散歩道の四季

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小さな実  



「ムラサキシキブ」。 この時期、紫のグラデーションがきれいです。

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「ウメモドキ」。 まだ完全に色づいてはいませんが。

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 前を走る車のナンバーが分からなくなり、信号の矢印の向きが定かではなくなるという事態に危険を感じて、目の手術をしたのが98年のこと。 「しし座流星群」が話題になった割には見えなかった年。(あのすごい流星雨の出現はその二年後?)
 翌日に手術を控えたばぁばと、突発性難聴を発症した人と、もう一人軽症だった人と同室の三人で、星の良く見えそうな場所を探して廊下を歩いたりした。
 入院の経験は、この白内障手術と出産だけ。 いつの場合も同室の人たちと多少は言葉も交わしていたと思うが、最近の入院患者は、お互いにあまり会話はしないのね。 カーテンを閉めてこもっている人が多いみたい。 カーテンが開いていても、帰るときの「お邪魔しました」のあいさつに反応はない。 「個人主義」に徹しているということかな? そういう時代になったと言うことね。


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