散歩道の四季

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ラッパズイセン  



一口に「ラッパズイセン」と言っても種類は多いですね。 これはご近所さんに咲いていたものです。

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 韓国の「前大統領」が逮捕された。 この国では、大統領経験者が逮捕されるケースが多いでしょ。 本人と言うよりも、身内が大統領であることを利用して財を築いたりすることが多いのだそうな。 そういうお国柄なのかな。
 韓国の検察は「民意重視」なのだそうだ。 今回の朴前大統領にしても、13もの罪状だけれど、いずれも「どうなのかな?」と言うようなものだし、「証拠隠滅の恐れ」と言っても、その可能性は低いのではないのかと思うけれど逮捕だからねぇ。
 「民意重視」では、「少女像」の撤去などできるわけがないだろうね。 そもそも「元慰安婦さんたち」の思惑など一切無視しての行動らしいから、反日のための「材料」と言うことかな。 「騒ぎの元」を、内外に常に求めているわけでもないのだろうけれど。


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ジンチョウゲ  



白いジンチョウゲも、感じの良いものです。

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通学のために自宅を出て間もなく事件に巻き込まれ、遺体で見つかるなんて、何とも言いようがない。 土地勘のある人間らしいし、「不審者情報」もある地域と言うから、犯人像はかなり絞られるだろうし、絶対につかまるに違いないが、ひどい人間がいたもの。
 ベトナム国籍のお嬢ちゃんと言うから、ご家族の日本に対する印象も悪くなってしまうだろうねぇ。 それも残念なこと。
 友達の話では、以前から「怖い道」と話していたと言うのに、何とかならなかったのかなぁ。 計画的に狙われていたのではたまったものじゃないと思うが、『通学路の安全性』に、こんな問題まで含めなくてはいけない時代になったということかねぇ。


バイモユリ  



「○○バイモ」と言う山野草がありますが、確かに花は似ています。
 花はこれほど大きくはないし、1輪ずつですが、”有難味”は何倍でしょう?


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 那須岳での雪崩の事故。 本当に残念なこと。 高校生まで育てて、本人も親も「さぁ、これから!」と言う時期だものねぇ。
 那須岳は、雪のない時期しか知らないけれど、こんな悲劇の現場になるとは・・・。
 「ビーコン」を持っていなくては、”雪山装備”とは言えないのだそうだ。 安くても5万円と言う話だから、決して安くはないけれど「持たせてほしい」と言われれば、、親なら買って持たせただろうにねぇ。
 誰かの責任になったとしても、命が戻るわけではないから、空しい話。 改めて「撤退する勇気」を考えさせられたが・・・。


ムラサキハナナ  



「ショカツサイ」、「花大根」と呼び名はいろいろあるようですが、今日は、「ムラサキハナナ」がいいかなと。

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 狭い場所で滑って転んでお尻に”打撲傷”、お次は腰をひねって?・・・と、このところ”ご難続き”。 医者に行っても、レントゲンを撮って異常なければ、シップをもらって終わりだろうから、「残り物」のシップでも張っておくかと、年の割には荒療治。 どう動けば痛くなく動けるかを研究しつつね。 (笑)
 ここしばらくいろいろあって、向山を歩く時間も取れなかったから、その”ツケ”が回ってきたと解釈しているのだけれど、どうかな。 とにかく筋力の落ちるのは早い。 若い頃だって、3週間使わなければ完全にゼロになるのは、「肉離れ」の折に経験済み。 まして高齢者ともなれば、さらに早いはず。 『不断の努力』がいかに必要かと言うことね。
 「2度あることは3度ある」にならないように気を付けながら、早く山道を歩きたい!


ヤブツバキ  



寒い時期から咲いている椿ですが、やはり最盛期の今は、ひときわ綺麗に思えます。

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 桜の開花宣言が出たというのに、都心では今朝、雪がちらついたらしい。 「雨か雪」の予報だった羽村は、目が覚めた時には雨。 今年は寒いのかな。 草花の背がみんな低いし、こう寒くては桜も咲くのを躊躇しそう。
 桜も咲かず、冷たい雨では、「さくらまつり」とはいえ、「花見客」がいなくて当たり前。 お店を出すにも権利とかの問題があるのだろうから、雨に濡れる”テント”を眺めて、ため息をついている人もいることだろう。 一方では、4月第2日曜のお祭と満開の桜が重なることを願う人たちもいるのだろうから、面白いものね。
 人間の都合などお構いなしに、天気は気まま、花も気まま。 ばぁばも気まま、と行きたいところだけれど・・・ネ。


ハクモクレン  



ふっくらとふくよかな感じが素敵です。

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 稀勢の里関、すごかったですねぇ。 日馬富士関との一番でけがをした時の”痛そうな顔”と、昨日の負け方を思うと、今日は休んだ方がいいのではないかと思いましたからねぇ。 無理をして、取り返しのつかないことになっては大変だから。
 今日は町内会の集まりがあって、”決勝戦”は見られなかったのだけれど、集まりに遅れてきた人の話で「優勝」を知り、正直、びっくり。 二度続けて勝てるとは信じられなくて・・・。 涙を見て、こちらも胸に迫るものがあった。
 「諦めない」、言うのは簡単だけれど、結果的には「力以上のもの」が出たというのだから、単なる「諦めない」じゃないのだろうなぁと。


キタテハ  



この蝶も、成虫で冬を越すらしいから、羽の傷みも”勲章”かな。

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 かなり嘘も多い人らしいから「証人喚問」も肝心の疑問は不明のままだった。
 質問も生ぬるく、疑問を解き明かそうというよりは、何とかして首相の地位を脅かしたいという魂胆が見え見えの質問とも取れたし。 メールでも何でも「全文」を取り上げず、その一部を取り上げたのでは真相は分からないだろうし、「野党はやはり野党に過ぎない」なんて思ってしまったが・・・。
 ”刑事ごっこ”もほどほどにして議員本来の仕事に戻った方がよさそう。 どう見ても相手の方が”ウワテ”でしょ。


ユスラウメ  



花もきれいですし、赤い実も美しい。

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この木も「梅のウイルス」検査の対象になっています。

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 東京で桜の「開花宣言」が出たのは22日だったと思うが、標準木に咲いただけだったのかな? 羽村の桜もこちらでは有名なのだが、まだ咲いている気配はなさそう。
 提灯だけはかなり前からぶら下がっているし、”桜祭り”も今日かららしい。 ”オープンセレモニー”は土曜日らしいが・・・。
 ”さくらまつり”と幾日かだぶる形で”チューリップまつり”もあって、にぎやかになるはずなのだけれど、人間の思惑通りに花は咲かないからねぇ。
 人生、なかなか思うようにはならないけれど、今年の桜は、ゆっくり咲いて、長く楽しめそうという話だから、楽しめる時間を見つけたいもの。 バックはやはり青空がいいとか、つぼみ交じりでなくちゃとか、あまり注文は付けずにね。 どうせ腕が腕なのだから。


アジサイ  



アジサイの芽も膨らんで、春を感じさせます。

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 昨日は帰りが遅くなり、お休みしてしまいました。 これからも”そんな日”があるかもしれませんが、ご容赦ください。

「証人喚問」。 所詮この程度のものかなと思ったが・・・。 「刑事訴追の心配があるから答えられない」じゃねぇ。  みんなみんな「嘘つき」だし。 そもそも「噓」をつかなくてはならないようなことをみんなでしていた、と言うことだけが”真実”なんだから!


タネツケバナ  



「雑草」には違いないのですが、花は可愛いと思います。

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「可愛い」からと残しておくと、やがては大変なことになるのですが・・・。 (笑)

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 働くママさんにとっては、とりあえず子供を預かってくれる場所があるのは助かることだろう。 しかし、そこにつけ込んで「金儲け」を図った兵庫県の保育園の話には、やりきれない思い。
 定員を大きく超えた子供を預かり、定員分の食事を全員に分けていたのだから量の少ないのは当然。 育ち盛りの子供たちは空腹だっただろうねぇ。
 園長がそんなでも、何で保母さんたちも黙っていたのだろう? 園長には言えなくても、”然るべきところ”に連絡できただろうにねぇ。
 認定を取り消すということだが、通園中の「定員+α」の子供たちはどうなるのだろう?
 『女性が輝く時代』も、『安心して子供を預けられてこそ』到来するものだろうにね。


タチツボスミレ  



花は咲きましたが背の低いこと! スーッと伸びているのは、”タカサゴユリ”の葉です。

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もう少し茎が延びれば「絵」になるのに・・・。

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 向田邦子さんに「おの字」と言う短い随筆がある。 おかぁ様もご健在。 親せきや友人も周りに固まっている。 その中で、言葉が使いにくいと。 「酒を飲む」とか「尻をまくる」とは書きにくいのだと。 気弱く「お酒」、「お尻」と書いてしまうと、「甘口」になってしまうと。
 これを読んだときに、向田さんほどの人でもやはりそうなのだと、妙に納得してしまった。 以前、ホームページを経営していたころ「ばぁばのたわごと」なる雑文を載せていたのだが、「いつも拝見しています」なんて言われると、この人をうっかり『ネタ元』にはできないなと思ったり、身内が見ていてくれることを知った時も、「一族の恥」は避けなくては・・・と思ったりしたのだった。 「どうせ俺の悪口だろ」と息子は言っていたが・・・。
 向田さんのように、「親のいない人がうらやましい」、「故郷が遠くにある人が妬ましい」というレベルではないものの、現在のこの「ひとりごと」でも、書きたくても遠慮する場合もあるわけで・・・。(笑)  
 もっとも、向田さんは、それもしっかり随筆として残されているわけだから、まぁ、悩みだけは同じだったということね。


街中の巨樹  



ケヤキだと思います。

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通路にデンと構えているのです。

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3本も・・・!

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 テレビのニュースでも報じられていたが、羽村市長選は、今回も”無投票”。 今日が告示日だったらしいが、一人しか立候補者がいないので”無投票”と短波放送があり、「やっぱりね」と言うところ。
 平和なのか、覇気がないのか分からないけれど、東京の市町村会の会長も務めている現市長は、かくして5期目に突入ということ。
 ばぁばは60年近く住んでいるわけだが、現在は、ほどよく都会化して、住み良くなってきた感じ。 まぁ、あまり変化を望まない住民が多いということになるのかな? 確かに市役所での対応などは申し分ないと思うなぁ。 『市民ファースト』ですよ。


チューリップ  



3月初めに撮った市のチューリップ畑。

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下の2枚は現在の我が家のチューリップ。

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わが家が遅いのは「日当たり」の関係かな?

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 年寄りの起こす交通事故が後を絶たないから、認知症検査のハードルを上げたり、免許返納者に”ご褒美”を出したりと、あの手この手で年寄りに運転させない工夫がされている。
 今日は朝から、市役所に行ったり、郵便局のATMを利用したり、買い物に行ったり、お寺にお彼岸の挨拶に行ったり、お墓参りにも行ったり、同居人がここで転院したので、今まで世話になった病院の支払いに行ったりと、羽村、福生、青梅の三市をまたにかけて大忙しだった。 最期には同居人の顔も見に行って来たし。
 でもね、これ、車があるからできることなんですよ。 バスの時間に合わせて出かけ、帰りのバスの時間に合わせて動いていたのでは、とても全部は片付かなかったと思うわけ。
 車が必要な年寄りもいるから、『それでも乗りたい』と言う人が多いことになるのよね。
 もちろん、自分自身に「余裕を持って」と言い聞かせながら、気を付けて乗ってはいるのだけれど、肩身は狭くなる一方で・・・。


豊後梅  



梅の季節も最終盤。 わが家では一番遅い「豊後梅」が満開です。
梅干しにできる梅ですが、今年は、花だけでいいかなと思っています。

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 横綱4人の場所が始まった。 でも、なんだかおかしい。 新横綱稀勢の里関は快調だけれど、白鵬関は休場、日馬富士関、鶴竜関は共に早くも黒丸が2個ずつ。
 モンゴル勢の横綱が揃いも揃って、どうしちゃったのかな? 日本出身の横綱誕生に、日本中が騒ぎ過ぎて”やる気喪失”と言うわけではないのだろうが、なんとなく気が抜けてしまったのだろうか? もしそうならば、騒ぎ過ぎた我々にも責任があるということ。 不振の相撲界を支え続けてくれた”恩”も忘れて喜び過ぎたかもね。 4横綱が、拮抗した実力を発揮してくれてこそ、楽しめるのだから。


テトラポット  



「テトラポット」、正式には「消波ブロック」と言うそうですが、海辺や河辺ではおなじみのものです。

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流れの中にあるものを見ると、「水の力」の凄さを感じます。

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がっちりと止められているのに動くのですから。

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 米でトランプさんが大統領になったのを皮切りに、世界で”右寄り”の勢力が幅を利かせるようになるのかと心配されたが、オランダの選挙では、勢力が逆転するほどには至らなかったと。 まだヨーロッパでは選挙が続くらしいから、この先はどういうことになるのか分からないが。
 共通している主張は「移民お断り」。 移民を受け入れるために自分たちが不利になったり、治安が脅かされるというわけ。
 何処にも行く先がなくなればこの人たちはどうなるかと考えると、やはり受け入れ先がなくては困ると思うし、さりとて、国民の反発を招くほどになっても困ることだし・・・。
 日本は移民を受け入れていない国だけれど、根本的解決は「移民」が生まれないようにすることだろうから、難しいよねぇ。 


切り株  



河原を歩くと、多くの「切り株」が目につきます。

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まだ、元気な木のようですが、切る原因は何なのでしょう?

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土手の斜面の木は、土手を傷める心配からなのでしょうか?

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玉川上水沿いの切り株は、大きな空洞になっているので納得できますが。

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 新婚時代の炊飯器から始まって、掃除機も洗濯機も東芝製品だった。 電球もそうだったし、「電化製品は東芝」みたいな我が家だった。 その東芝が、最近は大変なことになっている。
 大企業にはどうも「あれもこれも」と手を出す習性があるらしい。 その結果、一時はよくてもやがては・・・というケースが結構多いように思う。
 あまり手を広げず、『地道にコツコツ』なんてやり方は時代遅れなのかな? 目先の欲にとらわれず、長い目で先を見通す力が必要な時代になっているのじゃないのかな。
 経営者には結構「石頭」が多そうだから、難しいのかもしれないが・・・。


アセビ  



「アセビ」も最近はきれいな色の園芸種があるようですが、
これは昔、山から頂戴してきた「自生種」です。

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 大阪の「森友学園」が開校しようとしていた小学校は、「最右翼の学校」かと思ったが、どうやら政治家や、奥方がかかわっていたらしい。 関わっていたとしても、何でそれを隠すのだろう?
 政治家と言うものが、”胡散臭い”とも思わず、請われればなんでも「票に結び付く」と考えるのかどうかは分からないけれど、嘘をつくのはいただけない。 
 世話になったり、政治資金の寄付を受けていたりした相手が"「おかしな人物」と分かった途端に、その相手を「知らぬ存ぜぬ」じゃ、人間性が疑われるというもの。
 内容もしっかり把握しないで、どこにでも名前を出す軽率さにはあきれるが、『見かえりを求めずに、政治家に近づく者はいない』ことをしっかり認識すべきだろうねぇ。


ムスカリ  



お休みしているうちに季節は流れ、「春」らしくなりました。

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 更新のない間にもおいで下さった皆様には、大変、申し訳のないことをいたしました。 実は、入院中の同居人の病状が思わしくない状態になり、カメラを手にする余裕もなくなってしまいましたので、お休みさせていただいておりました。 おかげさまで病人も危機を脱し、私の生活も日常に戻りつつありますので、またカメラを抱えて動きたいと思っております。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。


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