散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

牡 丹  



早い咲き出しのためか、やや小ぶりですが、咲き始めはきれいです。

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 昭和時代は歌謡曲の全盛期だった。 名曲も多かったから、好きな歌もたくさんあった。
 その歌い手さんが年を重ねて昔の「ヒット曲」を歌うことがあるが、なぜか歌を”崩して”歌う例が多い。 好きだったころの声と歌い方を望むのだが・・・。
 声が年齢とともに変わるのは止むを得ないけれど、歌い方を何で変えてしまうのかなと思う。 作曲者はそれでいいのかなとも。  先夜、夜中にラジオを聞いていたら、五木寛之さんが、岡本敦郎さんの「白い花の咲く頃」を取り上げて、「この人は最初から最後まで、全く崩さずに正確に歌われた人で、崩して歌う人が多い中、それは素晴らしいことだ」と語られていた。 同じ思いの方もいたのだと、「我が意を得たり」と感じた次第。 「歌までヨタヨタさせないで」と言いたくてね。



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