散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

御岳渓谷 (2)  



前方に「御岳小橋」が見えてきました。

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午後の日を受けて水が光ります。

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岩を嚙んで流れる清流。 「渓谷」らしい風景です。

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きれいな水と岩の描き出す渓谷美を堪能して、そろそろUターンです。

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 文科省の「天下り事件」を受けて、ほかの省庁にも調査の範囲が広がるらしいが、文科省だけにとどまるとはちょっと考えにくい気もするなぁ。 文科省が「上手に生き抜くための教育」の素晴らしいお手本を見せてくれたってこと?
 もっと一生懸命にやってほしいことが、教育現場には山積しているだろうに。 嘆かわしいこと。
 世界の目が、トランプ大統領の”政策”に注がれているからと言って、国内の”問題”から目をそらさず、しっかり目を向けなくてはね。 


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御岳渓谷 (1)  



一時ぱらついた雨も心配なさそうでしたので、午後から御岳渓谷に出かけました。
ポカポカ陽気の中、「楓橋」から上流に向かい、「御岳小橋」近くから戻る予定です。

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「鵜の瀬橋」付近からは、岩が多くなります。

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きれいな水は水量も豊かでした。

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「鵜の瀬橋」を過ぎたあたりから下流を見ています。

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 トランプ大統領の”大統領令”が波紋を広げている。 特定の国からの入国制限! ちょっと強引すぎるようで。
 各国の空港での「搭乗拒否」に続き、日本でも「拒否」とまでは行かないらしいが、何やら始まるようね。 米で、入国拒否となると、送り返すのは乗せていった国の責任でと言うことになるらしいから・・・。
 家族が米に住んでいるのに、米の永住権を持っている家族でさえも認めないというのではねぇ。
 米至上主義、白人至上主義らしい大統領だから、来月お出かけの安倍総理にも、とにかく頑張って頂かないと。
 世界中が「早く倒れることを待っている」なんて声もちらほら! そんな国が増えても困るが・・・。


メジロ  



良く動く「メジロ」が、珍しくじっと止まっていました。

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 女は長生き。 コーラスをやっている友達が言うには、昼前の練習後、食事をして帰るメンバーは全員”未亡人”だと。 確かに、旦那が待っていれば、急いで帰ってお昼の支度をしなくてはならないだろうし、その旦那の具合が悪かったりすれば練習にも出ては来られないだろうからねぇ。
 定年後の旦那との生活に不安を感じる奥さんは多いらしいが、ある程度、自分の世界を築いてきた奥さんとしては、それを乱されたくはないというところかな。 「亭主元気で留守がいい」と言うのは真実だったりして。 でも、亡くなってしまっては困るわけ。
 一方、「女やもめに花が咲く」ともいうでしょ。 「花が咲く」とまでは行かなくても、女の方が”立ち直り”が早いのかも。
 現代の若夫婦が高齢者になるころは、どんな夫婦になっているのだろうね?


続く冬晴れ  



年が明けてから東京で太陽の出なかったのは僅か二日だけだそうです。
飛行機雲は天候悪化の前触れとも聞きますが、関係ないようです。


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 和歌山で、給食が原因の大規模な食中毒が起きた。 15の小中学校や幼稚園の子供たち700名以上が「ノロウイルス」に感染と。 給食センターが原因とは!
 ニュースでは、「症状は軽い」と言っていたが、被害者の子供さんの一人は、「こんなに何度も吐いたのは初めて」と。 『軽かった』のは何よりだったが、どういう経路でこんなことになったのか、しっかり調べてもらわないと各地で心配だろう。
 家庭でも、それなりの注意はしているのだろうが、大勢の”食”を扱うところでは注意の上にも注意してもらわないとねぇ。 今回も、元気な子供たちだったから「軽く」済んだのかもしれないけれど、高齢者の施設などだったらと思うと恐ろしい。


今日の奥多摩湖  



お正月に続いて奥多摩湖へ出かけました。 同年配の女3人で、山上の「展望台」を目指しました。
周囲の山には、8日に降ったという雪がまだ残っていました。

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真下に奥多摩湖が見え、「高所恐怖症の人には無理そう」などと話し合いながら慎重に・・・。

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青梅街道にもかなりの雪が見えました。

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湖畔の道路にも雪があり、寒い日が続いたことを実感させました。

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 久しぶりに電車とバスを乗り継いでの”お出かけ”。 マイカーよりも時間はかかるけれど、のんびりと気楽。 今日はあまりカメラに夢中にならないようにと決めて出かけ、久しぶりのおしゃべりを楽しんだ。
 冬の平日とあって、奥多摩行きの青梅線も、奥多摩湖行きのバスもすいていた。 行楽シーズンの休日などは臨時バスが出るほどの混雑なのに、帰りのバスも奥多摩湖から乗った時には、「貸し切り状態」。 みんな「シルバーパス」利用者だから、バス会社はあまりもうからないのかもしれないが、どうなのだろう? 
 高齢者の基準の年齢が変わりそうだけれど、そうなるとシルバーパスの交付基準も変わるのかな。 どう変わっても我々は「超高齢者」だけれど。 あちこちに高齢者向けの施設ができるが、今の高齢者がいなくなったら人口減少の日本では、ますます空き家が増えるだろうなどと、”余計な”心配もしたりして・・・。


生命力  



2014年6月の大雨で崩落した”向山”」の現場で、この画像は崩落後1年余経ったころのものです。
ハイキングコースでもあり、通れるようにはしてくれましたが、横の木の露出した根はそのままでした。

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こちらは先日撮ったもので、木の陰の土はさらに減っている感じですが、木は元気で、
「強い生命力」を感じます。 大雨の度に、崩落がさらに進むのではないかと心配です。

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 「大統領令」とやらに次々と署名をしているトランプ氏。 まさか「大統領になれば何でも思いのまま」と思っているわけではないのだろうけれど、いささか”傲慢”とも受け取れる。
 勝手に国境に壁を築いて、代金は相手国が払えなんて話が通用すると本気で思っているのだろうか。 かなりの勉強不足もあるようだしねぇ。 初めて大統領になった年齢では、最高齢だというが、認知症の始まりでもあるまいと思うし。
 駄々っ子みたいな人がトップの国とのお付き合いも大変なことだろう。 アメリカ自体はさらに大変じゃないのかな?


シロハラ?  



「シロハラ」ではないかと思います(?) 
落ち葉をかき回す音は耳にしていたのですが、今日こそ姿を捉えようと粘りました。

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 横綱稀勢の里が誕生した! 口上もこの人らしくてよかった! 「シンプル イズ ザ ベスト」と言うではないですか! 「ちょっと噛んでしまってすいません」もご愛嬌。
 「仏頂面」の関取と思われていたかもしれないけれど、中学生時代のエピソードなどが広く知られるようになり、人気も上がることだろうね。 まじめな人らしいから、長く横綱を張ってくれると、期待したい。
 長い間、日本人の横綱は出なかったけれど、その間、モンゴル勢がこの世界を守ってくれたことも忘れてはいけないことだろうね。 感謝しなくては。
 四横綱になる今年の場所を楽しみたい。


ビオラ  



「ビオラ」は種類も多く、寒さにも強いようで、春に先駆けて花壇を彩ります。

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 「オレオレ詐欺」から始まって、最近は「還付金詐欺」が主流になったのかな? わが家にはさっぱり来ないなぁと、思っていたら、やっと来た。(笑) 別に待っていたわけではないけれど・・・。(笑)
 市役所の職員を名乗っての電話。 これは特に不思議ではないが、周囲がやたらにぎやかなのが、ちょっと? 電話をもらうことは今までもあったけれど、周りがガヤガヤしていたことはないし、市役所に出向いてもいつも静かなのでね。
 電話の内容は、まず、「昨年の2~3月分の医療費が還付されるのだけれど、その手続きの用紙が届いていませんか」と。 「届いていない」旨返答すると、「郵便局の不手際で、届いていない例が何件かあるらしいのです」と。 続けて、「それでは、こちらで手続きはいたしますので、どちらの口座にお返ししたらいいでしょうか」と。 銀行名を言うと、「では銀行からご連絡が行くようにいたしますのでお待ちください」と。 「午後は留守にいたします」と言うと、「大丈夫です。 30分もしないうちに連絡が行くと思います」ですって。 これが”劇場型”と言われるスタイルの「詐欺」なのかな?
 主な会話はこんなところだったのだけれど、その間に、「携帯をお使いですか」などとも聞いていた。 ばぁばには昨年2~3月に”医療費”を払った記憶がなかったので、念のため、「それは○子の医療費ですか」と娘の名で尋ねたところ、「いいえ、○○様のです」と、ばぁばの名前を言う。 その時点で、”ウソ”の確認は取れたわけ。
 そもそもわが家では、高額医療費の制度には大変お世話になっているので、その手続きには詳しいと思うし、支払いの時点で上限を超えた分は差し引いた金額を納めれば済むように手続きもしてある。  
 医療費も払っていないのに3万なにがしかのお金が戻って来るとは嬉しい話。 でも、向こうも気づいただろうから、次の電話はあるまいと思っていたのに、また来た! ”銀行”から!
 こちらから、「どちらの支店ですか」と尋ねてみたら返事がなく、重ねて聞いたら、「東京の本店です」と。 「本店は東京ではないはずだけどな」と言ってみたが無言。 「どうぞ続けてください」と促したら、「還付金をどうしますか」と言うので、「口座に入れておいてください。 必要な時におろしますから」と返事。 そうしたら、「本店の”送金センター”をご存知ですか」と聞く。 「そんな架空のものを知るわけはないでしょ」と内心思いつつ、「聞いたこともないし、利用したこともありません」と答える。 相手がさらに続けようとするので、面倒になり、「失礼ですが、この話、私は信じておりませんので。」と言ってみた。
 『それじゃ死ねばいいじゃないですか』で切れて、ばぁばは大笑い。 不意を突かれたからか、なんとおとなしやかな”捨て台詞”! それまで丁寧に敬語を使いながら説明していたから、とっさに「このクソばばぁ、死ね!」とは出なかったのだろう。(笑)
 長くなりましたが、要は、皆さんお気を付けくださいね、と言うこと。


クリスマスローズ  



昭和記念公園で「クリスマスローズ」が咲き始めていました。

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咲き始めで、とても綺麗です。

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つぼみもどっさりついています。

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 『横綱への推挙』が決まった稀勢の里関。 本当に良かった。 コツコツと努力する人が報われるのはうれしいこと。
 大関の中で、優勝したのは一番遅かったものの、琴奨菊関は”大関陥落”、豪栄道関は”途中休場”。 横綱になれるかどうかは定かではないのだから、優勝は遅くても”その後”はよかったではないの!
 中学生だった時に、「将来は大関、横綱になれる」と見込んだ、先代の鳴門親方の慧眼もたいしたもの!
 今年はまた、相撲人気に火がつくかもね。 頑張ってほしいと思う。


ジョウビタキ   



メスのジョウビタキです。

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まん丸い目が可愛い!

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 トランプ大統領になったばかりなのに?、なったばかりだから?、どちらが当てはまるのか分からないけれど、アメリカだけではなく、世界中で「反対デモ」が起きているというのは、どう考えても異常現象。
 「都民ファースト」はすっかりおなじみの言葉になり、大いに歓迎されているが、「アメリカファースト」は問題視されている。 同じ「ファースト」でもかなり内容が違うものねぇ。 世界中を不安に陥れて、スタートを切ったということ。
 当選したのだから支持者が多いのかと思いきや、そう単純なものではないと見えて、支持率は4割程度と言うのだからおかしな話。 選挙制度がややこしい国だけれど、その制度自体に問題があるのかもね。 得票数は少ないのに当選するというのだから。 メディアとの対決姿勢を見せているが、反対するものを排除していくだけでは何事も始まらないだろうにね。
 世界を平和に保つ担い手になってほしいのに、世界を混乱させる先頭に立つとはねぇ。 これから、世界中が彼の言動に振り回されるのかと思うと、何だかやりきれない気持ち。


ソシンロウバイ  



「蝋細工」を思わせる花。 良い香りが漂います。

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 千秋楽を待たず、大関稀勢の里関の初優勝が決まった。 これで、横綱になれるのかな?
 正直なところ、稀勢の里関は優勝できないと思っていた。 「優勝すれば横綱」と言われ続けて何場所だろう? こういうことには、えてして”流れ”があって、それに乗れればとんとん拍子に事は進むが、流れに乗り損なえばチャンスはなくなるものと思ってきたので。
 とは言え、今場所も期待せずにはいられなくてね。 そして、まさか「八百長」じゃないだろうなと思うほど、ここ幾日かは、ばぁばの思い描いた「稀勢の里優勝へのシナリオ」通りにライバル力士の勝敗が決まっていた!
 優勝が決まって、普段あまり表情を変えない稀勢の里関の涙を見た時は、こちらも胸が詰まる思いだったが、千秋楽の一番も勝って「有終の美」を飾ってほしいねぇ。


日本水仙  



水仙の中では一番好きな種類です。

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 あと何時間かで45代米大統領になるトランプさんも、大金持ちらしいけれど、近年、常に世界の長者番付の、トップ争いに登場するのが、マイクロソフト社の創業者ビル・ゲイツさん。 この方の資産は750億ドル(8.5兆円)だそうな。 額が多すぎて、”ピンと来ない”!
 番付上位の皆さんの資産額は似たようなものだろうけれど、上位8人の資産額の総計は、普通の人、36億人の合計資産に相当するのだそうで・・・。 前にも書いたと思うけれど、本当に、あるところにはあって、ないところにはないのよねぇ。
 最近の日本の場合、貧困格差が広がっているというし、子供の貧困が問題になっているでしょ。 ビルゲイツさんはそれなりのことはされているらしいが、大金持ちの目から見て、「貧困」とはどういう感覚のものなのだろうね?
  「伊達直人現象」も、すごいお金持ちが起こした現象ではなかったし、「そういうものじゃないのかな」と思えるのだけれど・・・。


水鳥の池  



昭和記念公園の「水鳥の池」です。 ほぼ一周してみました。

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 しばらく通らないと街中の風景がすっかり変わっていたりするでしょ。 更地になっていると、以前何があったかわからなかったりして。
 住宅地だけではなく、幹線道路もちょっと様変わりするみたい。 「前もここに信号があったっけ」なんて思ったり、「左折車線が別になったんだ」と知ったり。
 この時期、どこでも「道路工事の真っ最中」。 その結果、どこがどう変わるのかは分からないけれど。 「片側交互通行」とやらで、時間がかかることになっている。 
  『無電柱化達成』の暁には、「道路工事」は少なくなるのだろうかねぇ? その「暁」を見ることはとても無理そうだけれど・・・。


試し撮り  



「手持ち夜景」と言うモードを試してみようと、手近な「羽村大橋」を撮ってみました。
見慣れた「羽村大橋」も、ちょっと違う雰囲気で、新鮮な感じを受けました。

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青い光は「堰下橋」。

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街灯で道路は明るい。

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 小池都知事になってから、都政に注目するようになったのは確か。 と同時に、政治家と言われる人たちの意識とか、ある種のテクニックとかを垣間見る機会も与えられた感じ。
 政治家と芸能レポーターだけは御免だと長年思っていた。(笑) 芸能レポーターが今でも存在するのかどうかは知らないのだが、政治家はやはり好きになれない。
 お互いの足の引っ張り合いはするし、「手の内」を見せたがらないとか、言葉も信用できないし、どうもね・・・。
 小池さんはメディアの使い方がうまいと言われている。 そういう人間性以外の”能力”が必要な職業なのだろう。
 都議選に対する”準備”だとか、前哨戦と言われる”千代田区長選”だとか、コメンテーターが色々と解説してくれるが、どうなっていくかなと、野次馬として見ている分にはまことに面白い。
 都民として求めることは、「住み良い東京にしてもらいたい」ということに尽きるわけだけれどね。 


工事現場  



堰下橋の「耐震工事」が行われています。

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22年前の阪神大震災では高速道路が倒壊しました。 橋の上では逃げようがありませんから怖いです。

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 新しい年を迎えたと思ったら、もう半月が過ぎている。 この調子で今年もあっという間に過ぎていくのだろう。 阪神大震災から22年と聞けば、もうそんなに経つのかと驚くが、時の流れはホントに早い。
 このところ各地に大雪が降り、晴れている東京も寒い。 一方、確実に日の暮れるのは遅くなっている。 一番寒い時期に、日が延びているのは何かホッとさせるものがある。 
 温暖化で、昔ほどの寒さではないのかもしれないが、災害は増えているし、世界もなんとなく不穏な様相を呈しているし、明るい未来を思い描きにくい時代。
 そんな中でも、「今が寒さの底で、間もなく暖かい春が来る」と思えば少しは元気になれそう。 『冬来たりなば春遠からじ』と言うから、昔の人も同じことを考えていたわけ。 「時は金なり」とも言うから、寒くても、時間を有効に使う努力をしなくては・・・ネ。 


  



寒さが続きます。 羽村堰にある倉庫の屋根では、鳩たちが気持ちよさそうに「日向ぼっこ」。

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 豊洲の検査結果が公表された。 驚くべき結果! でも、もしかしたら、本当に驚くのはこれからかも。
 今回の検査は9回目。 7回目までは心配するような結果は出なかったのに、8・9回目には”問題あり”と。 この間の環境で変わったのは、「都知事が代わった」と言う点。 なんか、きな臭さを感じるのは ばぁば だけかな?
 そもそも普通なら、検査の結果を見て、心配なしと決まってから工事が始まるのだろうが、豊洲に関しては、検査と並行して工事が進められたというのはなぜだったのだろう。 前の土地所有者のガス会社から「危険性」についての情報はしっかり入っていたというのに・・・。 危険を承知で買い入れ、検査結果も待たずに工事を始めるとは・・・。 ???でしょ?
 さてさて、どうなることやらね?


ホオジロ  



今日は「ホオジロ」です。

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 「ホオジロガモ」の顔の白斑とはかなり違います。

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上の2枚は同じ個体で、「オス」と思われますが、こちらは顔の模様から、「メス」かと思います。

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 テレビをつけたら女子駅伝をやっていた。 都道府県対抗女子駅伝。 京都は猛烈な雪だった。 区間によっても差があったけれど、走者が見えないほどの降雪の区間もあって、選手の頭の上にも雪が積もり、滑らないかとハラハラした。
 何しろ、着ているものは、ランニングシャツに短パン! アームウオーマー(?)をつけている選手もいたけれど、若い女性だから耐えられたのかなと思ったり・・・。(若い男性よりは脂肪があるだろうから・・・ネ)
  マラソンは延期になった話を聞くけれど、駅伝は暴風雨や猛吹雪でもやるものなの? 登山なら、「撤退する選択も必要」とされるけれど、駅伝は「さにあらず」?
 箱根駅伝で降雪の年、「ドラマティック」などと無責任に思ったことがあったけれど、今日は猛烈すぎて、それどころじゃなかった。 まぁ、無事に終わったようだから、年寄りの取り越し苦労に過ぎなかったのだろう。


水 鳥  



風花の舞う寒い日でしたが、多摩川では水鳥が元気に遊んでいました。

「ホオジロガモ」と「キンクロハジロ」が上流に向かって一緒に泳いでいました。

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途中でバラバラになり、向きを変えたり

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あちこちに行ったり

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羽づくろいをしたり、羽ばたいたり、それぞれが気ままに楽しんでいるようでした。

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 今年の「センター試験」も大雪に見舞われた。 受験生はもちろん大変だろうし、試験場側も大変だろう。 交通機関にも当然トラブルが生じるから、親や教師の心配も切り無しだろう。
 大雪だけではなく、「インフルエンザ」や「ノロウイルス」も流行のピークを迎える時期。 何もこんな時期に「センター試験」を持ってこなくてもいいのにと思うが、何度繰り返しても変わる様子はない。
 いったん決まったことを変ええるのは、本当に大変なことらしい。 憲法、皇室典範、・・・レベルの違う問題もある!
 人が決めたことで、人が苦労する。 人が決めたことを、人が変えられない。 人が決めたのだから、また変えればいいとも思えるが、もし、これを簡単にやってのければ、”隣国”の人たちとと同じ考えになってしまうわけかな。
  重要な物事を決めることの「重さ」を感じる次第。


冬の散歩道  



木の葉も落ちて見通しも良くなり、遠くの山もすっきりと見え、冬晴れの日の散歩は快適です。

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ススキも冬日を受けて白く輝いて見えます。

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 テレビで見る限り、トランプさんと言う人は、”反対派”をことごとく排除したい人らしい。 ”わがまま”とも言えそう。 でも、メディアを相手にわめいている姿からは品性を感じることはできなかったし、この人が大国の大統領になって大丈夫なのかと心配にもなった。
 こちらもかなり過激と思われる、フィリピンの大統領は”同じ仲間”と歓迎していたが・・・。
 一方、韓国でも大統領選挙は間もなくだろうと思われるが、予想される候補者の中での一番人気は、「激情型」の人らしい。
 世界中が、そういう激しい人を求めるようになってきているということなのかな? 世界中が「刺激」を求めているのか、「変化」を求めているのか? これからの世界はどうなっていくのだろう。 「穏やか」なのが一番だと思うけどなぁ。


寒い朝  



今朝は冷え込み、土手の草も真っ白。

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少しアップにして・・・。

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日が当たっても、少し影の部分は、粉砂糖をまぶしたようでした。

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 非常食の備蓄、最近は「ローリングストック」とかで、使った分を補充するスタイルが多いのかな。
 わが家では、お米などが”空っぽ”にならないように心掛けている程度。 戦後の食糧難の経験から、1週間や2週間、「栄養バランス」など気にしなくても大丈夫と思っているので。 空腹でさえなければいいと思うわけ。 缶詰もいくつかはいつもあるし、梅干しもあるし、土手には”ギシギシ”も生えているから・・・。 (笑)
 水は近くに「緊急用の市の水道設備」があるので、10リッター入りのポリタンクを用意した。 昨秋から、その一つにいつも水を入れておき、3日に1度、中の水を植木・草花用に使うことにしているのだが、夏でもそれでいいものかどうかを思案中。
 ま、田舎だし、ボロ家さえつぶれなければどうにかなるかなと言うところ。 心配しだすと都心に出る気のなくなるのが、一番の問題だったりして。


カーブした坂道  



坂道を登るのはこたえます。 カーブで先が見えないとなおさら・・・。

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車ならば、なんということもないのに・・・。

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 福島から横浜へ避難してきた子供さんが、”いじめ”にあって150万円取られたと言うニュースがあったでしょ。 これを教育関係者は「”いじめ”ではなく”おごり”だった」と認識した。
 子供さんは不登校になり、フリースクールに通っているらしい。 「いじめられるのが怖くて、お金を渡した」と。
 横浜市の感覚は異常ね。 子供が、友達におごることはあったとしても、”150万円”を”おごり”の範疇に入れるのだから! 普通の感覚ならば、これは”おごり”ではなく、明らかに、”恐喝”でしょうよ。 れっきとした「犯罪」でしょ。
 なんで、教育の専門家は「いじめ」を認めたがらないのだろうね? それは自分たちの”怠慢”を示すことに他ならないと自覚しているからじゃないのかな? まず、自分自身を教育しなくてはね。


松姫のお墓  



八王子七福神の一つ「信松院」は、武田信玄の娘、松姫(信松尼)が開基のお寺で、菩提寺でもあります。

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松姫のお墓は、お寺の墓地の中ほどにありました。

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武田菱のついた小ぢんまりとしたお墓でした。

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 今日も年賀状関連で。 年賀はがきの売れ行きが年々落ちているというけれど、当然だろうね。 若い人たちは、「あけおめ」で通じる時代、書くよりも手っ取り早いもの。 そして、後始末も今どきは大変でしょ。
 「個人情報保護」とやらの観点からすると、簡単に処分することもできない。 シュレッダーにかけたり、なければ鋏で切ったり・・・! 年別にまとめておく方法などが紹介されるけれど、いずれは”処分”だろうから。
 どこかのコンビニに無料で処分を引き受けるための箱が設置されたそうだが、しょっちゅうコンビニを利用する人には良さそう。 でも、そうでない人がわざわざ出かけるとも思えない。
 「凝った賀状」を作成する人以外は、だんだんと距離を置くようになって当然かなと思うわけで。 さらに、25日までに出せとか、2日の配達はやめるとか、・・・ネ。
 まだ年寄りが多いから、賀状の交換もあるだろうが、「あけおめ世代」が年寄りになるころは・・・果たして・・・?
 『年賀はがきの発売初日に、並んで買わなくては買えなかった時代が夢のよう』と、郵便局では思っているかもね。 (笑)


冬の池  



冬の鯉はあまり餌を食べないのだそうです。

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湧水量も少なめなのでしょうか。

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立派な鯉です。

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 年賀状も、もう来ないだろうと思われる時期。 今年は、毎年来ていた親しかった同級生二人からの賀状が来なかったが、状況は分からない。 
 80過ぎれば何があっても不思議ではないけれど、「長年のお付き合い」の最後があいまいになってしまうことの多いのが現実。 ご家族から、”不幸”を知らせて下さることもあるが、ほとんどは「なしのつぶて」。
 まぁ、”良いこと”があって終わりになったとは考えにくいからねぇ。 「本年をもって賀状は終わりにします」と伝えるのも、確かにいいのかなと思ったりもする。
 年寄りの交友関係など、子供たちも詳しくは知らないだろうから、「なしのつぶて」も仕方ないけれど、ちょっと寂しい気も。 ま、人生とはそんなものさ、と割り切るべきかな。


七福神めぐり  



ハイキングクラブ恒例の「七福神めぐり」。 今年は八王子でした。 
「八」にこだわったのか、ここでは「八福神」でした。

これは本立寺の「毘沙門天」。 「なぎなた」を手にした珍しいお像でした。

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こちらは「吉祥院」での「仏像」の行列。

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「信松院前」交差点の「六地蔵」も、「七福神」には関係ありませんが、可愛らしかった!

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 「七福神めぐり」がお正月の恒例になっている「羽村ハイキングクラブ」。 「七福神」が各地にできたのはいつ頃だっただろう? 各地を巡って、その「お像」を拝見すると、これまで、あまりお幸せだったとは思えないお像から、最新作のお像まである。
 今日も各寺院ともかなりの賑わいだったから、「七福神」は各寺院には、しっかりと「福」をもたらしているのだろう。 俗人どもは、ウォーキングブームと相まって、お正月の運動不足解消に役立てているのかも。
 ばぁばにとっては、距離的には近いのに、普段、全く縁のない八王子の街を歩くチャンスとなったわけ。 こんな考えだから「ご利益」は望むべくもないけれど・・・。


冬晴れ  



続いていた冬晴れも、そろそろ途切れる模様です。

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 日韓関係がまたごたつきだした。 慰安婦問題は「不可逆的に」解決したはずだったのに・・・。 約束通り、日本は10億円でしたよねぇ、ちゃんと拠出して、生存している元慰安婦の方の多くが受け入れたと報じられていたでしょ。
 国同士の約束が守れないのだから何とも言いようがない。 信用できない隣国の存在も困ったもの。
 そもそも、日本を悪者にすることで自国の安定を図ってきた過去にも問題があるのだろうね。 その手に乗る若者が多いというのも、自国のためにはならないのじゃないのかな? 戦後100年たっても、この状態を続けるつもりなのだろうか?


富士山  



今日の「用足し」も兼ねた「ウォーキング」で見えた富士山です。

これは福生市内からの富士山。

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民家の間からの富士山。

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以前にもご紹介した、「富士山の見える丘」と言うちょっとした”高み”からの富士山。

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 年が明けて、米の”次期大統領”が”現大統領”になる日も近い。 この方、アメリカのことしか考えていないと言われている。 だからなのかどうか、日本の「トヨタ」を名指しで批判。 ”批判”と言うより、”脅し”かな。 それも「ツイッター」で!
 「トヨタ」の対応は冷静だったけれど、なんか気に入らないなぁ。 大手企業のリーダーは、皆さん「トランプ次第」みたいな発言だったが、日本の企業全体が、この人の言動に振り回されるの?
 「政治には素人」だそうだから、ふたを開けてみないと先のことは分からないのだろうかね。 各方面のリーダー格の皆さんには、自信を持った方策で臨んでほしいと思うけどなぁ。


十月桜  



奥多摩湖畔の駐車場の片隅に、今年も「十月桜」が咲いていました。

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 今日は、築地市場の「クロマグロ」初ぜりのニュースで、テレビ画面がにぎわっている。 セリ落とされた金額が、なんと、7420万円だと!
 大きいとはいえ、マグロ1尾の値段ですよ! 初ぜりで2番目に高いと。 確かに、以前、1億を超えたことがあった。
 びっくりするのは、その時も、今回も競り落としたのは同じ人。 さらに、この2回のマグロを釣り上げた漁師さんも同じ人だというのだから、ご念の入ったこと。 
 あきれた金額だが、「宣伝費」と考えればそれなりだという説もある・・・?
 でもね、マグロ1本で、普通の家なら何軒か建つなぁと思えば、ちょっと複雑な気分にもなろうというもの・・・でしょ?


小河内ダム ・ (奥多摩湖)  



暖かな好天に誘われて、奥多摩湖へ出かけました。 

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今日はちょっと視点を変えようと、ほんの少し山を登りました。

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もっと登りたかったのですが、出かけたのが午後でしたので、また改めて行くことにしました。

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山には桜の木がたくさんあり、春には1キロ歩く上の展望台まで登りたいと思います。 クマが出なければですが・・・。

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 お寺へのご挨拶も済んで、どうやら、日常が戻ってきた。 で、どこかに「初詣」に行くかなとも思ったが、御岳山も塩船観音もまだ混んでいそうなので、奥多摩湖の冬風景でも見るかなとなったわけ。
 暖かな日だったからか、奥多摩湖の駐車場には結構車が止まっていた。 午前中に行くことが多いが、今日は午後だったので、思った通り太陽の位置が良く、湖が本当にきれいに見えた。
 こんな場所がそう遠くはないところにあるのだから、今年は近くで”撮影の腕”を磨けばいいのだけれど・・・。
 あぁ、これで車に乗れなくなればすべてが終わるってこと! 年寄りの運転しにくい時代になってきたことが恨めしい!


三連覇  



今年の「箱根」も青学の三連覇で終わりました。
20キロ余も走ってきたとは思えない!

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”背伸び”してお待ちかね!

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ゴール!!

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 正月恒例の「箱根駅伝」も無事に終わった。 かつては優勝候補だった大学が現在は”シード権”を取ることもできなくなっていたり、強くはなかった大学が思いがけず上位にいたり、はたから見ている分には面白い。
 毎年メンバーは交代していくわけだから、その中で”強さ”を保つのはすごいことだと思う。 それが、監督の手腕なのだろうか。  十分に練習を積んでいるはずでも、その日の調子は走り出してみなくては分からない面があるのかもしれない。 脱水症状に見舞われたり、足にトラブルが起きたり、見ていてハラハラする場面がある。
 そんな「ドラマ」を伴いながらの抜いたり抜かれたりが面白いところ。 「ただ走っているだけ」と言われればそれまでだろうけれど、 あの根性だけは見習いたいなぁ。


『お正月』と聞いて・・・  



『お正月』と聞いて連想するものは何でしょう? 人それぞれだとは思いますが・・・。  (笑)

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 元日、二日と息子たちが来て、お正月の来客予定は終了。 二家族とも孫はそれぞれ一人は欠席。 仕事と「箱根」への応援とで。 ま、それぞれ活躍の場があるのだからいいかなと。
 明日から「マイ・ショウガツ」と言うわけ。 でも、あまり「正月気分」でいると、あっという間に時間が過ぎてしまうから、心して”動かなくちゃ”と、一応、年頭に当っては考えるわけで・・・。(笑)


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