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東伏見稲荷神社 (1)  



都の広報紙に「東京のオアシス」として紹介されていた「東伏見界隈」を訪ねました。
ここは「東伏見稲荷神社」。 京都の「伏見稲荷大社」の分霊を勧請して創建された神社と言うことです。

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西武線東伏見駅前の大鳥居は電車の中から目にしていましたが、お参りは初めてです。

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立派なお社でした。

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今日は節分。 午後からの「豆まき」の準備も終わっているようでした。

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 節分。 夕方、お隣から「鬼やらい」の大きな声が聞こえてきたが、こちらは何もしなかったから、もしかしたら鬼はみんなこちらに来たかもしれない。 (笑)
 豆まきの豆は”大豆”と思っていたが、テレビによると関東と近畿以外は落花性などだと。 関東、近畿でも、2割近くは”大豆”ではないと。 幼い子供が、節分の”煎り豆”を、のどに詰まらせる事故もあるらしい。
 お相撲さんが豆まきをするのが恒例の成田山新勝寺では、”殻付き落花生”と”大豆”が小袋に入ったものが撒かれていた。 新横綱も初登場で大賑わいだったことだろう。
 家庭で、大豆を撒いたのでは掃除も大変だし、年の数だけ食べるにしても不衛生だから、「袋入り」が主流になったのかも。
 ばぁばはもっぱら胃袋に豆まきをしてきたが、今年はチョコレートに入った豆で終わりにしてしまった! 「変なうちだ」と、鬼はあきれてよそへ行ったかな? (笑)


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