散歩道の四季

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ムクゲ  



白い「ムクゲ」を当ブログに載せたのは一か月前。 花期の長い花です。

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一輪の花はほぼ一日で終わるのですが、次々に咲くのです。

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 民進党の代表選が告示された。 かつては政権を取ったこともあった党だけれど、その時に「ダメさ加減」を露呈させてしまったような感じもあったりして。
 代表が変わって新しく生まれ変われるのかな? 変われるものならとっくに変わっていただろうなんて気もするが。
 組織が変わるには人が変わらなければ・・・と思うけれど、どうかな?
 愛想をつかして(?)出て行った人もいるけれど、同じ環境の中で大きく変わるのは難しいということかもね。


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ヘクソカズラ  



葉を揉んだりすると「そのものズバリ」の名前です。

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どこにでも絡みついて困ります。

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花は可愛く、「ヤイトバナ」と言われるのもうなずけます。

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 お盆休みが終わり、「帰国ラッシュのピーク」・「高速道路渋滞のピーク」がニュースになる。 度々! まるで鋸尾根を歩くように、「ピーク」が何度も来るのね。
 バルセロナもグァムも無事で何よりだったと思う。 過去には観光地での日本人の犠牲もあったのだから。 「置き引き」だの「ひったくり」だのに気を付けるように、と言うのが海外へ出る人への忠告だった時代は、平和だったと言うこと。 テロじゃ、自分で注意するのは難しい。
  「行かない方がいい」と言うのは年寄りの考えで、「それでも行く」と言うのが若い人の感覚なのだろう。 どこにいても絶対に安全とは言えない時代。 遊ぶのも命がけと言う見方もできるわけだが・・・。


浮 草  



田んぼの浮草です。 見ている分にはかわいいのですが、田んぼにとってはどうなのでしょう?

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 昨日、今日とツクツクボウシの声を聞いた。 このセミが鳴くと夏休みも終わりに近い。 子供たちの夏休みは、自由研究だの宿題だのと盛りだくさんの「仕事」を抱えてでしょ。 こんな「夏休み」は日本だけなの?
 ウチの末っ子が2年生くらいの時かなぁ、夏休みの登校日に、「宿題ばっかりで”したいこともできない”とか何とか言ったらしいの。 先生が、「それじゃしなくていいよ」とおっしゃったんですって。 「ほんとにいいの?」と念を押したらしいが、それっきり宿題はせず。 ばぁばも”それなりの親”だから放っておいた。 (笑)
 その後、お咎めがあったかどうかは知らないが、息子はその夏、泳ぎだけは達者になったみたい。 先生も父親が同業者とご存知だったろうからあきれていらしたかも。
 そう言えば、ばぁばの宿題の工作は、兄か父が代作してくれていた。 「お前じゃうまくできないから」と言うのがその理由。 この父も兄も教師だったのだから、大笑い。 昭和時代の”センセイ”のお話。


コバギボウシ  



コバギボウシはきれいな花を咲かせますが、株が小さく、
花が少なめの方がよりきれいに見えるように思います。

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 高校野球も「ベスト・エイト」が決まる試合になった。 今日の最後の試合は「大阪桐蔭」と「仙台育英」の対決。
 「大阪桐蔭」は悔いの残る結果になったねぇ。 一瞬「勝利」を決めたと思ったもの。 仙台育英の走者が滑り込むより早く、ボールは来ていたからアウトと思ったが、その時間差が災いして、走者が滑り込んだときに足が塁から離れてしまっていた! 油断だったのかなぁ?
 結果は逆転サヨナラで仙台育英の勝利に。 最後の最後まで分からないものねぇ。 審判もよく見ていたなぁと。
 「上手の手から水が漏れた」わけだけれど、今後の人生には絶対役立つに違いないから、泣かない・泣かない!


オミナエシ  



「秋の花」ですねぇ!

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 楽しいニュースは少ないねぇ。 バルセロナのテロだとか、北海道のバス転落だとか・・・。 アメリカの白人至上主義者と反対派の事件のように、国を二分しそうな騒ぎもあったし。
 トランプ大統領は、本音としては「白人至上主義者」なんだろうね。 でも、アメリカから白人以外の人たちが立ち去れば、アメリカは成り立たないでしょ。 有色人種に支えられているわけだろうに。
 トランプさんが、同盟国の安全はしっかり守ってくれるというけれど、白人ではない我々は信じ切っていていいのかな、なんて思ってしまうけれど。 アメリカ国内の白人至上主義者を抑えてまでも、守ってくれるとは思えない。 いざとなれば、先ずは自国だろうからね。


レンゲショウマ (2)  



まだ咲き始めのレンゲショウマ。 この悪天候がまだ続くらしいので、どうなることか ?

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例年ならば大混雑の時間帯、撮影目的の男性一人と我々だけ。

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もう少し花が咲く頃、撮影目的でまた来たいが・・・。

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今年はあまり期待できないのかも。

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 今年の夏は猛暑で、残暑も厳しい。 これが予想だった。 聞いた時にはげっそりして、「外れるかもしれないから・・・」とそれに望みをかけていた。(笑) 見事外してくれて、お日様に恵まれない8月とは相成った。
 でも、「冷夏」ではないのだそうな。 野菜は高騰し、果物も不作だというのに。 往生際が悪い気もしなくはないでしょ。
 雨にも負けて、風にも負けて、雪は好きだけれど夏の暑さにも負けているばぁば。 宮沢賢治の理想像にははるか遠い人間である。


レンゲショウマ (1)  



御岳山のレンゲショウマが今年は遅いと、新聞にありました。 この天気では・・・と案じながら、
ハイキングクラブの女7人で見に行ってきました。 「雨でも行こうね」の約束でした。

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花はまだつぼみが多く、これからという感じでしたが、霧雨に煙る林の中に咲く花は、幻想的で素敵でした。

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もともと下を向いて咲く花が、雨で更にうつむき、撮るのは大変でしたが、幻想的な山の風景には大満足しました。

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 御岳山に「レンゲショウマ」を見に行った。 連日の雨だし、花も遅れているというので、今日あたりJR青梅線の御岳駅を出るバスも、その先のケーブルカーも”ガラ空き”だろうと予想していた。 ところがところが、大きな荷物を引いた若い人たちで溢れ、臨時バスが出る有様。
 そうだった! 夏の御岳山は「研修の場」でもあったのだ! 昔、研修会参加の亡夫だったか息子だったかをケーブル下まで送ったことがあったっけ。 まだ夏休みの企業もあるのだろうに、これから勉強ってわけ。 泊りがけで・・・!
 暑い夏なら気持ちのいい朝を迎えられるだろうけれど、今日の都心は最高気温22度強、御岳山は16度だったのだから、皆さん防寒着をお持ちだったかな?
 肝心のレンゲショウマは幻想的で良かったが、我々はリュックに登山靴だったので、しっかり登って見て来られたものの、普通の格好で来ていた女性グループは、足元は悪いし、上まで行けなかったかも。
 若い人たちは勉強、高齢者はお花見と言う、霧雨に包まれた御岳山の今日だった。


秋の気配  



暦の上では秋ですが、実際は”梅雨模様”。 でも栗の実はもうこんなに大きくなって! やはり”秋雨”なのかな?

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 「日が良い」とか「日が悪い」とか言うでしょ。 気になりますか? ばぁばは全然気にならないけれど、気にする人もいるから、人のお見舞いに行く時などは一応調べる。 大体その”いわれ”もしっかりとは知らないので。 でも、気にする人が多いのだろうねぇ。
 今日は絶対に、『大安』だと思い、帰宅後確認。 つまり、病院の駐車場が満杯だったというわけ。 見舞客が多かったのだろう。ガラガラの日は多分「仏滅か友引」。
 病室の番号も4や9のつく部屋はないでしょ。 ウチの病人が隣の部屋に移ったら8から10になっていた。
 日本的と言えば日本的だけれど、人が宇宙に行く時代になっても変わらないのにはいささかびっくりだなぁ。
 人に迷惑をかけないようにと、日を選んで生まれたり、死んだりできるわけでもないのにね。


オモダカ  



おそらく「困りもの」なのでしょうが、蓮田のオモダカは大きくて立派です。

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田んぼのオモダカは小ぶりですが、花がとても綺麗でした。
特徴のある葉も、小さい方がかわいい。

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 東京では8月に入ってから雨の降らない日は1日もなかったと。 今年の夏はどこへ行ってしまったのかなとも思うし、早くから暑かったから、夏はもう終わりなのかなとも思う。
 暑いはずの時期がひんやりしていたのでは”困ること”も多いのだろうが、暑さが苦手のばぁばはとりあえず助かっている。 お盆休みも終わり、「行くも帰るも難行苦行」の恒例行事もチョン。
 水の事故も多く、「さぞ怖かっただろうなぁ」と思う飛行機のトラブルもあった。 御巣鷹山の事故と日時が同じでは、乗客の皆さんも思い出しただろうからねぇ。
 ま、家にいるのが一番、なんて言っていられるのは今のうちだったりして。 横田基地に例の「欠陥機?」オスプレイが配備されるそうで。 「どこの国の総理」だか分からない人のすることは、心配ですヨ!


キツネノカミソリ  



近くの林の中で「キツネノカミソリ」が咲き始めていました。

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林の中ですし、今年は特に日差しが弱いので、色が良くありません。

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蚊も多く、撮影場所としてはあまり条件が良くありません。

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 世界陸上で日本が活躍している。 4×100リレーで銅メダル、50キロ競歩では銀と銅と5位入賞。 強いと、見ている方も楽しい。
 一方、この大会で引退を表明していた”世界最速の男”ウサイン・ボルトは、100メートルでは3位、リレーでは足を痛めて転倒・・・、予期せぬ結果に終わった。 予選で見せた走りが、彼の最後の雄姿だった。 こうして、時代は変わっていくのねぇ。
 オリンピックまで3年。 この3年の間にも温暖化が進んで、オリンピックは猛暑日の中で行われるのではないかと心配。 記録どころではなく、各国の選手が体調を崩さなければいいがと、心配は限り無し。
 世界陸上での活躍も、ロンドンの気温が日本の4月ごろの気温と言うところにもあるのではないのかな。


タマゴタケ  



じめじめした日が続くので、まだ、8月前半だというのに、、向山は、早くも「きのこの山」。
”採る人”が早くて、”撮る人”はなかなか出会えない「タマゴダケ」ですが、今日はあちこちで見られました。

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こちらはまだ顔を出したばかりですね。

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誰かに引っ張り出されたようですが、確かに「卵」です。

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 台風で1日延期された高校野球。 昨年の優勝校と準優勝校がそろって1回戦で姿を消した。
 強いチームも、毎年メンバーに異動があるわけだから、強さを保つのも容易ではないだろうし、だからこそほかのチームも頑張り甲斐があるというもの。
 開催中の世界陸上にしても、強いはずのリレーチームがバトンタッチに失敗したりするのだから、『諦めずに頑張る』ことがいかに大事かと思うよねぇ。


タカサゴユリ  



台湾原産と言うこのユリは、どこにでも生えてきます。

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つぼみもたくさんつきます。

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花粉に汚されていない花は誠にきれいなのですが・・・。

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 今日は「山の日」。 天気にはあまり恵まれなかったが、ミシュランで星三つの高尾山もにぎわったらしい。 東京の最高峰、雲取山は、標高が2017メートルと言うことで、2017年の今年は、それにちなんだイベントもあるそうで。
 初めて雲取に登ったのはいつだったか、寒い時期だった。 夜は、こたつに足を入れて放射状に寝たのだけれど、お隣さんと体が接しているのだから、足の方は当然・・・!(笑) ランプの光も弱い翌朝の朝食では、生卵をかき混ぜていたら、「ジャリジャリ」になって、なんと凍ったのだった。 『ふろおけあります』の看板も確か雲取だった。 入りたければ自分で水場から運ぶわけ。
 昔は大変だったけれど面白かった。 今のようにシカの被害に遭って、高山植物がなくなってしまうなんてこともなく、お花畑が楽しめた。 最近は毒のある「マルバダケブキ」だけでしょ。 高山植物は保護されている囲いの中だけなんてねぇ。 シカにはご遠慮いただきたいものね。


ホオズキ  



子供のころは、「揉んでは破き」を繰り返して、なかなか鳴らすまでには至らなかった記憶があります。

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今は庭で色づくのを眺めて楽しんでいます。

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 北朝鮮のミサイル発射を阻止できないアメリカ。 中國を非難して見たり、北を威嚇する作戦に出てみたり・・・。 双方のボス同士の”舌戦”も次第にエスカレートして、ひどい言葉の応酬は優劣つけがたい状態になってきた。
 戦争になるかと心配する向きもあれば、武力行使には出ないだろうとの見方もある。 ことが起きれば日本は巻き込まれるだろうから、心配ではあるけれど、戦争になれば当事国はさらにひどいことになるのは分かっているのだろうからねぇ。
 アメリカも力で抑え込むのは無理と分かっていても、力の誇示以外には思いつかないみたいだし。 そちらの方が心配だったりして。


白いハス  



白いハスも清楚な感じが素敵です。

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 今日は猛暑になると言われていたので、、朝早いうちにお使いを済ませ、あとは水分を補給しながら、”適切に”クーラーを使って、たまった新聞を読んだり、「あまり動かない生活」になった。
 今年最高の37度台を記録した東京。 わが家の温度計も室内で36度。
 年寄りは暑さも感じにくくなるというが、確かにそう思う。 今までは夜中に暑くて目が覚め、クーラーのスイッチを入れることが多かったが、今年は寝る少し前につけたクーラーを、30分か1時間後に切れるようにセットすると朝までそのまま。 良く寝ているようにも思うのだけれど、昼食後の眠さが夜の寝不足を感じさせる。
 クーラーのつけっぱなしは音が気になるので消すけれど、睡眠中の熱中症も多いというからねぇ。
 まぁ、この猛暑をなんとか生き延びて秋を迎えなくっちゃ。


夕 空  



ノロノロ台風の置き土産でしょうか。 夕方の東の空に虹が・・・!

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表へ出てみると、西空は見事な夕焼け。

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振り返ると、虹も夕焼けの色に染まりながら、薄くなっていきました。

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 大臣になりたくてうずうずしている”待機組”も多いというのに、「総理の安倍さん」からの電話に辞退する人もいたのねぇ。 「重荷だ」と辞退したのに、「派閥の総意」とやらで引き受ける羽目に。
 そんな大臣殿だから誰の目にも『無理だろうなぁ』と思う事態が続出。 総理の「派閥への義理」が裏目に出たわけ。 更に大事の起きないうちに、交代された方がよろしかろうと・・・ネ。
 「派閥のボス」も、ふさわしい人物かどうかはお分かりだったのだろうにね。 ボスまで”ダメ人間”に思えてしまうのに。


大賀ハス  



降雹にひどく痛めつけられたのは何年前でしたか。 今年の「大賀ハス」は、きれいでした。
順光で撮ったり、逆光で撮ったり、数ばかり多くなってしまいましたが、十分楽しめました。

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ダイコンソウ  



数は少なめですが、鮮やかな黄色が山道で目立ちます。

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 今日は「原爆忌」。 あれからもう72年! 原爆の落された日を正確に言えない日本人が増えているそうで。 子供のころ聞いた「日露戦争」の話は、完全に「お話の世界の出来事」だったと思うから、仕方がないのかなとも思うが。
 国連で、「核兵器禁止条約」が採択されたとは言うものの、核保有国は反対に回っているし、唯一の被爆国日本は、話し合いにも不参加だったというのだから、実効性には懸念を禁じ得ないよねぇ。
 国連の力も思うようには発揮できないのが実情でしょ。 「制裁決議」にしても功を奏したというには程遠いし。 
 各国の方針も、指導者が変わればころころ変わるのだから! 世界中、み~んな、み~んな『わがまま』! 平和は遠い!


灯籠流し  



今夜、羽村市では灯籠流しが行われました。

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河原に設けられた通路を灯籠を手にした人の列が続きます。

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和尚さん方の読経が響きます。

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ご詠歌の皆さんも大勢参加されました。

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 台風5号が相変わらずのろのろしていて、奄美大島や屋久島に桁外れの大雨。 明日は九州に接近する模様。 九州は本当にご難続きで、もうこれ以上災害が無いようにと祈るばかり。 大雨の片付けもまだまだだというのに、皆さん、命だけはしっかり守ってくださいねと願う。 
 『異常』が普通になりつつある現在、対策もこれまでとは違う視点で考えなくてはならないのだろうね。 今までは無事だったけれど、多摩川も安心し切っていてはいけないのかもしれない。
 年よりも自分の身は自分で守ることを考えなくてはね。 人間も足腰の立つうちはいいけれど、さらに高齢化の進む日本では、これから大変だなぁと思う。


ウバユリ  



向山の「ウバユリ」は、もう終わってしまったかと思いましたが、むしろ、早いくらいでした。

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花が裂けてしまいますので、この辺りが一番きれいでしょうか。

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つぼみが一番たくさんついた株でした。

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花の中はなかなか見られません。

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小ぶりの株には珍しく葉がついていました。

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 テレビに登場する女性を見ていると流行ファッションが分かる。 最近は和風の柄行が流行っているのかな? それも昔の「アッパッパ」みたいなスタイルで?
 そこで思い出したこと! 終戦直後、小学校の”お裁縫”で、ワンピースを作ることになった。 生地が自由に買える時代ではなかった。 ばぁばの”生地”は、父の白地に細かい絣模様の着物。 父の「よそ行き」だった。 それにどこで手に入れたのか思い出せないが、”梯子レース”を使って、「よそゆき」ができた。
 縫物が好きだったので、同じワンピースを更に2着作った。 それには終戦直後に亡くなった母の浴衣を使った。 その2着のワンピースが、なんと、70年余を経ての「流行スタイル」にそっくりだったというわけ。 長生きしていると面白いこともあるのよねぇ。


ホテイアオイ  


昨年は、冬越しに失敗してしまい、新たに入手した二株が咲きました。

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 内閣改造。 今度の顔ぶれは目新しくはないが、”それなりの人”が選ばれたかなと言う印象。
 派閥に気を使い、「待機組」にも機会を与えたい・・・、そんなことを言っているから、お粗末な人が出てくるんだろうね。
 お相撲の世界だって、実力者が上位に上がっていくわけだし、「待機して順番待ち」じゃダメでしょ。 子供の掃除当番を決めるんじゃないのだから。
 ダメな人を無理に使うなんて、絶対反対だな。 名前も聞いたことがない大臣や、そんな大臣がいたっけなんていうようでは国政を任せるのは無理というもの。 そもそも国民に対して失礼じゃないの。 大臣になりたければ、「実績を評価されて大臣になる道」を目指さなくちゃ。 


月見草  



今日は天気が悪かったためか、9時過ぎてもまだ咲いていました。

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 間違い電話を受けることはよくあるけれど、それが「留守電」に入っているのでは如何ともしがたいでしょ。
 先日のはお出かけの約束をした人にかけたもののようで、”何かが”分からないので、またかけますと。 それっきりだったから次は無事通じたのだろう。 今日のは、名前を告げたあと「またかけます」と言った後で、「何なんだよ!」と不機嫌そうな声も入っていた。 そして2分後、再度入っていて、「今日パーマをかけたいんですけど」で切れていた。 美容室にかけたものらしいが、当方としては「そうですか」と言う以外、どうしようもない。 (笑) 
 昔、お蕎麦屋さんに似た番号があったのか、注文の電話が良くかかってきて、亡夫が、「みんな承っちゃえよ」なんて言い出して、大笑いしたことがあったけれど、留守電ではねぇ。
 留守電に入れる時は特に注意しないと。 その後の”両者の関係”は大丈夫だったのかなと余計な心配をしたりしてね。


打ち上げ花火  



花火と言えば夏のもの。 実はこれ5月の撮影。 家から撮れる唯一の花火でして・・・。

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 「ヤマカガシ」に噛まれた子供のニュースがあった。 「毒蛇」と知られるようになったのは近年のことだと記憶している。 そんなに珍しい蛇ではないと思うけれど、噛まれた人のニュースに接したのは初めてだった。
 以前、山で、仲間がうっかりしっぽを踏んでしまったことがあったけれど、びっくりしたのは双方一緒だったと見えて、人間は飛び上がり、蛇は大急ぎで逃げていった。
 子供はヘビが好き? ウチの末息子も小学生のころ、死んだ青大将を”一結び”したものをぶら下げて帰ってきたことがあったし、生きた青大将のしっぽを持って狭い道路いっぱいに”泳がせて”いた子供もいた。 青大将はおとなしいけれど、蛇も身に危険を感じれば噛みつくだろうなぁ。
 その子供さんが無事で何よりだったけれど、まぁ、「ヘビ狩り」はやめておこうね。


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