散歩道の四季

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椿  



公園に咲いていた椿です。

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 テレビで、「二宮金次郎像」が持て余されているという話をしていた。 戦争前は、どこの小学校にもあった、あの「二宮金次郎像」が不遇な目に遭っているらしい。 話の中で何よりびっくりしたのが、今の親世代の人は、二宮金次郎を知らないということ。 「二宮尊徳」も知らないのかな?
 戦前の教育を象徴しているとか、歩きながらの読書は危険だとか、撤去の理由は様々らしいが、『貧しい中で、親には孝養を尽くし、兄弟仲良く助け合い、そんな生活の中でも熱心に勉学に励んだ人』を否定するのはおかしいと思うが・・・。
 「道徳」が独立した科目になるということだが、要するに「修身」を復活させたいわけでしょ。 いっそのこと、金次郎さんも復活させたらいかがかな? ついでにあの~手本は二宮金次郎~という「歌」もね。
 「歩きながらの読書は危ない」と言って、「腰かけている金次郎さんだの、本を小脇に抱えた金次郎さんだの、本ではなくてタブレットを手にした金次郎さんに至っては、もうばかばかしくて、開いた口が塞がらない!
 そんな「形」ではなくて、「理念」を問題にするべきことじゃないのかなぁ?


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