散歩道の四季

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公園の子供たち  



「小作緑地公園」に遊具はありませんが、子供たちは「自然の遊具」で遊んでいました。

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「ユックリ組」も到着。 何でも遊べますね。

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 義父と亡夫が植えて呉れた庭木が大きくなって、その始末に”嫁”が困っているという状況だった。 新築のお宅に、苗木がたくさん植えてあるのを見ると、「今に大変ですよ」なんて思ってしまう始末で・・・。(笑)
  「シルバーさん」を頼んだり、「シルバーさん」になったりしてきたが、後期高齢者になってからは植木屋さんを頼んでいる。
 長年楽しませてもらった枝垂桜も寿命らしく、大風でも吹けば倒れそうなので、今年は伐ってもらった。 花もあまり咲かなくなり、枯れ枝ばかりが目立つようになったのでは、仕方がない。
 玄関前の”ぼろ隠し”「糸ヒバ」には虫が入ってしまい、これもお別れ。 「ヒメコブシ」は大木になり、我が家の庭では持て余す大きさになったので、コンパクトにしてもらったが、これは新芽が出て伸びるまではちょっと気の毒な姿になってしまった。
 これまでも、赤松だの「タイサンボク」だの白樺だのと何種類もの木を伐ってきた。 植えた時は小さな苗木だったのだろうが、60年もの歳月を経れば、混み過ぎで枯れたり、寿命で一生を終えるものが出てくる。
 住人も、庭木も、共に”老いたねぇ”と、「相憐れむ」状態と言うわけ。
 でも、大きな木がなくなり、本当にすっきりしたなぁ、庭も、この”嫁”も! (笑)


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