散歩道の四季

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オモダカ  



おそらく「困りもの」なのでしょうが、蓮田のオモダカは大きくて立派です。

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田んぼのオモダカは小ぶりですが、花がとても綺麗でした。
特徴のある葉も、小さい方がかわいい。

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 東京では8月に入ってから雨の降らない日は1日もなかったと。 今年の夏はどこへ行ってしまったのかなとも思うし、早くから暑かったから、夏はもう終わりなのかなとも思う。
 暑いはずの時期がひんやりしていたのでは”困ること”も多いのだろうが、暑さが苦手のばぁばはとりあえず助かっている。 お盆休みも終わり、「行くも帰るも難行苦行」の恒例行事もチョン。
 水の事故も多く、「さぞ怖かっただろうなぁ」と思う飛行機のトラブルもあった。 御巣鷹山の事故と日時が同じでは、乗客の皆さんも思い出しただろうからねぇ。
 ま、家にいるのが一番、なんて言っていられるのは今のうちだったりして。 横田基地に例の「欠陥機?」オスプレイが配備されるそうで。 「どこの国の総理」だか分からない人のすることは、心配ですヨ!


キツネノカミソリ  



近くの林の中で「キツネノカミソリ」が咲き始めていました。

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林の中ですし、今年は特に日差しが弱いので、色が良くありません。

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蚊も多く、撮影場所としてはあまり条件が良くありません。

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 世界陸上で日本が活躍している。 4×100リレーで銅メダル、50キロ競歩では銀と銅と5位入賞。 強いと、見ている方も楽しい。
 一方、この大会で引退を表明していた”世界最速の男”ウサイン・ボルトは、100メートルでは3位、リレーでは足を痛めて転倒・・・、予期せぬ結果に終わった。 予選で見せた走りが、彼の最後の雄姿だった。 こうして、時代は変わっていくのねぇ。
 オリンピックまで3年。 この3年の間にも温暖化が進んで、オリンピックは猛暑日の中で行われるのではないかと心配。 記録どころではなく、各国の選手が体調を崩さなければいいがと、心配は限り無し。
 世界陸上での活躍も、ロンドンの気温が日本の4月ごろの気温と言うところにもあるのではないのかな。


タマゴタケ  



じめじめした日が続くので、まだ、8月前半だというのに、、向山は、早くも「きのこの山」。
”採る人”が早くて、”撮る人”はなかなか出会えない「タマゴダケ」ですが、今日はあちこちで見られました。

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こちらはまだ顔を出したばかりですね。

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誰かに引っ張り出されたようですが、確かに「卵」です。

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 台風で1日延期された高校野球。 昨年の優勝校と準優勝校がそろって1回戦で姿を消した。
 強いチームも、毎年メンバーに異動があるわけだから、強さを保つのも容易ではないだろうし、だからこそほかのチームも頑張り甲斐があるというもの。
 開催中の世界陸上にしても、強いはずのリレーチームがバトンタッチに失敗したりするのだから、『諦めずに頑張る』ことがいかに大事かと思うよねぇ。


タカサゴユリ  



台湾原産と言うこのユリは、どこにでも生えてきます。

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つぼみもたくさんつきます。

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花粉に汚されていない花は誠にきれいなのですが・・・。

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 今日は「山の日」。 天気にはあまり恵まれなかったが、ミシュランで星三つの高尾山もにぎわったらしい。 東京の最高峰、雲取山は、標高が2017メートルと言うことで、2017年の今年は、それにちなんだイベントもあるそうで。
 初めて雲取に登ったのはいつだったか、寒い時期だった。 夜は、こたつに足を入れて放射状に寝たのだけれど、お隣さんと体が接しているのだから、足の方は当然・・・!(笑) ランプの光も弱い翌朝の朝食では、生卵をかき混ぜていたら、「ジャリジャリ」になって、なんと凍ったのだった。 『ふろおけあります』の看板も確か雲取だった。 入りたければ自分で水場から運ぶわけ。
 昔は大変だったけれど面白かった。 今のようにシカの被害に遭って、高山植物がなくなってしまうなんてこともなく、お花畑が楽しめた。 最近は毒のある「マルバダケブキ」だけでしょ。 高山植物は保護されている囲いの中だけなんてねぇ。 シカにはご遠慮いただきたいものね。


ホオズキ  



子供のころは、「揉んでは破き」を繰り返して、なかなか鳴らすまでには至らなかった記憶があります。

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今は庭で色づくのを眺めて楽しんでいます。

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 北朝鮮のミサイル発射を阻止できないアメリカ。 中國を非難して見たり、北を威嚇する作戦に出てみたり・・・。 双方のボス同士の”舌戦”も次第にエスカレートして、ひどい言葉の応酬は優劣つけがたい状態になってきた。
 戦争になるかと心配する向きもあれば、武力行使には出ないだろうとの見方もある。 ことが起きれば日本は巻き込まれるだろうから、心配ではあるけれど、戦争になれば当事国はさらにひどいことになるのは分かっているのだろうからねぇ。
 アメリカも力で抑え込むのは無理と分かっていても、力の誇示以外には思いつかないみたいだし。 そちらの方が心配だったりして。


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