部分は、ゴルフ場に隣接している。 今日はそのコースで、何本もの金属棒を手にした制服姿の男性に出会った。 「イノシシの開けた場所を修復している」と。
 確かにイノシシの痕跡はあるが、幸いにも出会ったことはない。 でも、彼の話では「毎日出ている」のだそうだ。 まだ新しいフェンスが、へこんだり、フェンスの下が掘ってあるのは知っていたが、それはイノシシの仕業だったわけ。 ゴルフ場に入って芝生を荒らすので困るらしい。
 「襲ってくることはないと思うけれど、見たら逃げてくださいね」と。 逃げると言っても、人が一人通れるだけの登山道じゃねぇ。
 イノシシにとっては、登山道からゴルフコースに下りるまでの林床に目的があるのだろうけれど、「ゴルフ場の管理」に、「イノシシ対策」もあるとは思わなかった!
 正直なところ、フェンスのなかった頃の方が歩いていても気持ちが良かったし、イノシシも登山道に戻っただろうから、「ゴルフ場がそんなものを作るからサ」と言う気もなくはないわけで・・・。 (笑)
 広さから言っても、分のあるのは絶対にイノシシの方だろうからね。


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ヒメツルソバ  



可愛い花ですが、その繁殖力には圧倒されます。

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 「鳥インフルエンザ」が見つかり沢山の鶏が処分された。 韓国で感染が発見されたとのニュースを聞いて心配していたが、やはり日本にも来た。 鳥では、飛んでくるのが当然だからねぇ。 「鶏の処分」て、まさか「生き埋め」ではないのだろうが・・・。
 人間に食べられるために生まれてくる動物のおかげで、おいしい肉や卵を食べさせてもらっているわけだけれど、その前に”処分”されてしまうのは、何か気の毒に思えて・・・。 そう思うのは、人間の傲慢さかな? ちょっと複雑な気分になってね。


寒 椿  



「寒椿」と言いますが、花を見たところでは「山茶花」ですね。

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 日暮れが早い。 日没の時間は、今が一番早いのだそうで。 冬至になると日没はやや遅くなるが、日の出が遅くなるため、昼間の時間が短くなるのだと。
 日の入りが早いと、午後の時間が何となく過ぎてしまう傾向があって困る。 「この年になって、そんなに働かなくてもいいよ」なんて、都合の良いように「年」を使ったりして。 「この年なのだから、有効に時間を使わないと、時間切れになるよ」と思えればいいのだけれど。(笑)
 「しなくてはならないこと」と「したい事」と。 あぁ、『したいことだけをして暮らしたい!』


向山(草花丘陵)にて  



向山(草花丘陵)の紅葉も見ごろです。

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 高齢者の起こす交通事故が続き、なんとなく、車に乗りにくい雰囲気がある。 何だか、ビクビクしながら乗っている感じ。 免許取りたての頃の気分? 「これじゃ却って危ない」と思ったりして。
 免許取りたての頃、「毎日わずかな時間でも乗りなさい」と言われたけれど、高齢者にも同じことが言えるのではないのかな。 たまに乗るのでは、勘も鈍くなってしまって危ないでしょ。
 さりとて、「どこを走ったか記憶にない」ような人に、毎日乗っていられては恐ろしいことだけれど。 「自分は絶対大丈夫」なんて思うことが、認知症の第一歩かもね。 他人事ではなく、気をつけなくちゃ!


紅 葉  



雪にもめげず、今日は紅葉が輝いていました。

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雪と黄葉  



紅葉が見ごろのうちに雪に見舞われるのは珍しいことです。

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重い雪でした。

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散紅葉も雪にまみれて。

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「ピラカンサ」の赤い実は雪に映えてきれいでした。

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 「年金法案」が可決されたらしい。 詳しいことをよく知らないし、あまり知ろうとも思わない。 どっちに転んでも、年金が増えることはあり得ない。
 若い世代の将来年金を確保するためと言うけれど、年金原資の運用方法がそもそもいい加減だったんじゃないのかな。 さかのぼっての政府の”いい加減さ”が、現代にいたって、みんなで苦労する原因になっているという面もあるのだろうと思うわけで・・・。  長生きをしたおかげで(?)、『お金と言うものは、あるところにはたくさんあって、ないところにはまるっきりない』と言うことだけはしっかり理解できた次第。


早い初雪  



今日の雪です。 朝は向こう岸がかすんでいましたが、昼前には少し明るく成りました。

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2時過ぎに雪はほとんど上がり、雪のついた向山がきれいでした。

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羽村市郷土博物館周辺の黄葉にも雪がついています。

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多摩川が蛇行するこの辺りの風景が私のお気に入りです。

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 11月の初雪は54年ぶりだそうな。 昭和37年。 「三八豪雪」のあの寒中に生まれた息子がいるので、よく覚えている。
 この冬は大雪になるとの話を前に聞いているが、その通りになるのかな?
 昨日のテレビで、カンボジアから来たという青年が、「帰るまでに降ったらうれしい」と話していたが、今日の雪を喜んでいればいいけれど、予定が狂って困っていたりして・・・。
 雪の降らない地域の人は「きれい!」と思うに違いない。 沖縄からの女性は、「うれしいけれど、寒すぎる」と。
 早い初雪だけれど、溶けるのもきっと早いだろう。 雪景色の好きなばぁばとしては予想外の楽しみが得られたということね。


福生緑地  



「福生緑地」は多摩川沿いにあります。

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黄葉がとてもきれいでした。

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川に向けておかれたベンチでの休憩も心地よいものです。

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同じ場所を反対側から見るとこんな感じです。

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 秋らしい日が幾日も無かったような気がするが、今夜から「雪」になるかもしれないと。 まだ11月! 昨日は異様に思えるほどの暖かさだったというのに、今夜からは一転するのだから、変な話。
 やはり、地球がおかしくなっているのかな? 温暖化のせいなのか、地球と言う星自体の活動に由来するものなのか、真の原因が何なのか知りたいが、難しいことなのだろうねぇ。


サザンカ  



白い「サザンカ」が咲き始めました。 つぼみも多いので、しばらく楽しめそうです。

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白い花は茶色くなるのが嫌ですが、「サザンカ」は、はらはらと散ってしまうのできれいに思えます。

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蕊がきれいなのは咲き始めだけで、「若いうちが・・・」と言うところでしょうか。

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 東日本大震災を思い出させる今朝の地震。 東京も揺れたらしいが、羽村は震度2で、昨夜遅かったばぁばは気づかず寝ていた。
 一番寒い時間帯で、避難も大変だったと思う。 5年前の「余震」との見方だが、5年たっても余震があるとはねぇ。 1週間くらいは同程度の揺れに注意、と言うことは、「余震の余震」ということ? 
 30センチの津波でも立ってはいられないと聞いているから、津波は恐ろしい。 川をさかのぼる津波の映像は薄気味が悪かった。
 日本中で地震が増えているから、他人事ではない。 そして、改めて「原発の存在」を危惧した地震だった。


黄葉の玉川上水  



玉川上水沿いの遊歩道です。

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フェンスの向こうが玉川上水です。
昔はフェンスもなく初夏の夜は蛍が飛んでいました。

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上水を覆う木々の黄葉です。

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護岸はもう落ち葉でおおわれていました。

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 横浜に続いて九州でも、病院の点滴の袋に穴をあけられる事件が続発。 ”犯人”はごく限られた範囲内にいると思われるのに、なぜ捕まらないのだろう。 つかまらない限り、「再び」の心配はなくならないでしょ。
 横浜では、はっきりと”殺人事件”だったのだから、患者さんたちも怖いだろう。
 つかまらないのは、仲間内のことなので「かばう」という面があるからではないのだろうか? あるいは、病院の中から「殺人犯」を出したくないという意識とかがあるのではないのかな。
  『あの時に徹底的にやっておくべきだった』なんて事態だけは避けてほしいと思うけどなぁ。


スズメバチの巣  



スズメバチが、昨年までは庭木の中に作っていた巣を、今年は家の外壁に作りました。
これは9月で、まだ制作中らしく、忙しそうでした。 最初から作るところを見たかったと思います。

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これは10月で、完成した巣です。 見張り番がのぞいています。
「コガタスズメバチ」だと思います。 人の通る場所ではないので
そのまま貸していますが、家賃は払ってくれそうもありません。
寒くなれば、いずれはこれも「空き家」になりますが・・・。

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 モミジの最盛期だし、天気も良いし「御岳」あたりに行ってみようかと9時過ぎに家を出た。 人の考えることは同じと見えて、奥多摩街道もすいてはいない。 これじゃ、駐車場はいっぱいかも…と思いながら。
 案の定「御岳渓谷」は無理。 それではと、「鳩ノ巣」へ。 思ったとおりここも無理。 この調子では、「奥多摩湖」も無理と判断してユーターン。 何のことはない。 ちょっとドライブをしただけだった。 1枚の写真も撮らず。
 休日で、混んでいるのは分かっていたし、近くの玉川上水の遊歩道も、向山もきれいなのに、何でよそへ行きたくなるんだろうね? (笑)


クロガネモチ  



「赤い実」にもいろいろありますが、これは「クロガネモチ」と名札付きでした。
肉厚の葉もきれいでした。

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 「ガラス磨きくらいはしなくちゃ」と言う友達の言葉に触発されて、今日はガラス拭きをした。 あまり寒くならないうちに、そして陽の当たらない日にと、考えていた条件を満たした日だったので。
 サッシのガラス戸20枚を拭いて本日の予定は終了。 まだ終わったわけではないけれど、若いころのように家中を一気にと言う馬力がなくなっているので”長期戦”になるわけ。
 大掃除は中掃除から小掃除へと変わり、『ま、いいか・スタイル』に変わったけれど、一応年末の行事としてね。
 昭和の掃除方法だから、”専用の箸”を使ってサッシの溝もチョコチョコと。 世の中にはいろいろと専用洗剤も出ているようだけれど、ぼろタオルと熱めのお湯と”箸”があれば用は足りるし、油膜ができる心配もなく、結局は楽チン。
 小春日和はガラスの汚れが目立つ日でもあるから、これでちょっと気が楽になるということ。 明日は晴れるそうだから・・・。


落ち葉  



きれいな紅葉も、残念なことに、たちまち落ち葉になってしまいます。

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 安倍首相が米のトランプ次期大統領との会談に臨んだことが大きなニュースになっている。 世界中の”首脳”と言われる人たちも関心を持っていると。
 トランプさんと言う人が「どういう人」なのか捉えどころがないからだろう。 選挙運動中は過激な発言が多かったからねぇ。 すべては勝利を納めるための演出だったのかどうかは定かではないが、ユニークな人であることは確からしい。 実業家としての手腕を見れば、頭の良い人であるのは間違いなしだろうし。
 この人の出現で、政治の世界が少し変わることになれば、それはそれで意味があることかもね。 野次馬の目で見れば、ちょっと面白そうかな?


玉川上水にて  



玉川上水の”住人”です。 寒くなると、じっと動かずに「冬越し」です。

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「カルガモ」は、時々やって来る”客人”です。

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 天皇陛下の「ご希望」を検討する「有識者」の会ができているでしょ。 ご希望をかなえるべく選ばれた方たちだと思ったら、そうではなかったのね。 陛下御自身は、先々のことまで考えられたうえでのご希望と思われるし、多くの国民は「ご希望をかなえて差し上げたい」と思っているのだろうが、そう簡単にはいかないらしい。
 女性天皇を認めるとか、譲位もできるとか、若い人にも納得できる形で考えられれば、雅子さまが神経を病まれることもなかったのではないのかななんて思ってしまったが。
 「有識者の皆さん」よりも陛下の方が「はるかに頭脳が柔らか」でいらっしゃることは確かと言えそうね。


小さな公園の秋  



市役所に出向く途中の住宅地にあった小さな公園ですが、紅葉がきれいでした。

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歩いて行こうと思ったこと、カメラを持って出たこと。 「正解だったな」と思いながら”パチリ”と。

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 若いころは意識してウォーキングにも励まずに、奥多摩の山を歩きに行っても問題は起きなかった。 中年になってからは、高山へ行く前には奥多摩の山で「足慣らし」をするのが例だった。
 高年になってからは、高い山にも行かなくなったのに、ウォーキングをさぼると筋肉痛が起きたりするようになり、今や、「怪我」が心配で、”歩いておかなくちゃ”と言う次第。 それでも長時間歩くことは難しくなった。
 「元気だね」と言われるが、それなりの努力もしているわけ。 車もダメ、もちろん、バイクも自転車も危ない、となれば、せめて我が足くらいは・・・と思うのだが、果たして・・・?  元気に年を重ねるのは、ホント、大変なこと!


水 鏡  



風のない日は、公園の小さな池もくっきりと影を映す水鏡になっています。

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 博多の陥没事故が、1週間で修復できたことで、多くの人が「その早さ」にびっくりしている。 テレビで見た限りでは綺麗になっているが、これは「仮の修復」なのだそうな。
 あのたまり続ける水が溢れたらどうするのだろうかと心配したが、初めて知った工法でどんどん埋められていった。 意外に早く治せたとはいえ、大都市では同じような危険がいっぱいあるというから恐ろしい。 地上を走りながら、地下の空洞を発見することまでできる時代なのね。 だからと言って『大丈夫』ではないのだから!
 今回のような事故が、交通量の多い幹線道路で昼間起きたとすれば、大惨事になるのは確実。 九州ではいろいろと災害が多いので、慣れていて、対策が早いのだと言っていた人がいたが、そんなことを自慢できるようでも困るでしょ。
 何はともあれ、昼夜兼行で、修復作業に当たった関係者の努力のたまものだったということ。 お疲れ様でしたね!


ゆ ず  



今年はゆずの出来がいいのでしょうか。 秋の陽ざしの中に輝いています。

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 最近は高齢者の起こす交通事故が多発している。 同じ年代の者として甚だ肩身が狭い。
 いずれは乗れなくなるのだろうけれど、現在はちょっと車がないと困る状況を抱えている身なので、「高齢者の事故」は誠に困る。 同じ事故でも、若者が起こした場合は、一度のニュースで終わるが、高齢者の場合は、年齢ばかりが強調されて、繰り返し繰り返しニュースに登場するでしょ。
 認知症検査の結果は異常なしで、3年後にはまるっきりおかしくなるものかなぁ? 3年前もおかしい点があったのではないのかな。 経験から言うと、検査時に、「こんな人が運転しているの?」と心配になる人も混じっていたのは確か。 今後、厳しくなるのかもしれないが。
 一方で、年寄りにこそ車は必要、という事情もあるでしょ。 核家族化で、高齢者だけの家庭が増えればなおさらだろうしねぇ。
 ご同輩の皆さん、”ぼうっと”していないで、安全運転に努めようじゃありませんか!


河口湖  



先日、富士五湖の一つ、河口湖の遊覧船に初めて乗りました。

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水上から見た「河口湖大橋」。

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こちら側からの景色もきれいで、楽しめました。

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あいにくの天気で、富士山が見えなかったことは、まことに残念でしたが・・・。

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 天気に恵まれた日曜日、土手の下のグランドではちびっこサッカーの試合中で、応援の親御さんも大勢。 その隣のコートでは中高年のみなさんのテニス大会。 土手から金網越しにそれを見ている人。 見向きもせずに土手を走りぬけるジョギングの人。 みんなそれぞれの休日を楽しんでいるわけね。
 その中で、楽しんでいるには違いないのだが、「恐ろしい」のが自転車の人。 
 土手の上の舗装されている部分は3メートルもないくらいの場所も多いのに、フルスピードでやって来る。 休日だからか数も多い。 歩いている横で自転車同士ががすれ違ったりするんだから!
 自転車が大流行らしく、奥多摩方面に行く人たちも多いように見受けるが、集団だと、奥多摩街道を走っていくのに、一人だと土手に来るのかな? あるいは、羽村堰が目的地なのかな? とにかく、”自転車は恐ろしい”。


今朝の多摩川  



今日は濃霧が晴れた後、素晴らしい快晴に恵まれました。

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 アメリカでいくら反対デモが起きても、次期大統領がトランプ氏であることは変わらない。 日本のメディアでも「読み違い」を巡っての論議が盛んである。
 「読み違えた」かどうかはそれぞれの考え方だろうが、アメリカ人の「ホンネ」は、「人種差別」と「女性蔑視」だとする説もあるようだから、そう考えれば、トランプ氏が当選するのも、至極当然。 「我が意を得た」とばかりに、多くの人が、「本音」で、投票したということかな?
 大きな声では言えないにしても、「本音」と「建前」は誰にでもあることだろうからねぇ。


河原のススキ  



「歌の文句」にあるような・・・。

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”お~れはか~わらの~♪~♪~”

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”か~れススキ~♪~♪~”

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 天気予報の時のモミジ情報で、奥多摩の鳩ノ巣渓谷が見ごろと言っていた。 モミジと岩と水と・・・、カメラマンも観光客も多い魅力的な場所だけれど、特に、川沿いの遊歩道をさかのぼって歩くのが好き。 でも、今年はやめておこうと思う。
 鳩ノ巣よりも下流で、はるかに人家の多い青梅市の住宅地付近での、クマの目撃情報が多すぎるので。 猟友会の手で駆除されたクマは3頭だと。 向かってきたので射殺、なんて聞くとねぇ。 一昨年あたりも、青梅線・鳩ノ巣駅前に「クマに注意」の張り紙が出ていたっけ。
 我が家近くで河原のススキの間を歩いていても、「まさかクマは出ないだろうね」なんて思ったりして。
 人間とクマとの共生は難しそうだけれど、クマの餌が足りないらしいこんな状態では「自然が豊か」と言えないのだろうね?


野 菊  



「野菊」と一口に言いますが、いくつかの種類があるようです。

これは「ノコンギク」でしょうか。

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これは「ヨメナ」かと思います。

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以下の3枚は、「河原野菊」です。

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多摩川とか相模川とか、限られた河原にしか咲かず、絶滅が心配されています。

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羽村では、保護団体の手で増やされたものか(?)、たくさん咲いていました。

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 次期大統領にトランプ氏が選ばれたことでアメリカでは大騒ぎ。 反対デモが続いているらしい。 選挙の方法が複雑だが、得票数ではクリントンさんの方が上回っていたというから、面白いもの。
 イギリスのEU離脱の国民投票同様、投票しながら後悔している人がいるのかな? それとも、「嫌われ者同士」の選挙だったそうだから、クリントンさんが当選してもデモがあったのだろうか。
 国を二分するような選挙で、今後まとまりがうまくつけられるのかねぇ。 都知事選の「7人の侍」と、例の12人との関係もっしっくりしないことを例に引いているコメンテーターがいたが、確かに、桁も違うから・・・。
 今後、世界が大きく変わるのかどうか気になるところだが・・・。


赤い実  



今日の「赤い実」も、ハイキングで出会った実です。

「マムシグサ」  珍しく、実が完全についていました。 

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「ク コ」  つややかな実がきれいでした。

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「フユイチゴ」  食べた人が「おいしい!」と言っていました。

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 次期米大統領はトランプ氏になった。 なんとなくそんな気がしていた。 声をからし、すごい形相で喚くクリントン氏には、ちょっと「?」を感じさせられたのでね。
 「大方の予想を裏切って」と言われるが、トランプ氏には「隠れファン」が多かったとも言われているでしょ。 つまり、大きな声では支持を表明できないような人物が大統領になるということ。
 フィリピンの大統領が祝福したというのも、「似た者同士」の連携を思わせる話だったりして。


ハダカホオズキ  



林道わきを彩る「赤い実」がとてもきれいでした。 帰宅後調べて、「ハダカホウズキ」と知りました。

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 博多駅前の陥没事故。 テレビをつける度に大きな穴になっていて・・・!
 地下鉄、地下街と地下利用が進むが、地下を掘りまくるのはやはり危険もあるということかな。 地下20メートルなんて、すぐ足の下と言う感じだものねぇ。
 周辺ビルに「避難勧告」が出されたらしいが、最近多くなっている陥没事故、大地震の時は大丈夫なのかと気になる。
 現代は、工事でも何でも、信用しきれない面があるでしょ。 きっと、身の回りには、「知らない危険」がいっぱいなんだろうなぁ。


子の権現へ  



東郷公園から子の権現へ向かいました。

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林道から山道へ入ります。

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神仏習合の寺、子の権現天竜寺へ到着。

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境内には足腰守護を象徴する鉄のわらじと夫婦下駄があります。

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 今日は立冬。 10月26日にご紹介した「カマキリ」くんも、今朝、ついに息絶えました。 多肉植物「虹の玉」につかまったまま…。 結構長生きしたのではないかと思います。
 いよいよ寒さも本番。 今年は風邪ひきも多いというし、「O157」のニュースもあるし、お互い、体調管理に留意して残り少ない!今年を過ごしましょうね。
 

東郷公園  



今日はハイキングで、西武線の吾野駅から「東郷公園」を経て、「子の権現」に至るコースを歩きました。

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「もみじまつり」は始まっていましたが、まだ色づき始めの段階でした。

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有名なもみじの名所も、見ごろにはまだ間がありそうで、残念でした。

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東郷元帥ご本人も除幕式には臨席されたという銅像の周囲も、もみじの木一色で、見ごろには「さぞかし」と思われました。

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 昔は今頃が紅葉の美しい時期だった。 しかし、現代では大幅に遅くなっている。 さらに、色も茶色っぽくなってしまっている。   暑い夏を経て、秋、急速に冷え込むと色づきが良いと言われているが、今年あたり、夏は猛暑、その後は雨ばかり。 冬の寒さがあるかと思えば夏の暑さが戻ったりだからねぇ。
 大方の意見では「今年の紅葉は良くない」と。 ”それなりに”綺麗な木もあるのだろうから、それを狙って…とは思うが。
 最も美しいのは北アルプス・涸沢の紅葉、次は栗駒山だと聞いたことがある。 涸沢の紅葉は、その美しさが30年に一度とか、100年に一度とか言われた年の、最も美しい日に見に行っていたし、栗駒山もきれいな紅葉の中を登ったから、まぁ、いいかと我が身を慰めることにしている。 1000年に一度の美しさと言われても、もう行けない! (笑)


イソギク  



葉の縁取りが気に入っています。

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 あまり楽しい話もないなぁと思いつつ新聞をめくっていたら、楽しくはないけれど笑える話があった。 「盗撮容疑」で事情を聴かれていた容疑者が、逃げ出したと。 千葉での話。
 取り調べ中の警官が”居眠り”をしているすきにですって。 二人いるはずの警官が、一人になったチャンスを逃さず・・・ではないのよね。 その警官が”居眠り”って、どういう場面なのか想像できないなぁ。 小春日和についうとうとと・・・かな?
 それにしても、どこまでたるんでいるのだろうとあきれるばかり。 笑っている場合じゃないのだろうけれど、笑っちゃうよねぇ。


ツワブキ  



秋の深まりを感じさせる花です。

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 農相の失言問題。 いつも思うのだけれど、発言を撤回したところで、その発言した事実が消えるわけではないのだから、何の意味もないのじゃないのかな?
 同じ失言を原因として二回『クビ』になりかけるというのは、やはり「おバカさん」なのだろうと思わざるを得ない。 人材不足もここに極まれりというところかな。
 結果的には「強行採決」になったのだから、「言わずもがな」の発言だったわけね。


コトネアスター  



先日、秋留台公園で見つけた「赤い実」です。 
この季節、綺麗な実がたくさんありますね。

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 晴天の「特異日」とされるだけあって、雲一つない快晴。 洗濯をしたり、掃除をしたり、布団を干したり、日向ぼっこをしながら新聞を読んだり・・・。
 今年は秋らしい日が少なくて、寒くなってきたので、久しぶりに「小春日和」を楽しんだ気分だった。 こういう日は体が良く動いて仕事もはかどる。
 市の文化祭も開催中のはずだけれど、そちらには失礼して「家居」を楽しんだというわけ。 昨日がこんなに良い天気ならば本当によかったのになぁと思いながら。 ま、わが人生は常にそんなものでしょ。


ブドウ園にて  



袋をかけるだけでも大変そうです。

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こんな枝を大きく張り巡らせて・・・。

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葉はきれいでしたが、この房の実付きはイマイチ。

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”食べ放題”で5粒食べ、もっぱらカメラを向けていました。

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 最近は日帰りのバスツアーでもゆったりと楽しめるものを選んでいたが、今日は昔ながらの「ちょこまか買い物ツアー」風なツアーだった。
 「紅葉の河口湖で富士山を楽しむ」ことを目的に参加したのだけれど、寒~い曇天で、富士山は裾野だけ。
 買い物も、少しなら欲しいと思うが、いくつかまとめてとなると、「まぁ、やめておこう」となるわけ。 今は一人暮らしも多いのだろうから、お店でも、「とにかくたくさんまとめて売ろう」としない方が、かえって売れるかもしれないのにと思うが、どうなのだろうね?
 何はともあれ、自分の車でも行っている河口湖だけれど”乗せてもらっていく”のは気楽だった!


彩 雲  



何か”いいこと”ありそうな・・・!

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肉眼でははっきりとは見えなかった「鳥の渡り」でしたが・・・。

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 韓国の朴政権が今大変なことになっているでしょ。 ニュースを見ていると、日本とはかなり違うなぁと思う。
 容疑者が警察に出頭するときの騒ぎにもびっくりしたが、韓国ではあの形が「社会的制裁」なのだそうな。 まだ”犯人”と決まったわけではないのに。
 さらに、重機が警察だか検察だかの建物を破壊しようとするに至ってはあきれてしまったが、お国柄なのかねぇ。 あの事態に至るまで、誰も阻止しないとは信じがたい話。
 我々に比べて、韓国の人々は「血の気が多い」のかも知れないねぇ。 お隣さんとのお付き合いの上で、そう理解しておくことも必要なのかも。


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