散歩道の四季

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今朝の多摩川  



今朝はよく晴れて、多摩川が本当にきれいでした。 今夜からしばらく雨が続くそうですが。

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 寒い日があって、亀ちゃんの動きが鈍り、餌も食べずに落ち着かなくなったので、冬眠用の水槽に移した。 2日ほどおとなしくしていたが、暑さが戻ると、亀ちゃんも元気になって暴れ出したので、また盥に出した。
 明日から気温が下がるらしいから、今度は冬眠できるかも。 自然界のヘビやカエルも、寝たり起きたりしているのだろうか?
 人間が寒暖の変化に振り回されるように、亀も体内時計(?)が狂ったりしているのかな? 亀が落ち着かないとこっちも落ち着かない。
 ばぁばも、できることなら、”冬眠”よりも苦手な夏に”夏眠”したいけどね。 (笑)


黒 米  



先月、秩父の「寺坂棚田」で撮った「黒米の稲」です。 実物はもっと真っ黒に見えたのですが・・・。

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その時に頂戴した「黒米」です。 普通のお米より小粒で、真っ黒なお米でした。

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普通のお米と一緒に炊きましたら、お赤飯のような色になりました。 
「モチモチになる」とのことでしたが、少量のためか特に・・・?

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 先週は暖房をつけた夜もあったのに、昨日はまた夏に逆戻りした暑さ。 今日は予報ほど暑くはならず、夕方には霧雨だった。
 涼しい日はスズメバチの姿もなく、庭に出てもすぐ蚊に刺されることもないのに、ちょっと暑いと家の中にも蜂が入ってくるし、花の写真を撮りに出ることも躊躇するほど蚊が現れる。 他の虫は年々減っているのに、本当にたくましく生きている。
 ひところうるさいほど鳴いた”アオマツムシ”の声も今年は全く聞かなかったし、コオロギの数も減った。 アシナガバチの巣も今年は見ていないし、スズメバチの巣も今年は作られなかった。 庭に来る鳥も減って、”実物”が食べられなくなった。
 昔、噴火の少し前の三宅島を訪れた時に、「噴火前には島から鳥がいなくなる」と聞いたので、生き物が減るのが気になって。 新燃岳も噴火した。 地震予知は「できない」ことが明らかにされた。 大自然は「話し合い」には全く応じてくれないからねぇ。


ススキ  



河原のススキが、キラキラ光りながら風に揺れる様子は、今の季節ならではの美しさです。

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 選挙がいよいよ始まった。 「総理を選ぶ」と言う点で見ると、本当に難しい。
 どうやら議員と言うのは、ずぶの素人でも構わないらしいけれど、党の方針に黙って従っていればいいというのもいかがなものかと思うしねぇ。  「○○チュードレン」なんて呼ばれるメンバーは嫌だと思うし。 当選するためには「宗旨替え」もいとわないなんて言うのも、信頼はできないでしょ。 まじめに考えると、本当に難しい。
 普段いい加減に人生を送っている身としては、「まじめに考えること」自体が難しかったりしてね。 (笑)


刈り入れ後  



刈り入れの終わった田んぼでは、鳩たちがご馳走にあずかっていました。

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こちらはまだお仕事? お疲れ~!

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実り  



羽村市唯一の水田地帯でも実りの季節を迎えています。

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すでに刈り入れの終わった田もあります。

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 東京都農業振興事務所から封書が届いた。 真夏に「ウメ輪紋ウイルス」の検査のために、梅やユスラウメの葉を持ち帰っていたので、その結果についてだろうとはすぐ分かったし、今来る知らせでは”陰性”だったのだろうとは思ったが、やはり開けるまではちょっと嫌な気分。
 肝心の青梅では、「梅の公園」も再生に向けての取り組みが始まったと聞くのに、今頃になって”陽性”と言われるのも嫌だからね。 昨年、”陽性”だったお隣さんの話では、結果を早くに知らせてきたとのことだったから、遅いに越したことはないのだけれど、昨年はもっと暮れになってから連絡があったと記憶しているので、ちょっとね。
 いつまで続くのか知らないが、ウイルスの駆除はこちら任せ。 『防除については農林水産省のウェブサイトをご参照ください』とのことなので、しょうがない。 検索してみるか。
 選挙戦が始まっても、どこの党首も、この問題について、「支援します」なんて公約を掲げるはずもないしね。


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