散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

バラ園にて (1)  



都立秋留台(あきるだい)公園の小ぢんまりしたバラ園です。 訪れるのがやや早かったかもしれません。

42_20140516202419318.jpg




43_2014051620242174d.jpg




44_20140516202422118.jpg




45_2014051620242495a.jpg




46_20140516202425889.jpg






 「年を取ったら身近な花でも撮るようだろうね」と、かつて、写真教室のお仲間が言っていたが、そのころから若くはなかったばぁばの最近は、確かに身近な花を撮ることが多い。
 写真の腕を上げるには、同じ花を毎年写すといいのだそうな。 「身近な花」となれば、いやでも毎年同じ花を被写体にすることになる。 当然だろうが、同じ花を毎年同じように撮っていても進歩するとは思えない。 そこにはそれなりの工夫もなくては・・・。 でも、これがむつかしいことで、好きな構図とか好きな光のあたり方とかがあるから、どうしても同じようになってしまう。
  「道端の雑草でも、あなたが撮ると素敵に見える」と言われるのが、ばぁばには最高の「ほめことば」で、どんな花でも「いいねぇ」と見えるように撮りたいと願っているのだが…。
  写真は写心だというでしょ。  結論として、心が「美しくない」から駄目なのだということになるのかな。 イヤハヤ・・・。


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://sm9616.blog.fc2.com/tb.php/710-9114d509
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top