散歩道の四季

散歩道の四季へようこそ!

チョウセンヨメナ  



「チョウセンシオン」とも言われるように、「シオン属」。 仲間です。

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猛暑の中でも、この色は爽やかです。

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猛暑の夕焼け  



連日の猛暑ですが、ちょっと変わった夕焼けになりました。 もう2~3分早ければよかったのですが・・・。

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 「海の日」。 三連休も、猛暑記録の更新の中で終わった。 高速道路渋滞のニュースを眺めながら、「元気な人が多いってことだなぁ」と。
 大雨の被災地にもボランティアが大勢いっている。 この猛暑の中、本当に頭が下がる。 肌を出さない服装、防塵マスク、長靴。 そして炎天下での泥まみれの力仕事!
 熱中症の人も出たらしいが、そうだろうねぇ。 場所によっては、20分仕事をしたら休憩と言う決まりを作ったというが、実際問題として、20分では目に見える仕事量にはならない仕事だろうから、無理をしてしまうのだろうなぁ。 くれぐれも気をつけて・・・と願う。
 「地球の温暖化」と言うよりも、「気候変動」だというが、確かに。 この星にも大きな変動の時が来たのかな。 どんな地球になっていくのか。 この変動が後世に、どういう風に伝えられるのか知りたいものだが・・・。


オイランソウ  



「クサキョウチク」とも言いますが、「キョウチクトウ」の花と似ていますかねぇ?

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 連日の猛暑に、さすがに「気を付けよう」と言う気にさせられる。 「今日は暑いねぇ。 30度もある。」と、子供の頃の父の言葉を覚えているのだけれど、今いればなんと言っただろう。  「体温より高い」と言うが、現代の人間は低体温だそうだから、毎日が体温以上の暑さと言うことかな。
 頼りない”お腹”のご機嫌をうかがいながら、水を飲んだり、梅干を食べたりして、暑さの過ぎるのをひたすら待っているというところだが、多少は身体も動かさないといけないと思うので、朝のうち、少しだけ、庭仕事をする。 7時半になると、蜂も蚊も活動を開始するので、人間様はそこまで。
 年寄りは気温の変化を感じにくいというが、「確かに」と感じたので、温度と湿度もわかる”デジタル温度計”を購入して、”にらめっこ”。 室内で倒れていた年寄りのニュースで、しばしば、「エアコンがあるのに使われていなかった」 と聞くので、そうならないためにもね。 まぁ、家の中でも場所による温度差は大きいから、38~9度にもなる台所で、目を回しているかもしれないけれど。

~♪ あ~きよ来い、は~やく来い ♪~



赤 松  



散歩道にあった「赤松」。 なぜか、”とても美しく見えた日”にパチリと。

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 各地の災害を見て、一度ハザードマップを確認しておかなくては…と思っていた。 果たして存在するのかなぁと思いつつ、市のホームページを検索したら、”あった!”。 平成30年3月作成と。
 土砂災害に関するマップは見たことがあったが、水害に関しては今までなかったのかもしれない。 何しろ、目の前を多摩川が流れているのだから。
 基準になっている雨量で、多摩川が氾濫した場合、我が家付近の”水深”は0.5メートル未満と。 0.5メートルの水深で、流れている場合は、歩くのは難しいだろうから、「想定外」の雨が降る昨今、やはり「早期の避難」も念頭に置かなくては。 川からはかなり高い位置なのだけれど、家屋崩壊の危険地域の”囲い”の隅っこにも入っていたし。
 いずれ、各戸に配布されるだろうから、しっかり見ておきたい。
 地震もあれば、水害もあり、オスプレイの墜落まで考えれば、おちおち寝てもいられなくなりそう。


ワルナスビ  



文字通りの”厄介者”のようです。

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花はきれいですが、棘が多いのも”嫌われ者”の原因でしょうか。

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 今日は暑かった! 隣接の青梅市が東京の最高気温だったそうで、36度3分。 お盆のお施餓鬼でお寺に行ったが、、昨日上げたお墓の花ももうぐったりしていた。
 明日からの三連休は、更に気温が高くなるのだそうで、「危険な暑さ」だと。 庭の草だけは元気に伸びていて、気にもなるが、「危険な暑さ」の中で働くこともあるまいとも思うし・・・。
 この暑さで、被災地は大変だろう。 冷房設備のない避難所で、体もきついし、先行きへの、大きな不安や心配を抱えて、元気の出しようもないのでは・・・と、案じるだけで、何もできない・・・。 自分だったらどうするだろうと考えても、答えの出るはずもない。
 あの瓦礫の山も、他県で引き受けなければ片付かないだろうから、そういう問題を手早くやってあげてほしいと思う。 今回は、放射能もないのだから、どこでも協力できそうに思うが・・・。 日本中、『明日は我が身』じゃないのかな。


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