散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

ヤブミョウガ  



この花を初めて見たのは30年くらい前だと思いますが、今はどこででも目にします。

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 セミの声がにぎやかになりつつある一方では、もうセミの死骸を見るようになった。 地上に出てからは短い命! うまく子孫を残せたのかなと思う。
 今朝は羽根の大きさが左右不揃いで飛べないアブラゼミを見つけた。 もがいていたので草に止まらせたが、自然界で生きていくのは無理だろうなぁ。 
 今日は一日雨で、涼しくて助かったけれど、今週いっぱいこんな天気が続くのでは、セミには不都合だろうし、それぞれの世界で、苦労はあるものね。


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向 山 (草花丘陵)  



「草花丘陵」を「向山」と呼んでいます。 道標の向こうが、ピークの一つ、「浅間岳」の頂上です。
道標の下の部分が示す道を右に行くと、浅間神社があり、下の風景が見下ろせます。

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この中に我が家とマイカーも一部見えています。 「向山」と呼ぶこともご理解いただけるでしょう。

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 今日も加計問題で、どこのテレビ局も同じ内容だった。 「記憶にない」と言うのは便利な言葉ねぇ。 皆さん、認知症の始まりってわけでもあるまいにね。
 先だっての籠池問題で、100万円を寄付した・していない、が問題になっていたが、もし、寄付したとしても別に構わないわけでしょ? 副校長を引き受けるほどの関係ならば、寄付しても不思議ではないと思うが・・・? ただ、500円の募金に対しても領収書をくれるところもあるのに、100万円でもなにも”紙”はなかったのかな?
 「お返ししたい」と籠池氏の持ってこられた「正味2万円」の”白紙束”もおかしかったねぇ。 あれを見ると「寄付はなかったのかも」と思うけれど、別にはっきり認めても構わないことまで隠そうとする必要はないのにね。
 今日の加計問題だって、「事実を知った日」までごまかすことはないでしょ。 加計氏が会ったときに「よろしく」と言わない方がむしろおかしいくらいじゃないのかな? まぁ、「よろしく」の意味にもいろいろあるのだろうけど・・・。 
 素晴らしい脚本家と俳優がそろっているわけではないのだから「ぼろ」は必ず出るだろうね。 茶番劇には、もううんざり!


カノコユリ  



咲いたばかりの「カノコユリ」です。

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 「閉会中審査」が行われ、安倍首相も出席したらしいが、庶民の皆さんが納得するような結果だったのだろうか? なんかもう「どうでもいいや」みたいな気持ちになって、テレビは見なかった。 こういう精神でいてはまずいことは分かっているのだけれど。
 納得するように話すなんて簡単なことでしょ。 皆が「本当のこと」を言いさえすればいいのだから。 でも、それでは”まずいこと”があるから、ごまかそうとするわけでしょ。 まことしやかにつじつまの合わない話をするのを聞いたって、しょうがないものね。  み~んな「大嘘つき」! そして、”そうじゃないのかな”と我々が思うことが、おそらく真実なのだろうから。


ミソハギ  



菩提寺では、お施餓鬼の「水向け」に、この花を束ねて使われることが多いです。

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 大相撲名古屋場所の千秋楽。 大きな記録を残して白鵬関の優勝。 記録も更新を続けるわけだしね。 ホント、この横綱がいなければ、日本の相撲界はどうなってしまったかなと思う。 稀勢の里関も怪我の影響が長引いているようだし、今場所はさらに足を痛めて、先行きに不安があるからねぇ。
 日本国籍を取得して、弟子を育てたいとの希望があるらしいが、人柄もいいようだから期待したいと思う。


ムクドリ  



土手で遊ぶ「ムクドリ」です。 

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川で水を浴びたり、電線に並んだり、いつも団体行動ですが、たまには・・・かな?

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 市の水上公園、つまりプールが近くにある。 息子どもが小学生の頃は夏休みなど、ほぼ毎日行っていたのではなかったかと思う。 プール帰りの子供たちは、食べ物を食べながら歩いて来て、食べ終わればゴミを捨てる。 道沿いにゴミ箱代わりに箱を置いたりする家もあった。 車が来れば、狭い一方通行の道で、左右に分かれてくれるので、子供たちの帰る時間には車を出しにくいと感じていた。
 そんな状況が近年まで続いたと思うのだが、今年あたり、プールは猛暑にもかかわらず空いている。 子供自体が少なくなっているのだろうが、今どきの子供には「暑いからプールへ」なんて発想はないのかもしれない。 「暑いからクーラーの効いた部屋でゲーム」なのかも。 女の子は小学生と言えども、お化粧をし、綺麗な服に身を包んで・・・という風潮らしいから、プールは無理だろうし。
 「プールもやればやるほど赤字なんだって」という噂は、本当なのかなと思ったり。 「時代が変わるって、こういうことなのね」と思うことが実に多い。


ムクゲ  



暑さの中、日ごとに花数を増やしています。

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 子供の数が減っているというのに、親に虐待される子供は増えているというでしょ。 親の虐待で入院している間にも、付き添いの親の虐待で、さらに怪我をしたり具合の悪くなる子もいると聞くと、何とも言葉が出ない。 点滴に排泄物を入れたりするんですって!
 退院できる状態になっても、親元に帰すこともできず、施設も見つからなくて、病院に置かざるを得ないケースも多いそうで。
 児童相談所の奮起が望まれるらしいけれど、ばぁばはどうも「児童相談所」と言うところを信用できなくてね。 本気で、子供たちを救おうという気があるのかなと。 ある程度事情を把握していながら、結局子供を死なせてしまう話の度に、イライラさせられてきたものだから。
 親に虐待される子どもほどかわいそうな子どもはいないんじゃないのかな。 一番守ってくれるはずの存在なのにねぇ。 その親はいったいどんな育て方をされてきたのだろう? 親もまたその親に虐待されてきたのかな?
 世の中全体が”病んでいる”と考えるべきなのかな?


ギボウシ  



このところ雨が降らないためか、草花の育ちが”控えめ”です。

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 面白いもので、梅雨が明けた途端に、セミが鳴きだした。 気象庁も、今年は梅雨明け宣言を出すきっかけに迷いがあったそうな。 でも、結果的には「バッチリ」だったのでは? もっとも週末あたりに「戻り梅雨」があるかもしれないという予想も出ているようだが。
 先が短い年になって、時の流れはなるべく遅く感じる方がいいのだろうが、この暑い時期は早く過ぎてもらいたいし、今年は隣組長もめぐってきているので、今年に限ってはどんどん過ぎてほしいわけ。(笑)  腰痛を引きずっているので、腰に影響のありそうな仕事はすべて”自己責任で”失礼させてもらってはいるのだけれど、それも「後ろめたさ」を伴いがちだから。
 年を取るというのは、色々な意味で大変です!


オシロイバナ  



夕方、日が傾くころに咲き始める花です。

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 関東も今日梅雨が明けたそうで。 夏本番並みの日々が続いていたから、今更”明けた”と言われてもね。 六月は梅雨らしい日もあったが、今月は本当に降らなかった。 昨日の激しい雷雨で、庭木もほっとしたというところじゃないのかな。
 とにかく「梅雨明け」で、これからは猛暑・酷暑・熱帯夜に悩まされることになるのだろうか? 残暑も厳しいという予報だったから、”当たれば”厳しい。
 熱中症で搬送される人も非常に多くなっているらしい。 家の中でも、夜でも、と言うからねぇ。 若い人でも亡くなったりするから、気を付けないと。
 昔から「夏負け・暑気あたり・あつけした」などと言うことはあったが、熱中症とは、危険度のレベルが違うのだろう。 子供のころ、「今日は暑いねぇ。 30度もあるよ」と話していた父のことを思い出す。 今、日中30度なら、「今日は比較的楽だ」と感じるだろう。
 どこまで温暖化が進むのだろうね? そして、人間はどのくらいまで耐えられるのだろう? 人類も永久に不滅とは言えないのかも。 恐竜が絶滅したように・・・。


雨上がり  



午後は激しい雷雨となりました。

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 「誰でもいいから刺そうと思った」とか、「退職金を半分よこさない旦那を殺害する」とか、猛暑のせいで頭がおかしくなったわけではないのだろうが、普通には考えられない事件が起きている。
 ”死体が白骨化するまで家に置く”なんて並みの神経ではできないでしょ。 この暑さの中で!
 退職金を半分もらって離婚するケースも多いとは聞くが、再婚した奥さんが”離婚屋”なんてこともあるらしいからねぇ。 普通の夫婦ならば、「ご苦労様でした」とねぎらいながら、仲良く使うだろうに。
 熟年者の婚活も盛んらしいけれど、女性の場合は「財産のあること」が、男性に求める必須条件だそうな。 男性はいくつになっても若い女性がお好きと言うが、女性もお爺さんよりは若い人の方に魅力を感じるわけだから、『お金』目当てってことになるのかな。  婚活中の熟年男性の皆さんは、一応、ご注意を。 


チョウセンヨメナ  



特徴があるわけではない花ですが、色が好きです。

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高砂ユリがちょっと邪魔をしていますが・・・。

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 三連休も終わり。 行楽地は猛暑にもかかわらず大盛況だったらしい。 暑い暑いなんて言っているのは、年寄りってことかな。  夏山もシーズンを迎え、「いいな、いいな」と、昔の山女は思うわけだけれど、誰でもが3000メートル級の山に行くわけではなく、当然近隣の低山に行く人も多いだろう。 まぁ、奥多摩の山などでは蒸し暑くてたまったものではないだろうが。
 東京には高尾山と言う大人気の山もある。 しかし、最近はその低山での遭難事故が多いという。 確かに高尾山で夕方下山してくる頃、登ってくる人がいるものねぇ。 「大丈夫なのかねぇ」と我々は話すのだけれど。 
 昔、北岳に登った時、足元はズックで、雨具なしと言う男性がいたが、誰かに強く言われたのか、途中で引き返して行ったのを見たことがある。 そこまで極端ではないにしても、低山でも、一応、山と言うのは「高さ」があるのだから、「落ちる」危険はあるわけで、落ちれば無傷ではすまないだろうからねぇ。
 登山シーズンは、天候急変の時期でもあるのだから、低山と言えども、軽く見ないでしっかり準備をしてから楽しまなくちゃね。


キキョウ  



暑さにめげず「キキョウ」が咲き始めました。

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つぼみの形が面白いでしょう。

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白い花もありますが、キキョウらしいと言えばこの色ですね。

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暑 い !  



頭がくらくらするような暑さが続きます。

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 東京よりも帯広の方が気温が高い! 信じられないこと! 『こうなるとそろそろクーラーも必要かな』と北海道の人の言葉。 昔、利尻登山に出かけた時にも暑くて閉口したが、あの後もクーラーはなしでいられたと言うことかな?
 その猛暑のさなか、障害のある人を「車から降ろし忘れた!」なんて事件が起きるのだから。 そこまでたるみ切るほど人間もいい加減になれるのかと恐ろしい。
 19歳の若者が、気づかれないほど小さいわけではないだろうに、可哀想にねぇ。 買い物やパチンコで親が車内に残した赤ちゃんが亡くなった例もあったが、「忘れた」はないでしょ。


ネコノヒゲ  



もう少し咲いていると良かったのですが・・・。

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「シソ科」と言われれば、確かに花の付きかたもシソに似ています。

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 「自由のない中国」。 ノーベル平和賞受賞者、劉暁波氏の死去でまた明らかになった。 死去を巡る他国のニュースまでも、当局の手によるのだろうが、画面が真っ黒になって放映されないらしい。
 自由を求める人々への”締め付け”は、ますますひどくなっているみたい。 先だって訪れた香港での習近平氏の演説もそうだったでしょ。
 これだけメディアが発達していては、いくら締め付けようと思っても、そう簡単にはできないだろうね。 『大国』の条件を満たしているかどうかはさておき、「大きな国」であることは事実だから。
 親しいとされる隣国とはまた違った意味で「特殊な国」なのかな?


梅雨明けは?  



日の沈む位置よりも南の空に浮かぶ雲がきれいな色でした。 アクセントは飛行機。 

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 お盆。 11時から、お寺でお施餓鬼があった。 近隣のお寺の和尚さんが20名ほどおいでになって、お経を上げられる。 最初の「施餓鬼和讃」は、参列者一同で。
 独特の雰囲気が好きと言うのもおかしいけれど、気持ちがいい。 お経が終わり、和尚さん方に続いて我々の「水向け」が済むと、塔婆をいただいて終了。 約1時間の仏事。
 その間もおしゃべりをしている人がいるのが何とも耳障り。 1時間くらい黙っていられないものかなぁと思うが・・・。
 夕方迎え火を焚いて、本日の予定は終了。
 子供のころは、お盆に絽の着物を着せてもらったりしたが、今はそんなこともないみたいね。 わが家のお盆も手抜きだし・・・。


ニホンカナヘビ  



爬虫類を苦手とする人もいますが、元気な姿を見ると「自然がまだある」とうれしくなります。 
今年はヘビにもトカゲにもよく出会います。 これは玄関前で撮影中じっとしていてくれました。

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 「降りませんねぇ」が挨拶になりそうな晴天の暑さ続き。 楽しみが、藤井4段の快進撃と、パンダの赤ちゃんの成長だけでは寂しいと思うけれど、こう暑いと出かけるにも二の足を踏む。
  お盆が来るからと、お墓掃除に行ったものの、下手すればそのままそこの住人になりそうだった。 小さそうなアジサイや、オイランソウや、ミソハギなどを親戚中のお墓に少しずつ上げながら「この暑さでは昼までも持つまい」と思う。 「これは人間社会の潤滑油の役目もあるのだろうから、勘弁ね」と心の中で花に詫びたくなったりして。 明日はお寺でお施餓鬼だ。


カラー  



これは初めに咲いた花。

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古くなって色が変わるころ、やっと二輪目が咲きました。

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色は薄めですがみずみずしい。

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「花の命は短くて」ですが・・・。

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 外の日差しは暑そうだったが、すだれを通ってくる風は爽やかで、なんとなく「秋めいた」感じの風だった。
 今年は早くから暑かったから、秋の訪れも早いと思いたいところだが、まだ梅雨も明けていないのだから無理だろうなぁ。 (笑)


玉川上水と尾根道  



静かなたたずまいを見せる「玉川上水」。

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上水沿いの丘の「尾根道」。

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 「閉会中審査」とやらがやっと行われた。 都議選で大敗を喫したからと言うこと。 まぁ、だれを参考人に呼ぼうと、「隠したい事」は言うわけがないのだから、我々が納得するには至らない。
 支持率低下だそうだけれど、「安倍内閣を信じない」と言うよりも、「政治家、政界を信じない」人が増えただけかもね。 初めから信じてはいなかった? 何しろ、「他よりましかな内閣」だものねぇ。


オオバジャノヒゲ  



花の少ない時期、山道で目につく花です。

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 都議選も「都民ファースト」の圧勝で終わった。 先日、テレビのコメンテーターの女性が、選挙が終わって、当選しても「ありがとう」も言ってよこさない人はそれまでの人、という発言をしていた。 本当にそう思うな。
 以前、市会議員の選挙の時に、ホームページにそういう文を載せたことがあった。 それを見たのかなぁと思ったのだが、たった一人だけ、お礼の電話をくれた。 議長を務めた人だった。
 「お願いします」はよく来るけどねぇ。 「お願いします」と電話をかけてきた以上、結果がどうであれ、挨拶があってしかるべきではないのかと思うわけ。
 そういう気配りができる人なら、秘書に訴えられるような暴言も吐かないんじゃないのかな?


キツリフネ  



草花丘陵の「キツリフネ」が咲き始めました。

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「ツリフネソウ」より花数は少ないですが、姿はこちらの方が整っています。

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 九州の降り続く雨とは裏腹に、関東は暑さが続く。 大雨で大変な思いをされている皆さんを思えば、「暑い」なんて言うのもはばかられる気がするけれど・・・。
 大きな災害があるたびに、その地の危険性が語られるが、「それならば、もっと早くそれを言ってくれればいいのに」と思うのも事実。
 現段階ではまだ無理と言われる「地震予知」も、地震の後では「予知していた人がいる」なんて話が出るでしょ。 実際の発生と合致する頻度が低いから前もっては言えないのかもしれないが、それでは「予知」ではなく、「偶然」だろうと思ったりもするけれど・・・。
 地震に限らず、災害につながる要因が、もっともっと早く”予見”できればなぁと思う。 


バイカツツジ  



「あれからもう1年!」と驚きながらこの花を撮りました。

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 九州の災害地の七夕飾りに書かれた願い事に、「雨がやみますように」と言うのがあって胸の詰まる思いだった。 本当に何とかならないものかと考えるほどの大きな被害になってしまって・・・。
 あの凄い量の流木や土砂。 さらに道路をふさいでいる山崩れ。
 けた外れの雨量のもたらした、けた外れの災害。 災害の多い国になったなぁと思う。
 本当に「雨がやみますように」と願うことしかできないが・・・。


ヤブカンゾウ  



「ヤブカンゾウ」の咲くころになりました。

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「繊細さ」はありませんが、強烈な色は

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夏の花にふさわしく、強さを感じさせます。

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ポピー  



まだ咲いていたポピー。

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盛りは過ぎましたが

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つぼみもありました。

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可愛い花の茎は・・・!

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来年はもっと早く・・・ネ。

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 福岡県、大分県に大雨の「特別警報」が出た。 「命を守る行動を」と言うのだから恐ろしいと思う。 テレビに映し出される雲の動きを見ても、同じところを集中的に雲が通る。 昨日は島根県だった!
 わが家も前を多摩川が流れているが、この川がここであふれることがあるのだろうかと思う。 小河内ダムが決壊しない限りは大丈夫だと思っているのだけれど。
 「経験のない大雨」では、結果も「経験のないもの」になり兼ねないからねぇ。 避難指示が出ても、ものすごい降りでは放送は聞こえないだろうし、凄い雨の中を徒歩で避難できない人も多いだろうし、そこまで考えての対策を各自治体ではしているのだろうか?
 「警報」が出たことをテレビで知るときは、大体において”遅め”だから、自分の五感を頼りに、「自分の身は自分で守る」と言うのが、やはり基本なのだろう。 梅雨末期。 大きな被害が出ないといいが。


アジサイ  



秋留台公園に咲いていたアジサイの中の「お気に入り」2種です。

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この「柏葉アジサイ」は、葉がとてもきれいでした。

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 加計問題で、文科省から次々と文書が出て来ることで、「文書管理の在り方」が問題になっているのだそうな。 庶民が知りたいのは、「首相や官邸が関係しているかどうか」でしょ。 なんかちょっとずれを感じてしまうなぁ。
 都議選での自民党の敗因が「THIS」か「HITS」か知らないけれど、大きなお灸をすえられたよねぇ。 さて、このお灸の効果はあるのか、ないのか、どちらだろう?


白いナデシコ  



梅雨空の下、花の白さが際立ちます。

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 7月になった途端に台風だそうで。強くはなさそうだけれど、予想図を見ると、東京もしっかり通り道になっている。 このところ大きな地震も続くし、大雨の被害も各地に出ている。 今日は暑さも今季一番で、熱中症で搬送された人も多いと。 七月の始まりは「前途多難」の兆しかな?
 日中は暑くてもあまりクーラーをつけずに暮らしてきたが、今年は”遠慮せずに”気温が30度を越えたらつけようかと考えている。 確かに年を重ねるにつれて、「感じ方」が鈍くなっていると感じるので。
 都議選よりも気になっていたとも言えそうな藤井四段の連勝記録がストップしてしまった。 もう一勝して切りの良いところまで行けると良いと思ったけれど、さらに次の連勝を目指して頑張ってほしい。 清々しい気持ちで応援できるのは、「暑さの中の涼風」の趣だからねぇ。


ハンゲショウ  



今日は暦の上でも「半夏生」。 で、花も「ハンゲショウ」に。

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「ドクダミ」の仲間だそうで、良く増えます。

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「増えて困るよ」と言われてもらった1本が・・・!

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 選挙の度に耳にする「出口調査」。 今日、初めてご縁があった。 「NHKの出口調査です」と。 面白そうなので「協力」。
 誰に入れたかのほかに、豊洲移転に関することや、何を基準に選んだかとか、小池都政を支持するかどうか、安倍内閣を支持するかどうかなど、いくつかあったが、”どちらかと言えば”式の設問はなかった。
 書き終えて思ったことは、「ばぁばのものの考え方には”矛盾”があるなぁ」ということ。 まぁ、仕方がない。 ”矛盾”に満ちているのが人間だろうから。
 夜、開票速報が始まったと思ったら、都民ファーストの大勝利! このところの自民党内の不明朗な問題が、しっかり選挙にも反映されたということだろうなぁ。 隠したり、ごまかしたりで、小池さんの言う「見える化」とは正反対だものねぇ。 自民党への「批判票」が多かったのだろう。 「隠さなくてはならないようなことはしない」と肝に銘ずるべきね。


夕焼け  



日中降ったりやんだりでしたが夕方は、こんな夕焼け。 果たして明日の天気はどうかな?

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下の2枚は、ニュースでも語られたほど見事だった25日の夕焼け。 

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これこそ「本物の夕焼け」でした。

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 今年も後半に入った。
 去年の出来事のつもりでいたことが、実は一昨年の話だったなんてことありませんか? ないか! 少し”来てる”のかな?
 何か大事なことを忘れていないかと心配になることもあるからなぁ。 今年は隣組長に当たっているので、とりあえず、それが終わるまでは「正気」でいなくちゃ。 町内会によっては、75歳以上は本人の希望で辞退できるという話もあるらしいが、年寄りだらけになればそれも無理だろう。
 多くの地域で、「人口減少」が想定されているが、当市もその例にもれずだった。 年寄りが多いのだから、人口が減りだせば早いだろうと思う。
 近所の子供さんを見ていても、あっという間に大きくなる感じだし、次々赤ちゃんが生まれるわけでもなさそうだし。 人口減少の影響は、町内会にとどまらず、日本がどういう事になるのやら・・・ネ。


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