散歩道の四季

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ビオラ  



「ビオラ」は種類も多く、寒さにも強いようで、春に先駆けて花壇を彩ります。

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 「オレオレ詐欺」から始まって、最近は「還付金詐欺」が主流になったのかな? わが家にはさっぱり来ないなぁと、思っていたら、やっと来た。(笑) 別に待っていたわけではないけれど・・・。(笑)
 市役所の職員を名乗っての電話。 これは特に不思議ではないが、周囲がやたらにぎやかなのが、ちょっと? 電話をもらうことは今までもあったけれど、周りがガヤガヤしていたことはないし、市役所に出向いてもいつも静かなのでね。
 電話の内容は、まず、「昨年の2~3月分の医療費が還付されるのだけれど、その手続きの用紙が届いていませんか」と。 「届いていない」旨返答すると、「郵便局の不手際で、届いていない例が何件かあるらしいのです」と。 続けて、「それでは、こちらで手続きはいたしますので、どちらの口座にお返ししたらいいでしょうか」と。 銀行名を言うと、「では銀行からご連絡が行くようにいたしますのでお待ちください」と。 「午後は留守にいたします」と言うと、「大丈夫です。 30分もしないうちに連絡が行くと思います」ですって。 これが”劇場型”と言われるスタイルの「詐欺」なのかな?
 主な会話はこんなところだったのだけれど、その間に、「携帯をお使いですか」などとも聞いていた。 ばぁばには昨年2~3月に”医療費”を払った記憶がなかったので、念のため、「それは○子の医療費ですか」と娘の名で尋ねたところ、「いいえ、○○様のです」と、ばぁばの名前を言う。 その時点で、”ウソ”の確認は取れたわけ。
 そもそもわが家では、高額医療費の制度には大変お世話になっているので、その手続きには詳しいと思うし、支払いの時点で上限を超えた分は差し引いた金額を納めれば済むように手続きもしてある。  
 医療費も払っていないのに3万なにがしかのお金が戻って来るとは嬉しい話。 でも、向こうも気づいただろうから、次の電話はあるまいと思っていたのに、また来た! ”銀行”から!
 こちらから、「どちらの支店ですか」と尋ねてみたら返事がなく、重ねて聞いたら、「東京の本店です」と。 「本店は東京ではないはずだけどな」と言ってみたが無言。 「どうぞ続けてください」と促したら、「還付金をどうしますか」と言うので、「口座に入れておいてください。 必要な時におろしますから」と返事。 そうしたら、「本店の”送金センター”をご存知ですか」と聞く。 「そんな架空のものを知るわけはないでしょ」と内心思いつつ、「聞いたこともないし、利用したこともありません」と答える。 相手がさらに続けようとするので、面倒になり、「失礼ですが、この話、私は信じておりませんので。」と言ってみた。
 『それじゃ死ねばいいじゃないですか』で切れて、ばぁばは大笑い。 不意を突かれたからか、なんとおとなしやかな”捨て台詞”! それまで丁寧に敬語を使いながら説明していたから、とっさに「このクソばばぁ、死ね!」とは出なかったのだろう。(笑)
 長くなりましたが、要は、皆さんお気を付けくださいね、と言うこと。


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