散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ご挨拶  



新年おめでとうございます

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 新年明けましておめでとうございます。 お健やかにお正月をお迎えでしょうか。 今年もよろしくお願いいたします。
 「災害は忘れたころにやってくる」と言われたものですが、近年は「災害はいつ何時起きても不思議ではない」と言えそうです。 災害のみならず、テロの脅威にもさらされる現代です。 「日本もターゲットだ」と公言する者たちさえいるのです。
 この新しい年が、穏やかに過ぎていくことを願うばかりです。 皆様のこの1年が幸多きものとなりますようお祈り申し上げます。


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走 る !  



寒さに負けず走る人が大勢います。 「青梅マラソン」へ向けての練習でしょうか。

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 今年もとうとう大晦日。 1年の早いこと! 昨年もそう思いましたが、今年も災害の多い年でした。 暮れになってからの人災もありましたし・・・。 皆様はどんな大晦日をお過ごしでしょうか?
 あまり変わり映えのしない当ブログに、今年も大勢の方がお立ち寄りくださいまして、本当にうれしゅうございました。
 今年も残すところ、3時間ほど。 皆様、どうぞお元気で良いお年をお迎えくださいますよう。 ありがとうございました。


オオバン  



多摩川で多くの水鳥を見ますが、「オオバン」が岸に上がって餌をついばむのを見たのは初めてでした。

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 今年は年末の予定がほぼ順調にこなせている。 それは予定を縮小しているから! つまり、年が改まると言っても、続きじゃないか、慌てることはないと言うのが基本の考え方で・・・。
 昨日は夕方”歩き”に出て、よく、野草情報を下さる方にもお会いできて、「良いお年を!」とご挨拶できたし、物置の灯油のポリタンクも満杯にしてくれてあったし、”黒豆”だの”きんとん”だの”チャーシュー”だのと時間のかかるものはできたから、一応格好はつくというもの。
 今は気を使うお客もないから気楽だけれど、考えようでは、気の張るお客や、家族ののために、一生懸命料理を作っていたころが「人生の華」だったのかもしれないね。 ま、「華」も枯れた今は、「楽が一番」で・・・。 (笑)


日向ぼっこ  



「年の瀬? 関係ないね」   

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 今年も残り少なくなった。 例年通り、テレビ番組も”くだらないもの”が多くなった。 気に入らないものを見る義理はないから構わないけれど、今年1年を振り返る番組は見る。 何しろ、ついこの間の出来事と思うものが、実は2~3年前のことだったりするのだら、”復習”の意味でもね。
 今日はそんな中で、今年だけでなく30年前のニュースにも接して面白かった。 と同時に我が身の”古さ”を改めて感じた次第。 例えば、今の10代の人は、JRの前身を知らない。 改札の”切符切り”の手元の写真を見ても、何をしているのかわからない等々。 今もお元気な元首相の中曽根さんも小泉さんも”歴史上の人物”らしい。 平成も29年を迎えるのだから、すべては自然のことなのだろうなぁ。
 「年を取るというのは、同じ考えの人が減ること」と聞いたことがあるが、確かに。 話の通じる人も少なくなるわけだ。


冬の畑  



「白菜」  外側の葉にしっかり包まれて。 霜で甘みが増すのでしょう。

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「長ネギ」  寒くなり、なべ物などで、出番が増えますね。

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 電通への強制捜査が始まり、今日は社長が辞任と。 労働基準法違反と言うことだが、ニュースで知る限りでも、常軌を逸している。 優秀な若い人が、自殺するまでに追い詰められて。 会社を辞めるという方向には考えられないほど疲れ果てていたのかと思うと、何ともやりきれない。
 若い人は名の知れた大手会社への就職を望むのだろうが、大手の会社に行くことが必ずしも「幸せなことではない」ことを、今回の事件は物語っているのじゃないのかな。
 来年から社会人になる人には、「仕事がすべてではない人生」を考えてほしいとは思うけれど、これは「上に立つ人の姿勢」によるところが多いのだろう。 得てして「頭の固い人」が管理職だったりするからねぇ。 折りしも今日は「仕事納め」。 少しずつでも「働き方」に対する意識が変わってくるといいが。


初冬の川辺  



荒涼とした冬景の中に、まだ元気な雰囲気の草もありました。

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大河多摩川も上流ではこんな感じです。

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 今年ほど「オリンピック」についての話を聞いたことはなかった。 前回の東京オリンピックも、こんなに大変だったのだろうか?  オリンピックの”ありよう”も変わったのね。 そもそも昔は「参加することに意義がある」と言われたものだが、今は勝たなくちゃダメ」らしいし、開会式の、あのお祭騒ぎは何だろう? 原点に返ることは難しいのだろうが、あんなにやらなくても・・・と思う。
 既存の施設を利用して、コースが足りなければ、ゲーム数を増やすとかで対応できないものなのかな? オリンピック開催を引き受ける国が減っているというが当然だろうなぁ。
 ごたごたを見聞きしているうちに、「オリンピック」など、どうでもよいような気分になりそう。 


ロゼット葉  



一面”枯色”の河原にあって、鮮やかな彩を見せるのは、「マツヨイグサ」の”ロゼット葉”です。

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 掃除をしようと、玄関の下駄箱を動かしてびっくり! 下駄箱がぴったりと接しているはずの柱に、「ヤモリ」が張り付いているではないか! 当然と言えば当然ながら、「生きているのかな」と思うほどぺちゃんこ。
 こっちもびっくりしたが、向こうも「寝ている場合じゃない」と思ったのだろう。 そろそろと壁の方に移動。 変なところで”冬眠”されても困るので、縁の下の板切れや木片が置いてある場所に引っ越してもらった。 しばらくして見に行ったら見えなくなっていたので、板の隙間にでも潜ったのだろう。
 文字通りの「縁の下」。 廊下の下の空間で、冬越しの球根の鉢なども置いてある場所なので、風も当たらないから大丈夫だとは思うけれど。 図らずも「ヤモリ」も冬眠することを確認したし、こういう場所で・・・ということも分かった。
 小さい「ヤモリ」がガラス戸に張り付いていたりすると、吸盤のような手足?をかわいいと思って見るのだが、今日のはかなりの大きさで”可愛さ”は感じなかった。 でも、一応我が家の住人らしいので丁重にね。
 縁の下の隅っこの「ヤモリ様御宿」で、無事新年を迎えてくれれば、ご同慶の至りである。


冬の”飾り”  



冬枯れの河原にも可愛いものがありました。

毛糸の”ボンボン”のようなのは「河原野菊」。

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ビーズ玉を通したように見えるのは「へくそかずら」。
名前はさておき、かわいい実です。

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 フィギュアスケートの日本選手権を見た。 男女とも若手の台頭には目を見張るものがある。 特に女子には実力派が多い。
 ついこの間まで活躍していた選手の皆さんは、若手選手の「振付」などに、名前が見える。 世代交代は紛れもない事実と言うわけ。
 一方、今年、鬼籍に入られた方を見ると、皆さん、わが生涯で”おなじみの”方たち。 残念ながら、「我が時代は去った」と言うこと。
 確かに、相撲界も、球界も、ちょっと目を離すと、たちまち「知らない選手」が増えているのだから・・・。
 「時代の片隅」から、若手の活躍を楽しむのも悪くはないなと言うところ。 「負け惜しみ」に聞こえたりして・・・。 (笑)


エノコログサ  



「エノコログサ」もすっかり”冬色”になり、これもまた、いい感じでしょうか。

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 Merry Christmas! と言っても、まるっきりそんなムードではない我が家。 せめてブログくらいはちょっと・・・。 (笑)
 糸魚川の大火で、出火原因が明らかになってきて、本当にびっくり! 鍋に食材を入れたまま、離れた自宅へ行っていたと。
 中華料理屋さんと言うことだから、調理場の中には”油分”も多いだろうし、強風の吹いている中、どんな用事があったのだろうね? 
 家庭でも、ガスにお鍋をかけたまま外へ出ては行かないでしょ? 電話でもかかれば、火を止めて出るでしょ。
 それを気にもせずに出て行くというのは、やはり「高齢者」だからなのかな、なんて思ってしまったけれど。
 重大な結果に、いくら悔やんでも悔やみきれないものねぇ。 『後悔先に立たず』、『覆水盆に返らず』・・・、まさしくその通り! 


エナガ  



庭が騒がしくなったと思ったら「エナガ」が何羽も来ていました。
忙しく飛び回り、あっという間に去っていきました。

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 新潟、糸魚川市の大火。 この暮れに大変なことになり、本当に言葉がない。
 木造家屋の密集した地域だというし、強風に加えて、水の便が悪い場所だというから、大きな災害になってしまったのだろう。
 火元の関係者も辛い立場だと思うけれど、火の扱いだけは十分気を付けないとねぇ。 火事では、何もかもすべて無くなってしまうのだから・・・。
 着のみ着のまま避難した人も多かったと聞く。 自分だったらどうするだろうと考えても、答えの出るはずもない。 何の役にも立たない心配をしているだけの自分が歯がゆい。


大 根  



冬の日差しの中で、この大根は葉も青々としていました。

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「切り干し大根」作成中です。

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右はまだ”切りたて”、左は 数日?、1週間くらい?干したものと思います。

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 インフルエンザが流行っている。 フィギュアスケートの羽生選手もそのために日本選手権は欠場と。 残念無念。 先だっての、グランプリファイナルでは、女子の本田真凛選手が、やはり高熱で棄権だった。 現地まで行きながら、さぞかし悔しかったことだろう。
 ”冷たい世界”が活躍の場だから、風邪をひきやすいのかもしれないけれど、せっかくのチャンスに活躍できないのが気の毒で・・・。
 でも、まだ若いのだから早く元気になってと願うのみ。
 他人事ではなく、高齢者の我々こそ気を付けなくてはね。 予防接種の効き目を信じたいところだが・・・。


長い影  



冬の木立がグランドに長い影を落としています。 今日は冬至。 暖かな冬至でした。

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 トルコでロシア大使が殺害された事件。 守ってくれるはずの人間が犯人ではたまったものじゃない。 至近距離から撃たれて・・・。
 犯人も駆け付けた警察に射殺されたと。 このニュースに接して、まず思ったのは、日本なら、この後に必ず「拳銃の使い方は適切だった」と続くのだろうなと言うこと。 もしかすると、日本では殺さないかも。 日本の警察は「生け捕り」が好きだから。
 犯人が人質を取って立てこもったりしているとき、「撃っちゃえばいいのに」と思うことがある。 (過激すぎる?)
 この「のんびり加減」が、ストーカー被害者の安全をまるで守れないことにも通じていたりして・・・ネ。
 ところで、ロシア大使の事件が、両国の関係悪化につながることはないのだろうね? 世界のごたごたはもう結構!


公園の子供たち  



「小作緑地公園」に遊具はありませんが、子供たちは「自然の遊具」で遊んでいました。

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「ユックリ組」も到着。 何でも遊べますね。

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 義父と亡夫が植えて呉れた庭木が大きくなって、その始末に”嫁”が困っているという状況だった。 新築のお宅に、苗木がたくさん植えてあるのを見ると、「今に大変ですよ」なんて思ってしまう始末で・・・。(笑)
  「シルバーさん」を頼んだり、「シルバーさん」になったりしてきたが、後期高齢者になってからは植木屋さんを頼んでいる。
 長年楽しませてもらった枝垂桜も寿命らしく、大風でも吹けば倒れそうなので、今年は伐ってもらった。 花もあまり咲かなくなり、枯れ枝ばかりが目立つようになったのでは、仕方がない。
 玄関前の”ぼろ隠し”「糸ヒバ」には虫が入ってしまい、これもお別れ。 「ヒメコブシ」は大木になり、我が家の庭では持て余す大きさになったので、コンパクトにしてもらったが、これは新芽が出て伸びるまではちょっと気の毒な姿になってしまった。
 これまでも、赤松だの「タイサンボク」だの白樺だのと何種類もの木を伐ってきた。 植えた時は小さな苗木だったのだろうが、60年もの歳月を経れば、混み過ぎで枯れたり、寿命で一生を終えるものが出てくる。
 住人も、庭木も、共に”老いたねぇ”と、「相憐れむ」状態と言うわけ。
 でも、大きな木がなくなり、本当にすっきりしたなぁ、庭も、この”嫁”も! (笑)


細い道  



羽村市は河岸段丘なので、坂が多いのです。
多摩川沿いの広場から土手に上がる細いけれど大事な道です。 

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幹線道路から一段上に行く近道。 細くて急ですが、なくてはならない道です。

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 沖縄のオスプレイの事故から幾日もたっていないのに、もう飛行再開ですって。 地元の収まらない気持ちは当然でしょ。
 「墜落」みたいなのに「不時着」だというし、おまけに「感謝しろ」なんて言うに至っては、あきれてものが言えない。 さらに、原因もはっきりしないのに飛行再開、本当に「言語道断」!
 日本政府も何を考えているのやら・・・。 原因究明はもちろんのこと、現場にも近寄れない日本の立場をおかしいと思わないのかなぁ? 国民を守る存在なのか、米にしっぽを振る米の愛犬なのか?
 米のやりたい放題じゃ、しょうがないだろうに?


サザンカ  



羽村市の「踊子草公園」の一角に、綺麗な色の「山茶花」が咲いていました。

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 関係していたサークルも、それぞれ会員の高齢化や自分の都合などで終わりを迎え、唯一残っているのがハイキングクラブ。 そのたった一つの会も、やはり「高齢化」が進んでいる。
 平均年齢を高めている張本人ではあるが、正直なところ、いつまでついて行けるかなと思う。 ゆっくりと、時間をかければ歩けると思いたいところだが、体力が落ちてくると、時間をかけても歩けなくなるのが現実。
 山での高齢者の遭難も増え、「体力に合ったコース選び」と言うことが盛んに言われるが、この、体力の減退を意識しない限り、「楽なコース選び」には到達しないのかもしれない。
 個人差はあろうが、日常的にトレーニングを続けなければ、体力の落ち方も早いだろうし、「年寄りの冷や水」にならないように気をつけなくてはね。
 車に乗れば事故。 山に行けば遭難。 『これが年寄りだ』なんてことにならないように!


冬晴れの空をバックに  



青空をバックにした冬木立が好きです!

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小さな木も悪くはないのですが、

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竹林もこの季節はきれいです!

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 今朝は寒かった。 起きて来たら居間の温度は0度。 雨戸をあけたら「カメの池」に氷。 お風呂場の窓は今冬初めて凍り付いていた。
 「東京の初霜」と聞いて、「羽村も東京!」と思い、『霜なんかとっくの昔から降りてるよ』なんて言ってみたくなったりして。 (笑)
行政面はともかくとして、気象条件には、はっきりと「多摩格差」が出る。 
 でも、来週は暖かくなるそうな。 インフルエンザもノロウイルスも流行っているというし、残り少ない今年を無事に過ごしたいもの。


かんきつ類  



散歩していると「柑橘類」が目につく季節です。 これは小さな「キンカン」。

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「柚子」は高いところにだけ残っていました。

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見たところは「夏みかん」ですが、さて、何でしょう?

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 日ロ首脳会談が終わった。 成果についてはいろいろな見方をする人がいて、どれが妥当な見方なのかは分からない。
 70年もたった4島の返還問題が簡単に決着するとも思えない。 実効支配を認めてきた形だものねぇ。
 米に追従して来た日本が、ロシアとの友好関係を築くのもやさしいことではないだろうし、ロシアは「労せずして得た」形の領土を、やすやすと手放すわけもないだろうしねぇ。
 ソ連の参戦は、いく日でもなかったのだから。 「戦争に負ける」と言うのはそういうことなのかも。


公園にて  



誰もいない小さな公園の中の道は、楓と銀杏の落ち葉を敷きつめたようでした。

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「しなびた銀杏と銀杏の葉」が、並べたように落ちていました。

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 日ロ首脳会談が始まった。 プーチン大統領は、2時間半の遅刻! この方、遅刻の常習者らしいが、首脳会談でも同じなのねぇ。 度胸がいいというのか、佐々木小次郎張りの戦略なのか?
 お迎えする側も、到着と同時に会談を始めたのにはびっくり。 「長旅、お疲れさま。 まぁ、お茶でも飲んで・・・」なんてことはないらしい。
 もっとも、 ”おもてなし”に地元の食材を使ったご馳走が供されるのだろうが、一切手を付けないそうな。 国から持ち込んだ食材で、国から同行した料理人が作るものだけと。
 『毒殺』を最も恐れているのだそうで。 確かに、かの国では、反体制派の要人の不審死が続いたりしたものねぇ。  代わりに”フグ”など食べて差し上げたいけどなぁ。
 ま、会談が少しでも良い方向へと成果を揚げられれば、それが一番だろうけど。


ハクセキレイ  



「セグロセキレイ」を見かけることが多いのですが、今日は「ハクセキレイ」に出会えました。
小鳥の世界にはもう「春」が来ているようでした。

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 沖縄でオスプレイが落ちた。 不時着と言うけれど機体の壊れ方を見ると、「墜落並」の壊れ方。 米軍も日本政府も『まずい!』と思ったに違いない。
 米軍の関係者が、民家を避けたのだから「感謝されてもいい」ですと。 腕を組んで”偉そうに”。 
 来年は横田基地にも配備が予定されているそうな。 わが家の上を通ることもあるのかね? 民家を避けて、多摩川にでも不時着したら、「感謝しろ」ってか?
 トランプ次期大統領の言葉通り、日本から米軍がいなくなるのを歓迎する人たちも多いだろうなぁ。 現在の協定で、”いざ”と言うとき、果たしてどの程度守ってくれるかは未知数だもの。 日本が軍事国家になるのも困るが、実際には、自国は自国で守らなければならないのだろうとも思うしね。


カンアオイ  



地面に並べたように咲く「カンアオイの花」。 この花を美しいと感じるか否かはその人の感性次第?

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 銀杏並木が黄色くなってきれい!と思う間もなく枝は切り落とされ、早々に片づけられる。 「黄金色の道」ではなく、「ゴミだらけの道」?
 幼稚園や公園で遊ぶ子供の声はうるさい、散り敷く落ち葉は大迷惑・・・。 
 そして、ついに、「除夜の鐘」も『騒音』とされるに至ったらしい。 除夜の鐘を聞いて、1年を締めくくり、新しい年へ思いをはせる・・・なんてことはない、というわけね。
 「うるさい」と思い始めればうるさいだろうねぇ。 108回もなるんだから!
 とは言え、ゆとりがないというのか、ぎすぎすした世相を反映しているというのか、何か寂しい気分に見舞われる話でもある。
 考えてみれば、毎朝聞こえていたお寺の鐘の音も、いつの間にか聞こえなくなっている! 夕方も!
 当市あたりでは、「除夜の鐘」まではまさか・・・と思うけど・・・。  「化石」となりつつあるわが身・・・かな。


ミニシクラメン  



毎年1鉢ずつ増やしていたミニシクラメン8鉢を、線虫のため全滅させてしまって以来、
意欲は完全に喪失していたが、今年は気を取り直して、また、まず1鉢を購入。

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 来年のカレンダーを目にする時期になった。 ひところほどではないが、買い物をするとお店でもくれたりする。 でも、なかなか使いやすいものはないでしょ。
 ばぁばの気に入っているのは、1年分が3段に分かれているもの。 利用している、某銀行のカレンダーで、予定は全部これに書き込む。 居間の壁に貼っておくのだが、パッと目をやれば、過去の出来事も分かるし、先々の予定も一目瞭然。 3段の間がかわいい絵で仕切られているのも、見やすさの要因になっている。
 昔のように営業担当の人がちょくちょく回ってこなくなったから、暮れにはカレンダーも目的の一つにして出向き、「ご自由にお持ちください」の張り紙通り、”ご自由に”頂戴してくる。
 部屋にも台所にも、あちこちでいただくカレンダーを掛けてはおくが、この銀行のカレンダーは、本当に重宝している。
 カレンダーというものが、「使い勝手」まで考えて作られているのかどうかは分からないけれどね。


落ち葉に埋もれて  



紅葉の季節も終わり、山では、「木の根道」も、

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小さな流れにかかる「小さな橋」も、

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「丸太の階段」も、全てが落ち葉に埋もれて、いよいよ冬に入ります。

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 高齢になると骨折が怖いというでしょ。 特に大腿骨骨折は「寝たきり」の原因になると。
 今夜のお通夜の故人は、大腿骨骨折で手術も無事できたが、「リハビリ」の時には気力がなえて、うまくいかなかったらしい。 その後、肺炎を起こされて亡くなったと。
 93歳と言うお年では仕方ないとも思うが、ご主人を亡くされた後も、怪我をされるまでは元気に、一人暮らしをしていらしたのに・・・。 近くに息子さんがいらしたから、周囲も心配はしていなかったと思う。 怪我さえなければねぇ。
 ご同輩の皆さん、お互い怪我には十分気を付けましょうね。


鳥 居  



「赤い鳥居」と言うと、箱根神社の鳥居を思い浮かべるが、これはハイキング時の八幡様の鳥居。
稲荷神社の鳥居はみんな赤いが、「魔除け」以外に何か意味があるのだろうか?

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こちらも先日のハイキングで出会った「金子神社」。 華やかさはないが、落ち着いた趣。

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 「受動喫煙」による死者が1万5千人もいると。 喫煙が嫌われて、家庭でも換気扇の下だの、ベランダに出てだのと喫煙場所に苦労するらしい。 「蛍族」なんて言われたりしている。 東京オリンピックまでに、建物内はすべて禁煙にするなんて話もある。
 不思議に思うのは、それでも「吸いたい」人がいることと、それでも「売っている」と言うこと。 小さくなって吸うこともなかろうと思うし、そんな健康に悪いものを国が率先して売ることもなかろうと・・・ネ。
 たばこの栽培農家もあることだし、簡単なことではないのだろうが、最近の傾向を見ていると、みんなが吸うのをやめればいいのになんて極端なことを考えてしまうわけ。 麻薬に向かわれても困るということかな?


ジョウビタキ  



この冬、初めて撮ったジョウビタキのオスです。 メスは優しい目だけれど、オスの目はきついです。

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 韓国のパククネ大統領に対する弾劾案が賛成多数で可決された。 大変なこと。 今回の隣国の事件で「弾劾」と言う言葉を初めて知ったという人が結構いる。 ばぁばは中学生のころ知った。
 今の赤坂迎賓館は、かつては赤坂離宮だったでしょ。 終戦直後、ここに「国会図書館」がおかれていたことがあった。 中学生だったばぁばは、何度か利用させてもらったのだが、「国会図書館」の看板とともに掲げられていたのが、「弾劾裁判所」の看板だった。 弾劾裁判所ができたのは、1947年と聞いたから、できたばかりだったのだろう。
 図書館も、もちろん限られた場所しか入れなかったけれど、「立派な部屋」だったことだけは記憶している。 敗戦直後の東京は焼け野原だったから、こういうことになっていたのだろうね。 もっとしっかり見ておけばよかったと、今は思うけれど。 (笑)


クチナシの実  



こんなにたくさんなっているのを見たのは初めてでした。 
”きんとん”の色を出すのに使うと言いますから、そろそろ出番ですね。

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 都議会の本会議が始まり、また「攻防戦」が始まった。 自民会派の議員の質問を一生懸命にメモする知事の姿が???だったが、要するに、これは、今までの都知事の発言を”都合よく”解釈して、”困らせてやろう”という自民会派議員の魂胆から発したことだったというのが、大方の見方。
 何のことはない”上げ足”を取ったり、意地悪をしたり・・・ということ。 相変わらず、やることが「子供じみて」いるねぇ。
 議事の進行としては「時間の無駄」みたいではあったが、都知事自身が困ることもなかっただろうし、自民会派の魂胆が”見え見え”では、かえって、自分たちのマイナスになっただけじゃないのかな。
 来年の都議会議員選挙が何だか楽しみになってきた。 (笑)


チロリアンランプ  



ご近所のお宅のフェンスを飾っていた花です。

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 朝からパソコンの調子が悪かった。 ちょっと調べたいことがあったのだけれど。 夕方、やはりおかしい。 インターネットに接続できない。 したがって、メールも今日は来ていないわけ。 「面倒くさいから放っておくか」と思ったものの、明日になれば接続できるという保証は全くない。
 まだ5時前だからいいかなと、プロバイダーの「サポートセンター」に電話した。 「お話し中」が2度。 3度目の正直でやっと通じた。
 プロバイダーの方ではちゃんとつながっているから、パソコン側の問題だと。 「一度、再起動してみてください」と。 再起動にはかなり時間がかかった感覚だったが、なんと、これで治った。
 今日はウインドウズ8・10で、全国的につながりにくい状態になっているのだそうな。 「再起動で治る場合がある」と知ったのは良かった。
 地元のプロバイダーが親切で本当に助かっている。 電話による「遠隔サポート」でらちが明かなければ来てくれる。 無料で!  ウインドウズもXPあたり のころまでは良かったけれど・・・ネ。


ヤブツバキ  



公園で「ヤブツバキ」が咲いていました。

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 自動車事故。 高齢者の次はタクシーですか! タクシードライバーは「プロ中のプロ」だろうに・・・。 車線変更をして衝突と言うことだと、タクシーサイドに非があるように思えるけれど。
 車にも、飛行機のような記録装置がついていたらしいから、そのうちに詳細は明かされるだろう。
 オートマ車が出始めたころの事故は、マニュアル車から乗り替えた人が起こすとされていたが、最近はオートマ車が主流だから、慣れているはずの人が起こしているわけ。 やはり、心身の衰えなのかねぇ。 タクシードライバーのみなさんも、ストレスは大きいと思うから。
 年の瀬を控えて、お互い、気を付けましょうね。 (まずは、自分自身に言い聞かせているわけで・・・)


オブジェ?  



河川敷のグランド脇に出現した「オブジェ?」です。

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いくつもできています。

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枯れ木(?)と絡まった枯れ草が作り出したものなのです。

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見る角度によって見え方が違います。

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「面白い」と言ってカメラを向けている「おかしな人」がもう一人いました。 (笑)

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野 川  



「ハケ」(国分寺崖線)の湧水を集めて流れる一級河川で、小金井あたりの水辺は風情のある景観を保っています。

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桜の美しいことでも知られ、お花見シーズンには花見客で埋まるようです。

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庭先にこんな風景がほしいと思いますね。

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カモの遊ぶ、のどかな「野川」でした。

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 「ハイキングクラブ」の活動日。 昨日も結構歩いたので、続けての今日はどうかと少し心配しながらも、お仲間に会いたいので出かけた。
 今日は、埼玉の「加治丘陵」。 さほど遠くはない場所に、こんなところがあったのかと感心したが、結構にぎわっていた。
 360度の展望が楽しめるという展望台に登った。 今日はすっきりした青空というわけではなかったのが少々残念ではあったものの、富士山もうっすらと見え、奥多摩や秩父の山並みを、説明板と照らし合わせながら眺め、「見えている山のほとんどに登っているねぇ」と、あきれたりしながら、楽しんできた。 紅葉も最終盤と思われるが、山ではまだきれいだった。
 激しいアップダウンもあまりなかったので、足も無事で、「意外に強い我が足」に”カンパーイ”と言ったところ。 昨日感じていた軽い腰痛が治ってしまったのも、「山の効用」かな。


滄浪泉園  



「多摩らいふ俱楽部」のイベント、「晩秋の小金井 滄浪泉園と湧水のみちを巡る」に参加しました。

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実業家、波多野承五郎の別荘だった「滄浪泉園」の命名は、犬養毅とのこと。

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一度訪れたいと思っていた場所でした。

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武蔵野の自然が残る「回遊式庭園」で、まだ紅葉が楽しめました。

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かなりの大きさの池は、「東京名湧水57選」にも選ばれている、「ハケ」からの湧水が流れ込んだものです。

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 大岡昇平の「武蔵野夫人」にも登場する貫井神社や、「ハケ」の湧水を巡るというので、「武蔵野夫人」を読み返したり、「予習」をして出かけた。 小金井市観光協会の「まちなか観光案内人」の説明を受けながら、9時過ぎから11時半過ぎるまでよく歩いた。
  「案内人」の皆さんには、それぞれ分担があるらしく、交替で説明をしてくださった。 時には、「この説明はしないのかな」なんて分担外の方の”裏の声”も漏れたりして。
 ある程度以上の年齢の方たちが集まると、お互いに競争心がわくのは常のことみたいね。 シルバーセンターの植木屋さんもそうだったなぁ、なんて妙なことまで思い出したりしながら聞き流していたが。 (笑)  でも、その「負けたくない気持ち」が、若さを保つ秘訣かもね。 なにはともあれ、ありがとうございました。


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