散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

  




お立ちよりいただき、ありがとうございます。
都合により、今週と来週の更新はお休みいたします。



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紅 梅  



「鴛鴦」と言う種類の紅梅です。 実が2個くっついてできます。 肉が薄くて梅干し向きではありませんが。

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 アジア大会での日本選手の活躍ぶりに、「アジア限定だから・・・」なんて思ったりしたけれど、オリンピックのメダリストを破っての快挙だったりするのでびっくり! 日本選手の実力が、確実に上がってきたということかな。
 メダルを一つの国で3個独占はできないルールのあることが残念。 メダルはもらえないけれど、記録は残るそうだから、頑張って、オリンピックではぜひ・・・ネ。


ボ ケ  



真っ赤な「ボケ」です。

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 今日は「プレミアム フライデー」だそうで。 月に一度だけ、「最終花金」が時間的に少し長くなったということ?
 そんなことで、「消費」に勢いがつくものかな? 「外食」が増えたり、 「飲み屋さん」にはいいかもしれないけど・・・。 


灯 籠  



こんな灯籠が似合う庭もいいかなと思いますが・・・。

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 『真実は小説より奇なり』と。 なるほどねぇ。 国家の殺人計画と言うのも恐ろしい話。 連日、テレビをにぎわわせているクアラルンプール空港での殺人事件。
 マレーシア警察は優秀だそうだが、北朝鮮が非協力的だから、詳細がどこまで明きらかにされるかねぇ。 やましいことがないなら協力するだろうと誰しも思うことだけど。 
 トップの命により、綿密な計画の元、実行されたのだろうが、自身の身の安全も、綿密な警護計画の元、保たれているということになるのかな。


セツブンソウ  



発芽が遅いので心配しましたが、「セツブンソウ」が咲きました。

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こちらは3日前の画像です。

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 相変わらず、高齢者の起こす交通事故がニュースに登場する。
 ばぁばは2年くらい前から、原則として、「夜間運転はしない」、「他人様は乗せない」ことにしている。 目があまり良く無いので、夜は本当に見にくいし、人様と”心中する”のは避けたいので・・・。
 その結果、ちょっと離れた斎場でのお通夜など、失礼させていただくことになるが、続けてこちらの葬儀になっても困るので、ご容赦いただくことにしている。
 今のところ、息子たちから「運転をやめろ」との話はない。 「まだ大丈夫そうだ」と思っているのか、「事故を起こそうと死のうと、知ったことじゃない」と思っているのかは定かではない。
 「年寄マーク」をつけているためか、後続車が車間距離を多めにとっているように感じるが、前を走る車が「怖い」と思わないように、こちらも車間距離を多めにとることにした方が良いのかもね。    『年寄マーク』=『危険車マーク』!


サンシュユ  



「サンシュユ」が満開になりました。

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 少子化がなかなか改善されないらしい。 近所に新しい住宅が20軒ほどできて、小学生が家の前をぞろぞろ通るようになったと思ったのもつかの間、最近は人数が減った。 あっという間に大きくなって中学生になったのか、それとも集団登校をやめたのかと考えてしまったが・・・。
 子供の大きくなるのは本当に早い! よそ様の子はなおさらそう感じる。 近所で赤ちゃんの泣き声を耳にすることはないから、じきに「子供のいない状態」に戻ってしまいそう。
 人口自体が減少傾向にある上、結婚しない人が増え、するにしても晩婚化の傾向と言うから、子供の増える要素がない。 それでも保育所は足りないというし、どうなっているのだろう?
 労働力確保のためにも女性の力は必要だろうに、生まれた子供を見てくれる場がなくてはね。 さらに、高齢者は「施設から家庭へ」と言うのが国の方針でしょ。 その年寄りはどうなるんだろうね。 誰もいない家で、年寄りは、早いところ「人生を全うしてくれよ」と言うこと?


ヤマガラ  



ボケていますが、やっとゲットできた、たった1枚の「ヤマガラ」でして・・・。

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 物議をかもしつつもトランプ大統領になって一カ月。 閣僚が早々と辞任に追い込まれたり、辞退したりで、いまだ陣容は決まらずというのに、ご本人は”意気軒高”! 『未だ例を見ないほど、このひと月で米国は偉大な国へ近づいた』と。
 各地の”反対運動”は相変わらず続いているようなのに、この強気は何ゆえかと言えば、強力な支持者の存在とともに、どうやら「株価の値上がり」にその原因があるらしい。
 ビジネスマンとしての手腕を裏付けているのかもしれないが、政治家としての腕前はまだ未知数。
 メディアとの関係も相変らず。 「独裁政治の始まりは、メディアとの対立から」と、与党内からも批判が出ているほど。
 「いつまでもつか」との議論も続いているが、”強気”がエスカレートして、”とんでもないこと”を仕出かさないでほしいと思うねぇ。


竹 林  



見事な竹林です。

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竹林とはおよそ不似合いな”白バイ”が、この細い道になぜ・・・?

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 日中の暖かさは「さすが春」。 芽が出ないので心配していた”セツブンソウ”も、芽が出たと思ったらすぐ開花。 まだ背は低い。福寿草もサンシュユも・・・。 と同時に”雑草”の花も満開!
 暖かさに背を押され、何か月ぶりかに草むしりをした。 草には手を焼くものの、草むしりを「大嫌い」にならないのが不思議。 日々の予定に組み込んで、少しずつ・・・、今年もね。
 2月。 どんどん「逃げて」、あと9日! 早い、早い!!


面白いもの?  


散歩の途中に見つけた「ちょっと面白いもの」です。

「ぐらい」がほほ笑ましい。

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並べたような「鯉の行列」。

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竹筒をのぞくと富士山がその中に”すっぽり”です。 「見えたら鐘をついてください」と札がかかっていました。

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 あまりにも”ぼろ家”になったので、最低限の修理をした。 大工さんも塗装屋さんも、昔とは違うなぁと思うことがいろいろあった。
 仕事ぶりではなく、客に対する配慮と言ったらいいのかな。 例えば、台所の天井の一部を直すのに、当方としてはできる限り置いてあるものを汚さずに済むようにと、片隅に寄せたテーブルに”もの”を乗せて、そのうえに古シーツなどの覆いをかけておいた。 しかし、今はそんな必要はないらしい。 汚れそうな範囲には半透明のビニール風の専用シートがあって、それを張り巡らし、しっかりホコリをシャットアウトできるわけ。
 塗装屋さんも、同じシートを家の周りに貼って余計なところを汚さぬようにしてくれていたし、廊下前のたたきの上にも帆布様の厚いシートを敷いて、汚さないように細心の準備をした上での作業だった。 最近の客は”うるさいから”と言うことなのかも。 まぁ、それだけ手間賃や諸経費がかかることになるのかもしれないけれどね。
 一日中外での仕事だから、当然あるだろう”生理的要求”に対処するために、こんなかわいい?トイレまでご持参だった! 建材屋さんで売っているんですって。 昔は”青空トイレ”だったのかな? 置き場のない家はどうするんだろう? (余計な心配!)
 そんなトイレを初めて見て、面白いからとカメラに収める人間も、おかしな人には違いないとは思うけれど。 (笑)
 そう言えば、植木屋さんも、最近は手入れする木の下に青いシートを敷いている。 植木屋さんの場合は、片付けも早くできるし合理的だと思う。 以前は構わず枝葉を落として、最後に熊手できれいにするので、あとで、大事な野草が姿を消していることに気づき、がっくりすることもあったからねぇ。
 世の中、何事も、どんどん変わっていくってことね。


ホトケノザ  



「ホトケノザ」が咲き、「春一番」も吹き、いよいよ春ですね。

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 春一番が吹いた今日、青梅市の気温は23.8度だったそうな。 午後はその青梅市にいたのだけれど、停めておいたクルマの中が暑くて、帰途、風が無ければ窓を開けたいようだった。 それなのに、今夜の気温は急降下だっていうんだから、人間稼業も楽じゃない。
 気温もおかしいけれど、世の中、恐ろしい事件も起きるものねぇ。
 「兄弟は他人の始まり」とは言うものの、常軌を逸した「ものの考え方」の兄弟の存在は、本当に恐ろしい。 兄弟仲が良いのは”美談”になるくらいだから、不仲も多いのだろうけれど、それにしてもね・・・!


尾崎観音 (あきる野市)  



宝蔵寺・尾崎観音。 安産や子授けの観音様として知られます。

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何をお願い・・・?

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観音様もお忙しいことでしょうね。

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 日本での記録達成は見送られたものの、ジャンプの高梨沙羅選手が、ついに歴代最多勝記録に並びましたね!
 この53勝と言う記録の主はオーストリアの男子選手で、8年かかっての記録だそうだが、高梨選手は4年何か月だかで達成したというのだから凄い! 記録をさらに伸ばすのは言うまでもないことでしょ。
 小柄な彼女が大記録保持者になるなんて楽しいことじゃないですか。 怪我をしないように気を付けながら、頑張ってほしいと思うなぁ。


福寿草  



庭の福寿草が咲きだしました。
これは大昔、お正月用に買った「寄せ植え」に入っていた福寿草が増えたものです。

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下の2枚は「自生種」で、思いがけない場所に出てきます。

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 学校や教育委員会は、とかく「いじめ」を認めたがらない。 「いじめ」の定義は知らないが、本人が”いじめられている”と思えばそれは「いじめ」じゃないのかな?
 生徒から「いじめ」の訴えがあった場合、「”加害者”に注意したので、いじめはなくなったと思っていた」なんて話は聞いてあきれる。 「注意すれば終わる」と本気で思っているわけでもないのだろうが、「経過観察」もしないとはね。
 ”おざなり”にもほどがあるでしょと言いたくなる。 要するに「面倒なことは真っ平御免」と言うことかな?
 なんというわけでもないが、「ごめんで済めば警察いらない」なんて言葉を思い出した。


ツグミとムクドリ  



「小鳥」と言う可愛さはありませんが、同じくらいの大きさの鳥でしょうか。
ツグミはいつも単独行動。 チョンチョンと跳んで歩きます。

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ムクドリは群れで行動。 電線にずらりと並んでいたりしますね。 チョコチョコと歩いて動き回ります。

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八重咲き水仙  



公園の片隅に、今年も「八重咲きの水仙」が咲いていました。

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 日米首脳会談が気に入らないということなのか、北朝鮮がまた”ミサイル”を発射。 国連が動こうと各国が制裁を加えようと、意にも介せずという感じ。 実効性のない制裁と言うことかな。
 米に対して「こっちを向いて」との意思の表明だとか言われるけれど、それならほかに”手”はあるだろうに。
 今までは無事に来たけれど、気性の激しそうなトランプ大統領になって、ちょっと心配。 何しろ『核のボタン』を握っている人なのだから。 親しくなった(?)安倍さんが「ダメ、ダメ」と言って止められるのならいいのだけれどねぇ。


落ち椿  



立春も過ぎ、季節はどんどん進みます。

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 日米首脳会談も、心配されたような難題を持ち出されることもなく、どうやら無事に終わったらしい。 この先はどうなっていくのかは予測できないけれど。
 テレビでの解説をそのまま受け止めれば、「良い結果」だったのかと思うが、帰国後はまた、野党の皆さんがさんざんケチをつけることになるのかな? ”是々非々”と言うが、とかく”非々非々”になる傾向だからねぇ。
 安倍さんもそれなりの緊張はされたのだろうから、「お疲れさま」と言ってあげたいが・・・。
 それにしてもトランプさん、大金持ちねぇ。 あれでは、庶民の気持ちはとうてい分かるまいと心配になる。


終 焉  



一昨日は秋留台公園の「メタセコイア」をご紹介しました。
今日は武蔵関公園の「メタセコイア」です。

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秋留台公園公園の「メタセコイア」は寒空に凛とした姿を見せていましたが、
武蔵関公園では、多くの「メタセコイア」が”終焉の時”を迎えていました。

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これは「メタセコイア」ではありませんが、同様に根元が腐っているようです。
「生あるものはいずれ・・・」ということでしょうか。

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 日米の首脳会談。 はるばる出jかけても会談の時間はさほどのものではないのね。 だからそんなに深い話にもならないということかな? 明日はご招待のゴルフ。 ゴルフでは相手のことが一番良くわかるとトランプさん。
 二人きりで、”深い話”も出るのではないかとの観測もある。 日本がいかに米で雇用を創出しているかを説明したり、「あなたの意識は30年前のものですよ」などと突っ込んだりしながらのゴルフってこと? まさかと思うがなぁ? それで楽しめる?
 トランプさん、却下された大統領令の巻き返しを図ると宣言しているでしょ。 月曜か火曜にと。 日本からの客を送った後はまた”戦闘状態”に入ると言うのだから、この方、心身共に異常にタフとしか言いようがない。


懐かしい風景  



春に備えての準備でしょうか。

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畑から立ち上る煙・・・。

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昔は”普通”のことでしたが・・・。

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 日本海側の大雪、今も降り続いてるのだろう。 当地でも夕方、激しく降ったり、ぱっとやんだり、を何度か繰り返したが、その程度。
 大雪の経験のない地域では大変なことだろうねぇ。 雪国でさえ、雪下ろし中の事故が多いのに、慣れないところでは、要領も分からないだろうし、道具だってそろってはいないだろうから。
 猛烈な降り方を見ていると恐ろしい。 「雪景色が好き」なんてあまり言ってはいけないような気になってくる。
 この「最強寒波」がこの冬最後の寒波になってほしい。 こちらの雪は、これからなのかもしれないけれど。


メタセコイア  



都立秋留台公園の「メタセコイア」です。

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雪の降りだす直前の風景は、いかにも寒々としていました。

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公式のトラックのある競技場ですが、その向こうにも「メタセコイア」が見えていました。

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 確定申告の受付が始まると、市役所の駐車場はいつもいっぱい。 雪が降り出すとの予報だったためか、例年よりは多少空いていたが、「混んでいる時はここ」と決めてある”マイ駐車スペース”に止めたら、すぐ横の”正規の駐車スペース”にとめていた女の人が、「ここにどうぞ」と言ってくれたので、ありがたくそのあとに止めさせてもらった。
 いくつかの駐車場に”マイスペース”を持っているのだけれど、誰の迷惑にもならない場所って、広い駐車場には、意外にあるもの。 まぁ、止めにくい場所ではあるわけだから、こすったら”自己責任”と言うことで。
 おかげで、駐車場待ちもなく、写真展も見に行けたし、お使いも済んだ。 あの場合、男性なら絶対に声などかけてはくれなかっただろうな。 女同士っていいよねぇ!


白 梅  



「茶青梅」と言う種類の梅です。

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我が家で、最初に咲く梅です。

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がくが緑色をした「お気に入り」の梅です。

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青梅で猛威を振るった「ウイルス」に感染しないようにと願っています。

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 安倍総理とトランプ大統領との首脳会談が近づき、周囲の皆さんは”ハラハラ・ドキドキ”と言ったところかな。
 必ず「歴史に残る大統領」だという川柳だったかな?新聞に載っていたけれど、本当に、ニュースに取り上げられない日がないものね。
 体は大きいし、顔も怖いし、言葉は強いし、威圧的とも思える態度でしょ。 かなり強引にことを進めようとするから、国内もますます大騒ぎになりそう。
 度々映し出される「サインする大統領」を見ていて、なんだか『老いの一徹』かもしれないなぁと感じたりして・・・ネ。


カワセミ  



武蔵関公園の「カワセミ」です。 「カワセミ」とは久しぶりの出会いでした。
やはり「望遠レンズ」を持って来るべきだったなぁと、まず、残念に思いました。
長いレンズをつけて待っている人たちの邪魔をしないようにと、後ろから撮った画像を
無理にトリミングしたものですから、かなりボケてしまいましたが・・・。

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 最近、「親の家の片づけ」に手を焼く子供たちのことがよく話題になるでしょ。 親には「思い出」もあり、「何かになるのでは」と言う思いもあるから、「ガラクタ」も捨てがたい。 その親の気持ちは相通ずるものがあるのでよくわかる。
 60年間、転勤もなく、引っ越しもなかった我が家には、正真正銘の”ガラクタ”が多いので、なかなか大変。 80過ぎて、さすがに「何かになるかも」と言う思いはなくなったが・・・。
 昔とは違い、「バザー」に出そうと思っても、今は「新品に限る」だし、捨てるにもお金のかかる時代。 分別し、収集日に合わせて出すのだから、さぼっていると片付かない。
 一方で、「この年になってそんなに無理しなくても」と思ったり、「さぼっていると時間切れになる」と思ったりね。 「遺品整理」なんて商売もあるじゃないか、な~んて思ったりもするし。 (笑)
 その時々の状態によって、ああも思い、こうも思うわけ。 思ってる間に動けばいいのだけれど、「カメラ日和」も続くし、「元気なうちに撮りに行きたい」とも思うし。 ”ガラクタ”の片付けよりも、ばぁばの片付く方が、はるかに簡単そう。 (笑) 
 このばぁばには、ホント、『 困ったもんだ 』・・・!


水 鳥  



武蔵関公園の池には水鳥がたくさんいました。

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「餌やり禁止」となってはいましたが、「キンクロハジロ」の寄ってくるところを見ると餌をやる人が多いのでしょう。

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水鳥の種類もかなり多そうでした。

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手前は「ハシビロガモ」かと思います。

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 富士見町、富士見ヶ丘、富士見平、富士見坂、富士山、・・・。 東京に限ったわけではないのかもしれないが、「富士山」に由来する地名は多い。 いずれも「富士山」が望める場所なのだろう。
 一方、最近の建築物は上へ上へと伸びる傾向があるから、見えるはずの「富士山」が、ビルに隠れて見えなくなる例が当然出てくる。 富士山の見えない「富士○○」では”看板に偽りあり”になってしまうわけ。
 「関東の富士見百景」中、「六景」は全く見えないのだそうな。 時代の流れでやむを得ないと言えばそれまでだけれど、地元ではさぞ残念に思うことだろう。
 目の前に草花丘陵があるわが家からは富士山は見えないけれど、その丘陵の上からは見えるし、少し歩けば見える場所がいくらでもある地に住んでいることは、もしかすると、とても貴重なことなのかもね。


武蔵関公園 (1)  



西武線東伏見駅から5分。 練馬区立の公園です。

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公園の面積の半分を占めているのは細長い「瓢箪池」で、「富士見池」と名付けられています。

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池の中には二つの島があります。

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冬は休業していますが、ボートにも乗れるようです。

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 個人にナンバーを付けた「個人ナンバー制度」。 通知票と一緒に”ナンバーカード”作成を申請するための葉書が届いているでしょ。 写真も必要だなんて面倒だし、通知票と運転免許証があれば、特に”カード”の必要もあるまいとそのままにしてある。 
 最近テレビで、盛んに”申請”を勧めるので、友達に尋ねてみたところ、みんな『まだ』と。 なんと申請した人は2割程度なんだそうで。
 はっきり言って、「個人ナンバー」は、ばぁばには別に必要なものではないし、お役所では面倒が増えただけみたいだし、誰が必要なのか定かには知らないけれど、そんなに必要ならば、いっそのこと”カード”もお上で作ってくれればいいのにね。
 「個人ナンバー」では”個人情報”の最たるものだろうが、これが漏れるとどんな心配があるのだろう?
 ご自分のナンバーを皆さんご存知なのかな? 携帯の番号さえ自信の持てないばぁばには、とても覚えられそうもない。 まぁ、その必要もなさそうだけれどね


東伏見稲荷神社 (2)  



再建されたばかりなのか、綺麗な本殿でした。

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横から見上げると鮮やかな色彩が分かります。

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本殿の裏手には小さな鳥居が林立していました。

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鳥居をくぐって通路を巡りました。

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奉納された「お塚」の集まりで、大変な数でした。

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 立春にふさわしく、暖かい穏やかな一日だった。 ただ、関東はカラカラの乾燥状態と言うことで、インフルエンザも流行のピークを迎えているし、今日は火事で、栃木の一家5人が亡くなるという悲劇があった。 何事も「ほどほどがいい」ということ。
 米国防長官の来日で、関係者は緊張したようだが、今日の段階では、トランプ大統領の発言から想像したような「無理難題」は出なかったらしい。
 「狂犬」と言われる長官と言うことで、”恐ろしさ”も倍増したのかな? ”狂犬”ではなく、”猛将”だという話もあったが、軍にあっても人柄は評価されていたらしいから、人格者なのかも。 とにかく、トランプさんに輪をかけた様な人でなくて、何より。 (笑)
 ところで、普通、犬は飼い主には忠実だけれど、”狂犬”は、飼い主にも噛みつくのかな?


東伏見稲荷神社 (1)  



都の広報紙に「東京のオアシス」として紹介されていた「東伏見界隈」を訪ねました。
ここは「東伏見稲荷神社」。 京都の「伏見稲荷大社」の分霊を勧請して創建された神社と言うことです。

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西武線東伏見駅前の大鳥居は電車の中から目にしていましたが、お参りは初めてです。

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立派なお社でした。

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今日は節分。 午後からの「豆まき」の準備も終わっているようでした。

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 節分。 夕方、お隣から「鬼やらい」の大きな声が聞こえてきたが、こちらは何もしなかったから、もしかしたら鬼はみんなこちらに来たかもしれない。 (笑)
 豆まきの豆は”大豆”と思っていたが、テレビによると関東と近畿以外は落花性などだと。 関東、近畿でも、2割近くは”大豆”ではないと。 幼い子供が、節分の”煎り豆”を、のどに詰まらせる事故もあるらしい。
 お相撲さんが豆まきをするのが恒例の成田山新勝寺では、”殻付き落花生”と”大豆”が小袋に入ったものが撒かれていた。 新横綱も初登場で大賑わいだったことだろう。
 家庭で、大豆を撒いたのでは掃除も大変だし、年の数だけ食べるにしても不衛生だから、「袋入り」が主流になったのかも。
 ばぁばはもっぱら胃袋に豆まきをしてきたが、今年はチョコレートに入った豆で終わりにしてしまった! 「変なうちだ」と、鬼はあきれてよそへ行ったかな? (笑)


小人ちゃん  



御岳渓谷遊歩道沿いのお宅の門前を守る小人ちゃんたちです。
何年か前にも撮っていますが、今年の小人ちゃんは本当に可愛いかったです。

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御岳渓谷 (3)  



渓流沿いに「遊歩道」が続きます。

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ベンチで憩う人。

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向こう岸には大岩にとりつく人の姿。 女子中学生が「ボルダリング」で優勝したことが話題になったばかりですね。

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 今日から2月。 「2月は逃げる」と言うでしょ。 1月だって「逃げた」感じなのに、更に早いということか! 日数も短いしねぇ。
 節分・立春と、”春はもうそこまで”の雰囲気だけれど、これから雪が降るとの話もあるし、実感するにはまだちょっとかも。 でも、ここ毎日、1分弱くらいずつ日の出が早くなっているし、光に「春めいたもの」を感じることもある・・・かな?
 花粉だけはもう飛び始めているらしいけれど、まだ車が黄色くなることはない。
 春が来るのは楽しみ。 と同時にアレルギー体質の人には「我慢の季節」が始まるわけだから、それを思うとちょっとね。
 ま、先のことは考えず、2月は春を楽しむことを考えるとしようか。


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