散歩道の四季

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オダマキ  



爽やかな色合いのオダマキが庭隅で咲きました。

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 山も黄緑色に姿を変え、新緑の美しい季節になった。 新緑に包まれた山を歩きたいなぁと思う。
 庭も緑に包まれて、つまり草に覆われて、気になるので、ほんの少しのつもりで草むしりを始めたのだが、ついつい頑張って、腰痛が見事に復活! やはりだめか・・・と。
 ま、しばらくは目をつぶってゆっくりしなさいよと言うことと解釈するとしよう。
 治りの遅いのはやはり「年齢」のせいかな? 遅まきながら、そろそろ年も考えなくてはいけないのかもね。 (笑) 


チューリップ  



チューリップにも、毎年新しい色や形が出て来るようです。

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 「お宅、”ピ~ンポ~ン”がないから、声をかけたけど・・・、ポストに入れといた」と。 確かに、今どき”玄関チャイム”のない家は珍しいのかも。 自分で簡単に取り付けられる機種もあるし、来訪者の顔が分かる機種もあるらしいが、住人としては特に不便も感じないのでね。 (笑)
 つけない理由をこじつけるならば、「安全のため」かな? ピ~ンポ~ンに反応しなければ、「留守」は確か。 一方、ノックして声をかけて反応がなければ、留守なのか、聞こえないのか分からないでしょ。 用のある人ならば、大きな声で呼んでくれるから、我が家に来訪者のあることはお隣さんにも分かる。 まぁ、泥棒は声をかけはしないだろうと思っているわけ。
 玄関の硝子戸の上部が素通しのガラスなので、来訪者の顔は分かるし、留守と思って帰る人の後姿を見て、「確かに用のある人」と思えば、急いで開けて声をかけるという寸法。
 ガラス戸越しだとセールスなども断りやすいし、留守と思って、ポストにチラシを入れているならば、そのままお引き取りいただいているし・・・。 確かにご迷惑をかけることもあるのだろうけれど、ご容赦いただいての『安全第一』ってことかな。


チューリップまつり  



羽村市の「チューリップまつり」が開かれています。 これは、展望台から見た画像です。

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夏日が続いたことはチューリップには気の毒でした。

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20日ごろが見ごろとの予想でしたが、撮影した20日には少々”お疲れ気味”の花たちでした。

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会場の一隅には鯉のぼりも泳いでいました。

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 今年は桜の開花宣言が出てから満開までも長かったし、気温も低めで長い間楽しめた。 一方、チューリップは、なかなか大きくならないし、開花も遅かったのに、夏日が続き、あっという間に満開を迎え、あっという間に傷みが目立つようになった。
 桜祭りが終わるころから桜はきれいになり、チューリップまつりは期間中、美しく咲きそろう日があったのかどうか。 何しろ、開花状況は3割程度とされた翌日は、一挙に10割開花していた感じだったのだから。 花がいくらか開き始めた姿が美しいチューリップだけれど、朝からそんな花を探すようでは・・・ネ。
 自然相手の「まつり」は、本当に難しいものね。 


カリン  



道端にある木なのですが、花も咲き、やがて、実もつけて・・・。

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 フィギュアスケートの国別対抗戦を見ながら思った。 フィギュアスケートにしても、体操にしても、その内容にはどんどん高度なテクニックが要求されていくでしょ。 どこまで難しくなっていくのかなと思う。
 難しくなれば、当然リスクも増えていくわけだから、「命がけの挑戦」になっていくのだろう。 アクロバティックな大技で、けが人が続出でもすれば、”その技”は禁止となるのかもしれないけれど。
 しばらくはハラハラしながら拍手を送ることになるのだろう。 選手の皆さんにけがのないことを願いつつね。


ジロボウエンゴサク  



あっちを向いたり、こっちを向いたり、可愛いけれど、繁殖力に手を焼きます。

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 東京は連続4日の夏日だそうで。 外人さんは、暑くなれば、何月だろうと気温に応じた服装になっている。 たとえ4月だろうとタンクトップ。 彼らは冷暖房完備の生活だろうから、家の中では一年中同じ服装なのかもしれない。
 日本人は「衣替え」の習慣があって、6月にならないと制服も夏服にしなかった経験があるからか、急に暑くなっても着るものは”暖かめ”。 特に中高年にはその傾向が強い。
 面白いものだなぁと思いながら眺めているけれど、外人さんは、えてして”肉付き”も良く、寒さには強そうに見えるでしょ。 その分、暑さには弱いのかな? 果たしてどうかは分からないが・・・。


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